成玄
株匏型
畜産・氎産業
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

前回募集で倧人気倧手から商談急増。囜産アワビのスマヌト逊殖「A’Culture」

前回募集で倧人気倧手から商談急増。囜産アワビのスマヌト逊殖「A’Culture」
前回募集で倧人気倧手から商談急増。囜産アワビのスマヌト逊殖「A’Culture」
募集終了
A’Culture株匏䌚瀟
投資家 259人
投資家 259人
調達金額 39,900,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 40,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 あり

ポむント

前回募集では2日で䞊限達成の人気案件

豪州のアワビ逊殖の成功モデルを日本で展開

倧手から商談急増、協業加速で売䞊は前期比玄2倍芋蟌み

䌁業の特城・匷み

技術面や䟡栌面でハヌドルが高いアワビのスマヌト逊殖に成功

豪州倧䜿通で氎産逊殖の研究・開発・茞出等に埓事した代衚が、アワビの陞䞊逊殖化やICT化に知芋を持぀メンバヌずタッグを組む

氎槜枅掃時間を玄1/40に圧瞮など、埓来は50台の氎槜管理に12人必芁だが、1人でも管理可胜な仕組みを構築

※匊瀟調べ

キロ単䟡流通䟡栌は囜内倩然モノ玄16,000円、囜内逊殖モノ玄8,000円皋床。匊瀟は7,000円台〜で提䟛

2023幎10月よりダマト運茞の産盎EC、総合商瀟グルヌプ䌁業ぞ䟛絊を開始予定。その他倧手ずの商談が倚数進展䞭

捌き切れない量のオヌダヌが届いおおり、2023幎12月には1䞇個以䞊を出荷予定。今期売䞊は前期比玄2倍芋蟌み。蚭備増加で曎なる拡倧を狙う

自前での皚貝の孵化・育成による曎なるコスト削枛、排氎等を掻甚したアクアポニックス耇合逊殖の加速等を通じ、さらなる成長を狙う

優埅情報

「逊殖アワビ」「逊殖ノリ」「煮貝」セットを提䟛
くわしくはこちら

発行者情報

所圚地
千葉県いすみ垂深堀1885番地2
䌁業サむト
https://a-cul.jp

マヌケット情報

アワビの囜内持獲高はピヌク時の1/9たで激枛

出兞蟲林氎産省統蚈幎報、垝囜曞院

2019幎の韓囜逊殖アワビ茞入量は囜産倩然アワビ持獲量の2倍以䞊

出兞蟲林氎産省統蚈幎報、財務省貿易統蚈

逊殖ず氎耕栜培を掛け合わせた埪環型蟲業「アクアポニックス」は持続可胜性が高く䞖界的に泚目。2030幎にかけお幎平均成長率玄13.7%で垂堎拡倧

出兞氎産庁、株匏䌚瀟グロヌバル・むンフォメヌション

オンラむン事業説明䌚

代衚が盎接事業説明及び質疑応答を行いたす
こちらよりご確認ください

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁



代衚に぀いお

オヌストラリア倧䜿通時代から氎産物に関わる

匊瀟代衚は、圚日オヌストラリア倧䜿通商務郚で10幎間オヌストラリア氎産物の茞出促進に埓事したした。その内、2幎間はオヌストラリア本囜の貿易促進庁に出向し、アワビ、りニ、カキ等の研究、開発、逊殖や日本ぞの茞出促進に携わっおきたした。

倧䜿通を退任埌、耇数の䌚瀟瀟長を経お囜際逊殖産業䌚の理事をしおいる時に、陞䞊逊殖に興味のあった取締圹の橋本、原に出䌚いたした。圌らは、陞䞊逊殖のICT化に必須であるITや画像技術の開発・運営に長けおいたす。

そしお、茞入に頌っおいる日本のアワビの陞䞊逊殖化を通しお地域創生や持業の掻性化を行いたいず考え、2020幎8月に匊瀟を蚭立し、日本産アワビの陞䞊逊殖技術を確立したした。

事業抂芁

倧手も泚目のアワビ逊殖技術。今埌はフランチャむズも

匊瀟は、近幎持獲量が激枛しおいる囜産アワビの逊殖技術を確立したした。この技術は、オヌストラリアで幎間玄1,600トンの逊殖実瞟がある䌁業のノりハりの独占䜿甚暩を締結し、日本の環境に適合するようアレンゞされおいたす。たた、ICT情報通信技術を掻甚したスマヌト逊殖化や、逊殖ノりハりの䜿甚を蚱諟するフランチャむズ圢匏での事業展開を目指しおいたす。

匊瀟が珟圚扱っおいる「゚ゟアワビ」ず「クロアワビ」、そしお、今埌取り扱う予定の「マダカアワビ」は絶滅危惧皮ずしお指定されおいたす。もずもず、マダカアワビは千葉県倧原町珟圚のいすみ垂の䞀郚の名物ずしお知られおいたしたが、珟圚ではほずんど獲れなくなり、「幻のアワビ」ず呌ばれるようになっおしたいたした。

匊瀟が確立した逊殖技術で倩然アワビの生産量も増えれば、今埌、「幻」ず蚀われるこずはなくなるず考えおいたす。そのため、いすみ垂や持業協同組合ずも連携し、千葉県の房総゚リア䞀䞞ずなっおマダカアワビを再び地域の名物にするこずを目指しおいたす。

千葉県いすみ垂に2022幎9月に第䞀逊殖堎を建蚭し、逊殖も順調に進み、今幎6月よりアワビの出荷を開始したした。たた、FUNDINNOでの第1回目の募集を通じお、販売先や協業パヌトナヌなど倚くの匕き合いをいただき、生産・出荷䜓制を早急に拡倧するこずを目指しおいたす。

たた、アワビ逊殖の排氎を利甚したアクアポニックス埓来の氎産逊殖ず䜜物の氎耕栜培を組み合わせたシステムのこずによるスゞアオノリ逊殖も実珟し、販売も開始したした。さらに、アワビの排氎に含たれる残逌や糞をナマコに食べさせる逊殖も実蚌実隓が進行しおいたす。

匊瀟は、房総゚リアの豊かな自然ず共存しながらアワビの食文化を末氞く継承しおいける、SDGsを芋据えた逊殖スタむルを構築しおいきたいず考えおいたす。


事業蚈画ず斜策のサマリ

逊殖堎を増蚭。2027幎床期には皚貝150䞇個を生産ぞ

来期売䞊玄1.49億円
逊殖堎の増蚭により80䞇個の生産ず皚貝倖販の開始。パヌトナヌ䌁業フランチャむズぞの逌、皚貝の䟛絊開始

皚貝をパヌトナヌ及び倖郚ぞ販売するこずを蚈画しおいたす。たた、既存の逊殖蚭備を増蚭し、80䞇個のアワビを生産可胜にするこずを蚈画しおいたす。たた、品質・䟡栌の点で競争優䜍性のあるアワビの逌の販売も匷化する蚈画です。来期2024幎4月〜2025幎3月期

再来期売䞊玄2.58億円
皚貝100䞇個の生産蚈画に合わせ、第3逊殖堎の建蚭に着手

第3逊殖堎の建蚭に着手する蚈画です。そのために、海氎の新しい取氎方法を持業協同組合、いすみ垂圹所、匊瀟の連合で怜蚎し、県を通じお囜に資金面での支揎を求める蚈画です。それにより、皚貝を100䞇個生産できる䜓制を構築する蚈画です。再来期2025幎4月〜2026幎3月期

再来々期売䞊玄5.40億円
皚貝生産150䞇個䜓制の実珟。合蚈150の逊殖アワビ氎槜の確保

皚貝の生産150䞇個を実珟するために、合蚈150の逊殖アワビ氎槜の確保を蚈画しおいたす。それにより、皚貝の生産から成貝の育成・販売たでの䞀貫逊殖䜓制構築の完成を目指す蚈画です。再来々期2026幎4月〜2027幎3月期

盎近 2023幎6月よりアワビの販売を開始し、同幎9月は数千個を出荷する予定です。10月からは、いすみ垂のふるさず玍皎や「クロネコフヌドサヌビス」での販売を開始する蚈画で、12月には10,000個以䞊の出荷を芋蟌んでいたす。たた、某瀟ずパヌトナヌ契玄に向けたノりハり蚱諟契玄を9月19日に締結したした。玄1,500䞇円の売䞊に぀ながる予定です。

IPOのタむミング アワビの販売は事業蚈画通りに予定を達成させるためには、逊殖堎の増蚭又は新芏逊殖堎を䜜る必芁がありたす。そのため、今埌の資金調達も含め、慎重に事業を進めおいくこずで、IPOに向けお着実に邁進しおいきたいず考えおいたす。

IPO時の䌁業むメヌゞ アクアポニックスの取り組みや、掋䞊颚力発電の䜿甚、これらの技術を䜿った倧芏暡逊殖堎を建蚭し、逊殖した魚介類を䜿ったシヌフヌドレストランや、SDGsに関する教育斜蚭を䜜る蚈画です。これによっお、SDGsに貢献できる埪環型ビゞネスを実珟する䌁業になるこずを目指したす。

株䞻等からの応揎コメント

“資金があれば日本でも成功する可胜性は高い”

本資金調達にあたり、株䞻の方や事業パヌトナヌの方々より応揎ず期埅のコメントをいただいおおりたす。

個人投資家

プレれンをオンラむンで聞いた時、盎感的に“投資したい”ず思った

矢野工業株匏䌚瀟 代衚取締圹

倧原の地にアワビの陞䞊逊殖を䜜り、地域に貢献したいずいう匷い熱意を感じた

Marine Culture Australia Pty. Ltd Director

A’Cultureは、資金があれば日本でも成功する可胜性は高い

株匏䌚瀟ゞヌ・ピヌ・アむ 代衚取締圹

たさに21䞖玀にふさわしい事業

FUNDINNOを通じお株䞻になっおいただいた皆様、連携䌁業様、そしお、これからの株䞻の皆様ずずもに、アワビの埩掻に向けお邁進しおたいりたす。

プロゞェクトにかける想い

前回募集に感謝。倚くの匕き合いがあり事業が成長。次も頑匵りたい

FUNDINNO第䞀回募集で株䞻になっおいただいた投資家の皆様には感謝申し䞊げたす。その埌、数カ月しか経っおおりたせんが、匕き合いやメディア露出も増え、事業環境は倧きく倉わっおおりたす。

たた、逊殖に䜿われる皚貝の高隰、皚貝の䟛絊䞍足特に黒アワビで成貝逊殖が䞍安定になる恐れもあり、今回、蚈画通り11月の孵化を目暙に蚭備の完成を目指しおおりたす。

資金調達により圓蚭備が完成するこずで、11月の孵化を経お1幎埌には3cmに育った皚貝を自前で調達するこずができる蚈画です。

これにより皚貝の獲埗から逊殖たで䞀貫した逊殖䜓制を構築するこずができたす。たた、䞀郚の皚貝は倖販するこずもでき、売䞊、利益に貢献できるず考えおいたす。

是非ずも皆様のご支揎をお願い臎したす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

事業の進捗内容

FUNDINNOでの第1回目の募集時以降、倚くの匕き合いあり。今幎12月は逊殖アワビ1䞇個以䞊の販売を芋蟌む

FUNDINNOでの第1回目の募集によっお、銀行、自治䜓、商工䌚議所、飲食店など、さたざたな䌁業・団䜓から倚くの匕き合いがありたした。それにより、匊瀟の今埌の事業成長に぀ながるず考えおいたす。


たた、民攟やBSずいったテレビ攟送でも匊瀟の逊殖斜蚭やアワビを取材しおいただき、消費者ぞの認知拡倧も着実に進んできおいるず考えおいたす。

珟圚、某銀行からの玹介で、千葉を代衚する䌁業が参加可胜な、蚌刞䌚瀟などが䞻催するベンチャヌコンテストぞの出堎も決たり、倧賞獲埗に向けお準備を進めおいたす。

今幎6月より出荷を開始。海倖ぞの茞出にも成功。皚貝の孵化堎の建蚭も進む

FUNDINNO第1回目募集時以降、アワビの逊殖が順調に進み、出荷が可胜になる7cmほどの個䜓も増えおきたため、今幎6月より出荷・販売を開始するこずができたした。たた、シンガポヌルぞの出荷も行い、珟地到着時には党おの個䜓が生きおいたずいう結果も埗たした。

今埌は、12月には10,000個以䞊の出荷を芋蟌んでいたす。


そしお、アワビの皚貝の孵化堎の建蚭も進んでいたす。排氎システムなどの導入が進行しおおり、今幎11月ごろには運甚を開始し、たずは30䞇個ほどの皚貝を育成する蚈画です。圓斜蚭で皚貝の孵化ができるようになるず、皚貝の仕入れコストの削枛や、パヌトナヌ䌁業ぞの皚貝販売による売䞊獲埗にも繋がっおいき、事業の拡倧にも寄䞎するず考えおいたす。

たた、来幎4月たでには逊殖斜蚭を増蚭し、マダカアワビも取り扱う予定です。マダカアワビは、千葉県由来のアワビで垌少䟡倀も高いものの、逊殖しおいる事業者は囜内にはほがいたせん匊瀟調べ。そのため、匊瀟がマダカアワビの逊殖を成功させるこずができれば、囜産アワビの埩掻や、地域掻性化などに貢献できるず考えおいたす。

スゞアオノリの本栌逊殖および販売が開始。ナマコ逊殖の実蚌実隓も開始

FUNDINNO第1回目募集時では、アワビ逊殖の排氎や糞、残逌を掻甚したアクアポニックスずしお、スゞアオノリおよび、ナマコの逊殖・販売を蚈画しおいる段階でした。

今回、スゞアオノリ逊殖に関しおは、逊殖蚭備を蚭眮し本栌的に逊殖を開始しおいたす。圓蚭備で逊殖したスゞアオノリの出荷も開始し、卞売販売も行っおいたす。そしお、䞀般販売向けの商品化にも着手しおおり、詊䜜補品もできたした。

たた、ナマコの逊殖に関しおは逊殖化に向けた実蚌実隓を行なっおおり、アワビ逊殖で出た残逌や糞を掻甚できるこずを確認しおいたす。今埌も芳察を続け、2025幎には本栌的な逊殖化および販売䜓制の構築を行なっおいくこずを蚈画しおいたす。


事業䞊の課題

匕き合い倚数により、出荷䜓制の構築が急務

珟圚、アワビの販売に関しお倚くの問い合わせをいただいおいる䞀方で、出荷䜓制が远い぀いおおらず売䞊機䌚の損倱が発生しおいるず考えおいたす。こちらに関しおは、人材の補匷および、オペレヌション䜓制の構築により解消を目指しおいたす。

たた、今埌の事業拡倧や売䞊拡倧に向け、逊殖斜蚭や皚貝の孵化堎の拡倧、営業力の匷化に向けお着手しおいく蚈画ですが、そのための資金を確保しおいくこずも事業戊略䞊の重芁課題ず考えおいたす。

今回のFUNDINNOでの資金調達や、その他の資金調達も進めるこずにより、䞊蚘の課題を解決し、事業のさらなる発展を目指しおいたいりたす前回の募集情報はこちら。

解決したい課題

ピヌク時の1/9以䞋に激枛する囜産アワビの持獲量。囜内流通アワビの玄7割を安䟡な韓囜産が占める

2022幎12月、マダカアワビを含む日本近海で獲れるアワビ3皮が、囜際自然保護連合により絶滅危惧皮に指定されたした。たた、この3皮だけではなく、日本の倩然アワビ党䜓の持獲量は幎々枛り続けおいたす。

1970幎には6,000トン以䞊あった幎間持獲量は、2000幎代に入っお玄2,000トンずなり、2020幎には玄669トンたで枛っおしたいたした。

匊瀟が逊殖に取り組む予定のマダカアワビも、倧原町珟圚のいすみ垂の䞀郚の名物ずしお䞀時は玄300トンの持獲量がありたした。しかし、ここ20幎以䞊は持獲量ほがれロの状態が続いおいたす。

このたたアワビの生息数が枛少すれば、食甚ずしお気軜に楜しめるものではなくなっおしたいたす。たた、このたたではワシントン条玄で囜際取匕が犁止される可胜性もあるず考えおいたす。そのため、倧原持枯にある持業協同組合は皚貝の攟流などの斜策を行っおいたすが、枛少に歯止めがかかっおいたせん。

たた珟圚、日本囜内で流通するアワビの玄7割が、韓囜産の逊殖アワビです。2019幎の韓囜からの逊殖アワビ茞入量は玄1,818トンで、囜産倩然アワビの持獲量の2倍以䞊にのがりたす。


持獲量の枛少によりアワビの逊殖に取り組む日本䌁業もありたすが、人件費や光熱費、燃料費等のコストがかさみ、どうしおも販売䟡栌が䞊がっおしたいたす。

䞀方の韓囜では、人件費の安い南郚地域での逊殖が盛んなこずやアワビの逌ずなる昆垃が豊富なこず、初期投資の少なくお枈む海面逊殖がメむンであるこずから、原䟡が安く、流通䟡栌もキロ単䟡3,000円ほどず非垞に安䟡です財務省貿易統蚈より。

䟛絊の安定を考えれば、茞入に頌りすぎるのは奜たしくありたせん。䜕より、安党・安心、肝も刺身で食べられる新鮮な囜産逊殖アワビの需芁は少なくないはずです。


日本でも韓囜ず同じ手法で逊殖をすればいいず思われるかもしれたせんが、日本は人件費が高く、韓囜のアワビ逊殖で逌に䜿われおいる昆垃は、日本では北海道ず東北地方の倪平掋偎にしか分垃しおいたせん匊瀟調査より。

日本で安定したアワビ逊殖を実珟するには、原䟡を抑えられる日本独自の逊殖手法を確立する必芁がありたす。そこで匊瀟は、「コスト削枛」ず「アワビの育成効率向䞊」の2方向からアプロヌチするこずにしたした。



どの様に解決するのか

50台の氎槜管理を埓来の12人から“1人”ぞ。逊殖コストを倧幅削枛

アワビ逊殖の原䟡を䞋げるためのアプロヌチの䞀぀目は、「コスト削枛」です。特殊な逊殖蚭備ずIoTの組み合わせにより、人件費を倧幅に抑えおいたす。

匊瀟では、海面逊殖よりも安定しおいる“かけ流し方匏”で陞䞊逊殖を行っおいたす。陞䞊逊殖で䞀番手間がかかるのは、アワビの糞や逌の残りを陀去しお枅朔に保぀ための氎槜の掃陀です。この枅掃には、バキュヌムのような道具で䞍玔物を吞い取るか、䞀旊氎を抜いおから掃陀する必芁がありたす。この氎槜を埓来の方法で掃陀しようず思うず、20mæ°Žæ§œ1台では、6人がかりで2〜3時間かかる蚈算です匊瀟調査より。

匊瀟で䜿甚しおいる氎槜は、接波のような流れを起こし䞍玔物を䞀気に抌し流し、人力をかけずに氎槜を掃陀するこずができたす。これにより、1回に1分間バルブを開けお氎を流す䜜業を3回くり返すだけで、玄3分で掃陀が完了したす。


さらに、氎槜はセンサヌによっお監芖されおおり、クラりドを通しお氎流量・塩分濃床・酞玠濃床・pH・氎枩のデヌタをPCやスマヌトフォンから確認できたす。異垞があればアラヌトが鳎るので、監芖カメラず合わせ、芋回りのための人件費を削枛するこずが可胜です。

䞊蚘のシステムにより、50台の氎槜の管理、枅掃を埓来の監芖䜓制であれば12人は必芁になるずころ、匊瀟の仕組みであれば1人で管理できたす。


逊殖における死亡率玄10。匊瀟では5%以䞋を目指す

アワビは非垞にデリケヌトで、ストレスがかかるず逌を食べなくなるため、倧きく育たず、死んでしたう堎合もありたす。アワビにストレスをかけずに逊殖するこずで死亡率を䞋げ、成長を早めるのが二぀目のアプロヌチ「アワビの育成効率向䞊」です。

匊瀟の逊殖堎では、「海氎に液䜓酞玠を泚入しお酞玠濃床を保぀」「適正な氎枩の管理」「堎内を真っ暗にしおアワビを萜ち着かせる」「アワビが奜む氎の流れを぀くる」等の取り組みにより、なるべくアワビにストレスがかからない環境を維持しおいたす。


たた、匊瀟の逊殖装眮に合った逌を開発し、オヌストラリアから茞入しおいたす。䞀般的には魚を原料ずした逌が䜿われおいたすが、匊瀟で䜿甚しおいるのは小麊ずルヌピン怍物の䞀皮の茎を原料ずした、“環境にやさしい”怍物ベヌスの逌です。アワビの成長が早く、䟡栌も安いのが特長です。


アワビにずっお快適な環境を぀くるこずが、倧きく身のしっかりしたアワビを育おるポむントです。死亡率が枛少すれば、同じコストでより倚くのアワビを出荷できたす。

䞀般的に逊殖アワビの死亡率は10皋床ず蚀われおいたす匊瀟調べが、匊瀟では5以内を目暙ずしおおり、達成に向けお順調に掚移しおいたす。


垂や持協、地元䌁業ずも連携し、名物マダカアワビの埩掻ぞ

か぀お倧原海岞には、マダカアワビの産地ずしお党囜から朜氎倫が集たり、掻気にあふれおいたした。マダカアワビの埩掻は、雇甚創出や地方創生にも぀ながり、垂や持業協同組合、地域䜏民の悲願でもありたす。

「矎食の街いすみ」を掲げおたちづくりを進めるいすみ垂ずは、芳光客ぞのPRや集客でも連携しおいく蚈画であり、持業協同組合や地元の氎産加工業者ず協力しお、アワビを䜿った食品の開発や枯の朝垂での販売等も蚈画しおいたす。アワビ逊殖堎では持業協同組合関係者や若者を優先しお採甚し、雇甚機䌚を創出しおいたす。

いすみ垂に掻気ずにぎわいを取り戻すため、地域䞀䜓ずなっお取り組んでいきたいず考えおいたす。


ビゞネスの実珟方法

ビゞネスモデル

自瀟逊殖・販売のほかにフランチャむズモデルで事業を拡倧

自瀟の逊殖堎でアワビの逊殖・販売を行うず同時に、フランチャむズ圢匏でパヌトナヌ䌁業に逊殖ノりハりの䜿甚を蚱諟し、収益源を倚様化したす。

パヌトナヌ䌁業からは契玄時にIP知的所有暩䜿甚料を支払っおもらうほか、アワビの売䞊に応じたロむダリティ売䞊の1.5を予定や専甚逌の販売で継続した収益を確保したす。


すでに千葉県内ではパヌトナヌ契玄を1件獲埗し、その他にも契玄に向けた商談が進んでいたす。䞀倧消費地である東京郜から近いこずもあり、倧きなニヌズに応えるべく、房総゚リアをあげお取り組んでいきたいず考えおいたす。

たた、遠方ぞ出荷するには茞送コストが倧きく、茞送䞭に鮮床も萜ちおしたうため、千葉県以倖の゚リアではパヌトナヌ䌁業を募集し、各地ぞの販売を担っおもらう蚈画です。

ブランド・販売戊略

“安さ”だけではなく、“高品質”を求める顧客ぞの盎接販売で独自ブランドを確立

匊瀟の逊殖アワビは、䞭倮卞売垂堎や倧手食品問屋等のマスマヌケットには展開せず、基本的にはレストランや料亭、居酒屋等の飲食店ぞ盎接販売したす。広く安く売るよりも、「倧原の逊殖アワビ」ずいうブランドを確立し、安さだけではなく品質ず矎味しさも求める顧客に提䟛しおいく戊略です。

すでに詊隓逊殖のアワビを飲食店に販売し、品質や味に぀いお良い反応をいただいおいたす。「自然条件に巊右されない安定した䟡栌」「芁望に応じたサむズで提䟛可胜」ずいった逊殖ならではの匷みを掻かし、「倧原の逊殖アワビ」を広めおいきたいず考えおいたす。


たた、珟圚は自瀟で営業を行わずずも、新聞やTVなどにお取り䞊げられるこずで匊瀟の認知床向䞊に繋がり、販売先の獲埗にも぀ながっおいたす。今埌も、メディア露出によるマヌケティング掻動を行なっおいくこずで、販路拡倧に寄䞎しおいきたいず考えおいたす。

さらに、「クロネコフヌドサヌビス」やふるさず玍皎など、WEBを通した受泚の仕組みも10月より展開予定です。これにより、安定的な受泚に繋げおいきたいず考えおいたす。


競合優䜍性

䞖界的に成功を収めおいるオヌストラリアの逊殖䌁業の技術の独占䜿甚暩を日本向けにカスタマむズ

匊瀟の逊殖手法は、匊瀟の業務提携先のオヌストラリア䌁業の技術においお囜内独占䜿甚暩を締結しおいたす。これは、匊瀟顧問のJ and A Morrisonがオヌストラリアで開発し、幎間玄1,600トンの逊殖実瞟がある技術です。

䞊蚘の技術・ノりハりを基に、匊瀟が日本の環境に合わせおアレンゞしたものが匊瀟の独自技術です。特蚱申請を行うず詳现が公開され、暡倣の恐れがあるため、特蚱化はしおいたせん。

この逊殖手法は、埓来、日本で行われおきたアワビ逊殖の垞識ずは異なる画期的な方法であり、匷力な競合優䜍性があるず自負しおいたす。


今埌の成長ストヌリヌ

アワビ皚貝の孵化・育成䜓制を敎え、逊殖コストのさらなる削枛ず新たなマネタむズ・ビゞネス機䌚を創出

珟圚、自瀟にお皚貝の孵化を行う孵化堎の建蚭に着手しおいたす。今幎11月から皌働をスタヌトさせる予定で、皚貝から成貝たで䞀貫しお逊殖できる䜓制を敎える蚈画です。

皚貝の垂堎䟡栌は1個90円皋床ですが、自前で孵化させお育おれば半倀以䞋で枈む詊算であり、さらなるコスト削枛に぀ながるず考えおいたす。たた、パヌトナヌ䌁業に皚貝を安䟡で提䟛できるず考えおいたす。


アワビ逊殖の排氎や糞、残逌を掻甚したアクアポニックス耇合逊殖や颚力発電ずの連携でSDGsにも貢献

埓来の氎産逊殖ず䜜物の氎耕栜培を組み合わせた「アクアポニックス」は、SDGsの芳点から泚目されおいるシステムです。匊瀟でもアワビ逊殖の排氎を䜿った、スゞアオノリ逊殖をすでに皌働させおおり、卞売や商品販売にも展開しおいたす。たた、排氎に含たれるアワビの糞や逌の残りを䜿ったナマコの逊殖も実蚌実隓を行なっおおり、2025幎には本栌展開を行うこずを蚈画しおいたす。


スゞアオノリ逊殖では、倚くのCO2を酞玠に倉えるため、カヌボンニュヌトラルの面でもわずかながら持続可胜な瀟䌚の実珟に貢献できるず考えおいたす匊瀟調べ。

さらに将来的には、掋䞊颚力発電ず連携し、颚力発電でアワビを逊殖する「SDGs逊殖パヌク」の建蚭も構想しおいたす。逊殖堎を芋孊できる芳光斜蚭・教育斜蚭ずしおも敎備し、環境にも地元のにぎわいにも貢献しおいきたいず考えおいたす。


マむルストヌン

将来のExitはIPOを想定

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。
※発行者は、2027幎3月期以降は蚈画の蓋然性を担保出来ないこずから、「アワビ逊殖フランチャむズ事業」におけるフランチャむズ䌁業の増加を芋蟌んでいたせん。それにより2027幎3月期以降は「アワビ逊殖フランチャむズ事業」の売䞊高の増加を芋蟌んでおりたせん。

実瞟 
予枬
億円

2024幎孵化堎の運営ず皚貝の育成。第2逊殖堎の完成。スゞアオノリの本栌販売の開始

2023幎11月末に皚貝の孵化堎を完成し、幎間30䞇個の皚貝を育おる蚈画です。そしお、2024幎11月には3cmたで成長させる蚈画です。

それに䌎い、増蚭する氎槜数は最䜎10氎槜ですが、2024幎4月たでに完成させるこずを目指しおおりたす。

2025幎逊殖堎の増蚭により80䞇個の生産ず皚貝倖販の開始。パヌトナヌ䌁業フランチャむズぞの逌、皚貝の䟛絊開始

既存の逊殖蚭備を増蚭するこずを蚈画しおいたす。たた、品質・䟡栌の点で競争優䜍性のあるアワビずりニの逌の販売も匷化する蚈画です。

2026幎皚貝100䞇個の生産蚈画に合わせ、第3逊殖堎の建蚭に着手

第3逊殖堎の建蚭に着手する蚈画です。そのために、海氎の新しい取氎方法を持業協同組合、いすみ垂圹所、匊瀟の連合で怜蚎し、県を通じお囜に資金面での支揎を求める蚈画です。

2027幎皚貝生産150䞇個䜓制の実珟。合蚈150の逊殖アワビ氎槜の確保

皚貝の生産150䞇個を実珟するために、合蚈150の逊殖アワビ氎槜の確保を蚈画しおいたす。それにより、皚貝の生産から成貝の育成・販売たでの䞀貫逊殖䜓制構築の完成を目指す蚈画です。

2028幎SDGs逊殖パヌク建蚭の実珟

倧原の地に匊瀟の耇合逊殖槜皚貝の孵化から育成、成貝逊殖斜蚭、倧芏暡ノリ逊殖、ナマコ逊殖を䜜り、1぀の逊殖から排出された同じ海氎を䜿甚し、4぀の皮類の海産物の逊殖パヌクを䜜る蚈画です。

ここの斜蚭で逊殖された魚介類を䜿甚したシヌフヌドレストランやSDGsに関する教育斜蚭を䜜る蚈画です。

たた、この堎所で䜿甚する電力は掋䞊颚力発電の䜿甚により、SDGsパヌクに盞応しいれロ゚ミッションの環境䞋で運営するこずを目指したす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI

2030幎たでに玄10侇kgのアワビの幎間販売量を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟 
予枬
侇kg
   

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

アワビの陞䞊逊殖に必芁な知識、経隓を持ったメンバヌからなる理想的なチヌム線成

匊瀟代衚は日本ずオヌストラリアでのアワビ逊殖の豊富な知識ず経隓を持ち、他の取締圹は陞䞊逊殖に必須であるITや画像技術の専門家です。この蚭立メンバヌに加え、アワビの孵化技術では43幎の経隓を持぀孵化のプロが事業に参加しおいたす。逊殖堎の取氎から排氎に至る電気や蚭備のプロも参画し、逊殖に必芁な党おの芁玠をカバヌできるメンバヌから構成されおいたす。

代衚取締圹
小山 矩圊

孊習院倧孊法孊郚を卒業埌、ラむオン株匏䌚瀟に入瀟。15幎間営業ずマヌケティング職を経隓。その間、瀟費留孊でアメリカのセントルむス倧孊ビゞネススクヌルでMBAを取埗

その埌、圚日オヌストラリア倧䜿通商務郚で10幎間、オヌストラリア氎産物の茞出促進に埓事。その内、2幎間はオヌストラリア本囜の貿易促進庁に出向し、䞻ずしお逊殖を含めアワビ、りニ、カキ等の研究、開発、日本ぞの茞出促進に係る。倧䜿通圚任䞭、公費でメルボルンのロむダルメルボルン工科倧孊のコンサルティングの集䞭コヌスを修了

倧䜿通を退任埌、耇数の䌚瀟瀟長を経お囜際逊殖産業䌚の理事をしおいる時に、陞䞊逊殖に興味のあった珟取締圹の橋本、原に出䌚い、茞入に頌っおいるアワビの陞䞊逊殖にチャレンゞしお地域創生、持業の掻性化ができるプロゞェクトを立ち䞊げる決意をしお2020幎8月にA’Culture株匏䌚瀟の蚭立に参加し、珟職に至る


取締圹
橋本 真暹

倧孊を卒業埌、自動車メヌカヌ、オヌストラリア留孊、医療機噚メヌカヌを経お、2009幎にIT䌁業の株匏䌚瀟むンフィニの取締圹就任珟任

その埌、Web、ドロヌン、健康食材系䌁業を立ち䞊げ、代衚及び圹員、瀟倖取締圹に就任し、兌務

北海道出身ずいうこずもあり、蟲業、持業関連の事業に元々興味関心があり、陞䞊逊殖産業界での勉匷䌚や掻動に参加するこずで、今埌の日本における陞䞊逊殖に将来性を感じ、2018幎頃から小山、原ず共に陞䞊逊殖の事業の暡玢を開始し、2020幎にA’Culture株匏䌚瀟を共同蚭立

※発行者は今埌代衚取締圹の亀代を蚈画しおおり、橋本氏が代衚取締圹に就任する予定です


取締圹
原 芳兞

1997幎に岩厎ファッション工科専門孊校環境デザむン科を卒業し、建蚭コンサルタント、システム開発䌚瀟を経お2006幎に株匏䌚瀟aquaの代衚取締圹に就任し、珟圚に至る。同瀟では防犯機噚レンタル事業、省゚ネ商材の販売や教育事業を展開

2016幎には有限䌚瀟盞暡鋌管の代衚取締圹、合同䌚瀟ドロヌンの窓口の代衚瀟員で空撮、点怜、機䜓開発、コンサルティング、スクヌル事業を実斜。

2018幎から北海道を盛り䞊げる䌚の䞀般瀟団法人なたらいいんでない䌚の理事に就任し、翌幎北海道で菊芋を栜培、加工、販売する事業の䞀䞞商店の取締圹に就任

2020幎よりA’Culture株匏䌚瀟の蚭立メンバヌずしお、取締圹に就任


監査圹
野尻 昭史郎

1971幎にナラサキ産業株匏䌚瀟に入瀟し、35幎勀務。ビル・建物向け電気蚭備機噚販売を担圓

2006幎に解析甚コンピュヌタヌの䌚瀟に入瀟し、その埌工業甚コンピュヌタヌの䌚瀟の倖資系䌁業の日本法人代衚を務める

2008幎に工業甚監芖システムを販売目的に、氎産資源システム株匏䌚瀟を蚭立し、海面逊殖向けシステムを開発。このシステムは、絊逌機メヌカヌに採甚される。翌幎、同瀟にお開発した氎産資源システム「Ikesu.net」が日本商工䌚議所に受賞され、A'Culture株匏䌚瀟の氎質管理システムにも導入されおいる

A’Culture株匏䌚瀟の蚭立に䌎い、珟圚、監査圹ずしお参画


逊殖技術郚長
滝口 和匘

1972幎に京葉シヌバヌス株匏䌚瀟に䞀旊入瀟するも、奜きな生物に携わる仕事に興味があり、鵜原持業協同組合に入瀟。8幎間、魚介類の皮苗生産の仕事に埓事。圓時は党囜に先駆けお昚幎絶滅危惧皮に指定されたクロアワビ、メガむアワビ、マダカアワビの皮苗生産を担圓

その埌、千葉県立勝浊高等孊校珟:千葉県立勝浊若朮高等孊校ぞ赎任しお魚介類の皮苗生産を䞭心に、生埒ぞの指導育成に圓たる。皮苗生産の皮類はアワビ、海氎・淡氎魚で、アワビでは党皮類の孵化から成貝に至るたでの指導を行う

その埌、䞀旊離職したが、A’Culture株匏䌚瀟で同じ仕事を再開し、䌚瀟・地域ぞの貢献ができるこずは幞運であり、党力で業務に圓る決意

創業のきっかけ

圧倒的䜎コストで、日本に定着しおいる韓囜産アワビに察抗できる画期的な逊殖技術により、安党・安心か぀“肝も生食できる”囜産アワビの普及


日本の倩然アワビは枛少を続け、昚幎12月には3皮類のアワビが絶滅危惧皮に指定されおいる危機的状況です。珟状では、枛少分を韓囜産の逊殖アワビの茞入に頌っおいたす。理由は、日本ではコストが高すぎお量産できないからです。

このコストが高いずいう課題を、匊瀟の特殊氎槜ず接波をおこしお海氎を流しお掃陀する仕組みにより、逊殖人件費を既存の仕組みよりも玄90枛らすこずに成功したした匊瀟調査より。たた、アワビのストレスをかけずに逊殖できる皮々の工倫も斜したこずで、アワビは健康で逌を良く食べお死亡も枛り、成長も早たっおいたす。

ストレスをかけない䟋ずしお、逊殖堎内は24時間暗宀で逊殖、高速で海氎を流す、怍物ベヌスで補造された内臓に負担をかけない特殊逌を䜿甚しおいたす。倏の暑い期間は液䜓酞玠を泚入し、アワビの健康を維持しおいたす。アワビが絶滅危惧皮に指定されたように、たすたす、庶民の口に入りにくい時代になっおいたすが、過去にアワビ持業で栄えた「倧原の地」から囜産逊殖アワビをリヌズナブルな䟡栌で提䟛し、韓囜ぞの䟝存床を枛らしおいけるのではずの思いで創業に至りたした。

たた、SDGsの斜策ずしお排氎の䞀郚を別の氎槜に流し、スゞアオノリの逊殖も開始しおいたす。そしお、排氎に含たれる残逌、糞をナマコの逊殖に利甚する蚈画も進めおおり、アクアポニックスやSDGsぞの貢献にも挑戊䞭です。

顧問・メンタヌからのコメント

FUNDINNOで同瀟に投資した投資家からもコメント

個人投資家
束本 圭介

A'culture株匏䌚瀟をFUNDINNOを通じお知り、プレれンをオンラむンで聞いた時、盎感的に“この䌚瀟に投資したい”ず思いたした。アワビの陞䞊逊殖事業でIPOを目指しながらも、地域振興ず収益化モデルを融合させ、アワビ逊殖から発生する排氎を海苔の逊殖に圹立おるサスティナブルな発想をもち、自動的に販路開拓ができおしたうブランディングなど、その党おが経営者時代に詊行錯誀しおも私には実珟できなかったこずだからです。

出資埌、どうしおも小山瀟長ず盎接䌚っおみたい、ず思い逊殖堎芋孊をさせお頂きたした。そこでは今埌の事業戊略の詳现を䌺い぀぀、逊殖アワビがどう育぀のか、どうやっおビゞネスを軌道に乗せおきたのか、芋お・聞いお・觊れお、知るこずができたした。

私は投資家ずしお“自分が良いず思う事業以倖には投資をしない”ず決めおおりたすが、今でもA'culture株匏䌚瀟に投資する機䌚を頂き、感謝しおおりたす。

今埌の曎なる飛躍を期埅しおおりたす。

ちなみにアワビを詊食させおもらいたしたが、身は甘くお矎味しいし、肝が最高でした。

矢野工業株匏䌚瀟 代衚取締圹
矢野 修史

私の通垞の業務内容は建物の基瀎䜜りを専業ずしおおりたす。今回のA’Culture様のご芁望はアワビの逊殖堎を䜜るので基瀎工事に加え、氎槜をコンクリヌトで補造しおほしいずいう䟝頌でした。

驚いた事に、氎深が2cmしかなく、広い氎槜の底を完党に平らに仕䞊げお欲しいずいう芁望で、しかも粘床の高い特殊なコンクリヌトの䜿甚を求められたした。これは非垞にチャレンゞングな仕事になるず思いたしたが、A'Culture様の熱意のある芁望に応えるこずにしたした。それは倧原の地にアワビの陞䞊逊殖を䜜り、地域に貢献したいずいう匷い熱意を感じたからです。 

逊殖が開始され、140,000個のアワビが順調に育ち、今幎の6月からアワビが出荷されるたでに事業が進んだこずに倧倉な喜びを感じおいたす。 今はお寿叞屋さんや居酒屋でアワビは滅倚に扱われなくなりたした。A'Culture様の逊殖アワビが倧原から党囜のレストランで食べられるように是非゚ヌルを送りたいず思いたす。

Marine Culture Australia Pty. Ltd Director
J and A Morrison

私は海掋生物孊者で、A’Culture株匏䌚瀟の顧問もしおおり、35幎のアワビ逊殖の経隓がありたす。私は数癟䞇個の皚貝を䜜り、100トンの成貝を育おおいたした。私はこれらの逊殖システムをデザむンしおおり、アワビの孵化、幌生ず成貝の育成、逊殖堎の建蚭を専門にしおいたす。

A’Cultureが採甚しおいる基本システムはオヌストラリアでは倧成功しおおり、1,600トンの逊殖アワビは䞭囜語圏の囜々に茞出されおいたす。A’Cultureは資金があれば日本でも成功するのは疑いの䜙地はないず思いたす。

A’Cultureの瀟長Yoshiは私の友人であり、粟力的な人です。喜んで圌を支揎したく思いたす。そしお圌はこのビゞネスで倧成功を収める胜力を持ち合わせおいたす。

ヌヌ䞋蚘原文ヌヌ

I am a Marine Biologist and a consultant to A'Culture Corporation (with 35 years’ experience in the abalone culture industry).

I have produced many millions of spat and more than one hundred tonnes of  adult abalone.

I designed these aquaculture systems and was responsible larval production, growth of adult abalone and the processing facility.

The system A'Culture uses now  has proved to be very successful in Australia and has been tested in Japan over the last two years. The 1600 tonnes of farmed abalone grown annually in Australia exported to Chinese speaking Asian countries and I am confident A'Culture will be very successful in Japan if sufficient funding can be obtained. 

I am very happy to continue my consulting service to Yoshi, director of A'Culture. He has been a good friend and tireless worker and I believe he has the capability to achieve success in this business.

Aquafeeds Pty. Ltd. Director
Joel Adam Scanlon

私はA'Culture株匏䌚瀟にアワビの逌を提䟛しおいるオヌストラリアの䌚瀟で、小山氏は長幎の尊敬する友人です。

我々の逌は倩然原料のみ䜿甚しおいたすが、アワビに必芁な栄逊玠は含たれおいたす。逌がナニヌクなのは小麊などの怍物をベヌスに補造されおおり、海掋怍物の持続的な保護のため、そしお次䞖代のために、海藻は殆ど䜿甚しおおりたせん。

A’Cultuteの逊殖システムはオヌストラリアでも倧成功しおいるシステムに近く、日本でも成功し、雇甚を創出し、倧きなニュヌスになる事でしょう。

ヌヌ䞋蚘原文ヌヌ

I am an Australian supplier of abalone feeds to A'Culture Corporation. I am very happy to supply our high quality feeds specifically designed for Slab tank used by A'Culture. Mr, Oyama is my long-time friend of whom I have much respect.

Our diets are formulated with natural products and are based on the nutritional requirements of abalone. The feeds is uniquely mainly cereal-based .The feeds also contains very little seaweeds to maintain sustainable marine plants and protect our oceans for future generations.

Aquaculture system used by A'Culture has been very successful in Australia, hence this aquaculture project will be very successful in Japan and create the new sustainable job opportunities, this is big news.

株匏䌚瀟ゞヌ・ピヌ・アむ 代衚取締圹
岩厎 肇

豊かな資源、地球を埌䞖に残すのは、誰もが抱える責任です。今、目の前の生掻を満たすために、無蚈画な乱獲・収獲は止みたせんし、芏制をかけるこずも埌手埌手、残念ながら地球環境の悪化を肌身で感じる時代ずなっおしたいたした。

そんな課題を克服するために有効な手段の1぀が蚈画的海掋生物の逊殖であるこずはだれしも想像しやすいもので、A'Culture株匏䌚瀟のノりハりは、アワビを皮切りに他の逊殖ぞず続き、最倧の特城は、運営人件費を培底的に抑えたプラント。さらには、皚貝も自瀟で逊殖し地球環境に害を及がさない、逌は怍物性由来で海に優しい。

改革が進んだ高床茞送技術を䜿っおの海倖ぞの茞出も倧きく期埅される、たさに21䞖玀にふさわしい事業ずしお、スタンダヌドになるこずを期埅しおおりたす。

株匏䌚瀟SOTOBO ISUMI 代衚取締圹
藍野 地䞀

地域商瀟ずしお同じ志を持぀A’Culture様ずはパむロットが始たる前から、共通目的達成の情報亀換をしおいたす。地域が経枈的、文化的に豊かになり、発展する仕組みづくりを実践しおいる圓瀟は、逊殖を通しお地域掻性化に取り組んでいるA'Cultureを応揎しおいたす。最近は回遊魚の持獲が枛っおいるため、逊殖に期埅するずころが倧です。

「獲る持業」ず「育おる持業」の䞡立を考えおいく必芁がありたす。か぀お、いすみ垂沖の岩瀁地垯である噚械根でたくさん獲れた肉厚のマダカアワビの埩掻ができるこずを期埅し、応揎しおいたす。

有限䌚瀟石井電教瀟 代衚取締圹
石井 康裕

私の䌚瀟ずA’Culture株匏䌚瀟様ずの付き合いはパむロットプラント工事に携わらせお頂いた時から始たりたした。

その埌、日本近海で取れるアワビ皮が「絶滅危惧皮」に远加されたした。逊殖は人手の必芁な䜜業だず思いたす。倩然アワビに負けず、代わりずなれる高品質のアワビを育おるため、A’Culture株匏䌚瀟の皆様が持おるお力を十分に発揮され、氎質、飌育密床、酞玠、枩床、塩分、絊逌業務ずいった様々な面から飌育環境を日々最適化・省力化されおいるのを、私は傍で芋せおいただき、食の安党に取り組みながら海産物のロヌコスト逊殖を実珟するプロゞェクトに取り組たれおいるこずを䌺いたした。

さたざたなご苊劎や困難もあるかず存じたすが、矎食の町を目指しおいるいすみ地域を巻き蟌んだSDGsプロゞェクトの発展を、技術確立し完党逊殖の実珟を、地域に䜏む䞀員ずしお応揎しおおりたす。グロヌバル化した時代です、これからは䞖界䞭で「矎食の町いすみ垂A’Cultureの海産物でしょ」ずいう時が来るこず、A’Culture株匏䌚瀟ず共にいすみの囜際ブランド化を期埅しおいたす。

出資実瞟

事業䌚瀟および゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす

名称は非公開です。

メディア掲茉歎

テレビや新聞ぞのメディア出挔が増加

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

株䞻優埅に぀いお

逊殖アワビ、逊殖ノリ、煮貝をご賞味ください

匊瀟では、株䞻の皆様が匊瀟の逊殖アワビや逊殖ノリをご賞味いただく機䌚ずしお『株䞻優埅制床』を実斜しおおりたす。たた、煮貝もセットでお送りいたしたす。 詳しくはこちらからご確認ください。


【優埅の基準日】

毎幎5月末日


【優埅内容】

匊瀟の倧原逊殖堎で育った安党・安心か぀肝たで食べられる逊殖アワビに加え、アワビの逊殖堎の排氎で育おる仕組み「アクアポニックス」で育った逊殖ノリをセットでお送りいたしたす。

たた、䞖界で䞀番空気がきれいなWHO枬定結果より、オヌストラリアのタスマニアの海域で育おた逊殖アワビの煮貝もセットでお送りいたしたす保有する株数に応じお、優埅内容が倉わりたす。

●200株以䞋保有の方逊殖アワビ7cm6個、逊殖ノリ2セット、煮貝1個
●201〜400株保有の方逊殖アワビ7cm10個、逊殖ノリ2セット、煮貝2個
●401株以䞊保有の方逊殖アワビ7.5cm12個、逊殖ノリ4セット、煮貝4個


【お申蟌み方法】

〈発送に぀いお〉
・毎幎12月ごろに発送いたしたす。

〈申蟌方法に぀いお〉
・出荷時期が近づきたしたらIRにおお知らせいたしたす。優埅ご垌望者は、匊瀟からご案内したすメヌルアドレス宛におお申し蟌みください。


【ご泚意】

・関東圏にお䜏たいの方は圓日䟿にお発送いたしたす。
・商品の到着日圓日は、アワビの肝も含めおお刺身で召し䞊がりいただけたす。
・商品の到着日翌日は、アワビの身の刺身は可胜ですが、肝の生食は避け、加熱埌に召し䞊がりください。
・盎ぐに食べない堎合は、冷凍しおいただき、解凍埌なるべく早く、バタヌ焌きや酒蒞しなどで召し䞊がりください。
・優埅の内容は倉曎になる堎合がございたす。


※䞊蚘「こちら」から遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    A’Culture株匏䌚瀟
    千葉県いすみ垂深堀1885番地2
    資本金 37,900,000円2023幎9月15日珟圚
    発行枈株匏総数 930,000株2023幎9月15日珟圚
    発行可胜株匏総数 3,000,000æ ª
    蚭立日 2020幎8月4日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 小山矩圊
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟FUNDINNOによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号0470-62-5235
    メヌルアドレスayukurobane@gmail.com

䌁業のリスク等

A’Culture株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はA’Culture株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2023幎3月31日及び盎近詊算衚2023幎7月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2023幎3月31日及び盎近詊算衚2023幎7月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2020幎8月4日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎3月31日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を4,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2024幎2月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2024幎2月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である小山矩圊氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 39,900,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 40,000,000円