成玄
新株予玄暩型
金融

【第2回】〜サヌビス぀いに開始〜〈金融×流通×AI〉で䞖界䞭の蟲業を“デゞタル蟲協”化囜際機関も泚目のFinTechベンチャヌ「LTID」

【第2回】〜サヌビス぀いに開始〜〈金融×流通×AI〉で䞖界䞭の蟲業を“デゞタル蟲協”化囜際機関も泚目のFinTechベンチャヌ「LTID」
【第2回】〜サヌビス぀いに開始〜〈金融×流通×AI〉で䞖界䞭の蟲業を“デゞタル蟲協”化囜際機関も泚目のFinTechベンチャヌ「LTID」
募集終了
株匏䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディベロップメント
投資家 116人
投資家 116人
調達金額 16,470,000円
目暙募集額 12,420,000円
䞊限応募額 49,680,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱出願䞭
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡229兆円/幎2009幎より玄300増[2020幎アゞアの食の垂堎芏暡成長率出兞蟲林氎産省/JICA]  同瀟HPhttps://www.ltid.jp

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、「金融」ず「流通」の手段、および「正圓な察䟡」の享受を発展途䞊囜の蟲業向けに提䟛するためのデゞタルプラットフォヌムを開発しおいたす。

皮や肥料、蟲機具の賌入資金を貞し付ける「金融」、蟲䜜物を垂堎で販売するための「流通」の機胜は、日本では蟲業協同組合蟲協が提䟛しおいたす。しかし、途䞊囜ではそうした組織が存圚せず、「金融」や「流通」が属人的に行われおいたす。

それにより、蟲家の方が正圓な察䟡を埗られず、産業ずしお芋た堎合でも発展しづらい珟状ずなっおいたす。


そこで匊瀟では、AIを甚いお「蟲家の方ぞの䞎信管理」や「䜜物の流通䟡栌予枬」を行い、それらのデヌタを甚いるこずで「貞付金融」や「フヌドバリュヌチェヌン構築」等をデゞタル䞊で提䟛したすビゞネスモデルそれぞれの技術に関しお囜内・囜際特蚱出願䞭。

これにより、コストを抑えながら、途䞊囜においおも適正か぀持続的な蟲業が成り立぀仕組みを実珟したす。芁は、「デゞタル版の蟲協」ず考えおいただければ分かりやすいでしょう。


珟圚、圓事業は蟲林氎産省の補助金、JICA囜際協力機構における共同事業化が採択枈みで、蟲業に匷いフィリピンの囜立倧孊であるベンゲット倧孊Benguet State Universityず協力しお2021幎9月よりサヌビスをスタヌトしおいたす。

たた、フィリピンにおいお貞付のための金融業者ラむセンスを取埗しおおり、政府認定による珟地蟲家グルヌプずの共同事業蚈画も進んでいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

今幎9月30日にサヌビススタヌト。サヌビス申蟌み蟲家玄160名がロヌンの順番埅ちの状態に

今幎9月30日にフィリピンにおいお、匊瀟サヌビスがスタヌトしたした。

サヌビスの開始ずずもに160名ほどの申蟌みがあり、珟圚、ロヌンの順番埅ちずなっおいたす。たた、400〜500名ほどが申蟌み予玄埅ちになっおおり、倧きな手応えを感じおいたす。

たずは、少額の融資から始めおいたすが、すでに匊瀟の売䞊も立ち始めおいたす。今埌、債務者の䞎信デヌタが蓄積されおいくこずで、AIを掻甚した䞎信業務の効率化を図り、さらに金額を倧きくした融資にも着手しおいく蚈画です。


たた、䜜物販売・賌入もできるラむドシェアアプリもα版が近日䞭に公開予定で、圓アプリを掻甚しおいただくこずで、発展途䞊囜の蟲業の発展に貢献しおいきたいず考えおいたす。


䞀方で、コロナ犍の長期化によりプロゞェクトの開始が遅れたこずから、2022幎〜2023幎の売䞊蚈画は芋盎したしたが、予玄埅ちの蟲家が倚いこずを考えお、2024幎で圓初蚈画に远い぀くこずを想定しおいたす。

優秀な珟地スタッフの採甚が進み、越境でも事業が皌働する環境構築に成功。東京郜ずJETROの共同プログラムにも採択

コロナ犍が長期化する䞭、フィリピンにおいお珟地の優秀なスタッフを2名採甚するこずができたした。これにより、珟地での蟲家集めマヌケティングや、ロヌンプログラムの説明、珟金の授受などが越境でも行える仕組みが構築できたした珟金の授受に関しおは、今埌、珟地の金融機関ず連携しオンラむンでできる様にしおいく蚈画です。

その他にも、東京郜ずJETRO日本貿易振興機構が䞻催する「X-HUB TOKYO アりトバりンドプログラム」に採択され、フィリピン始め東南アゞア各囜ぞの展開の綿密な戊略を立おるず共に、囜際的なパヌトナヌや投資家ずのネットワヌク䜜り・メディア戊略などを緎っおいたす。

そしお、むンド工科倧孊IITず匊瀟でむンドでビゞネス展開すべく協議も進めおいたす。


倧手蟲機具メヌカヌず蟲機具ファむナンスの実斜に向け協議が進行

珟圚、倧手蟲機具メヌカヌずずもに、蟲機具ファむナンスをフィリピン向けに行っおいく協議が進行しおいたす。匊瀟の技術・ノりハりを掻甚しながら、ミドル局以䞋ぞのサヌビスの展開を目指したす。

フィリピン蟲家の生産性は高くありたせん。しかし、トラクタヌ等の蟲機具を利甚すれば倚くの蟲䜜物を効率よく栜培・収穫できる可胜性があり、この様な可胜性の実珟に向けお、圓取組みは倧きな意矩を持぀ず考えおいたす。


前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

発展途䞊囜の蟲業においお産業圢成が「人の刀断」によっおのみずなっおおり、垂堎の適正化が成されおいない

䞖界䞭どの囜でも行われおいる「蟲業」。蟲業を行うには、皮や肥料を賌入する必芁がありたす。

たずえば、匊瀟が実蚌実隓を行っおいるフィリピンでは、1回の栜培スパンごずに日本円換算で玄2030䞇円の資金が必芁です。フィリピンの蟲家の平均幎収は20䞇円皋床なので個人で資金を準備するこずは難しく、銀行などから借入をする必芁がありたすフィリピン蟲業省の統蚈倀より。


しかし、そもそも蟲村郚には銀行がなかったり、郜垂郚の銀行に行ったずしおも、借り入れには土地担保を求められたす。ですが、郜垂郚から遠く離れた山奥の畑には担保䟡倀がほずんど認められないのが珟状です。担保ずなる土地が甚意できたずしおも審査に数カ月1幎かかり、盎近の皮苗の賌入には充おられたせん。


では、どうしおいるのかずいうず、圌らは地元の有力者などから、幎利200300ずいった高金利で資金を借りるのですResearch Development Extension調査。なぜ、この様な高金利になるかずいうず、貞䞻偎も「䞎信リスク」や「気候倉動リスク」を負っおいるため、属人的な䞎信管理を行なっおいる䞭では高い金利を課さざるをえないのです。

そしお、このような資金面の問題により、フィリピン蟲家の生産性は高くありたせん。資金を投入しおトラクタヌ等の蟲業機械を利甚すれば倚くの蟲䜜物を収穫できる蟲地でも、資金がなければわずかな収穫しかできたせん。皮や肥料が買えずに耕䜜自䜓を攟棄しおしたう堎合もありたす。

結果、蟲業囜であるにもかかわらず、䞻食の米が足りず茞入しなければならない皋です。


たた、蟲䜜物をスヌパヌマヌケット等の小売店に卞す際にも、他人の手で行われおいたす。蟲家自身が販路や茞送手段を持っおいないからです。

そしお、間に入る人は1人だけではありたせん。小売店に卞されるたでに耇数の仲介者が間に入り、10人以䞊が関䞎するケヌスもありたす。この様に、仲介者が倚くなればなるほど手数料が䞊乗せされ、結果、小売店や消費者が支払う䟡栌も高くなりたす。

こういった状況から、小売店が仮に100の倀段を払っお蟲䜜物を仕入れおいおも、蟲家の手に枡るのは2030皋床です。


しかし、これらの流通を担う人々がも぀販路情報は、圌らの皌ぎにも繋がるため情報等は開瀺されず、結果、蟲家偎は蟲䜜物の出荷・流通を他者に頌るしかありたせん。取匕䟡栌の情報も明かされないので、自分が手にする金額が小売䟡栌に察しお非垞に少ないこずや、小売店偎が支払った手数料も蟲家自身は分かりたせん。


どの様に解決に導くのか

AIによる䞎信管理ず䟡栌予枬を䜎コストで実珟し、「人」ず「流通」のコストを最小限に抑える

蟲家に察する資金の貞付や蟲䜜物の流通を担うには、䞎信管理や䟡栌調査・予枬を行う専門技術や人材、むンフラが必芁になりたすが、途䞊囜のビゞネスではこれらのコストず利益が芋合わないため、これらを人が行うこずは難しかったのです。

しかし、これらをデゞタル化すれば人件費を抑えるこずができ、コストず利益のバランスを取るこずが可胜になりたす。匊瀟では、そのためにAIを掻甚しおこれらの仕組みを構築したす。

たず、䞎信管理においおはAIを利甚し、蟲家の方の出荷量、生育状況や取匕実瞟等をもずにしたスコアの様なものを算出したす。これにより、貞付が可胜かどうかの審査が自動で行えたす。


さらに、倩候デヌタやこれたでの䟡栌掚移デヌタもAIに孊習させるこずで、䜜物の䟡栌予枬にもAIを掻甚したすAIダむナミックプラむシング。この予枬䟡栌に基づいお匊瀟が蟲家から盎接蟲䜜物を買い取ったり、適正䟡栌で買い取っおくれる小売店ずマッチングしたりずいった、流通支揎がデゞタル䞊で可胜になりたす。

これにより、蟲家が適正䟡栌で蟲䜜物を販売できるだけでなく、小売店や消費者にずっおも本来の適正䟡栌で仕入れや賌入ができたす。


そしお珟圚、フィリピンで実蚌実隓を行いながら、AIの孊習デヌタ収集および機械孊習を行なっおいたす。


▲高い粟床での野菜のダむナミックプラむシングが成功しおおり、これは䞖界に誇れる技術だず考えおいたす䞊蚘グラフ2020幎に蚈枬。過去の実瞟であり将来を保蚌するものではありたせん。


無料アプリにおラむドシェアによる物流網を提䟛。今埌はアプリ内に「金融」ず「流通」の党おの機胜を実装

蟲䜜物の買い手が決たったらそれらを運ぶ必芁がありたすが、トラックを買うにも借りるにもコストがかかり、蟲家の方の悩みの皮です。

そこで、匊瀟はトラックの所有者ず蟲家の方をマッチングするラむドシェアの仕組みを無料アプリで提䟛したす。これにより、1台の倧型トラックが耇数の蟲家の荷物を運ぶこずもでき、珟地のリ゜ヌスを有効掻甚できたす。

たた、預けた荷物の玛倱・砎損・詐取に察する安党性は、発送時ず着荷時に荷物の写真を撮圱するこずで担保したす。これにより、発送者ず受取人はそれぞれアプリ䞊で自分が送った受け取った荷物ず写真に盞違がないか確認できたす。


将来的には、圓アプリにAIによる䞎信管理や䟡栌予枬機胜も統合し、「融資の申し蟌み」から「蟲䜜物の買い取り䟝頌や小売店ずの亀枉」、「ラむドシェアによる茞送の手配」などをすべおアプリ䞊で管理したいず考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

「融資」ず「䜜物販売」の手数料によりマネタむズ

匊瀟のマネタむズポむントは、蟲家の方ぞの融資の際の金利ずAIダむナミックプラむシングに基づいた䜜物の買い取りやマッチングの際の手数料です。

融資の金利は幎利玄20ほど、䜜物の買い取りマッチング手数料は20〜30ほどを想定しおいたす。

たた、サヌビス内には融資の他に送金や電子決枈の機胜も甚意したすが、それらの手数料はれロを目指しおいたす。ラむドシェアの手数料はアプリの開発費に充おる皋床に抑え、ここで利益を出すこずは考えおいたせん。


この様に、マネタむズポむントを絞っおいる理由ずしお、圓事業は経枈的に困窮しおいる局がナヌザヌのため、手数料の負担が重いず利䟿性が䞋がり、プラットフォヌムの利甚促進に぀ながりにくくなるず考えおいたす。よっお、メむンの収益源以倖の郚分にかかる手数料を抑えるこずで、利甚ハヌドルを匕き䞋げたす。

䞊蚘手数料を抑えおも、融資金利ず買い取りマッチング手数料によるマネタむズでNET、IRR内郚収益率は30%皋床ずなる詊算で、十分な利益を確保できるず考えおいたす。

この堎合、蟲家の想定収益はプラス玄200、぀たり珟圚の玄3倍ずなる詊算です。驚異的な数字に芋えたすが、それだけ珟圚の蟲業の仕組みは生産性が䜎く、か぀利益が蟲家の手元に残らない構造だずいうこずです。


日本フィリピンの政府や省庁、䌁業、倧孊ず連携したビゞネス展開

圓事業は、蟲林氎産省からの補助金の採択、JICAずの共同事業化を受け、圌らず連携しながらフィリピンでサヌビス展開を行っおいたす。珟地での実務は蟲業に匷い囜立倧孊であるベンゲット倧孊Benguet State Universityの協力を埗おおり、コロナ犍においおもリモヌトで実務が継続されおいたす。

たた、フィリピン政府からも奜意的な反応を埗おおり、「コオペラティブ」ず呌ばれる数軒の蟲家が集たった小芏暡な互助グルヌプずの共同事業蚈画にも参加しおいただきたした。さらに、フィリピン囜内の食品系バリュヌチェヌンやアグリテック蟲業や技術の融合の䌁業ずも業務提携を行なっおいたす。

AIアルゎリズムの開発は自瀟で行っおおりたすが、ベンゲット倧孊Benguet State Universityや東京倧孊ずも連携しおいたす。匕き続きこれらの協力先ず連携し、ビゞネスを展開しおいきたす。


珟状の垂堎圢成を排陀するのではなく、商慣習や販路開拓ノりハりを掻かす協力䜓制を仲介人ず構築

圓事業の趣旚は、珟圚の発展途䞊囜の蟲業の垂堎圢成を排陀するこずが目的ではなく、経枈的に困窮する発展途䞊囜の蟲家に正圓な利益を提䟛しようずするものです。

䞀方で、珟圚の垂堎圢成に携わっおいる方々は珟地の販路や商慣習に詳しく、珟地人でなくおは分からない感芚も持っおいたす。そのため、匊瀟のビゞョンに共感いただいた方々ずは、共に事業を展開しおいきたいず考えおいたす。実際、フィリピンの実蚌実隓では、耇数の仲介人に参加しおいただいおいたす。

たた、フィリピンをはじめずする途䞊囜では急速にデゞタル化が進み、誰もがスマヌトフォンを持ち、さたざたな情報にアクセスしやすくなりたした。結果、これたで垂堎を圢成しおきた方々も厳しい競争にさらされおいたす。

そのため、圌らから珟地ノりハりを埗る察䟡ずしお、我々は粟床の高い䞎信情報やAIダむナミックプラむシング機胜を提䟛するこずで、圌らのビゞネスにも掻甚でき、匊瀟ずずもにWin-Winの関係を築くこずができるず考えおいたす。



今埌のビゞネスの進め方

他の蟲䜜物ぞの応甚や、他囜ぞの展開によりビゞネス範囲を広げる

珟圚、フィリピンで野菜を䞭心にサヌビス展開を行っおいたすが、同囜でのデヌタを螏たえお他の蟲䜜物米などや、他囜にも事業を展開しおいくこずを目指したす。䞖界䞭の発展途䞊囜においお、困窮する蟲家の方々はただただたくさんいたす。

たず、倚囜展開の次のフェヌズずしお、東アフリカのモザンビヌクやむンドぞの展開を怜蚎しおいたす。その為に、珟圚、様々な協議を進めおいたす。


「配送途䞭の砎損」や「小売店の売れ残り」ずいったフヌドロス問題を解決し、売䞊拡倧に努める

発展途䞊囜でも日本ず同じく、フヌドロスが問題になっおいたす。日本のように食べ残しによるものではなく、茞送途䞭に盎射日光や過積茉などが原因で蟲䜜物が砎損したり傷んだりしおしたう問題です。

そこで匊瀟では、茞送環境を敎備するこずでフヌドロスを解決するずずもに、自瀟売䞊拡倧のポむントでもある「䜜物の出荷量」を拡倧するこずを目指しおいたす。そのために、冷蔵機胜の぀いた高䟡なトラックを導入するのではなく、安䟡な断熱材などを掻甚するこずで、費甚察効果の最倧化を目指したす。


たた、小売店の売れ残り野菜を安く買い取り、スラム街などの貧困地域に安く販売するこずも蚈画しおいたす。今たで、売れ残りの野菜は近所に無料で配るか廃棄されおいたした。しかし、少額でも販売ができるこずで、フヌドロス問題の解決に぀ながるず共に、食糧を買えない貧困地域ぞの支揎にもなり、これは、蟲家や小売店の利益を守るこずにも぀ながるず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2028幎を予定し、売䞊高玄35億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん䞋蚘の数倀はフィリピンの珟地法人ずの連結によるものです。詳しくは契玄締結前亀付曞面をご確認ください。。


2022幎広告宣䌝掻動・事業拡倧。囜際特蚱取埗完了。掻動地域、取扱䜜物拡倧準備。新芏業務準備

・この時期に充分なノりハりの蓄積、サヌビス改良を進めおいくこずを目指したす。そしお、各皮広告・宣䌝しながら事業拡倧の準備、実斜をするこずを蚈画しおいたす。

・2022幎床䞊半期たでに、珟圚出願しおいる囜際特蚱の取埗完了を目指したす。

・圓初ベンゲット州の野菜蟲家を察象に取組を始めたしたが、フィリピン党土ぞの展開や、米、トりモロコシ等他䜜物取扱の準備を開始するこずを目指したす。

・シナゞヌ効果がある新芏業務蟲業保険、蟲機具シェアリング、フヌドバンク等の準備も開始するこずを目指したす。

2023幎フィリピン党域ぞ拡倧・取扱䜜物拡倧。新芏事業開始

・2022幎床から2023幎床にかけお、掻動地域をフィリピン党土に拡倧するずずもに、取扱䜜物も米、トりモロコシを含んだ䞻芁蟲䜜物たで広げるこずを目指したす。

・2022幎床に準備した新芏事業蟲業保険、蟲機具シェアリング、フヌドバンク等開始を目指したす。

2024幎他の東南アゞア、むンド、アフリカ諞囜ぞ暪展開

フィリピンやモザンビヌクで芋られる蟲業ファむナンス、フヌドバリュヌチェヌンに察するニヌズは他の東南アゞア、アフリカ諞囜でも広く存圚したす。たた、むンドぞも展開したいず考えおいたす。本事業をこれら諞囜にも暪展開しおいくこずを蚈画しおいたす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2028幎たでに借入人数玄2.3䞇人を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください䞋蚘の数倀はフィリピンの珟地法人ずの連結によるものです。詳しくは契玄締結前亀付曞面をご確認ください。。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

金融テクノロゞヌに特化した、グロヌバルチヌムを結成

匊瀟は、䜏友銀行珟䞉井䜏友銀行で長幎金融事業の開発・運営に携わっおきた、代衚の谷口を䞭心に、AIやIT、アプリ開発に匷みをも぀チヌムが集たっおいたす。

たた、特筆すべき点は、日本だけでなく䞖界各囜のチヌムを集結しおいる点です。匊瀟のサヌビスは、䞖界に展開しおいくものですので、各囜の金融やITに粟通したチヌムがいるこずは匊瀟の優䜍性にも繋がっおいるず考えおいたす。

チヌム

代衚取締圹
谷口 泰倮

1998幎 䜏友銀行珟䞉井䜏友銀行入行し、デリバティブの商品開発に埓事。システム開発や関連する銀行業務党般の開発を手掛けた埌、投資銀行統括郚にお金融関連新芏業務開発党般に埓事。むスラム金融、䞍動産デリバティブ、新芏トレヌディング手法等開発

2013幎 アゞア投資銀行営業郚シンガポヌルにお、アゞアにおける投資家ずのリレヌションを甚いた業務を立ち䞊げ

2016幎 信蚗郚にお審査グルヌプのヘッドずしお信蚗業務の審査の他、信蚗の掻甚を掚進。特に邊銀初の担保付銀行瀟債「カバヌドボンド」開発、発行を掚進。䞊垭掚進圹ずしお新芏業務開発に埓事する䞭で匊瀟ビゞネスを着想し起業

1998幎 東京倧孊倧孊院数理科孊研究所数孊専攻 修士修了

2010幎 銖郜倧孊東京経営孊郚MBA修了

2020幎 合同䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディベロップメント èš­ç«‹

2021幎 株匏䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディベロップメント 組織倉曎

取締圹経営コンサルタント
暪田 真理也

1979幎孊習院倧孊法孊郚卒

゜ニヌ株入瀟 攟送・業務甚機噚分野に埓事。ドむツ珟法駐圚、同郚門のマヌケティング・事業䌁画分野の統括郚長歎任。東欧・ロシア・䞭近東・アフリカ地域及び䞭囜地域での同分野の運営責任者ずしおロンドン・北京に赎任埌、映像サヌビス・街興し・金融分野の関連子䌚瀟の経営責任者歎任

2016幎3月 SFIリヌシング株の代衚取締圹瀟長を退任

2020幎12月 匊瀟取締圹就任

取締圹ディレクタヌ
藀本 正幞

珟スタンダヌドチャヌタヌド銀行東京支店のサヌビス・゜リュヌションズ郚長。銀行業界においお15幎以䞊の異文化コミュニケヌションのリヌダヌ

金融業界におけるテクノロゞヌ・オペレヌション、デゞタル・トランスフォヌメヌション、オヌトメヌション、テクノロゞヌ・リスク・マネゞメント、情報・サむバヌ・セキュリティの経隓者

ITILおよびCOBITフレヌムワヌクに基づくベストプラクティスの導入、CISA、CGEIT、CISM、CRISC、CDPSE、ITIL V3むンタヌミディ゚むトの資栌取埗

2020幎12月 匊瀟取締圹就任。珟圚の圹割は、囜際銀行の技術サヌビス・゜リュヌション郚門長およびD&Iカりンシルメンバヌ

非営利団䜓の圹員

ITコンサルティング
Irene Sakurai

2014幎 Saint Paul School of Business and Law倧孊卒業、優等賞

2010−2013幎 Life Formula Synergy Inc., Zerocool Concepts and Designs Ditital Printingいずれもフィリピン等においおセヌルスコンサルタント、事業・マネヌゞメント䌁画等に埓事。たた、2015幎からHuman International Universities and Colleges Consortiumにおいおフィリピンの孊生が海倖留孊、仕事を行うために必芁な英語の修埗や文化的な融合を支揎

2014幎 東京のHuman Academy English Schoolにお金融、医療のためのビゞネス英語を指導

2017幎 コンサルタントずしお掻動。Ahead Consulting and Managed Services (an Ahead Group Company)を経お2018幎から珟圚に至るたでDeloitte Tohmatsu Consulting LLCにおIT分野のコンサルティングを担圓

2018幎 日本圚䜏のIT関連フィリピン人団䜓Pinoy IT Professionals and Friends in Tokyoの副代衚ずしお、日本、フィリピンにおけるIT亀流・促進、ITを甚いたボランティア、キャリア支揎等掻動

テクノロゞヌオフィサヌ
黄金 峰

北陞先端科孊技術倧孊院倧孊修士修了、蚀語認識研究

日本音響孊䌚 北陞支郚優秀孊生賞受賞

AIの専門知識ずWEB、スマヌトフォンアプリケヌションスキル保有

匊瀟では、スマヌトフォン アプリケヌション開発及びAIの開発担圓

テクノロゞヌ・デヌタサむ゚ンスオフィサヌ
Nikheil Malakar

Macquarie University(豪州)卒業、AI専攻

AIの専門知識 ず医療AI゜フトりェア、䌁業甚AIマヌケティング゜フトりェア開発の豊富な経隓有

匊瀟では、AIの開発䞻担圓。珟圚各皮デヌタを扱うアプリケヌションを開発

テクノロゞヌオフィサヌ
Yusuf Sunusi

マレヌシア囜民倧孊Universiti Kebangsaan Malaysiaの博士課皋に圚籍し、人工知胜の研究を行う

AI、りェブ、モバむルアプリケヌションの開発に粟通しおおり、匊瀟ではこれらの補品の開発を担圓。特に珟圚は、モザンビヌクの蟲家ずドラむバヌのための新しいラむドシェアアプリケヌションに取り組む

アドミニストレヌション・マヌケティングオフィサヌ
増戞 圩矎

General managerを務めたむンド珟地法人では、プロモヌション、人事、営業、秘曞業務等幅広く担圓

ホテル芳光業界埓事埌は、フリヌランスでデザむン䜜成、動画線集、蚘事執筆等クリ゚むティブ業で掻躍

匊瀟では䌁画、マヌケティング、総務を担圓

アドミニストレヌション・マヌケティングオフィサヌ
䞋谷 ふみえ

Fumie Shimoya finished her Master’s Degree in Political Economy and International Relations in the Philippines, making her knowledgeable in business and development work in the said region. She has written several academic research and reports including her Master’s thesis about the Philippines’ competition policies in the telecommunications sector. 

フィリピンで政治経枈・囜際関係孊の修士号を取埗し、同地域でのビゞネスや開発業務に粟通。たた、電気通信分野におけるフィリピンの競争政策に関する修士論文をはじめ、いく぀かの孊術研究やレポヌトを執筆

創業のきっかけ

䞉井䜏友銀行での実際の新芏業務開発の䞭で


前職の䞉井䜏友銀行では商品開発や新芏事業開発を行っおいたした。

数幎前からAIやブロックチェヌン等の技術革新が倧きなむンパクトを金融にもたらし始めおいお、その時期に広くIT技術の応甚範囲を調査し可胜性を考えたずころ、蟲業ずの芪和性に気が付き、ただただAI等が本来持っおいるポテンシャルを掻甚しきれおいないずいう理解に達したした。

特に発展途䞊囜では、金融ず蟲䜜物流通、぀たり蟲協の機胜が存圚せず、それが蟲家の困窮に繋がっおいるだけでなく、消費者も高倀で品質が劣化した蟲䜜物の賌入を匷いられおいるこず、たた蟲家が然るべき蟲業資材を䜿甚するための金融がないこずにより生産性が䜎く、非効率な流通ず䜵せお囜党䜓ずしお䜎い食糧需絊率ずなっおいるずいう悪埪環が生じおいたした。

そこで、䞊手くAI等の最先端技術を甚いるこずで、倧きなむンフラ投資をするこずなく、オンラむンで蟲協の様な機胜を提䟛し、これら倧きな課題の゜リュヌションにするずいう匊瀟のビゞネスモデルを着想したした。

垂堎調査等を通じおこのビゞネスモデルは発展途䞊囜ではだいたいどこでも機胜するこずがわかりたしたが、日本から地理的に近い東南アゞアでは、特にフィリピンで金融・蟲䜜物物流網の機䌚がないこずがわかり、倧きなニヌズずポテンシャルを感じたした。

具䜓的なビゞネスプランを䜜るため、様々な研究機関、蟲業関係各所ず協議を重ねたした。そのような䞭、2019幎末から2020幎初にかけお、JICAさんからフィリピンを䞀緒に蚪問する機䌚を頂きたした。珟圚、実蚌実隓を行っおいるフィリピンのベンゲット州ずいう野菜の䞀倧産地を蚪問し、蟲家や蟲䜜物物流埓事者ず話をしたずころ、想定しおいた課題を抱えおおられ、か぀このビゞネスモデルに察するニヌズが充分あるこずもわかりたした。

そしお、䞉井䜏友銀行で事業化を詊みたしたが、残念ながら圓面の銀行の経営方針に合わないずいうこずになり、事業化には至りたせんでした。

しかし、そのような折に、JICA、蟲林氎産省、東京倧孊、ベンゲット倧孊Benguet State University等、珟圚も協同させお頂いおいる各機関のご協力が頂けるような状況ずなり、起業を決意したした。

メンタヌからの評䟡

日本怍物燃料株匏䌚瀟 代衚取締圹
合田 真

がくが勝手にデゞタル蟲協仲間だず思っおいる日本人がやっおいる䌁業が数瀟ありたす。フィリピンからスタヌトしおいるLTIDさんはその䞀぀です。他には、カンボゞアのAgribuddyさんやモザンビヌク・セネガルの匊瀟日本怍物燃料などがありたす。

所謂スタヌトアップずしお、デゞタルフヌドバリュヌチェヌンであったりデゞタルマヌケットプレむスであったりを掲げる䌁業は䞖界に無数にありたす。Digital Agriculture AssociationもしくはDigital Agriculture Cooperativeなどで怜玢しおみおください。

既存の蟲協をどうデゞタル化するのかずいう研究やデゞタル蟲業の協䌚はありたすが、新たな蟲協をデゞタルの力で䜜るっお発想は䞖界に芋圓たらず、なぜか日本人発の取り組みばかりです。

日本の蟲協は、蟲業・゚ネルギヌガ゜リンスタンドずか・金融・病院・新聞・旅行など様々な瀟䌚むンフラを担っおいたすが、䞖界の倚くの蟲協は瀟䌚むンフラを担うなんおこずは出来おいたせん。海倖のスタヌトアップの発想だずバリュヌチェヌンのマヌケットプレむス機胜を担おうずかバナナのバリュヌチェヌンを担おうずかパヌツから入るモデルが倚いのです。たるっず蟲業党䜓を包みその地域瀟䌚党䜓を担うなんおこずが蟲協ずいう蚀葉からは連想されないのではないかず思いたす。

LTIDさんは、「デゞタル蟲協」ず曞いおおられたす。途䞊囜蟲村郚の瀟䌚むンフラを担う気抂が蟌められおいるず勝手に解釈し、よき仲間ずしおこれからもお付き合い願いたいず思っおおりたす。

皆様にもLTIDさんを応揎いただくこずでより良い未来づくりにご参加いただければ幞甚です。

囜立倧孊法人 東海囜立倧孊機構岐阜倧孊 グロヌカル掚進機構 特任教授
䞉茪 真侀

䞖界の蟲業は倚くの面で今期埅されおいたす。脱炭玠瀟䌚を目指す䞊では、「グリヌン゚コノミヌ」を構築する必芁がありたす。これを支えるには蟲業生産を効率化しお、その生産䜙力をこの「グリヌン゚コノミヌ」ぞず転換掻甚する必芁がありたす。

LTID瀟の新たな取り組み事業は新興囜での蟲業生産効率化に寄䞎できる倧きな可胜性を秘めおいたす。岐阜倧孊グロヌカル掚進機構ではLTID瀟ずの連携を進めおいたす。

Benguet State University 所長
Ruth Diego

Benguet State University is working with LTID Co.Ltd.

It is essential to improve the financing environment for farmers and the Food Value Chain so as to make the market economy functionable in the agricultural sectors and bring economic benefit to all the parties concerned.

This initiative is promising and a lot of farmers, buyers, consumers are expecting the wide implementation of this platform as soon as possible.

Through this project we are expecting the front running IT development in agriculture is initiated together with LTID too. 


【翻蚳】

ベンゲット倧孊はLTID Co.Ltd.ず協力しおいたす。

蟲業分野で垂堎経枈を機胜させ、関係者党員に経枈的利益をもたらすためには、蟲家やフヌドバリュヌチェヌンのための資金調達環境を改善するこずが䞍可欠です。

この取り組みは有望であり、倚くの蟲家、バむダヌ、消費者がこのプラットフォヌムの䞀日も早い普及を期埅しおいたす。

このプロゞェクトを通じお、蟲業分野における最先端のIT開発がLTIDずずもに開始されるこずを期埅しおいたす。

フィリピン産業省 Assistant Director / 課長
Anthony Rivera

LTIDC platform has the potential to provide more efficient and direct linkages for agricultural producers and marketplaces. 

We look forward to having similar platforms in the market to increase the performance of the country's agriculture industry.


【翻蚳】

LTIDCのプラットフォヌムは、蟲業生産者ず垂堎の間に、より効率的で盎接的な぀ながりを提䟛する可胜性を秘めおいたす。

同様のプラットフォヌムが垂堎に登堎し、囜の蟲業のパフォヌマンスを高めるこずを期埅しおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

぀いにサヌビススタヌト。「デゞタル版蟲協」プラットフォヌムを確立し、䌁業の成長ステップに繋げる

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

珟圚、フィリピンのベンゲット州においお、匊瀟のサヌビスが展開しおいたす。

2021幎9月末に本栌的に蟲家宛ファむナンスを開始したした。コロナ犍の䞭、オンラむンを駆䜿しお掻動しおおりたす。お陰様をもちたしお、顧客である蟲家から高い評刀ずご期埅を頂いおおり、目䞋参加垌望蟲家数が急増しおいたす。

そこで今回、FUNDINNOを通しお資金調達を実珟し、融資の貞出し原資の甚意が可胜になるず考えおいたす。たた匕き続き蟲家の䜜物のバむダヌ開拓、開発した機胜のスマヌトフォンアプリぞの実装等のIT開発を行いたす。

そしお、匊瀟の理念ずしお、瀟䌚課題に察しおむノベヌションによる゜リュヌションを提䟛し、正圓な察䟡を頂く、ずいうものがありたす。今回ご支揎頂いた資金を掻甚し、しっかりずビゞネスを成長させるこずで皆様にお返しさせお頂ければず考えおいたす。

我々の事業の成功及び、ビゞョンの実珟の為にも、投資家の皆様には䜕卒ご支揎をいただけるず幞いでございたす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディベロップメント
    東京郜䞉鷹垂深倧寺二䞁目24番8号
    資本金 5,000,000円2021幎10月6日珟圚
    発行枈株匏総数 500株2021幎10月6日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000æ ª
    蚭立日 2020幎2月25日
    決算日 3月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 谷口 泰倮
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディベロップメントによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号090-4618-4586
    メヌルアドレスyasuo_taniguchi@ltid.jp

䌁業のリスク等

    æ ªåŒäŒšç€Ÿãƒ­ãƒ³ã‚°ã‚¿ãƒŒãƒ ãƒ»ã‚€ãƒ³ãƒ€ã‚¹ãƒˆãƒªã‚¢ãƒ«ãƒ»ãƒ‡ã‚£ã¹ãƒ­ãƒƒãƒ—メント第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟ロングタヌム・むンダストリアル・ディべロップメント第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2021幎8月31日においお、債務超過ではありたせん。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  10. 発行者の前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2021幎8月31日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2020幎2月25日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎3月31日は第2期であり、珟圚は第3期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,242䞇円、䞊限応募額を4,968䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎3月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎3月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の谷口泰倮氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 16,470,000円
目暙募集額 12,420,000円
䞊限応募額 49,680,000円