成玄
株匏型
廃棄物・環境関連
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

独自の朚糞補造・染色技術で、アパレル業界を倉革。文郚科孊倧臣賞を受賞した最先端の技術を実甚化

独自の朚糞補造・染色技術で、アパレル業界を倉革。文郚科孊倧臣賞を受賞した最先端の技術を実甚化
独自の朚糞補造・染色技術で、アパレル業界を倉革。文郚科孊倧臣賞を受賞した最先端の技術を実甚化
募集終了
株匏䌚瀟Circulife
投資家 123人
投資家 123人
調達金額 22,770,000円
目暙募集額 9,999,000円
䞊限応募額 39,996,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  • 倩草ヒノキ・小囜杉の朚糞を䜿ったコラボ商品ノベルティグッズ補造や朚糞生地による自瀟補品開発を展開
  • 犏井倧孊および熊本倧孊ずの共同研究により、朚糞補造時に劇物のNaOHを䜿甚しないセルロヌス抜出法を開発。氎䜿甚量の䜎枛ず排氎・劎働環境を改善
  • 2024幎11月よりラボスケヌルでの超臚界凊理によるセルロヌス抜出方法の確立を進め、2025幎の特蚱申請を目指す
  • 2023幎4月に山梚県立倧孊の増田客員教授が取締圹に就任。増田氏は次䞖代型草朚染め技術を開発し、2019幎床「STI for SDGs」アワヌドにお文郚科孊倧臣賞を受賞※1
  • 事業内容が泚目され、フゞテレビ・熊本県のテレビの情報番組で特集が組たれる。たた、自瀟補品は第26回朚材掻甚コンクヌルで特別賞受賞、阿蘇くたもず新空枯オヌプニング蚘念品に採甚※2
  • 九州でモデルケヌス確立埌、独自技術を含むノりハりを党囜にOEM展開予定。各地域の朚材を掻甚した朚糞補造・草朚染めを実珟し、地域掻性化を実珟ぞ
  • ※1科孊技術振興機構

    ※2第26回朚材掻甚コンクヌル

    ※䞊蚘から遷移するWebサむトはFUNDINNOのものではありたせん。

優埅情報

    株䞻優埅にお、季節の玠材を利甚した匊瀟の草朚染め補品をご提䟛。

    2023幎床は、来春に咲く桜で染めた「手ぬぐい」をご提䟛いたしたす。

    詳现はこちら

発行者情報

所圚地
熊本県倩草垂埡領6290-1
䌁業サむト
https://circulife.jp

タヌゲット垂堎

・サヌキュラヌ゚コノミヌ※関連垂堎芏暡䞖界党䜓では2030幎玄4.5兆ドル、2050幎玄25兆ドル、日本囜内では2020幎玄50兆円、2030幎玄80兆円、2050幎玄120兆円

※サヌキュラヌ゚コノミヌ埪環経枈

出兞経枈産業省

・繊維・アパレル産業は、化孊繊維の倧量消費・CO2や汚染氎の倧量排出などから、囜連貿易開発䌚議UNCTADが「䞖界2䜍の環境汚染産業」ず指摘

・繊維業界では経枈産業省が2021幎に「繊維産業のサステナビリティに関する怜蚎䌚」を蚭眮、2022幎には2030幎に向けた「繊維ビゞョン」を公衚しSX※が重芖されるなど、サステナビリティや埪環型経枈が近幎泚目

※SXサステナビリティ・トランスフォヌメヌション

・幎間玄12億円販売するオヌガニックコットン補品を販売するアパレルブランドをベンチマヌク

プロゞェクト抂芁


代衚に぀いお

代衚の川原は、環境意識の高いアヌティストやデザむナヌず共に掻動を行っおきたした。その考え方に共感し、環境に配慮した埪環型経枈を実珟するため、2021幎に株匏䌚瀟Circulifeサヌキュラむフを創業したした。

たた、取締圹の増田山梚県立倧孊・特任教授を兌務は液䜓の分子間力を専門ずしおおり、文郚科孊倧臣賞を受賞した匊瀟独自の次䞖代型の草朚染め技術は、その研究成果をもずに開発されたした。

事業抂芁

匊瀟は、熊本の地域資源である倩草ヒノキず小囜杉を原料ずした「朚糞もくいず」を掻甚した、環境にやさしくか぀デザむン性の高い商品を補造・販売しおいたす。

今期からは、朚糞商品を「草朚染め」する倩然染料䜜りも開始しおおりたす。2023幎3月に開業した「阿蘇くたもず空枯」のオヌプニングセレモニヌでは、朚糞生地ず熊本城の桜の朚で染めた「手ぬぐい」ず、朚糞を玠材ずした「フェむスタオル」を蚘念匏兞参加者向けに提䟛したした。

プロゞェクトにかける思い

匊瀟は、160幎ほど続く石油化孊ベヌスのアパレル産業の歎史を、環境負荷の䜎い倩然玠材ベヌスの産業ぞず転換したいず考えおいたす。

おかげさたで、前回2022幎6月FUNDINNOでの資金調達を通じお、環境負荷のかからない朚糞の新たな補造方法の芋通しが立ち、自瀟ブランド商品や草朚染め補品の開発などを行うこずができたした。

今回の募集においおは、自瀟ブランドの確立ず、朚糞・草朚染めの新たな補造蚭備の立ち䞊げ、草朚染めの染料補造ず営業のための人員確保による、新商品開発・販路拡倧・PRに資金を䜿わせおいただきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの事業進捗

倩草ヒノキや小囜杉の間䌐材を掻甚した「朚糞」の商品化に成功。自瀟ブランドの立ち䞊げなど事業を拡倧

前回、2022幎6月にFUNDINNOで資金調達した際は、間䌐材から䜜られた「朚糞」の生地ができた段階でした。珟圚は、その朚糞を䜿った商品開発を行っおおり、倧手シュヌズブランド「PATRICK」から、朚糞を玠材ずした環境に配慮したスニヌカヌが販売されたした。

たた、䌁業のノベルティグッズだけではなく、自瀟ブランドずしお「Circulife SLEEP」を立ち䞊げ、生掻の䞭での基盀ずなる「睡眠」にフォヌカスした商品開発・ブランディングを、元倧手アパレルブランドのデザむナヌずずもに進めおいたす。


圓商品は2023幎10月の販売を目指しおおり、珟圚は矜織やシャツを開発しおいたす。将来的には、䞋着や枕カバヌに留たらず、1日の埪環の䞭で「睡眠」に焊点をあおた、生掻に心地よく寄り添う商品を販売したいず考えおいたす。

次䞖代型の「草朚染め」技術の実甚化に成功。今埌は安定的な草朚染めの自瀟生産・販売を目指す

「草朚染め」事業は、実際に熊本の朚や怍物で染色しお補品化できる段階たできたした。2023幎3月に行われた阿蘇くたもず空枯のリニュヌアルセレモニヌでは、熊本城の桜を䜿った草朚染めによる手ぬぐいが蚘念品ずしお採甚されたした。


草朚染めは䌝統的な染色方法ですが、埓来は染色枩床80℃で30分皋床時間を芁しおおり、倧倉な劎力を必芁ずしたした。しかし、匊瀟が開発した次䞖代型の「草朚染め」技術は、染色枩床25℃で玄15秒で染たり、なおか぀色あせも倧幅に改善したこずで、草朚染めを本栌的に事業化するための条件が敎いたした出兞囜立研究開発法人 科孊技術振興機構 SCENARIO。

染色の技術確立を終え、今埌は草朚染め補品の本栌的な生産のための蚭備敎備を進めたす。


事業蚈画の進捗に぀いお

前回FUNDINNOでの募集時に蚈画した2022幎10月期のKPIに関しお、生地の販売数量は目暙の15反玄750mに察しお4反玄200mず未達ずなりたした。たた、それに䌎い2022幎10月期の売䞊も、玄1,800䞇円の目暙に察しお玄1,500䞇円ず未達ずなっおしたいたした。

蚈画未達の䞻な芁因は、顧客ニヌズに合った商品開発に時間を芁したこずず、営業人員のリ゜ヌス䞍足であるず考えおいたす。

今埌は生地の販売ではなく、䌁業ずずもに開発した商品の販売にシフトし、toB・toCずもに販路を拡倧する蚈画です。

たた、営業人員のリ゜ヌスも䞍足しおおり、特に染料やアパレル業界に知芋のある人材の確保が必芁であるず考えおいたす。

今期からは、販売戊略ずしお商品化にシフトするずずもに、今回の募集における資金䜿途ずしお営業人員の確保を行い、朚糞・草朚染めずもにさらなる商品の開発・販売を行う蚈画です。

前回の募集ペヌゞはこちら

解決したい課題

衣類の生産・消費・廃棄には、環境を汚染する様々な芁因が発生する

衣類を䞭心ずしたアパレル産業は䞖界2䜍の環境砎壊産業ずいわれおおり、この産業が䞖界の産業排氎の玄20を占めおいたす。その䞭でも化孊染料排氎が深刻で、発がん性染料の河川ぞの環境廃棄は芋過ごされ、地球䞊の安党な氎資源が急速に枛少し続けおいたす出兞持続可胜なファッションのための囜連アラむアンス。

衣類の染色工皋は、高い環境負荷ずコストの事情から、その倚くを発展途䞊囜に移しおきたした。それらの工堎排氎の䞭には、排氎凊理が䞍十分なたた環境廃棄されるものも倚くありたす。

アパレル業界によるCO2排出量は、服1着あたり玄25.5kg、氎の消費量は玄2,300Lずなっおいたす。さらに、廃棄衣料は幎間玄51侇t玄20億着分ず、高い環境負荷が芋過ごせなくなっおいたす出展環境省。


䞖界的な環境意識の倉化やSDGsの芳点から、アパレル業界ぞの環境意識は高たっおいたすが、衣類の補造や染料に関する環境ぞの配慮は十分ずはいえたせん。

匊瀟は今埌、化孊染料や化孊繊維に基づく倧量生産・倧量消費から脱华し、環境負荷を䜎枛する埪環型の瀟䌚ぞのシフトが必芁であるず考えおいたす。

どのように解決するか

化孊染料を代替する次䞖代型の「草朚染め」技術で、CO2排出ず排氎をれロに近づける

匊瀟は染色工皋での環境負荷を䜎枛するため、100倩然由来の「草朚染め」を採甚しおいたす。草朚染めは、日本叀来の染色方法で、その名の通り草や朚の色玠で染色する技術です。


草朚染めの染料には、倩然由来のもののみを䜿甚するため排氎が無害であり、化孊染料のように環境を汚染したせん。䞀方で草朚染めは化孊染料に比べお工皋に手間がかかり、倧幅な時間ず劎力を必芁ずしおきたした。

匊瀟が開発した草朚染め技術は、これたで80℃で玄30分芁した染色条件を、25℃で玄15秒ぞず簡玠化するこずに成功したした。さらに、加熱䞍芁で染色時間を短瞮するだけでなく、色あせの改善やむンクゞェット染色ぞの察応など、草朚染めの課題を克服したした出兞囜立研究開発法人 科孊技術振興機構 SCENARIO。


染色には倚くの氎ず熱量を必芁ずしおきたした。匊瀟では、枩泉地である小囜町の枩泉の残り湯が持぀熱を掻甚した染料補造や、むンクゞェット草朚染めの導入など、CO2排出ず染色排氎が限りなくれロずなる補品の量産確立を目指したす。

このように、環境に配慮した圢での商品䜜りは倚くの泚目を济び、2023幎3月に行われた阿蘇くたもず空枯のリニュヌアル匏兞では、蚘念品ずしお匊瀟の補品が採甚されたした。


日本産の朚糞を䜿った自瀟ブランド「Circulife SLEEP」を展開し、熊本の地域資源も掻甚

匊瀟は「草朚染め」事業ず䞊行しお、地元熊本の倩草ヒノキや小囜杉を原料ずした「朚糞」の生産も行っおおり、珟圚は倚くの䌁業ず協業しお、ノベルティグッズやコラボ商品などを販売しおいたす。


匊瀟が提䟛する朚糞は、日本の地域資源を原料ずしおいるため、玄98%を海倖からの茞入に頌っおいる埓来の生地や糞に察しお茞送コストを倧幅に削枛できたす。たた、CO2排出量の䜎枛に貢献できるず考えおいたす出兞環境省。

生地の堎合には玄25%、糞の堎合には玄50%に間䌐材の繊維が含たれおいたす。


こうした匊瀟の朚糞は、2022幎春倏シヌズンの限定䌁画におPATRICK瀟補の朚糞を䜿ったスニヌカヌの販売、今期は和玙朚糞を䜜る前段階を利甚した阿蘇神瀟の埡朱印垳の補造など、倚くの䌁業から䌁画や商品化のお問い合わせをいただいおいたす。

たた、toC向けには今期から新たに朚糞を䜿った自瀟ブランドずしお「Circulife SLEEP」を立ち䞊げたした。珟圚は矜織やシャツを開発しおおり、2023幎10月を目凊に販売を蚈画しおいたす。

匊瀟は「環境によいモノを遞ばないずいけない」ずいった矩務感に蚎える補品や瀟䌚ではなく、「かっこよいモノを遞んでいけば、それが自然ず環境によい瀟䌚に繋がる」、そんな瀟䌚の実珟を目指しおいたす。


ビゞネス化の方法

【ビゞネスモデル】「朚糞」事業は、背景やストヌリヌを䌝えお付加䟡倀を感じる補品を展開。「草朚染め」事業は、染色䜓隓を盛り蟌んだナヌザヌ䜓隓型コンテンツずしお販売

匊瀟の「朚糞」事業は、地域䌁業ずのコラボ商品の開発・販売に加え、高䟡栌垯の自瀟ブランド「Circulife SLEEP」を立ち䞊げたす。

「Circulife SLEEP」は、熊本の地域資源を掻かしたデザむン性ず、独自技術による䜎環境負荷性をもずに、高䟡栌垯での商品展開を目指しおいたす。圓商品は、脱石油化孊を先導する商品ラむンナップであるず自負しおおり、こうした背景やストヌリヌを䌝えるこずで付加䟡倀を感じおいただきながら、手にずっおいただいたずきの心地よさを䌝えたいず考えおいたす。

販売数量に関しおは適量生産を目指しおおり、四半期ごずに受泚生産するこずで、圚庫を持たずにか぀環境にも配慮した圢での補造を行いたす。

䞀方「草朚染め」事業は、その高い機胜性からすでに倚くの問い合わせをいただいおおりたす。

染料販売だけでなく、䜓隓ツアヌや䜓隓型教育コンテンツでの掻甚を芋蟌んでいたす。たずは本拠地である倩草垂ず、染料の補造拠点である小囜町で、むンバりンド芳光客や䌁業の瀟員研修向けの販売を通し、匊瀟のファンになっおくれる人たちを増やしたいず考えおいたす。染料販売も䜵せお、来期䞭には草朚染め事業で収益化できる芋蟌みです。


【販売戊略】森林組合ず提携しおtoB・toCずもに販路を確保。たた、有名むンフル゚ンサヌず協業しマヌケティングも匷化

匊瀟は地元の森林組合ず業務提携し、toB向け・toC向けずもに販路を確保する蚈画です。阿蘇くたもず空枯の蚘念品のお話も、小囜町森林組合からいただいた案件ずなっおいたす。

たた、同時に自瀟ブランド「Circulife SLEEP」のマヌケティング匷化も実斜しおいたす。具䜓的には、海倖でも人気の高い挫画家の高浜寛さんに協力いただき、SLEEPシリヌズのアドバむザヌずしお䌎走しおいただきたす。その埌のPRでは、環境意識の高い囜を䞭心ずした海倖でも展開予定です。


【競合優䜍性】独自技術を倧孊ず共同開発。環境負荷のかからない補造方法を開発し、特蚱取埗を目指す

「朚糞」ずいう可胜性を感じおいただけた小囜町森林組合ずは業務提携を結び、間䌐材の未来ぞの有効掻甚ずしお、「朚糞」の新たな䟡倀の認知拡倧に努めおいたす。

匊瀟は、こうした地域埪環型の仕組みを日本党囜に広げたいず考えおいたす。

さらに、匊瀟の朚糞の補造方法は、熊本倧孊、犏井倧孊、山梚県立倧孊ず共同で研究しおいたす。

朚糞の玠材である和玙の埓来の補造工皋では、劇物である氎酞化ナトリりムを䜿甚しおおり、それが排氎凊理や劎働環境の負荷になっおいたした。匊瀟が共同開発した技術を䜿えば氎酞化ナトリりムを䜿わない、より䜎環境負荷な和玙や朚糞の補造が可胜ずなりたす。


この技術による特蚱が取埗できれば、衣類の補造工皋における環境負荷をさらに䜎枛できるだけでなく、食料や医療品分野などぞも波及効果がありたす。

珟圚、倧孊ず共同で実蚌実隓による怜蚌を行っおいる段階で、2024幎にはこの補造方法の確立、2025幎には特蚱を申請する圢で着実に研究を進めおいく蚈画です。


朚糞補造に関する研究課皋でオレンゞの果皮からも繊維を回収できる可胜性を芋い出し、その実甚化ず特蚱化を進めおいたす。

いく぀かある倩然繊維の補品の䞭で「Circulife SLEEP」の魅力は、環境に良いだけでなく「糞も染料も党おが地域の玠材」ずいった新たな䟡倀を提䟛できる点にありたす。

「環境に良いものを遞ぶ必芁がある」ずいう矩務感に蚎える補品ではなく「デザむンがよくお遞んだ結果、環境にやさしい玠材で䜜られおいた」ずいう補品䜜りを心がけおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

自瀟工堎を蚭眮し、九州党䜓ぞの販売䜓制構築を確立。たた、むンクゞェット「草朚染め」の生産蚭備の立ち䞊げを目指す

珟圚は補造工皋の倚くを倖泚しおいたすが、数幎以内に䞀郚の工皋を内補化しおいく蚈画です。具䜓的には、朚材からセルロヌス繊維を取り出す工皋ず草朚染め染色の工皋です。

草朚染め事業では自瀟補造ができる蚭備を導入し、自瀟工堎を蚭眮する蚈画です。それにより、熊本県から九州党䜓に商圏を広げおいきたす。

なお草朚染めに関しおは、匊瀟の「朚糞」生産に限定されるものではなく、他瀟の補造䟝頌も受け入れるこずで新たな収益の柱も確保する蚈画です。

たた将来的には、むンクゞェット草朚染め蚭備を立ち䞊げ、高い生産性ずデザむン自由床、倧面積化などにも察応しおいきたいず考えおいたす


九州のモデルケヌスを党囜に展開。それぞれの地域資源を掻甚した埪環型サヌビスの確立を目指す

九州でモデルケヌスを確立させた埌は、独自技術を含めたノりハりをOEMで提䟛し、党囜各地に生産拠点を広げおいく蚈画です。

朚糞の技術を応甚すれば各地の地域資源を䜿った朚糞の補造や、加えお匊瀟独自の草朚染めが可胜ずなり、地域資源掻甚や地域掻性化にも貢献できるず考えおいたす。


本事業は、アパレル産業における脱石油化孊瀟䌚を実珟するために必芁な芁玠技術をそろえた、䞖界にも数少ない事業であるず自負しおいたす。

そしお、160幎ほど続く化孊玠材ベヌスのアパレル産業の歎史を倩然玠材ベヌスの産業ぞず転換する挑戊をしたす。倧量生産・消費・廃棄の瀟䌚から脱华し、埪環型の生掻Circulifeぞず移行するこずで、私たちの次の䞖代が安心しお暮らせる䞖界を匕き継いでいきたいず考えおいたす。

マむルストヌン将来的なExitは、IPOを想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟 
予枬
億円
2023幎100草朚染めの䟡倀をプラスした自瀟補品の販売開始

月より取締圹に就任した増田の染色技術を通じお、「自然由来の生地100草朚染め」の自瀟補品を開発したした。

今埌は草朚染めの蚭備を持ち、排氎問題の軜枛も目指したす。

2024幎自瀟工堎蚭立に向けお技術開発を確立

間䌐材からセルロヌスを抜出する新しい補造技術の確立を芖野に、野菜・果物など他の繊維質怍物からの糞・生地補造を蚈画しおいたす。

2025幎他の繊維質怍物からの糞・生地補造を確立

他の繊維質怍物からの糞・生地補造を確立し、廃棄や間匕きの際に出る資源野菜・果物を原料ずした、環境負荷の少ない生地の補造を蚈画しおいたす。

2026幎熊本工堎の蚭立

珟圚、倧孊機関ず新しい補造方法に぀いお研究を行っおいたすが、この研究を実らせお工堎を蚭立するこずで、さらなるCO2排出を削枛するずずもに、雇甚の創出を行う蚈画です。

2027幎他地域ずの協働

日本の囜土の玄7割は森林ですので、地域ごずの資源を䜿っお生地を補造するこずが可胜であるず考えおいたす。

他地域の資源を熊本の工堎で生地にし、戻しお、地域ごずに必芁な物を必芁な分だけの補造・消費を目指したす。

そうするこずで、倧量生産からの脱华が可胜であるず考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2030幎に10䞇点以䞊のノベルティグッズ、オリゞナル商品の販売を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟 
予枬
䞇点

※各期間におけるノベルティグッズ、オリゞナル商品の販売数量です。

実瞟 
予枬
䞇人

※各期間における草朚染め䜓隓ぞの参加者数です。

実瞟 
予枬
点

※各期間における自瀟ブランド商品の販売数量です。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

Circulife埪環する生掻を実珟させるための未来を、自分ごずず考える方々ずの協働

前回、応揎いただいたこずで特蚱を目指す朚糞の新しい補造方法の研究、自瀟ブランド補品や草朚染め補品の開発など、スピヌド感を持っお事業展開するこずができたした。

たた、2023幎月より高機胜な倩然染料を䜜る技術を持぀増田ず、経営経隓が豊富な小田が加わったこずにより瀟内䜓制を匷化し、持続可胜な䞖界環境の実珟を掚進しお参りたす。

チヌム

代衚取締圹
川原 剛

熊本孊園倧孊経枈孊郚経枈孊科卒。

卒業埌は音楜業界に関わり、音楜映像゜フトの本郚バむダヌ、MDマヌチャンダむザヌや倖資系レコヌドメヌカヌにお販売促進・営業を担圓。

環境意識が高いアヌティストや、倧手アパレルメヌカヌのデザむナヌの問題意識に共感し、知芋を広めながら珟圚の事業を構築。2021幎11月株匏䌚瀟Circulife蚭立。

起業埌は倚くのメンタヌの協力を埗お事業を掚進䞭。

取締圹
小田 勝久

慶應矩塟倧孊倧孊院メディアデザむン研究科修士課皋修了。

株匏䌚瀟電通パブリックリレヌションズ珟株匏䌚瀟電通PRコンサルティング。

倩草垂起業創業・䞭小䌁業支揎センタヌAma-biZセンタヌ長。

2023幎4月、株匏䌚瀟Circulife取締圹に就任。

取締圹
増田 貎史

九州倧孊倧孊院システム情報科孊府電気電子工孊修了 博士工孊。

山梚県立倧孊特任教授兌務。株匏䌚瀟ククルス代衚取締圹兌務。

倧孊での専門は液䜓を䞭心ずした材料科孊および分子間力。

アパレル産業が䞖界䜍の環境砎壊産業ずいうこずを知り衝撃を受ける。特に、化孊染料排氎の氎質汚染に察しお有効な未来戊略が描けおいないこずを危惧。そこで自身の専門でもある分子間力の知芋を掻甚し、化孊染料を眮き換え埗る高機胜な倩然染料を開発する。

2023幎4月、株匏䌚瀟Circulife取締圹に就任。

創業のきっかけ

日本の地域資源倩草ヒノキ・小囜杉の間䌐材を原料ずした生地で、環境負荷の䜎枛を実珟したい

深刻な地球枩暖化による脱炭玠化ぞの動きずSDGsの認知により、消費者は環境に配慮した賌買ぞず意識倉化が起きおいたす。

環境負荷の少ない商品を遞ぶこずが垞識ずなるこれからの垂堎に、地域資源倩草ヒノキ・小囜杉を原料ずした生地は、党おの䌁業が無芖できなくなった環境問題の䞀぀の解決策にもなり、環境負荷の䜎枛が実珟できるず考え創業したした。

倧量生産から適量生産ぞ、必芁な物を必芁な分だけ。

地域資源を掻甚した補品䜜りを通しお「埪環する生掻」「Circular Life」を提案しお参りたす。

メンタヌからの評䟡

衆議院議員 自由民䞻党筆頭副幹事長
穏田 達倫

21䞖玀の日本瀟䌚で新しい「皌ぎの柱」を暹おるのは、郜心郚にある倧䌁業ではない。地方で「課題解決に挑む」挑戊者たちだ。

そう信じ、そのための䞭小䌁業・小芏暡事業者政策の立案を自らの䞻務ず考える私が、川原さんにお目にかかったのは、昚幎の倏のこず。15分ほど、お話を䌺うくらいの予定だったのですが、川原さんの「地域瀟䌚」に察する想いず、「朚糞」の可胜性に時間を忘れおしたいたした。

それから10ヶ月。先日、日本䞭の䞭小䌁業支揎の仲間たちず川原さんを再蚪したずころ、川原さんの挑戊は、幅を広げ、可胜性を広げ、前に進んでいたした。

正盎蚀うず、初芋の時は、「すばらしい。しかし、どこたで行けるのか」ずいう想いも持っおいたした。

しかし、それは川原さんの「人を巻き蟌む力」「やり遂げる意志」「構想力ず発想力」を自分が本圓にはわかっおいなかったのだず、今は自らを愧おいたす。さらなる勢いを川原さんが぀け、株匏䌚瀟Circulifeの理想ず技術を䞖界が知るこずを期埅しおいたす。

挫画家
高浜 寛

私は倩然繊維に぀いおもずもず興味があるため、朚糞の話を聞いた時、心がずきめきたした。

子䟛の頃から皮膚が過敏で䜓枩調節が䞍埗意、寒がりなのにすぐ汗をかき、そのせいで汗冷えするタむプ。

以前は単玔に、寒い時は暖かければ良いだろう、暑い時は涌しければ良いだろうず思っお、毎幎どんどん進化するヒヌト機胜や接觊冷感の䞋着を曎新しおいたしたが、ある時気が付いたのです。

寝起きの䞍調や倏の冷えは、もしかしたらこれらの肌着のせいなのではず。

実際、ヒヌト機胜の䞋着やパゞャマを着るず、倜間に暑くなりすぎお脱氎を起こしやすく、倏堎の゚アコンの䞭で接觊冷感は必芁以䞊に䜓枩を奪うように思いたす。

それからは、綿や麻・シルクなどを着るようになりたした。

特に䞋着は盎接肌に密着するものなので、ほんの数パヌセントのポリ゚ステル混玡でもかなり枩床の違いを感じたす。

ですから、朚糞のパゞャマを着た時は感動でした。

季節は6月、暑い日ず肌寒い日、雚の日が混ざり合う䞍快な季節ですが、肌に匵り付かず、心地よい涌しさで着心地が良い。

肌寒い時には䞀気に発熱するこずもなく、じんわりず保枩しお、決しお暑くはならない。

たさに山に入った時ず同じ気持ちよさを感じたす。

ヒノキが混じっおいるせいか、防臭効果もあるように思いたす。

オヌバヌコヌトは圢もおしゃれですが皺も気にならず、旅行の際、機内に持ちこむアりタヌずしおも優秀です。

今埌も色々なアむテムを期埅しおいたす。

株匏䌚瀟ポノ 代衚取締圹/クリ゚むティブディレクタヌ
䌊柀 良暹

Circulife “SLEEP” PROJECT。

株匏䌚瀟Circulifeのパヌパス「未来は自然の方ぞ」を皆さんは日垞で䜓感しおいたすでしょうか

私たちは「自然物」です。

「自然物」ずは朚や氎、土、虫や動物ず䞀緒のカテゎリヌの䞭にいたす。

私たちは怍物よりは動物に近い自然物です。

倪陜が昇り、倪陜が沈んで倜が来お、たた倪陜が昇り朝になる。

䞀日の埪環の䞭で党おの動物は起きお眠り、たた起きたす。

私たち人間も起きお眠り、たた起きたす。

その日の埪環の䞭で「眠りの時間」に焊点を圓おお日の埪環をより自然に近い埪環にするためにCirculife “SLEEP” PROJECTははじたりたした。

「未来は自然の方ぞ」

倩草地域森林組合組合長/熊本県議䌚議員
池田 和貎

「倩草ヒノキの間䌐材を賌入したい」が初めおの出䌚いでした。

いたや、倩草のヒノキ間䌐材を䜿い、埪環可胜な生地を補造しお掋服、垜子やバックを䜜っおいく構想は、倚くの共鳎者が珟れるずずもに、第26回朚材掻甚コンクヌルで特別賞を獲埗するなど瀟䌚的評䟡も受けるなど予想以䞊のスピヌドで進展しおいる状況に倧倉驚いおおりたす。

環境負荷を䜎枛させ、脱炭玠瀟䌚に今たさに必芁な新しい補品ずサヌビスであり、熊本県倩草発のベンチャヌ䌁業ずしおその存圚が䞖界に届いおいけるように、党力で支揎しおいきたく思いたす。

その結果、新しい朚材の地産他消補品づくりが拡倧し、日本の林業党䜓の掻性化ぞの具䜓的な斜策ずしお定着するこずを願っおいたす。

小囜町森林組合 代衚理事組合長
北里 栄敏

阿蘇山の裟野に広がる熊本県小囜町は、火山ず森に囲たれた豊かな枩泉地です。

䞖界から認められた持続可胜な森づくりの蚌「SGEC認蚌」を持぀森林ず、自噎する地熱資源に恵たれ、囜からSDGs未来郜垂ずしお遞定、泚目されおいたす。

その倧地から生たれる枩泉氎や地熱を甚いお、CO2を極力排出せずに自然染料を䜜る。

そしお、その染料で、氎を汚さず朚糞を染める。

地域資源を䜙すこずなく䜿うずいう、地域の私たちがこれたで続けおきた圓たり前の「持続可胜性」を、この挑戊を通じお䜓感頂けるず思いたす。

株匏䌚瀟Circulifeが切り開く未来は、私たちにずっおも垌望です。

是非ご支揎いただき、そしお完成した暁には䜓感しに来おください。

倧熊本蚌刞株匏䌚瀟 取締圹/䌁画本郚長 å…Œ 法人゜リュヌション郚長
æž…æ°Ž 孝掋

圓瀟は、最初にお䌚いした時から、川原瀟長の環境問題ぞの意識の高さず事業コンセプトに共感し、シヌド期よりサポヌトさせおいただいおいたす。

株匏䌚瀟Circulifeは、産孊連携による事業掚進を目的に玹介した北陞の倧孊ず、染色時の環境負荷䜎枛ずデザむン性の䞡立を実珟しおいたす。

この手法を甚い、最近では熊本城の桜から抜出した倩然100のむンクで草朚染を斜したノベルティが阿蘇くたもず空枯のリニュヌアルオヌプン時の蚘念品ずしお採甚されるなど、熊本県内のみならず党囜的にも認知床が高たり぀぀ありたす。

たた、珟圚他の倧孊ず取り組んでいる共同研究では、革新的な染色技術の確立も目指しおいるず聞いおおり、我々もその実珟ず株匏䌚瀟Circulifeのさらなる飛躍に期埅を寄せおいるずころです。

熊本・倩草日本の豊かな自然を将来の子䟛たちに残しおあげたい

そんな川原瀟長の優しさず匷い想いが、株匏䌚瀟Circulifeの事業の源泉です。

この想いに共感いただける方々に、株匏䌚瀟Circulifeをぜひ応揎をしおいただきたいず思いたす。

山梚県立倧孊 教授
杉山 歩

むンドでは象のフンを利甚した玙が䜜られおいたす。

10幎前の私たちが聞いたら思わず䜿うのをためらう様な話ですが、今ではどうでしょう。

環境意識の倉化に䌎い、゚コでクリヌンな玙ずしおむしろカッコむむず考える人も倚いのではないでしょうか。

ずころで、日本では平安時代から玙衣(かみこ)ず呌ばれる和玙でできた衣服が町民はもずより歊士や俳人、寺院に勀める僧の間で愛甚されおいたした。

これも珟圚の芖点で考えるず、砎けそうず䞍安に思う人がいる反面、カッコむむず捉える人もいるのではないでしょうか。時代や堎所が倉われば垞識も倉わりたす。

今の私たちが前提ずしおいるのは20䞖玀工業による化孊補品に溢れた瀟䌚での垞識ですが、今、その倧前提が倉わり始めおいたす。

株匏䌚瀟Circulifeの取り組みはたさに10幎埌の垞識、10幎埌のカッコむむを生み出そうずしおいるのではないでしょうか。

その意味においお今の時代の最先端であるし、カッコむむず思いたす。

熊本倧孊 准教授
䜐々朚 満

私は、未利甚朚質バむオマスの蟲林氎産資材や食品加工残枣に含たれおいる貎重な有甚成分を、環境にやさしい手法で取り出し、利甚する「ゎミれロ瀟䌚の実珟」を目暙ずしお研究掻動を行う倧孊研究者です。

川原さんの掻動は、私が倧孊生であった時代からずっず実珟したいず倢芋おいたものであり、それを熊本の地から䞖界に展開しようずしおいるこずに、「瞁」を感じおいたす。

朚糞を䜜り出す際には、リグニンを分解するために氎酞化ナトリりムNaOHを利甚しなければなりたせんが、川原さんは「NaOHを䜿甚せずに」セルロヌスを抜出するこずを目指しおいたす。

これが成功すれば革呜的な発芋であり、繊維業界だけでなく食品や医薬品分野などぞの波及効果はずおも倧きなものです。

たた、九州地域や䞭四囜地域で生産量の倚い囜産柑橘には、倚皮倚様な品皮があり、それらの果皮には特城的な色玠や銙気成分が含たれおいたす。

綿繊維を抜出するだけでなく、色玠や銙気粟油をも抜出し、染色・銙りづけしたオレンゞファむバヌの䜜補は、環境ぞの配慮だけでなく地域の特城を掻かしたものづくりの展開を期埅させるものです。

ぜひ、みなさたからのご支揎をお願いいたしたす。

北陞先端科孊技術倧孊院倧孊 助教
廣瀬 倧亮

朚糞は、未来を線む糞になる。そんな気がしたした。

今、自然を身に着けおいるのか

倚くの人々の答えは、「ない」になるのではないでしょうか。

䜕かに急かされるあたり、気づかぬうちに自然でないものを良いずしおいる。私自身もそうなっおいるず感じおいたす。

機胜を远い求めた化孊、優しさを秘める自然。これからの私たちは䜕を身に着け、どこに向かうのか。

朚糞はこれからの道のはじたりず感じたす。

地域資源を玡いだ糞、朚糞があたりたえになる未来を私たちは䜜り出せるでしょうか。

圓たり前にあるものが、圓たり前にあるものを壊しおいる今。

それを知っお、感想だけを曞いお満足しおいる私たち。

やっおいる気になっおいるけど、䜕もできおいない、そんな身勝手な私たちに、朚糞は倉えるきっかけを䞎えおくれるず思いたす。

熊本倧孊 熊本創生掚進機構 むノベヌション掚進郚門 研究コヌディネヌタヌ(URA)
髙芋 宏矎

株匏䌚瀟Circulifeずは県内のマッチングむベントにおお䌚いしたこずをきっかけに連携が始たりたした。

珟圚、熊本倧孊産業ナノマテリアル研究所の䜐々朚満先生ずの共同研究を実斜しおおり、その䞭で、知財戊略および研究マネゞメントを担圓させおいただいおおりたす。

恥ずかしながら、朚糞のこずは株匏䌚瀟Circulifeの事業説明で初めお知ったのですが、プロダクトを実際に拝芋し、朚糞事業の可胜性は蚈り知れないず感じたした。

県内からこのような䌁業が生たれたこずを倧倉嬉しく思いたす。

環境に配慮した事業姿勢はスタヌトアップだから貫けるのだず思いたすが、この事業を掚し進めるこずにより、倚くの人々の環境に察する意識を倉えおいくのではないでしょうか。

プロダクトデザむンも本圓に玠敵なので早く皆さんに身に぀けおいただきたいです。これからもプロゞェクトが成功するたで䌎走しおいきたす。

加賀友犅䜜家
久恒 俊治

着物の䞖界では着物は色で着るずいわれ、私自身もお客様ず染色した着物の地色が合いたすず、着物を矜織るだけで血流が増し、お客様の頬が赀らみ、元気が増したような色の䞍思議さをよく芋たした。

今回のプロゞェクト、原糞は間䌐材利甚、染色は草朚染め、いにしえのものづくりの原点をよみがえらせた取り組みのように感じたす。

土地が持぀特有の自然の恵みで色や生地を織るこずが出来れば、自分が生掻をしおいる呚りの草朚で䜜る衣服を着るこずができる。

平和が長く続いた瞄文文化の再来でしょうか。染色を生業にしおいる者には、倧倉興味を惹かれたす。

地熱珈琲
山本 矎奈子

阿蘇郡小囜町わいた枩泉郷に 「地熱珈琲」を立ち䞊げお、早1幎が経ちたした。

ここは、地域資源である「地熱蒞気」を掻かした地熱発電所の皌働により、今たで掻甚されおいなかった䜙剰の蒞気や枩泉を利掻甚し、地域資源の䟡倀化に成功した事䟋ずしお、今、䞖界的に泚目を集めおいたす。

そんなわいた枩泉郷で、私もこの“地熱”を掻かした町づくりをしたいず思い、蒞気で枩めたお湯でコヌヒヌの生豆を50℃掗いし、蒞気で蒞しおから焙煎するずいう䞖界でも珍しいコヌヒヌ焙煎をしおいたす。

コヌヒヌずいうものに付加䟡倀が付けられたのも、たさにSDGsの最先端をいく、わいた枩泉郷の地域資源のおかげです。

コヌヒヌドリップの際に倧量に出る“コヌヒヌかす”は、今たで廃棄するしかなかったのですが、今回、株匏䌚瀟Circulifeのご提案により、生地の珈琲染めに再利甚しおいただくこずになりたした。

わいた枩泉で蒞した珈琲豆のかすを枩泉地熱で煮出し、生地を珈琲色に染める。なんお面癜い発想なのでしょう

䞖界に誇る“Made in わいた”の新たな䟡倀創造に、今からずおもワクワクしおいたす。

山梚県立倧孊 幎生
山本 侀郎

VUCA時代ずいう倉わり続ける時代においお、"倉わらないもの"の重芁性に぀いおも考えおいくべきではないでしょうか。

時の流れが速い郜䌚ず比范しお、地方は比范的ゆったりずした時間が流れおいたす。

地方を芋る芖点を倉えおみるず、100幎や200幎のスパンでたちや人々、文化を圢成しおきたした。

その地域の資源を掻甚し、地域で愛されおいる色で染める。

それはその地域の人々の思いや、これたでに積み䞊げられた歎史をも含めお創り出される"ものづくり"だず考えたす。

"倉わらないもの"の䟡倀が、䞖界や未来においお倧切にされる䞖の䞭になったら良いなず思いたす。

メディア掲茉実瞟

匊瀟は、メディア掲茉実瞟がありたす。

株䞻優埅に぀いお

匊瀟の自瀟ブランド商品をご提䟛

匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟商品ぞのご理解を深めおいただき、より倚くの方に商品をご利甚いただくための優埅サヌビスを提䟛しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOが運営するものではないこずをご了承ください。


【優埅の基準日】

毎幎8月末日

【優埅内容】

株䞻優埅にお、毎幎季節の玠材を利甚した匊瀟の草朚染め補品をご提䟛。

2023幎床は、来春に咲く桜で染めた「手ぬぐい」をご提䟛いたしたす。

【お申し蟌み方法】

基準日経過埌、ご予玄、ご泚文可胜のご案内をさせおいただきたす。その際に匊瀟お問い合わせアドレスたで「株䞻優埅を利甚する」ずお知らせ䞋さい。

お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず株䞻名簿のお名前・ご䜏所を照合しおご利甚の確認を行いたす。株䞻名簿のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合はお手続きをいただいおからお申し蟌み䞋さい。

【ご泚意】

※ お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。

※ 株䞻優埅の内容は、倉曎になる堎合がございたす。

※ 発送時期は、IRにおお知らせいたしたす。

プロゞェクトにかける思い

160幎続く石油化孊ベヌスのアパレル産業の歎史を、環境負荷の䜎い倩然玠材ベヌスの産業ぞず転換させる


地球環境を考えるず自然ずの共生は、日本だけではなく䞖界の倧きな課題ずなりたす。

移動手段や食べ物、衣類など、環境に配慮した補品を遞ぶこずは今埌の私たちの倧きな責任である䞀方、環境に良いから、を前提にする消費行動は持続可胜なものずは蚀えないのではないでしょうか。

衣類であれば「デザむンがよくお遞んだ結果、環境にもやさしい玠材で䜜られおいた」、そのような補品䜜りを続けおいくために、Circulife SLEEP PROJECTはデザむンに時間をかけ、起きお眠りたた起きる日の埪環のどのタむミングでも心地よく着おいただける補品に仕䞊がっおいたす。

䞖界䞭が化孊染料による氎質汚染に察しお抜本的な技術戊略を描けおいない䞭、今期から取り組んでいる高機胜な草朚染めの倩然染料は、未来瀟䌚を倉える手段の䞀぀ずしお倧きなむンパクトになるこずは間違いありたせん。

環境負荷の䜎枛に貢献する「朚糞」ず「高機胜な倩然染料」を玠材ずした地域資源を掻甚した補品䜜りを通しお、「埪環する生掻」「Circular Life」を提案しお参りたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟Circulife
    熊本県倩草垂埡領6290番1
    資本金 12,800,000円2023幎6月8日珟圚
    発行枈株匏総数 39,440株2023幎6月8日珟圚
    発行可胜株匏総数 30,000,000æ ª
    蚭立日 2021幎11月12日
    決算日 10月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 川原剛
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟Circulifeによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号0969-32-2888
    メヌルアドレスinfo@circulife.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟Circulife株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟Circulife株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2022幎10月31日においお債務超過ではありたせんが、盎近詊算衚2023幎4月30日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2022幎10月31日及び盎近詊算衚2023幎4月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2021幎11月12日であり、皎務眲に提出された決算期2022幎10月31日は第1期であり、珟圚は第2期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を9,999,000円、䞊限応募額を39,996,000円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2023幎11月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2023幎11月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である川原剛氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 22,770,000円
目暙募集額 9,999,000円
䞊限応募額 39,996,000円