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〈大手製菓企業も注目!!〉常温でも約1時間溶けないアイスクリームが遂に誕生!魔法ではなく科学から生まれたアイスの概念を覆す新原料「KANAZAWAMIX」

〈大手製菓企業も注目!!〉常温でも約1時間溶けないアイスクリームが遂に誕生!魔法ではなく科学から生まれたアイスの概念を覆す新原料「KANAZAWAMIX」
募集終了
FULLLIFE株式会社
投資家 381人
投資家 381人
調達金額 54,296,100円
目標募集額 20,769,000円
上限応募額 60,329,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 なし
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許あり
普通株式
株主優待 あり
【参考】市場規模:約5,197億円/年[2020年 国内アイスクリーム総出荷額(出典:日本アイスクリーム協会調べ)] / 同社HP:http://www.full-life.org/

プロジェクト概要

弊社は、食品の保形性向上原料「KANAZAWAMIX(カナザワミックス)」を製造、販売するベンチャー企業です。この原料には、主に2つの機能があります。アイスクリームや生クリームなどクリーム類の離水を抑制して溶けにくくする機能と、気泡の弾力性を向上させて崩れにくくする機能です。つまり、溶けにくいアイスクリームの製造が可能になるのです。


この特性により、これまでシンプルな形状のアイスしか作れなかったのを、より立体化することが可能になります。例えば、テーマパークの人気キャラクターをリアルに表現するアイスクリームも製造できるようになるのです。

「KANAZAWAMIX」は、金沢大学の太田名誉教授と共同で研究開発を行い、イチゴから抽出されるポリフェノールを核とした原料です。もとは、抗酸化機能や抗肥満機能などをもつダイエット素材として研究されていたシードのひとつでした。弊社は、同原料をスイーツに加えてみたところ、食品の保形性が向上することを発見したのです。


同原料を活用した製品は、既に国内の一部飲食店やコンビニチェーンにてテスト販売を実施しています。また、来年には大手製菓メーカーと共同で日本最大級のテーマパークでの販売も計画されています。

その他にも、溶けにくいアイスクリームは、喉に付着しづらく飲み込みやすいことから、嚥下障害のあるご高齢の方にも安心して召し上がっていただけると、介護向け食品としての活用も期待されています。


さらには、食品の保形性を保つという特徴から、生クリームの生成も早くなるうえ、ケーキの形も崩れにくくなることから、ケーキ業界でも活用が期待されています。

このように、様々な用途や場面でこの「KANAZAWAMIX」を普及させ、老若男女、誰もが楽しめる次世代のスイーツを創造したいと考えています。


▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

私たちの目指す世界

イチゴポリフェノールを核とした保形性向上原料で、溶けにくいアイスクリームのトップメーカーを目指す

これまでのアイスクリームは、カップや棒アイスのような形が一般的でした。一方で、弊社の原料を加えたアイスクリームは、金型と食品用の塗料、それと専用のフードプリンターを活用することで、アイスクリームを立体で、かつフルカラーにすることが可能になります。

自由なデザインで成形できれば、日本各地でご当地アイスなどが創れ、地方創生にも貢献できると考えています。


通常のアイスクリームの材料に、「KANAZAWAMIX」を約5%加えるだけで、アイスクリームは常温(約25度)の室内に1時間以上放置しても溶けないことが実験で分かっています(弊社での検証によるもの)。


原料は、自然由来の原料から作られているので、どの世代の方でも安心して召し上がっていただけます。そのため、お店やテーマパークなどの他、病院や介護施設などのあらゆる場所で販売が期待できます。


弊社は、この保形性向上原料「KANAZAWAMIX」を添加したアイスクリームを日本中に展開することで、溶けにくい立体アイスクリームの国内トップメーカーを目指します。

大日本印刷株式会社やアサヒビール株式会社など大手企業と共同での販売実績あり!「大手コンビニ」や「日本最大級のテーマパーク」などでも販売を予定

「KANAZAWAMIX」を使用した製品は、既に一部飲食店や、一部コンビニチェーンなどでテスト販売が開始されています。

その一つが、大日本印刷株式会社及びアサヒビール株式会社とコラボレーションした、飲食店向けのボール型アイス、Beer Drops(ビアドロップス)です。溶けにくい原料を含んだアイスボール(同社での商品名はアイスボーール)は、液中でも溶けにくいので、ドリンクに加えても長時間形状をキープします。

パインやピーチ、キウイなど様々な味があり、時間とともに少しずつ溶けることで、ドリンクの味の変化を楽しめるのもポイントです。詳しくは、こちらをご覧ください。

(※ 上記リンクから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)


また、早ければ今年の11月から、都内の大手コンビニチェーンにて、前述のビアドロップスを市販版にしたものを販売開始する予定です。順調に進めば、来年春から関東エリアの店舗で、毎期約20万食、年間約80万食を流通させる予定です。

さらに、来年7月からは、大手製菓メーカーと共同で、関東の日本最大級テーマパークにおいて、パークの人気キャラクターの形をしたビアドロップスの販売も行う予定です。


弊社は、「KANAZAWAMIX」を他社に紹介していただける代理店として、大日本印刷株式会社や、伊藤忠商事株式会社などと提携させていただいています。

弊社の製品が市場に登場するきっかけになったのも、これらの代理店の協力によるものになります。

エンターテインメントとしてのみならず介護向け食品としても活用が期待される

食品を溶けにくく、崩れにくくする機能は、キャラクターアイスクリームのようにユニークな形状のものを製造する以外にも、様々なメリットがあります。

例えば、溶けにくいアイスクリームであれば、子どもや高齢者のように食べるのに時間を要する方でも、手を汚さずに食すことができます。そのため、嚥下機能の弱った高齢者の方にも安心して召し上がっていただける食品として、国内のある病院では「KANAZAWAMIX」を活用した介護用食品として「脳活アイス」を販売しています。


脳活アイスには、「α-GPC」と呼ばれる脳神経を活性化するとされるサプリも配合されており、成長ホルモンの分泌を促す効果も期待されています。

イチゴ由来のみでなく他のフルーツ由来の保形性向上成分の開発を進め、より幅広い「食」の発展への貢献を目指す

テーマパークやイベント、観光地向けに360度フル立体アイスクリームを製造販売することで十分な認知度と資本を確保することができたあとは、研究開発を進めていきます。

現状、イチゴから抽出されるポリフェノールは、あくまでアイスクリームや生クリームなどの発泡性食材の保形性を高めるためのもので、すべての食品に機能するわけではありません。

今後は、イチゴ以外にも、リンゴやブドウなど他の果実の研究を行い、アイスクリームや生クリームに限らず様々な食品の保形性を高められる成分開発を進め、さらなる食の発展を目指していく計画です。


どの様にビジネスを実現するか

完全受注生産で在庫を抱えない戦略を進め、高単価で利益率を高めながらアイスクリーム市場のシェアを獲得する

現在、弊社では、製菓工場に原料と、アイスの製造に必要な独自開発の充填機を貸し出す形でアイスクリームの製造を委託しています。

実際の製造は、株式会社ジェーケー・コーポレーションなど、外部の製菓工場と提携してアイスクリームの製造販売を行っています。


基本的には受注生産であるため、弊社が在庫を抱えるリスクを抑えています。また、単価を上げ、かつ数量限定にしてプレミア商品として販売することで、約30%の粗利益率を目安に販売しています。

日本アイスクリーム協会の発表によると、2020年のアイスクリームの販売実績は約5,197億円でした。このうち、高単価なアイス路線で展開を続け、市場の1%のシェアを弊社が得られたとしても、約50億円の売上規模になると考えています。


多くのパートナー企業と協力することで、新製品の開発と販路拡大を進める

弊社の原料を活用した製品は、この先、コンビニや飲食店、病院など様々なところで販売を予定しています。

このように、多くの場所で製品化が実現していくのは、営業を行っているパートナー企業の協力があるからです。提携しているパートナー企業が、様々な企業に営業を行ってくださることで、新しい販売先の発見や、人気キャラクターとのコラボレーションが実現しています。

弊社では、新たに提案されたアイデアを短期間で製品化するため、パートナー企業の協力により、開発と量産に向けた研究に集中できる環境を整えることができています。


イチゴポリフェノールを活用した技術で特許を取得。知財を守り競合優位性を保つ

アイスクリームは、一般に広く普及している市場だけに、「すぐに真似されるのでは?」と考える方もいるかと思います。その点、弊社代表の豊田は、イチゴ由来の抽出物が発泡性食材(クリーム類)の保形性を向上させる技術において、特許を取得しています(特許第5603088号)。

また、寒天やゼラチン、葛でも同じように食品の保形性を高めることはできますが、これらではアイスクリームの食感が大きく変わってしまうのが相違点となります。


一方、「KANAZAWAMIX」であれば、クリーム類に加えても食感や見た目もほぼ変わりません。さらに、1製品あたりの製造コストが寒天やゼラチンとほぼ同等なのも特徴です。

弊社は、独自の知財によって競合優位性を保つことができ、長期的に安定したビジネス戦略を構築できると考えています。


今後のビジネスの進め方

アイスクリーム以外でも活用用途を拡げ、事業を多角化する

食品の保形性を向上させる「KANAZAWAMIX」は、アイスクリームのみならず、ケーキやその他のデザートにも応用が利くと期待されています。

生クリームの生成時にイチゴポリフェノールを加えることで、クリームの生成が効率化され、さらに生クリームが溶けにくくなるのです(弊社での検証によるもの)。

今後は、ケーキ製造メーカーなどにもこの原料を販売し、事業の多角化を進めていく計画です。


弊社の技術が世界に広まることで、誰もが安心して食べられる食品が数多く生まれると思います。その食品が各地で広まることで、老若男女問わず、どの世代の方でも安心して食事を楽しめる世界を創造していきたいと考えています。

また、将来的には、健康訴求商品として、日本の各地域に弊社の原料を活用した健康に良い食品を開発し、導入していきたいと考えています。

海外のアイスクリームメーカーとの共同開発も行い販路を世界中に拡大する

第一ステップとして、国内のシェア獲得に注力します。特に、国内最大級のテーマパークでの販売が実現した際の影響は大きいと予測しています。

プロジェクトを成功させるためにも、量産体制の準備や、新たな開発に向けた資金の準備などを進めていく計画です。

さらに、その後は海外展開も進めていく計画です。すでにアメリカやヨーロッパなど世界中で展開する世界的アイスクリームメーカーとの共同商品開発のプロジェクトも計画しており、日本から海外に向けた新しいアイスクリームの在り方を提案していきたいと考えています。


マイルストーン:2027年にIPOを予定し、売上高は約28億円を想定 

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:国内大手販売先でのテスト販売開始・商品開発を実施。併せて生クリームの添加剤分野への進出も開始

既に販売実績のある、ビアドロップスの一般販売向け商品のテスト販売をコンビニチェーンで行う計画です(2021年11月予定)。

同じく、キャラクターのシルエット氷の製造実績を受け、大手テーマパークのキャラクター氷を2022年7月から販売開始をするべく、商品開発を進めています。テスト販売では1,000食でスタートし、売れ筋のフレーバーやデザインの見極めを行います。

生クリームの添加剤は、クリスマスシーズンに生クリームのホイップ時間短縮の需要に応えるべく、2021年11月から商品販売を開始する計画です。

2022年:国内大手販売先での本販売を開始

2021年度にテスト販売したコンビニ向け商品と大手テーマパーク商品の本販売を開始する計画です。2022年は、コンビニ向けに4月に関東限定スポット販売、夏季期間に全国販売、秋冬にスポット販売を計画しています。

大手テーマパークでは2022年7月から月間6万個(1店舗)の商品を販売する計画です。

2023年:国内大手販売先での定番販売・海外進出を開始。病院・給食でのテスト販売も開始

コンビニチェーンでスポット販売していた商品の定番商品化を計画しています。大手テーマパークの商品は、園内全店舗での販売に拡大し、月間20万個の販売を計画しています。

商品開発を合意した、某大手アイスメーカーとのテスト販売開始を計画しています。

米国・東南アジアのスーパーにおける販売網を持つアイスメーカーのため、米国・東南アジアの地域限定販売からスタートの計画です。

学校給食・病院給食において健康訴求アイスの提供を計画しています。商品開発は2021年より開始を計画しています。

2024年:国内定番商品の拡販と海外における本販売を開始。病院・給食での本販売も開始

某コンビニチェーンで定番化された商品を他コンビニチェーンでも展開を開始する計画です。前年度、テスト販売を行った海外での商品販売を本格的に展開する計画です。

弊社から海外の某アイスメーカーへは、原料となる「KANAZAWAMIX」を輸出販売し、米国・東南アジアにおいても一般小売商品の販売を行っていく計画です。

病院・給食向け商品は某アイスメーカーとの共同開発商品のため、まずは既存販売先へ新商品として案内を行う計画です。学校給食は市町村ごとの入札になり、採用された場合、1市町村あたり年間20万食を見込んでいます。

2025年:360度フル立体アイスクリームのテスト販売開始

2021年より開発を進めている360度フル立体のアイスクリームのテスト販売を開始する計画です。現在は、半面立体のアイスクリームの製造しか行えませんが、合わせ型での製造を確立し、よりデザイン性の高いアイスクリームのテスト販売を行う計画です。この技術は、アイスクリームのみならず、チョコレートやゼリーなどにも使えるため、アイスクリーム以外のデザインスイーツ事業を立ち上げ、より季節を問わない収益体制を整える計画です。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2027年に年間4,400万個以上の製品販売を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。




チーム/創業経緯/株主構成など

天然物原料・金融に強いメンバーを中心にファブレスなチーム体制

代表の豊田は、天然物由来の機能性食品原料の事業に携わり、原料の調達から商品化までを手掛けるプロフェッショナルです。

また、取締役の佐藤は金融機関出身で、金融面で豊田のサポートを行っています。

研究開発は大学など外部研究機関に委託し、製造も外部に委託することでファブレスなメーカー体制をとっています。

チーム

代表取締役
豊田 剛史

2000年 桃山学院大学 経済学部卒業

2000年 株式会社グローバルネットドットコム入社(IT)

2003年   株式会社ビーユーディー入社(不動産)

2006年 株式会社バイオセラピー開発研究センター創業(食品) 代表取締役に就任

2011年 株式会社テラサイエンス創業(金沢市)代表取締役に就任

2015年 株式会社バイオセラピー開発研究センター及び株式会社テラサイエンスが合併 

2019年 株式会社エフイーエス 代表取締役に就任。同年、FULLLIFE株式会社に改名

取締役
佐藤 大

1997年   一橋大学 商学部 卒業

1997年   株式会社三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行

2004年   バックメーカー(京都市) に入社。経営企画室長に就任

 2005年  不動産賃貸会社(京都市)を設立  取締役COOに就任

 2012年  不動産会社(京都市)を設立    代表取締役に就任

 2013年   RHEA groupを 設立

2019年 FULLLIFE株式会社に従事。取締役に就任

管理部
藤田 百合菜

2021年 FULLLIFE株式会社に入社

経理・総務を含む管理業務全般を担当。経理・総務事務経歴は4年

商品開発部
山田 みどり

2019年FULLLIFE株式会社に入社

食品業界には2018年より従事し、弊社ではレシピ開発、営業用試作品製造などを担当

創業のきっかけ

食品ロスに貢献できる企業を目指して


国立大学金沢大学で機能性食品原料として研究開発されたイチゴ由来のポリフェノール「イチゴポリフェノール」。

東日本大震災で被災された東北地方のイチゴ農家の方から、イチゴの栽培を通じて被災地域の復興を目指したいと研究に関与していた私に問い合わせがあり、天然物由来化粧品原料として商品化が開始されました。震災直後は、被災地域で従来の食用イチゴの栽培が行える環境ではなく、規格外イチゴしか栽培が難しかったため、規格外イチゴからイチゴポリフェノールを抽出し、化粧品用途で商品化しました。

その事業を展開する中で、とあるパティシエの方からヘルシーなイチゴポリフェノールを活用したスイーツの開発を行いたいということで、サンプル依頼をいただきました。

サンプル評価において、「生クリームがホイップしすぎる。本当に天然物100%ですか?」というお問い合わせがあり、自身でもそのお問い合わせについて検証したところ、偶然イチゴポリフェノールがクリームの保形性を向上させるという機能を発見するに至りました。

生クリームの保形性を向上させるのであれば、アイスクリームではどうなるのか検証したところ、同じくアイスクリームが溶けにくくなることを発見しました。

この性質を活用し、デザイン性の高いアイスクリームの開発、ご高齢の方や小さなお子様にゆっくりアイスクリームを楽しんでいただけることを実現しようと、溶けにくいアイスクリームを事業の軸としたFULLLIFE株式会社を創業することに致しました。原料となるイチゴポリフェノールは規格外品のイチゴからの抽出で製造するため、食品のロス減少を事業を通じて実現したいと考えております。

メンターからの評価

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 ビジネスデザイン本部 部長
松嶋 亮平

御社の食品の保形性を向上させる独自技術・製品によって、食品業界全体の常識が根底から覆っていくことでしょう。

御社の取り組みは、健康に寄与するだけではなく、食品ロスや過剰包装の抑制など、食分野において今までにない社会課題解決のアプローチだと考えます。

また技術開発に留まらず創造的なアプローチによって豊かな食卓と、コミュニケーションを生み出してくれることを期待しております!

メディア掲載について

弊社が関連しているメディアについてご紹介致します。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

株主優待について

「アイスボーール」を株主様限定でご提供

弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社サービスへのご理解を深めていただき、より多くの方にサービスを利用していただくための優待サービスを提供しております。(※優待の有効期限:毎年10月末日)。

詳しくはこちらからご確認ください。

【対象】

毎年10月末日時点で、弊社株式を40株以上を保有されている株主の方全員。

【優待内容】

【40~119株所有されている方】

アイスボーール(Beer Dropsに使われているボール型アイス)30球。

ピーチ・パイン・レモン・スイカ・キウイからランダムで1フレーバー。

(大変申し訳ありませんが、フレーバーはランダムになります。)

及び、脳活アイス 3個。

【120~199株所有されている方】

アイスボーール(Beer Dropsに使われているボール型アイス)。

RED(ピーチ・スイカ・パイン)各30球入り×1。

または、GREEN(キウイ・レモン・パイン)各30球入り×1。

どちらか1セット。

及び、脳活アイス 6個。

【200株以上所有されている方】

アイスボーール(Beer Dropsに使われているボール型アイス)。

RED(ピーチ・スイカ・パイン)各30球入り×1セット。

GREEN(キウイ・レモン・パイン)各30球入り×1セット。

及び、脳活アイス 12個。

【お申し込み方法】

株主優待を希望される方は、otoiawase@full-life.org 宛に初回のみメールでご連絡ください。確認次第、順次お届けさせていただきます。

【ご注意】

お一人様、1年に1回限りの優待になります、予めご了承下さい。

(※上記リンクから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)


プロジェクトにかける思い

全ての方とおいしさと楽しさを共有したい

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

弊社の溶けにくいアイスクリームは、溶けづらく、付着しづらいという性質から、嚥下障害の方にも安心して召し上がっていただけるというデータがとれております。従来の嚥下食は、一般食と味や食感の点で同等のものの提供が難しい場合が多いですが、弊社の溶けにくいアイスクリームでは一般のアイスクリームと同等の味・食感のまま、安心・安全に召し上がっていただけるものになります。

例えば、お孫様がご購入されたアイスクリームのお土産を、嚥下食しか食べることが難しいようなご高齢の方でも一緒に召し上がり、おいしさと想い出を共有できるようなことが実現できます。

発展途上国においては冷凍物流や、食品の保管環境も日本国内よりも充実してないため、冷凍庫内で一度溶けたアイスクリームの形が崩れたまま固まり直し、流通しているケースがあります。食品の保形性を改善することで食品のロスを減らすソリューションとして確立し、世界中にクオリティーの高い、おいしい食品をお届けするための一助となればと考えております。

溶けにくくなることで今までデリバリーできなかったスイーツがデリバリーできるようになったりするなど可能性は大きく広がり、日本の食技術は素晴らしいということを世界中に広げていきたいと考えております。

また、原料となるイチゴポリフェノールは規格外品のイチゴからの抽出で製造するため、食のロス減少の観点から、SDGsの第2目標「飢餓をゼロに」に貢献できる事業でもあると考えております。

イチゴポリフェノールは食材のロスを減らし、流通時の保存性向上による食品ロスを減らす食材であると同時に、すべての方においしく召し上がっていただける商品を開発できる食材という大きな可能性を秘めたものですので、ぜひこの事業のご支援を賜りたくお願い申し上げます。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    FULLLIFE株式会社
    東京都渋谷区恵比寿南一丁目21番8号エビス塚田102号室
    資本金: 3,101,500円(2021年9月16日現在)
    発行済株式総数: 101,305株(2021年9月16日現在)
    発行可能株式総数: 10,000,000株
    設立日: 2012年9月12日
    決算日: 8月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 豊田剛史
  4. 発行者における株主管理に関する事項
    FULLLIFE株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号:076-201-8788
    メールアドレス:otoiawase@full-life.org

企業のリスク等

FULLLIFE株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はFULLLIFE株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者は前々期決算期末(2020年8月31日)及び直近試算表(2021年6月30日)において、債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前々期決算期末(2020年8月31日)においては営業利益が計上されていますが、直近試算表(2021年6月30日)においては営業損失が計上されています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2012年9月12日であり、税務署に提出された決算期(2020年8月31日)は第8期であり、第9期は税務申告手続き中で、現在は第10期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 発行者は当募集において目標募集額を2,076万円、上限応募額を6,032万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集において上限応募額に到達しなかった場合は、2022年1月に不足分の資金調達を予定 (※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年1月の調達は行わない予定です。)していますが、 売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である豊田剛史氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



調達金額 54,296,100円
目標募集額 20,769,000円
上限応募額 60,329,000円