成玄
゚ンゞェル皎制A

〈来期売䞊玄2倍蚈画〉NVIDIA Inception採択。熟緎瀟員の“暗黙知”を資産に。人手䞍足・技術継承に悩む䌁業に広げる生成AI SaaS

〈来期売䞊玄2倍蚈画〉NVIDIA Inception採択。熟緎瀟員の“暗黙知”を資産に。人手䞍足・技術継承に悩む䌁業に広げる生成AI SaaS
〈来期売䞊玄2倍蚈画〉NVIDIA Inception採択。熟緎瀟員の“暗黙知”を資産に。人手䞍足・技術継承に悩む䌁業に広げる生成AI SaaS
募集終了
オクシリア株匏䌚瀟
投資家 88人
投資家 88人
調達金額 21,300,000円
目暙募集額 8,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱なし
普通株匏
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 倚数䞊堎䌁業、倧手蚌刞系シンクタンク、内閣官房などの案件開発を手掛けた実力掟゚ンゞニアが創業し、「NVIDIA Inception」にも採択された泚目AIベンチャヌ
  2. 高床なAI開発力を匷みに、䞊堎䌁業や蚌刞䌚瀟傘䞋の䌁業などの業務最適化システムを倚数手掛ける
  3. AI SaaS事業「スキル集積AI」の開発を蚈画。ベテラン瀟員の感芚的な刀断や暗黙知を自然蚀語・動画・操䜜ログなどから抜出・分析しAIで再珟
  4. 過去にプラむム䞊堎グルヌプ䌁業から受泚し、問い合わせ察応工数の月間1,000時間削枛が芋蟌たれるAIシステムが基盀
  5. 創業1幎目ずなる今期は売䞊玄6,000䞇円・黒字芋蟌み。既存事業による安定収益ずSaaSによる非連続成長を狙う

発行者情報

マヌケット情報

  • 囜内AIシステム垂堎は2024幎の玄1兆円前幎比玄41.6%増・2028幎には玄2.8兆円予枬。CAGR箄30.6ず急拡倧

    ※IDC Japan株匏䌚瀟CAGRは2023-2028幎

  • 予枬AI等を甚いお業務課題を解決するP瀟がロヌルモデル。初倀時䟡総額玄700億円、隰萜率玄128%。同瀟は倧䌁業特化型だが、匊瀟は䞭小䌁業もタヌゲットに差別化

    ※みんかぶ

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁





チヌムに぀いお


電通の䞭郚支瀟”2人目のりェブ専任瀟員”がAI垂堎に参入

代衚の桝田は、カリフォルニア倧孊デむビス校留孊埌、むンタヌネット元幎ずも呌ばれる象城的な1995幎、電通の䞭郚支瀟にお「2人目のりェブ専任瀟員」ずしお採甚されたした。同瀟では、愛知䞇博をはじめ、倚数のグロヌバルメヌカヌのりェブサむトやシステムの蚭蚈から運甚たでを担圓。その埌、電通の協力により蚭立したりェブシステム䌚瀟Sabreの代衚取締圹も務め、䞇博関連のチヌムリヌダヌを務めた実瞟を持ちたす。

2009幎に独立し、ECサむト構築やりェブマヌケティングを支揎する株匏䌚瀟ブルッフラを蚭立。電通時代の実瞟や評刀から、メガバンクや倧手通信教育䌚瀟など、倚くの倧手䌁業のりェブサむト構築および事業成長を支揎しおきたした。

そのなかで、2023幎ごろから急激にAI関係の匕き合いが増え、2024幎に倧手流通グルヌプのAI業務支揎システム構築に参画したこずをきっかけに、䞖界的に増倧するAI垂堎を予期し、2024幎12月に匊瀟を蚭立したした。

事業抂芁

驚異的な即応力で開発するAIシステム。倧手䌁業からの盞次ぐオファヌ

匊瀟は生成AIをベヌスずした瀟内向けシステムの受蚗開発事業を展開しおいたす。株匏䌚瀟ブルッフラでの実瞟により、䞻にリファラル経由でクラむアントを確保するこずができおおり、蚭立からわずか数ヶ月で倧手䌁業ずの案件を倚数獲埗しおいたす。

倧手蚌刞䌚瀟傘䞋のシンクタンクより受泚開発した瀟内マッチングシステムでは、芁件定矩から玍品たで玄3ヶ月で開発。この驚異的なスピヌドを実珟する開発䜓制により、短期間で次々ず売䞊を䞊げるビゞネススキヌムを構築しおいたす。たた、䞊流工皋からの蚭蚈提案や、完成埌の倖販戊略立案たで䞀気通貫で察応したこずによる高い技術力ず提案力を評䟡いただいたず考えおいたす。

今埌はAI SaaSシステム開発で独自のポゞションを確立

今埌はこうした開発ノりハりをSaaSシステムに転換し、「スキル集積AI」ずしおの提䟛を目指しおいたす。同サヌビスは、䌁業内の熟緎者が持぀スキルやノりハりをAIに孊習させ、技術継承や新人教育を効率化するプラットフォヌムであり、人材䞍足や技術継承の課題を抱える䌁業に革新的な゜リュヌションを提䟛するこずを目指しおいたす。

匊瀟は単なるAIの研究・開発を行う䌁業ではありたせん。AI垂堎が2028幎には玄2.8兆円、CAGR箄30.62023-2028幎ずいう驚異的な成長を芋蟌む䞭※、䌁画やマヌケティングに粟通し、䌁業に朜む課題解決に圹立おられるシステム開発䌁業はただ少数にずどたっおいたす。匊瀟はこれたでに培った技術力ず知芋をもずに、独自性の高いポゞションでの事業成長を目指しおたいりたす。

IDC Japan 株匏䌚瀟『IDC Worldwide AI and Generative AI Spending Guide』(2024)

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • ゚ンゞニア人材の採甚広報やクラりドサヌビスの契玄コストの高さ
  • それに䌎い、SESや受蚗開発の売䞊だけでの開発スピヌドの遅延
【解決方法】
  • 資金調達により開発を加速。爆発的なAIサヌビス需芁に察する䟛絊を実珟

第䞉者の評䟡

株匏䌚瀟Fun&Fruit CEO
  • 生成AI垂堎の拡倧は䞍可逆的な朮流であり、同瀟は「実務に耐えるAI」ずいう本質的䟡倀の提䟛に泚力しおいる
  • マヌケティング領域での高床な専門知芋ず、課題解決型のプロダクト開発力を兌ね備えた同瀟は、成長垂堎における垌少な存圚

DAIKO XTECH株匏䌚瀟 基盀第二システム郚 マネヌゞャヌ
  • 圧倒的なスピヌド感ず実珟力の組み合わせで、蚈画を埮修正しながら顧客の想像を超えおくる完成床に匕き䞊げおくれる力に脱垜
  • 生成AIずいう技術だけに捉われず、顧客のビゞネス解決に根差した考えで、今埌も掻躍しおいくず信じおいる

匊瀟のミッション


1 パヌ゜ル総合研究所・䞭倮倧孊『劎働垂堎の未来掚蚈2030』

2 垝囜デヌタバンク『生成AIの掻甚に関する日本䌁業の最新トレンド分析』

3 AIチャットサヌビスOP瀟 HP

倧䌁業でも安心しお䜿えるAI基盀で、スキル継承の課題を解決

深刻な少子高霢化に䌎い、日本では2030幎に玄644䞇人の劎働力䞍足が予枬されおいたす。加えおリモヌトワヌクの浞透により瀟員間の結び぀きが匱たり、䌁業内の業務ノりハりやスキル継承が困難になるこずが懞念されおいたす。

こうした課題解決においおAIの利掻甚が期埅されるものの、実際の導入は進んでいたせん。垝囜デヌタバンクによるず、生成AIを掻甚しおいる日本䌁業は2024幎9月でわずか玄17.3。䞀方、米囜では2023幎8月時点で、Fortune 500䌁業の80以䞊の組織で利甚されおいるずいう結果もありたす。

特に、日本の倧䌁業でAI導入が遅れる理由は、粟床ず信頌性ぞの高い芁求にありたす。融資刀断や品質管理、医療蚺断など、わずかなミスが人呜や巚額の損倱に盎結する領域では、AI出力の誀りは蚱されたせん。特に䌁業内の倧量情報をAIで正確か぀迅速に凊理するには、チャンク分割やベクトル化ずいった高床なデヌタ凊理技術が䞍可欠です。

匊瀟は、高床な技術力ず実瞟により、高粟床か぀高信頌なAI基盀を構築し、こうした瀟䌚課題の解決に取り組んでいきたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力


1 匊瀟調べ

2 みんかぶ、P瀟プレスリリヌス

驚異的な成長垂堎。独自のポゞションで地䜍確立を狙う

AIシステム垂堎は、今たさに急速な成長フェヌズに突入しおいたす。IT専門調査䌚瀟によるず、日本囜内の垂堎芏暡は2024幎の玄1.0兆円前幎比玄41.6%増から2028幎には玄2.8兆円に達する芋蟌みで、2023幎から2028幎におけるCAGR幎平均成長率は玄30.6にも䞊る勢いです。さらに、生成AI垂堎は2024幎に1,016億円に達し、CAGRは玄84.4で成長するず予枬されおいたす※。これはAIが瀟䌚むンフラの䞀郚ずしお急速に普及・定着しおいくこずを瀺唆しおいたす。

AIを動かす基盀構築の領域は超倧手䌁業によっお寡占されおいる䞀方、AIを実際に「掻甚する偎」においおは、自瀟でAIを構築しチャットサヌビスを展開するようなOP瀟など䌁業矀ず、それをカスタマむズ・代理販売する䌁業矀に倧別されたす。珟時点では、AIを掻甚した「䌁画」や「マヌケティング」に特化したプレむダヌは少ないず芋られたす。

匊瀟は、技術力・カスタマむズ胜力・マヌケティング力を掻かし、さたざたな既存サヌビス・システムの“むンタヌフェヌスをAI化”するこずを目指したす。このビゞネスは業界においおも新たな䟡倀提案であり、独自のポゞショニングずなるず考えおいたす。

たた政府も、医療珟堎などにおいおAI導入に向けた取り組みを本栌化しおいたす。匊瀟は、倧芏暡病院の電子カルテクラりド化プロゞェクトぞの参画を芋据えた準備を進めおおり、先行者ずしおの優䜍性を確立しおいきたいず考えおいたす。

IDC Japan 株匏䌚瀟『IDC Worldwide AI and Generative AI Spending Guide』(2024)

事業内容

䌁業の知芋を蓄積・即座に匕き出すSaaSシステム「スキル集積AI」

匊瀟は、䌁業が盎面する人材䞍足やスキル継承の課題に察し、SESシステム゚ンゞニアリングサヌビス、受蚗開発、そしおSaaSずいう3぀の事業軞から゜リュヌションを提䟛しおいたす。䞭でも今埌の成長ドラむバヌずしお泚力しおいくのが、䌁業の知芋をAIに蓄積・掻甚する「スキル集積AI」サヌビスです。

同サヌビスは、䌁業に日々蓄積される膚倧な文曞・ノりハり・手順・暗黙知をAIモデルに孊習させるこずで、導入䌁業独自の業務ノりハりや知芋を誰でも再利甚できる仕組みです。これにより、属人化した知識を䌁業資産ずしお有効掻甚するこずが可胜になりたす。

たずえば補造業では、熟緎技術者の暗黙知や手順をAIが孊び、新人教育やトラブル時の察応支揎に掻甚可胜です。この仕組みを高床化すれば、医療・叞法・䌚蚈など、専門知識が求められる領域においおもスペシャリストの意思決定を支揎するAIずしおの展開が期埅できたす。

「スキル集積AI」は、プラむム垂堎䞊堎の総合グルヌプの蚭備管理䌚瀟向けに開発したシステムが基盀になっおいたす。これは膚倧な数のマニュアルや事故・故障の過去事䟋をAIに孊習させ、システム内のチャット欄に「○○ビルの空調管理のマニュアルを出しお」などず打ち蟌むず、AIが資料を芋぀け出す仕組みです。同瀟によるず、最倧で月1000時間の䜜業時間を削枛できるず評䟡をいただいおいたす。

珟圚、顧客ヒアリングずプロトタむプ蚭蚈を䞊行しお進めおおり、来期䞭のロヌンチを目指しお、瀟内倖のリ゜ヌスを投䞋しながら開発䜓制を匷化しおいたす。

離職率䜎䞋に貢献しただけでなく、新たな収益機䌚を創出した事䟋も

これたでの受蚗開発実瞟の䞀぀ずしお、倧手蚌刞䌚瀟系シンクタンク向けに開発した、瀟内亀流を促進するAIプラットフォヌムがありたす。瀟員の趣味・嗜奜デヌタをAIが解析し、盞性の良い瀟員をマッチング。さらに、飲食店やむベント情報ず連携し、最適な亀流機䌚を自動提案する仕組みにより、若手瀟員の゚ンゲヌゞメント向䞊や離職率の䜎䞋に貢献したした。

導入埌は瀟内利甚にずどたらず、垂堎性の高さから他瀟ぞの展開も芖野に入れおいたす。同瀟が販売を担う方針で、珟圚は特蚱取埗に向けおずもに準備を進めおいたす。導入先に新たな収益機䌚をもたらすこずができた事䟋です。

特城


数倀の「玄」は省略。出兞株匏䌚瀟ブルッフラ

実瞟の䞊に構築された確かなネットワヌクを保有

䞀般的に、倧䌁業ずの盎接取匕を実珟するには、耇数幎にわたる実瞟構築ず信甚の積み重ねが䞍可欠であり、倚くのスタヌトアップは倧手SIer※や代理店を通じた「䞋請け」ずしお受泚するこずになりたす。しかし匊瀟は、創業初期からSIerなどを介さずに、倧手䌁業ずの盎接契玄も獲埗しおきたした。その背景には、代衚・桝田が電通やブルッフラ時代に培った倧手䌁業ずの豊富な取匕実瞟ず、業界を暪断した匷固な顧客ネットワヌクずいう無圢資産が存圚したす。

既存システムず自圚に連携、最短3ヶ月でAI導入を実珟する開発力

匊瀟は、耇数のAI゚ンゞンや既存システムをシヌムレスに統合し、独自の業務ワヌクフロヌやアプリケヌションを迅速に構築できる開発力を有しおいたす。䞻な優䜍性は以䞋の通りです。

  • 自然蚀語凊理・画像認識・予枬分析など、甚途に応じお耇数のAIモデルを柔軟に組み合わせ、最適な業務フロヌを蚭蚈・構築
  • 導入䌁業が保有する既存のデヌタベヌスやSaaSず連携可胜で、デヌタ移行や二重管理の負担を倧幅に削枛
  • 倧手䌁業の膚倧な情報にも察応できるデヌタの怜玢粟床の高さ
  • 倧手蚌刞䌚瀟系シンクタンクからの受蚗案件では、芁件定矩から玍品たでわずか玄3ヶ月で完了。迅速な開発䜓制により、短期間で売䞊を創出するビゞネススキヌムを構築
  • 蚭蚈提案から開発、玍品埌の倖販戊略立案たでを䞀気通貫で察応。電通やブルッフラで培った䌁画・マヌケティング力が匷み

匊瀟は単なる開発ベンダヌではなく「事業パヌトナヌ」ずしお、䌁業ごずのAI掻甚を支揎しおいきたす。

System Integratorシステム開発のすべおの工皋を請け負う受蚗開発䌁業

ビゞネスモデル


フロヌ収益からストック収益ぞ、優秀な人材の囲い蟌みで組織力を匷化

匊瀟は今埌、SESおよび受蚗開発事業を通じた短期的なフロヌ収益を基盀ずしながら、「スキル集積AI」によりサブスクリプションを䞭心ずしたストック型の安定収益モデルぞず移行する方針です。

開発䜓制においおは、倧手地方銀行グルヌプである元䞊堎䌁業゚ッゞテクノロゞヌ株匏䌚瀟などずの業務提携を通じお、高床なAI人材を安定的に確保する䜓制を構築しおいたす。各案件に必芁な人員は、案件ごずにSESで集めるこずで、赀字リスクの回避、人件費などの固定費抑制、優秀な人材の囲い蟌みや転甚が可胜ずなりたす。埓来のSES型ビゞネスモデルでは、瀟内にスキルや知芋が蓄積されにくいずいう課題がありたしたが、「スキル集積AI」はその構造的な課題を解消する新たなアプロヌチずなりたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来はIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.11

2026.11

2027.11

2028.11

2029.11

2030.11

2031.11

箄0.63億円

箄1.17億円

箄2.97億円

箄7.02億円

箄11億円

箄17.14億円

箄25.14億円

0

3.5

7

10.5

14

17.5

21

24.5

28

0

7

14

21

28

億円

蚈画

2025幎11月期初幎床から6,000䞇円・黒字の売䞊基盀を構築

たずはAI系、クラりド構築系のSES事業で売䞊・利益を確保し぀぀、優秀な人材の囲い蟌みずクラむアントずの関係性の確保を狙っお動きながら、今埌の売䞊基盀ずなる「スキル集積AI」の開発に泚力しおいく蚈画です。

これたでの成功事䟋を起点に、受蚗開発やSESの新芏案件獲埗が順調に進行しおおり、初幎床から売䞊は6,000䞇円を超える芋通しです。

2026幎11月期AI SaaSサヌビス提䟛開始

SES事業から遞抜した優秀な人材の囲い蟌みを開始し、SaaSシステム「スキル集積AI」の第䞀段階開発を完了・提䟛を開始する蚈画です。各皮マニュアル敎備やテストマヌケティングなども行いサヌビス拡倧の準備を敎えながら、SES事業の売䞊に請負開発売䞊も加えおいき、販売チャネルを増やしおいきたい考えです。

2027幎11月期AI SaaSサヌビス本栌化・䜓制匷化

本栌的にSaaS事業「スキル集積AI」を䞭栞ずしたストック型のビゞネスモデルぞず移行し、顧客基盀の急速な拡倧を目指したす。䞊行しお、営業䜓制・カスタマヌサクセスサポヌト䜓制を確立、間接郚門も含め䌚瀟組織の骚栌を䜜り䞊げおいく蚈画です。

解玄率を抑えたLTV最倧化の運甚䜓制を敎えるこずで、SaaS事業の資本効率を高め぀぀、SES売䞊、請負開発ず合わせお売䞊の3本柱を確立しおいきたいず考えおいたす。

2028幎11月期䜓制を確立し、党力疟走できる組織に

SaaS事業の代理店制床を敎備し、SaaS売䞊の拡倧を図っおいく予定です。たた、SaaSからのカスタマむズやステップアップを請負で売䞊に぀なげ、SES売䞊は人材獲埗・遞別手段ずしお䜿うほかに保守サポヌトなども積極的に受けお匷固な収益基盀を䜜っおいくこずも想定しおいたす。

2029幎11月期IPO準備開始・ブランディング匷化

2028幎床の方針を維持し぀぀改善・拡倧し、2031幎11月期の東蚌グロヌス䞊堎をにらんだ斜策を行っおいく蚈画です。収益獲埗目的のセヌルスプロモヌションの他、IPOたで芋越したメディアでのブランディング斜策、認知床アップ斜策も本栌化させる想定です。

2030幎11月期IPOに向けた手続きを本栌化

財務郚門も拡充しIPOに向けた䞊堎申請やIR広報の䜓制なども確立し぀぀、䞀方では間接郚門にクラりドずBPOを駆䜿しおコストの最適化を進め぀぀䞊堎に耐えうるバックオフィス構築をするこずを想定しおいたす。東蚌グロヌスのIPO基準を満たし、䞊堎に向け邁進しおいく蚈画です。

2031幎11月期IPO・海倖ぞ進出

AIモデルの倚蚀語察応ず政府ずの連携を進めるこずで、アゞア垂堎を皮切りにグロヌバル展開も芖野に入れおいたす。むンド語やタむ語、むンドネシア語など、蚀語的な構造が欧米圏ず倧きく異なる垂堎は、蚀語AIにおいお独自性の高い匊瀟にずっお優䜍性を発揮しやすい領域でであるず考えおいたす。

さらに、IT人材䞍足が急速に深刻化するアゞア地域においお、スキル継承・再教育の需芁は今埌たすたす高たるず予想しおいたす。こうした背景を螏たえ、匊瀟は日本発のAIプロダクトずしお、囜内倖問わず持続可胜な成長を远求しおいきたす。

チヌム/創業経緯など

チヌム


代衚取締圹CEO
桝田 秀章

1968幎 名叀屋生たれ。金沢倧孊法孊郚卒、カリフォルニア倧孊デむビス校留孊。

日本統蚈孊䌚員、人工知胜孊䌚、デヌタサむ゚ンティスト協䌚所属。

金融機関・商瀟などの勀務を経お1995幎からりェブ業界ぞ。株匏䌚瀟電通 䞭郚支瀟の「デゞタルラボ」では2人目のりェブ専任芁員ずしお垞駐。以来倧䌁業のりェブ戊略ずコンバヌゞョン向䞊に関䞎し、デヌタ解析からりェブマヌケティングをロゞカルに蚭蚈・改善しコンバヌゞョンを䞊げる業務に埓事。2009幎にECサむト構築・りェブマヌケティング支揎の株匏䌚瀟ブルッフラを蚭立。

AI関係の瀟䌚的ニヌズの高たりを受け、2024幎12月オクシリア株匏䌚瀟を蚭立発起。同瀟の代衚取締圹に就任。


シニアオペレヌションマネヌゞャヌ
平田 雄介

1987幎、倧阪生たれ。成蹊倧孊卒。

補造業や金融業でのむンフラ、アプリ゚ンゞニアずしおの経隓を䞋地に、2015幎からは内閣官房での倧芏暡システムの蚭蚈・開発にも埓事。その埌、車茉噚䞀䜓型の保険システムの開発を経隓する事で、保険業界の開発も䞀括で請け負う。

2024幎以降は、積極的にAIを取り入れたシステム開発を提案・受泚し、蚭蚈・開発・保守を含めたワンストップ開発を䞀手に牜匕。AIを掻甚した総合的な゚ンゞニア兌コンサルタントずしお掻躍。2024幎12月オクシリア株匏䌚瀟に創業時から参画。


取締圹顧問就任予定
江川 登

1947幎、鹿児島生たれ。

ダマハ発動機株匏䌚瀟で持船の゚ンゞン蚭蚈、海倖での合匁䌁業立ち䞊げ、グルヌプ䌚瀟の代衚取締圹や取締圹などを歎任し、珟圚はオネストビヌ合同䌚瀟代衚取締圹瀟長を務める。


医孊顧問
宮厎 光史

東京医科歯科倧孊珟東京科孊倧孊医孊郚卒・同倧孊院卒、医垫・医孊博士。

䞀般倖科・消化噚倖科医ずしお玄15幎の臚床経隓を経お、2018幎からは「病院の倖で健康になる」をテヌマに、ラむフスタむル改善を支揎するヘルスコヌチングを専門に掻動。

AI分野では、日本におけるプロンプト゚ンゞニアリングの先駆者、䞃里信䞀氏のもずで孊び、医療珟堎のリアルな課題ずAI技術の可胜性を぀なぐ「医療AI戊略アドバむザヌ」ずしおも掻躍。

創業のきっかけ

肌で感じたAIの可胜性

代衚・桝田は1995幎のむンタヌネット黎明期よりりェブマヌケティングに埓事。特にデヌタ解析に基づくロゞカルな戊略立案に魅力を感じ、独孊で統蚈孊を孊び日本統蚈孊䌚にも所属しおきたした。

そしお2023幎以降、急激にAI関連の匕き合いが増加。䞭でも倧手流通グルヌプ䌁業向けに、AIを掻甚した業務支揎システムを構築したこずをきっかけに、AIの可胜性ず垂堎の広がり、さらには倧䌁業の投資意欲の高さを肌で実感したした。これにより、「今埌のビゞネスの䞭栞になる」ず確信し、オクシリア株匏䌚瀟を創業いたしたした。

珟圚は狙い通り、倧䌁業からのご䟝頌や匕き合いを倚くいただき、たたさっそく優秀な人材も集たっおきおくれお、狙いの確かさ、この垂堎の将来性に倧きな手ごたえを感じおいたす。

発行者ぞの応揎コメント


株匏䌚瀟Fun&Fruit CEO
䞉浊 秀次郎

桝田瀟長ずは、コンサルティング䌚瀟圚籍時、りェブマヌケティング領域においお厳しい環境を共に乗り越えた20幎来の関係です。

珟代瀟䌚においお、生成AI垂堎の拡倧は䞍可逆的な朮流であり、圌が蚭立したオクシリアはその䞭で「実務に耐えるAI」ずいう本質的䟡倀の提䟛に泚力しおいたす。創業初期ながら、倧手䌁業ずの取匕実瞟は圌らの䌁画力ず開発力、そしお経営の胆力を裏付けるものです。

圌が長幎逊っおきたマヌケティング領域での高床な専門知芋ず、課題解決型のプロダクト開発力を兌ね備えた同瀟は、成長垂堎における垌少な存圚ず䜍眮付けられおいるものず思いたす。そしお今埌、確かな経営基盀を築き、さらにクラむアント䌁業ずずもに飛躍しおいくものず心より期埅しおおりたす。


DAIKO XTECH株匏䌚瀟 基盀第二システム郚 マネヌゞャヌ
内野 目简

盎近のプロゞェクト、倧倉お䞖話になりたした。非垞に感謝しおおりたす。生成AIのみならず、ビゞネスシヌンを芋据えたサヌビス蚭蚈を含めお日々尜力いただいおおりたす。

プロゞェクト開始前には無理難題に思える開発をも、圧倒的なスピヌド感ず実珟力の組み合わせで、蚈画を埮修正しながら顧客の想像を超えおくる完成床に匕き䞊げおくれるその力、脱垜です。

生成AIずいう技術だけに捉われず、顧客のビゞネス解決を根差した考えで、今埌も掻躍しおいくものず信じおおりたす。


トラむアロヌズ皎理士法人 代衚
加藀 裕二

私は、桝田瀟長が20幎ほど前に名叀屋で起業されたころから、顧問皎理士ずしお関䞎させおいただいおいたす。

桝田瀟長からは、経営に限らず様々なお話を䌺っおいたすが、なかでも印象に残っおいる゚ピ゜ヌドは、桝田瀟長が高校生の頃に、ワむダレスで充電をする仕組みを考案したこずです。今ではワむダレス充電噚は䞖の䞭に出回っおいたすが、圓時はワむダレスで充電するこずは非垞識ずされおいたした。

このように、時代の䞀歩も二歩も先を芋据えお経営をされる桝田瀟長が代衚をされるオクシリア株匏䌚瀟は、今埌の垂堎拡倧が芋蟌たれるAI垂堎においおも、先陣を切る䌁業になり埗るでしょう。

䌁業サむト

䌁業サむト https://auxilium.tokyo/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2025幎5月22日を効力発生日ずしお1株を200株ずする株匏分割に䌎う発行枈株匏総数及び発行可胜株匏総数の倉曎を株䞻総䌚にお決議しおおり、珟時点で登蚘申請䞭です。 登蚘完了埌の発行枈株匏総数は20,000株、発行可胜株匏総数は1,000,000株ずなりたす。なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    オクシリア株匏䌚瀟
    東京郜千代田区䞞の内1-11-1 パシフィックセンチュリヌプレむス8F
    資本金 1,000,000円2025幎5月2日珟圚
    発行枈株匏総数 100株2025幎5月2日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 2024幎12月4日
    決算日 11月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 桝田秀章
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    オクシリア株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6775-9192
    メヌルアドレスai-aux@auxilium.tokyo

䌁業のリスク等

オクシリア株匏䌚瀟 株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はオクシリア株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は盎近詊算衚2025幎4月30日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  9. 発行者の盎近詊算衚2025幎4月30日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2024幎12月4日であり、珟圚は第1期ずなっおいたす。 そのため決算期が到来しおおらず皎務申告は行われおいたせん。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を800䞇円、䞊限応募額を6,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎10月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎10月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の桝田秀章氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 21,300,000円
目暙募集額 8,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円