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こちらの案件は新株予約権の取り扱いになります。
成約
新株予約権型
シェアリングエコノミー

大手医療団体もバックアップする現役医師が起業!訪問医療介護のノウハウとテクノロジーを合わせた施術者マッチングプラットフォーム

大手医療団体もバックアップする現役医師が起業!訪問医療介護のノウハウとテクノロジーを合わせた施術者マッチングプラットフォーム
募集終了
株式会社PRIME
投資家 65人
投資家 65人
調達金額 10,350,000円
目標募集額 10,080,000円
上限応募額 40,050,000円
VC投資実績 なし
事業会社/CVC投資実績 なし
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化している
サービス展開済み
特許なし
新株予約権
エンジェル税制
なし
新株予約権者優待 あり
【参考】市場規模:約9,440億円[2018年 国内の柔道整復・鍼灸・マッサージ市場規模(出典:矢野経済研究所)] / 同社HP:https://prime-massage.com/

プロジェクト概要

弊社は、鍼灸・マッサージに特化したベンチャー企業です。現在は、大阪、兵庫を中心に、鍼灸・マッサージの訪問サービスを全6拠点で展開しています。

そして、2021年から新たに、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(以下、施術者)のプロフェッショナルが所属するプラットフォーム型のシェアサロン「THE PRIME MASSAGE」を開設いたしました。


弊社の特徴は、経営者が現役の医師であり、医療のノウハウが施術に組み込まれていることです。それにより、医師とマッサージの専門家が考案した独自の評価基準をクリアした施術者だけを集め、確かな技術とホスピタリティ精神を兼ね備えた最上級のマッサージを提供する。それが「THE PRIME MASSAGE」です。

さらに、その施術者の情報をオープンにすることで、初めてのお客様にも来店しやすいサービス設計にしています。


「THE PRIME MASSAGE」では、施術者を店舗で雇用し教育するのではなく、各分野で既に活躍している独立したプロフェッショナルに呼びかけ、弊社の店舗をシェアサロンとして月額制で利用して施術を提供してもらっています。

また、登録している施術者の中には、有名プロスポーツ選手の専属施術者など、著名な先生も在籍し、一般のお客様がなかなか巡り合うことのない施術者の施術を体験することも可能です。


今後「THE PRIME MASSAGE」は、お客様へ最上級のサービスの提供にとどまらず、日本のダイバーシティ(多様性を活かした取り組み)経営の先駆者として、社会性と事業性が両立したシェアサロンという事業モデルを拡大してまいります。

現在、2021年1月に恵比寿(東京都渋谷区)で一号店がオープンしています。その後、2024年までには国内主要都市に10店舗のオープンを計画しています。

弊社は、既存事業である鍼灸・あん摩マッサージの訪問サービス事業において安定的な収益を確保していますので、地盤を固めたうえで新規事業に打ち込むことができると考えています。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

何を解決するためのビジネスか

お客様側の課題:マッサージ店の乱立により情報が錯乱し、自分に適した施術者に出会えない

2018年の調査では、鍼灸・あん摩マッサージを施術するマッサージ店は全国に約88,000店あると発表されました(出典:厚生労働省)。

日本では、鍼灸・指圧やあん摩マッサージを生業として行う場合、法律により国家資格が必要です。そのため例外なく、国家資格なしに指圧やあん摩マッサージを行ったり、施術者等を名乗ったりすることはできません。


しかし、指圧やマッサージという言葉は避けながら、「リラクゼーション」などといった名称で、グレーな営業をする店舗が上記の店舗以外にも乱立しています。

このような店舗の乱立により、表向きは医療ではないと言いながら効果を謳うなど、内容に食い違いが出てトラブルに繋がるケースもあります。

また、個人経営店や中小チェーン店において顕著なのが、評価や技術の公表や、スタッフの紹介も評価基準が店舗毎に異なり、信憑性が担保されないことです。


これらの課題によって、正式な鍼灸・あん摩マッサージを受けたいと思っている人も、どのお店が自分に適しているのか見つけにくいと感じます。

施術者側の課題:テナントの確保や営業コストなどの経営ノウハウ不足が独立のハードルになっている

施術者として、より良い施術を続けていくために独立を目指す人も多いと思います。しかし、独立を目指すには当然、施術スペースを確保しなければならず、集客が見込める主要都市への展開であれば大きな初期投資が必要となります。

また、お客様の新規開拓や広告宣伝の費用も必要であり、コストはもちろん時間も多く必要です。


また、鍼灸・あん摩マッサージ店は全国に数多くあり競合も多いため、開業しても営業やマーケティング、経理などの経営ノウハウが分からず、他社との差別化を図れず失敗してしまうケースも考えられます。

このようなことから、技術もあり、多くの顧客を抱えているのに、環境を整えられず雇われの形を継続している施術者も多くいると思います。

どの様に解決に導くのか

現役医師による医療ノウハウとプロの施術者による独自の評価システムを組み込んだマッチングシステムの活用

「THE PRIME MASSAGE」では、上記の課題を解決するために、上質で健全な鍼灸・あん摩マッサージ店の運営に努めています。

弊社は、国内に146ヶ所の事業所と約2,900人の従業員を誇る大手医療グループ「日の出医療福祉グループ」に参画した鍼灸・あん摩マッサージ店です。


店舗の雰囲気も明るく開放的にしています。施術室はもちろん個室でお客様のプライバシーにも配慮し、リラックスして施術を受けていただけます。

店舗に所属する施術者は全員、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師の資格または、はり師・きゅう師の資格を保有し、その上でさらに、医師と専門家による34項目の厳しい独自評価基準をクリアした施術者のみが所属しています。

また、各施術者の顔写真やスキルはもちろん、接客技術やホスピタリティ、さらに過去のお客様からのコメントや評価も均一の指標で公開することで、初めてのお客様にも安心して来店頂ける仕組みを構築しています。


その他にも、お客様満足度向上のために施術者のレビューを専任する「ツボリビト」を採用し、施術する側と受ける側の両面から適正な評価を付けます。さらに、2022年度中にはAIを活用したレビューシステムも採用する予定で、お客様の悩みに合わせて本当に適した施術者を選定することが可能になると考えています。


また、独立を検討する施術者にとっても、「THE PRIME MASSAGE」は独立を支援するシェアサロンとして利活用できます。

施術するために必要な個室やスペースを提供するだけでなく、施術に使うベッドや道具などもレンタルできます。

さらに、独立開業後の心配である新規顧客の呼び込みや、マーケティング、PR活動も弊社が協力して行います。そのため、施術者はシェアサロンに登録するだけで独立開業と同等に活動することが可能です。ノルマや時間の制限もありません。


弊社がサービス基盤を整えることで、一般の施術者はもちろんのこと、視覚障がいのある方達も含め確かな技術を持った施術者が適正に評価され、多くのお客様に利用される多様性に富んだ鍼灸・あん摩マッサージ店を運営していきます。


どの様にビジネスを実現するか

既存の鍼灸・あん摩マッサージ関連事業の繋がりを活用し、質の高い施術者の確保を可能にする

弊社の「THE PRIME MASSAGE」は60分で9,800円(税込)と、鍼灸・あん摩マッサージの平均的な施術料金よりも若干高めの設定にしています。この料金設定により、企業経営者などの高年収層を顧客ターゲットとしています。このようなブランディングを行うには、質の高い施術者の確保が必須になります。

そこで、弊社が元々別事業で行っていた鍼灸・あん摩マッサージの訪問サービスと、鍼灸院の経営支援サービスで得た、医師や施術者のネットワークとブランディング力を応用します。現在、そのネットワークを活用し、都内で勤務する独立を目指す敏腕施術者に弊社のサロンの利用を呼びかけて活性化させていきます。


施術スペースを箱貸しする単純なプラットフォーマーではなく、採用条件を厳しくし実力のある施術者のみを呼び込める競合優位性から、他社との差別化を可能にし、施術を受けるお客様と施術者の両者に付加価値を提供します。

登録する施術者からの月会費とレベニューシェア両方で稼働率20%でもマネタイズを可能にする

弊社のマネタイズは、登録する施術者から施術スペース利用料としていただく月会費(恵比寿の店舗の場合、月額約1万円から)と、施術料金のコミッションから行います。

コミッションは施術者が施設を利用するプランによって異なり、10%~35%の幅で弊社がいただきます。

弊社のブランディングも含め、施術料金を平均よりも高めの設定にしたことで、店舗の稼働率が約20%程度でもマネタイズができるよう計算しています。

今後は登録する施術者が独自に料金設定を行い、より高価な施術料金でも施術ができるような展開も考えています。


また、集客についても、登録する施術者が抱える既存客を「THE PRIME MASSAGE」に呼び込むために、施術者の情報発信をアシストしたり、ホスピタリティの研修などを実施してお客様満足度を向上させ、リピートに繋げる施策を図ります。

さらに、弊社から行う広告宣伝により新規顧客の獲得にも努めていきます。このように、リピーターの獲得と新規顧客の獲得、両面からの集客活動を余すことなく実施してきます。


予約から決済、評価まで全てをネットでワンストップ完結させ、よりスマートで安全な施術を行う

「THE PRIME MASSAGE」では施術の予約から決済、そして施術者の評価まで全てをオンラインでワンストップ完結することができます。

また、オンラインで評価をいただくことで、定性的な感想データと、定量的な評価数値をビッグデータとして蓄積させていきます。

それにより、これまでブラックボックス化していた鍼灸・あん摩マッサージ業界のデータを分析して指標とすることで、お客様にとって本当に最適な施術者とのマッチングが可能になると考えます。


今後のビジネスの進め方

「THE PRIME MASSAGE」ブランドを確立させ、店舗の拡大と新事業の展開を目指す

まずは、2024年までに国内の主要都市に10店舗のオープンを計画しています。主に主要ターミナルなど、多くのビジネスパーソンが訪れる場所をターゲットに据えています。

また、弊社が多くの施術者が登録するプラットフォームとなることで、今後は、施術者をホテルや空港などマッサージ需要がある施設の内部への事業展開なども考えています。

質の高い高価格帯のブランディングができること、プラットフォーマーとしてポジショニングとビッグデータを収集できるシステム構築を強みに、今後も様々な場所に事業展開できると考えています。


システム投資を積極的に行い、お客様と施術者の両方の効率化と満足度を向上させる

ほぼ全ての手続きをオンラインで完結することで、収集できるビッグデータは精度の高いものになると考えています。そのデータを最大限活用するため、更なるシステム投資を計画しています。その序章として、2022年度中にはシステムにAIを導入する予定です。

例えば、来店頻度の減ったお客様に対してプッシュ通知を行ったり、集まった施術者のレビューデータをもとに施術者に必要な研修を行いスキルアップさせることが可能になると考えています。ビッグデータを利活用することで、これまで以上に市場を拡大させ、弊社が先行者利益を獲得していきたいと考えています。


マイルストーン:IPOは2026年を予定し、売上高約33億円を想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:「THE PRIME MASSAGE」1店舗目の立ち上げ及び、既存事業の拡充

まず、コアである恵比寿の店舗で、ブランディングを行い、「THE PRIME MASSAGE」の認知度アップを最優先させる計画です。

また、既存の訪問鍼灸・あん摩マッサージ部門では、新規店舗を立ち上げ、収益・患者数を増加させ、しばらくは弊社の収益の核となるように進める計画です。

2022年:TPM店舗拡大と企業福利厚生の開始

2021年度に「THE PRIME MASSAGE」のブランド力を確立し、そのブランド力を生かし、「THE PRIME MASSAGE」の店舗拡大と、リリースを打ちながら政令指定都市への、出店を進める計画です。また、「あなたにあった最上のマッサージ」の基になる技術を担保し、企業に対し、福利厚生サービスの提案を始め、導入していく計画です。

2023年:店舗拡大とホテル提携

「THE PRIME MASSAGE」、訪問マッサージ、福利厚生のサービスを拡大し、ブランド力を高めた後に、ホスピタリティの高いホテルへ導入する計画です。

2024年:「THE PRIME MASSAGE」全国10店舗への展開

「THE PRIME MASSAGE」の総出店数を年度末までに全国主要都市に10店舗展開する計画です。

2025年:「THE PRIME MASSAGE」全国16店舗への展開

「THE PRIME MASSAGE」の総出店数を全国主要都市に16店舗展開する計画です。その他、ホテルや空港などの施設内にも順次展開していく計画です。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2026年内に、シェアサロン事業の店舗数22店舗の展開を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。





チーム/創業経緯/株主構成など

現役の医師を筆頭に、医療・鍼灸・あん摩マッサージ・リーガルに強いメンバーが集結

弊社代表は、現役の医師でもあります。また、弊社の事業内容である、鍼灸・あん摩マッサージ業界の国家資格を持つ者や、実際に研究のために年間100回以上施術に通う、施術を受ける側の専門家や、自身でも事業を立ち上げ、デロイトトーマツでは多くの新規事業立ち上げを行ってきた者等、様々な経歴を持つ人材がチームを組み、事業を展開しています。

チーム

代表取締役CEO
松尾 太郎

臨床研修修了後、医療法人社団奉志会において在宅診療部門、美容医療部門、障がい福祉部門を立ち上げる。また、関連法人にて、就労困難者を対象とした農業・清掃業の会社の立ち上げも行う

2016年 西宮市さくら夙川に美容皮膚科「たろうメディカルクリニック」を開院

地域に根差した「美容かかりつけ医院」を目指す、現在では美容医療だけではなく「地域のかかりつけ医」を目指し、内科の訪問診療も実施

2018 年 株式会社PRIMEのCEOに就任

取締役/CTO
藤森 和佐

はり師・きゅう師の国家資格取得後、医療法人社団奉志会に入職

クリニックでの勤務では、月700 人以上の施術を行う。その後、株式会社 PRIME(旧きらり医療企画)にて、施術所を6院立ち上げる

現在は、株式会社PRIMEのCTOとして、施術所運営全般や、施術者の採用、オペレーション設計を担当

COO(オペレーション設計担当)
久保 一元

大学卒業後、海外放浪を経て、複数の新規事業立ち上げを経験。訪日海外人材の就職支援、日本語教育事業や子育て支援などの NPO 法人の設立に携わる

2019年 株式会社PRIMEのCOOに就任。過去 100 以上のマッサージ施設で施術を受け、多くの施術技術を分析

500人以上の施術を受けた経験を活かし、施術を受ける側のプロとして従事

同社では店舗オペレーション設計から施術者の面談、教育、広報など担当

CSO(事業戦略担当)
白木 航

大学卒業後、株式会社オフィスミル設立。事業売却後、Deloitte グループにてAI 関連の新規事業部門の責任者として従事。

2019年 株式会社PRIMEのCSOに就任

現在は事業戦略、事業アライアンス、資金調達を担当

創業のきっかけ

最上のマッサージを一人でも多くの人に届けたい


医療法人社団奉志会にて、1992年の開設当初より鍼灸・あん摩マッサージのサービスを提供してきましたが、経年とともに地域で担う役割が大きくなり、今まで来院できていた患者様が来院しにくくなってきたことを踏まえ、自宅でも鍼灸・あん摩マッサージを行えるようにと会社設立にいたりました。その後、関東地方でも本当に上質なマッサージを受けることができる施設を創りたいと思い、「THE PRIME MASSAGE」の設立を決意いたしました。特に都内ではマッサージ店が乱立しており、お客様にとって本当に適した施術者が見つけにくい状況になっています。そこで弊社がプラットフォーマーとなり、最適な施術者とお客様がスマートに繋がる仕組みを構築していきたいと考えています。

メンターからの評価

日の出ホールディングス株式会社 代表取締役社長
大西 浩介

世界では、個人と個人のニーズをつなぐ様々なCtoCサービスが登場しており、今後もこのようなダイレクトマッチングのサービスは増えていくことが考えられます。

その中で、株式会社PRIMEはCtoCの仕組みを取り入れ、施術者の所得の向上と、顧客の満足度の向上を同時に図っていく取り組みは大変可能性を感じるものであります。

また、そうした仕組みに加えて、デザイン、マーケティング、ITなどを駆使して、業界を変えていこうとする取り組みにも感銘を受けました。

そしてまた、高齢者が増えていく日本では訪問鍼灸あん摩マッサージの事業も伸びていくと考えられ、また福利厚生を重視する企業が増える中で、企業に対しての施術師の派遣の事業もニーズはあると考えられます。

色々な取り組みを通じて、社会の疲労ストレスの軽減を目指す株式会社PRIMEを今後も応援していきたいと思います。

鍼灸マッサージ業界団体 元代表理事/コウ鍼灸マッサージ治療室 院長
山本 髙敬

株式会社PRIMEとの繋がりは、同社にてCTOをされております藤森先生と某学校の教育課程委員会で知り合い、新しいサービスをされているということで興味がわき意見交換をしたのが始まりです。

意見交換の中で、今後は会社の理念、目的を達成するために広くクラウドファンディング等を利用して資金調達するということを聞きました。私たち鍼灸マッサージの経営者はほとんどが個人事業で1店舗または店舗を持たずに往診中心の人が大多数を占める閉鎖的な業界です。

そういう現状の中、主要都市中心に店舗展開すること、またその資金調達の発想に驚嘆致しました。現在、マッサージで全国展開している企業の全てが、私たちの業界以外の方には分かりにくいかと思いますが、マッサージを模倣した鍼灸マッサージの国家免許を持たない人が行っている「リラクゼーション」等です。

株式会社PRIMEが全国展開し、模倣マッサージを駆逐していただけることも応援している理由の一つです。

経営者が現役医師であるのも心強いですね。患者さんに鍼灸マッサージの施術だけでなく、西洋医学的なことはもちろん、東洋医学的な指導も行ない、今後は日本中の方に身体的、精神的な幸福を与えられるように応援してます。

団塊の世代が75歳となる2025年問題、高齢者数がピークを迎えると推計されている2040年問題。その時の医療費の試算は驚くほどの額です。

鍼灸マッサージの受療者が増えると、健康な国民が増え、医療費削減に間違いなく反映されます。

株式会社PRIMEさんの事業が発展していくことは国家予算にも影響を与えます。

ますますの発展を確信しております。

株式会社DG TAKANO COO
横山 創一

代表の松尾さん、CSO白木さんとお会いし、「THE PRIME MASSAGE」の事業内容をお聞きした時、「そうなんです!」と私自身が抱えていた体の悩みを解決する手段だと激しく賛同しました。

健康トレンドで様々な食事ソリューションは手に入りますが、腰痛などの体の不調をちゃんと解決してくれるサービスはまだまだ供給が足りていません。

その課題を療術師を束ねるジェネリックマーケティングで解決しようとする「THE PRIME MASSAGE」には、大きな可能性を感じています。

高齢化社会の日本は、健康においては、課題先進国でもあります。

日本での事業化によって、それは将来的な世界展開へしっかりとした礎にもなると思っています。

便利なサービスが評価される時代ですが、人間の本質的な生きることへ明確なソリューション提供は、今後も普遍の価値がある。

「THE PRIME MASSAGE」が創る健康社会に心から期待しています。

-- 横山 創一氏 略歴 --

讀賣新聞社を経て、近畿大学にて、「近大マグロ」のプロデュース、日本の大学として初めて開業した大学直営レストラン「近畿大学水産研究所」に注力。

また、「宣伝は金がかかる」という固定観念を覆す「稼ぐ宣伝」を発案。

同大学の研究成果である近大マグロの骨を使用したカップラーメンを大手メーカーと開発。1か月で生産した180万食を完売するヒット商品を手がける。

2017年よりデロイトトーマッベンチャーサポート株式会社にて、ベンチャー企業の広報支援ならびに大企業における新規事業プロデュースを多数手がける。

2019年10月より株式会社DG TAKANOに就任。

「世界を節水する」をミッションに最大90%節水する水道ノズルの世界展開にチャレンジ中。豊富なプロジェクト実績から、大企業の新規事業担当者及び競合優位性を保有する様々なベンチャー企業経営者、各種メディア関係者との幅広い人的ネットワークを有する。

メディア掲載について

弊社が関連しているメディアについてご紹介致します。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

   

新株予約権者限定優待について

「THE PRIME MASSAGE」を新株予約権者限定で割引にてご提供

弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、提供しているサービスをご理解いただくための優待サービスを行っております

(※優待の有効期限:毎年4月末日)


詳しくはこちらからご確認ください。

【対象】

毎年4月末日の時点で弊社の新株予約権を1個以上お持ちの方

【優待内容】

【1~10個】

弊社の「THE PRIME MASSAGE」を一年につき1回、30%OFFで体験していただきます

※サブスクリプションは利用できません。

【11~20個】

弊社の「THE PRIME MASSAGE」を一年につき3回、30%OFFで体験していただきます

※サブスクリプションは利用できません。

【21~30個】

弊社の「THE PRIME MASSAGE」を一年につき5回、30%OFFで体験していただきます

※サブスクリプションは利用できません。

【31~40個】

弊社の「THE PRIME MASSAGE」を一年につき10回、30%OFFで体験していただきます

※サブスクリプションは利用できません。

【41~50個】

弊社の「THE PRIME MASSAGE」を一年間、30%OFFで体験していただきます

※サブスクリプションも利用できます。


【お申し込み方法】

ご予約時に「新株予約権優待を利用する」とコメント欄などで必ずお知らせ下さい。お申し込み時のお名前、ご住所と新株予約権原簿のお名前、ご住所を照合してご利用の確認を行います。新株予約権原簿のご住所やお名前に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込み下さい。お支払い方法は現地決済を選択してください。

【ご注意】

当優待はご本人様以外の方のご利用はできません。

(※上記リンクから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません)

プロジェクトにかける思い

鍼灸あん摩マッサージ業界に変革を起こしたい

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

日本の喫茶店の市場が、スターバックスコーヒーの登場により劇的に変わりました。

この鍼灸あん摩マッサージの市場も、弊社の「THE PRIME MASSAGE」ができたことによって、マッサージ界の新しい指標となり、市場を活性化させ、業界を劇的に変えることが出来ると考えております。

そしてそこから、日本から世界へと我々は進んでいきたいと考えております。

是非、ご支援のほど、宜しくお願い致します。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社PRIME
    兵庫県加古郡稲美町国岡三丁目4番地の7
    資本金: 10,000,000円(2020年12月8日現在)
    発行済株式総数: 10,000株(2020年12月8日現在)
    発行可能株式総数: 30,000株
    設立日: 2014年2月28日
    決算日: 1月31日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 松尾太郎
  4. 発行者における新株予約権の保有者に関する事項、および行使請求場所
    株式会社PRIMEによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号:0120-8100-68
    メールアドレス:fujimori@prime-massage.com

企業のリスク等

株式会社PRIME第1回fundinno型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社PRIME第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  2. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  4. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  5. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  6. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2020年1月31日)における純資産は32,870千円となっています。また、直近試算表(2020年11月30日)における純資産は6,906千円となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに障害が生じるリスクがあります。

  10. 発行者の前期決算期末(2020年1月31日)における売上は146,350千円で営業利益が計上されています。また、直近試算表(2020年11月30日)における売上は93,157千円で営業損失が計上されています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  11. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  12. 発行者の設立日は2014年2月28日であり、税務署に提出された決算期(2020年1月31日)は第6期であり、第7期は税務申告中であり、現在は第8期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,008万円、上限応募額を4,005万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2021年7月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2021年7月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  13. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  14. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  15. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  16. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  17. 発行者の事業は、代表取締役松尾太郎氏の働きに依存している面があり、松尾太郎氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  18. 発行者は、2023年1月および2023年7月において、1億円の借入をそれぞれ予定しています。当該借入金は、シェアサロン事業における新規店舗の設置のための資金に充当する計画となっており、仮に当該借入を事業計画どおりに実施できなかった場合、新規店舗拡大のスケジュールが遅延し、発行者のビジネスに重大な影響を与える可能性があります。

  19. 発行者代表取締役松尾太郎氏は、医療法人社団奉志会理事、株式会社LiNK&CO代表取締役、NPO法人のじぎく高砂理事、医療法人社団誠奉会理事を兼務しています。また、発行者取締役大西泰文氏は、医療法人社団奉志会理事長、社会福祉法人神戸日の出会理事長、医療法人社団猪瀬整形外科理事長をそれぞれ兼務しています。当該役員兼務状況について、必要に応じて整理していく旨の経営者確認書を入手しました。

  20. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

調達金額 10,350,000円
目標募集額 10,080,000円
上限応募額 40,050,000円