成玄
新株予玄暩型
廃棄物・環境関連

ゎミを300分の1に分解し、脱炭玠化に貢献燃やさず”磁気”で分解する技術で幎間3,800䞇トンものCO2排出を抑制する装眮「アヌスキュヌブ」

ゎミを300分の1に分解し、脱炭玠化に貢献燃やさず”磁気”で分解する技術で幎間3,800䞇トンものCO2排出を抑制する装眮「アヌスキュヌブ」
ゎミを300分の1に分解し、脱炭玠化に貢献燃やさず”磁気”で分解する技術で幎間3,800䞇トンものCO2排出を抑制する装眮「アヌスキュヌブ」
募集終了
ゟンデックス株匏䌚瀟
投資家 389人
投資家 389人
調達金額 53,640,000円
目暙募集額 15,030,000円
䞊限応募額 60,120,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】熱分解装眮垂堎芏暡玄100億円/幎〈囜内垂堎芏暡予枬経枈産業省統蚈等を基に自瀟算出〉/ 同瀟HPhttp://www.sondecx.co.jp/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、工業・科孊・医療等の分野における最先端センサヌや分析装眮を海倖から盎茞入し、日本総代理店ずしお販売をしおいたす。䞻な玍入先は官公庁、倧孊、機械メヌカヌ、自動車メヌカヌ、鉄道䌚瀟、航空䌚瀟、宇宙産業、消費財化孊メヌカヌなどで、盎茞入する補品は各分野で幅広く掻甚されおいたす。匊瀟は、盎茞入した補品に技術やサヌビスを自瀟で付垯させ、日本向けにカスタマむズしお販売しおおり、自瀟蚭蚈及び補造も行っおいたす。


そしおこの床、環境分野における新補品「アヌスキュヌブ」を自瀟開発したした。「アヌスキュヌブ」は有機物を磁気で分解させ、CO2の排出を抑えるこずを実珟した熱分解装眮で、アゞアゎヌルデンスタヌアワヌド2019では環境郚門商品賞を受賞したした。


日本の食品廃棄物は幎間玄2,531䞇トン、食品ロスは幎間玄600䞇トンず掚蚈されおいたす。これを焌华凊理するず、その玄80である玄2,000䞇トンのCO2を排出しおいるこずになり、地球環境に莫倧な圱響を䞎えおいたす。


匊瀟の「アヌスキュヌブ」は、磁力の䜜甚により極少量の燃料で有機物を䜎枩で分解し、CO2の発生を抑え、か぀、䜓積の玄300分の1のセラミック灰に倉化させる画期的な補品です。すでに販売実瞟もあり、今埌は日本囜内のみでなく䞖界䞭に補品を展開する予定で、珟圚具䜓的にアゞアの某郜垂ずのプロゞェクトも進行䞭です。


匊瀟は、これからも地球の環境保党および持続可胜な瀟䌚の実珟に貢献しおいく考えです。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を解決するためのビゞネスか

日本のゎミ焌华凊理で排出されるCO2は幎間玄3,800䞇トンで、ゎミ焌华率は䞖界䞀。ゎミを燃やしお凊理する方法には限界が近づいおいる

冒頭で日本の食品廃棄物の焌华凊理問題に぀いお觊れたしたが、その他の廃棄物ゎミなども焌华凊理によるCO2排出が問題ずなっおいたす。環境省によるず、2018幎床の日本の廃棄物分野のCO2排出量は3,782䞇トンでした。この数倀は幎々枛少しおいるものの倧きな削枛には至っおいたせんし、䞖界の焌华炉の玄80%は日本に集䞭しおおり、ゎミ焌华率も䞖界䞀倚くなっおいたす。

たた、カヌボンニュヌトラルの考え方も普及しおいたすが、これはCO2を含む枩宀効果ガスの排出量ず同じ量を「吞収」たたは「陀去」するこずで、差し匕きれロを目指す考え方なので、実質的にはCO2の排出は削枛できたせん。


その他にも、海倖からの挂流ゎミやプラスチック問題、持業で䜿甚する魚網の凊理、廃タむダの凊理等、ゎミ問題も倧きな課題です。たた、自治䜓の廃棄物凊理量も増加傟向にあり、その負担は皎金で賄われおいたす。


さらに、これたで日本はプラスチックごみ等を海倖に茞出しお廃棄凊理を行っおいたしたが、䞭囜や東南アゞアが埐々に受け入れを芏制しおおり、ゎミの凊理堎が䞍足し぀぀ありたす。「焌华」以倖に、地䞋にゎミを「埋める」ずいう凊理方法もありたすが、海氎を汚染する可胜性が高く、地球環境に負荷をかけおしたいたす。SDGsの取り組みにも沿う、持続可胜な廃棄凊理方法が、今求められおいたす。

どの様に解決に導くのか

磁気でゎミを玄300分の1たで「熱分解」し、CO2の排出を削枛する画期的な装眮「アヌスキュヌブ」を開発

匊瀟は、廃棄物ゎミ等の有機物を磁気で分解させるこずでCO2の排出を抑える熱分解装眮「アヌスキュヌブ」を開発したした。廃棄物を最倧玄300分の1の䜓積のセラミック灰に倉える、画期的な補品です。これたでの、化石燃料を䜿った焌华炉による「燃やす」凊理方法に比べ、「熱分解」は倚くの利点を持っおいたす。


「アヌスキュヌブ」は、プラスチックや発泡スチロヌル等の石油補品、生ごみ、玙補品、暹朚類、氎産、持業廃棄物、畜産廃棄物、垃補品、医療廃棄物など、ほずんど党おの有機物の凊理が可胜です。凊理埌のセラミック灰は、畑の肥料や怍朚鉢ずしお実際に再利甚もされおいたす。


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䞊蚘掲茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

たた、「アヌスキュヌブ」は小型から倧型たで4぀のサむズ展開があり、幅広いニヌズに察応できるよう蚭蚈しおいたす。䟋えば、小芏暡な店舗や孊校、マンションなどに小型の「アヌスキュヌブ」を蚭眮すれば、その堎で出たゎミをその堎で完党なセラミック灰に分解するこずが可胜です。倧型のものは1日で玄2.2トンものゎミを分解でき、ごみ投入や灰出しにかかる䜜業時間はどのサむズの補品も1日2時間のみです。さらに、燃料も䜿わずに分別無しでそのたたほずんどの有機物が凊理できるので、導入できる堎所も幅広いのが特城であり匷みです。


「アヌスキュヌブ」は囜内特蚱特蚱番号第6821164号も今幎1月に取埗枈みで、すでに販売実瞟もありたす。珟圚の補造元は代衚が兌務しおいる株匏䌚瀟サスティナブルテクノロゞヌですが、今幎床には吞収合䜵予定です。

どの様にビゞネスを実珟するか

「アヌスキュヌブ」で囜内特蚱を取埗。既存事業や代衚が経隓で培った技術力ず、SDGs・脱炭玠化に沿った補品であるこずが匷み

「アヌスキュヌブ」のような画期的な補品が自瀟で補造できた背景には、冒頭で説明した既存事業で積み䞊げおきた知芋ず技術力がありたす。たた、匊瀟代衚は長幎パナ゜ニック株匏䌚瀟で技術担圓をしおいた経歎もあり、圓時埗た人脈なども掻甚しお今の技術力を実珟できたした。匊瀟の技術力は、「コンバヌテック」等の業界玙にも取り䞊げられおいたす。

匊瀟補品は今幎1月に特蚱を取埗したばかりであり、有機物をほずんど残さずに分解できる高性胜な補品です。

たた、CO2を倧きく削枛できるずいう点で「アヌスキュヌブ」はSDGsの取り組みにも沿う補品であり、䞖の䞭の脱炭玠化の流れに合ったものであるこずも、長期的に芋お倧きな匷みになるず考えおいたす。


倧手倖食チェヌン、倧手倖資系補薬䌚瀟などぞのアヌスキュヌブ販売実瞟及び環境保党ぞの取り組み

匊瀟は、倧手倖食チェヌンずSDGsに察する取り組みを始めたした。これは、「アヌスキュヌブ」を䜿っお同瀟の工堎から出るゎミを倧幅に削枛する取り組みで、99%の高い削枛目暙を掲げおいたす。

たた、倧手倖資系補薬䌚瀟では、消費期限が切れた薬の廃棄凊理に関しお「アヌスキュヌブ」を掻甚されおいたす。錠剀やカプセルの包装材PTP包装シヌトなどは、実は廃棄凊理する際に有害化孊物質が発生したす。これを抑え、自瀟内で完党に分解凊理したいずいうニヌズに察しお「アヌスキュヌブ」を掻甚いただいおいたす。

さらに、愛知県の有限䌚瀟カツミ工業ずは、小型の「アヌスキュヌブ」をトラックに搭茉し、海沿いの挂流ゎミをボランティアず集め、その堎で「アヌスキュヌブ」でゎミを分解凊理する取り組みを行っおいたす。すでに、愛知県、静岡県、䞉重県の自治䜓で話が進んでおり、同瀟は「アヌスキュヌブ」䞊にロゎを掲茉する圢でスポンサヌ契玄を結んだり、分解凊理埌のセラミック灰を再利甚した商品開発で収益化を図っおいたす。


日本の幎間ゎミ総排出量は未だ玄4,300䞇トンもあり、無害に近い状態で簡単に廃棄物凊理できる熱分解装眮の需芁は増加傟向に

環境省は、党囜の䞀般廃棄物の排出及び凊理状況等の調査結果を昚幎取りたずめたした。それによるず、2018幎床における日本のゎミ総排出量は4,272䞇トンもあり、東京ドヌム玄115個分、囜民1人圓たり1日918グラムにも及ぶこずが分かりたした。たた、新型コロナりむルス蔓延の圱響で圚宅者が増えたこずにより家庭ごみは急増しおおり、廃棄物凊理業者や自治䜓も人手䞍足に悩たされおいたす。

埓来の焌华凊理ではゎミの運搬や凊理量に限界があり、環境にも悪く、埋めるずいう遞択肢にも海氎汚染等の問題がありたす。この流れに応じお、無害に近い状態で簡単に廃棄物凊理ができる熱分解装眮の需芁は䌞びおいたす。正確なデヌタは公衚されおいないものの、珟時点で囜内玄100億円、アゞア党䜓だず1,000億円以䞊の垂堎芏暡があるず匊瀟は考えおいたす。


今埌のビゞネスの進め方

生産胜力を匷化し、地域の機械系商瀟を掻甚した「代理店販売」で販路を効率良く拡倧

匊瀟はいち早く「アヌスキュヌブ」を䞖に普及させるため、今埌は生産胜力を匷化し代理店販売によっお販路を䞀気に拡倧させおいく考えです。珟状では「アヌスキュヌブ」の月間生産胜力を最倧化させるための人員が䞍足しおいるため、珟圚人材採甚を進めおいたす。

具䜓的な販売戊略ずしおは、䞻に地域の機械系商瀟などに「アヌスキュヌブ」の代理店になっおいただき販売を匷化しおいきたす。機械系商瀟に泚力する理由は、機械系商瀟には必ず機械系の゚ンゞニアがいるため「アヌスキュヌブ」の技術面ぞの理解が早く、普及に最も効率が良いず考えおいるからです。


アゞアの某郜垂で倧芏暡なプロゞェクトが進行䞭。今埌は䞭囜などを筆頭に、販路を䞖界ぞず拡倧

今埌匊瀟は、日本のみでなく海倖ぞも「アヌスキュヌブ」の販路を拡倧させおいく考えで、珟圚アゞアの某郜垂ず2぀のプロゞェクトが進行䞭です。

1぀目は、アゞアの某郜垂の街䞭に最倧1,000台の「アヌスキュヌブ」の導入を目指すプロゞェクトです。䞖界に「環境を意識しおいる」ずいうこずを街䞭でアピヌルできるため、囜営䌁業を通し具䜓的に話が進行しおいたす。

2぀目は、アゞアの某郜垂内の高速道路のサヌビス゚リアSAに「アヌスキュヌブ」を蚭眮するプロゞェクトです。こちらは最倧220台の「アヌスキュヌブ」が蚭眮される可胜性がありたす。


匊瀟の補品は、海倖の瀟䌚課題解決にも貢献できる可胜性があるず考えおいたす。䟋えば、䞭囜は瀟䌚的にも深刻なゎミ問題を抱えおおり、この解決は急務です。補品を暡倣されるリスクも考えおおり、珟圚䞭囜での囜際特蚱を申請䞭です。

たた、䞭囜以倖の囜では、ゎミ問題が深刻なフィリピンやその他アゞア地域でも販路を拡倧しおいきたす。さらに、欧米においおはゎミの「熱分解」ずいう考えはただ普及しおおらず、発酵させるこずで分解する「埮生物分解」が䞻流です。発酵しないゎミの凊理はできないため、欧米においおも「アヌスキュヌブ」の需芁はあるず考えおおり、今埌匊瀟は䞖界䞭に販路を拡倧させおいく蚈画です。

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䞊蚘掲茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

マむルストヌンIPOは2026幎を予定し、売䞊高玄55億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


※2022幎3月に圓瀟の関係䌚瀟であるサスティナブルテクノロゞヌ瀟を吞収合䜵するこずを予定しおおりたす。

※熱分解装眮の販売に係る売䞊ずしお、合䜵前は販売䌚瀟であるサスティナブルテクノロゞヌ瀟からのラむセンスフィヌ販売䟡額の15%が、合䜵埌は販売䟡額の党額が売䞊に蚈䞊されおいたす。

2021幎熱分解装眮の補販䜓制構築ず分野に特化したセンサヌ・分析装眮の垂堎確立

熱分解装眮「アヌスキュヌブ」は、補造販売䜓制の構築を蚈画しおいたす。補造䜓制は協力工堎ず自瀟工堎での生産品目を粟査しお歩留たりの良い補造ず品質の安定を目指したす。販売䜓制は代理店の粟査ず技術研修を導入し地域販売・メンテナンス網の構築を蚈画しおいたす。たたセンサヌ・分析装眮では特化した垂堎にアプロヌチしお、シェア向䞊を目指したす。特化した垂堎ずは非接觊ギャップセンサヌでの航空宇宙分野、自動車゚ンゞン開発・ブレヌキ品質分野、コンバヌティング分野ず玫倖線SPF・PA評䟡装眮での化粧品・玫倖線察策甚品分野です。※コンバヌティング=玠材を様々なニヌズに合わせお加工し、より付加䟡倀の高い二次補品を䜜り出すプロセスの総称※SPF=(Sun Protection FactorUVB玫倖線B波を防ぐ効果指数)・PF=(Protection Grade of UVAUVA玫倖線A波を防ぐ効果指数)

2022幎「アヌスキュヌブ」の海倖展開及びセンサヌ・分析装眮事業のDC化

アヌスキュヌブの海倖ぞの展開を蚈画しおいたす。新型コロナりむルスの猛嚁も萜ち着き、感染者が激枛し、日垞が戻り始める幎になるず予想しおいたす。2020幎からの海倖匕合いをフォロヌアップできる時期ず考えおおりたす。たたセンサヌ・分析装眮では、特化した垂堎での商品の匷みず技術力でシェア100を目指したす。センサヌ技術で特化した垂堎での評䟡が総合的にアヌスキュヌブでの技術評䟡に繋がるず考えられたす。たた、2022幎3月には圓瀟の関係䌚瀟であるサスティナブルテクノロゞヌ瀟を吞収合䜵予定です。

2023幎海倖展開の本栌化

2020幎からの䞭囜・フィリピン・むンドネシア・マレヌシア・タむ・ベトナム・むンドの匕合いを、前幎に続き具䜓的に成玄し販売展開を蚈画しおいたす。たた欧州・䞭近東からの匕合いも珟圚あり、総代理店ずしお契玄できる䌁業を探し展開する蚈画をしおいたす。

2024幎海倖生産拠点の蚭立

東南アゞアでの拡販を蚈画しおいたす。そのためにはアゞアで生産拠点を蚭立する蚈画をしおいたす。

2025幎量産䜓制の確立

脱炭玠化、二酞化炭玠排出抑制、廃棄物の排出䜎枛ができるアヌスキュヌブで、「地球環境にやさしい」をテヌマに曎なる普及の為に量産䜓制の確立を蚈画しおいたす。これによりロヌコスト化ができ、様々な囜・地域ぞの展開も容易になるず考えおおりたす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎たでに「熱分解装眮販売台数」150台を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



   

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

蚈枬・分析技術のスペシャリストず金融・蚌刞に匷いメンバヌ

匊瀟代衚の束尟は、小孊生からの趣味であるアマチュア無線を通じ無線機やアンテナを自䜜しおおりたした。趣味が転じお専門家になり、蚈枬技術や分析技術に磚きをかけ、珟圚に至っおおりたす。たた、束尟ずずもに最先端技術の開発に泚力しおいる匊瀟取締圹でもある今井は卓越した技術商品を開発し匊瀟ぞの技術助蚀を行っおいたす。さらに金融・蚌刞に匷い顧問の参画で幅広い顧客ぞのアプロヌチを容易にしおおりたす。

チヌム

代衚取締圹瀟長
束尟 和圊

関西倧孊工孊郚電子工孊科卒、工孊孊士。

倧阪倧孊レヌザヌ栞融合研究センタヌにお研究埓事、専攻は電磁゚ネルギヌ、栞融合、超高呚波工孊。

1986幎4月束䞋電噚貿易株匏䌚瀟電子蚈枬事業郚入瀟電磁波発生管理装眮等の技術を担圓。たた、束䞋電噚産業株匏䌚瀟 品質本郚にお電波暗宀の蚭蚈開発に埓事。

2009幎北陞電力系列の富山電気ビルデむング株匏䌚瀟商事郚入瀟、EMC事業技術郚長就任。

2010幎センサヌ技術システム蚭蚈販売䌚瀟であるゟンデックス株匏䌚瀟を創業。

2015幎沞石加工補造䌚瀟である日本モルデン株匏䌚瀟を創業。

2020幎には、磁流匏熱分解装眮の補造䌚瀟の株匏䌚瀟サスティナブルテクノロゞヌを創業。

経枈産業省所管 公益財団法人日本適合性認定協䌚の認定技術審査員電磁波分野及び䞀般瀟団法人関西電子工業振興センタヌの技術分科䌚所属、米囜電磁波障害コンサルタント iNARTE資栌保有。䞻な著曞にEMC電磁波工孊抂論オヌム瀟、共著、生䜓ず電磁波関西電子工業振興センタヌがある。


取締圹
今井 裕䞀

琉球倧孊蟲孊郚卒、蟲孊孊士。

100幎以䞊続く株匏䌚瀟むマむの代衚取締圹。たた、先端技術開発のストロヌブ株匏䌚瀟代衚取締圹。

ナノフラヌレンや静電アクチュ゚ヌタで補品化を目指す。

2016幎、ゟンデックス株匏䌚瀟の取締圹に就任。


取締圹
束尟 厇叞

囜際医療犏祉倧孊短倧郚卒業、介護犏祉士

匊瀟瀟倖取締圹ずしお医療介護の珟堎経隓を基に技術的アドバむスを行う。

2017幎、ゟンデックス株匏䌚瀟の取締圹に就任。


顧問
䞭村 桂䞀郎

早皲田倧孊法孊郚卒

野村證刞株匏䌚瀟に入瀟埌、関西で数か所支店長就任。退職埌はVanatura株匏䌚瀟を創業し富士倩然氎を補造販売。

2018幎2020幎医療機噚補造䌚瀟の株匏䌚瀟ハッピヌリスの代衚取締圹に就任

珟圚ゟンデックス株匏䌚瀟及び株匏䌚瀟サスティナブルテクノロゞヌの顧問ずしお営業を展開。


特別顧問
è°·å°Ÿ 和圊

創業1922幎の日本理化孊噚械株匏䌚瀟の創業者家系3代目代衚取締圹瀟長1964幎2016幎に就任。同瀟最高顧問職を経お2018幎退瀟。

珟圚ゟンデックス株匏䌚瀟及び株匏䌚瀟サスティナブルテクノロゞヌの特別顧問ずしお東京郜文京区を䞭心ずした広報掻動に埓事。

創業のきっかけ

先端技術センサヌや装眮で工業科孊医療分野や環境分野に貢献し、䟿利で安党な瀟䌚を目指したい


倧孊では超高呚波工孊やレヌザヌ栞融合を孊び、倧手電機メヌカヌの技術専門䌚瀟に入瀟埌はレヌザヌドップラヌ装眮や高呚波機材のシステム化や電磁波吞収䜓の開発に埓事し、数倚くの自動化制埡やシステム化を業務ずしお取り組んできたした。

退職のきっかけは進行性食道がんを患った事で、闘病生掻䞭に様々な方からの励たしや応揎を頂き、䜕かの圢で瀟䌚貢献をしたくなり退瀟しお独立創業ずなりたした。

前職での経隓を掻かし、独立埌はニッチマヌケットにおける専門性の高い先端技術センサヌの開発を行っおきたした。環境分野ぞの取組である熱分解装眮における安党・安心の芁ずしおセンサヌによる自動化は必需でありたす。

取匕先からの評䟡


有限䌚瀟カツミ工業 代衚取締圹
西脇 培

束尟瀟長には、熱分解装眮のトラック搭茉型バヌゞョン開発でお䞖話になり、今埌熱分解装眮「アヌスキュヌブ」の販売普及ず移動匏装眮での攟眮や挂着したゎミの凊分ず分解灰によるリサむクルを目指しおいきたいず思っおおりたす。

たずもに磁流匏で熱分解できる装眮はアヌスキュヌブだけず蚀っおも過蚀ではなく、珟圚垂堎ではトップレベルず蚀えたす。装眮性胜にゟンデックスの持぀技術力、応甚力ずいった先進技術の組合せより完成床の高い取り組みず研究を行っおいる姿勢に惹かれたした。

今埌は、我々も熱分解装眮の普及に力を入れお参りたすので、量産䜓制ずなっおも確実な品質ず画期的な技術補品補造を目指しお頂けたらず存じたす。䞖界ゎミ問題の解決に貢献できるず信じおおりたす。


アケボノ食品株匏䌚瀟 代衚取締圹
怍朚 新吟

匊瀟は、昭和49幎創業、わさび、しょうが、からし、にんにくの生おろしを䞭心に食品加工を行う補造業です。創業以来切磋琢磚を続け、たゆたぬ努力から生たれたアケボノ食品だけの補法で味ぞのこだわりを行っお参りたした。

持続可胜な補品䜜りず環境ぞの取り組みの䞭で束尟瀟長ず知り合い、熱分解装眮アヌスキュヌブを知りたした。

工堎の産業廃棄物の抑制および脱炭玠化の結果が定量化ができるのは勿論、食材生産者様ず協業しお廃棄ゎミを削枛する取り組みが構築できるず感じおおりたす。

束尟瀟長やゟンデックスが目指すSDGsぞの取り組みに共感しおおり、「ゎミは自分たちで凊理する」ずいう考え方の普及に期埅しおおりたす。

株䞻構成

匊瀟は、事業䌚瀟より出資を受けおいたす。

● 䌚田䜏宅産業株匏䌚瀟

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、メディア掲茉・受賞実瞟がありたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

我々の技術センサヌや装眮で党おの人が安心しお暮らしおいける䞖界を創出したい


▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

環境分野装眮ずしお、我々の磁流匏熱分解装眮「アヌスキュヌブ」は、䞖界のゎミ問題に察凊できる装眮ずしお蚭蚈開発臎したした。

化石燃料を䜿甚せず、二酞化炭玠やダむオキシン発生量を極力制埡し、排出する残枣は入れたゎミの最倧300分の1たで圧瞮されおセラミック化した灰ずしお出たす。

この技術でゎミ排出の抑制ず地球環境負荷の䜎枛を実珟させ、SDGsの取り組みに貢献できるず自負しおおりたす。

䞀䌁業の小さなゎミ抑制の䞀歩が、将来の地球環境保護ぞず繋がりたす。我々の「アヌスキュヌブ」の垂堎での理解を深める掻動ず、よりいいものをより䟿利で少しでも安く出来るよう取り組んで参りたいず思っおおりたす。

䜕卒、ご支揎のほど宜しくお願い臎したす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    ゟンデックス株匏䌚瀟
    東京郜䞭倮区八䞁堀二䞁目8番2号
    資本金 22,000,000円2021幎7月9日珟圚
    発行枈株匏総数 39,500株2021幎7月9日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2010幎7月1日
    決算日 6月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 束尟 和圊
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    ゟンデックス株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03‐6268‐8441
    メヌルアドレスinfo@sondecx.co.jp

䌁業のリスク等

ゟンデックス株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はゟンデックス株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 新株予玄暩は、発行者が発行する株匏を今埌決定される転換䟡額で取埗する暩利を指し、転換されるたでは株匏ではないため、株䞻が保有するいかなる暩利も有したせん。所定の行䜿期間内にこれを行䜿するず、所定の転換䟡額で発行者の発行する株匏を取埗するこずができる暩利です。

  2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  10. 発行者の前期決算期末2020幎6月30日及び盎近詊算衚2021幎6月30日においお、債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  11. 発行者の前期決算期末2020幎6月30日及び盎近詊算衚2021幎6月30日においお、営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  12. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  13. 発行者の蚭立日は2010幎7月1日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎6月30日は第10期であり、第11期は皎務申告手続き䞭、珟圚は第12期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を1,503䞇円、䞊限応募額を6,012䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2021幎11月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2021幎11月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  15. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  16. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  17. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  18. 発行者の事業は、代衚取締圹である束尟和圊氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  19. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 53,640,000円
目暙募集額 15,030,000円
䞊限応募額 60,120,000円