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〈ホリエモン発案〉約30名の各界プロフェッショナル同士の雑談が毎日聴けるサブスクリプションサービス「ZATSUDAN」〜情報は “スキマ時間” に取得する時代に〜

〈ホリエモン発案〉約30名の各界プロフェッショナル同士の雑談が毎日聴けるサブスクリプションサービス「ZATSUDAN」〜情報は “スキマ時間” に取得する時代に〜
募集終了
株式会社ZATSUDAN
投資家 382人
投資家 382人
調達金額 67,800,000円
目標募集額 38,000,000円
上限応募額 70,000,000円
VC出資実績 なし
事業会社/CVC出資実績 あり
エンジェル出資実績 なし
FUNDINNO調達実績 なし
直前期収益黒字化していない
サービス展開済み
特許なし
普通株式
株主優待 なし
【参考】市場規模:約6,000億円/年〈2025年 国内の動画市場規模予測(GEM Partners社より)〉/ 同社HP:https://zatsudan.com/

プロジェクト概要

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

弊社は、価値あるコンテンツをサブスクリプションで配信する動画・音声プラットフォーム「ZATSUDAN」を開発、運営するベンチャー企業です。

ビジネス、医療、科学技術、教育などに深い知見をもつプロフェッショナル(以下、配信者)たちのコンテンツを、“スキマ時間”に視聴できます。


弊社の取締役でもある実業家の堀江貴文をはじめ、多くの配信者たちが参画しています。視聴者は、プロフェッショナルたちに対しLIVE配信中に質問が可能です。


2021年9月現在、配信者は約30名で年内に約100名を目指しています。サブスクリプション(以下、サブスク)メンバーは約1,000名で、2年以内には約2万名に拡大する計画です。


今後は、配信ジャンルの多角化や、アプリケーション(以下、アプリ)のOEM販売事業(配信ノウハウの提供やアプリ開発)を展開します。

個人、法人両方をターゲットにサービスを拡販し、将来的には大規模な資本をもつ協業先へのバイアウトを想定しています。

何を目指しているビジネスか

配信者が手軽にコンテンツを制作できる環境をつくり、安定した収入や集客を提供する

配信者の課題

配信者たちは、普段「YouTube」などの総合プラットフォームで情報発信しています。ただ、優良なコンテンツを発信しても供給過多な状況があり視聴者に届きにくいのが現状です。


配信者への課題解決

著名な配信者にはコミュニティがあり、その活性化に向けて弊社が尽力するため、配信者には下記のメリットがあります。

・著名な配信者毎に牽引してくる新たなユーザー層へのアプローチチャンス

・集客効果がある

・配信者同士の出会いがあり、新しい企画が立ち上がりコンテンツの質が向上する

・コンテンツは、弊社で各種SNS(TikTokやTwitterなど)や「YouTube」、電子書籍などで拡散するため、広告宣伝コストが軽減される 

「ZATSUDAN」の制作・営業チームは、配信者の提供する情報の価値を引き上げます。

また、弊社アプリは、音声配信することが可能で、多忙な配信者は時と場所を選ばず配信できるので、多くのコンテンツを提供できます。告知やPRも臨機応変に対応しています。


視聴者には有益な情報や体験を効率的にインプットできる環境を作り、自己実現の土台創りを目指す

視聴者の課題

「YouTube」などの普及により、限られた時間のなかで、膨大なコンテンツの中から求める情報だけを取捨選択するのは容易ではありません。


視聴者の課題解決

一方、「ZATSUDAN」では、高まる需要に合わせて良質なコンテンツを配信することで、視聴者に必要な情報をリアルタイムに提供することが可能です。

また、視聴者には、弊社が下記の環境を整えることで視聴者の人生観を変え、自己実現ができる社会を目指します。

・音声配信の視聴によって隙間時間でインプットし、学びの日常化を促進

・コンテンツは視聴者の求めるものにフィットさせ情報過多によるストレスを軽減

・配信者とコミュニケーションを取れることで、素早い課題解決

・アイデアやひらめきが創出される瞬間に立ち会い、自身の発想力を向上



どの様にビジネスを実現するか

サービスアプリケーションを開発し配信者と視聴者のコミュニケーションの場を設計

「ZATSUDAN」は、配信者側がスマホひとつで撮影した動画や音声をアップロードしたり、LIVE配信することが可能です。

アプリ内には、離れた場所にいる配信者間で対談できるコラボレーション配信機能や、視聴者と配信者間のコミュニケーション機能も搭載しています。


また、収益の一部は配信者にも分配します。

サブスクリプションによる安定した収益を見込めるプラットフォームとなることで、配信者が参加しやすく、価値のあるコンテンツを提供しやすい状態を作ります。


市場については、コロナ禍における巣ごもり需要の影響により、ミーティングやプレゼンなど、あらゆるものがオンライン化した昨今、国内の動画市場規模は、2025年には6,000億円を突破、音声広告は2025年には約420億円を超えるとも予想されています(出典:GEM Partners社)。

高まる需要に合わせて良質なコンテンツを配信することで、多くの視聴者の獲得を目指します。

コンテンツ拡充できる環境を丁寧に作り込む

「ZATSUDAN」最大の強みは、発案者の堀江貴文をはじめ、実業家の佐渡島庸平氏や投資家の三戸政和氏、経済学者の竹中平蔵氏、脳科学者の茂木健一郎氏など、既に各界のプロフェッショナルが配信者として参加している点です。

さらに、彼らの人脈の協力を得て様々なプロフェッショナルに参加をオファーしています。例えば、著名な放送作家や、書道家、医師など毎月10名以上のイベントゲストが参加しており、年内には約100名の配信者の確保を目指します。

併せて、配信者企画コンテンツを制作チームが作り込むことで下記の好循環を作ります。


情報拡散でコンテンツの需要を見極める

弊社ではこれまでにSNSや「YouTube」など動画配信プラットフォームを活用して視聴者獲得に向けた様々な分析を行なっています。

例えば、「ZATSUDAN」で特に注目度の高いコンテンツを切り出し「TikTok」や「Twitter」などのSNSで一部コンテンツを無料で共有したり、発信してきました。

その結果、「ZATSUDAN」への多くのアクセスを記録し、サービス開始から約5ヶ月で総コンテンツ再生回数500万回を達成しています。


音声・動画配信だけでなく、対談内容などの書籍化や広告も展開することでマネタイズを多角化

対談内容で人気のあったコンテンツを電子書籍化するプロジェクト『雑談力〜プロフェッショナル達の雑談集〜』も実施しています。動画・音声のみならず文字も組み合わせたメディアミックス展開をすることで、書籍の読者を新たに「ZATSUDAN」の視聴者への取り込みも期待しています。

今後はアプリ内に音声広告を導入した無料プランも2022年初旬を目処に提供する予定です。同アプリのシステムは、弊社の経験豊富なエンジニアにより内製化できているので、サービスの仕様変更は細かく実装することが可能です。

サービスの種類を増やし、収益機会を多角化して事業をスケールさせる計画です。


今後のビジネスの進め方

料金プランの細分化などでサブスク会員を増加させ、配信者・視聴者それぞれのメリットを拡張する

2022年初頭から、有料課金プランの細分化を行い、配信者への還元の増加、視聴者へのプラン増加で新規流入強化とARPPU(Average Revenue Per Paying User:課金ユーザー1人あたりの売上金額)の向上を進めます。

併せて、SNSでのPRやイベントの開催の頻度を上げ2年以内には有料課金者数を3万人以上に拡大したいと考えています。さらに3年後には、そこから5倍の有料課金者獲得を目指し、国内上位のファンコミュニティを形成する計画です。


視聴者が増え、配信者が増える循環をさらに強化し、視聴者と配信者が他の媒体から移行したくなる状態を目指します。

コンテンツの質は高まり、情報の拡散は加速されるなど、「ZATSUDAN」は世の中に価値ある情報を浸透させる起点になりたいと考えています。

アプリのOEM販売で収益の底上げとサービス向上ができる組織を作る

現在、「ZATSUDAN」は個人向けのサービスですが、法人との契約や、または当アプリのシステムをOEM販売(配信ノウハウの提供やアプリの開発)も進めています。

既に、某大手通信企業との具体的なOEM販売の案件も進行中です。今後は、実績と検証を積み上げつつ、年間2〜3社をベースに、積極的にOEM販売や、法人契約を実施する計画です。

開発チームは各社で得た経験値を「ZATSUDAN」に還元することでサービスの質の向上スピードが加速します。


サービスの多角化で事業全体を拡大(配信者・視聴者・収益を増加)し、さらに、2022年からはスポーツやアイドル、音楽など様々なジャンルでの横展開も想定しています。

コンテンツの幅を充実させることで、ビジネス、医療、科学技術、教育などに限らず人々の生活を豊かにするような貢献をしていきたいと考えています。


マイルストーン:2024年にバイアウトを予定し、売上高は約7億円を想定

下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。


2021年:配信者登録100名、視聴者登録1万名のサービス立ち上げを目指す

コンテンツの面白さを拡充するための人員を強化し、堀江貴文の人脈や各配信者の支援を得て配信者登録を増加させる計画です。

各配信者企画を盛り上げ、常にコンテンツにあふれる状態を作り視聴者登録の底上げを目指します。

配信者登録100名、視聴者登録1万名(無料会員も含む)を目指します。

2022年:有料課金数1万人達成を計画。2本目のサービス開発開始を計画

継続した配信者獲得とコンテンツ制作チームの強化を行い、得た収益を広告と開発費へ転換し、新規流入とLTVを向上させ有料課金視聴者数を1万人達成させる計画です。

上記ノウハウをもとに、スポーツや音楽などの別カテゴリサービスも開発し、2023年リリースに向けて準備を行う計画です。

2023年:サブスクリプションサービス拡大の本格化

2021年から、OEM開発事業として仕込み年間2-3本のサービス開発を行い、そこで得た各ノウハウを、既存のサービスに反映させサブスクリプションサービス事業を拡大させる計画をしています。

2024年:累計有料ユーザー数4万人突破を計画

サブスクリプション契約での視聴者数、4万人突破を目指します。また、バイアウトに向けた準備も進めていく計画です。

「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

KPI:2024年内に4万人以上の有料ユーザー獲得を計画

下記のKPIの推移については、事業計画書(売上高等推移予想)の内容を反映しております。なお、KPIの推移については、発行者の予測であり、必ずしも保証されるものではありません。 事業計画書につきましては契約締結前交付書面の別紙1-1・別紙1-2をご確認ください。


チーム/創業経緯/株主構成など

開発・コンテンツ制作・配信者獲得に強いメンバーが集結

弊社代表の関は長年、以前からベンチャー企業でゲームの開発を行い、会社を大きく成長させてきた、コミュニケーション設計のプロです。これまでにも無料アプリの評価で1位を獲得するなど多くの実績を残しています。

また、チームを支えるメンバーは、複数名のゲーム事業時の開発メンバーと配信者獲得やコンテンツ企画にめっぽう強い堀江貴文が参画し、コンテンツを作る事業が実現しています。

チーム

代表取締役
関 清仁

2012年株式会社サイバーエージェント入社、同子会社で新卒1年目からゲームプロデューサーとして、海外向けアプリにてAppStore(米)にて無料1位を獲得、管轄新人賞を受賞。ソーシャルゲーム運用で、単月で数億のユーザー利用があるタイトルを数本運用し実績を残す。その後、ブロックチェーンゲームやフードテックシステムなど複数の事業立ち上げを行う

2020年8月に堀江貴文らとともに株式会社ZATSUDANを立ち上げ、代表取締役に就任。音声・動画メディアサービス「ZATSUDAN」の開発ディレクターとしてコンテンツ企画・開発、並びにマーケティングに従事

取締役
堀江 貴文

東京大学在学時にインターネット事業会社、株式会社オン・ザ・エッヂを設立。売上高2億5,000万円で東証マザーズに上場。後に社名を株式会社ライブドアに変更し、会社を時価総額8,000億円、売上高784億円企業に成長させた

現在、sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)などで役員を歴任

現在の「YouTube」による配信では、配信コンテンツが多岐にわたり、質の良いビジネスコンテンツが埋もれてしまっていること、経済系・ビジネス系配信者の動画見放題のようなサービスがないことから、ビジネス系に特化し、それぞれのフィールドで活躍するプロフェッショナル同士の予定調和のない雑談を聴けるサービスを企画し、関とともに株式会社ZATSUDANの立ち上げに従事。

現在自ら配信者として、毎日「ZATSUDAN」のコンテンツ作りに従事している。

技術開発責任者
池 僚太

2015年に、株式会社サイバーエージェント入社

エンジニアリーダーとして複数PJの開発マネジメント及び、管轄エンジニアボードとして組織課題の解決を行う

2015年に、全社新人賞、2018年全社ベストエンジニア受賞

2020年に、株式会社ZATSUDANに参画

創業のきっかけ

「ZATSUDAN」のはじまりについて


2020年3月。当時の「YouTube」による配信においては、配信コンテンツが多岐にわたり質の良いビジネスコンテンツが埋もれてしまっていること。そして、経済系・ビジネス系配信者の動画に特化した見放題のサービスがほとんど無いこと。以上の課題を感じたことから、ビジネス系に特化し、それぞれのフィールドで活躍するプロフェッショナル同士の予定調和のない雑談や学びを視聴できるサービスを企画し、株式会社ZATSUDANを立ち上げました。

メンターからの評価

株式会社日本創生投資 代表取締役
三戸 政和

普段は聞けないプロフェッショナルの雑談を手軽に音声アプリで聴ける唯一無二のサービス。これからの時代は、テキストでも動画でもなく、音声の時代。更なる躍進を期待してます!

ひとり親支援法律事務所 代表弁護士
福永 活也

各フィールドで活躍するプロフェッショナル同士の雑談には、生活を成立させた後の楽しみ重視の生き方のヒントが詰まっていると思います。新しい展開を期待しています!

編集者
箕輪 厚介

音声市場で唯一無二の価値を生み出すことを応援してます。

平和酒造 代表取締役社長
山本 典正

音声サービスの使い勝手の良さは皆さんも知るところですが、こちらの「ZATSUDAN」は、厳選された配信者による定額サービスというところが新しいところ。

私が行っている酒蔵の経営は、配信されてる方々と全く違う産業ですが、それだけに具体的な情報が抽出、抽象化され自分のビジネスにも役立っています。

私自身は、日本酒業界の中での革新者的な立ち位置ですが「ZATSUDAN」の配信も行っていますので共に発展していきたいですね。

実業家
池田 純

たわいもない話から、コミュニケーション力の低下がネット社会の現代の課題になっていると聞きました。「ZATSUDAN」を聞いて、コミュニケーション力のアップに繋がっていけば嬉しく思います。

脳科学者
茂木 健一郎

どんなに人工知能が進んでも、「雑談」をすることは難しい。その人のすべてが表れる語り、対話の中から、人生のヒント、心のビタミンが得られる。「ZATSUDAN」を通した生きることのアップデートが、ますます広がりますように!

プロゴルファー
片山 晋呉

僕も「YouTube」を通じてまた新しいゴルフの世界をお伝えできるようになりました。次の時代は、音声アプリで、ゴルフ裏話を届けられたらと思います。共に情報を伝えていきましょう!

漫画原作者
樹林 伸

少し前に流行った音声SNSサービスも、着替えたりしなくて参加出来て便利だったんですが、もう著名人はほぼ抜けてしまいましたね。

こちらは、まさにそこから便利な部分だけ取り出したようなサービスで、同じ理由で参加しやすく、これからもどんどん魅力的なコンテンツが増えていきそうです。楽しみです。

株式会社 StartPoint 代表取締役
小原 聖誉

関さんは前職サイバーエージェント時代にアプリプロデューサーとして大きな成果を挙げた方です。その関さんが来るべき5G時代を見込して音声領域のサービス開発をされるのは必然だと考えます。大きい成長を期待しております。

株主構成

弊社は、以下の事業会社から出資を受けています。

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

メディア掲載について

弊社が関連しているメディアについてご紹介致します。

(上記掲載のURLから遷移するwebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)

プロジェクトにかける思い

価値ある一瞬のために、コンテンツ・体験を制作し提供し続けます

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

「ZATSUDAN」というサービスを通じて、本来交わることのない配信者と視聴者が密にコミュニケーションを取れる場所を作ろうと当初から進めており、その場所で生まれた価値ある情報やコンテンツが各個人の生活を豊かにしたり、夢を実現するための足掛かり、きっかけになるようなサービスに昇華させていきたいと考えています。

サービスの足元では泥臭く一つ一つのコンテンツに向き合い、可能な限り配信者や視聴者への体験の質を高めるべく課題解決を実行しています。

日々、発生する手間や負荷は仕組みの開発で解消し、意義ある一瞬のためにこれからも邁進していく所存です。

投資家の皆様にも是非このコミュニティの一員となっていただき、共に成長させていく船を作りたいと思います。

ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社ZATSUDAN
    東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号渋谷フクラス 17階
    資本金: 21,400,000円(2021年8月3日現在)
    発行済株式総数: 103,600株(2021年8月3日現在)
    発行可能株式総数: 100,000,000株
    設立日: 2020年8月18日
    決算日: 7月31日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 関 清仁
  4. 発行者における株主管理に関する事項
    株式会社ZATSUDANによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号:050-5879-1537
    メールアドレス:info@zatsudan.com

企業のリスク等

株式会社ZATSUDAN株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社ZATSUDAN株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者は直近試算表(2021年7月31日)において、債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び今後の有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の直近試算表(2021年7月31日)において、営業損失が計上されています。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2020年8月18日であり、第1期の決算期(2021年7月31日)は税務申告手続き中であり、現在は第2期となっています。 上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。 発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 発行者は当募集において目標募集額を3,800万円、上限応募額を7,000万円として調達を実行します。 但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。 なお、発行者は当募集において上限応募額に到達しなかった場合は、2022年1月に不足分の資金調達を予定 (※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2022年1月の調達は行わない予定です。)していますが、 売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。 発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、 その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役である関清仁氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。また、現時点において、発行者の事業は、取締役堀江貴文氏の働きに依存している面があり、今後も同様の状況は継続する予定です。同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。



調達金額 67,800,000円
目標募集額 38,000,000円
上限応募額 70,000,000円