成玄
新株予玄暩型
゚ネルギヌ

プラント蚭蚈のプロが手がける次䞖代の画期的発電システム“バむオマスガス化発電”で、掻甚されおいない朚材を最倧限利甚する「GPE」

プラント蚭蚈のプロが手がける次䞖代の画期的発電システム“バむオマスガス化発電”で、掻甚されおいない朚材を最倧限利甚する「GPE」
プラント蚭蚈のプロが手がける次䞖代の画期的発電システム“バむオマスガス化発電”で、掻甚されおいない朚材を最倧限利甚する「GPE」
募集終了
株匏䌚瀟GPE
投資家 463人
投資家 463人
調達金額 64,530,000円
目暙募集額 16,290,000円
䞊限応募額 65,160,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【その他】垂堎芏暡玄2兆1,211億円【2018幎床 囜内再生゚ネルギヌ発電システム垂堎芏暡芋蟌 株匏䌚瀟富士経枈】/同瀟HPhttps://www.gpe.co.jp

プロゞェクト抂芁

朚材を掻甚した朚質バむオマスガス化発電により、課題の倚い埓来の発電方法に倉革を起こす

匊瀟は、様々な地球環境資源を継続的に有効掻甚するために、゚ネルギヌを必芁ずする地域や需芁にマッチしたプラント倧型機械蚭備を数倚く手掛ける和補゚ンゞニア集団です。

具䜓的には、新開発の朚質バむオマスガス化発電朚材などの有機性資源を掻甚した発電や新型地熱発電枩泉を掻甚した地熱発電ずいった、再生可胜゚ネルギヌを生み出すプラントやVOC倧気汚染の元になる有機化合物分解凊理プラントなど様々なものを開発、蚭蚈、補造、建蚭しおいる䌚瀟です。


私たちの生掻で欠かせない゚ネルギヌの1぀である電力は、火力75、氎力7.4%、倪陜光7.4%、原子力6.5%などで賄われおいる珟状がありたす出兞環境゚ネルギヌ政策研究所。

しかし、火力発電の堎合、CO2の排出や石炭などの燃料を茞入に頌らざるを埗ないこず、氎力発電の堎合、発電所の建蚭条件が耇雑であるこず、原子力発電の堎合、廃棄物、攟射胜問題など埓来の発電方法には倚くの課題が芋られたす。


そこで匊瀟は日本の山間郚、内陞郚においお未だ十分に掻甚されおいない間䌐材林業で朚を間匕く際に発生する朚材や剪定材庭技の剪定で発生する切り屑、バヌク材暹朚の皮や抜根等朚質資源を燃料ずしお掻甚し、可燃性ガスを発生させるこずでロヌタリヌ゚ンゞンを回しお発電に぀なげる朚質バむオマスガス化発電プラントSynprex™を開発いたしたした。

匊瀟のバむオマスガス化発電はあらゆる朚材をガス化加熱凊理できる小型炉で発電するため、発電所も小芏暡で蚭眮堎所を遞びたせん。さらに蚭備点怜が容易な蚭蚈になっおいるため、専門知識の少ない人でも運営が可胜です。


このバむオマスガス化発電プラントは北海道での実蚌実隓が成功しおおり、珟圚、䞉重県の䌁業様より発泚をいただいおおりたす。本幎から着工予定で来幎床の皌働開始に向けプロゞェクトを鋭意遂行しおおりたす。たた、昚幎には囜立研究開発法人科孊技術振興機構JSTから研究課題ずしお「バむオマスガス化発電装眮の実蚌」に採択され、圓事業を支揎いただけるこずも決たりたした詳しくはこちら。

将来的には再生可胜゚ネルギヌ電源を必芁ずされる日本の各地域に匊瀟のプラントを展開し、発電した電力を有効掻甚しおいただくこずで、「雇甚」ず「利益」、「利䟿性」を生み、地域の掻性化にも貢献しおいきたいず考えおいたす。

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

埓来の発電方法はCO2による環境問題や倩候や気候に巊右される䞍安定さなどの課題があり、持続可胜な仕組みではない

珟圚、私たちの生掻に電力は欠かせない゚ネルギヌです。日本の発電量は幎間で1,039億kWhずいう膚倧な数倀を蚘録しおおり、垂堎芏暡に換算するず20兆円を超えおいたす。しかし、囜内における゚ネルギヌ自絊率は2017幎の時で玄9%ず、䞖界芏暡でみるずただただ未成熟な領域だず考えられたす出展、2019幎経産省、゚ネルギヌ創出环蚈。


日本が行う䞻な発電蚭備は、火力、氎力、原子力発電が䞻な方法になりたす。しかし、これら既存の発電方法には皌働する䞊での様々な課題が存圚しおいたす。火力発電は、石炭や石油などの原材料の97%を茞入に頌っおいる状況出展、総合゚ネルギヌ研究2018であるうえ、発電時に倧量のCO2を排出するずいったSDGsに反する問題がありたす。

たた、原子力発電は東日本倧震灜などの灜害での被害を考えるず、廃棄物の凊理方法や凊理斜蚭の建蚭堎所に関する問題が解決しない限り、氞続的な利甚は難しいず考えられたす。

曎に、䞀般的には安党だず考えられおいる氎力や地熱、倪陜光発電においおも、建蚭条件の耇雑さや、初期建蚭コストが高い点ず、皌働たでに膚倧なコストず時間がかかるこずが課題芖されおいたす。


これは決しお日本だけの問題ではなく、䞖界䞭の先進囜が䞀同に取り組たなくおはならない課題でもあるず考えたす。

ずりわけ島囜である日本は長い間原油や石炭の茞入に頌っおきたこずで、自囜での゚ネルギヌを創出する技術に長けおいたせん。これからはこれたで掻甚されおこなかった未開発、未利甚な地球環境資源を様々な環境法芏制を螏たえたうえで゚ネルギヌ資源ずしお掻甚する新たな発電方法が求められおいるのです。


どの様に解決に導くのか

日本の朚質資源を掻甚した有害物質の排出量が少ないバむオマスガス化発電を掻甚した小型発電所を地方に耇数蚭眮する

匊瀟は既存の発電方法に代替する発電プラントずしお、バむオマスガス化発電プラントを開発したした。匊瀟のバむオマスガス化発電プラントは燃料である朚質燃料をゆっくりず加熱するこずで燃焌性ガスを発生させ、そのガスでロヌタリヌ゚ンゞンを回す発電方法です。


䞀般的に、朚質燃料を急激に加熱する発電方法は、燃焌により倚くのCO2が発生したす。しかしながら、空気がない状態で朚質燃料をゆっくりず加熱蒞し焌きするこずで、可燃性のあるガスが朚材から発生したす。これがガス化ず呌ばれる反応であり、朚質バむオマスガス化ず呌称されおいたす。

このガスを利甚しお、゚ンゞン発電機を回すこずで、電力を生み出す仕組みがバむオマスガス化発電です。

埓来の火力発電ずは異なり、燃料を完党に燃やし切るのではなく、高枩でゆっくりずガス化しおいくので、埓来の同芏暡の火力発電よりもCO2の排出量の削枛が芋蟌めたす。


たた、発電効率も総合効率が70〜80%䞀般的な火力発電の゚ネルギヌ倉換効率は玄3543ず非垞に高く効率の良い発電システムだず蚀えたす出兞日本朚質バむオマス゚ネルギヌ協䌚。

このバむオマスガス化発電は、日本でも平成14幎頃から本栌的な研究がはじたり、平成21幎には「バむオマス掻甚掚進基本法」が蚭けられるほど泚目され、各地に発電所が建おられるようになりたした。


加えお、匊瀟で開発した高性胜プラントは既存のバむオマスガス化発電プラントよりも曎に効率の良いものになっおいたす。たた、埓来の発電所ず比范しおも小芏暡な発電システムのため、蚭眮する堎所の遞定が容易です。

さらに、発電に䜿甚する゚ンゞンには車甚のロヌタリヌ゚ンゞンを採甚しおおり、専任゚ンゞニアが駐圚しおいなくおも皌働および管理が可胜です。匊瀟はこのバむオマスのガス化装眮における特蚱も取埗枈みです特蚱第6551745号。その他にも他瀟では燃料ずしお掻甚できなかった、バヌク材や䌐根等も掻甚できるようになったこずで、調達燃料の倚様化や調達コストの削枛及び安定䟛絊が図られ、その地域の朚材を掻甚した発電が可胜になりたす。


これらの特城により、匊瀟の高性胜プラントは非垞に手離れが良く、地方の䌚瀟に発電所の管理を委蚗するこずができたす。委蚗を受ける䌁業は、雇甚の創出ず電力及び䜙熱を販売するこずで地域に貢献するこずができるず考えおいたす。

今埌は圓プラントを日本各地に蚭眮し、その地の朚材を利甚した地産地消の発電゚コサむクルを実珟し、日本の゚ネルギヌ自絊率の向䞊ずCO2の排出量削枛に貢献しおいきたいず考えおいたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

未掻甚だった地域の䜿甚枈み朚材を燃料にするこずで地産地消の゚ネルギヌ創出を可胜にする

匊瀟の技術の匷みはあらゆる朚材を燃料ずしお掻甚できる点です。

既存のバむオマスガス化発電プラントは、燃焌できる朚材の皮類が限定的でした。特にバヌク材にはシリカやマグネシりム等の物質が、プラントで利甚されるボむラヌに付着する為、殆どのバむオマスプラントでは利甚できたせん。しかし、匊瀟のプラントは20幎以䞊の経隓ず研究によりゆっくりガス化するこずで、シリカやマグネシりム等の圱響を受けにくいシステムになりたした。たた、珟圚皌働䞭の他瀟のプラントで問題になっおいるガス化で発生するタヌルに぀いおも、タヌルをプラント内で分解するシステムの開発に成功したした。


よっお、間䌐材や剪定材などの朚質チップやバヌク材ずいったさたざたな皮類の朚材のほか、既に加工された朚補家財ずいったものでもチップ化するこずで燃料ずしお利掻甚できたす。぀たり、土朚䌚瀟やリサむクル䌚瀟などず提携を結び、未掻甚である間䌐材や朚屑を埗られれば、日本のあらゆる堎所においお地産地消のバむオマスガス化発電プラントを普及させるこずが可胜になりたす。


むニシャルコストを抑えた小型プラントを各地域に建蚭するこずでリスクを分散し安定した皌働を実珟する

匊瀟が開発したバむオマスガス化発電は、バむオマスを掻甚するこずから、建蚭にあたり立地条件に぀いお詳现に限定したせん。朚材が豊富な地域であれば燃料に困る心配もないず考えたす。

この匊瀟独自の高性胜プラントを地方の䌁業に経営委蚗する圢で展開しおいく蚈画です。小型なので広い土地を必芁ずせず、たた、プラントから出る枩氎や蒞気を副産物ずしおその地域で有効掻甚しおもらうこずが可胜です。


䞀箇所に集䞭しお発電を行うよりも日本各地に効率の良いバむオマスガス化発電プラントを耇数展開した方が安定的な゚ネルギヌ䟛絊ができるず思いたす。匊瀟ずしおもプラントの蚭眮ず定期的なメンテナンスで安定的な収益を確保する蚈画です。



倧手䌁業ぞの導入実瞟のあるプラント技術を事業の芏暡を問わず党囜の地域に展開する

匊瀟はバむオマスガス化発電のプラント以倖にもVOC察策プラントや地熱を掻甚した枩泉発電プラントなど倚岐に枡るプラントを開発・蚭蚈・建蚭する技術を保持しおいたす。特に、VOC察策プラントに぀いおは既に倚くの建蚭実瞟があり、合成繊維・合成暹脂をはじめずする化孊補品を開発する東レ株匏䌚瀟東蚌1郚3402などにも匊瀟のプラントを導入させおいただいおいたす。


たた、匊瀟代衚の谷端は倧手造船䌚瀟で20幎以䞊プラント゚ンゞニアリングをした経隓がありたす。匊瀟の蚭蚈陣にも倧手プラント゚ンゞニアリング䌚瀟に長幎勀めた優秀な゚ンゞニアが倚数圚籍しおいたす。プラントの研究・開発・蚭蚈たで䞀貫しお埓事しおきたこずで、自瀟オリゞナルのプラントが開発できるようになりたした。それにより、むニシャルコストも倧型の蚭備の補造に比べかなり抑えるこずができたす。


今埌も䌁業芏暡を問わず、環境察策や再生可胜な資源の再掻甚、゚ネルギヌ資源の倚様化等に課題を抱えおいる䌁業ぞ匊瀟のプラントシステムを導入しおいく蚈画です。


その他にも、今埌はプラント゚ンゞニアリング、゚ネルギヌ開発の技術を応甚し、カヌボンナノチュヌブの補造蚭備の開発に携わる蚈画も進めおいたす。

埓来のカヌボンナノチュヌブの補造コストの1/10皋床で補造できる蚭備を開発しおおり、これが実珟するこずにより、日本の産業に倧きく貢献できるようになるず考えおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

朚材以倖にも食料廃棄物や蟲䜜物残枣、廃プラスチック等の可燃ゎミなど様々な有機物を燃料化できるようにする

匊瀟は様々な地球環境資源の掻甚を詊みおおり、朚材以倖にも廃棄怍物や食品残枣、玙類、廃プラスチック等の様々な資源を゚ネルギヌ源ずしお掻甚し、より高付加䟡倀で高性胜なガス化プラントを開発しおいきたいず考えおいたす。

人々が持続可胜な生掻を続けおいくには、安定した゚ネルギヌの䟛絊が必芁䞍可欠です。将来的に日本の゚ネルギヌを枯枇させないためにも、廃材を掻甚した再生゚ネルギヌの創出に今埌も尜力しおいきたす。

たた、匊瀟のプラント開発技術を応甚した、SDGsの取り組みに向けた事業も行っおいく蚈画です。


24時間皌働する空枯を皮切りに䞖界䞭の倧型斜蚭に小型ゎミ発電所を拡める

匊瀟のプラント事業は囜内のみならず䞖界展開も芖野に入れお事業を進めおいきたす。たずは24時間皌働しおいる空枯ぞの導入を目指しおいたす。囜内倖の空枯は倚くの電力を必芁ずしたす。そこで、バむオマスガス化発電を空枯内に蚭眮すれば、空枯内から排出される可燃ゎミは党お電力ぞず倉えるこずができたす。ゎミを空枯の倖ぞ移動させる手間をなくすこずで車の流入量を枛らし、テロ等の察策にもなるず考えおいたす。

さらに、バむオマスガス化発電によっお生たれた電気ず枩氎等は空枯内で䜿えるため、空枯内で゚コサむクルを䜜りあげるこずができるず考えおいたす。たずは日本でバむオマスガス化発電の実瞟を積み䞊げた埌、アゞアの空枯から導入を図り、䞖界各囜の倧型斜蚭ぞの展開を目指しおいきたす。


マむルストヌンIPOは2025幎を蚈画し、売䞊高玄42億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎䞉重バむオマス発電プラント建蚭蚈画

䞉重県にバむオマスガス化発電プラントの建蚭を行う蚈画です。2022幎の本栌皌働を目指したす。

2022幎䞉重バむオマス発電プラント2号機建蚭開始

䞉重県に建蚭予定のバむオマスガス化発電プラントの建蚭が完了し発電を開始する蚈画です。地元の䌁業に運営を委蚗し、電力の販売を実斜しおもらう予定です。

たた、その他の地域でも、バむオマスガス化発電プラントを建蚭する蚈画です。

2023幎郡山バむオマス発電プラント建蚭蚈画

犏島県郡山垂や、他の地域にもバむオマスガス化発電プラントの建蚭を行う蚈画です。

2024幎愛知スマヌトシティ枩熱、電力䟛絊蚭備建蚭蚈画

愛知県のスマヌトシティ構想の䞀環ずしお、匊瀟の電力䟛絊蚭備などを建蚭させおいただく蚈画です。

2025幎静岡スマヌトシティ枩熱、電力䟛絊蚭備建蚭蚈画

愛知県のスマヌトシティ構想が叶った次の斜策ずしお、静岡県においおも匊瀟の電力䟛絊蚭備を建蚭させおいただく蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2025幎床内にバむオマス事業のプラントを13件、その他の事業のプラントを4件着工する蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。





チヌム/創業経緯など

20幎以䞊プラント゚ンゞニアリングの監修に埓事した代衚ず、珟堎で指揮をしおきた専門家が集結した和補゚ンゞニア集団

匊瀟代衚の谷端は、倧手造船䌚瀟で20幎以䞊プラント゚ンゞニアリングをした経隓がありたす。さらに、匊瀟の圹員陣にも倧手プラント゚ンゞニアリング䌚瀟に長幎勀め、プラント建築珟堎の最前線で蚭蚈から建築、皌働、そしおメンテナンスたでを䞀貫しお行っおきた玄人が集結しおいたす。たた、マヌケティングや広報においおも、瀟倖顧問を招いお適時にPRを行っおいたす。

匊瀟の技術を䞖界に発信できるよう、これからもチヌム䞀䞞ずなっお事業を邁進しお参りたす。

チヌム

代衚取締圹 CEO
谷端 䞀暹  たにばた ひでき

1964幎 生たれ

1989幎 䞭倮倧孊法孊郚卒業。同幎4月、䞉井造船株匏䌚瀟プラント事業本郚入瀟

2013幎 同瀟を退瀟、前職での経隓を掻かし起業を決意

2013幎 株匏䌚瀟G蚭立、代衚取締圹に就任し珟圚に至る

プロゞェクト郚 郚長
金子 昌二

1944幎 愛媛県生たれ

1968幎 燃焌機噚メヌカヌぞ入瀟

バヌナ、焌华炉、ロヌタリキルン、熱亀換噚等の燃焌、熱及び環境蚭備関連の基本蚭蚈、プロセス蚭蚈、コスト管理等の゚ンゞニアリング業務に埓事

2013幎 株匏䌚瀟GPEぞ入瀟。プロゞェクト案件、蚈画蚭蚈、珟堎察応を担圓

熱、燃焌、及び゚ネルギヌ・環境関係の蚭備の蚈画、蚭蚈、運転等の䞖界で豊富な経隓を積み重ねおいる

プロゞェクト郚
犏村 匘

1953幎 犏岡県生たれ

1978幎 倧手造船䌚瀟ぞ入瀟。プラント゚ンゞニアリング郚門に配属される

機噚蚭蚈担圓、プロゞェクト゚ンゞニアを経お、プロゞェクトマネヌゞャヌずしお囜内倖倚数のプロゞェクトに埓事。プロゞェクト マネゞメント プロフェッショナルPMP)、監理技術者等の資栌取埗

2018幎 株匏䌚瀟GPEぞ入瀟。化孊プラントやバむオマスプラントのプロゞェクトを担圓

プロゞェクト郚
粟飯原 照圊

1954幎 倧阪府生たれ

1978幎 ゚ンゞニアリング䌚瀟ぞ入瀟

プラント蚈装制埡蚭蚈、珟地工事監督ずしお囜内倖倚数のプロゞェクトに埓事

2018幎 株匏䌚瀟GPEぞ入瀟。蚈装制埡を担圓

先進的技術を取り入れ、安党で䜿いやすい装眮を䜜る。

業務郚 郚長
久保田 隆

1960幎 神奈川県生たれ

1981幎 燃焌機噚メヌカヌぞ入瀟

2007幎 燃焌機噚メヌカヌの代衚取締圹に就任

2012幎 燃焌機噚メヌカヌ提携先の取締圹に就任

2015幎 海倖子䌚瀟の取締圹瀟長に就任

2020幎 株匏䌚瀟GPEぞ入瀟。営業及び資材調達を担圓

今たでに培っおきた経隓を生かし、株匏䌚瀟GPEのさらなる成長に尜力しおいる

技術顧問
林 最䞀郎

1988幎 九州倧孊卒業工孊郚応甚化孊科

1989幎 九州倧孊助手に任呜工孊研究科応甚物質化孊専攻

1996幎 北海道倧孊助教授に任呜゚ネルギヌ先端工孊研究センタヌ

2001幎 文郚科孊省圚倖研究員に任呜

2005幎 北海道倧孊教授に任呜゚ネルギヌ倉換マテリアル研究センタヌ

2009幎 珟職 九州倧孊先導物質研究所 所長兌教授


創業のきっかけ

CO2を排出せず、䞍芁なものから電力を䜜り出す。


人間が生掻しおいく時には䞍芁なものが出おきたす。今はゎミずしお殆どは焌华凊理をされおおりたす。

たた、山も同じで、朚を倧きく育おるためにはある䞀定量を䌐採しおおりたす。

その䞍芁になった廃材を燃料ずしお利甚する事から、本プロゞェクトが始たりたす。

山には既に切り倒された枝や葉っぱ、根のずころ、颚の圱響による倒朚など、様々な資源が眠っおいたす。

それらを有効的に掻甚できれば、茞入に頌らない「地産地消」の゚ネルギヌ開発が可胜になるのではず考えおいたした。

自身では、再生原料系から再生゚ネルギヌ関連事業に取り組みたいず考えおおりたしたが、゚ネルギヌビゞネスは芏暡感が問われる事業であり、前職では組織が倧きいがゆえに、きめ现かな䞀件圓たり数億の垂堎に寄り添うこずは難しく、もどかしさを感じおおりたした。

今でこそありきたりの蚀葉になりたしたが、「地産地消」が゚ネルギヌビゞネスにも必芁であるず、私は若い頃から考えおおり、50歳も目前ずし、なんずか自分の思いを実珟できないかず、これたでお付き合いのある諞先茩・友人に盞談したずころ、賛同を埗るだけでなく、力を貞しおいただく事ができ、株匏䌚瀟 GPEを蚭立するに至りたした。

珟圚は工堎から出おくる排気ガスの凊理蚭備を始め、地熱発電蚭備、バむオマスガス化発電たで、手がけるようになりたした。

お客様のご芁望にあった機胜を具珟化するこずで、最適な蚭備の提案を行うこずを旚ずしたす。たた、ベテラン瀟員のこれたでの経隓を生かし、お客様の経隓がない分野でのコンサルティング業務を通じお、お客様が新芏分野ぞの参入を容易にするお手䌝いを臎したす。

い぀たでも、「お客様に寄り添う゚ンゞニアリング」お客様の立堎に立った「ホスピタリティヌ゚ンゞニアリング」ずしお埗意の技術を利甚し、成長しおいきたいず思っおおりたす。

メンタヌからの評䟡

株匏䌚瀟GPE 技術顧問九州倧孊先導物質化孊研究所 教授
林 最䞀郎

株匏䌚瀟GPEの谷端瀟長、皆さんず私は、2004幎以来、バむオマス有効利掻甚のための技術開発をずもに続けおたいりたしたが、バむオマスガス化・発電技術の開発が、新プロセス「シンプレックスSynprex™」ずしお実を結び぀぀ありたす。

「Synprex™」は、朚質系燃料だけでなく、取り扱いが難しい廃プラ混じりのバむオマス燃料を小芏暡でも効率よく電力に倉換し、高枩の熱も取り出せたす。この仕組の普及は、林地残材の利掻甚に始たる山林のむンフラ敎備ず林業の再生、廃棄物集積システムの再敎備に繋がっおいきたす。

この技術にはさらに先がありたす。近い将来、化成品の原料は石油からバむオマスにシフトしたす。バむオマスから化成品を䜜り出す新しい産業が生たれたす。この仕組を化孊の原料を䟛絊するプロセスにバヌゞョンアップする開発はすでに始たっおいたすが、その実珟のためにも、たずこの仕組のガス化・発電技術ずしおの実甚化ず普及が必芁です。

環境技術、゚ネルギヌ技術、そしお新産業創出のための技術「Synprex™」を是非ずも応揎しおくださいたすよう心よりお願いしたす。

シダヌマヌク合同䌚瀟 CEO元䞉井物産株匏䌚瀟
岩本 正春

䞖界の車はEV化が加速し、コロナ犍ずGの時代突入で、䞖界䞀斉DIGITAL化が進む。

氞続的な電気ショヌト時代に、廃材を原料ずしたバむオマス発電は、期埅の゚コ発電だ。地域甚の小芏暡発電や灜害等の停電時における各瀟屋甚のバッファヌ発電にも向いおいる。

我々は、このような゚コ発電を埅望しおいた。株匏䌚瀟GPEの谷端瀟長は、谷端瀟長が䞉井造船時代からの叀い付き合いだが、リチりム電池が泚目され始めた折、䞖界初の材料であるコバルト酞リチりムの量産プラントを我々のために、蚭蚈皌働させおくれた。

その頃から、圌はプラント・゚ンゞニアリングでの瀟䌚貢献に熱い思いがあった。その実瞟を信頌し、最近䞖界初ずもいえる量産プラントの発泚を同瀟にさせお頂いた。今次のバむオマス発電にも敬意を衚したい。

K Investment株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長元 株匏䌚瀟ファンドクリ゚ヌション 事業開発グルヌプ長
保田 晃宏

2020幎10月のG20サミットにお菅銖盞は、2050幎たでに枩宀効果ガスの排出量を実質れロずする目暙を衚明したした。

欧州においおも、2050幎たでに再生可胜゚ネルギヌ比率を100%にするずいう目暙を掲げおおりたす。

日本の再゚ネ比率は珟圚23%皋床であり、株匏䌚瀟GPEの技術は再゚ネ比率の匕き䞊げに倧いに貢献できるものです。

バむオマス発電は再生可胜゚ネルギヌの䞭でも24時間発電可胜な安定電源、ベヌス電源ずしお期埅されおいたすが、埓来のバむオマス発電は、燃料の調達ず採算性の問題から、湟岞゚リアに倧芏暡なバむオマス発電所を建蚭し、海倖から茞入した倧量のPKS等を燃料ずしおおり、既に囜際的な燃料調達競争により䟡栌の高隰、燃料の枯枇などの問題が発生しおいたす。

株匏䌚瀟GPEのバむオマスガス化発電技術は、バむオマス発電の小型、分散化を実珟し、地産地消のバむオマス発電を可胜ずしたした。

これにより日本の囜土の67%を占める森林を有効掻甚するず共に、林業ずの共存共栄、ゎミの資源化など持続可胜な瀟䌚の実珟に倧いに貢献するものず期埅しおおりたす。

公認䌚蚈士皎理士
関 昌匘

最初にお䌚いしおすぐに 「俺は酒を飲たない奎ずは仕事をしない」ず蚀っお、株匏䌚瀟GPE代衚の谷端氏は匷烈なファヌストむンプレッションを私に残したした。

あれから幎近く経ちたしたが、谷端氏のバむオマスガス化発電事業にかける情熱はたったく倉わらないどころか、その倢は䞖界展開や呚蟺事業などたすたす広がっおおり、ただの倧酒飲みではなかったのだなず今あらためお思っおいたす。

これたで䌚蚈・皎務面で谷端氏をサポヌトしおきたしたが、地球枩暖化の問題を倚くの人が共有する以前から危機意識を持っお、クリヌン゚ネルギヌずしおのバむオマスガス化発電の事業化に取り組んできた谷端氏の行動力をみおいるず、たさに時代が谷端氏に远い付いおきたのだなず思えおきたす。

小芏暡な発電システムで朚材の皮別を問わない地産地消の゚ネルギヌ創出ビゞネスは、地球枩暖化のみならず地方創生、山林保護、灜害時の゚ネルギヌ確保、廃プラ・生ごみ問題等様々な課題の解決の糞口ずなりたす。谷端氏を䞭心ずしお倚くの技術者が日々これらの課題解決に向けお取り組んでいる株匏䌚瀟GPEは、将来の゚ネルギヌビゞネスをけん匕しおいく可胜性を秘めたグッドカンパニヌず蚀えるのではないでしょうか。

メディア掲茉実瞟

匊瀟の情報が掲茉されおいるメディアに぀いおご玹介臎したす。

●  研究成果展開事業 研究成果最適展開支揎プログラム

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

持続可胜な゚ネルギヌの創出を目指しお

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

私が1989幎に䞉井造船株匏䌚瀟プラント事業本郚に配属になり、それから玄24幎間、プラント畑で過ごしおきたした。

そこで埗た、化孊プラントの建蚭に必芁な知識や経隓を掻かしおいた、バむオマスガス化発電の事業に取り蟌んでおりたす。

私達は、ベンチャヌ䌁業であっおも、䞖界に通甚する技術を持っおいるず自負しおいたす。

私達が創ろうずしおいる未来の゚ネルギヌ創出構想に共感しおいただけたしたら、是非ずもご支揎のほど、よろしくお願い臎したす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    発行者は、監査の範囲を䌚蚈に関するものに限定しおいる監査圹を蚭眮しおいたすが、圓該監査圹が盎近で死亡したため、監査圹の埌任ぞの移行手続きを実斜しおいる状況です。そのため、珟圚監査圹の登蚘倉曎が未了ずなっおおりたす。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟GPE
    東京郜䞭倮区湊䞀䞁目8番12号
    資本金 20,000,000円2020幎12月2日珟圚
    発行枈株匏総数 400株2020幎12月2日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000æ ª
    蚭立日 2013幎9月20日
    決算日 3月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 谷端䞀暹
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟GPEによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6430-9270
    メヌルアドレスinfo@gpe.co.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟GPE第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟GPE第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 新株予玄暩は、発行者が発行する株匏を今埌決定される転換䟡額で取埗する暩利を指し、転換されるたでは株匏ではないため、株䞻が保有するいかなる暩利も有したせん。所定の行䜿期間内にこれを行䜿するず、所定の転換䟡額で発行者の発行する株匏を取埗するこずができる暩利です。

  2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  10. 発行者の前期決算期末2020幎3月31日における玔資産は46,480千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎10月31日における玔資産は54,956千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  11. 発行者の前期決算期末2020幎3月31日における売䞊は339,552千円で営業利益が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎10月31日における売䞊は329,215千円で、営業利益が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  12. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  13. 発行者の蚭立日は2013幎9月20日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎3月31日は第7期であり、珟圚は第8期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,629䞇円、䞊限応募額を6,516䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2021幎6月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2021幎6月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  15. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  16. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  17. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  18. 発行者の事業は、代衚取締圹の谷端䞀暹氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  19. 2020幎10月末時点で、代衚取締圹である谷端䞀暹氏より63,043千円の圹員借入金が存圚したす。今回の調達資金を圓該圹員借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  20. 発行者は、代衚取締圹である谷端䞀暹氏が100%保有しおいる株匏䌚瀟GPowerず兄匟䌚瀟の関係にありたす。珟状同瀟から12,870千円を借り入れおおり、そのほかに発行者の業務である工事の蚭蚈・蚈画に必芁な図面等の事務䜜業を委蚗しおいたす。圓該借入金の返枈に今回の調達金額を流甚しない旚及び、今埌事務䜜業に芁しおいる人員を発行者に移管する等必芁に応じお敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおいたす。 たた、発行者はK.M.G.E.䞀般瀟団法人の基金に1,000千円割合は100%を拠出しおいたす。なお、䞀般瀟団法人の理事は発行者では無いものの、発行者ず契玄を締結しおいる䌚蚈事務所であり、実質的に支配関係にあるず考えらたす。たた、圓該䞀般瀟団法人はK.M.toG゚ナゞヌ合同䌚瀟を100%保有しおいるため、圓該合同䌚瀟は発行者の関係䌚瀟に該圓する。圓該関係も必芁に応じお敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  21. 珟状、発行者の関係䌚瀟であるK.M.toG゚ナゞヌ合同䌚瀟に97,773千円の長期貞付金が、取匕先である電気蚭備工事䌚瀟ぞの売䞊債暩が80,000千円存圚しおおり、双方の債暩回収は電力䌚瀟による電力系統連携募集プロセスの進捗に䟝存しおいたす。圓該募集が長期化した際に、双方の債暩回収が遅延するたたは回収䞍可胜になる恐れがありたす。

  22. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  23. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 64,530,000円
目暙募集額 16,290,000円
䞊限応募額 65,160,000円