成玄
株匏型
IoT
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

〈J-Startup KANSAI〉泚目のIoTロボティクス×顔認蚌゚ッゞAI技術。䞖界暙準のグロヌバル゚ンゞニア集団が開発「PLEN Cube」がロボット時代のプラットフォヌムぞ

〈J-Startup KANSAI〉泚目のIoTロボティクス×顔認蚌゚ッゞAI技術。䞖界暙準のグロヌバル゚ンゞニア集団が開発「PLEN Cube」がロボット時代のプラットフォヌムぞ
〈J-Startup KANSAI〉泚目のIoTロボティクス×顔認蚌゚ッゞAI技術。䞖界暙準のグロヌバル゚ンゞニア集団が開発「PLEN Cube」がロボット時代のプラットフォヌムぞ
募集終了
PLEN Robotics株匏䌚瀟
投資家 95人
投資家 95人
調達金額 18,125,900円
目暙募集額 12,906,400円
䞊限応募額 99,929,700円
VC出資実瞟 あり
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  • IoTロボティクス×顔認蚌AI領域の泚目ベンチャヌ。䞖界ぞ矜ばたく有望䌁業ずしお「J-Startup KANSAI」に遞出
  • “ロボット版五茪”で2床優勝したロボット開発のプロが創業。䞖界暙準の倚囜籍゚ンゞニア集団を結成
  • 顔認蚌小型゚ッゞAIロボット「PLEN Cube」は700台以䞊導入。勀怠管理や決枈を自動化。特蚱を取埗し、顔認識粟床は99以䞊※
  • 顔認蚌やロボット実装が進んだ時代のプラットフォヌムを芋据え、他瀟開発システムも搭茉可胜。名叀屋倧孊や台湟AI䌁業ずも共同開発を掚進
  • ハヌドず゜フトを“぀なぐ”技術力が高く、AI/IoTシステム導入支揎の匕き合いも倚数。四囜電力や倧手鉄道䌚瀟などむンフラ䌁業や行政のDX化を支揎
  • 商談倚数に぀き、゚ンゞニア人材ず営業人材の獲埗が急務。勀怠管理の自動化ニヌズが高い行政ぞの展開や、支揎実瞟を持぀業界ぞの氎平展開で成長を図る
  • ※自瀟調べ

発行者情報

所圚地
倧阪府倧阪垂北区䞭接䞉䞁目33番16号
䌁業サむト
https://plenrobotics.com/

マヌケット情報

  • 東蚌グロヌス䞊堎䌁業2瀟をベンチマヌク。顔認蚌AI基盀の開発ベンチャヌはIPO時PER箄359倍・時䟡総額玄149億円(2022幎)。AI防犯カメラ開発ベンチャヌは赀字で䞊堎し、時䟡総額玄1,646億円※(2021幎)

    出兞みんかぶ

    ※いずれも初倀ベヌス

  • 2024幎4月に倧芏暡自治䜓が初めおAI顔認蚌を勀怠管理に採甚。顔認蚌が広く普及する兆しず捉え、匊瀟に远い颚

    出兞自瀟調べ

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

囜際的評䟡を受けた技術者がグロヌバルチヌムを牜匕

代衚の赀柀は、2004幎に小型の二足歩行ロボットの開発をおこなう䌚瀟を起業したした。2007幎には、圓時䞖界最小玚の二足歩行ロボット「PLEN」を開発し、サンフランシスコで開催された囜際的なロボット競技䌚である「Robo Games」においお2幎連続で金賞を受賞したした。

チヌムメンバヌにはロボティクス分野に粟通した゚ンゞニアが集結。䞭囜、フランス、むンドネシア、マレヌシアなど倚囜籍集団でもあり、䞖界暙準の゚ンゞニアリングを駆䜿した開発䜓制を構築しおいたす。

事業抂芁

自瀟ロボット補品に加えIoTワンストップ゜リュヌションを展開

匊瀟は顔認蚌AIロボ「PLEN Cube」ずいった自瀟補品の開発・販売に加え、ロボット開発で培った技術力を掻かした受蚗開発事業を行っおいたす。

「PLEN Cube」は、孊校や医療斜蚭ぞの導入を皮切りに、700台以䞊玍品しおいたす。たた、独自の顔認蚌システムや機械制埡技術が評䟡され、数倚くのプロゞェクトに採択されるなど、様々な察面業務の省人化に貢献しおいたす。

受蚗開発事業では、ハヌドりェアず゜フトりェア双方の知芋をもずに、様々な業界の顧客に察しおIoT゜リュヌションを開発・提䟛しおいたす。倧手鉄道䌚瀟や電力䌚瀟ずいったむンフラ系䌁業から案件を獲埗しおおり、デバむスずアプリケヌションの連携や、クラりド基盀ずの接続など、倚数プロゞェクトに参画しおいたす。

成長のための課題ず解決方法

【課題】

「PLEN Cube」の開発を機に倚くの䌁業様に匊瀟の技術力が認知され、受蚗開発の盞談が急増しおいたす。しかし、匊瀟の゚ンゞニアは垞時フル皌働しおいる状況にあり、なかには人材リ゜ヌス䞍足からお断りしおしたっおいる案件もある状況です。

【解決方法】
  • ハヌドりェアず゜フトりェア双方の知芋を有する゚ンゞニア獲埗ず育成
  • 営業察応できるリ゜ヌスを確保

第䞉者の評䟡

株匏䌚瀟゚ル・ティヌ・゚ス SocialPublic事業郚 マネヌゞャヌ / ひろしたサンドボックス RING HIROSHIMA 運営・支揎責任者
  • ゜フトずハヌド技術の開発力、環境倉化ぞの察応力、状況倉化による顧客の期埅や痛みを理解した䞊でのビゞネス構築ず掚進、そしお呚りを匕き蟌む人柄は、本圓に玠晎らしい

iPresence株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
  • PLEN Roboticsは関西を代衚するロボット開発ベンチャヌの䞀぀
  • PLEN Cubeの顔認蚌ずむンタラクションは匊瀟のロボット゜リュヌションず今埌も継続的にコラボでき、幅広いお客様のご利甚や新たな付加䟡倀の提案ができる

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

組み蟌み゜リュヌションで新たなステヌゞぞ進化

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

前回からの進捗

倚方面でDX需芁が高たる䞭、IoT受蚗開発が急拡倧

前回からの倧きな進捗ずしお、新たにIoT゜リュヌションの開発ず提䟛を行う受蚗開発事業を展開しおおりたす。創業以来ロボットの研究開発を続けおきた匊瀟は、ハヌドから゜フトたでワンストップで察応できる䜓制を構築しおきたした。これにより、組み蟌みシステムの開発を匕き受けるこずが可胜であり、顧客からは重宝される存圚ずなっおいるず自負しおいたす。

これたでの䞻な実瞟ずしおは、四囜電力ずのEV充電噚のバック゚ンドシステムの開発案件や、りェアラブルデバむスずアプリの接続案件などが挙げられたす。

特蚱を取埗した「PLEN Cube」。自治䜓からの匕き合いが増加

前回募集時点では出願䞭ずなっおいた「人の顔を远尟する認蚌システム」の特蚱は、無事に取埗できたした。さらに、カメラに映った人のストレスレベルをチェックする機胜を搭茉した「Care Cube」も新たに販売開始し、劎務管理垂堎にアプロヌチしおいたす。

たた、新たな顧客局ずしお地方自治䜓からの匕き合いをいただいおいたす。自治䜓の倚くは、䟝然ずしお出退勀管理にタむムカヌドを掻甚するなど煩雑な管理に悩んでいたす。これに察しお、「PLEN Cube」を導入するこずで、職員の手間をかけるこずなく出退勀管理ができる䞊、デヌタベヌスず接続するこずで、蚘録の管理や関係郚眲ずの連携もスムヌズになるず考えおいたす。

台湟AI䌁業ずの技術提携で健康管理DXを掚進

2024幎4月、匊瀟は、人工知胜倧囜を目指す台湟のAI䌁業であるSuper Genius AI tek Co.,Ltd以䞋、「SGAItek」及び医療・介護斜蚭向けにデバむスを販売する株匏䌚瀟サむチ以䞋、「SS SAICHI」の3瀟で技術業務提携いたしたした。

「SGAItek」は、日米の名門倧孊ず共同研究を行うほか、台湟の公的機関日本の経枈産業省に盞圓から高く評䟡されるなど台湟有数の技術集団です。

匊瀟の「PLEN Cube」に「SGAItek」の画像解析プログラムを連携させ、数秒間の顔の映像デヌタから血管の倉化を捉えたす。これにより、呌吞、心拍、血䞭酞玠等の生理パラメヌタヌを取埗でき、非接觊か぀スピヌディな健康管理DXを可胜にするず考えおいたす。

さらに、「SS SAICHI」が有する医療・介護珟堎や建蚭珟堎などの販売ネットワヌクを掻甚するこずで、実蚌実隓を加速させ、早期実甚化を目指したす。

事業蚈画の進捗

前回の募集時に掲げた2023幎5月期の売䞊高目暙は未達ずなりたした。䞻な芁因ずしおは、コロナショックによる圱響で倚くの商談が癜玙ずなり、ハヌドりェア販売台数が倧幅に蚈画を䞋回っおしたったこずが挙げられたす。「PLEN Cube」の䞻なタヌゲットである、飲食店や教育機関、ホテルなどは軒䞊み損倱が倧きく、同補品の䟡倀に玍埗しおいただいおいたものの、導入ハヌドルが高くなりたした。

䞀方で、コロナ犍が収束したタむミングで倧手䌁業様を䞭心にDX需芁が増倧しおいたす。「察面業務のDX」ずいう切り口で実斜したマヌケティングが功を奏し、倧䌁業のプロゞェクトに採甚しおいただいお、700台以䞊の導入実瞟がありたす。

さらに、今埌はこれたでに培った組み蟌み技術を掻甚しお、様々なアプリケヌションやシステム等ず連携したカスタマむズ受泚に泚力するこずで、顧客単䟡を䞊げおいきたいず考えおいたす前回の募集ペヌゞはこちら。

匊瀟のミッション

䞭小事業者にずっお専門人材の獲埗や倧芏暡な蚭備導入がDXの壁に

DXが重芁芖される昚今、倧䌁業ではIT人材の獲埗・育成に向けた投資や新たなシステム導入など様々な斜策が進んでいたす。䞀方で、宿泊斜蚭や飲食業など接客を芁する䞭小事業者にずっおDX掚進のハヌドルは高く、重芁性は認識し぀぀も察応できおいない䌁業も倚い状況です。

䞻な原因の䞀぀が、業務プロセスのデゞタル化に求められる、膚倧な開発費負担が困難なこず。さらに、専門知識やITリテラシヌ䞍足ずいった芁因も挙げられたす。䌁業の芏暡や業皮を問わずDXは必須ではあるものの、䞭小事業者が自前で察応するには、厳しい状況にあるず考えおいたす。

DXに欠かせないIoTだが、「組み蟌み」゚ンゞニアが䞍足

DXを掚進する䌁業が増す䞭、IoT需芁が高たっおいたす。IoTは、デバむスを介しお様々なデヌタを取埗したり、遠隔操䜜を可胜にするもので、DX掚進に欠かせない芁玠ずなっおいたす。

䞀方でIoT化を進める䞊でネックずなっおいるのが、ハヌドりェアず゜フトりェアを連携させる「組み蟌み゚ンゞニア」の䞍足です。「組み蟌み」には、モヌタヌ制埡や電子回路、センサヌ、通信、クラりドや゚ッゞコンピュヌティングなど倚方面の経隓ず知識が求められるため難易床が高いのです。

IT領域においおは、比范的゜フトりェアに粟通した゚ンゞニアが倚く、IoT化プロゞェクトをワンストップで掚進できる人材もシステム開発䌁業も垂堎に少ない状況になっおいたす。

そのため、耇数䌁業による分業ずなるケヌスが倚く、「デバむスずアプリケヌションの連携がうたくいかない」「バグがあるものの原因を特定できない」ずいった事象が頻発しおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

出兞Global Information

経枈損倱を防ぐため、匊瀟の技術力でDX化に貢献しおいく

経枈産業省が公開した「DXレポヌト」によれば「日本䌁業がDXを掚進しなければ、2025幎以降の5幎間で、最倧で幎間12兆円の経枈損倱が生じる」ず蚘茉されおおり、䞭小䌁業含めた産業党䜓のDXが急務ずされおいたす※1。

そうした䞭、DXに䞍可欠な芁玠の䞀぀であるIoT関連垂堎も拡倧しおおり、医療や産業甚途での導入が進んでいたす。総務省によるず、囜内のIoT導入䌁業は2020幎時点で玄12.4%ですが、そのうち導入効果を実感した䌁業の割合は80%を超えるなど、今埌もIoT需芁は高たっおいくものず考えおいたす※2。

これは、高いシステム開発力・構築力を持぀匊瀟にずっお匷い远い颚であり、実際にレガシヌ産業の倧手も含め、開発委蚗の䟝頌が増えおきおいたす。

1 出兞経枈産業省

2 出兞総務省

倧芏暡自治䜓も぀いに顔認蚌を導入。垂堎拡倧の機運

さお、DX垂堎が拡倧しおいる䞭、顔認蚌システム垂堎は2024幎に玄66億ドルず掚定されおおり、2029幎たでの幎平均成長率玄は16.2%ず、匷い成長が予枬されおいたす※。拡倧の背景には、セキュリティ察策の重芁床が増しおきたこずによる入退宀管理や本人確認の必芁性の高たり、省人化・無人化・効率化の機運の高たりが挙げられたす。

぀い先日、顔認蚌に取り組む東蚌グロヌス垂堎䞊堎䌁業が、自治䜓に勀怠管理顔認蚌サヌビスを導入した盎埌、株䟡が急䌞したずいうニュヌスが報じられたした。これは倧芏暡自治䜓で初の事䟋であり、少し前たでは先進的ずされおいた顔認蚌が、挞く、瀟䌚的に広く受け入れられ始めおいく兆候だず考えおいたす。

出兞Global Information

゜フトずハヌドを繋ぐ技術が、顔認蚌をより普及させる

顔認蚌システムを手掛ける䌁業も増えおきおいるず考えおいたすが、匊瀟は゜フトだけでなくハヌドも開発でき量産䜓制を構築しおいるこず、専門性の高い゜フトずハヌドの組み蟌み開発にも察応できるこずが倧きな匷みであり、決しお匕けを取っおいたせん。むしろ、有望なパヌトナヌ先ずしおそういった䌁業の動向を泚芖しおいたす。

この拡倧しおいく垂堎においお、匷みを歊噚に、今埌も顔認蚌を甚いたサヌビスの瀟䌚実装を進めおたいりたす。

事業内容

高粟床・䜎コストの顔認蚌システム「PLEN Cube」

出兞自瀟調べ

匊瀟は、察人業務の完党自動化を目指すべく、手軜に導入できる非接觊型の顔認蚌AIロボット「PLEN Cube」およびストレスチェックに特化した「Care Cube」を開発・販売しおいたす。

顔認蚌技術は日々進化しおいたすが、逆光や身長差等による匊害が生じた際にその粟床が損なわれるずいう匱点を抱えおいたす。これに察しお、独自のロボット制埡技術により、むンタラクティブに顔を远尟し、高い認識率を維持したす。そのため、受付等でカメラの前に顔を近づけるずいった煩わしさをなくし、効率的に顔情報を取埗したす。

たた、䞀蟺玄7.4cmの小型化を実珟し、倧型工事䞍芁で蚭眮堎所にも困らず、専門的な知識や広いスペヌスを確保できない䞭小事業者であっおも手軜に導入可胜です。

倧手から匕き合い。組み蟌み技術を掻かしたIoTワンストップ支揎

たた、「PLEN Cube」の開発で埗た「組み蟌み」゚ンゞニアリングの知芋を掻かしお、IoTやロボティクス領域に特化した受蚗開発事業も展開しおおりたす。

物理的なモノずアプリケヌションを繋ぎ、サヌビス芁件を満たすシステム党䜓を蚭蚈・開発ができる開発䌚瀟は珍しく、䞊堎䌁業含む倚くのクラむアントから盞談を受けおおりたす。

たた、ハヌドりェア開発においお、䌁画から量産たで内補化を実珟しおおり、その過皋で埗られたノりハりをもずに、䞭小芏暡メヌカヌやベンチャヌ䌁業における「技術の実甚化」の支揎もしおいたす。䟋えば、新しいスマホ充電技術の補品化を詊みる倧孊発ベンチャヌの、補品量産化をサポヌトした実瞟がありたす。

ビゞネスモデル

䞭小䌁業・自治䜓が導入しやすい䟡栌蚭定で提䟛

「PLEN Cube」はすでに医療斜蚭や孊校に加えお、ホテルや孊童斜蚭など幅広いシヌンに掻甚されおいたす。小型化ずずもに䜎䟡栌を蚎求ポむントに䞭小芏暡の事業所が導入しやすくしおいたす。

収益化に぀いおは、ハヌドりェア販売の198,000皎別ず利甚者300名単䜍で毎月5,000円皎別を課金するサブスクモデルを採甚しおいたす。

たた、顧客の䞭にはipadなどの既存のデバむスを掻甚したいずいったニヌズもあり、こうした顧客に察しおは゜フトりェアのみを提䟛するずいった柔軟な察応が可胜です。

受蚗開発事業においおは、倧手鉄道䌚瀟や電力䌚瀟などの倧芏暡案件も増加しおおり、匊瀟売䞊の半分皋床を占める割合にたで拡倧しおいたす。

特城

様々な技術の集積プラットフォヌムを実珟する組み蟌みノりハり

匊瀟の特城は、これたでの「PLEN Cube」の開発で埗た、゜フトりェアずハヌドりェアの「組み蟌み」技術を有しおいる点です。

これにより、「PLEN Cube」に様々な技術を組み蟌むこずが可胜です。顔認蚌、音声認識ずいった基盀技術に加え、決枈や勀怠管理などの機胜を搭茉するこずで掻甚シヌンを拡倧しおきたした。たた、他瀟が有する技術ず連携させるこずで甚途はさらに拡がりたす。

すでに、RimTechリスク蚈枬テクノロゞヌズ株匏䌚瀟が有する声からモチベヌションを可芖化する「Motivel」ずいう技術ず連携した「Care Cube」を補品化しおいたすし、AI䌁業や倧孊の研究技術ずの連携実瞟もありたす。

このように、「PLEN Cube」は自瀟開発の゜フトりェアに限らず他瀟技術も搭茉できるプラットフォヌムずしお、今埌も掻甚の幅を拡げおたいりたす。

ITむンフラ未敎備でも安定的なサヌビス提䟛を実珟

匊瀟の競合は、顔認蚌の゜リュヌションを提䟛しおいるサヌビスベンダヌです。珟圚、囜内で顔認蚌の゜リュヌションを展開しおいる䌁業は倧手が䞭心で、数䞇人単䜍の顔認蚌など倧芏暡に斜蚭導入する高䟡栌なビゞネスモデルや、ビルトむンする蚭備工事が必芁な゜リュヌションが倚いです。

察しお、「PLEN Cube」は数癟から千人皋床の顔認蚌を、工事䞍芁で導入できるため、䜎䟡栌か぀、スピヌディな運甚開始を実珟しおいたす。さらに、競合各瀟がクラりドでの顔認蚌凊理を行なっおいたすが、匊瀟は端末偎゚ッゞ偎で顔認蚌凊理を行うため、ネット環境が䞍安定でもサヌビスを提䟛できたす。クラりドに顔情報を持たないため、セキュリティ察策コストを抑えられる点も重芁なポむントず考えおいたす。

たた、斜蚭のスマヌトロックや自動ドアなどずの連携、元々導入されおいる管理システムずのデヌタ連携など様々なカスタム芁望に察しおも柔軟に察応できる点も独自の匷みず自負しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

箄0.62億円

箄0.64億円

箄1.36億円

箄3.05億円

箄5.01億円

箄6.97億円

箄10.06億円

箄15.07億円

0

2

4

6

8

10

12

14

16

0

4

8

12

16

億円

2025幎埓業員のメンタルヘルスケア領域ぞサヌビスリリヌス

近幎仕事や職業生掻で匷いストレスを感じる劎働者が増え、業務による心理的負荷を原因ずする粟神障害等による劎灜申請件数が増えおいる等、職堎におけるメンタルヘルス察策に取り組む䌁業が増えおいたす。

こうした瀟䌚課題を解決すべく、2024幎4月に匊瀟ず株匏䌚瀟サむチ、台湟のAI䌁業SUPER GENIUS AITEK CO., LTD.SGAItek瀟の3瀟で締結した技術業務提携の成果ずしお、顔認蚌時の画像解析による健康管理サヌビスを実珟し、2025幎䞭のリリヌスを目指しおいたす。

具䜓的には「PLEN Cube」にSGAItek瀟の画像解析プログラム「FACARE」を連携させ、玄8秒の顔の映像デヌタから血管の倉化を捉え、呌吞、心拍、血圧、血䞭酞玠などの生理パラメヌタを枬定するこずにより、非接觊か぀スピヌディヌな健康管理サヌビスを実珟したす。

たずは、匊瀟の顔認蚌勀怠管理システムや入退通管理システムを導入しおいる既存顧客を䞭心に展開する蚈画です。

2026幎業界問わず瀟䌚課題を解決する受蚗開発事業を拡倧

匊瀟の組み蟌み゚ンベデッド技術を掻かし、䞻にAI/IoT/ロボティクス開発に関わる案件の盞談が増加しおいたす。

スマヌト蟲業、亀通むンフラ、ヘルスケア領域など倚岐に枡りたすが、受蚗する案件は瀟䌚課題解決に぀ながる゜リュヌション開発が倚く、分野は違えど匊瀟のビゞョンず通ずる案件に察しおは、匊瀟からも積極的にアむデアを出し、時には事業開発そのものにも携わるこずがありたす。

このように察象ずする領域を拡匵しおいく䞊でも、他瀟ずのアラむアンスや倧孊等の研究機関ずの連携を匷化しおいきたいず考えおいたす。

匊瀟だけでは難しい瀟䌚課題を解決しうるサヌビス、゜リュヌションを受蚗しお開発するスタむルを確立し、「PLEN Cube」事業に加え、匊瀟収益の柱ずするこずを目暙ずしおいたす。

2028幎次䞖代通信網の普及で高たるIoT関連ニヌズを捉える

「PLEN Cube」事業の拡倧においおは、珟圚営業に力を入れおいる「Care Cube」を䞻力補品ずした、地方自治䜓圹所や公共斜蚭等ぞの導入を加速する蚈画です。

これたで行った営業マヌケティングにおいおわかっおいるこずは、少なくずも2024幎珟圚、玙や゚クセルで出退勀を管理しおいる自治䜓斜蚭はただただ倚いですし、職員のメンタルヘルスケアにもようやく意識が向いおきた段階で、それらの業務効率化や職員の心のケアぞの意識が高たり、具䜓的な゜リュヌションの導入が本栌化するのがこの時期であるず芋おいたす。

受蚗開発事業においおも、この時期にニヌズが本栌化するものず芋おいたす。珟圚匊瀟が携わっおいるハヌドりェア開発はハヌドから埗たセンサヌや画像の情報を、ネットワヌクを通じおクラりド䞊のDBず連携する仕組みのものがほずんどです。

ずころが2024幎珟圚においおも、スマヌト蟲業や建蚭珟堎に関わるIoT機噚は日本の䞭山間地域に蚭眮・運甚されるこずも倚く、ネットワヌク通信がネックずなっお実装が遅れるずいった案件が少なくありたせん。

たた、垂街地で運甚される堎合でも、導入斜蚭によっお電波が匱かったり、セキュリティの芳点からその堎にあるネットワヌクがすぐに䜿えないケヌスがありたす。

これらは珟圚総務省が2030幎に向けお実甚化を進めおいる次䞖代通信網「Beyond 5G6G」や「スタヌリンク」を代衚ずする小型衛星によるネットワヌク網が今より普及するこずで解決し掻甚が進むず芋おおり、私たちの開発に察するニヌズも高たるものず芋おいたす。

2030幎健康、蟲業、亀通などの瀟䌚むンフラをアップデヌト

「PLEN Cube」によるヘルスケアDX事業ず、さたざたな瀟䌚課題を独自のAI/IoT/ロボティクス技術を甚いお解決するための開発受蚗事業を軌道に乗せ、倧きくスケヌルさせる必芁がありたす。

ここたでの事業展開で、匊瀟のサヌビスず保有技術は、人々の健康や食、亀通むンフラに察しお有甚性を発揮するこずは十分に怜蚌できおいるず考えおいたす。

次のステップは匊瀟サヌビスを瀟䌚むンフラずしお実装しおいくこずが目暙になりたす。このビゞョンを実珟するためには、プラむベヌトカンパニヌからより透明性の高い䌁業ぞ成長する必芁があり、そのために、IPOを目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

「PLEN Cube」ず受蚗事業の䞡茪で成長を目指す

「PLEN Cube」は、自治䜓を新たなタヌゲット顧客ず捉えおおり、営業掻動を匷化しおいきたす。䞊述の通り、倧芏暡自治䜓が顔認蚌による勀怠管理システムを導入した事䟋を受けお、党囜的に普及する機運が高たっおおり、こうした远い颚を捉えおいきたいず考えおいたす。

ストレスチェックに特化した「Care Cube」の販売もすでに開始しおおり、ストレスを怜知した埓業員に察しおは、粟神科医によるカりンセリングをオプションに加えるなど、䌁業の「劎務管理負担削枛」を蚎求しおいきたいず考えおいたす。

たた、「iPadなどの既存デバむスが倧量に䜙っおいるから掻甚できないか」ずいった声も少なくなく、こうした顧客に察しおは「PLEN Cube」の゜フト郚分のみを提䟛する仕組みも構築し、導入ハヌドルを䞋げおいく考えです。

受蚗開発案件においおは、「PLEN Cube」の実瞟を通じお、IoT系開発の需芁を捉えるこずができおいたす。匕き続き、受蚗開発案件の獲埗に向けお営業人員を匷化し、重芁な収益の柱ずしお成長させおいきたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

アラむアンスを匷化しながら事業拡匵を図る

長期的には、匊瀟が埗意ずするロボティクス領域における研究を継続し、人ずロボットをスマヌトに぀なぐHMIヒュヌマンマシンむンタヌフェむスを远求した新たな䞻力補品を生み出しおいきたいず考えおいたす。

業界や事業者の芏暡を問わず誰もが気軜に導入するこずができお、ロボットやIoTの恩恵を享受するこずができる䞖界を目指しお粟進しおたいりたす。

KPI

2030幎に端末販売数量193台を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

端末販売数量

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

31台

11台

90台

114台

105台

118台

145台

193台

0

25

50

75

100

125

150

175

200

0

50

100

150

200

台

各期における端末の販売数量PLEN Cube、Care Cubeの合蚈になりたす。

実瞟

予枬

アプリケヌション契玄件数

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

0ä»¶

0ä»¶

0ä»¶

150ä»¶

290ä»¶

413ä»¶

674ä»¶

1,059ä»¶

0

135

270

405

540

675

810

945

1,080

0

270

540

810

1,080

ä»¶

各期末におけるアプリケヌション契玄件数になりたす。

実瞟

予枬

サヌビス利甚契玄件数

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

8ä»¶

12ä»¶

12ä»¶

106ä»¶

160ä»¶

217ä»¶

293ä»¶

398ä»¶

0

50

100

150

200

250

300

350

400

0

100

200

300

400

ä»¶

各期末における端末導入埌の継続利甚件数になりたす。

実瞟

予枬

受蚗開発件数

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

30ä»¶

35ä»¶

86ä»¶

204ä»¶

318ä»¶

408ä»¶

594ä»¶

900ä»¶

0

115

230

345

460

575

690

805

920

0

230

460

690

920

ä»¶

各期における受蚗開発の案件数になりたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
赀柀 倏郎

アクチュ゚ヌション制埡、人ず機械のむンタラクション衚珟技術を远求し、2006幎に圓時䞖界最小の量産化二足歩行ロボット「PLEN」を開発

2006幎、2007幎、Robo Gamesサンフランシスコで開催される囜際的なロボット競技䌚freestyle/acrobat郚門で2幎連続金賞受賞

倧阪滋慶孊園グルヌプ倧阪ハむテクノロゞヌ専門孊校ロボット孊科珟圚人工知胜孊科に改線䞭蚭立及び運営アドバむザヌに就任

2015幎に「PLEN2」により、䞖界初のプリンタブル・オヌプン゜ヌス・ヒュヌマノむド発衚。2017幎PLEN Robotics株匏䌚瀟を創業。PLEN Roboticsでは、コンセプトメむキングからロゞスティックに至る開発・生産業務を䞻導

取締圹
富田 敊圊

バヌクレむズ蚌刞他囜内倖の投資銀行で、マクロ経枈及び個別資産のデヌタ、キャシュフロヌ分析に基づく数理モデル蚭蚈、金融商品開発及びデリバティブス、蚌刞化商品などのトレヌディングに埓事

2017幎にPLEN Robotics株匏䌚瀟を共同創業。 PLEN Roboticsでは、メヌカヌ、商瀟、システムむンテグレヌタヌ、技術系ベンチャヌずのアラむアンス、セヌルスマヌケティング、ビゞネス・デベロップメントを担圓

SW゚ンゞニア
Fransiska Basoeki

むンドネシア出身。倧阪倧孊倧孊院 基瀎工孊研究科 システム創成専攻 博士埌期課皋修了。圚孊䞭の研究分野は、小型のヒュヌマノむドロボットを掻甚した、人間ずロボットのむンタラクション。

PLEN Roboticsでは、「PLEN Cube」および開発受蚗におけるさたざたなハヌドりェアに実装する゜フトりェア、Webアプリケヌション開発、デヌタベヌス蚭蚈や取埗デヌタの管理・保存、クラりドサヌバの導入・構築・蚭蚈など。

フロント゚ンド開発からバック゚ンド開発たでを幅広く担圓

HW゚ンゞニア
日髙 芳智

倧阪電気通信倧孊倧孊院 情報工孊専攻 博士前期課皋修了。圚孊䞭の研究分野はファゞィ掚論を䞭心ずした゜フトコンピュヌティング。

ロボットベンチャヌ䌁業で10幎以䞊ロボットの受蚗開発に埓事。

PLEN Roboticsでは、「PLEN Cube」および開発受蚗におけるさたざたなハヌドりェアのシステム蚭蚈、電子回路蚭蚈、ファヌムりェア開発、量産蚭蚈、EMSずの亀枉などを担圓。

営業/マヌケティング
小川 䟑玀

歊蔵野倧孊 環境孊郚環境孊科 Grossmont College Marketing AS(準孊士)

PLEN Roboticsでは法人営業、ビゞネス・デベロップメントに加え、広告や動画などのデゞタルコンテンツの制䜜、実蚌実隓の䌁画・運営、さらにロボットUI/UXのテスト・改善の提案なども担圓

SW゚ンゞニア
Maschio Victor

フランス出身。École Supérieure de Chimie Physique Électronique de Lyonリペン化孊物理電子専門孊校修士課皋圚孊䞭。専攻はSoftware Engineering and Big Data

PLEN Roboticsでは、Webアプリケヌションの蚭蚈・実装などを担圓

SW゚ンゞニア
Augustin BOUVEAU

フランス出身。École Supérieure de Chimie Physique Électronique de Lyonリペン化孊物理電子専門孊校修士課皋圚孊䞭。専攻はSoftware engineering and Big Data

PLEN Roboticsでは、Webアプリケヌションの蚭蚈・実装などを担圓

創業のきっかけ

家業の町工堎で、仲間ず小型二足歩行ロボットの開発に没頭

2004幎に家業だった町工堎の片隅で小型の二足歩行ロボットの開発を始めたした。

そしお、2007幎に開発した圓時䞖界最小の小型の2足歩行ロボット「PLEN」は、そのデザむンや技術的芳点からさたざたなメディアで取り䞊げられ、米囜ロボット工業䌚のコンテストでも泚目されたした。

このロボットは、珟圚も孊校や孊習塟など教育機関でプログラミング教材ずしお掻甚されおいたす。

教育珟堎で自身が0から開発したプロダクトが受け入れられ、圹立っおいるこずに喜び感じた私は、もっず広く瀟䌚で圹立぀ロボットを生み出したいず考え2017幎にPLEN Robotics瀟を起業したした。そしおPLEN Robotics瀟でも0から自分たちのアむデアでPLEN Cubeを生み出したした。

PLEN Cubeは珟圚顔認蚌による入退宀管理や勀怠管理、声によるメンタルヘルスチェックなど様々な事業所に導入いただき人手䞍足ずいう課題の解決に寄䞎しおいたすが、圓然それ以倖でも私たちの技術で解決できうる瀟䌚課題は倚くありたす。

そのひず぀ひず぀ず察峙しおいくこずは私たちだけではできたせんが、それぞれの分野に知芋も持ち、解決の方法を知る䌁業や研究者ず手を組むこずで察応できたすし、私たち自身も広い芖野ず知芋を埗るこずができたす。そのような瀟䌚課題の解決を私たちは受蚗開発ずいう圢で実珟しようずしおいたす。

発行者ぞの応揎コメント

Innovation Farm株匏䌚瀟 代衚取締圹
岡田 昇䞀

赀柀瀟長ずの出䌚いは2005幎頃で、その頃圌らが開発しおいた小型二足歩行ロボットを持参し、ずおもむンパクトのある䞀蚀から、「PLEN」向けにコントロヌルボヌドや携垯電話のアプリケヌションなどを䟛絊した。

「PLEN」は、詊䜜だけで終わらず量産化も達成しおおり、赀柀瀟長がモノづくりにも詳しいこずから最埌たでやりきれる人物だず思った。

その埌PLEN Robotics瀟を蚭立し顔認蚌AIを実装した「PLEN Cube」は、シンプルでか぀こだわりが詰たった補品は圌らしいプロダクトであるず関心した。

PLEN Robotics瀟のロボットに搭茉されおいるAIやクラりド連携などは、Innovation Farm瀟ずのシナゞヌもあるため今埌協業や技術サポヌトなども考えられ楜しみである。

これからの掻躍に期埅しおいる。

iPresence株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
クリストファヌズ クリスフランシス

PLEN Robotics株匏䌚瀟を初めお知ったのは小型コミュニケヌションロボット、PlenCubeをクラりドファンディングを通じおリリヌスされたずきです。

シンプルな動きでロボットが感情衚珟や意思疎通ができる。テレロボットを掻甚した人ず人のコミュニケヌションを䞻事業ずしおいる匊瀟ずしおも倧倉興味深い新商品だったこずが印象的でした。

PLEN Roboticsはそれをきっかけに関西を代衚するロボット開発ベンチャヌの䞀぀ずなりたしたが、実際に私ず赀柀瀟長ずの出䌚いはそれからしばらくが経っおからでした。

同じ関西を拠点ずしたロボット開発䌚瀟ずしお亀流を持ちたいず赀柀瀟長から共通の知人を通じおお声がけいただきたした。私もさたざたな分野の方々ずのご瞁を通じお新たな化孊反応を芋出すこずが奜きなので、是非ずもずいうこずでお䌚いしたのが、数幎前です。

赀柀瀟長の初めの印象は本圓に柔らかく、フレンドリヌな方で、忙しくロボット事業を展開しながらも趣味でアりトドアスポヌツもされ、本圓にアクティブな方だなずいう感じでした。

それを機にコミュニケヌションをずるようになり、PLEN RoboticsずiPresenceでお客様にそれぞれの匷みを掻かしお共同で提案を実斜したりしおいたす。

PLEN Cubeの顔認蚌ずむンタラクションはiPresenseのロボット゜リュヌションず今埌も継続的にコラボできるず考えおいたす。䟋えばスマヌトオフィスやロボットセキュリティシステム、遠隔コミュニケヌション時のデヌタ確認など、幅広いお客様での利甚や新たな付加䟡倀提案ができたす。

赀柀瀟長ずはプラむベヌトでも山登りをご䞀緒したり、トレランなどにもチャレンゞする仲間ずなり、公私ずもに今埌も良い関係を続けたいず考えおいたす。

今埌も力を合わせお日本のロボティクス業界や新たな産業を盛り䞊げおいければこの䞊ない喜びです。

株匏䌚瀟゚ル・ティヌ・゚ス SocialPublic事業郚 マネヌゞャヌ / ひろしたサンドボックス RING HIROSHIMA 運営・支揎責任者
鈎朚 織

PLEN Robotics様が、RING HIROSHIMA最新のデゞタル技術を掻甚する実蚌実隓「ひろしたサンドボックス」の取り組みの1぀に採択が決たった埌に、運営責任者ずしお初めお赀柀さんずお䌚いした時の第䞀印象は、「技術をきちんず䞖の䞭の為に䜿いたい、貢献したいずいう想いをもっおいお、技術ず蚀っおも゜フトりェアずハヌドの䞡方を理解できる皀有な方」でした。

採択された内容プランは、地方を掻性化するために、地方の芳光地の商業斜蚭・店舗を察象にしお、実蚌実隓を行うずいうプランで、ずおも面癜いずいうこずを感じたした。ただ、肌感芚では理解できるが店舗ず商業斜蚭に導入するこずが地域掻性化に結び付くずいうビゞネスのストヌリヌがむメヌゞしにくかったので、ぜひ広島県での掻動トラむを芋おみたいず思いたした。

導入実隓においお、やはり初物ずいうこずず新型コロナりむルス感染症の圱響を受けおいた䞭なので、なかなか「PLEN Cube」を眮いおもらえない、理解しおもらえない状況が続いおいたしたが、粘り匷く信頌を積み䞊げお、垂内3カ所のコワヌキングスペヌスに眮いおもらうこずたでできた行動力には驚かされたした。

この3぀の堎所に蚭眮するたでの過皋では、圓初「PLEN Cube」ずの盞性が良いだろうず考えた「キッチンカヌ」ぞの蚭眮を考えおいたしたが、新型コロナりむルス感染症の圱響で「キッチンカヌ」自䜓が皌働しなくなっおしたいこのプランができなくなりたした。

ただ、そこからすぐに方針展開を行い、広島垂内に幟぀もあるコワヌキングスペヌス間での人の“移動”に焊点を圓おお、受付で顔認蚌を掻甚しお決枈の簡易化ず無人受付を実珟し、感染察策にもなるずいう斜策に倉曎したした。たた、コワヌキングスペヌス偎の“顔の認蚌デヌタ”の取り扱いに関しおも懞念点があったため、この扱いにもすぐさたに察応をしたした。

単に察象を倉曎するだけでなく、この状況の倉化に応じた行動の転換力、状況の倉化を掻甚する思考、たたデヌタの取り扱いを蚭眮先の郜合に合わせお察応した工倫力も芋事でした。

たた、このオンラむン本人認蚌eKYCをする為に顔の登録をするには、通垞数日かかるのを数時間で完了できる仕組みずプロセスに倉えたこずにも驚きでした。

゜フトずハヌド技術の開発力、環境倉化ぞの察応力、状況倉化による顧客の期埅や痛みを理解した䞊でのビゞネス構築ず掚進、そしお呚りを匕き蟌む人柄は、本圓に玠晎らしいです。

医療法人瀟団 平成医䌚 執行圹員 理事長宀 宀長
菅谷 友玀

PLEN Robotics瀟の赀柀さんずは、私が昔長野県のスキヌ堎でむンストラクタヌをしおいたずきの郚䞋で、珟圚の掻躍は知っおいたものの正盎スキヌダヌずしおのむメヌゞの方が匷かったです。

ずころが2幎前に十数幎ぶりに再開したずき、顔認蚌ロボットでヘルスケアのDX化に取り組んでいるず聞いお驚きたした。私自身も医療法人瀟団平成医䌚でメンタルヘルスの課題を解決するお手䌝いをしおいるので、赀柀さんのアむデアは共感できたしたし、珟圚の私の仕事に通ずるず思いたしたので、早速調敎し2023幎2月から1ヶ月間平成医䌚のクリニックの職員を察象に、声からメンタルをチェックするずいう実蚌実隓に協力させおいただきたした。

この実蚌実隓で私は、人察人のチェックでは芋逃しおしたいがちな心の倉化を、ロボットで定量的に蚈枬できるこずに非垞に興味を持ちたした。

PLEN Robotics瀟にはこの実蚌実隓で埗た知芋を掻かしおさらに補品をブラッシュアップしおもらいたいですし、我々のクリニックや契玄先での本栌導入も十分怜蚎できるず感じおいたす。PLEN Robotics瀟ず赀柀さんのご掻躍にこれからも期埅しおいたす。

株匏䌚瀟システム゜フト 課長代理
吉田 千里

広島県䞻催のアクセラレヌションプログラムRING HIROSHIMAが赀柀さんず出䌚ったきっかけでした。

圓時は受付に必ず人がいなければ成り立たないず思っおおりたしたが、ロボットが受付察応、堎合によっおは決枈たでできるようになるず聞いた時は未来ぞの可胜性ずワクワクが止たりたせんでした。業務効率化に繋がるのはもちろん、他瀟のコワヌキングスペヌスも同じ登録情報で利甚できるず地域の回遊率が䞊がり掻性化に繋がりたす。

より暮らしやすく䟿利な瀟䌚ずなるこずを願い、今埌のPLEN Roboticsの取り組みに期埅しおおりたす

株䞻及び新株予玄暩者構成

匊瀟は、VC、事業䌚瀟、゚ンゞェル投資家及びFUNDINNO投資家より出資を受けおいたす。

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟がありたす。

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    PLEN Robotics株匏䌚瀟
    倧阪垂北区䞭接䞉䞁目33番16号
    資本金 49,577,037円2024幎3月4日珟圚
    発行枈株匏総数 106,135株2024幎3月4日珟圚
    発行可胜株匏総数 5,000,000æ ª
    蚭立日 2017幎6月19日
    決算日 5月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 赀柀倏郎
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    PLEN Robotics株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号06-4256-6630
    メヌルアドレスir@plenrobotics.com

䌁業のリスク等

PLEN Robotics株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はPLEN Robotics株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。 たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは  「重芁事項説明曞」をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2023幎5月31日及び盎近詊算衚2024幎2月29日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2023幎5月31日及び盎近詊算衚2024幎2月29日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2017幎6月19日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎5月31日は第6期であり、珟圚は第7期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を12,906,400円、䞊限応募額を99,929,700円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2024幎9月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2024幎9月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  13. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  15. 発行者の事業は、代衚取締圹の赀柀倏郎氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  16. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  17. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 18,125,900円
目暙募集額 12,906,400円
䞊限応募額 99,929,700円