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第3回!NEXTユニコーン「グッドラックスリー」!ブロックチェーン技術を進化させ、バーチャル世界に新たな経済圏を創る!

第3回!NEXTユニコーン「グッドラックスリー」!ブロックチェーン技術を進化させ、バーチャル世界に新たな経済圏を創る!
募集終了
株式会社グッドラックスリー
投資家 240人
投資家 240人
調達金額 69,993,000円
目標募集額 17,498,250円
上限応募額 69,993,000円
VC出資実績 あり
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 あり
FUNDINNO調達実績 あり
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許あり
普通株式
株主優待 なし
【参考】市場規模:約1,236億円/年【2022年国内ブロックチェーン活用サービス市場規模(2019年矢野経済研究所調べ)】/ 同社HP:https://www.gl-inc.jp

プロジェクト概要

弊社は、ブロックチェーンおよびアプリやゲームなどのエンターテインメント開発を得意とした企業です。日経新聞社が独自の調査で行なっている「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」では148位にランクインしています(詳しくはこちら)。

その中で、弊社が創りたいと考えている世界は、ブロックチェーン技術を活用し、ゲームやエンターテインメントコンテンツを創っていくことで、遊びに消費した「時間」「お金」「情熱」を資産価値に変え、“遊び“が経済活動に変わるといった世界です。


その取り組みへの第一弾として、2018年に国内初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚(トン)」をリリースしました。「くりぷ豚」は、ゲーム内で豚を買い、配合させながらオリジナルの豚を育てていくゲームです。また、その豚はレースで走らせてバトルをすることで、世界に1頭しかいない、オリジナルの豚を育成することができます。そして、その豚は売却することができ、得た資金で新しい豚を買うといったこともできます。


そして、弊社はブロックチェーンを使ったコンテンツを開発するためのプラットフォーム「RAKUN(ラクン)」を展開しています。「RAKUN」では、当プラットフォームを活用し開発されたコンテンツのアイテムなどに対し、独自のトークン「RAKU(ラク)」を付与することができます(トークンとは、ブロックチェーン技術を利用して発行された暗号通貨のこと)。

「RAKUN」を活用することで、様々な企業はゲームだけでなく、AR/VRを活用したバーチャルコンテンツや、スポーツ、コンサートといった、リアルでも展開可能なブロックチェーンコンテンツを開発することができます。


これにより、「RAKUN」上で様々なコンテンツが生まれ、「RAKUトークン」の流動化を生み出すことで、「RAKUN」上において様々なモノへの交換・取引を可能にしていきます。そして、「RAKUN」上にバーチャルとリアルを融合した経済圏を創り出すことを目指しています。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

(上記記載「こちら」から遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

前回からの進捗

“ゲームで面白いものを”という原点に戻り、近年、市場急成長を見せる「ハイパーカジュアルゲーム」で勝負

弊社は、「遊びを経済活動に」という目標のもとブロックチェーンゲーム(Dappsゲーム)をこれまで開発してきました。しかし、これらのゲームを市場に投入した際にユーザー層が「暗号資産に理解のある人」に限られてしまい、多くの人に訴求できないという状況が把握できました。

そこで原点に戻り、ゲームでヒットタイトルを生み出すことで、弊社のゲームファンを獲得し、そこからブロックチェーンゲームのユースケースを生み出す戦略に方向転換しました。そして、そのためにまずは「ハイパーカジュアルゲーム」と呼ばれるスマホゲームの開発に注力しています。


「ハイパーカジュアルゲーム」は、近年市場が急拡大しており、「ゲーム操作の複雑さ」や「課金」がないので、年齢や性別、国籍などを問わず遊べる点が特徴です。また、集客やマネタイズ方法が「広告」により成り立っているので、ゲームをインストールしてみたくなる工夫や、広告を再生させる工夫により、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を伸ばすことができます。さらに、運営上のメリットとして、ゲーム運営用サーバーがいらない為、管理費を抑えられるという利点もあります。


弊社は、この点に着目しながら、近年の流行語である「ぴえん」をキャラクターにしたハイパーカジュアルゲーム『ぴえんシリーズ』を開発しました。その結果、6作品をリリースし、総ダウンロード数40万DL超、最大DAU(デイリーアクティブユーザー)32,364人、平均DAU8,000〜10,000人ほどにまで成長させることができました。

現在、これらのゲームの月間売上高は数百万円ほどですが、DAUを2.5万人ほどにまで伸ばすことで、ハイパーカジュアルゲーム事業単体で収益黒字化を達成できます。


また、これらのヒットタイトルをグローバルレベルで創出していくことで、そのヒットタイトル群を用いて、エンタメ×ブロックチェーンプラットフォームを構築していきます。

総額3,800万円の資金調達を実施。これにより、累計40万DLを誇る人気ゲーム『ぴえんシリーズ』の開発に成功

前回、FUNDINNOにて第2回目の募集を行なってから、さらに、ちくぎん地域活性化ファンド、サンテン投資合同会社、及びエンジェル投資家2名より総額3,800万円の資金調達を実施することができました。

当資金調達により、現在、弊社が注力している『ぴえんシリーズ』の開発に充てることができ、累計40万DLまで伸ばすことができました。今後、さらにヒットタイトルを生み出すことで、グローバル展開を早期に目指し、ブロックチェーンゲームのユースケース創出にも貢献していきたいと考えています。

前回の募集ページはこちら

私たちが目指しているビジョン

「遊び」を「未来の経済活動」に!デジタル上に次世代のバーチャル世界を創り上げる

2008年ごろに誕生したブロックチェーン技術は世界中から「インターネットの次の画期的な技術」として注目を集めています。ブロックチェーン技術は、「記録の透明性」「改ざんが困難」「スマートコントラクト(第三者機関がいなくても契約状況の把握ができる仕組み)」といった特徴を持っていることから、「資産の安全な取引」を求める金融領域をはじめとして普及が進んでいます。


そんな、次世代の情報管理の仕組みを持つブロックチェーン技術ですが、ユースケースが海外中心であったり、法律が国ごとに違う為、他国のサービスが自国で使えないなど、活用がまだまだ進んでいません。また、業界ごとの慣習に合わせて、どの様に活用していくかの発想の切り替えも難しい部分があります。

この様に、画期的な技術であっても、ユースケースが限定的であれば、イノベーションには繋がらないと考えています。


しかし、インターネットが世界を変えたように、また、スマートフォンが生活を変化させたように、ブロックチェーン技術もまた、世界を変える可能性を秘めています。弊社は、現在のブロックチェーン技術を取り巻く状況を「イノベーションが起こる前の黎明期ゆえの現象」と捉えています。

その状況を打破する為、ブロックチェーン技術にエンターテインメントを掛け合わせることで、ユーザーが楽しみながら活用の幅が広がり、社会実装が進んでいくと考えています。その為に、この技術をプラットフォームとして開放することで、様々な企業・産業を巻き込みながら、ユースケースを拡大させていきます。

そして、エンターテインメント業界をはじめ、様々な業界でのブロックチェーンの活用や、法整備が進むことで、大きなイノベーションが生まれると考えています。


このイノベーションが生まれたとき、私たちは、今まで無形の資産であった、ゲームやメディアなどのデジタル上にある“アイテム”に資産価値が生まれると考えました。

現代では、シェアリングエコノミーや動画プラットフォームなどの発達により、「使わない場所」「いらなくなったもの」といった、ある人にとって利用価値のない資産や「個性やアイディア」といった無形資産が、ある人にとっては利用価値のある資産に変わりました。これらと同等の現象が、ブロックチェーン技術を使ったデジタル上のコンテンツにも生まれ、デジタル上に新たな経済圏を生みだせると考えています。


この様な世界観は、スティーブンスピルバーグ作の、映画「レディー・プレイヤー1」でも描かれています。「バーチャル世界で生活をし、ゲームをして収入を得る。それが、リアルでも通用する資産にもなり、人々はバーチャル上で活動することができる。」といった夢の様な世界が実現できると考えています。これが、私たちが目指している「”遊び”が新たな経済活動を生み出す」という世界観なのです。

どの様にビジネスを実現するか

高いコンテンツ制作力を内製化しており、柔軟にゲーム開発が可能

弊社は、ゲーム開発において、「さわって!ぐでたま」「ぴえんシリーズ」を立ち上げた前山を中心に自社開発を行える体制が既にあります。

特にゲーム開発においては、「さわって!ぐでたま」シリーズが累計400万DL、「エアリアルレジェンズ」が累計200万DLを突破するなどの実績を持っています。

独自のゲームエンジンも開発できており、高い技術力と、今後の「ブロックチェーン×エンターテインメント」の領域に必要なインフラを備えているのが弊社の最大の強みです。


ブロックチェーン技術と独自トークンの流通を高める「RAKUN」プラットフォームを保有。シンガポールの「CoinTiger」に上場

弊社は、ブロックチェーン技術を「RAKUN」プラットフォームとして保有しており、そのプラットフォーム上で開発したコンテンツに「RAKUトークン」を付与できる仕組みを構築しています(RAKUトークンについてはこちら)。

暗号通貨「RAKU」は、シンガポールの「CoinTiger」に上場し、現在はグローバルで流通しています(詳しくはこちら)。


「RAKUN」は、ユーザーのデジタル資産構築の基盤をなすものです。ここに、他社製ゲームの相乗り、さらに、アバターや、メディア、ファンディング等が参画していくことで、「RAKUトークン」の活用場所や、アイテムの利用場所の拡大を行い、独自の経済圏を生み出すために創りました。

(上記記載「こちら」から遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

エンタメプロデュース事業を通し「音楽」や「動画」など様々な分野でのヒットコンテンツを生み出す

弊社は、ゲーム関連事業に加え、映像制作やプロダクション運営にも強い企業です。現在まで、様々なテレビドラマ、CM、企業プロモーションビデオ、ミュージックビデオ、バラエティ番組など企画から演出などトータルに提案・制作してきました。


また、コロナ禍においてもWEB上において様々なコンテンツ配信、イベント企画も実施できており、弊社のビジョンである「世界中の人に笑顔を」の実現に向けて取り組んでいます。

飲食店が、コロナで集客に苦戦する中、福岡を代表する企業「元祖もつ鍋楽天地」と、博多名物【もつ鍋の誕生!秘話】を制作し、3話累計50万再生を超え、100万再生に迫る勢いを見せています(詳しくはこちら)。

さらに、多くの音楽アーティストが、イベントが出来ない中、グッドラックスリーがプロデュースする音楽ユニットDELI-ZONEは、2020年3月に「ふくおか街かど音楽配信祭」でオンラインデビューし、11月には、RKB毎日放送の音楽番組「チャートバスターズR!」の月間ピックアップアーティストに選ばれ、大躍進中です。


そして、弊社がこれらのエンタメプロデュースを行なっている理由として、今後、ブロックチェーンと絡めた事業展開を進めていきたいと考えているからです。いわば、将来の事業展開に向けての“種まき”といった意味合いもあり、「音楽」「動画」「プロモーション」などで様々なヒットコンテンツを生み出そうとしているのもその理由です。

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今後のビジネスの進め方

グローバルヒットを生み出す「ハイパーカジュアルゲーム」で、事業体としても成長させる

現在、「ハイパーカジュアルゲーム」を一事業体として成長させることに注力しています。

「ハイパーカジュアルゲーム」は、複数リリースしても管理費(サーバー代など)がかかりにくいという特性を持っており、量産化しても運営負担が少ないこと、過去に作ったゲームの開発資産の再利用がしやすいといった特徴があります。

この様な「管理費の低コスト化」「PDCAの回しやすさ」といった特徴と、弊社のキャラクター・ゲーム開発力を融合させることで、グローバルタイトルを早急に生み出すことを当事業体の目標として掲げています。

また、1つのゲームをシリーズ化していくことでゲーム間での相互送客も見込まれることから、ゲームシリーズの量産化を行うことで収益の拡大にも繋がると考えています。


「グローバルヒットコンテンツ群」を使い、ブロックチェーンのユースケースを生み出す

弊社は、ブロックチェーンゲームを世の中に拡め、ユーザーの「遊び」が「経済活動」になる未来を生み出すことを描いています。

しかし、ブロックチェーンゲーム業界はまだ、発展途上であると考えています。それは、誰にとっても分かりやすい形で、ブロックチェーンゲームを提供できていないからです。

そこで、弊社は「広告をみたらユーザーにもインセンティブ(暗号通貨付与など)が発生する」といった様な、ブロックチェーンゲームのもっとわかりやすい仕組みを創出し、業界自体を盛り上げたいと考えています。


そのためにはまず、グッドラックスリーのゲームで遊ぶユーザーを劇的に伸ばしていかなければならないと考えており、そのために自社で開発したヒットタイトル群で当仕組みを徐々に実装していくことを目指しています。


▲グローバルでヒットゲームを創出するためにも、米国・中国向けにプロト版ゲームのテストリリースをスピード感をもって日々挑戦しています。


マイルストーン:IPOは2024年を予定し、売上高約10億円を計画

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:ハイパーカジュアルゲームでグローバルヒットタイトル創出

現在、ぴえんシリーズで国内ヒットタイトル創出を実現しました。次の目標は、グローバルヒットタイトル創出です。キャラクターものや、ハマるゲーム体験で、まずは一つヒットタイトルを創出することを目指します。

2022年:ハイパーカジュアルゲームのグローバルヒットタイトル群をベースにプラットフォーム化

グローバルヒットタイトルのシリーズ化、新しいグローバルヒット作の複数創出によって、グローバルヒットタイトル群を創り、それをベースにプラットフォーム化を行うことを目指します。そして、広告を見てくれたユーザー、課金してくれたユーザーに、RAKUを付与し、ゲームを遊んでいるうちに、自然と資産形成できるような世界観を構築したいと考えています。

2023年:RAKUNトークンの国内取引スタート

現在、シンガポールのCoinTigerに上場しているRAKUを、海外流通実績や国内サービスでの活用実績をベースに国内取引所にも上場させることを目指します。そして、より利便性、安定性の高い暗号通貨として、グローバルに流通させることを目指します。

2024年:メディアエンタメプラットフォーム「RAKUN」の確立

RAKUNに行けば、ワクワクドキドキするゲーム、映像、音楽、コミック、VR、ARを楽しめて、暗号通貨「RAKU」で、遊びながら資産形成も出来る世界を築くことを目指します。


「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2024年までに月間平均DAU約29万人の獲得を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。


チーム/創業経緯/株主構成など

ゲーム開発×エンタメ開発×ブロックチェーン開発に特化したチーム

弊社のブロックチェーン技術は、社内外の様々なブロックチェーンエンジニアをチームアップして開発しています。そうすることで、最先端のノウハウを、自社に取り込んでいます。また、ブロックチェーンプラットフォーム開発では、DeNAで「モバゲータウン」を立ち上げた畑村、ゲーム開発では、弊社でヒット作「さわって!ぐでたま」「ぴえん」シリーズを立ち上げたプロデューサーの前山および開発チームを中心に自社開発を行える体制が既にあります。

この様な企画構想力と、ブロックチェーン最先端技術とゲーム開発技術を掛け算で保有している企業は珍しく、また、その様な高い技術力を、金融業界ではなくゲーム、エンタメ領域に活かしている点もユニークなポイントです。

チーム

代表取締役社長 兼 グッドラッカー
井上 和久

1980年 福岡県生まれ

2004年 東京大学工学部卒。

2004年 株式会社ドリームインキュベータ入社。

経営戦略コンサルティング業務に従事し、インターネット・モバイル・コンテンツ分野を統括。

2011年 株式会社デライト(ドリームインキュベータ100%子会社)代表取締役社長に就任。ソーシャルゲーム事業を立ち上げ、福岡での開発拠点の拡充に従事。

2013年 株式会社グッドラックスリーを創業。

「世界中の人々にGood Luckを!」を理念に基づき、株式会社サンリオのぐでたまゲームプロジェクト立ち上げ、ハウステンボス株式会社との事業提携、累計10億円超の資金調達を推進する。

「ブロックチェーン×エンターテインメントで世界最先端を走る」というビジョンを掲げ、国内初ブロックチェーンゲームの「くりぷ豚」、「クリプトアイドル」、ブロックチェーンアミューズメントプラットフォーム「RAKUN」などを手掛ける。

≪エクゼクティブプロデューサーとしての主要作品実績≫

「さわって!ぐでたま」シリーズ 累計400万DL突破。「エアリアルレジェンズ」累計200万DL。地域発企業ドラマ「人生のメソッド」シリーズは、福岡国際映画祭2018上映作品。

音楽ユニット「DELI-ZONE」:RKB毎日放送「チャートバスターズR!」2020年11月月間ピックアップアーティスト

取締役
畑村 匡章

2004年 株式会社ディー・エヌ・エー入社。日本を代表するゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」を構想し立ち上げる。

英語圏向けソーシャルゲームプラットフォーム、中国語圏向けソーシャルゲームプラットフォームの立ち上げを担当し、事業拡大に貢献。

2007年 第5回Webクリエーション・アウォードにて、Webの発展に最も貢献した人に贈られる「Web人大賞」を受賞。

2012年 株式会社スクウェア・エニックス入社。同社オンライン会員サービス、ソーシャルゲーム基盤の統括など、国内、海外での豊富なプラットフォーム開発、運営を経験。

2017年8月~ ビットコインやブロックチェーン技術による、ユーザーによるユーザーのためのサービスを実現させるため、本プロジェクトに参画。

社外取締役
戸田 和宏

1998年 日商岩井株式会社(現 双日株式会社)

その後、株式会社 ドリームインキュベータに入社

2004年 株式会社ゴンゾ 映像制作部 プロデュ―サー

2006年 株式会社ディー・エル・イー 取締役・プロデュ―サー

2009年 ギャザリング株式会社(現 ギャザリングホールディングス株式会社)代表取締役CEO(現任)

≪主要作品実績≫

〈 TV 〉 「ぐでたま」プロデューサー

「ガンダムさん」制作プロデューサー

「ケロロ」制作協力

「秘密結社 鷹の爪」第二期 ゼネラルプロデューサー

〈 映画 〉 「秘密結社 鷹の爪」劇場版1、2、3 ゼネラルプロデューサー


CCO(チーフクリエイティブオフィサー)/さわって!ぐでたま、くりぷ豚、ぴえんシリーズプロデューサー
前山 広行

2003年:エキサイト株式会社入社

オンラインゲーム事業部立上げに参画しプロデューサーを担当、「プリストンテール」「シールオンライン」「フリフオンライン」などMMORPGの運営業務を担当。その後、複数のオンラインゲーム関連企業を経て、10タイトル以上のオンラインゲームのディレクター及びマーケティング担当を経験。

2012年:X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN株式会社に入社

オンラインゲーム事業全体を統括しつつ、「幻想神域」「ハンターヒーロー」などMMORPGの企画・運営プロデューサーも務める。

2015年に福岡に移住。株式会社グッドラックスリー入社後は、プロデューサーとして累計400万DLの「さわって!ぐでたま」シリーズや、国内初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を手掛けつつ、現在は「ぴえん」シリーズをはじめとしたハイパーカジュアルゲーム事業にて、企画・開発・マーケティング業務を行うプロデューサーとして従事。


創業のきっかけ

エンタメ×インターネットで、世界中の人々に、Good Luckを!

20代のピーク時は、週100時間以上働いていました。その時の唯一の救い、癒しが、映画、ドラマ、漫画、音楽などのエンタメを楽しんでいる時でした。人は、生産に関わったり、衣食住が満たされているだけで生きていけるものでもなく、遊びがあってはじめて、心が癒され、救われるものだと感じています。

私は、大学時代から、20年間一貫して、インターネットビジネスに関わってきました。大好きなエンタメに、インターネットで起こるイノベーション(少し前まではモバイル、直近ではブロックチェーン)を掛け算にして、世界中の人々に、より上質な癒しを提供し、Good Luckをもたらしていくことを、ライフワークにしていこうと考え、グッドラックスリーを創業しました。

Good Luck 3の「3」には、三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の思いを込めています。

個性を発揮したな仲間達と、世界中の人々の魂がバイブするエンターテインメントを創っていくこと。

そして、イノベーティブなことをして、社会を前進させること仲間と尊敬し合い、気持ちよく生きていくこと。

これらを信条として、グッドラッカーとして、世界中の人々に、Good Luckを提供していきます。

株主・メンター・FUNDINNO投資家からの評価

ヤフー株式会社 取締役 常務執行役員
宮澤 弦

グッドラックスリーの井上和久社長は、私の大学時代の同期であり、当時から新しい産業を興す起業の重要性や、この国の未来について熱く語り合い時に励まし合った仲間です。

あれから約20年がたった現在も、その時の熱い思いはお互い一切変わらず、彼は”ブロックチェーン×ゲーム・コンテンツビジネス”という全く新しい領域に挑戦し、今までになかった新しい産業を創っていこうとしています。

もちろん、新しい産業を創るということは、想像を絶する苦難や想定通りにいかない事業運営上の難しさが多々降りかかってくると思います。それでも、彼は持ち前の分析力と冷静なマインドセット、どんな時も笑いを忘れず、へこたれないレジリエンス力によって、必ずやその苦難を乗り越えてくれると信じています。

私はこれからも個人的に井上さんとグッドラックスリーの挑戦を応援していきたいと思います。

PE&HR株式会社 代表取締役
山本 亮二郎

敢えて断言すれば、起業家には二種類しかいません。資本とは蓄積し続けるものと心底から思っているか、資本など取り替え可能と思っているか、そのどちらかです。創業以来、着実に企業価値を高めながら十数億円を調達されてきた 井上さんは間違いなく前者です。

「資本蓄積の起業家」であるかどうかを知る上で、分かりやすい方法があります。それは「質問をしてみる」、時にもう少し踏み込んで、自分なりに「意見をする」ということです。質問も意見も、回り回って問われるのは常に、それを発する側でしょう。プロであればなお、その内容は厳しく問われるかもしれません。

そのことは一旦置いて、発せられた内容が仮に拙かろうと、投資家(つまり資本)の真剣な問いや意見に真摯に耳を傾けるのかどうか、どのように傾け、具体的に何を変えるのかは、その起業家自身が直接的に問われることです。殆どの起業家はそうと知りませんが(だから、殆どの起業家は失敗します)、実はその瞬間こそが、資本の「蓄積」と「離散」との、つまりは成功する起業家かどうかの分かれ道なのです。

井上さんは、それを知るごく少ない起業家の一人です。

(PE&HR株式会社についてはこちら

(上記記載の「こちら」から遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

株式会社StartPoint 代表取締役/起業プラットフォームStartPassプロデューサー
小原 聖誉

今年2月、テスラ社が約1,600億円分ビットコインを購入したことなどがわかったことなどから、ビットコインのレートは一時600万円になるなど、暗号通貨の価値は上がる一方です。その暗号通貨を支えるコア技術が当社グッドラックスリーが強みを持つブロックチェーンになります。

ビットコインの市民権が増していくことでブロックチェーン技術を持つ会社の価値はますます高まっていくことでしょう。

ただし、まだメジャー化への過渡期であることも疑いようも無く、ユーザ利用においては限定的であることから、将来の果実を得るためにまずユーザに汎用的に人気の高いハイパーカジュアルゲームの提供を行なっていくということは非常に理解できます。

なぜならば当社にはモバゲーを立ち上げ拡大軌道に乗せ切った畑村氏が取締役として在籍しているからです。

私は過去モバイルゲーム市場でメディアを提供するプレーヤーでしたので畑村氏の造詣の深さを理解しております。

ネクストユニコーンとして期待されている起業家である井上氏と、過去モバイルエンターテインメントコンテンツをヒットさせ続けてきた畑村氏とのタッグは当社の成功への太い架け橋だと思います。

(小原氏は「すごい投資家ランキング1位(東洋経済)」にノミネートされています。詳しくはこちら

(上記記載の「こちら」から遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

FUNDINNO投資家
バイオフェチ@投資家(Twitter名)

いつも新作ゲームが出たら遊ばせて頂いております。

私自身はゲーム業界の知識は全くありませんが、投資したきっかけはブロックチェーンゲームに将来性を感じたからです。最近はブロックチェーンの話題を前より聞かなくなりましたが、当時はこれからの時代の最先端の技術だと思っていましたし、アクセルマークのブロックチェーン技術を一緒に開発されたことも凄いなと思っていました。

グッドラックスリー様の新作ゲームが出たら、そのゲームが我が子のように愛おしく感じたりします。また、一人暮らしで手料理をしないのでいけませんが、いつかはくりぷ豚を取り寄せて食べてみたいと思っています。ゲームだけの枠から出て、地方創生といいますか、リアルな豚を生産する側として活動されていることも素晴らしいと思っております。

定期的に月次IRや新作ゲーム情報を出して頂けていますので満足です。他のECFの会社の中には、IRを全く出さないので投資家たちの間で批判されるような会社もありますが、グッドラックスリー様のIR頻度は素晴らしいと思います。

最近のブロックチェーン技術の動向や、御社が今でもブロックチェーン開発をしているかなどが気になっていますので、機会があれば決算などで配信していただければと思います。

最後に、私は50万円出資いたしましたが、私達ECF投資家はすぐにイグジットするなんて思って投資をしておりません。むしろ、コロナ禍で大変な状況で、当時とは事業環境も違う中、生き残っていって、少しずつ会社を成長していって頂ければと思っております。

あくまで私達は出資しただけで事業に深く関わるわけではありませんが、新作ゲームが出たりして企業が動いている姿を見ることを楽しみにしております。

これからも引き続きお体に気をつけて、事業活動されることを応援しています。


▶︎ 弊社代表:井上からの返事 

温かいお言葉ありがとうございます。

新作ゲームを遊んで頂けていることは、社員一同、励みになっています。

くりぷ豚も、食のエンタメプロデュースの一環で手掛けています。くりぷ豚の豚肉も人気化させて、RAKUと交換出来るようにする所まで進めたいという思いがございます。

ブロックチェーンの状況に関しても、株主総会などの定期的な報告機会で、お伝えして参ります。

FUNDINNO投資家
まさえもん(Twitter名)

最初はネクストユニコーン企業と言うことで入口はそこで興味持ちました。そこで調べてブロックチェーンを使ったゲームと言う独自性と一番の決定は、井上社長の熱意です。自分はECF初期から投資していて色々な会社や倒産した会社にも出資しています。そこでやはりこの社長に夢を託せると思う会社しか今は投資しないスタンスになってます。

出資してよかったと今でも思っていますが、今Twitterとか見てると井上社長はエンタメの方に力を入れてるのかな?と思ってます。そこを株主としてはお聞きしたいなと。メインの柱はゲームと言う認識なので。エンタメでしたら今の時代、自分の子供もテレビはほぼ見ません。YouTubeのみです。ですので、UUUMのような感じならチャンスを感じます。

先程の続きになりますが、個人的な感想とECF仲間に話している時に出てくる意見として最近はグッドラックスリーはエンタメ中心なのかなとIR見ていて思いました。

個人的にはゲームの開発状況や会社の進み具合を取り入れてもらえたら嬉しいです。


▶︎ 弊社代表:井上からのお返事

いつも、ご支援ありがとうございます!

会社のリソースとして、人材、資金、ハイパーカジュアルゲームにかなり注いでます。ただ、私個人の宣伝が、エンタメプロデュースに関するものが多いため、今回のご指摘を頂いてると推察します。

今回の意見を受けて、私の広報としてのバランスを改め、ハイパーカジュアルゲームの宣伝や状況も多めに公開して参ります。

ゲームの方は、開発、プロモーションに関して、チームが自律しているのもあり、私個人的な宣伝に頼る部分が少なくなってきてます。ただ、私の宣伝もあった方が良いのは確かですので、ゲームのリリース時に、私個人として、宣伝に力を入れるなど、その点を改善して参ります。

一方で、エンタメプロデュースは、仕組みで回す段階ではなく、種まき段階でして、私のマンパワーも必要なので、これからも個人として力を入れて宣伝して参ります。

FUNDINNO投資家
まさお(Twitter名)

自身も福岡出身なので、福岡の企業を応援出来る良いチャンスだと思い出資しました。

出資して変わったこと、気づいたことについては、ぴえんのゲームが多く、そろそろぴえんブーム?ってどうかなと思ってます(笑)

しかし、IR頻度が多い点は非常に良い点だと思います。今後も応援してます。


▶︎ 弊社代表:井上からのお返事

まさおさんの故郷愛に感謝致します!

ぴえん以外も、ちょうど仕込み始めてます!今期は、人気キャラクターのハイパーカジュアルゲームもリリースしていければと思い、動いています。発表出来る段階になりましたら、IRさせて頂きます。

FUNDINNO投資家
メカ@株式型クラファン専門家(Twitter名)

グッドラックスリーに投資したのは、成長に期待が持て、かつブロックチェーンに興味があったからです。あと学生の頃は生粋のゲーマーでして出資先が作ったゲームをプレイするのがどんな体験になるのか気になりました!!

投資やブログを始めてから全くゲームをしなかったのですが、同社に出資してからはGL3のゲームはもちろん、他のゲームもするようになりました 笑

IRについては非常に満足しています。定期的に報告してくれるだけでもありがたいです。

引き続き無理のない範囲でご報告いただけると助かります。


▶︎ 弊社代表:井上からのお返事

いつも気にかけてくださり、ありがとうございます!

グッドラックスリーへの投資がきっかけで、ゲームをまた遊んでいただけるようになったのは嬉しいです。直近のぴえん新作「ぴえんしか勝たん」は、パズルゲームなのですが、ぷよぷよ感覚で面白いですので、お楽しみ頂けると幸いです。

IRは、これからも意識していきます!

FUNDINNO投資家
黒田 将昭

グッドラックスリーに出資をしたのは「NEXTユニコーン」という世間での高い評価、仮想通貨関連の事業に対する期待、「井上さんご自身の魅力」といったところでしょうか。

FUNDINNOが厳選した企業の代表の方はどなたも素晴らしいのですが、紹介動画で受けた印象や発言内容などを総合的にみて、この方ならお金を託しても

良いかなと感じた次第です。実際にFUNDINNOでお会いして、また、その後の活動内容や他の方々からの評判なども伺った上で、その選択は正しかったと考えております。

元々、「仮想通貨関連事業」への期待値は高かったのですが、目先はハイパーカジュアルゲームでの活動が目立っているので、その点が気になっている点です。

IRの内容・頻度自体には特に不満はありません。強いて言えば、株主総会関連や新サービスのローンチなどの他に井上さんご自身での思うところ、目指すところなどを四半期に一回は発信頂けると嬉しいです。


▶︎ 弊社代表:井上からのお返事

いつも、温かい応援、助言ありがとうございます。

現在、ハイパーカジュアルに注力しているのは、ブロックチェーン事業に取り組んでみて、その普及のためには、まずは、沢山のユーザー(ファン)を持つことが大事だと感じたからです。DAU10万人を超える所までいけば、ブロックチェーン、暗号通貨との連携させて、インパクトを出せそうです。

今回の助言を受けて、IRの際に、代表としてのビジョン、思いの発信もあわせて、コメントとして出すように致します。

株主構成

弊社は、VC、CVC、事業会社、エンジェル投資家(FUNDINNOでの第1回目、第2回目募集時を含む)より出資を受けています。

●  PE&HR株式会社
●  株式会社ドーガン・ベータ
●  株式会社東大総研
●  株式会社エモテント
●  廣田商事株式会社
●  ギャザリングホールディングス株式会社
●  ひびしんキャピタル株式会社
●  株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング
●  ハウステンボス株式会社
●  山口キャピタル株式会社
●  株式会社Enjin
●  EVER BREW株式会社
●  株式会社広島ベンチャーキャピタル

※会社名から遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。

メディア掲載・受賞歴

弊社は、様々なメディア掲載実績と受賞歴があります。

●  日本経済新聞「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」
●  FUKUOKA STARUP NEWS
●  朝日新聞デジタル
●  HORIEMON.COM「グッドラックスリーの井上和久が語る。『仮想通貨とブロックチェーンが、 ゲームを大きく変える!』 」
●  UNO×ビジネスリーダー
●  マイナビニュース「日本発で、世界のゲーム市場を変える――国内初のブロックチェーン ゲームをリリースしたグッドラックスリーが進める、『RAKUN』という挑戦 」
●  BITDAYS「GMOコイン、DApps『くりぷ豚』とのコラボキャンペーンを実施 」
●  BLOCKCHAIN INSIGHT「DApps市場の開拓者:グッドラックスリー 井上和久氏[前編]―『くりぷ豚』でブロックチェーンゲームの可能性を追求する 」
●  Coin Market Media「【インタビュー】Good Luck 3 井上氏 -第1部:ブロックチェーンゲームに力を入れる理由 」
●  TENJIN BOX「アクセス抜群の天神エリアは働く場所として魅力的。今後は変化していくニーズにも対応し、アジアに通用する都市設計のグランドデザインを」  
●  withB「ブロックチェーン×エンターテインメント。業界の最先端を走り続ける秘訣とは? 」
●  Good Luck 3「qBiz 西日本新聞経済電子版で、落合陽一氏と弊社代表との対談記事を掲載いただきました。」

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

プロジェクトにかける思い

エンタメ、ブロックチェーン、暗号通貨で、ワクワクドキドキする未来を一緒に創っていく投資家を募集致します!

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

グッドラックスリーは、現在708名の株主の皆様にご支援頂いています(2021.3.5現在)。

グッドラックスリーのエンタメ×ブロックチェーン事業は、ファン株主(私達の創り出すプロダクト、サービスを共に愛し、共に広げてくださる株主)の応援により、事業が一層加速します。

私は、前回のFUNDINNOでの募集以前は、起業家の中では、オンライン上での人との繋がりが少なかった方でした。FUNDINNOを通じて、沢山の素敵なファン株主の皆様とご縁が出来て、グッドラックスリーのゲーム群、ザック井上のSNS(Twitter、Instagram、TikTok、Clubhouse等)、オンライン株主総会を通じて、交流させて頂き、これまで以上に、デジタル、オンラインでの世界が広がっていきました。それこそが、グッドラックスリーが創って行こうとしている世界観そのものです。

2020年8月期は、ギリギリで「ぴえん」シリーズのヒットが出ましたが、年度決算として目標値まで到達できていませんでした。ご支援いただくと、エンタメの楽しみ、ヒットの喜びもありつつ、産みの苦しみも、一緒に味わって頂くことになるかと考えています。

しかし、苦楽を味わう道中では、ファン株主の思いがこもった資金と人間関係は、スタートアップ、起業家を勇気づけてくれます。まさに、ドラゴンボールで悟空が集める「元気玉」のような感じです。

今回の資金(元気玉)で、世界中の人々に楽しんで貰えるハイパーカジュアルゲームを創り、グローバルヒットタイトル群創りに挑戦します。グローバルヒットタイトル群が出来れば、それらに、弊社のブロックチェーン、暗号通貨「RAKU」を連携させ、「遊び」が「経済活動」になる世界を実現し、「世界中の人々にGood Luckを!」の理念を体現します!

コロナの影響で、デジタル、オンラインの世界が一層加速しています。今回のFUNDINNOを通じて、これから、3年、30年、100年を、エンターテインメント、ブロックチェーン、暗号通貨によって、ワクワクドキドキする世界を一緒に創っていきたい、世界中の人々の魂をバイブさせていきたいという投資家の方々とのご縁が生まれることを楽しみにしています!


その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
    2020年8月15日時点において、発行者は資本金を減資しております。現在資本金は4,000,001円、資本準備金は107,033,169円です。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社グッドラックスリー
    福岡県福岡市博多区中洲四丁目6番12号
    資本金: 4,000,001円(2021年3月5日現在)
    発行済株式総数: 66,821,958株(2021年3月5日現在)
    発行可能株式総数: 2,100,000,000株
    設立日: 2013年2月12日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 井上和久
  4. 発行者における株主管理に関する事項
    三井住友信託銀行株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号:080-6462-3232
    メールアドレス:general@gl-inc.jp

企業のリスク等

株式会社グッドラックスリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社グッドラックスリー株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2020年8月31日)における純資産は55,470千円となっています。また、直近試算表(2020年12月31日)における純資産は53,886千円となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。
  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。
  3. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。
  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
  9. 発行者の前期決算期末(2020年8月31日)における売上は150,034千円で、営業損失となっています。また、直近試算表(2020年12月31日)における売上は44,085千円で、営業損失となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
  11. 発行者の設立日は2013年2月12日であり、税務署に提出された決算期(2020年8月31日)は第8期であり、現在は第9期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を17,498,250円、上限応募額を69,993,000円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集において上限応募額に到達しなかった場合は、2021年6月に不足分の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2021年6月の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
  16. 発行者の事業は、代表取締役井上和久氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
  17. 発行者は、現時点において、シンガポール現地法人GOOD LUCK 3 SINGAPORE PTE. LTD. の株式の100%を直接保有しており、同社は発行者の子会社に該当します。当該関係会社関係について今後必要に応じて整理していく旨の経営者確認書を入手しています。
  18. 発行者の代表取締役である井上和久氏は、発行者の株式を39.28%保有している株式会社グッドラックの代表取締役及び上原ファーム株式会社の取締役を兼務しています。また、発行者の取締役である戸田和宏氏は、ギャザリングホールディングス株式会社の代表取締役を、発行者の取締役である畑村匡章氏は、株式会社BIGBANの取締役をそれぞれ兼務しております。上記の兼務状況及び関係会社について、今後必要に応じて整理していく旨、及び、今回の調達金額を当該関係会社に流用しない旨の経営者確認書を入手しています。
  19. 発行者は、売上の一部を仮想通貨で入手しており、現在も保有しています。そのため、当該仮想通貨の価格変動により、発行者の売上および資産状況に影響が生じる可能性があります。
  20. 発行者は、自社の役員及び社外協力者に付与する目的で新株予約権を発行しています。新株予約権による潜在株式は6,833,682株であり、発行済株式総数66,821,958株の10.22%に相当しています。なお、これらの新株予約権には、第2回転換社債型新株予約権付社債3,000万円(償還期限は2022年3月31日)が含まれております。これらの潜在株式は将来的に発行者の1株当たりの株式価値の希薄化の要因となる可能性があります。
  21. 発行者は、発行者の代表取締役である井上和久氏及び発行者の株式を39.28%保有している株式会社グッドラック及び発行者の全株主と個別の投資契約を結んでおります。今回の募集後、今回の募集で新しく株主となられる方も、同様の契約を締結する必要があります。詳細につきましては、契約締結前交付書面に記載しています。
  22. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
  23. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。
調達金額 69,993,000円
目標募集額 17,498,250円
上限応募額 69,993,000円