株匏型
成玄

AI×OCR技術金融業界の本人確認の手間をオンラむン䞊で完結させる「FTS AI Platform for ID」

AI×OCR技術金融業界の本人確認の手間をオンラむン䞊で完結させる「FTS AI Platform for ID」
募集終了
ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟
投資家 274人
匊瀟のサヌビスである画像解析AIずOCR技術を融合させた「FTS AI Platform」は、埓来、金融機関においお人を介しお行われおいた垳祚のデヌタ化をシステム䞊で自動で行える゜リュヌションです。珟圚、この「FTS AI Platform」に顔認蚌技術を加えるこずにより本人確認に応甚した「FTS AI Platform for ID」の開発を進めおおり、昚幎公垃された「犯眪による収益の移転防止に関する法埋」斜行芏則改正に䌎い可胜になった本人確認のオンラむン䞊での完結化を目指したす。

垂井 茂雄

ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟
代衚取締圹

株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお

ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟による株䞻名簿の管理

Business -ビゞネスに぀いお-

画像解析AI×OCR技術で本人確認を高粟床で実斜する「FTS AI Platform for ID」

匊瀟はFintech領域を事業ドメむンずし、SES事業および、金融関連システムの開発を行なっおいたす。

独自の画像解析AIずOCR技術を融合させた「FTS AI Platform」は埓来、人を介しお行なわれおいた垳祚の確認を、システムで解析しおデヌタ化するずいったもので、コストや手間の削枛や人的リ゜ヌスの省力化に寄䞎するサヌビスずしお各皮金融機関から倧きな泚目を集めおいたす。


さらに、昚幎11月30日に公垃された「犯眪による収益の移転防止に関する法埋犯眪収益移転防止法」斜行芏則の改正に䌎い可胜になった、本人確認のオンラむン䞊での完結化をビゞネスチャンスず捉え、新サヌビス「FTS AI Platform for ID」 の開発に着手いたしたした。「犯眪収益移転防止法」の改正に関する蚘事はこちら

圓サヌビスは、金融業者がナヌザヌの口座開蚭にあたり、本人の顔写真ず運転免蚱蚌をアナログで確認しおいた䜜業を、システム䞊で自動で認識させるこずにより、金融業者の手間ずコストを削枛したり、ナヌザヌの口座開蚭にかかる時間を短瞮させおいくこずが可胜な゜リュヌションです。

珟圚、パタヌン認識を盞圓数行ない、顔デヌタの認蚌ず運転免蚱蚌の読み取り粟床がそれぞれ向䞊し、かねおから共同で技術開発をおこなっおいた倧手ネット金融機関ぞ詊隓導入を促すべくプロゞェクトは進んでいたす。

今幎床は、「本人確認曞類」分野に経営資源を集䞭させ、各皮金融機関ぞの導入を目指し事業成長に努めおたいりたす。


▲ クリックするず、動画をご芧いただけたす。

Progress -前回からの進捗-

SBIプロセス・むノベヌタヌ瀟ずの業務提携を実斜

昚幎の4月にFUNDINNOで埗た資金の䜿途は、抂ね、珟圚も開発䞭の「FTS AI Platform for ID」ぞ投じおいたす。その甲斐あっお、顔認蚌技術の粟床向䞊に぀ながっおいたす。

昚幎からの事業の進捗ずいたしたしおは2点ございたす。

1点目が、今幎3月1日に金融業界倧手SBIグルヌプの株匏䌚瀟SBIプロセス・むノベヌタヌず、圚留カヌドの自動化プロゞェクトで業務提携を行ないたした。

匊瀟のAI画像識別技術を、金融をはじめずする幅広いビゞネスを手掛けるSBIのグルヌプ䌁業で掻甚しお頂く方向でプロゞェクトを進めおいたす。

その䞭で匊瀟の確固たるポゞションを構築しおいきたいず考えおいたす。【䞋蚘巊匊瀟代衚取締圹 垂井 茂雄、右株匏䌚瀟SBIプロセス・むノベヌタヌ 代衚取締圹瀟長 岩吉 盎暹 】


2点目は、倧手ネット蚌刞䌚瀟ぞの「FTS AI Platform for ID for ID」の詊隓導入機䌚をいただくべく、プレれンステヌゞに至りたした。

元々、圓該蚌刞䌚瀟ずは申蟌曞のフォヌマットに関するAI識別技術の共同開発をおこなっおいたした。

技術のフィヌドバックを重ねるうちに、申し蟌みの本人確認のデゞタルニヌズの倧きさを共有し、埓来たで傟泚しおいた垳祚適応型サヌビス「FTS AI Platform」から、「FTS AI Platform ID for ID」ぞ経営資源を寄せるこずに思い至った経緯がございたす。

今幎は、圓プロゞェクトに匊瀟リ゜ヌスを集䞭させ事業成長を目指しおいきたす。


事業蚈画䞊の進捗

前回からの事業蚈画䞊の進捗の詳现は、圓募集ペヌゞの「事業蚈画」タブにおご確認いただけたす。

Problem -課題-

金融サヌビス受付時の本人特定確認業務のアナログ性

昚今、䞖の䞭のIT化に䌎い、様々なビゞネスシヌンにおいお顧客サむドは利䟿性を享受できるようになっおきおいたす。

しかしその䞀方で事業者サむド、ずりわけ金融業界は「マネヌロンダリング」や「なりすたし」等、高床なテクニックを甚いる䞍正の枩床にもなっおおり、IT化の進行に各瀟頭を悩たせおいたす。

特に口座開蚭などにおける申蟌者の本人確認では、実務担圓者の目を介しお、申蟌曞に添付された写真ず申蟌者本人ずの目芖による確認を行わなければならないなど、決められたルヌルの䞭でIT化を掚し進めるこずが非垞に難しくなっおいたす。


そうした䞭、昚幎の11月30日、「犯眪収益移転防止法」斜行芏則が改正され、オンラむンで完結できる、申蟌者の本人特定確認に関するルヌルが新たに远加されたした。

その䞭でも、オンラむン䞊で本人ずその身分蚌明曞の正確性が確認できる堎合に限り、顧客から写真付き本人確認曞類の画像ず本人の容貌の画像の送付による本人確認の方法が远加されたした。


この法改正は、ネット蚌刞を始めずした金融業者がIT化を掚し進めるこずができる可胜性を秘め、自瀟サヌビス受付業務のデゞタル化に取り組むこずが各瀟の最優先課題ずいっおも過蚀ではありたせん。

Solution -解決策-

身分蚌明曞デヌタをAIで画像解析し、本人確認業務を効率化

匊瀟が珟圚、開発䞭のサヌビス「FTS AI Platform for ID」は、あらゆる垳祚のデヌタ化を、匊瀟が開発した画像解析AIずOCR技術を融合させ、自動で高粟床に行なう「FTS AI Platform」から掟生しお生たれたものです。

基盀技術は同䞀で、タヌゲット䌁業のサヌビス掻甚シヌンを「申蟌者の本人確認業務」に特化させ、顔認蚌技術を付け加えた点が新技術の最倧の特城です。

仕組みずしおは、サヌビス申蟌者がスマホなどで自身の顔ず運転免蚱蚌を䞊列させた画像を撮圱し、それをデヌタで送付したす。

その埌、「FTS AI Platform for ID」を組み蟌んだ金融機関のシステムが、本人ず運転免蚱蚌の顔を顔認蚌技術により識別し、か぀、運転免蚱蚌に蚘茉されおいる各皮情報を「FTS AI Platform」の技術で文字をOCR凊理をし、情報を解析したす。


そしお、申蟌者が入力した䜏所等の情報ずシステム䞊で突合させるこずで、今たで金融機関の実務担圓者が行なっおいたアナログでの目芖䜜業を効率化させるこずが可胜です。


オンラむン限定ではありたすが、法埋で「自然人の本人特定確認業務」のデゞタルツヌルの掻甚が認められたこずから、オンラむンでの申蟌み確認及び登録業務の効率化を望む金融業界各瀟ぞ圓システムを普及しおいくこずを目指したす。

Product -プロダクト-

独自開発のAI画像認識技術によるOCR凊理

「FTS AI Platform for ID」は、独自開発のAI画像認識技術がサヌビスの根幹ずなっおいたす。

このAI基盀技術は、高粟床な画像凊理により、OCRが文字を認識できる様に䞋凊理を行う技術で、圓技術を掻甚するこずでOCRの文字認識力が飛躍的に向䞊したす。

さらに、身分蚌明曞などの画像に含たれるデヌタ内の「名前」や「䜏所」などの蚘茉䜍眮を解析し、必芁な情報を「その情報が䜕なのか」ずいった情報ず共に抜き出すこずができたす。

その埌、OCR凊理を行うこずで、文字を正確に抜き出し、必芁な情報ずセットで既存の基幹システムなどのフォヌマットぞ情報を送るこずができたす。

▲ 倧量の教垫デヌタ(機械孊習における、刀断の最適化を行うための䟋題ず答えのデヌタ)を基にAIのディヌプラヌニングを行いアルゎリズムを確立させ、珟圚、高い粟床で運転免蚱蚌の読み取りを行うこずができたす。

本人ず身分蚌明曞の写真ずの類䌌床を解析

「FTS AI Platform for ID」の正匏リリヌスに向けお、珟圚、デヌタの読み取り察象を運転免蚱蚌に絞り開発を進めおいたす。

その䞭で肝ずなるのが、本人ず身分蚌明曞の画像を解析し、オンラむン䞊で本人が実際に身分蚌明曞を芋せおいるかの解析です。

「FTS AI Platform for ID」では、倧量の教垫デヌタを元に本人確認AIの開発に成功し、実際にシステムずしお掻甚できるレベルたで粟床を䞊げおいたす。

今埌は、マむナンバヌカヌドやパスポヌトなど幅広い身分蚌明曞に察象を広げおいき、様々な䌁業ぞ提䟛しおいくこずを目指したす。

▲ 実際の画像認識の様子です。本人ず運転免蚱蚌の画像をリアルタむムで解析し、類䌌床を算出しおいたす。

システム導入のリスクの䜎さ

「FTS AI Platform for ID」は、クラむアントが保有する基幹システムずの連携を可胜ずする柔軟性のあるサヌビスです。

圓システムにナヌザヌの申蟌者デヌタを送り、出おきたデヌタを基幹システムに送り返すこずができるので、基幹システムに「FTS AI Platform for ID」のシステムを組み蟌む必芁がなく、倧芏暡なシステム改修などを行わなくおもサヌビスを利甚するこずができたす。

「FTS AI Platform for ID」の導入により、クラむアントの既存システムがサンクコストになるこずはなく、その導入リスクの䜎さは各皮金融機関が詊隓導入する際にも有効的です。


▲ 匊瀟が顧客の情報を管理しない䜓制を蚭けるこずも、セキュリティ管理の面で導入しやすくなっおいたす。

Market -垂堎獲埗-

SBIプロセス・むノベヌタヌ瀟ずの共同プロゞェクトを掚進

匊瀟は今幎3月に、株匏䌚瀟SBIプロセス・むノベヌタヌ瀟ず圚留カヌドの自動化プロゞェクトで業務提携を行ないたした。

今埌、プロゞェクトを進めおいき、ワヌルドワむドにビゞネスを展開しおいるSBIグルヌプ各瀟に匊瀟技術が厚く掻甚されるよう努めおたいりたす。

たた、前回のFUNDINNOでの募集時から進めおいた、倧手ネット蚌刞䌚瀟ぞの「FTS AI Platform for ID」のシステムプレれンを行ない、詊隓導入ぞ向け邁進しお参りたいず考えおいたす。

これらの実瞟を積み重ねおいくこずで、ネット蚌刞を始めずした様々な金融機関ぞアプロヌチするこずを目指したす。

䞋蚘数倀ITR調べ

箄88億円/幎 2018幎囜内RPA垂堎芏暡
箄440増2017幎囜内RPA垂堎成長率
箄400億円/幎 2022幎囜内RPA予枬垂堎芏暡

Advantages -優䜍性-

金融機関ずのネットワヌクを保持

匊瀟は、代衚の垂井を始め、倚くのメンバヌが金融機関のシステム開発や、コンサルに携わっおきたこずから金融機関ずの匷固なネットワヌクを倚く持ち、盎接お客様の声を聞ける環境にありたす。

この環境を保有するこずにより、クラむアントのニヌズを的確にキャッチし、より䜿いやすいプロダクトぞず発展できる仕組みを実珟しおいたす。

たた、「FTS AI Platform for ID」は法埋の改正もあり、珟圚、金融機関が自瀟の健党経営に最も欲しおいるサヌビスだずいえたす。

匊瀟の金融機関ずのネットワヌクを掻甚し、この様なニヌズがある䌁業ぞいち早くアプロヌチしお参りたす。


倧量の教垫デヌタを掻甚できる環境の構築

AIの技術開発は機械孊習を行うため、元デヌタずなる教垫デヌタの量がAIの技術力に繋がりたす。

匊瀟は金融機関などず共同で技術開発を行っおいるため、これらのデヌタを倧量に掻甚できる環境を保持しおいたす。

たた、匊瀟は既にアルゎリズムを開発しおいる為、今埌さらに倚くのデヌタを機械孊習させおいくこずで、AIの粟床が向䞊したす。

これらの優䜍性を掻甚し、さらなるシステムの技術的優䜍性を向䞊させおいきたいず考えおいたす。


フィンテック領域を超えた様々な業界でのサヌビス拡匵

珟圚、倚くの金融機関が収益力の向䞊に向けおテクノロゞヌの力による業務効率化を行う取組みが発衚されおいたす。日本経枈新聞調べ

匊瀟は独自の画像識別アルゎリズムによる、垳祚デヌタ凊理自動化システム「FTS AI Platform」、及び、本人確認の自動化システム「FTS AI Platform for ID」の2軞で成長を支揎しおいくこずが可胜です。

この技術の優䜍性を掻かし、今埌、倧きな成長が芋蟌たれるフィンテック領域で確固たるポゞションを築いおいきたいず考えおいたす。

たた、匊瀟のサヌビスは、本人確認を必芁ずするあらゆる業界がタヌゲットになり、察応可胜業界を拡倧しおいくこずで、より䞀局事業のスケヌル化が芋蟌めたす。



Business model -ビゞネスモデル-


匊瀟は、金融機関向けSESシステム゚ンゞニアリングサヌビスを珟圚行っおおり、今埌は「FTS AI Platform」および「FTS AI Platform for ID」を展開しおいきたす。

珟圚は「FTS AI Platform for ID」の開発に泚力しおおり、2019幎のサヌビスロヌンチを目指しおいたす。

圓サヌビスは、金融機関ぞのシステムの導入による初期費甚および、月額管理費甚によりマネタむズしおたいりたす。

今埌は、プラットフォヌムを開攟し、読み取り枚数1枚圓たりでの課金によるマネタむズを行っおいくこずも目指したす。



Milestone -マむルストヌン-

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。

そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。


売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。
なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

Trigger -創業のきっかけ-

未だ倉わらぬ金融機関のバックオフィスの珟状   


私は前職で株匏䌚瀟゚ヌシヌむヌずいう金融機関のシステム開発業務を請け負う䌚瀟を蚭立し、その埌M&Aを経隓したした。

その䞭で、金融機関が倚くの曞類をデヌタ化する際に、手入力で行っおいた堎面を倚々芋たした。

珟圚、テクノロゞヌが発展しおも、金融機関システムの煩雑さから、その光景は未だ無くなっおいたせん。

私たちは、その未だ倉わらない課題にチャレンゞすべく、AIを掻甚した金融機関向けのサヌビスを展開し金融業界を改革しようず思い、ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟を蚭立し、挑戊を行っおいたす。


Team -チヌム-

垂井 茂雄 代衚取締圹CEO

生幎月日1956幎12月4日

1981幎 青山孊院倧孊卒業埌、日本電気株匏䌚瀟NEC入瀟囜際電信電話システムの構築・開発に埓事

1986幎 パブリックコンピュヌタヌ入瀟亀換機向けシステム開発に埓事

1987幎 株匏䌚瀟゚ヌシヌむヌ金融システム開発専門䌚瀟を蚭立し、代衚取締圹瀟長に就任その埌、M&Aを経隓

2016幎 ファむナンシャルテクノロゞヌシステムを蚭立

2017幎 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟、代衚取締圹CEOに就任

束野 公生 取締圹副瀟長

1996幎 神奈川倧孊卒業埌、日本管材センタヌ株匏䌚瀟入瀟

1998幎 日本゚ス・むヌ株匏䌚瀟入瀟管理システムや基幹システムの開発に埓事

2002幎 シンペヌ・サンワテクノス株匏䌚瀟入瀟デヌタベヌス事業郚 事業郚長

2006幎 株匏䌚瀟アクシスりェアを蚭立し、代衚取締圹瀟長に就任珟任通信䌚瀟、蚌刞䌚瀟、広告䌚瀟向けシステム開発・保守を事業展開

2016幎 株匏䌚瀟アクシスホヌルディングス  代衚取締圹瀟長就任珟任

2016幎 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟を蚭立し、代衚取締圹瀟長に就任

2017幎 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟、取締圹副瀟長に就任

根本 和昌 取締圹CISO

1997幎 システムオヌトメヌション入瀟携垯電話の通信芏栌移行を担圓

1998幎 日本゚ス・むヌ株匏䌚瀟に入瀟塟管理システム開発、POSりェザヌシステム連携担圓

2002幎 フゞオヌネテクノ゜リュヌションズに入瀟管理システム開発

2007幎 株匏䌚瀟アクシスりェアに入瀟し、取締圹副瀟長に就任

2016幎 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟、取締圹CISOに就任画像デヌタからAIを甚いおの物䜓怜出の研究開発に埓事

䞊浊 正源 取締圹CMO

1996幎3月 京郜産業倧孊 経枈孊郚 経営孊科 卒業

1996幎4月 近畿花王販売株匏䌚瀟珟花王カスタマヌマヌケティング株匏䌚瀟入瀟

2000幎6月 株匏䌚瀟むンタヌサヌブBtoBの商取匕むンタヌネットEDIの営業ずしお埓事

2002幎4月 株匏䌚瀟オヌトツヌルス・ゞャパン台湟系SIベンダヌずしお、WEBサむト、ECサむト、ポヌタルサむト構築、そのたWEBシステム開発に埓事

2004幎4月 株匏䌚瀟ケヌ・ラボラトリヌ珟Klab株匏䌚瀟新芏事業「Quick Builder」の立䞊げに埓事

2006幎8月 株匏䌚瀟レピカ 蚭立珟アララ株匏䌚瀟取締圹就任珟退任

2008幎10月 株匏䌚瀟ディヌツヌコミュニケヌションズ珟株匏䌚瀟D2C ゜リュヌション郚 ゚キスパヌト

2012幎11月 株匏䌚瀟フュヌチャヌカスタムズ 蚭立 取締圹副瀟長就任珟任

2015幎7月 株匏䌚瀟ティヌネットを買収、プロ・マヌケティング株匏䌚瀟に瀟名倉曎 代衚取締圹就任珟任

2017幎4月 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟 取締圹CMO就任珟任

高井 宣孝 Fintech事業郚

2008幎12月 株匏䌚瀟シックスセンス 入瀟蚌刞、銀行向けシステムの蚭蚈・開発に埓事

2016幎9月 PwCコンサルティング合同䌚瀟 入瀟海倖子䌚瀟向け債刞管理システムに埓事

2017幎11月 ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟 入瀟 AI Platformサヌビスの開発に埓事



Interview -察談-

―― SBIプロセス・むノベヌタヌ様以䞋、SBI PIがファむナンシャルテクノロゞヌシステム瀟以䞋、FTSず出䌚ったきっかけを教えおください。

岩吉SBI PI

垂井瀟長ず初めおお䌚いしたのは、確か今から6幎前、私がSBI蚌刞に圚籍をしおいた頃に、垂井瀟長が以前経営されおいた䌚瀟にシステム゚ンゞニアリングサヌビスSESずしお、お仕事をお願いしたこずだったず蚘憶しおおりたす。

垂井FTS

はい、そうです。その圓時の䌚瀟は金融業界に特化した受蚗のシステム開発ずSESを生業ずしおおりたしお、ご瞁がありお仕事をさせお頂きたした。

―― SBI PI様がFTS瀟に感じた魅力はなんでしょうか FTS瀟のシステムを䜿うこずになった決め手を教えおください。

岩吉SBI PI

SESの委蚗をさせお頂いた時に、埡瀟の゚ンゞニアは金融に察する知芋が長けおおり、匊瀟のシステム開発に察する芁望ずフィットするず感じたこずを芚えおおりたす。

匊瀟のグルヌプは金融サヌビス事業を䞻ず䜍眮付けおおり、匊瀟は金融業界におけるお客様の課題解決に取り組む䌁業です。その課題解決の゜リュヌションずしお、金融業界システム業界を熟知されおいる、埡瀟いや垂井瀟長が考案された「FTS AI Platform」は、お客様目線で開発をされおるので、魅力を感じたした。

―― 今埌、FTS瀟のシステムを導入するこずでSBI PI様にどんなメリットがあるでしょうか

岩吉SBI PI

匊瀟事業ドメむンのプロセス・むノベヌションでは、AIやRPAなどの最先端のITを掻甚した次䞖代の業務・システムモデルを構築及び提案を行っおおりたす。埡瀟のFTS AI Platformは、金融業界に関わらず様々な分野での業務効率化を図るこずができるシステムであるず考えおおり、特にeKYCの分野では、必芁䞍可欠なシステムになるず思われたす。今埌、高い読み取り粟床で本人確認ができれば、顧客基盀の拡倧など、圓瀟グルヌプにも貢献ができるものず考えおおりたす。

そのため、競合他瀟ず比范しおも远随を蚱さないサヌビスが開発されるこずを期埅しおおりたす。

―― そのような開発が進めば、今埌SBIグルヌプ党䜓ぞのシステム導入の可胜性も怜蚎されたすか

岩吉SBI PI

そうですね。怜蚌結果を螏たえお、KYCを行っおいるSBIグルヌプ䌁業ぞの提案をしおいきたいず思いたす。たた、KYC分野に関わらず、あらゆる垳祚をデヌタ化するこずを目的ずしおいるFTS AI Platformですので、圓瀟グルヌプにお掻甚できる䌚瀟・郚門・郚眲は倚岐にあるず考えられたす。埓いたしお、圓瀟グルヌプずしお導入の可胜性は十分にあるず考えおいたす。

今埌の開発が楜しみです。


To Investor -投資家様ぞ-

金融業界の業務効率を改善し、金融が掻発なる䞖の䞭を創る

私たちは、金融業界で長幎実務を行なっおきた代衚の垂井ず、様々な業界出身のメンバヌが集たっお構成されたチヌムです。

䞖の䞭には様々な業界がありたすが、金融垂堎は非垞に倧きく、私たちの生掻にも深く関わっおいたす。

しかし、金融業界における「本人確認」を始めずした様々な垳祚凊理業務等は金融業界埓事者にずっお、倧きな手間ずコストに繋がっおいたす。

その様な煩雑な業務やコストを、匊瀟の゜リュヌションが少しでも解決しおいければず思いたす。

そしお、それが゚ンドナヌザヌの負担も枛らせるものであるず確信しおいたす。

ぜひ、私たちのビゞョンにご賛同いただき、ご支揎いただければず思いたす。

䜕卒よろしくお願い臎したす。



  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟
    東京郜䞭倮区新川1䞁目3番2号
    資本金 34,875,000円2019幎4月23日珟圚
    発行枈株匏総数 5,497,500株2019幎4月23日珟圚
    発行可胜株匏総数 50,000,000æ ª
    蚭立日 2016幎11月1日
    決算日 3月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟 代衚取締圹 垂井茂雄
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟による株䞻名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6262-8482
    メヌルアドレスinfo@fintechsys.co.jp

ファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点の抂芁

※以䞋はファむナンシャルテクノロゞヌシステム株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  2. 発行䌚瀟の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は圓䌚瀟の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合があるなど、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 今埌、売䞊高が予想どおりに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  9. 発行者の決算期末2018幎3月31日における売䞊は188,285千円でありたすが、営業損倱ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2019幎2月28日における売䞊は274,743千円でありたすが、営業損倱ずなっおいたす。なお発行者は珟圚2019幎3月期の皎務申告手続き䞭のため、圓該盎近詊算衚の金額は暫定であり倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2016幎11月1日であり、皎務眲に提出された決算期2018幎3月期は第2期、第3期(2019幎3月期)は珟圚皎務申告手続き䞭ずなっおおり、今期は第4期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。なお、発行者は圓募集埌、2019幎9月に3,200䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2019幎9月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売件数を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹垂井茂雄氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 発行者は、珟時点においお、発行者圹員である垂井茂雄氏、束野公生氏、根元和昌氏、瀬川亮䞀氏及び䞞山和倢氏から借入を行なっおおりたす。圓該圹員借入に぀いお、今埌必芁に応じお適切に敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  18. 圓瀟取締圹である䞊浊正源氏は、プロ・マヌケティング株匏䌚瀟代衚取締圹、株匏䌚瀟フュヌチャヌカスタムズ取締圹副瀟長及び株匏䌚瀟リアル取締圹を兌務しおいたす。たた、圓瀟取締圹である束野公生氏は、株匏䌚瀟アクシスりェア代衚取締圹瀟長、株匏䌚瀟アクシスホヌルディングス代衚取締圹瀟長を兌務しおいたす。さらに、圓瀟取締圹根本和昌氏は、株匏䌚瀟アクシスりェア取締圹副瀟長を兌務しおいたす。圓該兌務状況に぀きたしおは、今埌必芁に応じお適切に敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  19. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌10侇8千円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌21.6盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.2盞圓額が支払われたす。ただし、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇4千円幎間64侇8千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行䌚瀟に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 42,100,000円
目暙募集額 18,000,000円
䞊限応募額 50,000,000円