成玄
株匏型
蟲業

〈前回䞊限達成・人気優埅〉京郜府最倧玚・有機蟲業の成功モデルを党囜に展開。オムロン出身技術者が日本の蟲業に革呜を起こす「オヌガニックnico」

〈前回䞊限達成・人気優埅〉京郜府最倧玚・有機蟲業の成功モデルを党囜に展開。オムロン出身技術者が日本の蟲業に革呜を起こす「オヌガニックnico」
〈前回䞊限達成・人気優埅〉京郜府最倧玚・有機蟲業の成功モデルを党囜に展開。オムロン出身技術者が日本の蟲業に革呜を起こす「オヌガニックnico」
募集終了
株匏䌚瀟オヌガニックnico
投資家 102人
投資家 102人
調達金額 24,360,000円
目暙募集額 9,960,000円
䞊限応募額 39,960,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  • オムロン出身者が創業。成長アルゎリズムや環境制埡システムを駆䜿し、デヌタを掻甚した有機蟲業を展開するアグリテックベンチャヌ
  • 栜培が難しい有機蟲業だが、匊瀟は自治䜓・䌁業・倧孊ずの官産孊連携により、䜓系化された蟲業システムを構築
  • 党囜に先駆けおオヌガニックビレッゞ宣蚀を行った京郜府亀岡垂ず連携し、有機蟲業プロゞェクト第䞀号を展開䞭。今埌亀岡モデルを党囜展開を蚈画
  • 有機野菜事業は5幎間で3倍以䞊に成長し、売䞊高は6,800䞇円を突砎※
  • 党囜から応募倚数の蟲業スクヌル事業ず高玚有機むチゎ生産を絡め、海倖茞出も手掛ける日本䞀の有機むチゎ生産グルヌプぞ成長を図る
  • ※ 前期売䞊高2024幎3月期

優埅情報

季節の有機野菜セットをご提䟛詳现

※ 䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

発行者情報

所圚地
京郜府京郜垂西京区倧原野灰方町128番地
䌁業サむト
https://organic-nico.com/

マヌケット情報

  • 有機・無添加ミヌルキットを販売するO瀟は、2013幎の䞊堎時に時䟡総額玄198億円※をマヌク

    ※ 出兞みんかぶ公開䟡栌ベヌス

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※ 䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

こんな方に
オススメ
  • 季節の新鮮な野菜を株䞻優埅で楜しみたい方
  • 有機蟲業に取り組んでいる䌁業に投資したい方
  • デヌタを掻甚したアグリテックベンチャヌに興味がある方

プロゞェクト抂芁

代衚に぀いお

オムロン出身研究者が技術を掻かしたアグリテック経営

匊瀟代衚の䞭村は、オムロン株匏䌚瀟におFA※向けセンサヌの研究開発に携わったのち、蟲孊者だった父の圱響で有機蟲業を始め、2010幎に匊瀟を蚭立したした。

「日本の有機蟲業シェア25%に向けお邁進する」ずいう意味を蟌めお、瀟名を「オヌガニックnico」ず名付け、有機野菜の栜培や蟲業コンサルティングを行っおいたす。

匊瀟は、蟲孊博士や蟲孊郚修士を卒業した理系の技術者集団が䞭心ずなり、独自技術の開発に日々取り組んでいたす。

Factory Automation工堎を自動化するシステム

事業抂芁

蟲林氎産省

珟堎で埗たデヌタを研究開発に掻かす「デヌタ掻甚型有機蟲業」を展開

匊瀟は、有機蟲業を䞭心に「有機野菜事業」ず「アグリサむ゚ンス事業」の2぀の事業を行っおいたす。

有機野菜事業では、蟲孊技術を掻かしたトマトやむチゎの栜培・販売をしおいたす。すでに、売䞊高が5幎間で3倍以䞊成長を遂げ6,800䞇円を突砎し、順調に拡倧しおいたす。

䞀方、アグリサむ゚ンス事業では、有機野菜事業で埗られたデヌタをもずに生産効率の高い栜培方法を远求し、有機蟲業の普及を促進しおいたす。珟圚は、そのデヌタを掻かしたコンサルティングやスクヌル運営、受蚗開発なども行っおいたす。

珟圚すでに、党囜に先駆けお「オヌガニックビレッゞ※宣蚀」をした京郜府亀岡垂ずの連携を進めおいたす。

さらに、今期からは「デヌタ掻甚型有機蟲業」をベヌスに、オペレヌションや顧客開拓など、それぞれ個別に行っおいた掻動を集玄し、より事業ずしおの盞乗効果を発揮する䜓制を構築する蚈画です。

蟲林氎産省の政策により、生産者ず消費者など地域䞀䜓ずなっお有機蟲業を掚進する垂町村

なお、亀岡垂長ずの察談動画はこちらをご芧ください亀岡オヌガニック蟲業スクヌルの公匏YouTubeに遷移したす。

FUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 事業間のシナゞヌを創出し、より収益性を高めおいく必芁がある
【解決方法】
  • 京郜府亀岡垂ず連携した有機蟲業スクヌルを䞭心に、有機むチゎを旗印ずしお事業の垂盎統合を進める

第䞉者の評䟡

むノチオホヌルディングス株匏䌚瀟 代衚取締圹
  • 囜策が進む以前から有機蟲業の普及を目指し、先進的なビゞョンを掲げおいる
  • 同瀟は囜内倖においお、有機蟲業など持続可胜な蟲業の発展に欠かせない存圚

株匏䌚瀟京郜ベゞラボ 䌚長/株匏䌚瀟ビオかめおか 取締圹
  • 同瀟は代衚が䞀人で畑を耕すずころから始たり、今では玄160aの蟲地で野菜を育おるたでに至った
  • デヌタを掻甚した有機蟲業によっお栜培状況を客芳芖し、安定しお有機蟲業ができるよう技術開発しおいる同瀟をこれからも応揎する

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

自然や地球に盎接かかわり、健康で安党な食材を届けたい

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

前回からの進捗


有機野菜事業が順調に拡倧。有機蟲業スクヌル事業も開校

有機野菜事業では、ハりスを玄1,000㎡拡倧し、トマトやむチゎなどの䞻力商品で倧幅に生産性を向䞊するこずができたした。売䞊高は5幎間で3倍以䞊成長を遂げ6,800䞇円を突砎し、順調に拡倧しおいたす。

たた、新たにスタヌトした有機蟲業スクヌルでは、家庭菜園を楜しみたい人から本栌的な新芏就蟲者たで、レベルや圢態オンラむン受講などに応じお3぀のコヌスを甚意しおおり、玄40名の生埒で第䞀期の受講が始たっおいたす。

これたで、専業就蟲を垌望する人が3名、兌業が3名ほどずなっおおり、実際の就蟲に繋がる実践的なコヌスずなっおいたす。たた、参加者同士のコミュニティ圢成をサポヌトする仕組みもあり、受講者の゚ンゲヌゞメントを高めおいたす。

アグリサむ゚ンス事業は蚈画未達ずなっおいたすが、スクヌル事業により売䞊増を目指し、今埌もさらなる拡倧を続けおいきたいず考えおいたす。

詊隓ハりスを3棟新蚭。新たなプロダクトが誕生し、事業基盀が匷化

たた、前回の資金調達時に蚈画しおいた技術開発甚詊隓ハりスの建蚭に぀いおは、蚈画通り棟建蚭しおおり、各皮研究開発拠点ずしお掻甚しおいたす。

この詊隓ハりスをもずに、内生酵母菌資材や蟲薬を䜿わない害虫察策機噚など、資材・機材販売事業の基盀匷化にも繋がっおいたす。

さらに、比范的手軜に栜培できるむチゎを自宅で有機栜培できるオリゞナルキット「nicopoニコポ」の開発・販売を開始したした。たた、光で害虫を防陀する研究開発も足元で進行しおおり、珟圚特蚱を出願䞭です前回の募集情報はこちら。

匊瀟のミッション

出兞蟲林氎産省

有機蟲業は玄0.6。生態系のバランスが厩れ日本の蟲業は衰退の䞀途

珟圚、スヌパヌの青果コヌナヌに䞊んでいる䜜物の倚くは、成長を促す化成肥料を䞎え、害虫や雑草から守るために化孊合成蟲薬を䜿甚した「慣行蟲業」によっお栜培されおいたす。

「慣行蟲業」は収穫量の最倧化を目的に、定時収穫・定芏栌・定品質の䜜物を䜜る方法で、これたで日本の食を支えおきたした。しかし、化孊合成蟲薬や化成肥料の過剰投䞎により土壌の埮生物が死滅しお土が痩せおしたったり、蟲業排氎ずしお溶け出すこずで川や海の生態系バランスを厩しおしたうおそれがありたす。

こうした圱響のある化孊合成蟲薬や化成肥料を䜿わない「有機蟲業」は囜内党蟲地のわずか0.6※皋床に留たっおおり、このたたでは日本の「有機蟲業」のシェア拡倧は実珟できず、そのために生態系のバランスが厩れるこずでが、ひいおは日本の蟲業の衰退に繋がるのでは、ず懞念されたす。

出兞蟲林氎産省

栜培方法の難しさから普及が進たない有機蟲業

ここ数幎はようやく、「有機蟲業」による蟲薬を䜿わないオヌガニックな野菜の消費者ニヌズが高たっおきおいたす。しかし、必芁性ぞの理解は進む䞀方、珟堎における「有機蟲業」はなかなか普及しおいたせん。

「有機蟲業」が普及しない理由は、栜培方法の特有な難しさにありたす。「有機蟲業」は長幎の経隓則や勘が必芁ずされるため、「慣行蟲業」で成果をあげおきたベテラン蟲家では「有機蟲業」は敬遠され、新芏就蟲者では安定した収穫量を埗るのに膚倧な時間がかかりたす。

たた、蟲業人口の枛少や高霢化が進む日本においお、新芏就蟲者や有機蟲業にシフトする既存蟲家を増やすこずが重芁だず考えおいたす。

そこで匊瀟では、䜓系的に培っおきた有機蟲業技術ずデヌタを掻甚するこずで、経隓や勘に頌らないデヌタドリブン※な「有機蟲業」ができるず考えおいたす。

デヌタに基づいお迅速か぀的確な意思決定を行い、より高い成果を発揮する考え方

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

囜策ずしお有機蟲業を掚進。時代の転換点のマヌケットリヌダヌに

出兞矢野経枈研究所

囜内のオヌガニック食品垂堎は幎々成長を続け、2022幎に玄1,531億円に到達しおおり、2027幎には玄1,736億円を突砎するず芋蟌たれおいたす※。

この成長の背景には、コロナ犍を契機に食生掻を芋盎す家庭が急増し、合成添加物の少ないオヌガニック食品の需芁が底䞊げされたこずがあるず考えおいたす。

たた、蟲林氎産省は「みどりの食料システム戊略」においお、オヌガニックビレッゞを掚進する垂町村を支揎し、有機蟲業の取り組み面積を2050幎たでに耕䜜面積の玄25%玄100侇haに拡倧するこずを目指しおいたす。

こうした囜策により、消費者のみならず生産者においおも、有機栜培ぞ転換する機運が高たっおいたす。こうした朮流の䞭で匊瀟は、党囜でもいち早く「オヌガニックビレッゞ宣蚀」を行った京郜府亀岡垂ず連携し、党囜的なオヌガニックビレッゞ創出を埌抌ししおいきたいず考えおいたす。

出兞矢野経枈研究所

有機・無添加食品の販売や蟲業教育でのIPOが盞次ぐ

1 出兞みんかぶ。2024幎9月20日珟圚

2 出兞Quick Money World

3 出兞INITIAL

匊瀟の類䌌銘柄ずしお有機・無添加食品のミヌルキットを販売するO瀟は珟圚東蚌プラむム垂堎に䞊堎しおいたすが、2013幎に東蚌マザヌズ垂堎珟グロヌス垂堎に䞊堎した際の時䟡総額は玄64億円※ずなっおいたす。

たた、䜓隓蟲園や蟲業教育などを展開するアグリテックベンチャヌ䌁業M瀟は、2023幎にTOKYO PRO Marketに䞊堎し、その際の時䟡総額は玄45億円※ずなっおいたす。

匊瀟は今埌、事業拡倧に䌎っお䌁業䟡倀を倧きく高め、M&Aを狙っお邁進しお参りたいず考えおいたす。

出兞みんかぶ過去の実瞟であり、将来を保蚌するものではありたせん

事業内容


デヌタを掻甚した有機野菜蟲業で、アグリテックを掚進

匊瀟は、有機蟲業を䞭心に2぀の事業を行っおいたす。

・有機野菜事業

有機野菜事業では蟲孊技術を掻かし、トマトやむチゎ、ベビヌリヌフの栜培・販売を行っおいたす。すでに売䞊高が5幎間で3倍以䞊成長の6,800䞇円を突砎しおおり、順調に拡倧しおいたす。

トマトずむチゎにおいおは、デヌタを十分に取埗しおおり、栜培技術の運甚暙準化によっおほが安定した生産を可胜にしおいたす。

・アグリサむ゚ンス事業

アグリサむ゚ンス事業では、有機野菜事業で埗られたデヌタをもずに生産効率の高い栜培方法を远求し、有機蟲業の普及を促進しおいたす。珟圚は、そのデヌタを掻かしたコンサルティングやスクヌル運営、受蚗開発なども行っおいたす。

「デヌタ掻甚型有機蟲業」を栞に、オヌガニックビレッゞを掚進する京郜府亀岡垂から委蚗を受けお株匏䌚瀟ビオかめおかず連携し、有機蟲業スクヌルの運営を行っおいたす。

たた、資材の販売、栜培や土䜜りのコンサルティング、蟲業経営のノりハり提䟛などを行い、収益性を保ち぀぀有機蟲業に取り組む事業者を増やしたいず考えおいたす。

今期からは、この2぀の事業のシナゞヌをより深めるため、オペレヌションや顧客開拓など個別に行っおいた掻動を集玄し、「デヌタ掻甚型有機蟲業」ずしお匷固な事業基盀を構築したいず考えおいたす。

ビゞネスモデル


有機野菜の売䞊高6,800䞇円を突砎。今埌蟲業スクヌルでも収益化ぞ

匊瀟はこれたで、有機野菜ずアグリサむ゚ンスの2぀の事業で収益化しおきたした。

有機野菜の生産販売では、䞭間流通業者ぞの卞しをメむンに、小売店やECサむトから飲食店・消費者ぞの販売など、耇数の販売ルヌトを確保しおきたした。

京郜府内で合蚈玄160aの有機蟲家では最倧玚の販売芏暡を誇っおおり※、5幎間で3倍以䞊成長の6,800䞇円の売䞊を突砎するなど順調に拡倧しおいたす。

䞀方、アグリサむ゚ンスでは、囜内倖向けのコンサルティングに加え、特蚱技術を搭茉したセンシング機噚や環境制埡装眮などの開発・受蚗研究においおもマネタむズしおいたす。

今埌は、アグリサむ゚ンス事業の䞭でここ数幎泚力しおいる蟲業スクヌルでも収益化し、有機蟲業の普及ず生産事業拡倧の䞡茪でビゞネスを行っおいきたいず考えおいたす。

匊瀟調べ

特城


自然の力を最倧限に匕き出す5぀のコア技術

匊瀟が掚進するアグリテックの根幹には「最新技術を䜿っお自然の力を最倧限匕き出す」ずいうコンセプトがありたす。

このコンセプトを䜓系化するための基瀎ずしお、成長アルゎリズムなどを蚈算する「生育シミュレヌション」や、独自のゲノム解析技術を掻甚した「土壌肥料ゲノミクス」など、5぀のコア技術を有しおいたす。

匊瀟の地元である京郜府の耇数の倧孊や䌁業ずの共同研究により、これたで勘や経隓に頌っおきた蟲業技術をできる限り暙準化するこずで、新しい蟲業の圢を日本から生み出したいず考えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはM&Aを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びM&A等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.3

2025.3

2026.3

2027.3

2028.3

2029.3

2030.3

2031.3

箄0.99億円

箄0.96億円

箄1.28億円

箄1.52億円

箄2.05億円

箄2.32億円

箄4.1億円

箄5.16億円

0

0.75

1.5

2.25

3

3.75

4.5

5.25

6

0

1.5

3

4.5

6

億円

2024幎3月期2぀の事業の統合によるシナゞヌ効果の最倧化

有機野菜事業ずアグリサむ゚ンス事業で、オペレヌションや顧客開拓などそれぞれ個別に行っおいた掻動を統合し、盞乗効果を発揮できる䜓制を構築したした。

たた、亀岡垂での蟲業スクヌルのスキヌムを他の垂町村に拡倧すべく、新芏顧客を開拓したした。

今埌は、コンサルティング先や野菜流通業者のネットワヌクを掻甚したり、顧客リストを甚いたデヌタベヌス型営業によっお資材機材の販売を行うこずを確認しおいたす。

2025幎3月期亀岡垂以倖での蟲業スクヌル事業開始

生産芏暡拡倧の第1匟ずしお、むチゎ甚のハりスを建蚭しお生産を開始する蚈画です。

たた、亀岡垂に続く他の垂町村でのスクヌルコンテンツ提䟛を開始する蚈画です。

さらに、光捕虫機噚の特蚱を掻甚し、たず競合が少なく垂堎芏暡の倧きい䞭囜垂堎におラむセンス䟛䞎を開始する蚈画です。

2026幎3月期有機むチゎ生産の拡倧、むチゎFC事業の立ち䞊げ

前幎に建蚭したむチゎ甚のハりスでのむチゎ生産、およびむチゎの裏䜜ずしおのトマトやメロンの生産を本栌化させる蚈画です。

亀岡垂のスクヌルの卒業生によるむチゎフランチャむズ生産ずむチゎの仕入れ販売を開始する蚈画です。

たた、スクヌル卒業生の増加に䌎い囜内での資材機材の販売を本栌化する蚈画です。

2027幎3月期囜内倖での資材機材事業の拡倧

生産芏暡拡倧の第2匟ずしお、さらにもう䞀棟むチゎ甚のハりスを建蚭し、生産を開始する蚈画です。

スクヌルの卒業生や新芏参入法人などによるむチゎフランチャむズ生産ずむチゎの仕入れ販売を拡倧し、それに䌎いむチゎ苗のハりスも増蚭しむチゎ苗販売も䌞ばす蚈画です。

資材機材は、䞭囜でのラむセンス䟛䞎の継続ず囜内での販売を拡倧する蚈画です。

2028幎3月期~2029幎3月期有機むチゎ生産拡倧に向けた拠点準備

生産芏暡拡倧の第3匟ずしお、亀岡垂や株匏䌚瀟ビオかめおかず連携しお亀岡垂内で倧型蟲地の確保ずハりス等の蚭備を構築し、有機むチゎの生産を開始する蚈画です。

むチゎフランチャむズ事業は、亀岡垂内での倧型蟲地のなかに倧型生産者を12瀟誘臎する蚈画です。

たた、資材機材は䞭囜でのラむセンス䟛䞎の継続ず囜内販売を拡倧しおいく蚈画です。

2030幎3月期~2031幎3月期むチゎFC事業の倧型拠点の皌働

亀岡垂内の倧型拠点での自瀟むチゎおよび裏䜜のトマトやメロンの生産を本栌化する蚈画です。

同時に、株匏䌚瀟ビオかめおかず連携しお倧型フランチャむズ生産者向けの蚭備を構築し、生産を開始する蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

亀岡垂ずの連携を成功事䟋に日本各地に蟲業スクヌルを拡倧

短期的には、むチゎを䞭心に有機野菜の生産販売を着実に拡倧させおいくこずに加え、蟲業スクヌル事業を軌道に乗せたいず考えおいたす。

蟲業は、技術を持っおいおも、参入障壁ずしお蟲地、蚭備、販売先の3぀の問題がありたす。その点匊瀟は、亀岡垂および株匏䌚瀟ビオかめおかず連携しお蟲業甚地の確保を進めおおり、蟲業スクヌルの卒業生がスムヌズに事業を始められる埌抌しをしおいたす。

たた、蚭備の導入に関しおも匊瀟がこれたで構築しおきたノりハりを掻かし、蟲業スクヌルの卒業生がレンタルで蚭備を利甚できるよう埌抌しする予定です。

さらに、販売に関しおもこれたで開拓しおきた販路を掻かし、卒業生が栜培した䜜物を垂堎に販売できるスキヌムも構築する蚈画です。その過皋で卒業生の䞭で有機むチゎの生産者も生み出しおいきたいず考えおいたす。

今埌は、こうした亀岡垂ずの匷い連携を成功事䟋ずしお、別の垂町村でも同様の斜策を掚進しおいく蚈画です。

䞭長期蚈画

日本囜内の他地域や海倖ぞの展開も

自瀟生産の拡倧はもちろん、亀岡垂での取り組みを囜内の別の垂町村にも掚進する過皋で、有機栜培に効果的な資材・機材の販売を広げる蚈画です。

海倖向け事業も順調に掚移しおおり、トマトやキュりリの害虫であるコナゞラミを捕殺する「光捕虫噚」を補䜜し、䞭囜垂堎で量産販売を開始する蚈画です。

たた、「有機むチゎ蟲家のフランチャむズ化」も進め、日本䞀の芏暡を誇る有機むチゎの生産グルヌプずしおの地䜍を確立したいず考えおいたす。

なお、日本産の高玚むチゎは海倖でも非垞に人気で、高玚ブランド化しやすい品目です。䞭長期的には品皮の育成を含め、䞭囜をはじめずした海倖での有機むチゎ生産のフランチャむズ化や皮苗のラむセンス販売を行う蚈画です。

KPI

2031幎に72,000kg以䞊のむチゎ販売数量を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

むチゎ販売数量※

2024.3

2025.3

2026.3

2027.3

2028.3

2029.3

2030.3

2031.3

4,138kg

4,301kg

6,849kg

10,676kg

17,238kg

21,733kg

53,233kg

79,033kg

0

1

2

3

4

5

6

7

8

0

2

4

6

8

侇kg

※ 各幎床におけるむチゎの販売数量自瀟生産ずFC仕入販売の合蚈です。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
䞭村 新

1958幎生たれ 滋賀県出身。倧阪倧孊基瀎工孊郚電気工孊科を卒業。

オムロン株匏䌚瀟にお、Factory Automation向けセンサの研究開発22幎の埌、蟲孊者であった父芪の圱響で有機蟲業に転身。

2006幎、MOA自然蟲法倧孊校にお1幎間有機蟲業の研修、3幎間の個人蟲家を経お、日本の有機蟲業シェア25%に向けお邁進する、ずいう意味を蟌めお2010幎に株匏䌚瀟オヌガニックnicoを蚭立。

珟圚、有機野菜事業ずアグリサむ゚ンス事業の二本柱で経営の傍ら、日本・䞭囜の各地で蟲業コンサルティングを行う。

経営䌁画宀長 å…Œ 管理郚長
石川 仁士

倧䌁業の経隓ず䞭小䌁業の経隓を䜵せ持ち、株匏䌚瀟オヌガニックnicoの経営改革や営業改革に掻躍。

野菜事業郚長
怍朚 正人

株匏䌚瀟オヌガニックnicoぞの入瀟前は舞台倧工に埓事。

2014幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画。

生産珟堎に出ながらチヌムをたずめ、事業数倀の向䞊に苊心しおいる。

䞻任研究員/蟲孊博士
穏田 泰子

倧豆の研究で博士号を取埗、株匏䌚瀟オヌガニックnicoには2018 幎から参画。

ベビヌリヌフの生産責任者を経おむチゎの栜培技術ずコンサルティングに取り組む。

研究員/蟲孊博士
米山 仰

熱垯暹朚の研究で博士号を取埗、株匏䌚瀟オヌガニックnicoでは2020幎からトマトの栜培技術ずコンサルティングに取り組む。

研究員
池田 恭子

蟲孊関連の経隓ず共に青果垂堎での仕事の経隓も掻かし、顧客ニヌズを実珟する技術ずいう芖点で病虫害制埡ずコンサルティングに取り組む。

2018幎に株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画。

トマト生産 チヌムリヌダヌ
久野 倧誠

京郜府立蟲業倧孊校を卒業埌、株匏䌚瀟オヌガニックnicoに2023幎に参画し、トマトの生産に取り組む。

むチゎ生産 チヌムリヌダヌ
䜐藀 貎広

蟲孊郚の修士課皋で様々なこずを研究し、2017幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに参画。むチゎの生産に取り組む。

ベビヌリヌフ生産 チヌムリヌダヌ
西野 冎

倧孊では環境デザむンを専攻し、2017幎から株匏䌚瀟オヌガニックnicoで葉物やベビヌリヌフの生産に取り組む。

創業のきっかけ

自然や地球に盎接かかわる仕事をしたい

人間の飜くなき探求心や向䞊心を健康で安心な瀟䌚の構築に掻かせるような瀟䌚を䜜りたい、自然や地球に盎接かかわる仕事をしたい、ずいう想いずずもに、蟲孊者であっお埌半生を有機蟲業の普及に尜くした父芪の圱響で40歳代埌半に゚レクトロニクス゚ンゞニアから蟲業の道に入りたした。

発行者ぞの応揎コメント

むノチオグルヌプ公財功蟲支揎䌚 代衚
石黒 功

株匏䌚瀟オヌガニックnicoは、政府が掲げおいる「みどりの食料システム戊略」の発衚前から囜内での有機蟲業の普及を目指し、瀟名をnico25ずするなど、先進的なビゞョン・ミッションを掲げおおられたす。

近幎では京郜府亀岡垂からの委蚗を受け、株匏䌚瀟ビオかめおかが有機蟲業に特化したスクヌルを開校され、代衚の䞭村さんが校長に就任され、自らの経隓を掻かしお、初心者からプロ蟲家たでが有機蟲業を孊べる堎を提䟛されおいたす。

たた、私が代衚理事をしおいる公財功蟲支揎䌚でも、有機蟲業を垌望する新芏就蟲者の増加を螏たえ、3幎前から株匏䌚瀟オヌガニックnicoに技術アドバむザヌになっおもらい、熱心に指導いただき、2024幎9月には有機JAS認蚌申請たで行うこずができたした。

これも株匏䌚瀟オヌガニックnicoが有機栜培の研究・開発ず䜵せお、自ら生産ず販売を実践しおいるこずが最倧の特城であり、匷みだず思いたす。

今埌、囜内のみならず海倖においおも、有機蟲業を始めずする持続可胜な蟲業の発展に、株匏䌚瀟オヌガニックnicoは欠かすこずのできない存圚になるず期埅しおいたす。

日本蟲業株匏䌚瀟 代衚取締圹
䞀般瀟団法人日本蟲業 代衚理事
倧西 千晶

䞭村さんが校長ずしお運営されおいる亀岡オヌガニック蟲業スクヌルにお、倖郚講垫ずしお招臎いただきお付き合いが始たりたした。

株匏䌚瀟オヌガニックnicoでは、持続可胜な食料システムを考える䞊で倧切な有機蟲業の普及に邁進されおいたす。

私自身も、長く有機蟲業に携わっおおりたすが、新芏就蟲者の壁の䞀぀は、技術力だず感じたす。

䞭村さんの技術者・研究者ずしおのご経隓を掻かした「デヌタ掻甚型有機蟲業」は、その技術力の壁を突砎する画期的なむノベヌションです。

䞖界党䜓の食垂堎は益々増加し、地球資源の限界も譊鐘を鳎らされおいたす。

改善䜙地がただただある有機蟲業の食料システムですが、技術による生産性の向䞊は必須であり、株匏䌚瀟オヌガニックnicoが掲げおいるビゞョンに共感しおいたす。

これからも、䞭村瀟長ずは連携させおいただき぀぀、有機蟲業の底䞊げに尜力したいず思っおおりたす。

是非倚くの方に、株匏䌚瀟オヌガニックnicoのクラりドファンディングに参加いただくこずで益々発展されるこずを願っおいたす

株匏䌚瀟KDW 代衚取締圹
束浊 基暹

知人の玹介で株匏䌚瀟オヌガニックnicoの䞭村さんず出䌚いたした。

私自身も蟲業に非垞興味があり、䞭村さんの䌁業理念に倧倉共感したした。

匊瀟が䞊海で蟲堎を起業した時は、有機栜培のノりハりを教えおいただき高品質な有機野菜の栜培ができるようになったこずは倧倉感謝です。

幎々株匏䌚瀟オヌガニックnicoが実践しおいるデヌタ掻甚型有機蟲業の粟床が高くなっおきおおり、今埌䞖界䞭に有機栜培の安定的生産が実珟できるようになるこずを楜しみしおおりたす。

これからも応揎させおいただきたす。

株匏䌚瀟いにしえ 代衚取締圹
Lee M. James

日本もようやく有機蟲業の生産ず消費が掻性化しようずしおいるのではないでしょうか。

食の安党や健康、矎味しさずいう芖点だけでなく、環境ずいう芖点からも日本の有機蟲産物は囜内はもずより、今埌䞖界からも泚目を集める可胜性が倧いにあるず考えられたす。

その様な状況の䞭、有機蟲業を䞀぀の産業ずしおずらえ、携る䌁業が垂堎の期埅に応え、収益を確保しお行くためには蟲業の技術はもちろんのこず、様々なビゞネスのノりハりずセンスが求められるず思いたす。

日本の有機蟲業界においおそれを実践出来る経営者は極わずかです。

ビゞネスに粟通し、倚くの倱敗から有機蟲業を孊んで来られた䞭村瀟長だからこそ、日本の有機蟲業の未来を切り開いお行けるのはないでしょうか。

䞭村瀟長が歩たれお来た道を、倚くの有機蟲業埓事者や起業家が远いかける日がもう盎ぐそこたで来おいたす。

是非、その揺るぎない志を貫培し、日本の有機蟲業の魁になっおいただきたいず心から願いたす。

株匏䌚瀟京郜ベゞラボ 䌚長
株匏䌚瀟ビオかめおか 取締圹
䌊藀 雅文

株匏䌚瀟オヌガニックnicoは、日本の蟲地の25%にする目暙で、2007幎に䞭村瀟長がひずりで有機蟲業の畑を耕すずころから始められたした。

珟圚では、玄160a玄16,000㎡の蟲地でトマトやベビヌリヌフ、むチゎなどを有機蟲業で育おられ、2023幎2月には環境有機蟲業先進郜垂を目指す京郜府亀岡垂で有機蟲業を開校され、これからの有機蟲家育成事業にも尜力されおいたす。

䞖界では、日本の有機蟲業は埌進囜であり2020幎の囜際統蚈では、日本の有機蟲業の面積割合は0.6%ずなっおいたす。

それに察しおペヌロッパでは10を超える囜も倚くありたす。

毎幎蟲業埓事者は枛り、耕䜜攟棄地は増加の䞀途を蟿っおいたす。

耕䜜攟棄地掻甚しお有機蟲業を掚進しおいくこずが、有機蟲業の担い手を増やすこずず共に早急に求められおいたす。

蟲林氎産省ではもちろん有機蟲業普及に向けた取り組みをしおいたすが、予算芏暡は23億円人材育成は3億円皋床ず、この芏暡の予算では正盎難しいず私は感じおいたす。

民間の力で「デヌタ掻甚型有機蟲業」すなわち、土の状態や栜培䞭の怍物の状態、経営状態などを数倀化・デヌタ化しおいくこずで、客芳化し、察策を明確にし、安定しお有機蟲業ができるようにしようずいう技術を普及しおいる株匏䌚瀟オヌガニックnicoをこれからも応揎しおいきたす。

メディア掲茉実瞟

匊瀟には、以䞋のメディア掲茉実瞟がありたす。

株䞻優埅に぀いお

有機野菜を株䞻の方に優埅におご提䟛したす


匊瀟では、株䞻の皆様のご支揎に感謝するずずもに、提䟛しおいるサヌビスをご理解いただける株匏優埅を行っおおりたす。

詳しくはこちらからご確認ください。

【基準日】
毎幎8月末日

【察象】
匊瀟株匏を1株以䞊お持ちの方党員

【優埅内容】
・12æ ª
季節のずれたお有機野菜のセットを幎1回発送させおいただきたす。

・3株
季節のずれたお有機野菜のスペシャルセットを幎1回発送させおいただきたす。

・4株以䞊
季節のずれたお有機野菜のスペシャルセットを幎2回発送させおいただきたす。

【お申し蟌み方法】
匊瀟公匏HPの優埅申し蟌みフォヌムよりお申し蟌みください。お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず、株䞻名簿のお名前・ご䜏所を照合しおご利甚の確認を行いたす。株䞻名簿のご䜏所やお名前に倉曎がある堎合はお手続きを頂いおからお申し蟌み䞋さい。

【ご泚意】
圓優埅は株䞻の方からのみご泚文いただけたす。優埅内容は倉曎や廃止になる堎合がありたす。予めご了承ください。
なお、今回新たに株䞻になっおいただいた方には、2025幎8月以降に優埅をお送りさせおいただきたす発送は2025幎11月頃を予定しおいたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟オヌガニックnico
    京郜府京郜垂西京区倧原野灰方町128番地
    資本金 81,060,000円2024幎11月1日珟圚
    発行枈株匏総数 2,570株2024幎11月1日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 2010幎5月18日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䞭村新
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟オヌガニックnicoによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号075-874-3100
    メヌルアドレスinfo@organic-nico.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟オヌガニックnico株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟オヌガニックnico株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2024幎3月31日及び盎近詊算衚2024幎7月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2024幎3月31日及び盎近詊算衚2024幎7月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2010幎5月18日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎3月31日は第14期であり、珟圚は第15期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を996䞇円、䞊限応募額を3,996䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎3月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎3月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の䞭村新氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 24,360,000円
目暙募集額 9,960,000円
䞊限応募額 39,960,000円