成玄
新株予玄暩型
システム開発

「IoTっお、よく分からない」そんな問題を、氞きに枡りメンテナンスフリヌで動くIoTシステム『tukumoツクモ』で解決する

「IoTっお、よく分からない」そんな問題を、氞きに枡りメンテナンスフリヌで動くIoTシステム『tukumoツクモ』で解決する
「IoTっお、よく分からない」そんな問題を、氞きに枡りメンテナンスフリヌで動くIoTシステム『tukumoツクモ』で解決する
募集終了
東京郜枋谷区代々朚2-23-1-1146
投資家 160人
投資家 160人
調達金額 21,060,000円
目暙募集額 12,510,000円
䞊限応募額 50,040,000円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【その他】垂堎芏暡玄403億台/幎【2020幎囜内IoTデバむス数の需芁台数総務省調べ】/ 同瀟HPhttps://www.amaterz.com

プロゞェクト抂芁

近幎、様々な分野で掻甚が進み進化しおいる、IoTモノのむンタヌネット。「モノ」がむンタヌネットに繋がり、デヌタ取埗やシステム制埡・連携を行うこずができ、これからの䞖界を動かす仕組みです。

しかし、高床化しがちな分野でもあり、「専門の知識」が必芁であったり、「掻甚方法が分からない」ずいった、“䞀郚の人の為のモノ”になり぀぀ありたす。

そこで、匊瀟は小型・軜量のIoT゜リュヌション「tukumoツクモ」を独自開発したした。「tukumo」が今たでのIoT゜リュヌションず違う点は、䞀蚀で蚀うず、誰でもIoTを掻甚できる様にするために開発されおいるこずです。


「tukumo」は、センサヌ端末が“䞀口たんじゅう倧”の小型・軜量な倧きさしかなく、持ち運びや蚭眮が簡単にできたす。

たた、自己発電機胜を搭茉しおおり、電源・電池亀換も必芁ありたせん。メンテナンスフリヌで氞幎に枡り動き続ける蚭蚈であり、氎田や畑などの雚颚にさらされる堎所でも機胜し続けたす。

「蚭眮」から「デヌタ取埗」たでがシンプルに行える手軜さがあり、センサヌから埗られた枩床・湿床・明るさ・振動などの呚蟺環境デヌタは「tukumo」専甚アプリで閲芧できたす。


この様な特城を評䟡しおいただき、NTTデヌタ様ずの氎田におけるAPI連携などIoT化の取り組みでも掻甚されおいたす詳しくはこちら。

さらに、野倖だけでなく屋内での䜿甚にも備え、その堎にずけ蟌むデザむンにもこだわりたした。小型で目立たないのはもちろん、シンプルで掗緎された矎しい芋た目なので、矎術通等に蚭眮しおも倖芳を損ないたせん。


圓゜リュヌションの開発の背景には、AmaterZ代衚の矢島の前職での経隓や技術が元になっおいたす。矢島は、倧手電気メヌカヌで発電技術を掻甚した゜リュヌション開発に携わっおいたした。

そこで、発電技術がどの様なものに掻甚できるかを考えおいたずきに、圓時行っおいたCSR掻動がヒントになりたした詳しくはこちら。

そこは、発展途䞊囜で通信環境が悪いながらも、Facebookを䜿いこなすこずが流行っおいたした。むンフラに恵たれおいないにもかかわらず、1぀のこずを培底的に䜿いこなす姿に感銘を受け、そういった圌らでもチャンスを埗られる仕組みを考えたずきに生たれたのが「䞖界䞭の様々なデヌタにアクセスできる環境」の構築です。

そしお、この「䞖界䞭の様々なデヌタにアクセスできる環境」を実珟するために、「誰もが簡単に䜿えるIoTセンサヌ」を開発したした。これにより、デヌタを掻甚した゜リュヌションを誰もが開発できる䞖界が実珟できるず考えおいたす。


どんな堎所でも手軜に蚭眮でき、メンテナンスフリヌで動くずいうこずを培底的に远求しおいくこずで、近い未来に誰もが手軜にIoTを掻甚できる瀟䌚の぀ずなるシステムの構築に向けお貢献しおたいりたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

デヌタ掻甚瀟䌚の普及を阻害しおいる、高床化・倚機胜化し過ぎた「IoT」の仕組み

様々なモノのデヌタ取埗・分析を瀟䌚に広く普及させ生掻の快適さを向䞊しようずいう動きが掻発になり、モノや呚蟺の状況をデヌタ化するセンシング技術の重芁性は高たっおいたす。その䞭栞をなすのがIoTです。

珟圚、IoTの倚くは、倧掛かりな「デヌタ分析サヌビス」や「経営改善コンサルティング」等ず組み合わせお、゜リュヌションが提䟛されおいたす。たた、IoTの導入には、蚭眮・運甚のスキルを持った人材ずそれに䌎うコストが䞡方必芁です。


しかし、「誰しもがそこたでの機胜・性胜を䜿い切れるか」ずいう問題も生たれおいたす。

䟋えば、「珟堎の状況を芋たい」「ビニヌルハりスの枩床が適切か垞時監芖したい」「矎術品を管理するため、枩床・湿床に異垞があったらアラヌトを出したい」ずいう簡単な甚途でIoTを必芁ずする人に察しお、高性胜か぀倧スケヌルなIoT゜リュヌションは明らかにオヌバヌスペックです。

実際に、総務省の調査では、䌁業がIoTを導入しない理由の半数以䞊が「導入埌のビゞネスモデルが䞍明確」「䜿いこなす人材がいないから」「導入コスト・運甚コストがかかるから」ずなっおいたす総務省「通信利甚動向調査」2017幎より。


そこで、IoTが䞖の䞭に広く普及するには、越えなくおはならない3぀のハヌドルがあるず匊瀟は考えおいたす。

1぀目は「おもしろさ」、぀たり「䜿いたい・䜿っおみよう」ず思えるかどうかです。䜕に䜿えるものか分からなければ、䜿いたいずも思いたせん。

2぀目は「手軜さ」です。珟圚のIoT゜リュヌションの倚くは間に専門家が入るこずを前提ずしおいるので、知識や技術がなくおは取り扱うこずができたせん。

3぀目は「䜿いやすさ」です。IoT機噚は蚭眮埌も電池亀換等のメンテナンスが必芁ずなり、コストがかかりたす。


この3぀のハヌドルが䞋がった時、IoT掻甚は䞀般のものになり、誰もが䟿利さを䜓感できるず考えおいたす。たた、それによりデヌタ掻甚の普及が進み、幎霢や囜を問わず誰もがデヌタに觊れるこずができるず感じおいたす。


どの様に解決に導くのか

簡単・メンテナンスフリヌで䜿うこずができ、「IoT」や「デヌタ掻甚」の敷居を倧きく匕き䞋げる「tukumoツクモ」

そこで匊瀟は、䞊蚘のハヌドルをすべおクリアする小型IoTセンサヌ「tukumo」を開発したした。長幎、倧手電気系メヌカヌでセンサヌ技術の開発に携わっおきたチヌムの技術ず知芋をすべお぀ぎ蟌んでいたす。

具䜓的に「tukumo」の特城をご玹介したす。


箱を開けお蚭眮したい堎所に眮くだけ。電池亀換やメンテナンスなしで氞幎皌働

「tukumo」の蚭眮に特別なスキルは必芁ありたせん。

箱から開けおセンサヌを取り出し、䜿いたい堎所に蚭眮するだけです。どんな堎所にも蚭眮できるよう、各フィヌルドに察応したケヌスや固定金具もありたす。

そしお蚭眮埌、デヌタの取埗が開始されたす。埓来のセンサヌ機噚は電源や電池、现かな蚭定が必芁ですが、「tukumo」は内郚に自己発電機胜を搭茉しおいるため、定期的に電池亀換をしたりする必芁がありたせん。

たた、実隓ず倱敗をくり返しお改善を重ねおきた結果、特別なメンテナンスをしなくおも長きに枡り安定しお動き続けるこずができる蚭蚈になっおいたす。



「本圓に必芁な画面」だけにしがった、シンプルなデヌタ閲芧アプリ

「tukumo」では、センサヌが怜知したデヌタを確認できる専甚閲芧アプリを無料で提䟛しおいたす。取埗したデヌタはむンタヌネットを通じおクラりド䞊に栌玍され、い぀でもスマヌトフォンから確認できたす。

このシステム開発を振り返るず、起業以前に耇雑で画面数の倚い閲芧システムを開発しおいたのですが、実際にナヌザヌが芋る画面はさほど倚くありたせんでした。そのデヌタ閲芧画面の利甚状況を解析したずころ、よく芋られおいる画面は党䜓のたったほどでした。

そこで、「tukumo」のデヌタ閲芧アプリは、画面を本圓に必芁なものだけにしがり、デヌタを極力シンプルに芋るこずができるよう蚭蚈したこずは、過去のセンサヌ技術開発の経隓を生かしたものなのです。

これにより、「ITに詳しくないナヌザヌでも䜿うこずができる。」ず奜評です。



倖郚センサヌの拡匵にも察応。たた、デザむンもカスタマむズでき、無限の可胜性

「tukumo」は、畑や河川など、屋倖でのタフさが求められる環境から、矎術通ずいったセンシティブな環境たで利甚できたす。芋た目がシンプルか぀、柄なども奜みのものに倉えるこずができるので、オフィスから矎術通たで様々な堎所ぞの利甚にも最適です。

そしお、「tukumo」には必芁に応じお倖郚センサヌを取り付けられる拡匵端子も甚意されおいたす。デフォルトの内蔵センサヌで怜知できるのは枩湿床や明るさ、振動など5皮類のデヌタですが、10皮類以䞊の倖郚センサヌずも連携でき、ナヌザヌの芁望に応じデヌタを取埗するこずも想定しおいたす。


この様に、シンプルながら様々なナヌスケヌスを想定した蚭蚈にしおおり、たさに、我々が目指す「誰でもIoTを掻甚できる瀟䌚」に察応した゜リュヌションであるず考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

「メンテナンスフリヌ」「長寿呜・高耐久」ずいう特城を生かし、1台で長期的な収益を埗られる仕組みを構築

「tukumo」は、基本的に買い切りモデルでは提䟛せず「センサヌ無償貞出」ず「デヌタ利甚料」によりビゞネスモデルを構築しおいくこずを目指したす。

これができるのも、センサヌが長寿呜・高耐久のため、無償で提䟛したずしおも、䞀台の機噚が長期間に枡り収益を䞊げるこずができるからです。

たた、ナヌザヌ自身で簡単に蚭眮できたり、修理亀換察応も最小化できるこずから、匊瀟のサポヌトコストも抑えられ、ナヌザヌぞ䜎料金での提䟛が可胜です。


幅広いニヌズに察応可胜な3぀のビゞネスモデルを構築

「tukumo」は䞻に3぀のパタヌンでの利甚を想定しおいたす。パタヌン1、2はすでに運甚実瞟があり、パタヌン3もこれから進めおいきたす。


【パタヌン1】デヌタの提䟛のみ

匊瀟が無料貞し出した機噚をナヌザヌが蚭眮し、ナヌザヌにはデヌタ利甚暩が付䞎されたす。

ナヌザヌはセンサヌで取埗したデヌタを月額利甚料を支払うこずで、アプリ䞊で芋るこずができたす。


【パタヌン2】他瀟IoT゜リュヌションぞの組み蟌み

ベンダヌが提䟛するセンサヌ゜リュヌションの䞭にtukumoを組み蟌み、゚ンドナヌザヌぞ提䟛するこずができたす。珟圚は事䟋づくりのために匊瀟による゜リュヌション開発も行っおおり、耇数の倧手䌁業ずの案件が進行䞭です。


【パタヌン3】デヌタ利甚プラットフォヌムずしお掻甚

「tukumo」蚭眮ナヌザヌから埗られたデヌタを䜿いたい別の䌁業がいる堎合、䞡者の間に入り仲介を行いたす。デヌタ利甚者䌁業には月額でデヌタ利甚暩を付䞎し、「tukumo」蚭眮ナヌザヌにはデヌタ提䟛のむンセンティブを支払いたす。


䞖代や囜を越え、バヌチャル䞊で誰もが「デヌタ」を共有できる䞖界の実珟

匊瀟の圹割は、あくたでも「tukumo」を掻甚し、デヌタ収集のベヌスずしおいただくこずです。サヌビス開発はベンダヌが行いたす。

䟋えば、「氎田向け」や「家畜向け」などのIoT゜リュヌションを開発したいベンダヌ様がいらした堎合、そのベヌスずなる「tukumo」を匊瀟が提䟛したす。

これにより、様々なIoT゜リュヌションにおいおナヌザヌの負担が枛ったり、匊瀟にずっおもデヌタが資産になっおいきたす。


たた、IoT䌁業は他にもある䞭、匊瀟の匷みは、オリゞナルのハヌドりェアを持っおいるこずです。たた、これたでの珟堎での導入経隓の䞭から、珟堎での課題を想定したシステムを自ら構築・提案できるこずです。

ハヌドりェアを持っおいないIoT䌁業は、デヌタを取埗するためのハヌドりェアセンサヌ機噚がバラバラの堎合があり、デヌタの正芏化が難しくなりたす。匊瀟は、党おのデヌタを「tukumo」で取埗するので、デヌタが統䞀されおおり、統蚈や機械孊習のために利甚しやすい圢で提䟛できたす。


たた、そもそもデヌタ分析に足る必芁最䜎限のデヌタさえも取埗できないずいう状況を匊瀟は自瀟゜リュヌションずこれたでの経隓・ノりハりから解決・改善するこずができたす。

今埌のビゞネスの進め方

他瀟機噚ずの連動や、導入垂堎の拡倧でショヌケヌスを拡倧し、デヌタ掻甚の普及を促進

自由床の高い蚭蚈ずネットワヌク技術を掻かし、他瀟ハヌドりェアずの連携を進めたす。「tukumo」単䜓での利甚だけではなく、「tukumo」のデヌタを他ハヌドりェアが利甚したり、デヌタの数倀によっお他ハヌドりェアの動䜜を制埡したり、さたざたな連携が考えられたす。

たた、「tukumo」のショヌケヌス利甚シヌンをナヌザヌがむメヌゞしやすくなり、新たな発想のサポヌトができるよう、新たな導入モデルケヌスの開拓にも泚力しおいきたす。䟋ずしお、工堎やむンフラ斜蚭、食品業界等で実蚌実隓が進んでいたす。


BtoBからBtoCぞ。さらに、海倖ぞも「tukumo」を展開し77億人総デヌタ掻甚瀟䌚を創る

珟圚は、䞻にBtoB向けに「tukumo」を提䟛し、ショヌケヌスの拡倧を行っおいたす。その埌、海倖に向けお「tukumo」を展開しおいくこずで、䞖界䞭の人々が「IoT」や「デヌタ掻甚」を圓たり前の様に行っおいる瀟䌚が実珟するず考えおいたす。

そしお、将来的には誰でも簡単に䜿える仕組みをさらに远求し、ECサむトなどを通じた個人向け販売も芖野に入れおいたす。

䟋えば、離れおいおも気になる生掻呚蟺環境、飌育しおいる昆虫や魚、プランタヌ、近くの川や山の様子、掗いものの也き具合、家財の保管状況などに。たた、お子さんが自由研究で新たな発芋や面癜い想像をするためのツヌルずしお。生掻のあらゆるシヌンに「tukumo」によるセンサヌ技術の普及を目指したす。


䞖界䞭の「tukumo」から埗られた環境ビッグデヌタを元に、人類の生呜や安党を守る事業を創出

「tukumo」が取埗したデヌタ自䜓は匊瀟に蓄積されおいきたす。この蓄積されたデヌタを分析し、環境汚染・病害・灜害の可胜性を予枬する瀟䌚貢献事業に掻かす蚈画です。

十分なデヌタを集めるには時間がかかりたすが、このデヌタを掻甚し、自瀟事業ずしお「灜害予枬」を行うこずを蚈画しおいたす。圓事業は、匊瀟代衚の矢島が前職の倧手電機メヌカヌの時から考えおいた構想です。

それにより、わずかな倉化をいち早く察知しお察策を講じるこずができる、人類が安党で平和に暮らしおいける瀟䌚を目指したす。


マむルストヌンIPOは2026幎を蚈画し、売䞊高は玄15.9億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

2021幎ショヌケヌス、事業パヌトナヌ拡倧

既存のシステム・゜リュヌションをベヌスに、様々なアプリケヌションぞの展開をパヌトナヌ事業者様ず行なっおいくこずを目指したす。

パヌトナヌ事業者様による゜リュヌションの提䟛ず、それを支える我々の仕組みずいう䜍眮付けのコントラストを明確にしおいきたす。そのための開発ず䜓制を匷化しおたいりたす。

2022幎海倖展開本栌化

海倖での゜リュヌション提䟛パヌトナヌを獲埗しおいくこずにより、海倖事業を開始するこずを目指したす。

2024幎BtoC゜リュヌションのネット販売・提䟛開始

BtoBで埗られたノりハりや仕組みを掻甚し、䞍必芁な機胜を削ぎ萜ずした䞀般ナヌザヌ向けの゜リュヌションの提䟛を開始するこずを目指したす。

2025幎デヌタビゞネス開始、アラヌトシステム提䟛開始

ナヌザヌ間デヌタ取匕システムを本栌始動するこずを目指したす。さらに公に資するアラヌトシステムの提䟛を開始するこずを目指したす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎たでに囜内tukumo蚭眮数玄3䞇件を蚈画

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

倧手電機メヌカヌ出身のメンバヌが集結。たた、株䞻にはVCが2瀟参画

匊瀟は、倧手電機メヌカヌ「SONY」出身のメンバヌをはじめずした、モノづくりに匷いメンバヌが参画しおいたす。

たた、「SMBCアグリファンド投資事業有限責任組合」「みずほ成長支揎第3号投資事業有限責任組合」からの出資も受け、事業に邁進しおいたす。

チヌム

代衚取締圹
矢島 正䞀  やじた たさかず

1977幎生たれ。

立呜通倧孊ロボティクス孊科、理工孊研究科杉山研でマむクロマシンMEMS発電玠子を研究。

2002幎゜ニヌ入瀟以降、補造プロセス/デバむス/材料/システム/事業創出/枉倖を担圓。発電技術の゜ニヌ代衚ずしおJEITAなど倖郚委員ぞの参画、瀟内起業コンテストを経お副瀟長盎䞋プロゞェクトの宀長ずしお事業創出、最高技術責任者の専属スタッフずしお総務省・経産省等各省庁ずの調敎・実務を担圓。

2017幎゜ニヌ退瀟。

2018幎1月AmaterZ入瀟。同幎12月代衚取締圹就任。これたでにないIoT, Human Augmentation゜リュヌションを開発。身近な発電技術Energy Harvestingの゚ノァンゞェリストずしおも掻動。和平・゚ンタヌテむメント・゚ネルギヌをテヌマに囜内だけでなく、JICAずアフリカの村々でも掻動。

 
取締圹
䞭島 茝子

1986幎生たれ。

倧孊院にお矎術史および民俗芞胜を研究。ラむフワヌクずしお民俗芞胜研究を続ける䞭、線集瀟、矎術通勀務などの経隓を生かし぀぀、文化ず科孊の融合した課題解決ぞのデザむンを埗意ずする。

株匏䌚瀟AmaterZには起業準備から参加。

技術開発
朚屋川内 保

1959幎生たれ。

みらいベゞフルカンパニヌ代衚

元倧手電機メヌカヌ電気蚭蚈者ずしお長幎勀務しおいたが、蟲業に真剣に向き合うため退職し、株匏䌚瀟AmaterZの創業時から参加。䞻に電気蚭蚈を担圓。

蟲業では、無蟲薬・無斜肥を培底しみらいベゞフルカンパニヌの代衚を務める。

技術開発
関口 矎行

1969幎生たれ。

倖資系IT䌁業でシステム開発䞻にPOSに埓事。

組み蟌みシステムの開発䌚瀟耇合機、印刷䌚瀟の基幹システム開発蚭蚈から実装、運甚サポヌトたでに携わった埌に、AmaterZに参加。珟圚はファヌムりェアからサヌバヌ偎の開発たで。実斜埗意分野はバック゚ンドの開発。

゜フトりェア開発
倧塚 啓倪

1980幎生たれ。

倧孊卒業埌、独立系SIerに就職。

ITベンチャヌにおアプリ開発に埓事した埌、倧手メヌカヌの受蚗開発などを経お、AmaterZに参画。AmaterZでは゜フトりェアを担圓。埗意分野はアプリ、AWS、Linuxなど。

創業のきっかけ

私の圹割は次の䞖代ぞのしっかりずしたバトンを枡すこずである


自分の生涯をかけおやるこずだず確信を持おたこずが創業のきっかけになりたす。

確信に至るたで、長い幎月、呚囲に垌薄に存圚する゚ネルギヌの有効掻甚に぀いお様々なアプロヌチや立堎で考え続けおきたした。

はじめは、玔粋に身の回りの゚ネルギヌ差を平衡状態に近づけるず電気が䜜れるこずぞの驚き、呚囲に゚ネルギヌがあるのだずいう実感から、゚ネルギヌ倉換ずはすなわち、自然ずのコミュニケヌション手段であるず感じおその魅力に惹かれおいきたした。

倧孊の研究からはじたり、䌁業でデバむス、材料、システム、゜リュヌション、研究者ずしお、開発者ずしお、新事業䌁画マネヌゞャずしお、枉倖業務ずしお、色々な立堎になるごずに様々な技術、ノりハり、考え方に出䌚い、䜕床も䜕床も呚囲の環境゚ネルギヌの利掻甚ずしお圚るべき姿を反芻したした。

その䞭で䞀぀倧きなきっかけは、䌚瀟勀めの攟課埌掻動で仲間ず぀くった子䟛向けの発電ワヌクショップです。

゚ネルギヌが笑顔を䜜るこずを実感したした。そしおこのワヌクショップをアフリカでヶ月間箇所の村を回り、゚ネルギヌが人の絆を匷くするこず、みんな人ず繋がるこずずその手段を求めおいおそこを繋げる手段ずしお゚ネルギヌやむンフラがあるこずに気づかされたこずです。

これらの経隓を通じお身の回りの゚ネルギヌで人を豊かにできる、人を぀なぐこずもできるかもしれない、そしおこれは経枈掻動ずしおも成り立぀かもしれず、そうすれば、新しい䜕かが生たれる、ずいう確信の皮が生たれたした。

これらは、私に䜕か䞀歩螏み出すハヌドルを䞋げるこずに぀ながりたした。盎感的に補造から廃棄たでのサむクルが非垞に長いものを䜜りたい、䞀方でビゞネスずしおしっかり埪環・維持できる仕組みを぀くりたい、ずいう衝動に匷く駆られたした。

しかし、この時点ではただ挠然ずしおいお、自分に察しおも説埗力のかける衝動でしかありたせんでした。

最埌の䞀抌しずしお、ここに自らが䞭心ずなったIoTビゞネスの怜蚎が珟れたす。

そこたでもIoTずいう名前が圚る以前、倧孊時代から怜蚎しおはいたしたが、今からすれば䜕か䞎えられたものでしかありたせんでした。䞻䜓ずしおIoTを怜蚎する䞭で、私の衝動ず私がなすべき圹割が結び぀きたした。

それはすなわち、その堎で゚ネルギヌで情報を生成し、その堎の゚ネルギヌで情報を送り、これをみんなで共有する、この仕組みをどんなに知識がなくずも扱えたら、誰しもが぀かえる、囜や属性に関係なく分け隔おなく新しいビゞネスが生たれる土台になるぞずいう確信に倉わりたした。

長くなりたしたが、これは私䞀人が生たれ萜ちただけでは到底なし埗なかった感芚であり、芋぀けられなかった確信です。今の関係者、前職の先茩、䞊叞、さらに前職の創業者、倧孊の恩垫、関係者、私や瀟員の関係者さらにさらにその先たでずっず぀ながっおいお、そういう脈々ず、うっすらでも受け継いできたこずをベヌスに今、様々な経隓をさせおいただき、私はこの確信に至っおいたす。これもたた圚る時点では倉化をするかもしれたせんが、ただ、いたは間違いないずいう思いにあり、今この仕組みを䞖界に届けたい、次の䞖代に぀なげる仲間を䜜りたいずいう流れの䞭に創業ずいう通過点がありたした。

趣味や研究ではなく事業ずしお掻動しおいるのは経枈的にも持続させおこそ、次に぀なげられるものであり、自分がそれをしおみせるのだずいう思いで掻動しおいたす。

チャレンゞあり、苊劎もありたすが、受け取ったバトン、私の圹割を果たせるように次の䞖代にしっかり぀なげられるビゞネスにしたいず考えおいたす。

株䞻からの評䟡

SMBCアグリファンド投資事業有限責任組合 無限責任組合員/日本戊略投資株匏䌚瀟 代衚取締圹
䜐々朚 矎暹

同瀟の今たでにないIoTセンサヌによる瀟䌚問題解決、特に今埌人手䞍足が深刻化する䞭で、省力化、自動化、正確な蚈枬ずいう目暙を達成できるず確信し、出資いたしたした。そしお、今般の量産䜓制準備ずその実珟に向けお䞀緒に歩んでいきたいず思っおいたす。

倧手電気メヌカヌの元゚ンゞニア等が揃う分厚いメンバヌを経営陣ずしお擁し、近い将来、IoTセンサヌからのデヌタビゞネスのパむオニアずしお、メガベンチャヌずなる䌚瀟ず期埅しおいたす。

アマテルズは、第䞀産業のアグリテック分野を始め、斜蚭や文化財の保護等、様々なニヌズに応える開発を既に実珟されおいたす。

このコロナ犍の時代に、より加速するIoTを利甚したサブスクリプションのビゞネスモデルは䞖界的により䞀局泚目を集めるこずでしょう。

今埌の量産により、様々な瀟䌚問題の解決する事業展開をされるこずを楜しみにしおいたす。


みずほキャピタル株匏䌚瀟 投資第3郚 郚長
束本 光正

真に普及性のあるIoTセンサヌ、システム、その゜リュヌションを先達より受け継ぎ磚いおきた技術で実珟し、次の䞖代のため、デヌタ掻甚瀟䌚の基瀎を築き、新しい瀟䌚を切り拓くのだずいうビゞョンに共感し、䞀次産業をはじめ、あらゆる業界でDX(デゞタルトランスフォヌメヌション)が行われ぀぀ある時流を捉えた゜リュヌションを珟に提䟛できるこずから出資させお頂きたした。

量産䜓制構築含め、これたで至る過皋をご䞀緒させお頂いおたいりたした。

AmaterZの魅力は瀟員や圹員だけではなくその厚いネットワヌクにもありたす。ビゞネス、技術開発で様々な立堎で第䞀線で掻躍されおきた方々が埌茩であるAmaterZを支えおいたす。

圌らのノりハりや知識ずAmaterZの情熱ず斬新なアむデア、蓄積しおきたノりハりにより近い将来、AmaterZはデヌタビゞネスのパむオニアずしお成長するず考えおおり、圌らの掻躍を楜しみにしおいたす。


俯瞰工孊研究所・䞻任研究員/TiE Japan・チャヌタヌメンバヌ/元゜ニヌ米囜子䌚瀟䞊玚副瀟長
矢厎 亮

tukumoは、数あるIoT機噚の䞭でも電池や倖郚電源を必芁ずせず、蚭眮するだけで動き出し、長距離通信たでしおしたう、ずおもナニヌクな技術ずデバむスです。

IoT機噚ず蚀うよりもたるで生呜䜓の様な䞍思議さを感じたす。しかもナヌザヌに取っおはスマヌトフォンのアプリだけで操䜜ず管理ができ、耇雑なネットワヌクやクラりド技術の存圚を意識せずに䜿うこずができたす。

すでに蟲業分野では数々の実蚌実隓で有甚性が確認され、実甚に向けお動き出しおいたすが、どこにでもおける手軜さず甚途に合わせおセンサヌを倖郚拡匵できる仕様で、様々な分野で掻甚するアむデアや実蚌が拡がっおいたす。

tukumoにそんな可胜性ず魅力を感じ、AmaterZに出資させお頂くずずもに2018幎末からメンタヌずしおサポヌトさせおいただいおいたす。

AmaterZは、ただ掻甚が期埅される分野でのPoCを積み重ねおいる段階ではありたすが、その䞭から近い将来本栌導入に぀ながるものが出おくるこずが期埅され、急速にビゞネスを発展させる可胜性があるず信じおいたす。

AmaterZには倖郚にAIやクラりド・ネットワヌク技術などの専門知識がある人材ネットワヌクがあり、それらを掻甚しながら日本や䞖界でtukumoの掻躍の堎が広がっおいく事を楜しみにしおいたす。


株䞻構成

匊瀟は、VCおよび゚ンゞェル投資家から出資を受けおいたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

次のステヌゞに向かうために

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

投資家の皆様、我々の掻動にご関心をもっおいただきありがずうございたす。

このたびの資金に぀きたしおは、成長資金ずしお、ずしおショヌケヌスの拡倧、ずしお本質的な普及性远求のための開発に぀ながる掻動費・開発費・䜓制構築に掻甚したいず考えおいたす。

我々はいかに䞖界に普及させるか、この点を考えおそこに぀ながる掻動を考えおおりたす。

぀はショヌケヌスの拡充です。アプリケヌションを増やすこずでその枝葉、その先の実の郚分をこの仕組みを䜿っお取れるのだずいうこずをパヌトナヌ様我々の仕組みを぀かっお゜リュヌションを構築しおくださる方候補にみせおいきたいず考えおおりたす。リ゜ヌスが限られる䞭でいかに普及をさせるか、スピヌドを䞊げられるかはこの割り切りをどこたでできるかだず考えおいたす。ショヌケヌスを増やすこずで各地域で課題ずするこずが違っおも䜕らか刺さる状態を䜜りたす。

䞀方で、パヌトナヌ様、パヌトナヌ様が提䟛する゜リュヌションの利甚者の方が手に取りやすく続けやすい仕組みであるかどうかに集䞭し、本質的な普及性を远求し続けたす。

この開発に集䞭するこずでパヌトナヌ様の事業領域の拡倧を䞋支えしたす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    東京郜枋谷区代々朚2-23-1-1146
    東京郜枋谷区代々朚二䞁目番号
    資本金 67,000,000円2020幎8月7日珟圚
    発行枈株匏総数 43,000株2020幎8月7日珟圚
    発行可胜株匏総数 175,000æ ª
    蚭立日 2016幎12月1日
    決算日 11月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 矢島正䞀
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟AmaterZによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6455-6884
    メヌルアドレスinvest@amaterz.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟AmaterZ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟AmaterZ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2019幎11月30日における玔資産は△40,575千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎5月31日における玔資産は△44,721千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、発行者が発行する株匏を今埌決定される転換䟡額で取埗する暩利を指し、転換されるたでは株匏ではないため、株䞻が保有するいかなる暩利も有したせん。所定の行䜿期間内にこれを行䜿するず、所定の転換䟡額で発行者の発行する株匏を取埗するこずができる暩利です。

  3. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  5. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  6. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  8. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  9. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  10. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  11. 発行者の前期決算期末2019幎11月30日における売䞊は10,351千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎5月31日における売䞊は5,158千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  12. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  13. 発行者の蚭立日は2016幎12月1日であり、皎務眲に提出された決算期2019幎11月30日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,251䞇円、䞊限応募額を5,004䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2020幎11月に3,753䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2020幎11月の3,753䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  15. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  16. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  17. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  18. 発行者の事業は、代衚取締圹矢島正䞀氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  19. 発行者は、2020幎5月時点においお、代衚取締圹である矢島正䞀氏から2,540千円の借入金が存圚したす。今回の調達金額を圓該借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  20. 発行者ず他2瀟で共同運営しおいる共同事業䜓SLPPコン゜ヌシアムは今幎解散予定です。圓該事業䜓の解散に䌎い、重芁な債暩債務が圓瀟に垰属するこずがない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  21. 発行者はA皮優先株匏を11,000株発行しおいたす。その内容ずしおは、普通株䞻に先立っお残䜙財産の分配を受ける暩利であり、たた、A優先株匏ず匕換えに普通株匏の取埗を請求する暩利が付されおいたす。なお、A皮優先株匏には株䞻総䌚における議決暩が付䞎されおいたす。

  22. 発行者は新株予玄暩を発行しおいたす。新株予玄暩による朜圚株匏は4,900株であり、発行枈株匏総数43,000株の玄11.4%に盞圓し、株匏に転換されたすず発行枈株匏総数の玄10.2%に盞圓したす。これらの朜圚株匏は将来的に発行者の1株圓たりの株匏䟡倀の垌薄化の芁因ずなる可胜性がありたす。

  23. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  24. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 21,060,000円
目暙募集額 12,510,000円
䞊限応募額 50,040,000円