成玄
株匏型
システム開発

【第2回】〈前期売䞊高玄2.47億円、売䞊高成長率玄708、黒字化〉激遅で超ハむテク。次䞖代通信芏栌″LPWA″をプラットフォヌム化し、瀟䌚むンフラをIoTで守る

【第2回】〈前期売䞊高玄2.47億円、売䞊高成長率玄708、黒字化〉激遅で超ハむテク。次䞖代通信芏栌″LPWA″をプラットフォヌム化し、瀟䌚むンフラをIoTで守る
【第2回】〈前期売䞊高玄2.47億円、売䞊高成長率玄708、黒字化〉激遅で超ハむテク。次䞖代通信芏栌″LPWA″をプラットフォヌム化し、瀟䌚むンフラをIoTで守る
募集終了
Innovation Farm株匏䌚瀟
投資家 333人
投資家 333人
調達金額 53,700,000円
目暙募集額 22,300,000円
䞊限応募額 89,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】垂堎芏暡玄9.9億ドル/幎2021幎䞖界LPWA垂堎芏暡予枬出兞IHS Technology、総務省より]  同瀟HPhttps://www.inn-farm.co.jp  IRを定期的に配信できおいる

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、IoTデバむスの開発、通信、制埡を1぀のプラットフォヌムで行うために匊瀟が開発したIoT開発プラットフォヌムの仕組み「IoT Farmアむオヌティヌファヌム」の提䟛、たた、圓プラットフォヌムを掻甚したIoTサヌビスの開発・提䟛を行なっおいたす。

匊瀟の「IoT FarmIoT開発プラットフォヌム事業」は、公財東京郜䞭小䌁業振興公瀟の事業可胜性評䟡事業で「事業可胜性十分あり」ず評䟡されたした。


昚今、䞖の䞭ではIoTモノにむンタヌネットが繋がる仕組みの掻甚で様々なモノやコトにおいお、省人化、効率化を実珟しようずする動きが匷くなっおいたす。

しかし、IoTデバむスの開発にはハヌドりェア、通信、プラットフォヌム、アプリケヌションなど様々な事業者が携わるこずで、開発が長期化したり、コストが倧きくなったりずいった問題が発生しおいたした。

匊瀟の「IoT Farm」を掻甚するこずで、IoTデバむスの開発から運甚監芖サヌビスたで䞀気通貫で提䟛するこずができ、今たでのIoTデバむスの開発の課題を解決するだけでなく、クラむアント䌁業の现かなニヌズぞの察応、たた、IoTの瀟䌚実装の加速に貢献するこずが可胜です。


この仕組みを、LPガスの遠隔怜針や、道路や橋ずいった瀟䌚むンフラの監芖、さらに、土朚・建築関連や氎田、獣害の監芖システムに応甚するサヌビスなど数倚くのサヌビスを䞖の䞭に提䟛し続けおいたす。

今埌、さらに匊瀟サヌビスのプラットフォヌムを掻甚し、瀟䌚むンフラの監芖などに圹立お、省人化や業務効率化に貢献しおいくこずを目指したす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

前期売䞊高が玄2.47億円黒字化ず蚈画倀を玄91䞊回る。たた、前々期ず比べ売䞊高成長率が玄708に䞊昇

前回、FUNDINNOで資金調達を実斜しおから「IoT Farm」のサヌビス化が進み、圓プラットフォヌムを掻甚した開発案件を着実に䌞ばすこずができたした。

䟋えば、LPガスの怜針サヌビスや害獣駆陀甚の眠監芖サヌビス、土朚・建蚭向けの案件、道路関係の実蚌実隓、たた、電力系の案件など、数倚くの開発およびサヌビス化に着手できたした案件の詳现は守秘矩務の関係でお䌝えするこずができたせん。


そしお、これによりIoT機噚の出荷が始たり、売䞊が立ち始めおいたす。結果、前期である2021幎6月期では玄2.47億円の売䞊で着地し、事業蚈画比玄91増、前々期比玄708の売䞊高成長率を実珟したした。

たた、圓プラットフォヌムを掻甚した自瀟サヌビスにおいお、特蚱を取埗するこずができたした第6541142号、第6809684号。今埌は、LPガスの怜針サヌビスにおいお自瀟で認可を取埗し、サヌビス展開したいず考えおいたす。


䞀方で、今埌も売䞊を䌞ばしおいくためには、䞖界的に品薄の状態が続いおいる「半導䜓」の確保が最重芁課題ずなっおいたす。

この半導䜓の確保が珟圚は難しくなっおいるため、2022幎6月期および2023幎6月期はデバむスの補造が远い぀かないず想定しおおり、事業蚈画䞊は売䞊が2021幎6月期より倧幅に䞋回る蚈画を策定しおいたす。

しかし、匊瀟は開発プラットフォヌムで利甚する䞻芁半導䜓の皮類を統䞀化しおいたす。これにより、特定の半導䜓をたずめお賌入するこずで、今埌の開発案件が滞りなく進むようにしおいきたいず考えおいたす。そのための準備は進めおいたす。

前回の募集ペヌゞはこちら

解決したい課題

IoTデバむスの開発における非効率化ず、高コスト化。IoTの発展の劚げにも぀ながりかねない

近幎、テクノロゞヌが発展し、IoTモノにむンタヌネットが繋がる仕組みの掻甚が様々な堎面で行われおいたす。

IoTを掻甚するこずで、人が頻繁に調査などできない堎所や、蟲村地垯、定期的・長期的に監芖しなければならない堎所などでの掻甚が可胜になりたす。これにより、省人化や䜜業の効率化などが実珟できる画期的な仕組みです。


しかし、IoTデバむスの開発には様々な事業者や工皋が関䞎しながら開発が行われたす。そのため、開発が耇雑化し、開発期間が長期化したりコストが高くなったりしたす。

たた、デバむスが完成しおも、サヌビス開始埌に障害が発生した際に各皮事業者のどの仕組みに原因があるのかの特定が困難になりやすく、結果ずしお障害が長期化する恐れがありたす。


このような状況から、IoTを掻甚したアむディアがあっおも、開発段階においお工数、期間、コストに折り合いが぀かないず考える䌁業も倚数ありたす。


どの様に解決に導くのか

IoTデバむスの開発に必芁な゜リュヌションをプラットフォヌム化し、䞀気通貫で開発を加速させる「IoT Farm」

匊瀟は、IoT開発に必芁なハヌドりェア、通信、プラットフォヌム、アプリケヌションの開発を、1぀のプラットフォヌム䞊で完結できる仕組み「IoT Farmアむオヌティヌファヌム」を開発したした。


特に、LPWALow Power Wide Areaず呌ばれる通信芏栌のIoTデバむスの開発に匷みを持っおいたす。LPWAは、通信速床は遅いですが、省電力ボタン電池1぀で数幎皌働可胜、広域での通信が可胜数十Km先たで通信可胜、䜎䟡栌数十円/月ずいった特城を持ち、近幎、瀟䌚むンフラのIoT化などに掻甚するこずを目的に実甚化が進んでいたす。


匊瀟は、LPWAの䞭でもLTE-M通信LPWAの䞀皮の方匏においお独自の通信プロトコルを開発しおおり、埓来の通信より最倧玄97のデヌタ量を削枛するこずが可胜です。これにより、パケット代を抑えられたり、消費電力を抑えられるずいったメリットを提䟛するこずができたす。


そしお、IoTデバむスから取埗したデヌタの凊理等を行うサヌビス開発においおも、圓プラットフォヌムを掻甚し、アプリケヌションなどにAPI連携させるだけで、様々なIoTサヌビスを開発できたす。

これにより、䌁業のLPWAのニヌズぞの察応や、自瀟展開ずしおのLPガスの遠隔怜針や、橋や道路などの砎損・劣化監芖など、倚皮倚様なサヌビスに応甚展開するこずができたす。


匊瀟がこれらを取りたずめお提䟛できるこずで、各皮通信業者ずの調敎や、開発工数やコストが倧幅に削枛でき、さらに、その埌、サヌビス提䟛開始埌の障害時等においおも柔軟に察応するこずができたす。

そしお、IoTの掻甚が進むこずで、瀟䌚むンフラの監芖のスマヌト化や、それらに携わる人の業務の効率化や省人化にも繋がるず考えおいたす。



どの様にビゞネスを実珟するか

「IoT Farm」を掻甚した補品のハヌドりェア販売料およびサヌビス利甚料におマネタむズ

匊瀟は、「IoT Farm」を掻甚しおお客様からの受泚案件や匊瀟独自のサヌビスを展開しおいたす。

その際の各皮案件では、ハヌドりェアの販売単品販売および、サヌビスの利甚料定額販売が発生し、こちらが匊瀟のマネタむズのポむントになりたす。たた、案件によっおは基本利甚料が発生する堎合がありたす。

2021幎12月珟圚では、LPガスの案件ならびに、その他の案件が6぀あり、たた、補品化に向けお開発䞭の案件も耇数ありたす。今埌も、継続的に案件を獲埗・開発しおいくこずで収益力を匷化しおいきたいず考えおいたす。


瀟䌚むンフラの監芖など、マヌケットは今埌も拡倧の芋蟌み。事業パヌトナヌ様ずずもに様々な堎面での掻甚を進めおいく

珟圚、䞖の䞭には橋や道路、鉄橋など様々な瀟䌚むンフラがありたすが、建築埌50幎以䞊が経過する瀟䌚むンフラの割合は今埌、さらに増加するこずから、IoTによる監芖の仕組みが早急に必芁になりたす。


たた、珟圚、匊瀟が進めおいるLPガス怜針の案件においおも、玄2,400䞇䞖垯でLPガスが䜿われおいるにもかかわらず、過疎や高霢化により、ガス怜針などに人的・物理的な課題が生たれおいる地域がたくさんありたす数倀資源゚ネルギヌ庁発衚。


匊瀟は、これら瀟䌚むンフラの監芖ぞの取り組みずしお、様々な䌁業様ず共に課題解決に向けた゜リュヌションの開発を行なっおいたす。そのために、様々な事業パヌトナヌ様ずの共同研究、共同開発を行っおいたす。これにより、日本党囜の様々な瀟䌚むンフラの損傷レベルを日々芋守り、危険防止に掻甚しおいくこずを目指したす。

▲様々な利甚シヌンを想定した独自補品も開発しおおり、様々なむンフラの監芖で掻甚が可胜です。

デバむスずクラりドの䞡領域での開発に必芁な高床な技術力を保有。開発から保守・運甚たで臚機応倉に察応可胜

匊瀟は、ハヌドりェア、通信、プラットフォヌム、アプリケヌションの開発たでの高床なスキルずノりハりを保有しおいたす。たた、LPWAは比范的新しい技術ですので個々のLPWA業者やクラりド偎のプラットフォヌマヌは耇数存圚したすが、1瀟で党おを手掛けるこずができる競合䌁業はただ倚くありたせん。

この様な匷みず先行者アドバンテヌゞを生かし、垂堎を獲埗する䞊で「早く開発できる」「安く開発できる」「安定しおサヌビス提䟛できる」ずいった特城を売りにするこずができるず考えおいたす。

今埌、これらの優䜍性を生かし、スピヌド感のある垂堎獲埗ず参入障壁を高めおいくこずを目指したす。



今埌のビゞネスの進め方

自瀟工堎を囜内に保有するこずで補造の“効率化”ず“䜎コスト化”、“安定䟛絊”を目指す

珟圚、匊瀟が開発したIoTデバむスの量産は海倖で行われおいたす。しかし、昚今のコロナ犍における囜際間の䞍安定な貿易状況などを鑑みおもベストな方法ずは考えおいたせん。たた、茞送費が高額化したり、配送の手間や時間も倚くかかりたす。

そこで、2024幎ごろを目凊に、囜内にお自瀟工堎を蚭けるこずを蚈画しおいたす。それにより、IoTデバむスの開発にかかる手間ずコストを倧幅にカットするこずができ、より、安定した䟛絊、安定した経営ができるず考えおいたす。

そのためのファヌストステップずしお、昚幎、ものづくり補助金を掻甚し、小型のチップマりンタヌずいう蚭備を導入し、IoTデバむスに䜿う基板ぞの郚品実装を瀟内でできる様にしたした。結果、補造期間の倧幅短瞮、コスト削枛を行う事を実珟したした。


ビッグデヌタを掻甚したデヌタビゞネスやAIの掻甚、さらに海倖展開によるビゞネスの倚角化

IoTデバむスには、様々なセンサヌを搭茉するこずができ、このデヌタが匊瀟にもビッグデヌタずしお蓄積されおいきたす。たた、今たでIoTデバむスの掻甚が難しかった堎所での利甚を可胜ずし、様々なデヌタが収集できたす。

それにより、䟋えば、ガス関係から埗られたデヌタだず、ガスの利甚料が増えたら家族が増えたこずをアラヌトする様なビゞネスなどにも応甚が可胜だず考えおいたす。これらのデヌタに察するニヌズも事業パヌトナヌ様などから把握しおおり、今埌のデヌタビゞネスに応甚したいず考えおいたす。

たた、アゞア圏を始めずした海倖ぞのサヌビス展開も目指すこずで、さらなる、収益の倚角化を目指しおいきたいず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2025幎を予定し、売䞊高玄30億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎䞖界的な半導䜓䞍足のため、半導䜓入手可胜時期に向けた事業基盀固めを行う

ELTRES Inoboxデバむスの出荷を開始し、WanaFarmサヌビスの提䟛を開始および、LTE-M版LPガス事業者向け、公共むンフラ向け、アグリテック向けの実蚌実隓を行っおきたした。

たた、半導䜓䞍足のため、半導䜓入手可胜時期に向けた事業基盀固めを行っおいたす。

その他、今幎から来幎にかけお、デバむス増加に向けたクラりド基盀の匷化、ISMSInformation Security Management System情報セキュリティ管理システム認蚌取埗、液化石油ガス保安機関の認可取埗など、サヌビス拡倧のための基盀䜜りを行うこずを蚈画しおいたす。

2022幎2021幎に匕き続き、䞖界的な半導䜓䞍足のため、半導䜓入手可胜時期に向けた事業基盀固めを行う

LPガス事業者向けInoboxデバむスの出荷を行い、LPガス事業者向けサヌビスの提䟛を開始するこずを予定しおいたす。

たた、各皮むンフラ向け新システム開発着手を行い、半導䜓入手可胜時期に向けお事業基盀固めを行うこずを蚈画しおいたす。

そしお、2024幎の工堎皌働に向けた準備を開始するこずを目指したす。

2023幎サヌビス提䟛本栌化、䞊堎準備

2021幎にオヌダヌを入れおいる半導䜓の入手が可胜な時期ずなる予定のため、本栌的に補品出荷ずサヌビス提䟛を開始するこずを蚈画しおいたす。

たた、䞊堎準備を開始し、内郚統制の敎備にも着手するこずを蚈画しおいたす。

2024幎工堎皌働開始、生産䜓制匷化、新サヌビス提䟛開始

自瀟工堎の皌働を開始し、生産䜓制の匷化を行うこずで、日本のモノづくりを再定矩しおいくこずを目指したす。

たた、各皮むンフラ向けサヌビスの提䟛を開始し、LPガス事業者向けの新サヌビスの提䟛も開始するこずを蚈画しおいたす。

2025幎販売をさらに加速し、IPOを目指す

販売䜓制をさらに匷化し、各皮サヌビスの販売を加速させおいくこずを目指したす。

たた、「IoT Farm」での事業拡倧、売䞊拡倧を実珟し、IPOを目指したす。

2026幎ビッグデヌタやAIを掻甚した新補品・サヌビスの研究開発を開始

各皮サヌビスで蓄積されたビッグデヌタの掻甚や、AIを掻甚した新補品・サヌビスの研究開発を開始するこずを目指したす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2025幎たでにプラットフォヌム事業デバむス环蚈蚭眮台数29䞇台以䞊を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

ロボット×通信×金融の経隓豊富なメンバヌが集結

匊瀟代衚の岡田はLPガス事業者に埓事した埌、長幎倧手通信キャリアや電機メヌカヌず共に携垯通信網を掻甚した倚数の実案件に携わり、その埌ロボット関係補品の補品化やロボットスタヌトアップの立ち䞊げに携わっおきおいたす。

岡田が信頌しおいる経隓豊富な開発チヌムメンバヌをはじめ、䌁業の成長には技術だけでは駄目だず感じおおり、金融に匷いメンバヌにも参画しおもらうこずで匊瀟の事業を進めおおりたす。

チヌム

代衚取締圹
岡田 昇䞀

1973幎 東京郜生たれ

1993幎3月   æ—¥æœ¬é›»å­å°‚門孊校 情報凊理科 ICコヌス卒業

1993幎3月   æœ‰é™äŒšç€Ÿå²¡ç”°å•†åº— 入瀟

2001幎2月   ã‚¢ã‚€ãƒ»ãƒ“ヌ株匏䌚瀟 代衚取締圹

2003幎4月   æœ‰é™äŒšç€Ÿå²¡ç”°å•†åº— 代衚取締圹

2005幎7月   æœ‰é™äŒšç€Ÿãƒ”ルクス・ロボティクス 代衚取締圹株匏䌚瀟ピルクスに組織倉曎。珟 Innovation Farm株匏䌚瀟

2015幎8月   Innovation Farm株匏䌚瀟 取締圹䌚長

2021幎8月   Innovation Farm株匏䌚瀟 代衚取締圹珟圚は、「岡田商店」ず「アむ・ビヌ株匏䌚瀟」の業務はほがストップしおいたす

【業務関連資栌】 液化石油ガス調査員、液化石油ガス業務䞻任者、高圧ガス第二皮販売䞻任者、液化石油ガス蚭備士、第二皮電気工事士、認定電気工事埓事者、危険物取扱者免状 䞙皮

【受賞歎】 RoboGamesサンフランシスコで開催されるロボット界のオリンピックに参加、2005幎 耇数郚門で銅賞受賞、2006幎 Biped Race郚門で金賞受賞

取締圹
安村 奈緒子

1975幎 矀銬県生たれ

1998幎3月   ç”£æ¥­èƒœçŽ‡å€§å­ŠçµŒå–¶æƒ…å ±å­Šéƒšæƒ…å ±å­Šç§‘å’æ¥­

1998幎3月   çŸ€éŠ¬ãƒªã‚³ãƒŒæ ªåŒäŒšç€Ÿã€€å…¥ç€ŸïŒˆçŸãƒªã‚³ãƒŒãƒ»ã‚žãƒ£ãƒ‘ãƒ³æ ªåŒäŒšç€ŸïŒ‰

2003幎10月   æ—¥æœ¬ãƒ‘スコム株匏䌚瀟 入瀟

2006幎4月   æ ªåŒäŒšç€Ÿãƒ”ルクス 入瀟珟 Innovation Farm株匏䌚瀟

2015幎8月   Innovation Farm株匏䌚瀟 代衚取締圹

2021幎8月    Innovation Farm株匏䌚瀟 取締圹

各瀟では、お客様向けICTシステムの✎ち䞊げ✀揎・教育やネットワヌク構築✀揎等を経お、ネットワヌク構築事業者におネットワヌクメンテナンスサポヌト、業務系゜フトの導入支揎・サポヌトに埓事。

【業務関連資栌】 高圧ガス第二皮販売䞻任者、危険物取扱者免状 乙皮4類

監査圹
äž­å±± 幹之

SAMURAI蚌刞株匏䌚瀟SAMURAI FUND前代衚取締圹瀟長

元むさし蚌刞株匏䌚瀟経営䌁画郚長オンラむントレヌド「トレゞャヌネット」事業責任者、Fintechビゞネス開発チヌフオフィサヌを歎任、M&A・投資銀行業務、デゞタルマヌケティングにも粟通する

2021幎  Innovation Farm株匏䌚瀟 監査圹

金融業界転身以前は、フュヌチャヌアヌキテクト株匏䌚瀟やりルシステムズ株匏䌚瀟にお、ITコンサルタントずしおSNS、SaaSクラりドシステム、モバむル通信システム、Fintechシステムなどの事業戊略立案・事業開発、業務蚭蚈、システム蚭蚈開発、PMなど幅広い経隓ず実瞟を有する

技術開発パヌトナヌ
西田 寛茔

1973幎新期県生たれ

SIerを経隓埌、独立し、倧手ベネフィット䌚瀟のヘルプディスクマネヌゞャ、WEBマスタヌ業務等を請け負う。iPhoneの囜内発売ず同時に、アプリ開発にも埓事。アプリ開発䌚瀟にお、開発マネヌゞャ業務を行う傍ら、䌁業研修やセミナヌ講垫を担圓

2011幎からは「ずのさたラボ」名矩で掻動を開始。Web制䜜、アプリ開発の他、ロボット向けシナリオ再生システムや課金ボックスの提䟛、音声アシスタント制䜜支揎、オリゞナルロボットの開発を行う

ロボット゚バンゞェリスト䌝道者ずしお、各瀟コミニュケヌションロボットのコンサル、アドバむザヌを行う他、IoT分野では、LPWA゚バンゞェリストずしおも掻動しおいる

Sigfox゚バンゞェリスト、ロボットメディア「ロボスタ」ラむタヌ。ヒトずロボットの音楜ナニット「mirai capsule」メンバヌ

技術開発パヌトナヌ
竹䞊 宏幞

1990幎 埌玉県生たれ

2013幎 新卒でSIerに入瀟。MFPMultifunction Peripheralコピヌ、プリンタ、スキャナ等のデゞタル耇合機、スマホアプリ、サヌバヌサむド、ロボットの開発など、およそ3幎の間゚ンゞニアずしお幅広い分野のプロダクトの開発を担圓

2016幎 家庭甚のロボットスタヌトアップに入瀟し、3人目の瀟員で、゜フトりェア開発メンバヌずしお5幎間埓事。ロボット開発ではロボット䞊で動䜜するOSの構築や、ロボットに搭茉しおいるアクチュ゚ヌタ電気信号などを機械的な動きに倉換し、機噚を正確に動かす駆動装眮制埡やセンサヌ制埡など、ロボットの基本機胜を提䟛するプラットフォヌムの開発を䞭心に゜フトりェア党般の開発を担圓

珟圚は、フリヌランスずしお掻動しおおり、耇数の䌁業のスクラムマスタヌプロゞェクトを円滑に進めるこずに責任を持぀人や゚ンゞニアずしお開発支揎を行っおいる

営業・むンフラ掚進パヌトナヌ
金子 党倪郎

1975幎東京生たれ

2000幎に株匏䌚瀟ベッコアメ・むンタヌネット入瀟

2006幎取締圹就任

入瀟圓初より、地域ISP向けのロヌミングサヌビス、デヌタセンタヌ・ホスティング事業の営業、䌁画、運営党般に携わり、知識ず経隓を重ねる

ロヌミングサヌビスの営業では、ただ垞時接続等もなく、ダむアルアップが䞭心だった時代から、党囜のISP事業者にダむアルアップのキャリアロヌミングサヌビスを提案、営業し、倚くのISP事業者から採甚され、その埌の同瀟のフレッツやモバむルのロヌミングサヌビスの基盀ずなる営業販路開拓に貢献

デヌタセンタヌ・ホスティング事業では、ただデヌタセンタヌぞのアりト゜ヌシングなどの蚀葉も䞀般的になる前から䌁業のサヌバやルヌタを預かったり、ホスティングずしおサヌバをレンタル提䟛するビゞネスモデル・サヌビスモデルを確立

2004幎には同瀟の新瀟屋を建蚭し、デヌタセンタヌサヌビス党般の䌁画・運甚を䞀から立ち䞊げ、倚くの顧客を獲埗する機䌚を埗られたが、その䞀方で東日本倧震灜などの倧きな危機にも経隓した。スタッフや顧客を守る倧切さ、難局を乗り越える心構えを逊う

2013幎同瀟退瀟

珟圚は、クラりドサヌビスやネットワヌクサヌビスを構築からフロント営業たで党般にこなし、耇数のビゞネスパヌトナヌず事業展開を行っおいる

InnovationFarm株匏䌚瀟では営業拡販やむンフラ構築の掚進を支えおいる

チヌフアシスタント
侭筋 矎䜐

慶應矩塟倧孊商孊郚圚孊䞭より、父芪の経営するファッション貿易関係の䌚瀟を片腕ずしお手䌝う

海倖経隓を掻かし、留孊アドバむザヌやグロヌバル教育コンサルタントずしお掻躍

STEAMScience、Technology、Engineering、Art、Mathematics数孊の5぀の単語の頭文字を組み合わせた教育教育関係のむベントの䌁画運営も行う

創業のきっかけ

ロボットやネットワヌクの経隓を経おIoT×LPWAぞ


私は、祖父が起業した「岡田商店」ずいう燃料屋の実家に生たれ、生たれたずきからLPガスや灯油などの燃料補品が身近にある環境で育ちたした。その流れで、小孊生の頃から祖父に買っおもらったパ゜コンでプログラムを䜜成したり工䜜など行ったりしおいたした。

そのような環境の䞭で、将来、ロボットなどの技術を䜿っお䞖の䞭を倉えたいずも思うようになりたした。

そしお、工業高校で電気を孊び、専門孊校で情報凊理ず通信を孊んでおりたしたが、祖父が䜓調を厩したため実家の岡田商店を継ぐこずずなったのです。岡田商店では、LPガス関係の業務に埓事し、自分自身で配達、怜針、工事、集金などを行いながら、゜フトりェア開発の受蚗も行っおたいりたした。

しかし、法埋改正で、LPガス事業継続が困難ずなり、やむを埗ずLPガス事業は止めるこずになりたした。

祖父が燃料屋で地域のむンフラに関わる仕事をしおいたこずから、これからのむンフラに関わる事業を考え、むンタヌネット関連の事業を行っおいた䞭、ある通信キャリアず出䌚う事ができたした。そしお、案件の盞談が来るようになり、アむ・ビヌ株匏䌚瀟を蚭立し、通信キャリアが利甚するサヌビス開発、法人向け゜リュヌションの開発やネットワヌク構築・サヌバ構築等を行うようになりたした。

そのような流れの䞭で、䞖の䞭の技術が日々進化しおいるのを実感したした。

2005幎に携垯電話で操䜜できる二足歩行ロボットを開発し、ロボット関連補品やM2MMachine-to-Machine機械同士の情報のやりずり開発補品を提䟛しおいくために、Innovation Farm株匏䌚瀟の前身ずなる、有限䌚瀟ピルクス・ロボティクスを蚭立し、ロボット関連補品やマむコンボヌド・小型Linuxボヌドなどを補品化し垂堎に投入しおきたした。

その埌、2015幎から2017幎4月たで、ロボットスタヌトアップの立䞊げ支揎を行い、2017幎5月から䞊堎䌁業のIoT事業立䞊げ支揎も行うようになっおたいりたした。

そこから、IoT関連の受蚗が増えおいくに぀れ、IoTを普及させおいくための課題も芋えおきたした。いたたでの経隓やノりハりにより、瀟䌚的意矩のあるサヌビスが具䜓的に構想できたこずをきっかけに、LPWAを掻甚した、IoT開発プラットフォヌムを開発するこずに至ったのです。

そしお、東京郜䞭小䌁業振興公瀟の事業可胜性評䟡事業に応募したずころ、匊瀟のIoT開発プラットフォヌム事業が東京郜䞭小䌁業振興公瀟の事業可胜性評䟡事業で「事業可胜性十分あり」ず評䟡され、倧きな手応えを感じおいたす。

LPWAは比范的新しい技術で、2016幎ごろ海倖での普及をきっかけに日本でも普及が進み始めた技術です。この仕組みを䜿いやすくするこずで、瀟䌚的意矩のある瀟䌚むンフラぞの掻甚を促進し、䞖の䞭をより良くしおいきたす。

株䞻・メンタヌからの評䟡

有限䌚瀟 znug design (ツナグ デザむン) 取締圹
根接 孝倪

小さな゚ネルギヌで長く働き続けるIoTデバむスの、倧きな可胜性に共感しお、デザむンをお手䌝いさせおいただいおいたす。

倧郜垂で、町で、蟲村で、このデバむスが静かに確かに働き続けるこずで、顕圚化しおいないものも含めお、様々な瀟䌚むンフラの課題を解決できる胜力を秘めおいたす。

私も、力の限りこのプロゞェクトの掚進に貢献しおいきたす。

株䞻構成

匊瀟は、事業䌚瀟、゚ンゞェル投資家、及び、FUNDINNO第1回目募集時の投資家様より出資を受けおいたす。


メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

●  東京郜䞭小䌁業振興公瀟 奚励賞 受賞
●  2021幎2月号 アヌガス 特集
●  公財東京郜䞭〈䌁業振興公瀟の事業可胜性評䟡事業で「事業可胜性⌗分あり」ず評䟡
●  ZDNet Japan
●  IoT News
●  日本経枈新聞
●  ブタンニュヌス6月掲茉
●  ブタンニュヌス7月掲茉

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

日本の為にIoT Farmで日本のモノづくりを再定矩し、瀟䌚の効率化・省人化を実珟しおいきたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

私たちの䌚瀟は小さな䌚瀟ですが、私たちの「IoT FarmIoT開発プラットフォヌム事業」が、東京郜䞭小䌁業振興公瀟の事業可胜性評䟡事業で「事業可胜性十分あり」ず評䟡され奚励賞も受賞しおいたす。

しかし、この「IoT Farm」事業を進めおいる䞭、2020幎にコロナCOVID-19新型コロナりむルスの感染拡倧があり、海倖での生産に関しお管理が非垞に難しい状況ずなりたした。

䞀方で、EMSElectronics Manufacturing Service委蚗先のコスト構造も把握でき、日本でのモノづくりを「IoT Farm」を掻甚しお再定矩するこずでトヌタル的な利益は埗るこずができるず気が付きたした。

私たちは、チャレンゞ粟神を忘れず、日本のモノづくりを再定矩し、瀟䌚の効率化・省人化を実珟し、瀟䌚に貢献したいず匷く考えおおりたす。

そうした私たちの想いに共感しおいただいた投資家の皆様ず共に、瀟䌚の効率化・省人化・次䞖代育成など瀟䌚的意矩のある事業展開を進めおたいりたいず考えおおりたす。

䜕卒、ご支揎のほどよろしくお願い臎したす。



その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    Innovation Farm株匏䌚瀟
    東京郜板橋区蓮沌町47番8号
    資本金 34,750,000円2021幎11月8日珟圚
    発行枈株匏総数 58,150株2021幎11月8日珟圚
    発行可胜株匏総数 200,000æ ª
    蚭立日 2005幎7月29日
    決算日 6月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 岡田昇䞀
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項
    株匏䌚瀟日本クラりドキャピタルによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号03-6807-9990
    メヌルアドレスinfo@inn-farm.co.jp

䌁業のリスク等

Innovation Farm株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はInnovation Farm株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2021幎6月30日及び盎近詊算衚2021幎10月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎6月30日及び盎近詊算衚2021幎10月31日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱に陥るリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2005幎7月29日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎6月30日は第16期であり、珟圚は第17期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を2,230䞇円、䞊限応募額を8,900䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2022幎4月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎4月の調達は行わない予定です。しおいたすが、 売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である岡田昇䞀氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 53,700,000円
目暙募集額 22,300,000円
䞊限応募額 89,000,000円