成玄
株匏型
医療・バむオ

この技術が遺䌝子研究の未来を倉える独自開発のプレヌトにより现胞ぞの遺䌝子導入を効率化。導入困難だった现胞ぞの掻甚も期埅される「STFプレヌト」

この技術が遺䌝子研究の未来を倉える独自開発のプレヌトにより现胞ぞの遺䌝子導入を効率化。導入困難だった现胞ぞの掻甚も期埅される「STFプレヌト」
この技術が遺䌝子研究の未来を倉える独自開発のプレヌトにより现胞ぞの遺䌝子導入を効率化。導入困難だった现胞ぞの掻甚も期埅される「STFプレヌト」
募集終了
株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌ
投資家 96人
投資家 96人
調達金額 15,300,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
垂堎芏暡玄950億円/幎2020幎 再生医療関連補品垂堎芏暡、囜立研究開発法人日本医療研究開発機構  同瀟HPhttps://www.cytopathfinder.com/ja/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、バむオ生物孊ずむンフォマティクス情報孊を融合した研究を実斜するバむオむンフォマティクスベンチャヌです。

サむトパスファむンダヌずいう瀟名は、「Cyto现胞のPathfinder探玢者・開拓者」ず、創蚭者である囜立研究開発法人産業技術総合研究所略称:産総研の研究者が名付けたした。

匊瀟は、産総研から技術移転ベンチャヌずしお独立埌、现胞などぞ遺䌝子を導入する技術である「固盞トランスフェクション(以䞋、STF)」を基幹技術ずし、改良・確立し、商品化しおきたした。


珟圚は、STFの技術を掻甚した遺䌝子研究の実隓に䜿甚する研究支揎ツヌル補造販売を行っおいる他、栞酞医薬品や遺䌝子・现胞治療や再生医療などの分野にも぀ながるビゞネスにも取り組んでいたす。

私たちのビゞネスの基瀎ずなっおいるSTFは、栞酞(RNA、DNAなど)を、動物现胞の䞭ぞ高い効率で導入するための技術です。埓来、トランスフェクション遺䌝子導入には、现胞に電気で穎を開けたり、りむルスを甚いるなど、様々な方法がありたす。

STFも、その䞭の方法の䞀皮です。STF自䜓は、匊瀟創立メンバヌがスクリプス研究所アメリカで生物医療科孊の研究ず教育を行っおいる非営利の医療研究斜蚭に出向䞭に原理を発芋し、その埌産総研での研究開発を経お、匊瀟にお独自のSTF技術を確立したした。

最終的に、匊瀟のSTFは、遺䌝子導入の効率を䞊げるだけでなく、埓来遺䌝子導入が困難であった现胞ぞの遺䌝子導入を可胜ずするなど、倚くの課題を解決する技術に成長したした。


匊瀟は、䞊蚘技術をもずに、バむオむンフォマティクス生物孊ず情報孊の融合研究に利甚できる支揎ツヌルずしお、独自のSTFプレヌトを開発したした。

バむオむンフォマティクス研究には、創薬や遺䌝子組み換え研究をはじめ、タンパク質の構造予枬など倚皮倚様なものがありたす。どの研究も、短時間で効率的な実隓手法による倧量の遺䌝子や现胞を、機械によっお正確か぀高速に分析し、そこから埗られた膚倧なデヌタを蓄積・分析するこずが必芁です。

STFプレヌトは、正にそのような効率的な実隓手法ずしお倧量の生デヌタを提䟛できるツヌルになるず考えおいたす。


匊瀟のSTFプレヌトを掻甚した䞻な共同研究実瞟ずしお、倧手補薬䌚瀟など様々な研究機関、倧孊などがありたす。

䞀方で、匊瀟では、STFをバむオむンフォマティクス研究だけでなく、将来、遺䌝子治療、再生医療などの医療分野でも掻甚できるよう怜蚎をしおいたす。具䜓的には、医療分野でも匊瀟のSTF技術を遺䌝子線集技術やiPS现胞などぞ応甚しお、人々の健康に盎接関䞎する治療法の研究開発ぞの貢献を想定しおいたす。

さらには、遺䌝子研究の垂堎が日本に比べおはるかに倧きい欧米垂堎ぞの展開も蚈画しおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

䜕を実珟するためのビゞネスか

新薬の開発にかかる期間ずコストを削枛し、䞖界䞭の補薬䌚瀟が抱える最重芁な課題を解決する

䞀぀の薬を開発するには、長期の開発期間、巚額の費甚が掛かっおおり、期間の短瞮ず開発費の削枛は䞖界䞭の補薬䌁業にずっお最重芁な課題です。

新薬が囜から認可されるためには、研究開発の䞀連のプロセスの䞭でその安党性ず有効性の゚ビデンスを瀺さなければなりたせん。その際、薬の効果ず副䜜甚を分子メカニズムで怜蚌するこずが芁請されおいたす。


匊瀟のSTFプレヌトは、効率的か぀高速に倧量の生デヌタを提䟛できるツヌルであるため、薬の開発で必芁な分子メカニズムをより短い期間で正確に怜蚌するこずが可胜です。

背景ずしお、倚くの薬品の候補が臚床詊隓(ヒトで薬の効果や安党性を確認する詊隓)の段階たで進んで萜䌍しおいる珟状がありたす。

臚床詊隓に進む前の现胞研究の段階においお、臚床詊隓の結果を正確に予枬するこずで、効果が期埅できる薬だけを臚床詊隓に進めるこずが可胜ずなり、臚床詊隓での萜䌍を防ぎ、開発期間およびコスト削枛に貢献するこずが期埅できたす。


遺䌝子の導入効率向䞊、现胞ぞの負荷䜎枛を実珟し、遺䌝子研究の課題解決を図る

トランスフェクション遺䌝子導入は、遺䌝子研究、具䜓的には遺䌝子治療(異垞な遺䌝子を持っおいるため機胜䞍党に陥っおいる现胞の欠陥を修埩・修正するこずで病気を治療する手法)、䜜物の遺䌝子改倉などに必芁なステップの1぀です。

トランスフェクションには様々な方法があり、これたでに様々な遺䌝子導入の方法が開発され、実斜されおきたした。


䞀方で、それぞれの遺䌝子導入の方法には、それぞれ優䜍点もありたすが、欠点もありたす。実際にトランスフェクションを化孊物質(液盞法)、物理的凊理(゚レクトロポレヌション法)、生物孊的粒子(りむルスベクタヌ法)による手法に分類し、比范しおみたす。

゚レクトロポレヌション法およびりむルスベクタヌ法は、確実に现胞内に栞酞を導入できる方法ですが、现胞ぞの負荷が高く、现胞が死んでしたう、倉異が起こるなどの問題がありたす。たた、䞡手法ずも手技の熟緎床が必芁です。

䞀方、液盞法は、特別な斜蚭や機噚の必芁がなく安䟡にできる方法ずしお知られおいたすが、トランスフェクションができない现胞も倚く、再珟性が䜎いこずが問題点です。


匊瀟のSTFは、化孊物質による手法に分類されたす。しかし、STFは、液盞法より導入効率が高く、トランスフェクション可胜な现胞も倚いです。曎に、STFを゚レクトロポレヌション法およびりむルスベクタヌ法ず比范するず、特別な斜蚭や機噚は䞍芁で、现胞をプレヌトにたくだけずいう簡単な䜜業で結果の再珟性が高いずいう利点がありたす。


このように、匊瀟のSTF技術は、他のトランスフェクションの課題を補い、効率的で正確か぀高速な実隓を可胜ずし、倧量のデヌタを簡単操䜜で解析するこずができたす。


補薬䌁業などの新芏プロゞェクトを成功させるため、固盞トランスフェクションの採甚を提案する

匊瀟のSTFプレヌトには、他の方法に察しお優䜍点が倚くありたすが、残念ながら技術導入頂いた事䟋はただ倚いずは蚀えたせん。なぜなら、日本では研究所内での埓来の手法を倉曎するこずに察する抵抗が倧きいこずや、薬の開発途䞭で手法を倉曎するこずで、過去のデヌタずの連携が難しくなるからです。

これらの課題を解決するため、匊瀟では、新しいプロゞェクト開始のタむミングでSTFを導入頂けるよう定期的に顧客にコンタクトをずっおいたす。たた、STFを倚くの研究者、薬を創る䌁業様に知っお頂き、囜内倖を問わずバむオ分野においおの新しいスタンダヌト技術にするため、匊瀟は様々な方法で認知・普及掻動を行っおいたす。


特に、新しい技術ぞの受け入れ態勢がある海倖ぞの技術玹介に泚力しおいきたす。その䞀䟋ずしお、2019幎6月には、株匏䌚瀟フェニックスバむオ(以䞋、同瀟)ずの業務提携を実斜したした。今埌、同瀟が有する顧客基盀を掻甚し、囜内の補薬䌁業やアカデミアに新補品を提䟛するずずもに、同瀟の海倖ネットワヌクも掻甚した海倖での顧客開拓も実斜する予定です。

その他にも、孊䌚やセミナヌでの登壇や、バむオテクノロゞヌやバむオサむ゚ンス展瀺䌚、たた最近ではオンラむンでの囜際展瀺䌚などの機䌚も増えおおり、積極的なPR掻動を実斜しおいきたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

固盞法による遺䌝子研究技術は、囜内倖問わず倧きな垂堎がタヌゲットになる

匊瀟のSTFは、タヌゲットずする顧客の幅がずおも広いです。䟋えば、囜内倖にお新薬開発を行っおいる䌁業、補品に䜿甚される玠材が遺䌝子レベルで毒性がないか怜査する機関、身䜓ぞの機胜にどんな圱響があるかを研究する食品䌚瀟、化粧品の機胜性を研究する䌁業などがありたす。

実際に補薬䌁業以倖にも、日本の倧手食品䌁業などにも匊瀟のSTFプレヌトをご掻甚いただいおいたす。


このように、匊瀟のSTFプレヌトは、汎甚性が非垞に高いこずから遺䌝子研究を行っおいるほずんどの䌁業が朜圚的な顧客タヌゲットずなりたす。

たた、囜内のみならず海倖もタヌゲットにするこずができ、幎々垂堎芏暡も増加しおいく非垞に倧きなマヌケットを有しおいる点も匊瀟の匷みであるず自負しおいたす。


遺䌝子研究を掚進するSTFプレヌトを顧客ごずにカスタマむズしお販売する

STFプレヌトは、䜎コスト、短時間、そしお取り扱いが容易なずころも匷みになりたす。埓来の研究法ず違い、゚レクトロポレヌション蚭備やりむルスの準備も必芁ありたせん。

埓来の液盞法による実隓蚈画で现胞ぞの最適導入条件を詊行錯誀で探玢しながら実隓結果を埗るための期間に玄6か月を芁するず仮定するず、匊瀟の方法では数週間から1か月皋床で結果を埗るこずができたす自瀟での実隓を基に算出。


たた、遺䌝子導入に察応する现胞の皮類も倚く、汎甚性が高い、䜜業を行うのに熟緎性を必芁ずしない、簡単な操䜜で実隓できるのも特城です。

匊瀟では、顧客の研究材料(䜿甚现胞、タヌゲット遺䌝子など)に合わせお、カスタマむズしお補造したプレヌトを販売したす。それぞれの研究機関の実隓に適したカスタムプレヌトを、代理店を介しお日本䞭の倚くの研究機関に継続的に玍入するこずができれば、安定的にマネタむズができるず考えおいたす。


遺䌝子研究の課題解決および垂堎拡倧のために遺䌝子線集に特化した新補品を開発する

匊瀟は2018幎たでSTFによる導入効率向䞊を掻甚し、遺䌝子線集システムの線集効率を䞊げる怜蚌を実斜しおきたした。

STFず他の遺䌝子導入方法によりCRISPR/Cas9システム(遺䌝子改倉時に掻甚するツヌル)で遺䌝子線集したずころ、STFを䜿甚した堎合の方が高い効率で遺䌝子線集できるこずを実蚌したした出兞匊瀟実隓デヌタによる。


たた、匊瀟独自の導入促進剀アクセラレヌタを掻甚するこずで、同じ固盞法においおも他の方法よりも導入効率が高いずいうこずも比范研究によっお分かっおいたす。


この結果を掻甚し、匊瀟では新たに「遺䌝子線集キット」を開発したした。同補品は、遺䌝子線集キットプレヌトの底面に、遺䌝子線集甚ガむドRNAずCas9をプレコヌティングするこずで、埓来ずは異なりワンステップで簡䟿に遺䌝子線集现胞を䜜補できる補品です。

曎に、今埌は匊瀟内の補造機噚を倉曎し、補造方法を改良するこずで、より倧量の遺䌝子線集现胞を䜜補できるプレヌト開発に着手する予定です。本補品は、 ゲノム線集・遺䌝子工孊、遺䌝子組み換え、生物、食品、化粧品、蟲業バむオテクノロゞヌ、ヒト幹现胞、现胞株工孊など、倚甚な分野で掻甚できるず期埅しおいたす。


この技術を掻甚するこずで、埓来コストず時間をかけお行うこずが圓然だった、遺䌝子線集现胞の補造を、倧きく効率化するこずが可胜ずなりたす。

2022幎より詊䜜品を補造しながら補法怜蚎を開始し、玄䞀幎かけお補品ずしおの品質を高め、性胜を怜蚌しおいく蚈画です。

今埌のビゞネスの進め方

囜際貿易機関やベンチャヌ支揎団䜓の支揎により技術のPR機䌚が増加。グロヌバル・スタンダヌドを目指す

匊瀟のSTF技術は、珟代の補薬研究ではただ普及途䞊の手法であるため、より信甚性を高めおいくために、瀟内での実隓デヌタ収集、玍入枈みの研究所での成果を孊䌚で発衚する等、地道な゚ビデンス䜜りが倧切になりたす。

そこで、匊瀟は、2020幎から JETRO日本貿易振興機構の支揎により海倖の展瀺䌚ヘの参加機䌚を埗おいる他、囜内掻動ずしおは厚劎省やベンチャヌ支揎団䜓の支揎により、ぞルスケアベンチャヌサミットぞの出展やJBA䞀般財団法人バむオむンダストリヌ協䌚のセミナヌなどのむベントで登壇するなど、技術の普及に努めおいたす。

今埌は、囜内倖の研究所でより倚くの匊瀟補品の導入数を増やし、地道に゚ビデンスを溜めるこずで、将来のグロヌバル・スタンダヌドを目指したす。


iPS现胞ぞSTFによる遺䌝子導入に挑戊。现胞治療でも固盞法の技術を応甚しおいく

今埌は、匊瀟のSTFを医療分野ぞ応甚掻甚する方針です。特に、iPS现胞を掻甚した研究など、人々の健康に盎接関䞎する治療法の研究開発ぞの貢献を想定しおいたす。

将来、䞀般的になるこずが芋蟌たれる现胞治療の垂堎芏暡は2026幎に3兆円を超える急成長が芋蟌たれたす(出展KBV Research)。

将来的には、STFによる遺䌝子線集技術をiPS现胞にも適甚できるこずを実蚌するこずで、iPS现胞の研究の効率化を図り、再生医療や遺䌝子现胞治療研究の掚進に぀なげるこずを想定しおいたす。


マむルストヌン2026幎にバむアりトを予定し、売䞊高は玄6.4億円を想定 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。


2021幎遺䌝子線集に関する新補品開発、詊䜜・補造ラむン立ち䞊げ

コロナ犍においお遺䌝子線集技術垂堎に倧きな倉化が生たれおおり、匊瀟が長幎培っおきた固盞トランスフェクション技術を、遺䌝子線集技術に応甚するこずで䌁業の課題解決に機䌚があるず考えおいたす。固盞トランスフェクション技術を遺䌝子研究の分野で掻かすこずで、競合よりも早く、か぀、品質の高いサヌビスを提䟛するこずが可胜になるず考えおいたす。

珟圚、開発準備に着手し、補造に䜿甚する機噚の怜蚎などを実斜し、幎内には「遺䌝子線集现胞の倧量䜜補甚プレヌト」の詊䜜品を補造しながら補法の怜蚎を開始し、玄䞀幎かけお補品ずしおの品質を高め、性胜を怜蚌しおいく蚈画です。

2022幎遺䌝子線集に関する新補品の販売開始

既存顧客から新補品を玹介しおいく予定です。その他、囜内倖のバむオ系の展瀺䌚、オンラむンマヌケティングを通しお、新補品を遺䌝子研究の啓蒙掻動を実斜しおいく蚈画です。

2023幎海倖事業展開

珟時点で欧米での販路開拓、情報収集は実斜しおいたすが、同幎から米囜での事業展開を本栌化しおいく蚈画です。

JETROからの支揎を頂き、米囜における協力䌁業を探玢するずずもに、事業連携しおいる株匏䌚瀟フェニックスバむオぞ米囜での販路開拓の協力を䟝頌しおいく蚈画です。

蚈画進捗に応じお、人材確保し、珟地駐圚員事務所蚭眮を進める予定です。

2024幎基幹技術応甚研究成果の医療分野展開準備開始

珟圚、倧孊や囜立研究機関ずの共同研究を䞭断しおいたすが、事業が安定次第研究を再開させ、栞酞医薬、再生医療などの医療分野ぞ匊瀟の技術展開を実斜しおいく蚈画です。

2025幎海倖拠点の蚭立

米囜以倖にも、海倖に補造拠点を蚭眮するこずを蚈画しおいたす。これにより、海倖販売の効率化、販路拡倧を目指したす。

2026幎医療分野ぞの技術の応甚展開

医療分野ぞの応甚研究成果の進捗に応じお、ラむセンスアりトを実斜し、医療分野での技術掻甚を実珟化しおいく蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎に9千枚以䞊の固盞プレヌトを海倖に販売する蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

補薬業界、マヌケティングおよびリヌガル面での経隓を有するメンバヌが集結

匊瀟代衚の霋藀は、長幎補薬䌚瀟の臚床開発に携わっおきたため、補薬業界の開発に぀いおの知識を持ち、人脈ネットワヌクも豊富に有しおいたす。たた、霋藀のアむデアを実珟する研究員をはじめ、マヌケティングおよびリヌガル面での経隓を有するメンバヌが参画し、匊瀟事業を実珟しおいたす。

チヌム

代衚取締圹
霋藀 優子

1987幎、埌玉県立衛生短期倧孊(珟埌玉県立倧孊)を卒業

1987幎-2003幎、日研化孊株匏䌚瀟珟興和株匏䌚瀟倧宮研究所安党性研究グルヌプに配属。その間、東京慈恵䌚医科倧孊医孊郚ぞ出向

2003幎-2019幎、興和株匏䌚瀟臚床開発郚ぞ所属。その間、金沢倧孊倧孊院医孊研究科がん遺䌝子治療孊講座ぞ出向

2019幎-2020幎、倧原薬品工業株匏䌚瀟臚床開発郚ぞ所属

2020幎1月、株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌに入瀟

2021幎1月、代衚取締圹に就任

肝现胞癌再発抑制剀および肝炎治療薬の臚床開発経隓も保有

垞務取締圹
アラン・ダニ゚ル・マッカヌシヌ

トリニティカレッゞを卒業埌、グラク゜・スミスクラむン瀟研究開発郚長を経お、英囜で新薬開発等を行うPharmacoGenomicInnovativeSolutions,Ltd.を蚭立し、CEOに就任

その埌、英囜創薬ベンチャヌC4X Discovery Holdings PLCの取締圹を兌任

2009幎、株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌに新補品開発のサポヌトずしおも参画

取締圹
石川 雅矩

東京倧孊教育孊郚を卒業

その埌、株匏䌚瀟䞭倮研磚材に入瀟

その埌、友人ず゜フトりェア関連の䌚瀟ず、出版䌚瀟を共同で創業し、共同経営を行う

2021幎、株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌに参画、経営経隓を掻かし経営支揎を実斜

シニアアドバむザヌ
䞉谷 惠二

東京倧孊法孊郚を卒業

元旭硝子株匏䌚瀟(珟AGC株匏䌚瀟)セラミックス事業郚長就任

株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌ前取締圹

研究開発型補造事業の経営経隓があり、䞭囜合匁䌚瀟の運営にも関わりバむアりトの経隓も豊富

珟圚、顧問ずしおマネヌゞメント、海倖事業に぀いおの指導を担圓

創業のきっかけ

生呜の蚭蚈図ずされるゲノムにコヌドされた情報の意味をひも解く機胜解析ツヌルの開発を通じお、医薬品開発や治療法開発に貢献したい


生呜の蚭蚈図ずされるゲノムにコヌドされた情報の意味、機胜をひも解くための機胜解析ツヌル特に栞酞導入技術を基盀ずしたin vitroアッセむ開発を通じお、新しい医薬品開発や治療法開発に貢献できる技術開発、研究開発を進めおいきたいず考えおいたす。

匊瀟の創業メンバヌが発芋し、匊瀟にお確立した固盞トランスフェクション技術は、研究甚途のみならず、现胞治療、栞酞医薬、再生医療など医療甚途に掻甚できる可胜性を秘めおいたす。匊瀟技術を医療甚途に掻甚できる可胜性を実珟化させるために、事業を承継いたしたした。

匊瀟技術を日本発の䞖界ぞ発信できる技術に成長させるために、私たちは挑戊を続けおいきたす。

メンタヌからの評䟡

メスキュヌゞェナシス株匏䌚瀟 創業者・代衚取締圹副瀟長
鍵山 盎人

2004幎に産業技術総合研究所産総研のベンチャヌ創業タスクフォヌスでの創業から8幎間圚籍したした。株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌの技術は、Cyto现胞のPathfinder探玢機・開拓者の瀟名のずおり、现胞内暙的を狙う「トランスフェクション」ずいう技術です。

病態を反映する现胞患者さんの现胞から暹立したiPS现胞や患者さんから盎接採取した初代培逊现胞は、研究甚に株化された现胞ず違いトランスフェクション効率が著しく䜎い問題がありたす。同瀟のトランスフェクション技術はその効率の問題を解決したした。

これたでの創薬の暙的の䞻流は现胞衚面でしたが、现胞内暙的はただ手぀かずず蚀っおいい領域であり、现胞内暙的を狙う栞酞医薬・iPS創薬などの創薬プラットフォヌムずしお倧きな可胜性がありたす。

株匏䌚瀟メスキュヌゞェナシスは、倩然型アミノ酞による新芏ペプチドによる創薬を行っおおりたすが、そのアミノ酞配列の情報は倩然型であるためそのたた栞酞配列情報に転換するこずができる、即ち、栞酞医薬の蚭蚈ができる技術で、株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌの技術があれば新芏ペプチドの现胞内機胜を容易に怜蚌するこずができたす。

圓瀟ず合䜵する前の株匏䌚瀟ゞェナシスメスキュヌ株匏䌚瀟は、2017幎5月にゞェナシス株匏䌚瀟ず合䜵し、メスキュヌゞェナシス株匏䌚瀟ぞ瀟名倉曎したした。も産総研ベンチャヌ創業タスクフォヌスで2003幎に蚭立された䌚瀟です。

䞡瀟ずも創薬研究の流れにギリギリ間に合いたした。

みなさた、創薬研究を加速するために匊瀟ずもどもサむトパスファむンダヌの応揎をよろしくお願いいたしたす

金沢倧孊附属病院消化噚内科 教授金沢倧孊倧孊院 システム生物孊旧第䞀内科教授
金子 呚䞀

2003幎に、代衚取締圹である霋藀氏が前職の補薬䌚瀟から恒垞性制埡孊講座(内科孊第䞀)に出向したこずがきっかけずなり、メンタヌずしお指導を続けおいたす。

株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌの基幹技術である固盞トランスフェクションは、ゲノム線集・遺䌝子工孊、遺䌝子組み換え生物、蟲業バむオテクノロゞヌ、ヒト幹现胞、现胞株工孊などの分野で圹立぀ものず捉えおいたす。たた、现胞治療、遺䌝子治療、栞酞医薬の垂堎は珟状は小さいが高成⟧を続けおいたす。

固盞トランスフェクションは、これらの垂堎ぞ参入する有望な技術です。この技術が囜内倖の遺䌝子線集研究の実珟化に圹立぀ように圓瀟掻動を応揎しおいきたす。

皆様にも株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌの応揎をお願いしたす。

メディア掲茉に぀いお

匊瀟が関連しおいるメディアに぀いおご玹介いたしたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

固盞トランスフェクションを応甚した補品開発で、人々の健康に関䞎する研究の圹に立ちたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

私たちは、補薬・バむオ補薬䌁業、バむオテクノロゞヌ䌁業、孊術・研究機関、受蚗研究機関などの研究者たちに「簡単な操䜜」で、「他の方法では導入困難な现胞ぞの遺䌝子導入」を可胜ずし、「信頌性・再珟性の高いデヌタ」を出すこずができる固盞トランスフェクションプレヌトを提䟛しおいたす。

匊瀟の既存補品は、他の遺䌝子導入方法より優䜍点が倚いにも拘わらず、認知床が䜎いため、掻甚導入が進たず、十分な収益をあげおいるずは蚀えたせん。

匊瀟が䞭長期にわたっお安定的に成長するためには、垂堎成長性が確かであり成長率が高いず予枬されおいる「遺䌝子線集技術」分野を察象ずする匊瀟の基幹技術を掻甚した新補品・サヌビスに資源を集䞭しお開発し、広く倚くの顧客に提䟛しおいく必芁があるず考えおいたす。これたでの匊瀟の蓄積デヌタを利甚し、遺䌝子線集における課題を解決、さらには囜内の遺䌝子線集システムなどの研究発展に貢献できる独自性、優䜍性の䟡倀ある補品を囜内倖の顧客に提䟛できるものず考えおいたす。

その先には、固盞トランスフェクションを现胞治療、栞酞医薬、再生医療など医療甚途で掻甚する応甚展開を倢芋おいたす。

その倢を実珟するため、私たちは挑戊を続けおいく所存です。

そのために、投資家の皆様にご支揎頂きたく、䜕卒よろしくお願い申し䞊げたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌ
    東京郜千代田区五番町番地 JS垂ヶ谷ビル 6階
    資本金 10,000,000円2021幎9月21日珟圚
    発行枈株匏総数 20,000株2021幎9月21日珟圚
    発行可胜株匏総数 5,000,000æ ª
    蚭立日 2004幎12月20日
    決算日 11月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 霋藀優子
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項
    株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号03-5530-8086
    メヌルアドレスyamamoto.mitani@cytopathfinder.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌ株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟サむトパスファむンダヌ株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2020幎11月30日及び盎近詊算衚2021幎8月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2020幎11月30日および盎近詊算衚2021幎8月31日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2004幎12月20日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎11月30日は第16期であり、珟圚は第17期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を1,500䞇円、䞊限応募額を6,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2022幎3月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎3月の調達は行わない予定です。しおいたすが、 売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である霋藀優子氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 15,300,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円