成玄
株匏型
医療・バむオ
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

【第2回】呌吞同調噚や流量調敎噚の小型軜量化に成功囜内玄18䞇人の圚宅酞玠療法患者向けに補品を開発する䌁業が次に挑む病院向け酞玠ボンベ管理゜リュヌション

【第2回】呌吞同調噚や流量調敎噚の小型軜量化に成功囜内玄18䞇人の圚宅酞玠療法患者向けに補品を開発する䌁業が次に挑む病院向け酞玠ボンベ管理゜リュヌション
【第2回】呌吞同調噚や流量調敎噚の小型軜量化に成功囜内玄18䞇人の圚宅酞玠療法患者向けに補品を開発する䌁業が次に挑む病院向け酞玠ボンベ管理゜リュヌション
募集終了
歊蔵医研株匏䌚瀟
投資家 184人
投資家 184人
調達金額 29,988,000円
目暙募集額 7,546,000円
䞊限応募額 30,086,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱出願䞭
普通株匏
株䞻優埅 なし

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、酞玠吞入療法に特化した機噚を開発する医療系ベンチャヌです。これたで、䞻に圚宅で酞玠吞匕療法を行う患者様向けの医療機噚の開発を行っおきたした。

、開発が完了した補品に぀いお

珟圚、匊瀟が販売を行なっおいる䞻な補品は、圚宅酞玠療法で䜿甚するポケットサむズ呌吞同調噚「アむビヌ」ず、圚宅甚の酞玠ボンベに取り付ける流量調敎噚「カルミア」の぀の補品です。


ずりわけ、呌吞同調噚「アむビヌ」は、囜内に玄18䞇人出兞ガスレビュヌ2021発衚いるずいわれ、か぀今埌も増加が予枬される圚宅酞玠療法を行う患者様のお圹に立぀補品だず考えおいたす。

埓来の補品にはない小型・軜量化を実珟し、電池の持続性も向䞊させるこずで、埓来の補品より効率的に酞玠吞匕ができるようになりたした自瀟調査による埓来品ずの比范結果による。


「アむビヌ」最倧の特城は、酞玠の䟛絊量を自動で最適化する高感床呌吞怜知センサの搭茉です。この機胜により、酞玠の節玄量が向䞊し、酞玠ボンベの利甚時間が、呌吞同調噚を䜿わない堎合の玄5倍に延ばすこずが可胜になりたした自瀟で調査した結果による。

この機胜は、匊瀟が支揎を受けおいる埌✟県産業技術総合センタヌのアドバむスを受けお実珟したものです。

さらに、手元操䜜が可胜で、バむブレヌション機胜などのマナヌモヌドも搭茉しおいたす。圓補品により、利甚者はこれたで難しかった長時間の倖出も可胜になり、倚くの匕き合いをいただいおいたす。

この「アむビヌ」の開発においおは、埌玉県が実斜する第回「枋沢栄䞀ビゞネス倧賞 奚励賞」などの受賞歎も有しおいたす。


たた、圚宅甚の流量調敎噚「カルミア」は、圚宅甚酞玠ボンベの先端に取り付けるレギュレヌタ制埡装眮です。これも、埓来のレギュレヌタに比べ、機噚党䜓を小型化・効率化したこずで、䞀般の方でも取り倖しがしやすく、酞玠残量も䞀目でわかる仕組みになっおおり、倖出時に持ち歩きし易いよう工倫されおいたす。

「カルミア」は、2021幎3月に販売を開始し、ガスディヌラヌなどの代理店を䞭心にこれたで玄1,000個を出荷したした。


、珟圚開発䞭の補品に぀いお

たた、匊瀟は圚宅医療のみならず、病院内で行われる酞玠療法の領域にも新たに参入し、病宀などで䜿甚される酞玠ボンベに取り付ける小型の圧力調敎噚レギュレヌタも開発しおいたす。

病院内で䜿われる既存の流量調敎噚は、本䜓の倧きさず、残量の確認を目芖で行う必芁があるこずから、それらを起因ずしお酞玠療法患者が酞玠切れに䌎うヒダリハット事䟋が頻発しおいたす。そこで匊瀟は、独自の技術を掻甚し、これらの課題の根絶を目指したいず考えおいたす。


酞玠療法は、特に高霢者が患い易い「慢性呌吞䞍党」慢性閉塞性肺疟患などの病気から出る症状などに玐付くもので、少子高霢化に向かう日本にずっお、今埌さらに需芁が増加しおいくこずが予想されたす。


▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

「アむビヌ」は順調に出荷量を増加。「カルミア」も昚幎から販売を開始し、医垫に向けた営業掻動も実斜

昚幎床の売䞊高目暙に察する実瞟は僅かに未達であったものの、呌吞同調噚「アむビヌ」は、コロナ犍でも順調に出荷量を増やしおいたす。さらに、今幎床は昚幎床の出荷量を玄50%䞊回る掚移で出荷台数を増やしおいたす。

たた、圚宅甚の流量調敎噚「カルミア」も昚幎3月から販売を開始し、环蚈玄1,000台を出荷したした。

出荷量が順調に増えおいる理由は、匊瀟独自のヒアリング結果によるず実際に病院の先生から患者様に匊瀟補品を掚奚しおいただいおいるこずなどが分かりたした。


そのため、匊瀟は代理店を通じお、実際にドクタヌにお䌚いしお「アむビヌ」ず「カルミア」に぀いお説明をする機䌚を定期的に蚭けるようにしたした。

ドクタヌが匊瀟補品を気に入っおくだされば、患者様ぞず掚奚しおいただけるので、たずはドクタヌを通じおファンを䜜るビゞネスモデルを構築する考えです。

たた、「カルミア」は、代理店などからの芁望を受け、䟛絊する酞玠流量が7L/分である機皮に加えお、10L/分の機皮をラむンナップに加えたした。

匕き続き、代理店ずも連携しながら、芏暡の倧きい病院に勀めるドクタヌぞの玹介掻動により販売網を拡充しおいく考えです。


「院内甚圧力調敎噚」も幎内の販売開始を予定。詊䜜を繰り返し安党で䟿利な補品に仕䞊げおいく

䞀方で、前回調達時から開発を進めおいる院内甚圧力調敎噚も、幎内には販売を開始できる芋蟌みです。

珟圚、電源を䜿甚しない方法で残量䜎䞋アラヌムず、酞玠の流れ衚瀺する機胜の開発たで進んでおり、詊䜜を繰り返しながら販売準備を進めおいたす。

䞀方で、匊瀟のお取匕様より、珟圚販売䞭の「カルミア」を院内でも䜿いたいずいう芁望をいただき、新たに「カルミア」の院内甚補品の開発も開始したした。


「カルミア」は、元々家庭甚を意識した流量調敎噚なので、非垞に小型で䜿いやすさを重芖しおいたす。

この利䟿性の高さを掻かし、院内甚の倧型酞玠ボンベにも察応できる院内甚圧力調敎噚珟圚開発䞭の院内甚の流量調敎噚のシンプル版も䜵せお開発しおいたす。

埓来の院内甚圧力調敎噚ず䞊行しお、この院内甚のカルミアも、幎内の販売開始を目指しおいたす。今幎床から研究宀も新たに䞀郚屋远加したので、より開発を加速できるず考えおいたす。


たた、匊瀟は、院内甚圧力調敎噚の開発においお公益財団法人 川口産業振興公瀟が行う「什和幎床 川口新補品等開発振興奚励制床」にも採択されたした。

これにより、新技術開発に関する奚励金を獲埗できたので、研究開発に掻甚させおいただいおいたす。

前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

病院内の酞玠ボンベシステムの構造䞊の問題によっお、酞玠切れやボンベ転倒などのトラブルが発生しおいる

匊瀟が珟代の医療珟堎で特に課題芖しおいるのが、酞玠吞匕療法を行う患者様がトラブルに遭われる医療事故問題です。

日本医療機胜評䟡機構によれば、酞玠療法患者向け治療の運甚には人的な察応が欠かせず、医療埓事者のルヌティン業務が倚くなりがちです。それにより、人為的なミスが発生しやすいずいわれおいたす。


代衚的な䟋が「酞玠残量の確認䞍足」です。珟圚、院内で䜿甚されおいる圧力調敎噚レギュレヌタは、医療埓事者が酞玠残量を定期的に確認しなければならない構造になっおいたす。

たた「酞玠残量の確認䞍足」以倖でも、既存の流量調敎噚の重さでボンベが倒れやすくなるこずや、ボンベ亀換に手間がかかるこず、さらにはボンベの開栓確認が行いにくいこずなどが医療事故の芁因ずしお報告されおいたす。


これらの問題が発生しおいるにもかかわらず、圧力調敎噚はなかなか機胜・構造の改良が図られおいたせん。

その原因は、補造する偎メヌカからみお圧力調敎噚の単䟡が安いこずや、酞玠ボンベそのものぞの意識集䞭により、レギュレヌタに泚力しおこなかったこずにあるず考えおいたす。

新型コロナの圱響もあり、医療珟堎が逌迫する昚今では、たすたす珟堎を苊しめる原因になるこずも予想されたす。

そうなった際に、酞玠吞匕治療を行う患者様に察しおは、これたで以䞊に安党で効率的に措眮を行うこずができる装眮が必芁になっおくるず匊瀟は考えおいたす。

どの様に解決に導くのか

圚宅甚流量調敎噚を参考に小型の院内甚圧力調敎噚を開発し、酞玠ボンベの管理を効率化する

匊瀟は、病院内における酞玠療法におけるトラブルを無くすために、院内甚圧力調敎噚を開発しおいたす。

圓補品は、匊瀟の既存補品である圚宅甚の流量調敎噚 「カルミア」をベヌスにしおいたす。今、病院で䜿甚されおいる䞀般的なレギュレヌタよりもサむズを小さくし、軜量で倒れにくい蚭蚈にしおいたす。

たた、酞玠が流れおいるこずが䞀目で確認できる蚭蚈にするこずや、電源を必芁ずしない残圧アラヌム機胜を付けるこずで、機胜性・安党性ずもに充実した補品になるず考えおいたす。

たた、「カルミア」で採甚のボンベ亀換を玄3秒で可胜にするクむックカプラシステムを適甚したす。

既存のレギュレヌタは平均するず玄500600g自瀟で調査した埓来品の重量が䞀般的ですが、匊瀟の補品は玄300〜350gで完成させる蚈画ですカルミアの重量は玄230g。

これたで倧きな改良が行われおこなかった院内甚圧力調敎噚に改良を加えるこずで、医療埓事者の負担を枛らし、より安党な酞玠吞匕療法を実斜できる環境を構築したいず考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

長幎の開発経隓ず珟堎のニヌズを基に医療埓事者が安党か぀効率的に䜿える補品開発を行う

匊瀟代衚の埳山は、医療機噚の䌚瀟に玄11幎間勀務した経隓があり、歊蔵医研株匏䌚瀟の創立埌は、前職で把握した酞玠療法患者様のニヌズを補品開発に぀なげおきたした。

この、的確なニヌズの把握ず、それを補品化する仕組みが瀟内では既にできおおり、今回開発する院内甚圧力調敎噚もその流れの䞭でプロゞェクトを掚進しおいたす。


たた、その流れから最初に生たれた「アむビヌ」は、倚くの患者様が煩わしさを感じおいた、携垯性・持続時間・操䜜性の課題を解決したこずで、珟圚でも倚くの医垫や患者様から高評䟡をいただいおいたす。

珟堎のニヌズを意識した開発ず、利甚者からの意芋を吞い䞊げる営業をチヌム䞀䞞で行っおいたす。この二぀を培底するこずでより珟堎思考の補品開発を行っおいたす。

既存補品で築いたガスディヌラヌなどの代理店ネットワヌクを掻甚しお商流ルヌトを拡充

圚宅甚酞玠同調噚「アむビヌ」は、倧手ガスディヌラヌを経由しお、党囜の患者様ぞ届けられおいたす。たた、新たに販売を開始した圚宅甚の流量調敎噚「カルミア」も、珟圚開発䞭の院内甚圧力調敎噚も、既存の販売網を掻甚するこずで、早期に販売実瞟を積めるず考えおいたす。


囜内では、家庭甚医療機噚の2020幎床垂堎芏暡は玄1,000億円であるず蚀われおいたす出兞厚生劎働省。

匊瀟の補品により医療事故が少しでも防げるようになるなら、これら既存の流通商材からの乗り換えも十分にあり埗るず考えおいたす。

医療甚レギュレヌタに特化し、性胜などの優䜍性を掻かした補品展開で、医療埓事者から信頌を埗る

ガスボンベず䞀緒に流量調敎噚を補造しおいる䌁業は耇数ありたすが、匊瀟のように流量調敎噚ず、その先に取り付ける呌吞同調噚のみに特化したメヌカは倚くありたせん。

たた、病院ではボンベの先にある流量調敎噚こそが医療埓事者が䞀番頻繁に操䜜するずころになりたす。

だからこそ、安党で䜿いやすい蚭蚈が必芁だず考えおいたす。珟圚、開発䞭の院内甚圧力調敎噚も、安党を第䞀に考え、医療埓事者ず患者様双方のニヌズを捉え、珟堎で圹に立぀補品に仕䞊げる所存です。


今埌のビゞネスの進め方

医垫や代理店ずのネットワヌクを掻甚し、日本䞭の医療斜蚭及び患者様ぞの補品展開を目指す

匊瀟の補品を日本䞭の酞玠療法患者様に掻甚しおいただくために、今埌、独自のマヌケティングを実践しおいきたす。

具䜓的には、SNSや動画を掻甚した医垫向けのPRや、各孊䌚などでの普及を目指したす。党囜の医垫をむンフル゚ンサヌずし、医垫間ネットワヌクにおける匊瀟の認知床向䞊を図り、ひいおは医垫を導線ずした流通業者、患者様ぞの補品流通の流れを仕組み化しおいきたす。


これたでは代理店ぞのプッシュ戊略による販路開拓をしおきたしたが、これからは独自マヌケティングを通したプル戊略で「医垫が掚奚する補品」ずしお代理店網を確立し、病院・圚宅双方に補品を普及させおいく蚈画です。

補品をIoT化し、酞玠吞匕療法をより効率化にする䞀䜓型呌吞同調噚の開発を行う

匊瀟は、今埌も様々な補品の開発を蚈画しおいたす。院内甚圧力調敎噚の次は、「カルミア」ず「アむビヌ」を䞀䜓化した「䞀䜓型呌吞同調噚」の販売も行う予定です。

これは珟圚の぀の補品を䞀䜓化し、郚材を枛らしシンプルにするこずでコストを䞋げ、個人でもお買い求め易く、そしお䟿利にするこずが目的です。既に開発は進めおおり、医療機関の怜査を経お来幎の出荷を目指しおいたす。

なお、同補品には珟圚特蚱を出願䞭の呌気トリガヌ匏埓来よりも早いタむミングで酞玠を䟛絊する機胜の機胜の䞀郚も搭茉する蚈画です。

初版が完成した次の段階第二補品では、同補品をIoT化し、自身のスマホで酞玠残量や流量を調敎できるものや、珟圚特蚱を出願䞭の呌気トリガヌ匏埓来よりも早いタむミングで酞玠を䟛絊する機胜の機胜を搭茉した補品も開発する蚈画です。


この䞀䜓型補品は、珟時点でもドクタヌや代理店の方々から倚くのニヌズをいただいおおり、将来的には匊瀟の䞻補品ずしお倚くの販売を蚈画しおいたす。

匊瀟の補品に、最先端の通信技術を掛け合わせるこずで、圚宅医療を行う人々の暮らしを少しでも有意矩なものにしお欲しいず考えおいたす。

たた、これらの医療機噚を、圚宅領域及び医療斜蚭の双方に同時に卞しおいく「䞡利きの経営」を実践しおいくこずで、匊瀟は事業をスケヌルさせおいく蚈画です。

マむルストヌン2026幎にバむアりトを予定し、売䞊高は玄4.4億円を想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。


2022幎院内甚流量調敎噚レギュレヌタのリリヌス

2022幎内に、院内甚流量調敎噚をリリヌスする蚈画です。党囜の病院ぞず普及しおいく蚈画です。

2023幎院内甚流量調敎噚の販売台数2,000台突砎。圚宅甚䞀䜓型呌吞同調噚のリリヌス

院内甚流量調敎噚の幎内の販売台数を2,000台以䞊にする蚈画です。

幎内に、圚宅甚䞀䜓型呌吞同調噚の開発及び販売を蚈画しおいたす。

2024幎売䞊2億円突砎

2024幎床の決算たでに、売䞊高2億円の突砎を蚈画しおいたす。

2025幎䞀䜓型呌吞同調噚の䞊䜍機皮の開発

スマホ連動の䞀䜓型呌吞同調噚の開発をする蚈画です。

2026幎床売䞊4億円突砎

2024幎床の決算たでに、売䞊高4億円の突砎を蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎たでに院内甚圧力調敎噚を玄6,000台販売する蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。




チヌム/創業経緯など

センサや基板など粟密機噚の研究・開発に特化したチヌム

匊瀟代衚の埳山は、前職で医療機噚の䌚瀟に 11 幎間勀務。そこで医療機噚郚の統括マネヌゞャヌを務め、営業、茞入、賌買、蚭蚈、補造、修理、ISO13485 を含めた品質管理などあらゆる業務をこなしおきたした。

たた、その他にも開発メンバヌの䞭には医療機噚メヌカヌで長幎粟密医療機噚の開発に携わるこずでセンサの技術を埗意ずする゚ンゞニアや、倧手自動車メヌカヌで゚ンゞンの開発に埓事しおきた゚ンゞニアが埓事しおおり、粟密機噚の開発に特化したチヌム構成ずなっおいたす。

チヌム

代衚取締圹
埳山 哲  ずくやた さずる

医療機噚メヌカヌで11幎間、統括マネヌゞャヌを務めた埌、川口にある埌玉県産業技術総合センタヌにお、2014幎に歊蔵医研株匏䌚瀟を創立。

営業ず開発ずを同時にこなすこずで、患者様のニヌズを的確に捉え、補品開発に盎結させる技法を埗意ずする。

研究開発担圓
関谷 矩之

株匏䌚瀟本田技術研究所で36幎間、䞻に゚ンゞンの開発に埓事

゚ンゞン蚭蚈技術責任者、開発郚門長、技術評䟡責任者などを務める

機構蚭蚈に関しおはあらゆる分野に粟通しおいるが、特に匷床信頌性、熱力孊、機械芁玠、機械材料、信頌性工孊に秀でおおり、匷床信頌性を確保しながら小型化する蚭蚈技術は抜きん出おいる

創業のきっかけ

患者様からの声に応えられる機噚を䜜りたい


前職でも茞入ものの呌吞同調噚を扱っおいたのですが、埓来補品では囜内の患者様に合う呌吞同調噚がなかったため、患者様からの声に応えられる補品を䜜りたいずいう思いが創業ぞのきっかけずなりたした。

新補品が長い間出されおいない分野でしたので、患者様が困っおいるこずや䞍満に思っおいるこずが沢山あり、それらの解決に取り組むこずで、開発の方向性も明確になりたした。

日本の高い技術力は医療機噚にこそ掻かされるべきずの考えから、将来的には海倖進出も芖野に入れおいたす。

メンタヌからの評䟡

株匏䌚瀟マルホン 医療事業本郚⻑
鈎朚 æ­Š

歊蔵医研株匏䌚瀟の補品「アむビヌ」「カルミア」は共に䜿う偎の立堎に立っお䜜られおいたす。「アむビヌ」 には〈型、軜量、⟌感床センサ、電池の消耗の少なさずいった特⻑があり、総合的に⟌い評䟡を埗たため倧手メヌカヌの採甚するずころずなりたした。

「カルミア」は発売間もないですが、埓来品にはない〈型サむズで、残量の芖認性も良く、吐出口圢状を遞べるなど、䞻な䜿甚者が圚宅酞玠療逊䞭の患者様であるこずを知り尜くした䞊で蚭蚈されたものになっおいたす。

これらの技術を病院内で䜿甚される酞玠ボンベにも応甚しようずいうのが今回開発する圧力調敎噚です。酞玠ボンベの䜿甚珟堎では

①残量䞍足で䜿甚途䞭で終わっおしたった。

②酞玠が流れおいなかったたたは所定の流量ず違っおいた。

③ボンベを倒したり萜ずしたりしお医療者がケガをした、等のトラブルがありたす。

新しい調敎噚はこれらの課題を解決しおいくものになりたす。その特⻑ずしお

1) 〈型軜量化による転倒防止。「カルミア」で培った〈型化を図るこずにより、これたでのように重心が⟌くなるこずによる䞍安定さを解消できたす。たた珟圚のボンベカヌトは前時代的なデザむンなので、専甚のカヌトも開発されるこずを期埅しおいたす。

2酞玠切れアラヌム。しばらく前から耇数瀟が挑戊しおいるが、諞々の事情により普及しおいない。歊蔵医研開発の酞玠切れアラヌムであれば、圧力調敎噚に内蔵されるため、珟堎での採甚はしやすくなるず予想されたす。

3)流量衚瀺機胜。酞玠は凊方が䜎流量の状態だず実際に流れおいるのか刀断するこずが難しいものです。忙しい医療珟堎で䞀目で酞玠の流れを確認できるこずは、医療安党に倧きく貢献するず思いたす。

4)クむックカプラ方匏によるボンベ亀換の迅速化。特筆すべきは、ボンベ亀換に察する着県点であり、「カルミア」のようなクむックカプラ方匏であれば、看護垫はみな、この方匏を遞択するのではないかず思われたす。

珟圚、医療機関はコロナ犍の圱響で慌ただしくなっおおり、こういうずきこそ、安党性を⟌める機噚、効率化を促進できる機噚の誕生が匷く望たれるものず確信しおいたす。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNOでの第1回目募集時にご投資いただいた投資家様や、事業䌚瀟や゚ンゞェル投資家から出資を受けおいたす。

● 株匏䌚瀟゚バ

メディア掲茉・受賞実瞟に぀いお

匊瀟が関連しおいるメディアや受賞実瞟に぀いおご玹介臎したす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトにかける思い

人々に茝く未来を届けられるものづくりをめざしお

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FUNDINNOの投資家の皆様ぞ。

匊瀟、歊蔵医研株匏䌚瀟は、これたで患者様に寄り添った開発をするこずで、患者様はじめ、ご家族様、お医者様、看護垫様、圚宅酞玠サヌビス業者様など、あらゆる関係者のご賞賛をいただいおたいりたした。

これは、匊瀟が小芏暡の䌚瀟であるがゆえの特城ずいえたす。すなわち、営業開発であるため、顧客のご芁望をダむレクトに開発に反映させるこずができるのです。

そしお、小芏暡であるがゆえに、意思決定や開発スピヌドも迅速化されおいたす。

これらの良さをキヌプしながら、䌚瀟を成長させおいきたいず願っおおりたす。

歊蔵医研は、瀟䌚貢献床が高く、即効性の高い補品を䞭心に開発を進めおたいりたす。

それゆえ、ご投資いただきたした暁には、単玔な利益远求のみならず、瀟䌚貢献床の高さにもご満足いただける掻動に邁進いたしたす。

ご支揎のほど、よろしくお願い臎したす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    歊蔵医研株匏䌚瀟
    埌玉県川口垂䞊青朚西䞀䞁目9番19号
    資本金 24,250,000円2022幎2月9日珟圚
    発行枈株匏総数 15,650株2022幎2月9日珟圚
    発行可胜株匏総数 70,000æ ª
    蚭立日 2014幎5月26日
    決算日 8月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 埳山 哲
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟FUNDINNOによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号048-424-3073
    メヌルアドレスs.tokuyama@634ml.jp

䌁業のリスク等

歊蔵医研株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は歊蔵医研株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2021幎8月31日及び盎近詊算衚2021幎12月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2021幎8月31日及び盎近詊算衚2021幎12月31日においお、営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2014幎5月26日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎8月31日は第8期であり、珟圚は第9期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を7,546千円、䞊限応募額を30,086千円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2022幎7月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎7月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である埳山哲氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 29,988,000円
目暙募集額 7,546,000円
䞊限応募額 30,086,000円