株匏型
成玄

聎蚺×遠隔医療「人の手が持぀力」を埩掻させる「TELEMEDICAテレメディカ」

聎蚺×遠隔医療「人の手が持぀力」を埩掻させる「TELEMEDICAテレメディカ」
募集終了
株匏䌚瀟テレメディカ
投資家 134人
聎蚺×遠隔医療「人の手が持぀力」を埩掻させる「TELEMEDICAテレメディカ」

藀朚 枅志

株匏䌚瀟テレメディカ
代衚取締圹

株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお

株匏䌚瀟テレメディカによる株䞻名簿の管理

発行者の芁請により、Solution -課題解決-に掲茉の䞀郚画像を削陀いたしたした。

Business -ビゞネスに぀いお-

聎蚺技術の底䞊げず遠隔蚺療の実珟を目指す

匊瀟は、聎蚺のトレヌニングが行えるシステム「聎くゟり」ず、それに付随する聎蚺ポヌタルサむト、さらに、AIによる症候蚺断を行うこずができるシステム「パ゜ノ」を提䟛しおいたす。

「聎くゟり」はスピヌカヌ型のデバむスで、短期間で医療埓事者が高床な聎蚺技術を習埗するこずを可胜ずしたす。

クオリティの高さを評䟡されお、既に倚くの倧孊や基幹病院に採甚されおおり、聎蚺トレヌニングや詊隓などで掻甚されおいたす。導入実瞟はこちら

さらに、「日本e-Learning倧賞」にお「EdTech特別郚門賞」を受賞したりず、様々な堎面で高く評䟡されおいたす。

匊瀟では、この「聎くゟり」をバヌゞョンアップさせ、第5䞖代移動通信システム以䞋、5Gの誕生ずずもに期埅が高たっおいる遠隔医療分野で掻甚される医療機噚デバむスぞず昇華させおいくこずを目指したす。

遠隔医療においお、聎蚺や觊蚺ができないこずが「身䜓所芋把握」の限界ずしお指摘されおおり、匊瀟ではこの遠隔での聎蚺に「聎くゟり」が掻甚できるず考えおいたす。

珟圚、本デバむスは聎蚺のトレヌニング機噚ずしお特蚱も取埗しおおり、今幎より、欧米・アゞアぞの展開もスタヌトさせおいきたす。

▲ クリックするず、動画をご芧いただけたす。

Problem -解決したい課題-

最新技術がもたらす医者ず患者の関係性の垌薄化

近幎、医療を取り巻く環境が倧きく倉化し、様々な最先端機噚や技術が開発されおおり、この様な環境の倉化は、倧きく医療を発展させおきたした。

たた近幎では、5Gのスタヌトが2020幎に迫り、「遠隔医療」においおも倧きな倉革が生たれようずしおいたす。

しかしその䞀方、埓来行われおきた、問蚺、觊蚺、聎蚺ずいった「身䜓所芋の把握」が蚺療においお軜芖され、堎合によっおは省略されるケヌスが発生しおいたす。患者のステヌタスに関わらず、パ゜コンに衚瀺されたデヌタをみお告げるだけ、もしくは最先端機噚での蚺断に重きを眮く圢で察応されおいるずいうのです。

この様な状況においお、最新の医療機噚を甚いお治療を受けたずしおも、治療過皋の説明䞍足やコミュニケヌション䞍足により、患者は䞍安や䞍満を抱きたす。

これが、ドクタヌショッピングにも繋がっおいたす。ドクタヌショッピング粟神的・身䜓的な問題に察しお、医療機関を次々ず、あるいは同時に受蚺するこず。

たた、蚺療報酬の察象ずなった遠隔医療においおも、身䜓所芋の把握に必芁な「聎蚺や觊蚺」ができないこずが指摘されおいたす。近代医療は「人の手が持぀力」ずいう、昔からある聎蚺や觊蚺などの優れた蚺断技法を倱い぀぀あり、患者がもはやパ゜コン䞊のデヌタに過ぎなくなるずいう奇劙な医療環境が生じおいたす。

▲ 「患者が病院を倉曎した理由」から、医者ず患者の関係性の重芁性が読み取れたす。デヌタMASパヌトナヌズ調べ

Solution -課題解決-

聎蚺技術を珟代医療に融合させる

聎蚺技術の習埗は、専甚の機材を甚いおトレヌニングが行われおきたした。

しかし、この機材は倧型で高額機噚であるこずから、聎蚺をトレヌニングしたい孊生や医療埓事者などが、い぀でもどこでも孊習できるずいう環境ではありたせんでした。


匊瀟が開発した聎蚺専甚スピヌカ「聎くゟり」は、小型で安䟡であるため、い぀でもどこでも孊習するこずができ、しかも、生䜓から発生する音ず遜色がないリアルな音であるため、即戊力ずなる技術を習埗するこずができたす。

たた、ナヌザヌはクラりド䞊のポヌタルサむトにアクセスするこずで、様々な症䟋の聎蚺音を確認するこずができ、い぀でもどこでも聎蚺技術を研鑜するこずができたす。

このような環境を構築するこずにより、医垫、看護垫、薬剀垫などの、医療埓事者の聎蚺スキル䞍足を解消し、病態倉化をすばやくずらえたり、副䜜甚の早期発芋が可胜になるず考えおいたす。

たた、遠隔蚺療においお、珟堎で電子聎蚺噚などの収音デバむスから取埗した音の、出力偎デバむスずしお「聎くゟり」を掻甚するこずにより、医垫は生䜓から発生する音をリアルに近い環境で聎くこずができる様になりたす。

これにより、聎蚺技術を珟代医療にバヌゞョンアップさせ、察面や遠隔での蚺療粟床ずずもに、医垫をはじめずする医療埓事者ず患者の関係匷化に貢献できるず考えおいたす。

▲ 聎蚺トレヌニングず遠隔医療で「聎くゟり」が掻甚されおいくこずを目指したす。

Product -プロダクト-

䜎䟡栌化ず高品質化を䞡立

「聎くゟり」が倧孊機関や基幹病院などぞの浞透が、これほど早期に実珟できたこずの芁因の䞀぀が䟡栌です。

導入の際の比范察象ずなる、既存の人圢型のシュミレヌタは1台あたり数癟䞇円ほどし、それゆえ、管理も厳重に行われおおり、気軜にトレヌニングが行なえなかったのです。

「聎くゟり」は1台10䞇円皋床ずリヌズナブルな䟡栌蚭定で提䟛し、さらに今埌、聎蚺トレヌニングアプリを提䟛するこずにより、医孊生や研修医など倚くのナヌザヌが気軜にトレヌニングができる環境を構築しおいたす。

たた、「聎くゟり」は生䜓から発生する音ず、ほずんど遜色がない音呚波数が再珟できるように蚭蚈されおいたす。

プロダクトの心臓郚の重䜎音スピヌカヌは、倧手音響メヌカず提携し、蚭蚈から補品の組み立お、出荷時の詊隓に至るすべおの工皋を䞀貫しお同瀟の工堎で生産しおいたす。

▲ こちらから䞀般的なシミュレヌタず「聎くゟり」の音比范を確認するこずができたす。

音源皮類の豊富さを実珟

聎蚺音は、病気ず音の関係がではなく、病気の重症床や患者さんの䜓圢によっおも聎こえ方が違っおきたす。

そのため、様々なパタヌンの音を聎くこずが聎蚺トレヌニングに最適な方法です。

匊瀟では、音源数に関しお、120皮類以䞊の音を利甚しおいたす。こちらから音源ポヌタルサむトをご確認いただけたす

自瀟で線集加工を行い、そのうえで専門医の監修を受けおいたす。監修時には「リアルな音であるこず」を基準に確認しおもらっおいるこずが、利甚者の評刀を獲埗するこずができた芁因だず考えおいたす。

様々な症䟋の音を提䟛する匊瀟のプロダクトは、個人差を孊ぶこずができる点で倧きな匷みになっおいたす。

▲ 聎蚺ポヌタルサむトには、倚くの若い䞖代がアクセスしおおり、医孊生や研修医などの聎蚺トレヌニングに倧きく寄䞎しおいたす。

遠隔医療ビゞネスぞの参入の実珟性

匊瀟は、AIによる症候蚺断を行うこずができるシステム「パ゜ノ」を提䟛しおいたす。こちらから実際に操䜜するこずができたす

このシステムは、医療機関の問蚺ツヌルずしお掻甚するこずで、医垫の負担を枛らし、よりクオリティの高い蚺療ができるこずを目指しお開発したした。

たた、薬剀垫が病気盞談に察応する際や、ナヌザ自身が症状から病気を怜玢する際にAIがサポヌトするこずで、より的確な病気の怜玢ができるず考えおいたす。今埌さらに、この「パ゜ノ」で聎蚺音のAI解析を行い、医垫の蚺断をアシストする人工知胜ぞずバヌゞョンアップしおいく蚈画です。

䞀方、珟圚の医垫法では、AIだけで蚺断を䞋すこずはできたせん。聎蚺においおは、医垫はかならず患者の胞の音を聎かなければなりたせんので、遠隔蚺療においお「聎くゟり」があれば、システム的に遠隔聎蚺が可胜になりたす。

もちろん、遠隔蚺療においおも聎蚺ずいう技法が、患者ず医垫の関係をよりよいものにするこずに倉わりはありたせん。

▲ アプリずハヌドを提䟛できるこずが、匊瀟のサヌビスの匷みだず考えおいたす。

Market -垂堎獲埗-

囜内展開を皮切りに海倖垂堎ぞ参入。将来は遠隔蚺療ぞバヌゞョンアップ

匊瀟サヌビスの囜内展開においお、自瀟の専門家ネットワヌクず医孊教育に匷い販瀟ずの協力関係を掻甚しお、「聎くゟり」をさらに拡倧する掻動を行っおいたす。

倧孊機関以倖でも、基幹病院や動物病院、獣医孊郚などからも匕き合いを受けおいるこずから、囜内での自瀟補品の認知床はより高たっおいくものず考えおいたす。

たた、昚幎11月、海倖の医垫に「聎くゟり」をプレれンする機䌚があり、実際に聎蚺噚を䜿っお「聎くゟり」の音を聎いおもらったずころ、海倖医垫団の評䟡は囜内の医垫同様に高いものでした。

これをきっかけに、海倖での流通を目指し、特蚱申請、ECマヌク取埗、マルチリンガルのサむト䜜成の準備を行なっおいきたす。そしお曎に、将来の遠隔医療ぞの参入を想定し「聎くゟり」の医療機噚申請を行うこずを蚈画しおいたす。

䞋蚘矢野経枈研究所、日本医療機噚開発機構、グロヌバルむンフォメヌションより

箄3,000ä»¶/幎 囜内M&A取匕件数
箄15兆円/幎 囜内M&A取匕額
箄127䞇瀟 埌続者未定䌁業数

Advantages -優䜍性-

耇数の特蚱を取埗

「聎くゟり」は、ポヌタルサむトによる音の提䟛方法ずスピヌカに関しお特蚱を取埗しおいたす。特願2016-257489、特願2016-122186、特願2016-056362
この技術は、今埌、ビゞネスを拡倧させおいく䞊で根幹ずなる、倧きな優䜍性に぀ながりたす。

たた、自瀟でいろいろな音の加工ができるこずは、競合に察する察策がすぐに打おる点で倧きなメリットです。

実際、すでに耇数の䌁業や出版瀟から音の提䟛盞談を受けおいたり、倧病院やどうぶ぀病院ずの共同研究がスタヌトしおいたすので、たすたす競争優䜍性参入障壁は倧きくなっおいたす。

さらに、珟圚、海倖特蚱も申請しおおり、今埌もビゞネス展開に倧きなチャンスをもたらすものず考えおいたす。


倚くの専門家ずのネットワヌクを保有

匊瀟では、代衚の藀朚が補薬䌚瀟勀務時代に関係を構築しおきた専門医に加え、新たな専門医垫ずの関係を拡倧しおいたす。その䞭で、聎蚺で高名な専門医ずの共同䜜業により、自瀟にそのノりハり知的財産を蓄積しおいたす。

医療珟堎で評䟡される音を䜜るためには必ず、聎蚺のベテランの方の協力が必須になりたすが、その点で優䜍な状況で事業を進めるこずができるこずが匷みになっおいたす。

聎蚺技術における確固ずしたポゞションをいっそう確立しおいきたす。


長期利甚ナヌザヌの獲埗が可胜

匊瀟が提䟛しおいる「聎くゟり」は、医療埓事者がトレヌニング機噚ずしお孊校などで掻甚するプロダクトです。

卒業埌も、自身や病院などで掻甚するこずができ、さらに今埌、遠隔医療の珟堎にも応甚できる他に類を芋ないプロダクトずしお、バヌゞョンアップしおいきたす。これにより、長期的にバリュヌを䞊げおいきたす。

たた、圓事業は、音源をクラりド管理するむンタヌネット事業であるこずから、䌚員ビゞネスなど様々な付加䟡倀を提䟛できる可胜性もありたす。

ゆえに、長期的に利甚する可胜性のあるナヌザヌを孊生時代から獲埗できるこずは、今埌のビゞネス展開にずおも匷いアドバンテヌゞになるず考えおいたす。


Business model -ビゞネスモデル-

聎蚺トレヌニングツヌル「聎くゟり」は、医療埓事者の聎蚺トレヌニングおよび、遠隔医療ぞの応甚を目指しおいきたす。

たた、パ゜ノを患者の蚺断予枬に圹立お、さらに電子聎蚺噚からの聎蚺音をアップロヌドしAI解析するこずにより、遠隔蚺断が行えるようにするこずを目指したす。

マネタむズに関しおは、「聎くゟり」の販売に加え、今埌提䟛する「聎蚺アプリ」ず「教育で䜿う管理゜フトり゚ア」の利甚料、および、AI機胜のバヌゞョンアップした「パ゜ノ」のサブスクリプション課金モデルです。

Milestone -マむルストヌン-


䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。

売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

Trigger -きっかけ-

患者さんの䞍安・䞍満を枛らしたい


薬剀垫業務に埓事する䞭で、以䞋の課題に盎面したのが聎蚺事業をはじめるきっかけになりたした。

患者さんの医療に察する䞍満の声

受蚺した患者さんからよくきく話の䞭に、長い時間埅ったにもかかわらず、医垫は聎蚺噚もあおおくれないず䞍満の声がありたす。

聎蚺噚をあおおほしいのではなく、話を真摯に聞いおほしいずいうこずに他なりたせんが、聎蚺噚をあおる行為をもっお信頌関係が生たれるずいうのも事実であるこずを知りたした。

聎蚺を孊ぶ環境が䞍十分

薬剀垫の研修䌚で聎蚺を孊ぶ機䌚がありたした。研修䌚では聎蚺緎習甚の人圢を䜿いたす。家には人圢がありたせんので、個人で孊習するこずができたせん。

もしかしたら本圓に10億円の䟡倀が売り手さんにあったかもしれたせん。逆に、もし3億円の䟡倀だずしたら、5億円でも埗をしたかもしれたせん。

聎蚺が重芁であるこずが再認識されはじめた

専門家に䌚うたびに聎蚺の重芁性を聞くようになりたした。海倖でも聎蚺の重芁性の声が倧きくなっおいたす。

さらには、遠隔医療においおも聎蚺ができないこずに課題があるこずが指摘されおいたしたので、自瀟で取り組めるのであればずいう思いでチャレンゞするこずを決めたした。

Team -チヌム-

藀朚 枅志代衚取締圹 薬剀垫

犏岡倧孊薬孊郚卒業埌、山之内補薬珟アステラス補薬入瀟。

営業担圓、孊術担圓を経たのち、本瀟マヌケティング担圓。

2010幎、青山孊院倧孊倧孊院囜際マネゞメント研究科MBA修了

2012幎株匏䌚瀟テレメディカ創業。

2016幎6月 かわさき起業家オヌディションかわさき起業家賞ほか
 同 11月 KSPビゞネスむノベヌションスクヌル最優秀賞
 同 12幎 日本政策金融公庫資本制ロヌン採択

2018幎1月 川厎ものづくりブランド認定
 同 4月 䞭小䌁業優秀技術・新補品優良賞
 同 10月 日本e-learnig倧賞EdTech賞

その他、ものづくり補助金3幎連続採択、暪浜垂トラむアル助成等倚数の補助金にも採択。

æž…æ°Ž 盎之IT担圓

1966幎 東京生たれ

1989幎 東芝゜フトりェア゚ンゞニアリング株匏䌚瀟。䞻にDTP 開発、ワヌプロ専甚機開発、Web サむトで利甚する゚ンゞン・デヌタ開発を担圓

2001幎 ニュヌ゜ン株匏䌚瀟。ネットワヌク、Linux、プログラミング蚀語の講垫および人材開発宀宀長兌務

2004幎 株匏䌚瀟駅前探険倶楜郚入瀟。乗り換え案内、乗り換えロゞックグルヌプ長

飯沌 寛子アドバむザヌ/経営コンサルタント

1971幎 埌玉生たれ

慶応矩塟倧孊卒業

英囜3幎留孊埌、倖資系䌁業におビゞネスデベロップメント、マヌケティング、営業を䞭心に掻動し、高付加䟡倀補品の拡販に埓事

2010幎 青山孊院倧孊MBAを修了

近幎、倖資系化孊メヌカヌで代衚取締圹を務め、経営立お盎し、財務䜓制のV字回埩をはじめ、組織倉革および働き方改革を完遂

【その他】

顧問1名、孊術アドバむザヌ倚数

詳现はこちらからご芧いただけたす。


Mentor -メンタヌよりメッセヌゞ-

【公瀟臚床心臓病孊教育研究䌚 / 理事長 / 髙階 經和】

1994幎、私は心臓病患者シミュレヌタ「むチロヌ」京郜科孊補※を開発し、圓公益瀟団法人臚床心臓病孊教育研究䌚JECCSにおいお、医垫、看護垫、医孊生、医療関係者を察象に、本シミュレヌタによるベッドサむド蚺察法の研修䌚を定期的に行い、今日たで囜の内倖で倧きな反響ず、教育効果を挙げおきた。

2019幎春、株匏䌚瀟テレメディカによっお開発された聎蚺アプリは、「むチロヌ」の様に、ベッドサむド蚺断をすべお具珟できる等身倧の心臓病患者シミュレヌタではないが、聎蚺に特化しお䜜られた『オヌスカレむド』Auscultation aide = Ausculaideは、聎蚺技術向䞊を目指す方々ぞの「助っ人」である。
䜕時どこでも心音・心雑音の聎蚺を行うこずができる優れた聎蚺アプリであるず蚀えよう。

この聎蚺アプリの特城は、画面䞀杯に胞郚むラストず、聎蚺所芋むラストが衚瀺され、倧動脈匁郚䜍、肺動脈匁郚䜍、䞉尖匁郚䜍、僧垜匁郚䜍に各郚䜍にチェストピヌスアむコンを移動するだけで、殆ど実際の心音・心雑音ず倉わらない音声を再珟する事が可胜である。
『オヌスカレむド』は正に聎蚺技術を習埗するために開発された「感動の孊習法」(Exciting Learning) ず呌ぶこずが出来よう。

この『オヌスカレむド』が、医垫、看護垫、薬剀垫の医療関係者だけに限らず、医療関連䌁業の方々や、広く介護に携わる方々が、倚忙な日垞勀務の合間に䜕時、䜕凊でも楜しく孊ぶこずが出来る友ずしお、ここに掚薊する次第である。

※参考文献Takashina, T. et al: A New Cardiology Patient Simulator. CARDIOLOGY,88. 408-413, 1997.


Media -メディア等での実瞟-

同瀟は、様々なメディアに取り䞊げられおいたす。

●  䜐賀新聞
●  かわさき起業家オヌディション 第101回受賞
●  平成25幎床小芏暡事業者掻性化補助金 採択
●  平成25幎床補正 䞭小䌁業・小芏暡事業者ものづくり・商業・サヌビス革新事業 採択
●  平成26幎床補正 ものづくり・商業・サヌビス革新補助金 採択
●  平成26幎床補正予算 小芏暡事業者持続化補助金 採択
●  平成27幎床補正 ものづくり・商業・サヌビス新展開支揎補助金 採択
●  KSPビゞネス・むノベヌションスクヌル2016 最優秀賞
●  日本政策金融公庫資本性ロヌン 採択
●  川厎ものづくりブランド 認定
●  第30回䞭小䌁業優秀新技術・新補品賞 優良賞受賞
●  第15回 日本e-Learning 倧賞受賞
●  日刊工業新聞
●  日経デゞタルヘルス

その他、倚数のメディアに取り䞊げられおいたす。



To Investor -投資家様ぞ-

「聎蚺」が、医垫・患者の間で信頌関係を䜜る

聎蚺は昔の蚺療技術ず思われるかもしれたせんが、珟圚でも䞖界䞭の医孊郚で熱心に教育される分野です。それは、画像蚺断機噚だけでは発芋が難しい病気を聎蚺で芋぀けたり、患者さんず医療埓事者ずの良い関係を぀くるために重芁だからです。

医療は、これたで病院で受けるサヌビスでした。
IT時代になり遠隔医療がはじたっおきおいたす。
遠隔医療では、CTや゚コヌは䜿えたせんので、聎蚺はずおも重芁なものになるず思いたす。
聎蚺教育分野でブランドを䜜りながら遠隔医療に展開しおたいりたす。

ご賛同いただけたしたらありがたく思いたす。

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟テレメディカ
    神奈川県暪浜垂青葉区぀぀じが䞘9番地1
    資本金 39,100,000円2019幎2月4日珟圚
    発行枈株匏総数 4,210株2019幎2月4日珟圚
    発行可胜株匏総数 30,000æ ª
    蚭立日 2012幎3月2日
    決算日 2月28日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 藀朚枅志
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟テレメディカによる株䞻名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号045-875-1924
    メヌルアドレスask@telemedica.co.jp

株匏䌚瀟テレメディカ株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟テレメディカ株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1.       募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

2.       発行䌚瀟の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は代衚取締圹の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合があるなど、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

3.       募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

4.       募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

5.       募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

6.       有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

7.       発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

8.       今埌、売䞊高が予想どおりに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

9.       発行者の決算期末2018幎2月28日における売䞊は11,512千円であり、営業損倱の状況ずなっおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

10.    今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

11.    発行者の蚭立日は2012幎3月2日であり、皎務眲に提出された決算期2018幎2月28日は第6期、珟圚が第7期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。なお、発行者は圓募集埌、2019幎5月に4,300䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2019幎5月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

12.    発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓を予定しおいたせん。

13.    発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

14.    著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

15.    発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

16.    発行者の事業は、代衚取締圹藀朚枅志氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

17.    ç™ºè¡Œè€…の取締圹藀原掋氏は、㈱ブロヌドバンドタワヌの代衚取締圹、㈱むンタヌネット総合研究所の代衚取締圹、㈱ナニモの取締圹を兌務しおいたす。発行者が今埌䞊堎を目指すにあたっお、適切な䜓制を構築する旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

18.    ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

19.    発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌10侇8千円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌21.6盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.2盞圓額が支払われたす。ただし、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇4千円幎間64侇8千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行䌚瀟に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。


調達金額 18,600,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 58,000,000円