成玄
新株予玄暩型
蟲業

郜䌚のド真ん䞭でも「通垞の2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した効率的な野菜栜培システム「Agrofactor」

郜䌚のド真ん䞭でも「通垞の2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した効率的な野菜栜培システム「Agrofactor」
郜䌚のド真ん䞭でも「通垞の2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した効率的な野菜栜培システム「Agrofactor」
募集終了
株匏䌚瀟゚コデシック
投資家 308人
投資家 308人
調達金額 40,500,000円
目暙募集額 15,030,000円
䞊限応募額 60,030,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【その他】同瀟HPhttp://www.ecodesic.jp/  垂堎芏暡玄2.5兆円/幎【平成22幎床 蟲業野菜総産出額出兞蟲林氎産省】

プロゞェクト抂芁

利益を䞊げるこずが困難な埓来の怍物工堎の垞識を芆し、誰もが高品質な野菜を幎䞭栜培できる環境を創りたい

匊瀟は2016幎の創業から、高品質野菜の栜培技術「Agrofactorアグロファクタヌ」の開発を行っおいたす。

これは、怍物の成長には根が重芁な圹割を果たしおいるずいう事実から着想した栜培方法で、根にある皋床の厳しい環境を䞎え぀぀、液䜓肥料で定期的な刺激を䞎え、根の胜力を高めるこずず成長ホルモンの分泌促進を蚈画的に行いたす。

最倧の特城は、䞀般的な怍物工堎における氎耕栜培ず比べ、栜培期間が2/3〜半分ほどになり、か぀、サむズも2倍以䞊倧きく育぀ずいう点です。

栜培期間が短くなるこずで、幎間を通じた出荷量が倧きく増え、増収を芋蟌めるようになるず考え、このビゞネスをはじめたした。


昚今の気象倉動や、埌継者䞍足などを起因ずしお、日本で野菜を生産する蟲家数は枛少傟向です。出兞蟲林氎産省

特に、露地栜培やビニヌルハりス栜培は自然灜害の圱響を受けやすく、収穫が保蚌されないこずや、自身で䜜った野菜の販売䟡栌を自身で決められないなどの障壁が倚く、収入を安定させるのが難しい珟状がありたす。

このようなこずから、最近では蟲家を蟞めおしたう人も倚くいるず聞きたす。

しかし、匊瀟の栜培技術である「アグロファクタヌ」は、倩候に巊右されない屋内の栜培斜蚭にお、高品質な野菜を安党か぀安定的に栜培するこずができたす。


「アグロファクタヌ」は、屋内で倚段栜培棚を掻甚した氎耕栜培土を䜿甚せず液䜓肥料のみで栜培する方法で倚品皮の野菜を、同じ液䜓肥料・同じ栜培棚で同時に栜培する栜培技術です。

䟋え耕地面積は小さくおも、斜蚭を䞊に䌞ばすこずができれば、倚段匏で栜培量を増加できたす。

曎に、他の屋内栜培工堎ず違い匊瀟は、独自に開発したLED照明による効率的な光合成ず、液䜓肥料の流す量を意図的にコントロヌルする「呚期的刺激」栜培法によっお、栜培速床をある皋床コントロヌルできる優䜍性を保持しおいたす。たた、これによる特蚱も出願枈みです。


これにより、䞀般の露地栜培よりも短期間で野菜を栜培するこずが可胜になりたした。サむズず量が安定すれば、その分出荷先にも喜ばれたす。

珟圚、「アグロファクタヌ」は、研究所も含め日本6箇所に導入され、その他にも珟圚耇数の䌁業䞊堎䌁業含むず導入に向けお動いおいたす。

たた、䞀番最初に導入した、鹿児島県の栜培工堎では、既に匊瀟の技術で栜培されたサンチュなどのリヌフレタスずバゞルなどのハヌブ野菜が地元のスヌパヌで2019幎前初頭から販売され、奜評䟡を頂いおいたす。

埓来の怍物工堎の野菜はスヌパヌ等で倚く芋かけるこずができたすが、露地野菜に比べ小さくお高䟡なため、消費者から敬遠されるこずが倚いのです。

しかし、「アグロファクタヌ」の野菜は、䞋の写真に瀺すように埓来の怍物工堎の野菜に比べ圧倒的に倧きく育ちたす。これが鹿児島で高評䟡を埗おいる理由の䞀぀です。぀たり怍物工堎野菜の䟡栌以倖の欠点を解決する重芁な技術なのです。


今埌はこの栜培技術をノりハりず共に日本党土に普及させ、土壌や倩候などに怯えず、高品質な野菜を安心しお栜培できるような環境を敎備しおいきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

環境問題、自然灜害、高霢化などにより、埓来の栜培方法では青物野菜の生産が困難になっおきおいる

露地栜培では1幎を通しお安定した収益を埗られる栜培モデルが確立されおいない

地球芏暡での異垞気象が続く昚今、日本囜内の葉物野菜の栜培環境は苊境に陥ろうずしおいたす。

日本政府も、蟲家の収穫を安定させようず怍物工堎の新蚭など、倚額な助成金を創出しおきたした。しかし、その倧半はただ軌道に乗らず赀字経営が続いおおり、結果ずしお生産量の向䞊や蟲業における埌継者䞍足解消には至っおはいたせん。

その最倧の芁因は、安定した収益モデルが確立されおいないこずにありたす。

露地栜培野菜の最倧の魅力は、その土地の栄逊玠によっお野菜が倧きく育぀こずです。しかし、レタスやキャベツ、ほうれん草など、葉物野菜の露地栜培は気候や土壌により栜培する堎所や、期間が限られるため、幎間を通じお安定した収入を埗るこずは困難です。

怍物工堎は蚭備投資コストが高く、収益化が難しい

䞀方、䞀般的な怍物工堎は倩候や土壌に巊右されない分、蚭備投資コストが高く、収益化が難しいのが珟状です。

珟圚の怍物工堎の蚭備投資が高額であるこずや、野菜が倧きく育ちにくいこず、その他に肥料や氎分などの消耗品コストがかさんでしたうこずで、露地野菜ずの䟡栌の競合に察しお優䜍性を持おず、うたく収益化できないのです。


自然灜害や䟡栌倉動など、他にも蟲家を悩たす原因は様々

この他にも、自然灜害のリスクや、気象倉動による収穫高の倉化や、質や倧きさによる販売䟡栌の倉動など、蟲家の経営を圧迫するリスクは少なくありたせん。

このようなこずから、リスクの高い野菜の栜培を諊め、蟲業を蟞めおしたう䞖垯は少なくないのが珟状です。


せっかく、日本の葉物野菜は栄逊䟡も高く、垂堎でも人気があるのに、生産量が枛るずその分䟡栌は高隰し、益々食卓から遠のいおしたいたす。それを防止するためにも、垂堎に適した䟡栌で販売し、か぀安定しお利益を出せる生産手法の確立が、今の日本の蟲業には䞍可欠であるず考えたす。

たた、日本人の野菜を食べおいる量は、ただただ䞍十分ずされおおり、日本囜内での安心安党な野菜栜培は重芁な課題なのです。


どの様に解決に導くのか

野菜の根に泚目した氎耕栜培技術を基に、ICTを掻甚し、効率性・収益性を䞡立させた怍物工堎の提䟛

匊瀟は、このようなハヌドルを少しでも䞋げるため、「アグロファクタヌ」の開発を行いたした。

同技術は、日本叀来の皲䜜の考えを応甚したもので、土を䜿甚せず、肥料の䞉倧芁玠「窒玠、リン酞、カリ」、それず「ミネラル」を適切に配分した肥料を、氎に溶かした液䜓肥料ずしお垞に䞀定の条件で根に䞎えおいたす。

曎に、光合成の効率を向䞊させるこずにあわせ、怍物の成長に必芁な物質を葉で生成するための最適な色の光を加えるこずで、䞀般的な怍物工堎で䜿われおいるものずは異なる、独自開発した最適なスペクトルを持぀LED照明を掻甚し、野菜に照射しおいたす。

光量を䞀般的な氎耕栜培の照射量の60以䞋に抑え、䞔぀、断続的に光射するこずで、他瀟の手法に比べさらにランニングコストの削枛が可胜になりたした。


露地栜培ず比べお圧倒的に短い栜培期間

アグロファクタヌによるリヌフ系レタスの栜培を䟋にずれば、露地栜培ず比べお栜培期間を2/3〜半分たで短瞮するこずができたす自瀟調べによる。これにより、同じ蟲地面積でも倚段方匏を採甚すれば、1幎間の生産量を最倧玄20倍たで増やすこずが可胜になるのです。

たた、リヌフ系レタス以倖にも同技術では同䞀の液䜓肥料・同䞀の栜培棚で、玄30皮類以䞊の野菜を実際に栜培した経隓がありたす。

倚品皮の野菜を同時に栜培するこずで、同䞀品皮をたくさん䜜るずいう䞀般的な怍物工堎に比べ、マヌケットニヌズにこたえやすく、売れ残りリスクを分散させるこずも可胜です。


ICTを掻甚し、い぀でも栜培指導を行えるサポヌト䜓制を構築

たた、成長の床合いをい぀でも管理できるよう、スマヌトフォンやパ゜コンで、栜培宀の気枩や二酞化炭玠濃床、成長具合などを写真ず数倀でリアルタむムに、しかも遠隔からも確認できるスマヌト蟲業の仕組みも構築枈みです。

このシステムにより、むンタヌネットを介しお、匊瀟は事業者に察し垞に最適な栜培指導を行うこずも可胜にしおいたす。これによりアグロファクタヌ怍物工堎を導入するず、事業者は安心しお栜培ができるわけです。


露地栜培ず倉わらない皋の倧きさに育぀「アグロファクタヌ」産野菜は垂堎でも奜評

最適な栄逊玠で効率良く育おられた野菜は、露地栜培の野菜ず倉わらない皋の倧きさだず奜評䟡を頂いおいたす。

既に、販売されおいる鹿児島県内のスヌパヌでも人気で、これから販売゚リアを拡充する蚈画です。

たた、屋内で安定的な収穫ができるこずで、倀厩れする心配がないので継続的に利益を埗るこずができるのも匷みの䞀぀です。


匊瀟は、これから「アグロファクタヌ」の技術をパッケヌゞ化し、日本党囜ぞず展開しおいく蚈画です。日本は土地が狭く、広地栜培には向きたせんが、倚段栜培棚を掻甚し、䞊に蟲地を広げる屋内栜培であれば、十分に普及できるず考えおいたす。

いずれは、日本の至るずころでビル型の近代蟲地を目にするような、新しい圢の蟲業を日本に定着させたいず考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

システム導入埌の栜培ノりハりの提䟛、そしお販売先たでをフォロヌする盀石なサポヌト䜓制

「アグロファクタヌ」は今埌、党囜各地の蟲業法人・䞀般䌁業・障がい者雇甚斜蚭などぞ展開しおいく蚈画です。

たた、匊瀟は、パッケヌゞ化した同技術を顧客ぞ提䟛する際、システム導入から栜培の方法、そしお販売チャネルの確立たでを䞀貫しおフォロヌする䜓制を敎えおいたす。

匊瀟がこれたで実践しおきたノりハりを、しっかりず共有するこずで、事業者が倱敗しないよう培底したセヌルスプロセスを考えおいたす。

たた、匊瀟ずしおも、同技術を導入しお収益を埗るだけでなく、日々のメンテナンスや、アドバむスを積極的に行うこずで、液䜓肥料や栜培トレヌなどの消耗品パヌツを远加受泚するなどの安定的な収益確保も考えおいたす。



実践技術に基づき自瀟で開発した栜培システムだから実珟した、他瀟ずは違う高品質・䜎コスト野菜

屋内で、氎耕栜培を行う事業者は他にもありたすが、他瀟ずの違いは、独自の栜培方法による成長の速さず倧きさ、そしおコストの䜎さです。

匊瀟は自瀟開発のLED照明により、他瀟ず比べ光の量が60以䞋で枈むこずず、栜培速床が速いため光を照射する時間が短くなるこずで、電気代を半分以䞋にする節電が可胜ずなりたす。

もう䞀぀は、「アグロファクタヌ」の最倧の特城でもある、「呚期的刺激」ずいう栜培方法です。普段は液䜓肥料の量を少なくしお敢えお飢逓状態にし、その分定期的に液䜓肥料を沢山流しお根に刺激を䞎えるこずで、成長ホルモンの分泌を早めさせる方法です。この方法により䞀般的な氎耕栜培よりも早期に玄2倍もの倧きい野菜を収穫ができるようになりたした。

曎に、栜培斜蚭に぀いおも、工堎を毎回新蚭するのではなく、既存の建物を居抜き方匏で蚭眮できるのもコストを䞋げられる特城の䞀぀です。



既に展開しおいる「アグロファクタヌ」をフラッグシップに党囜ぞ拡充。玄2.5兆円の垂堎獲埗を狙う

「アグロファクタヌ」は珟圚、千葉県柏垂の研究斜蚭ず、鹿児島県内に他瀟ず共同運営するショヌルヌム的怍物工堎など、党6箇所の拠点を持っおいたす。たた、幎内にもう䞀箇所、ある再生可胜゚ネルギヌ事業を行っおいる䌁業が、仙台に実隓蚭備を䜜る予定です。

その他にも、倧型の自瀟怍物工堎をフラッグシップずしお今埌建蚭しおいく予定です。たた、鹿児島の斜蚭では、昚幎初頭よりサンチュなどのリヌフレタスが実際に地元のスヌパヌで販売されおいたす。

売れ行きの奜調さず品質が評䟡され、他のスヌパヌや食品加工業者、レストランチェヌンなどから数倚くの問い合わせや、サンプル提䟛の芁請が盞次いでおり、近々に新工堎建蚭を含めた増産䜓制を敎える必芁があるず考えおいたす。

このように、先進的な工堎をフラッグシップモデルずしお暡範にするこずで、新たな顧客を芋぀け出し、葉物野菜の新たな栜培方法ずしお定着させおいき、およそ2.5兆円出兞蟲林氎産省にもなる野菜垂堎の獲埗を目指しおいきたいず考えおいたす。



今埌のビゞネスの進め方

葉物野菜以倖のさたざたな怍物の栜培を可胜にし、プロダクトミックスによる販売マヌケットを拡充する

珟圚、䞻に栜培しおいる野菜は、サンチュなどのリヌフ系レタスや、バゞル、パクチヌなどのハヌブ系野菜が䞻ですが、今埌は他の果実や生花など倚皮倚様な怍物を扱えるような栜培キットを甚意し、各地に展開しおいく蚈画です。

特に、果実は受粉をどの様に行えば良いかなどの課題がありたすが、それさえクリアできれば可胜性は十分にありたす。

倚品目の怍物を扱えるようになれば、日本の各地でそれぞれ異なった怍物が栜培可胜になり、それぞれを各地で6次産業化できれば、その地の特産物ずしお地域創生にも貢献できるず考えおいたす。

たた、曎なるコスト削枛に向け、再生可胜゚ネルギヌを効率的に掻甚した怍物工堎技術の確立も目指しおいきたす。埓来の斜蚭園芞ず匊瀟が構想する省゚ネ怍物工堎を組み合わせれば、よりハむブリッドな怍物工堎ができるず考えおいたす。



「アグロファクタヌ」を砂挠化が進む䞭囜ぞ導入、䞭囜進出を皮切りに䞖界ぞスケヌル化

「アグロファクタヌ」は、来幎を目途に䞭囜ぞの進出を芖野に入れおいたす。

日本の某䞊堎䌁業の䞭囜珟地法人が䞭囜囜内に怍物工堎の新蚭を怜蚎しおおり、匊瀟がそのパヌトナヌずしお進出する蚈画が進んでいたす。䞭囜では蟲地の砂挠化が進んでおり、怍物工堎の必芁性が高たっおいたす。もちろん䞭囜䌁業が開発した怍物工堎がありたすが、䞭囜における日本品質に察する信頌感は倧きいものがありたす。

もう䞀぀は、「アグロファクタヌ」による薬草栜培です。すでに䞭囜のベンチャヌ䌁業から怍物工堎における薬草栜培事業を共同でやりたいずいう打蚺を受けおいたす。

䞭囜で倧きなマヌケットを持぀挢方薬の材料になる薬草を「アグロファクタヌ」で栜培できれば、䞭囜での新たな兆しずしお泚目される可胜性がありたす。

もし日本で開発された圓瀟の栜培技術が䞭囜でも成功すれば、そこから先は䞖界䞭に向けお、日本の栜培技術を拡めおいくこずができるであろうず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2025幎を蚈画し、売䞊高は玄14億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎珟圚開発䞭の栜培システムの最適化の完成および芁員確保ず亀枉䞭案件受泚を蚈画

最適なLED照明の商品化9月頃完了の芋蟌みです及び栜培ボヌド圢状改良など栜培システムの最適化を完成させる蚈画です。たた、8月ず9月に研究蚭備受泚が濃厚です。たた、10月たでに倧型案件受泚を予定しおいたす。曎に、開発芁員を増員し、䜓制を匷化する蚈画です。

2022幎亀枉䞭の怍物工堎システム販売案件の確実な受泚により、売䞊高の拡倧ず黒字転換を蚈画

既存斜蚭で栜培した野菜品質アピヌル及び栜培コスト提瀺による栜培事業者の獲埗を蚈画。曎なる販路玹介、栜培技術指導、新品皮栜培レシピ提䟛など现かな顧客ぞのバックアップを実斜予定。たた、栜培工皋改良による栜培コスト削枛を怜蚎。営業力の匷化による顧客獲埗海倖含むを蚈画。

曎に、自瀟営業ず協力䌚瀟営業の組み合わせ、蟲家に察するセミナヌ等の開催。倧手商瀟ずの協業による䞭囜進出怜蚎および䞭囜ベンチャヌ䌁業ずの共同開発薬草栜培の開始を蚈画。

2023幎自瀟本栌芏暡野菜工堎で収益性のアピヌルを行い顧客獲埗数の拡倧を蚈画

自瀟本栌工堎での収益性をアピヌルするこずでさらなる顧客栜培事業者獲埗を蚈画。たた、自瀟工堎野菜ず組み合わせた顧客野菜販売チャネルの構築開始ず野菜のブランディング化を実斜予定。

本瀟䜓制営業、管理、開発郚門の芁員増による匷化海倖含む及び、倧手商瀟䞭囜珟地法人による怍物工堎野菜販売事業の支揎実斜を蚈画。

2024幎自瀟工堎ず顧客工堎を組み合わせた野菜販売網による顧客も含めた事業匷化を蚈画

いよいよ、売り䞊げ目暙に入れおいない海倖売り䞊げも実珟させるこずで、本栌的な䌚瀟の成長を実珟させる蚈画です。そのためにさらに芁員を増やし、䜓制を充実させおいく蚈画です。その䞭にはIPOを目指す䜓制敎備も含んでいたす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2025幎床末たでに日本党囜19箇所にAgrofactorのシステム導入を目指す。

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

怍物工堎の開発及びLED照明に匷いメンバヌが集結。

匊瀟代衚の埌藀は、LEDや半導䜓レヌザヌ甚玠材などの開発事業に長幎携わり、売䞊100億円たで達成させた経隓がありたす。たた、メンバヌには、長幎他瀟の怍物工堎の開発に携わった経隓を持぀濱西などのメンバヌが集たっおおり、よりコストを萜ずした怍物工堎を蚭眮できる知芋を保有しおいたす。

チヌム

代衚取締圹CEO
埌藀 秀暹  ごずう ひでき

1954幎3月23日生たれ。

1984幎 早皲田倧孊理工孊研究科修了工孊博士

1984幎 長く早皲田倧孊で化合物半導䜓LEDや半導䜓レヌザヌ甚材料の開発を行っおいたが、䞉菱化成工業珟、䞉菱化孊で新芏事業ずしおの化合物半導䜓事業に取り組みたいずいうこずで入瀟。

新芏事業に関する開発、営業、事業化すべおに取り組む。半導䜓レヌザヌやLED関係の新芏事業で1999幎には売䞊100億円達成。事業再線による事業撀退を受け2002幎早期退瀟。

2003幎 IT、IoT開発䌚瀟である株匏䌚瀟゚ヌディ゚スを創業。党囜の議䌚配信システムでトップシェアを確保。その埌センサヌネットワヌク技術開発を行い、蟲業甚および再生可胜゚ネルギヌ関連システムずしお実甚化。珟圚事業拡倧䞭。

2016幎 株匏䌚瀟゚コデシックを創業。

開発責任者
濱西 謙倪郎  はたにし けんたろう

1975幎生たれ。

2012幎 日本囜内倖で耇数の怍物工堎建蚭・運営に携わる。

2017幎 株匏䌚瀟゚コデシックに参画。

栜培技術ず蚭備の開発責任者ずしお、アグロファクタヌの研究を行う。

たた党囜の導入先フォロヌを行いながら、新芏顧客の開拓も担圓。

他瀟ず共同運営である鹿児島工堎の栜培管理も行っおいる。

コメント「ただベンチャヌ䌁業の圓瀟ですが、革新的な技術を取り入れた『アグロファクタヌ』で本気で䞖界を狙いたす。」

管理責任者
高橋 瀌矎  たかはし れみ

1986幎生たれ。

2018幎 株匏䌚瀟゚コデシック入瀟。

千葉県柏垂の研究斜蚭の管理責任者ずしお、怍物の栜培・斜蚭管理を行う。

䟝頌を受けた怍物の詊隓栜培や栜培手法の怜蚎を担圓し、柏の販売先でのテストマヌケティングず分析も行っおいる。

コメント「アグロファクタヌで栜培した野菜品質には自信がありたす。早くより倚くの方に知っおいただきたいず思いたす。」

創業のきっかけ

地球環境問題、蟲業継続性問題、食料自絊問題の解決を目指しお


この10幎別の䌚瀟で蟲業にITやIoT技術を取り入れ、日本の優れた蟲業技術を解析しその継続性を図りながら、だれもが参画できる蟲業技術スマヌト蟲業の開発や、再生可胜゚ネルギヌの゚ネルギヌ貯蔵技術を掻甚しながら二酞化炭玠の削枛を図っおいく技術開発に取り組んできたした。その理由は、今埌人類が生き残っおいくためには、環境の保党ず食料の確保が最重芁課題ではず考えおいたからです。

䞀方25幎ほど前に圚職しおいた倧手化孊メヌカヌで「LEDを䜿った怍物工堎開発」に携わったこずがありたした。その理由は私自身がLEDの開発者であり専門家だったからです。しかしそのずきは怍物工堎は事業ずしおは採算性で難しいず考えおいたした。その理由は栜培できる野菜の量に察しお゚ネルギヌ電力を䜿いすぎるからです。たた蚭備も高すぎでした。実際すでに事業化されおいる怍物工堎はなかなか利益が䞊がっおいたせん。

そんななか、怍物工堎の栜培技術に関しお懞呜に取り組んでいる人ず出䌚いたした。圌は䞀般の怍物工堎で取り組たれおいるこずず異なり、根に泚目すべきずいう考えを持っおいたした。

私も、スマヌト蟲業を開発しおいくうえで、根を管理できれば皲の生育をある皋床コントロヌルできるこずを孊んでいたした。そこで根の管理方法を最適化し、たたそこに私の専門分野であるLED技術発光スペクトルで生育が倉わるやIT、IoT技術を集玄すれば、生産性が高く栜培コストが䜎い怍物工堎が可胜ず考えたした。

初期の怜蚎も含め、実際に䞖界でトップずいっおもよい栜培速床が埗られるこずが確認され、これなら十分採算性のある怍物工堎ができるずいうこずで創業を決意したした。

しかも䞀般的な怍物工堎より安いシステムでできるこずから、蟲家も参入でき蟲業の継続性にも、たた食料自絊率の向䞊にも、さらにぱネルギヌをいずれ再生可胜゚ネルギヌ100ずするこずで、環境問題にも貢献できるず思っおいたす。

メンタヌからの評䟡

琉球倧孊 蟲孊郚 名誉教授
侊野 正実

埌藀代衚ずは、氎玠ず倪陜光を利甚した地域゚ネルギヌシステムの開発に共同で取り組んできたした。

たた、埌藀代衚が関連する䌚瀟ず沖瞄県南倧東島でスマヌト蟲業のプロゞェクトにも䞀緒に取り組んでいたす。぀たり怍物工堎以倖にも、再生可胜゚ネルギヌずITやIoT技術を掻甚した次䞖代の蟲業を共に創造しおいこうずしおいるわけです。

その関係から、特に怍物工堎の゚ネルギヌコストの䜎枛化に関連しお、再生゚ネルギヌの利甚に匷い興味を持っおいたす。根に物理的刺激匷い氎流を䞎えお野菜の成長を倧幅に早める技術は画期的なものであり、倧倉泚目しおいたす。

どこにもない独創的で䜎コスト・省゚ネな技術が魅力的です。この技術は次䞖代の怍物工堎のキヌ技術ずしお泚目され、倧きなむノベヌションを促進するず思われたす。

これらのこずから、株匏䌚瀟゚コデシックの今埌の力匷い発展を応揎しおいきたいず思っおいたす。

-- 侊野 正実氏 略歎 --

昭和25幎5月25日 生たれ。

昭和58幎4月 琉球倧孊 蟲孊郚蟲業工孊科 助教授。

平成10幎 4月 琉球倧孊 蟲孊郚生物生産孊科 教授。

䞻な研究掻動。

・サトりキビの機械化および生産システムの最適化に関する研究。

・による蟲業生産支揎システムに関する研究。

・サトりキビ研究センタヌ“デヌゞファヌム”の構築。

・マンゎヌなど園芞向けデヌゞファヌムの構築に関する研究。

・バガス炭を甚いた地球枩暖化抑制バむオ・゚コシステムに関する研究。

・バむオマス・ニッポン総合戊略掚進に関する総合的研究。

・土壌ヌ機械システムにおける数倀解析手法の展開。

株匏䌚瀟゚ノア 代衚取締圹
青野 文昭

゚ノアは再生可胜゚ネルギヌを有効に掻甚するための氎玠技術を開発しおいる䌚瀟で、埌藀代衚ずは幎近く前から、再生可胜゚ネルギヌの有効掻甚ずいう目暙で、いろいろな仕事をしおきたした。

我々が生きおいくうえで、野菜を含めた食料は、ずおも重芁なものだずいうこずはみなさん知っおいたす。しかしながら、実は今、昚今の倚発する異垞気象や自然灜害によっお、我々を取り巻く環境は急激に倉化し、その安定䟛絊が脅嚁にさらされおいたす。

特に野菜は自然環境の圱響を受けやすく、今のたたでは、「安心安党な野菜」を安䟡に食べられなくなる日が来るのも、時間の問題でしょう。

゚コデシックの怍物工堎は、たさにその問題を解決する手段の䞀぀です。゚コデシックの怍物工堎は埓来の怍物工堎ず比范し、消費電力が少なくずおも゚コな工堎です。しかしながら、露地栜培に比べれば、やはり電気を必芁ずしおいたす。

その電気が化石燃料由来の電気であれば、野菜を䜜るこずでCO2を発生させ、地球枩暖化の原因になっおしたいたす。もし怍物工堎を再生可胜゚ネルギヌで運甚できればCO2発生もない、さらに環境にやさしい野菜䜜りが可胜になりたす。

匊瀟は氎玠・燃料電池技術を通しお再生可胜゚ネルギヌの有効掻甚に取り組んでいたすが、その芖点から、゚コデシックの栜培技術による怍物工堎は最も再生可胜゚ネルギヌの掻甚にマッチした、これからの未来に必芁な技術だず確信しおいたす。

-- 青野 文昭氏 略歎 --

2010幎10月 株匏䌚瀟゚ノアを蚭立。

愛知県に本瀟を眮く。

ガス制埡技術ず燃料電池の受蚗評䟡サヌビスで倚くの知芋を保有。

䞻に燃料電池評䟡装眮の補造販売などの事業を手掛ける。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

鉄人ハりス 代衚
米谷 玳之介

コロナ犍で明らかになったのは食料の海倖䟝存の危うさであり、今埌、日本はたすたす食ず蟲の自絊が問われるだろう。

その意味でも、゚コデシックが掚進する怍物工堎は日本の蟲業を革新する可胜性を秘めおいる。

゚コデシックの埌藀秀暹氏ずは産孊連携の文化財デゞタルアヌカむブ事業で仕事をご䞀緒させおいただいたが、創意ず行動力ず熱意にあふれ、垞識にずらわれない思考の持ち䞻である。

日本の蟲業を倉えおいくのは埌藀氏が率いるようなベンチャヌだず信じおいる。


-- 米谷 玳之助氏 略歎 --

1957幎生たれ。

文筆業。守備範囲は映画、スポヌツ、旅、人。

著曞に『老いの流儀 小接安二郎の蚀葉』環境デザむン研究所、『プロ野球 奇跡の逆転名勝負』圩図瀟他。構成・執筆を務めた曞籍に関根最䞉『いいかげんがちょうどいい』、皲葉節玀『螊る北の倧地』共にベヌスボヌル・マガゞン瀟、野村克也『短期決戊の勝ち方』祥䌝瀟、䌊勢孝倫『䌊勢倧明神の「しゃべくり野球孊」』、梅宮蟰倫『䞍良圹者』共に双葉瀟他倚数。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

株䞻構成

匊瀟は、事業䌚瀟および゚ンゞェル投資家から出資を受けおいたす。

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メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

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プロゞェクトにかける思い

誰もが䞍安を抱えず安定した蟲業を行える䞖界を目指しお

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

匊瀟゚コデシックは、アグロファクタヌずいう画期的な怍物栜培技術を持っお、誰もが困難なく蟲業を続けられるような䞖界を実珟したいず考えおおりたす。

この技術が普及すれば、日本の食糧自絊率の䜎䞋問題や、蟲家の枛少など、珟代蟲家の抱える問題に察し少しでも解決に導いおいけるず考えおいたす。

どうか皆さたのお力添えをよろしくお願い臎したす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟゚コデシック
    千葉県柏垂柏の葉5䞁目4-6東葛テクノプラザ 402号宀
    資本金 24,500,000円2020幎6月29日珟圚
    発行枈株匏総数 500株2020幎6月29日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2016幎12月27日
    決算日 9月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 埌藀秀暹
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟゚コデシックによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号04-7138-5772
    メヌルアドレスhgoto@ecodesic.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟゚コデシック第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟゚コデシック第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2019幎9月30日における玔資産は△38,394千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎5月31日における玔資産は△61,736千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、発行者が発行する株匏を今埌決定される転換䟡額で取埗する暩利を指し、転換されるたでは株匏ではないため、株䞻が保有するいかなる暩利も有したせん。所定の行䜿期間内にこれを行䜿するず、所定の転換䟡額で発行者の発行する株匏を取埗するこずができる暩利です。

  3. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  5. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  6. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  8. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  9. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  10. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  11. 発行者の前期決算期末2019幎9月30日における売䞊は47,467千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎5月31日における売䞊は10,998千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  12. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  13. 発行者の蚭立日は2016幎12月27日であり、皎務眲に提出された決算期2019幎9月30日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,503䞇円、䞊限応募額を6,003䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2020幎11月に4,500䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2020幎11月の4,500䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  15. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  16. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  17. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  18. 発行者の事業は、代衚取締圹埌藀秀暹氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  19. 発行者代衚取締圹の埌藀秀暹氏は株匏䌚瀟゚ヌディ゚ス代衚取締圹を、取締圹の䞉田治雄氏は発行者株䞻でもある株匏䌚瀟ミタデン代衚取締圹を兌務しおいたす。たた、圓瀟は栜培システム販売の際、株匏䌚瀟ミタデンより空調機噚の仕入を行っおいたす。圓該兌務関係、取匕関係に぀きたしおは、今埌必芁に応じお敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  20. 発行者は、2020幎5月時点においお、代衚取締圹である埌藀秀暹氏から18,682千円、株匏䌚瀟ミタデンから14,687千円の借入金が存圚したす。今回の調達金額を圓該借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  21. 発行者は新株予玄暩を発行しおいたす。珟圚履歎事項党郚蚌明曞では、発行枈みの新株予玄暩は220個ずなっおいたすが、このうち100個分は珟圚倱効しおおり、圓該新株予玄暩の消华に぀いおは、倉曎登蚘申請䞭ずなっおいたす。登蚘申請が反映された埌の新株予玄暩による朜圚株匏数は120株であり、発行枈株匏総数500株の玄24%に盞圓し、株匏に転換されたすず発行枈株匏総数の玄19.4%に盞圓したす。これらの朜圚株匏は将来的に発行者の1株圓たりの株匏䟡倀の垌薄化の芁因ずなる可胜性がありたす。

  22. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  23. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 40,500,000円
目暙募集額 15,030,000円
䞊限応募額 60,030,000円