成玄

〈米囜が泚目〉躍進が止たらない蟲機ベンチャヌ。欧米で特蚱取埗の自埋走行型蟲䜜業ロボットが日本の蟲業を倉える

〈米囜が泚目〉躍進が止たらない蟲機ベンチャヌ。欧米で特蚱取埗の自埋走行型蟲䜜業ロボットが日本の蟲業を倉える
〈米囜が泚目〉躍進が止たらない蟲機ベンチャヌ。欧米で特蚱取埗の自埋走行型蟲䜜業ロボットが日本の蟲業を倉える
募集終了
株匏䌚瀟レグミン
投資家 287人
投資家 287人
調達金額 71,880,000円
目暙募集額 16,320,000円
䞊限応募額 99,960,000円
VC出資実瞟 あり
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 囜内倧手VCのIncubateFundや金融系CVCが出資、米囜業界団䜓も芖察に蚪れる泚目の蟲機ベンチャヌ。2029幎䞊堎ぞ向け、䞻幹事蚌刞遞定䞭
  2. 蟲家出身元バンカヌず元IBMで瀟長賞受賞のコンサルが創業。本田技研やパナ゜ニック出身の技術者が集結
  3. 蟲薬散垃を代替する自埋走行ロボットを開発。誀差1~2cmを実珟するコア技術は欧米でも特蚱取埗
  4. 自瀟開発アプリず組み合わせ、蟲䜜業代行サヌビス「マクミン」を展開。ガス䌚瀟ずのFCモデルで党囜展開ぞ
  5. ネギで有名な深谷垂も党面支揎。䞊堎䌁業ずも商談䞭で今期蟲薬散垃面積は前期比玄2.8倍・480ha突砎芋蟌み
  6. 蟲林氎産省が採択、クボタも泚目。東掋経枈「すごいベンチャヌ100」や青幎版囜民栄誉賞※など倚数受賞

※「JCI JAPAN TOYP 2023」 蟲林氎産倧臣奚励賞受賞

マヌケット情報

  • 2024幎に時䟡総額玄219億円で東蚌グロヌス垂堎に䞊堎※したドロヌン䌁業T瀟がロヌルモデル

    ※ 出兞みんかぶ

  • 蟲薬散垃垂堎ではドロヌン掻甚が期埅されるが、蟲薬容量や匷颚時での課題が残る。匊瀟の自埋走行ロボットは諞課題を解決でき、蟲家からも奜評を博す

発行者情報

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

お問い合わせ

発行者ぞのご質問はこちら

※䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

蟲家出身バンカヌずIBM出身のコンサルが創業

野毛は、慶應矩塟倧孊を卒業埌、静岡銀行に入行し法人営業ずしお基幹店舗に埓事。退職埌は九州・四囜を䞭心に蟲地を巡り、経営面・䜜業面双方で蟲業課題を珟堎目線で䜓感。地元スヌパヌにも勀務し、蟲産物流通の実態にも高い解像床を持っおいたす。

成勢は、日本IBMでERPシステム基幹システム開発に埓事し、サプラむチェヌン領域の業務改革をリヌド。圚籍䞭には瀟長賞を受賞した実瞟を有したす。さらに、本田技研、パナ゜ニック出身の゚ンゞニアも参画し、ハヌド/゜フト双方を自瀟開発できる䜓制を敎えおいたす。

むンキュベむトファンド赀浊氏も高く評䟡。倧手VCが倚数参画

むンキュベむトファンドをはじめずした倧手のベンチャヌキャピタルや事業䌚瀟、䞊堎䌁業代衚などから出資を受けおおり、チャレンゞングな粟神ず代衚の熱意ある行動力を評䟡いただいおいたす。

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたすFUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん。

事業抂芁

2025幎6月時点

クボタ泚目・自埋走行型蟲業ロボットで蟲業界に安定した劎働力を提䟛

匊瀟は、自埋走行型蟲䜜業ロボットを独自開発。これを掻甚した蟲䜜業代行サヌビス「マクミン」を展開し、珟圚は蟲䜜業の䞭でも専門性が高い蟲薬散垃を代行しおいたす。

高床な自動運転技術を搭茉したロボットは、LiDARレヌザヌ光を察象物に照射し、その反射光等の芳枬により察象物ずの距離等を蚈枬する技術を甚いた畝畑の土を现長く盛り䞊げた栜培床の怜出により、畝の間を正確に走行するこずが可胜です。走行䜍眮の誀差は玄1〜2センチメヌトルずいう高粟床を実珟匊瀟調べ。

タブレット操䜜により蟲業初心者であっおも、正確な散垃が可胜であるず自負しおいたす。これら技術は、米囜、欧州等を含む囜内倖での耇数特蚱により参入障壁を築いおいたす。

拡匵性を前提ずした蚭蚈も特城の䞀぀です。珟圚はネギ専甚モデルを展開しおいたすが、キャベツ、ブロッコリヌなどにも察応可胜な新モデルを開発䞭であり、今埌も察象䜜物を拡充しおいく蚈画です。

たた、蟲機メヌカヌ倧手のクボタが䞻導する蟲業孊習斜蚭プロゞェクト「KUBOTA AGRI FRONT」に参画。アスパラガスのハりス栜培においお自埋走行型ロボットを掻甚した自動防陀に取り組むなど、屋内栜培での有甚性も実蚌しおいたす。

蟲薬散垃に匷い匕き合い。FC展開本栌化で今期売䞊1.9億円超芋蟌み

2022幎よりスタヌトした蟲薬散垃代行サヌビス「マクミン」は、匊瀟リ゜ヌスでは察応できないほど蟲業法人からの匕き合いを受けおおり、今期よりFCフランチャむズモデルを本栌化させおいたす。FC加盟先は䞻にプロパンガス䌚瀟を開拓。同業界の閑散期ず蟲薬散垃繁忙期がマッチするこずに加え、すでに運搬甚トラックを所有するこずから少ない初期投資で収益化をもたらすこずができるためです。

すでに党囜に拠点を有する東蚌プラむム垂堎䞊堎のガス専門商瀟ずの商談も進めおおり、同瀟ずの提携によっお䞀気に党囜展開を加速しおいきたいず考えおいたす。

䞭長期では、゚ダマメ、ショりガなど察象䜜物の曎なる拡充。蟲薬散垃に限らず播皮皮を怍える、収穫、加工ずいった䜜業範囲の拡匵や収穫予枬デヌタビゞネス、蟲業が盛んなASEAN諞囜ぞの海倖展開を進めるなど非連続な成長曲線を描いおIPOを目指したす。

数倀の「玄」は省略

【成長のための課題】
  • FC加盟先獲埗に向けた営業リ゜ヌス
  • 蟲䜜業を代行する方のナヌザビリティ向䞊
【解決方法】
  • 匊瀟が有する蟲業法人ネットワヌクから顧客を玹介
  • オペレヌション機胜の拡充や研修の匷化

第䞉者の評䟡

株匏䌚瀟クボタ 機械事業本郚 むノベヌションセンタヌ ビゞネスアクセラレヌション郚 ファヌミングサヌビス課 課長
  • 倚くの蟲業ロボット系スタヌトアップが苊戊する䞭、同瀟は実甚的な蟲業ロボット開発及びこれを甚いたビゞネスモデル創出においお傑出した成果をあげおいる
  • 垞に生産者ず同じ目線に立ち、生産者の意芋を柔軟に取り入れるこずで実珟。今埌も同瀟ずの連携によっお日本蟲業の持続的な発展に取り組んでいきたい

深谷垂産業振興郚産業ブランド掚進宀 宀長補䜐兌䌁業誘臎掚進係長
  • フットワヌクの軜さず確かな技術に裏打ちされた開発力。信じられないようなスピヌドでロボットが進化しおいく様を目の圓たりにしおきた
  • これからも深谷垂から、日本の、ひいおは䞖界の蟲業を倉えるために䞀緒に頑匵っおいきたしょう

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

日本の豊かな食を未来に぀なぐ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のミッション

出兞蟲林氎産省

専門性が高く重芁リ゜ヌスを芁する蟲薬散垃が経営を圧迫

日本の蟲業は個人経営から法人経営ぞの移行が加速し、蟲業法人は盎近3䞇瀟出兞蟲林氎産省を超えたした。法人化で蟲地の倧芏暡化ず䜜業分業が進んでいる䞀方で、病害虫防陀ずいう品質管理の芁である蟲薬散垃は経営者や熟緎者が自ら察応するケヌスが倧半で、これが経営のボトルネックずなっおいたす。

蟲薬散垃は重たいホヌスを匕っ匵りながら長時間歩くこずに加え、䜜物ごずに蟲薬の垌釈倍率が異なるため散垃量を調敎するノりハりも必芁です。䜜業の粟床が、䜜物の品質䜎䞋や党量廃棄、行政ぞの報告矩務などのリスクを招きたす。加えお、薬剀吞入の健康被害、蟲薬取締法改正ぞの適合確認、防陀履歎管理など、事務負荷も倧きく経営者のリ゜ヌスを圧迫しおいたす。

このように散垃業務は「品質管理」「法什察応」「健康リスク」ずいう点でも経営むンパクトが倧きく、珟堎は「倖郚に任せおも品質・安党を担保できる散垃むンフラ」を求めおいる状況にあるず考えおいたす。

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力

1 出兞RESEARCH AND MARKETS

2 出兞みんかぶ

幎平均33超で急成長する蟲薬散垃垂堎を牜匕するグロヌバル䌁業ぞ

スマヌト蟲業垂堎は囜内倖で急拡倧しおおり、䞖界の蟲業ロボット垂堎は2024幎時点で玄166億ドル芏暡ですが、2029幎には玄510億ドルぞ成長し、CAGR幎平均成長率玄25.2で䌞びるず予枬されおいたす出兞RESEARCH AND MARKETS。特に「蟲薬散垃」分野は成長ピッチがさらに速く、散垃専甚ドロヌン垂堎は2024幎玄24.7億ドルから2029幎玄108.6億ドルぞ、幎平均玄33.6で急拡倧するず詊算されおいたす出兞RESEARCH AND MARKETS。

囜内垂堎でもスマヌト蟲業分野は2024幎時点で玄12億ドル芏暡ですが、2033幎には玄41億ドルず玄3.4倍に成長する芋蟌みで、幎平均玄14.6の成長率が予枬されおいたす出兞imarc。

マクロ環境ず政府のスマヌト化支揎が重なる奜期を捉える

これは蟲業埓事者の高霢化が深刻化しおいる䞭で、省人化技術ぞのニヌズが幎々高たっおいるこずが背景にあるず考えおいたす。珟堎では「人が足りないが品質は萜ずせない」ずいう課題が顕圚化しおおり、囜のスマヌト蟲業補助金の支揎も重なり、ロボット散垃BPO業務代行サヌビスは必芁性ず導入のしやすさの䞡面で絶奜のタむミングを迎えおいるず考えおいたす。

匊瀟は䞖界的蟲機メヌカヌや倧手金融機関ずの協業で囜内倖の蟲業法人ネットワヌクぞリヌチ可胜なポゞションを確保し぀぀あり、成長トレンドにある「蟲薬散垃」垂堎で存圚感を匷めおいきたいず考えおいたす。

事業内容

数倀の「玄」は省略

前期比玄2.8倍の匷い匕き合い。蟲薬散垃BPOを盎営・FC䞡軞で展開

匊瀟は自埋走行型蟲薬散垃ロボットず散垃管理アプリを䞀䜓化した「マクミン」を提䟛しおおり、蟲薬散垃を倖泚したい蟲業法人や蟲家向けにBPOサヌビスを展開しおいたす。

「マクミン」はタブレット操䜜で初心者でも簡単に散垃䜜業を受蚗できる機胜を備えおいたす。散垃量も容易に調敎可胜で均䞀な仕䞊がりを実珟するなど、ハヌド/゜フトりェアずもにナヌザビリティを远求しおいたす。

埓来の蟲薬散垃は、数癟䞇円の蟲機賌入がハヌドルずなっおおり、賌入しおも䜿いこなせない蟲家・蟲業法人も少なくありたせんでした。そうした䞭で、数千円から蟲薬散垃業務を代行するBPOずいう仕組みそのものが画期的ず奜評を埗おいたす。

2022幎にサヌビスを開始以降、蟲薬散垃面積は今期玄480haを芋蟌んでおり、幎平均成長率玄290%で拡倧しおいたす。珟圚も匷い匕き合いを受けおおり、LPガス䌚瀟などを䞭心ずしたFC展開を進めおいたす。地域゚ネルギヌ䌁業のネットワヌクず遊䌑トラック・人材を掻甚するこずで党囜ぞずサヌビスを拡倧しおいきたいず考えおいたす。

特城

1 レヌザヌ光を照射しお、その反射光の情報をもずに察象物たでの距離や察象物の圢などを蚈枬する技術

2 出兞匊瀟調べ

ハヌド・゜フト䞡知芋を芁する高床な技術開発を内補化

匊瀟最倧の特城は、自瀟でハヌド自埋走行型散垃ロボットず゜フト散垃管理クラりドを垂盎統合開発、パッケヌゞずしおいる点です。IBM出身の成勢をはじめ、本田技研やパナ゜ニック出身の゚ンゞニアが揃う匷固な開発チヌムがこれを牜匕したす。

ドロヌンや自動運転でも泚目されおいるLiDARによる正確な蟲地のマッピングず、GPS党地球方䜍システムによる枬䜍を組み合わせお自動運転甚のマップを䜜成し高粟床な走行を実珟したす。

機䜓は幅玄2.4m・高さ玄2.0m、巊右のブヌムを広げるず最倧玄8.2mになり、䞀床の走行で9畝に均䞀散垃が可胜です。タンクは巊右それぞれ玄150Lを搭茉、玄8時間連続皌働でき、1反あたりの散垃時間はわずか玄15分ず、人手䜜業の半分皋床に短瞮できたす匊瀟調べ。

たた、タむダではなくクロヌラヌを採甚するこずで、凞凹地や傟斜地でも高い安定性を維持し、散垃䞭の転倒リスクを限りなくれロに近づけおいたす。

゜フトりェア面では、IBM出身のCTOが散垃管理アプリを統括。盎感的なタブレット操䜜ずずもに散垃量補正や皌働管理を高粟床に完結でき、短時間の研修で誰でも散垃䜜業を受蚗できる点がFC加盟ハヌドルを䞋げたす。

囜内倖での特蚱ず膚倧な珟堎実蚌で参入障壁を構築

これらの技術は、米囜、欧州での囜際特蚱含む耇数特蚱で保護しおいたす。さらに、膚倧な珟堎実蚌の蓄積から埗たノりハりによっお匷固な参入障壁を築いおいるず自負しおいたす。

1,2 出兞匊瀟調べ

ビゞネスモデル

“閑散期ず繁忙期の補完”でプロパンガス䌚瀟のFC加盟を促進

匊瀟はプロパンガス䌚瀟など異業皮のパヌトナヌを䞭心ずしたFC展開を掚進しおいたす。プロパンガス業界は倏季にガス配送が閑散期を迎える䞀方で、蟲業は倏に防陀需芁のピヌクを迎えたす。この「閑散期ず繁忙期の補完関係」により、既存の配送車䞡・人材をそのたた掻甚しお蟲薬散垃サヌビスを展開できる点が倧きな魅力です。

ロボット、備品販売や研修、保守、ロむダルティなど豊富な収益源

FCモデルの収益源は、①ロボット本䜓および散垃備品の販売収入、②初期研修・幎間保守料、③散垃面積に連動するロむダルティの䞉本柱で構成しおいたす。特に③は粗利率が高く、FCが拡倧すればするほど継続収益が積み䞊がるモデルずなっおおり、持続的な成長を支えたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

2029幎IPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.12

2025.12

2026.12

2027.12

2028.12

2029.12

箄1.84億円

箄1.95億円

箄2.79億円

箄5.43億円

箄15.9億円

箄27.38億円

0

4

8

12

16

20

24

28

32

0

8

16

24

32

億円

2025幎12月期蟲薬散垃サヌビスのフランチャむズ元幎

埌玉県及び矀銬県でフランチャむズパヌトナヌを獲埗し、ネギを䞻な察象䜜物ずしお、蟲薬散垃ロボットを䜿った蟲薬散垃サヌビスをフランチャむズによっお展開開始する蚈画です。すでに埌玉県深谷垂ではテスト導入を進めおいたす。開発・補造に関しおは、䜜業実斜者の負担軜枛を目的に、遠隔操䜜の実装を進めおいきたいず考えおいたす。

2026幎12月期フランチャむズ展開゚リアの拡倧

フランチャむズパヌトナヌの蟲薬散垃サヌビスを本栌化させ、埌玉、矀銬から他県ぞず拡倧する蚈画です。幎間延べ蟲薬散垃面積は玄692haを目指したす。ロボットの速床を匷化するずずもに、フランチャむズのオペレヌションの敎備を進め、蟲業法人からの受泚管理、蟲薬散垃スケゞュヌルの組立、蟲薬散垃䜜業報告、請求等の䞀連の業務のシステム化を進めおいきたいず考えおいたす。

2027幎12月期フランチャむズの党囜展開フェヌズ

フランチャむズ展開゚リアを党囜に拡倧し、本栌的な拡倧フェヌズずする蚈画です。パヌトナヌ䌁業ず連携し、蟲薬散垃ロボットのアフタヌフォロヌ、メンテナンス䜓制を党囜に広げおいきたいず考えおいたす。開発・補造に関しおは、詊隓量産モデルの開発を完了し、幎間50台匷の補造䜓制の構築を蚈画しおいたす。

2028幎12月期フランチャむズビゞネスモデルの確立、黒字化

海倖を含めた量産䜓制を構築し、幎間200台皋床の補造䜓制の構築を蚈画しおいたす。フランチャむズパヌトナヌの幎間延べ蟲薬散垃面積は玄18,986haたで拡倧し、営業黒字化を目指したす。

蟲薬散垃の察象䜜物ずしお、ネギが䞭心であるこずは倉わりたせんが、キャベツ、ブロッコリヌ等、察象䜜物の暪展開を進めおいきたす。ロボットの開発で培った技術を掻かしお、蟲薬散垃以倖の蟲䜜業の自動化補品の開発・補品化にも着手する蚈画です。

2029幎12月期確立したビゞネスモデルにより高収益を実珟し、IPOぞ

量産䜓制を増匷し、幎間300台皋床の補造䜓制の構築を蚈画しおいたす。蟲薬散垃ロボット环蚈販売台数玄539台、フランチャむズパヌトナヌの幎間延べ蟲薬散垃面積は玄43,160ha、蟲薬散垃の察象䜜物ずしお、ネギ以倖の䜜物ぞの展開を本栌化する蚈画です。さらに、ロボットの倧型化を進め、北海道など倧型の圃堎でも、効率的な蟲薬散垃䜜業の実珟を目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

金融機関ネットワヌクを掻甚しおFC展開を加速

FCネットワヌクを党囜芏暡に拡倧するため、株䞻でもある金融機関の玹介網を掻甚し、LPガス䌚瀟を䞭心にFC加盟先を増やしおたいりたす。金融機関は地域の䞭小䌁業ネットワヌクに匷く、加盟先候補の探玢に加え、䞎信や業瞟の目利きを通じお安定的なFC契玄を促進できるず考えおいたす。

さらに、ネギ蟲家向けコンサル䌚瀟やマむクロむンフル゚ンサヌでもあるネギ出荷組合ず密な関係性を構築しおおり、党囜の蟲業法人にコンタクトできたす。これにより、FC加盟先に安定的に顧客を送客するこずでき、懞念される顧客獲埗の課題を解消したいず考えおいたす。

ロボット軜量化やAIによる走行粟床の曎なる向䞊

䞊行しおプロダクトずオペレヌションを磚き蟌みたす。ロボットは溶接フレヌムを肉抜きしお軜量化し぀぀、メンテナンス性を倧幅に向䞊させる蚈画です。゜フト面でもAIや画像認識機胜を組み蟌み、自埋走行粟床を高める蚈画です。

たた、蓄積した皌働デヌタを基に出動スケゞュヌルを算出し、日圓たり皌働率を最適化しおいきたいず考えおいたす。こうしたオペレヌション粟床の向䞊により、FCオヌナヌの収益性も高め、蟲薬散垃むンフラずしおのポゞションを確立しおいきたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

察応䜜物を拡充し、蟲業バリュヌチェヌン党䜓をBPO化

䞭長期的には、蟲薬散垃BPOで確立したロボットオペレヌションノりハりを基に、察象䜜物を拡げたす。

次いで、ロボットに播皮ノズルや収穫アタッチメントを远加するこずで、皮たきから収穫、加工たでを䞀気通貫で請け負える䜓制を構築したいず考えおいたす。耕䜜攟棄地の敎備ニヌズも顕圚化しおおり、蟲業バリュヌチェヌン党䜓ぞずBPOを拡匵する蚈画です。

たた、ロボットに搭茉したAIカメラで畑の状態をデヌタずしお蓄積しおおり、将来的にはこれを掻甚した収穫予枬デヌタの提䟛も芖野に入れおいたす。収穫時期を予枬するこずで小売店の受発泚管理を効率化し、ロスの削枛に貢献できるものず考えおいたす。

欧米、ASEANぞグロヌバル展開

囜内で確立した自埋走行ロボットを軞ずしたBPOサヌビスを蟲業盛んな海倖ぞパッケヌゞごず茞出する蚈画です。すでに、米囜を代衚する蟲業州であるノヌスダコタ州の蟲業団䜓が匊瀟を蚪問し、連携に向けた情報亀換を行なっおいたす。同団䜓は、米囜蟲業に関する最新のテクノロゞヌ、バむオテクノロゞヌの実蚌・垂堎ぞの導入を支揎しおおり、匊瀟技術ずのシナゞヌを感じおいただけおいるず自負しおいたす。

たた、蟲業におけるBPOサヌビスが盛んなドむツや、ASEAN東南アゞア連合諞囜も有望なマヌケットになるず考えおいたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
野毛 慶匘

静岡県出身。祖✗⺟ずもに蟲家の家系。慶應矩塟⌀孊商孊郚卒業、商孊科専攻。卒業埌、株匏䌚瀟静岡銀⟏にお3基幹店舗を経隓

退職埌、✇本囜内(九州・四囜)の蟲地を蚪問。その埌、実家の蟲䜜業を⟏う傍ら地元スヌパヌ⻘果郚に勀務し⻘果の取り扱いや販売等を孊ぶ。2018幎5月参画。

代衚取締圹
成勢 卓裕

神奈川県出身。慶應矩塟⌀孊理⌯孊郚卒業、機械⌯孊科専攻。卒業埌、✇本アむ・ビヌ・゚ム株匏䌚瀟にお䞻に䞭堅補造業のコンサルティング事業に埓事し、䌚蚈・サプラむチェヌン領域での業務改⟰、及びバック゚ンドERPシステム開発・蚭蚈を担圓。2018幎5月参画。

開発チヌムリヌダヌ
䞞山 寛智

長野県出身。信州倧孊倧孊院工孊系研究科卒業、機械システム工孊専攻

ホりレン゜りやコマツナなどの葉物野菜を察象ずした、自動収穫機の開発を行う。卒業埌、本田技研工業株匏䌚瀟にお自動車生産蚭備の蚭蚈及び環境に配慮した塗装技術開発に埓事。退職埌、機械蚭備茞入商瀟の技術郚門にお、氎や空気などの配管や附垯蚭備の蚭蚈を担圓

2019幎5月に参画し、蟲薬散垃ロボットや野菜調補装眮の開発に着手

蟲䜜業受蚗チヌムリヌダヌ
戞田 匡哉

埌玉県出身。株匏䌚瀟ティヌガむアにおドコモショップ3店舗で店長を歎任。店舗運営党般に携わり、マネゞメントの実務経隓を積む。たた、実家が営む石材店の業務を通じお、珟堎䜜業や地域密着型のビゞネスにも携わった

財務責任者
西川 耕平

滋賀県出身。公認䌚蚈士。金融機関での融資審査、債刞管理業務、監査法人での法定監査業務等に埓事した埌、圓瀟入瀟。圓瀟ではプロゞェクトを䞭心に業務掚進、管理業務党般を担圓

創業のきっかけ

実家が蟲家で問題を実感。蟲業の明日を支えるべく創業

実家が蟲家の野毛慶匘(蟲薬散垃BPO責任者)は静岡銀行で玄5幎半、蟲家や青果垂堎ぞの支揎を通じお「人手䞍足」ず「テクノロゞヌ導入の遅れ」の問題を盎に感じ、自ら蟲業支揎に深く関わりたいず匷く思うようになりたした。たた幌い頃から祖父母の蟲䜜業を手䌝っおきた経隓から、蟲業の明日を支える䜿呜感が生たれおいたした。

䞀方、共同創業者の成勢卓裕(開発責任者)はオランダで先進蟲業を目にする機䌚があり、日本の蟲業にも自動化の可胜性を感じおいたした。

野毛氏ずの再䌚埌、囜内蟲地を巡りながら課題ず解決策を暡玢したした。人手䞍足を芋据え、「ロボットを䜜っおみよう」ず決意しレグミンを創業したした。

発行者ぞの応揎コメント

むンキュベむトファンド株匏䌚瀟 代衚パヌトナヌ
赀浊 培

2018幎に野毛さん・成勢さんの蟲業にかける想いず人柄に惹かれお出資させおいただいお以降、珟圚に至るたでビゞネスモデルの構築や蟲業ロボットのプロダクト蚭蚈など事業掚進をご䞀緒させおいただいおおりたす。

日本瀟䌚が盎面する蟲業就劎人口の高霢化、䌑耕蟲地の増加、食料自絊率の䜎䞋ずいう課題の解決に察しお、蟲家の負担を軜枛する同瀟開発の蟲薬散垃ロボットは必芁䞍可欠な゜リュヌションず考えおおりたす。

野毛さん・成勢さんは創業以来䞀貫しお、非垞に誠実に事業に取り組たれおおり、必ず日本の蟲業の圚り方を倉えるず信じおおりたす。

匊瀟は匕き続き党力でご支揎しお参りたす。

株匏䌚瀟クボタ 機械事業本郚 むノベヌションセンタヌ ビゞネスアクセラレヌション郚 ファヌミングサヌビス課 課長
千葉 翔倪

株匏䌚瀟レグミンの新しい取り組みに心から゚ヌルを送りたす。

匊瀟は、先進的な取り組みに挑戊するスタヌトアップ等ずオヌプンむノベヌションによっお新芏事業を創出するこずを目指し、2019幎にむノベヌションセンタヌを蚭立したした。圓センタヌは蚭立圓初から、斜蚭園芞向け防陀ロボット開発や䜜業請負事業連携など幅広い領域で同瀟ず協業させお頂いおおりたす。

日本の蟲業は蟲業埓事者の枛少や高霢化により深刻な劎働力䞍足に盎面しおいるこずから、蟲䜜業の自動化ニヌズが高く、これたでも倚くのスタヌトアップが蟲業ロボットの開発に取り組んでいたす。

倚くの蟲業ロボット系スタヌトアップが事業化たでの道のりで苊戊しおいる䞭、同瀟は自瀟開発した防陀ロボットを甚いた防陀䜜業受蚗をいち早く事業化されおおり、実甚的な蟲業ロボット開発、及び蟲業ロボットを甚いたビゞネスモデルの創出においお傑出した成果をあげられおいたす。

たた、受泚した䜜業を組織ずしお効率的に実斜するために必芁なシステムに぀いおも自瀟開発されおいるなど、゜フトりェア開発における匷みも倧きな歊噚ずなっおいたす。

これらは同瀟のメンバヌが、垞に生産者ず同じ目線に立ち、生産者の意芋を柔軟に取り入れるこずで実珟されおいたす。

䞊述した同瀟の取り組み姿勢には、私たちも倧いに感化されおおり、これからも同瀟ずの連携によっお日本の蟲業の持続的な発展に取り組んでいきたいず考えおいたす。

深谷垂 産業振興郚産業ブランド掚進宀 宀長補䜐兌䌁業誘臎掚進係長
小暮 正暹

株匏䌚瀟レグミンず深谷垂は、垂が䞻催するビゞネスコンテスト「DEEP VALLEY Agritech Award 2020 」をきっかけに、これたで重芁なパヌトナヌずしおずもに歩んでたいりたした。

レグミンの匷みは、なんずいっおもフットワヌクの軜さず確かな技術に裏打ちされた開発力にあるず感じおいたす。

深谷垂での掻動が開始されおからの玄 5幎間、垂内生産者ぞのヒアリングや実蚌実隓を経お、信じられないようなスピヌドでロボットが進化しおいく様を目の圓たりにしおきたした。

これからも深谷垂から、日本の、ひいおは䞖界の蟲業を倉えるために䞀緒に頑匵っおいきたしょう。応揎しおいたす

䞊堎䌁業瀟長/゚ンゞェル投資家
犏留 倧士

レグミンずは埌玉県深谷垂のアグリテックコンテストで出䌚っお以来のお付き合いです。蟲業は担い手の枛少により、持続可胜性が危ぶたれる産業であり、レグミンのロボット及びサヌビスは蟲業の持続可胜性を担保する䞊で䞍可欠のものになるはずです。

経営陣やメンバヌの胜力の高さだけでなく、蟲家さんず䞀緒に珟堎で課題解決に臚む地道な姿勢を高く評䟡しおおり、これこそがレグミンが成功する芁因になるず確信しおいたす。ぜひ、日本の蟲業を支えるむンフラ䌁業になりたしょう

ファヌムサむド株匏䌚瀟 代衚取締圹
䜐川 友圊

小芏暡家族経営ゆえに生産性が䜎い。高霢化が進んで担い手が䞍足しおいる。日本の蟲業はたさに課題山積ですが、䌞びしろのある産業だず蚀えたす。人口枛少瀟䌚においお、蟲業生産の維持・発展にはロボットやAIなどテクノロゞヌの力が䞍可欠です。レグミンのプロダクトやサヌビスは王道の課題解決策ずしお蟲業珟堎で埅ち望たれおいたす。

しっかり蟲業珟堎に根ざしおいるずいう点においお同瀟をみなさんに掚薊したす。難題だらけの蟲業珟堎に日々向き合い、蟲業者や地域ず関係を築きながら着実に事業を拡倧しおきたした。圌らのような柔軟で若い開発チヌムを有するプレむダヌが業界には少なく、倚くの期埅を背負っおいたす。レグミンを応揎しお日本の蟲業の未来を䞀緒に䜜りたしょう。

株匏䌚瀟マルチファヌム 代衚取締圹
犏島 政治

レグミンにはネギぞの蟲薬散垃をやっおもらっおいたす。ブロッコリヌ、タマネギ、゚ダマメなど他の䜜物ぞの展開を䞀緒に詊隓しおいたす。匊瀟で蟲薬散垃できる瀟員は限られおいるため委蚗できお助かっおいたす。

レグミンのロボットはムラなく蟲薬散垃ができるのが良いです。

蟲家や蟲業法人の人手䞍足はさらに深刻になるず思うので、レグミンのサヌビスは間違いなく䌞びるず思いたす。

野毛さん、蟲薬散垃担圓の方々は蟲業のこずをすごく勉匷しおいお、たた私たち蟲家のこずを理解しおくれおいたす。

これからの日本の蟲業のこずをよろしくお願いしたす。

PE&HR株匏䌚瀟 代衚取締圹
山本 亮二郎

レグミンには、2022幎11月に埌玉りそな創業応揎ファンドから投資したした。

い぀ものこずですが、投資前には飲み䌚を行い、この時は経営陣の友人ご実家の深谷の定食屋さんで、楜しかった蚘憶が残りたす。ただ株䞻も取匕先も少なく、今のような倧きな月䟋株䞻報告䌚もありたせんでした。短い間でよくぞここたでず、隔䞖の感がありたす。

蟲業ずロボットずいう先進課題に向き合い、日々事業化に勀しむ圓瀟における匷みは、技術人材、知財、行政の埌抌し等様々ありたすが、その最倧は「経営者の謙虚さ」です。少し泚目されたくらいで、勘違いしお態床や顔付きさえ倉わっおいく起業家もいる䞭、この䞀点だけをずっおも、圓瀟が超䞀流䌁業ぞず発展し続けるこずを確信いたしたす。

䞀般瀟団法人AgVenture Lab 代衚理事 理事長
荻野 浩茝

レグミンは、自埋走行型ロボットを掻甚しお蟲業の効率化を目指すアグリテックベンチャヌです。自埋走行型蟲業ロボットによる蟲薬散垃サヌビス等を展開するこずで、蟲薬散垃に䌎う人件費・䜜業負担、スキルによるムラなどの蟲家・蟲業法人の悩みを解決し、栜培面積拡倧・蟲薬散垃のコスト削枛を目指しおいたす。

AgVenture Labでは、スタヌトアップ支揎の「JAアクセラレヌタヌプログラム」第6期でレグミンを採択し、同瀟ぞの䌎走支揎を実斜したした。

日本の蟲業が抱える人手䞍足や人件費高隰をテクノロゞヌで解決する瀟䌚的意矩の高い取り組み、人ずロボットの協業を目指した新しい蟲業の圢の実珟に期埅しおおりたす。

kemuri ventures株匏䌚瀟 代衚取締圹
岡田 博玀

我々はアグリテック・フヌドテックに特化したVCファンドを運営しおおり、レグミン瀟に投資しおいたす。

日本のみならず䞖界的にも蟲業の人材䞍足は倧きな課題ずなっおおり、レグミンはその課題に察しお蟲薬散垃ロボットずいう圢でアプロヌチしおいたす。珟圚フランチャむズモデルによる匕き合いが急激に増えおおり、成長加速䞭です。

たた代衚の成勢さんず野毛さんはずおも優秀で、これたでも着実に経営成果を䞊げおきたした。圌らがこれからの蟲業界を確信しおくれるこずを期埅しおいたす

䞋劻液化ガス株匏䌚瀟 取締圹 ガス事業郚長
䞋劻 慶倪郎

䞋劻液化ガス株匏䌚瀟は、レグミン様の蟲薬散垃代行の詊行パヌトナヌずしお実際の蟲薬散垃代行業務に携わっおいたす。

蟲業分野は加速する高霢化に䌎い人手䞍足が深刻化しおいたす。その䞭でも、蟲薬の取り扱いができるような「信頌できる人材」はずりわけ貎重になっおいたす。

レグミン様の蟲薬散垃ロボットは、初心者もすぐに操䜜を芚えられる蚭蚈になっおおり取り扱いも容易です。これにより、蟲業ず瞁のなかった各地域の地堎の䌁業が散垃代行に挑戊でき、「地域の信頌できる人材」による散垃代行が可胜ずなっおいたす。

レグミン様のチヌムは非垞に連携が取れ、人柄も玠晎らしく信頌しお詊行に取り組めおいたす。

株䞻構成䞀郚

匊瀟は、VCおよび事業䌚瀟および、゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす

※VCに関しおは、運営するファンドからの出資になりたす
※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://legmin.co.jp/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は、2025幎6月30日を効力発生日ずしお資本金が20,075,000円増加するE皮優先株匏55株の発行をしおいたすが、珟時点で登蚘申請準備䞭です。登蚘完了埌の資本金は72,630,000円、発行枈株匏総数は2,770株ずなりたす。なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「5本新株予玄暩の払蟌金額」及び「株匏䌚瀟レグミンに投資するに圓たっおのリスク」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟レグミン
    埌玉県深谷垂䞊柎町西䞃䞁目16番地16
    資本金 52,555,000円2025幎6月4日珟圚
    発行枈株匏総数 2,715株2025幎6月4日珟圚
    発行可胜株匏総数 16,000æ ª
    蚭立日 2018幎5月18日
    決算日 12月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 野毛慶匘
    代衚取締圹 成勢卓裕
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟レグミンによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号048-501-5910
    メヌルアドレスfinance@legmin.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟レグミン第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟レグミン第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

    1. 発行者は前期決算期末2024幎12月31日においお債務超過ではありたせんが、盎近詊算衚2025幎4月30日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

    2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

    3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

    4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

    5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

    6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

    7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

    8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

    9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

    10. 発行者の前期決算期末2024幎12月31日及び盎近詊算衚2025幎4月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

    11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

    12. 発行者の蚭立日は2018幎5月18日であり、皎務眲に提出された決算期2024幎12月31日は第7期であり、珟圚は第8期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,632䞇円、䞊限応募額を9,996䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎11月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎11月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

    14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

    15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

    16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

    17. 発行者の事業は、代衚取締圹の野毛慶匘氏及び成勢卓裕氏以䞋、䞡氏の働きに䟝存しおいる面があり、䞡氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

    18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

    19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

      1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
      2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
      2023幎12月22日以降の発行者
      18皎蟌19.8
      たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 71,880,000円
目暙募集額 16,320,000円
䞊限応募額 99,960,000円