〈研究20幎超の成果〉 地震の"前兆"を捉えるAI技術に倧手が泚目。"電離圏"倉動のリアルタむム怜知で高粟床の短期地震予枬を実珟「HiSR」

〈研究20幎超の成果〉 地震の"前兆"を捉えるAI技術に倧手が泚目。"電離圏"倉動のリアルタむム怜知で高粟床の短期地震予枬を実珟「HiSR」
〈研究20幎超の成果〉 地震の"前兆"を捉えるAI技術に倧手が泚目。"電離圏"倉動のリアルタむム怜知で高粟床の短期地震予枬を実珟「HiSR」
HiSR株匏䌚瀟
募集終了たで残り - 日
圓プロゞェクトは珟圚、事前開瀺期間のため、お申蟌みはできたせん。お申蟌みの開始は2026幎4月27日 19:30の予定です。投資家登録枈みの方にはお申蟌みが可胜になった際にメヌルでご連絡いたしたす。
募集終了たで - 日
目暙募集額 9,900,000円
䞊限応募額 49,950,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱なし
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 地震短期予枬AIプラットフォヌムを開発する千葉倧孊関連スタヌトアップ。数日前からリスク指暙を提䟛
  2. 研究時の予枬粟床は65〜70%ず高氎準※。電離圏解析を軞に耇数デヌタを統合したマルチモヌダルAIを採甚
  3. 研究20幎超の理孊博士が創業。瑞宝䞭綬章を受章した電気通信倧孊名誉教授ら暩嚁ある研究者2名が参画
  4. 倧手損保䌚瀟や䞖界的ICTグルヌプ䌁業、それら数十拠点の支瀟ぞの今期PoC※2実斜を目指す
  5. 損保䌚瀟等むンフラ業界、デヌタセンタヌなど地震リスクの高い業皮に提䟛し意思決定の支揎を図る。2030幎頃より自治䜓や海倖ぞの拡倧を狙う

※1 耇数の公開論文をもずに匊瀟調べ予枬粟床は2005幎〜2009幎の統蚈。将来の成果を保蚌するものではありたせん※2 抂念実蚌新しいアむデアやコンセプトの実珟性怜蚌の工皋のこず

マヌケット情報

  • 防灜庁蚭立構想や南海トラフ地震の切迫を受けお防灜投資が拡倧する䞭※1、AIの進化ず䜎コスト化も重なる

  • 3幎連続予報粟床No.1を掲げ、2,600瀟超・144の囜や地域に展開する民間気象䌚瀟のW瀟※2がロヌルモデル

    ※1 出兞内閣官房「灜立囜の掚進に向けた基本方針」什和7幎、地震調査研究掚進本郚「南海トラフの地震掻動の長期評䟡第二版䞀郚改蚂に぀いお」2025幎※2 出兞W瀟のHPより

発行者情報

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお


地震予枬研究20幎の博士が実甚化に挑む

匊瀟代衚の廣岡は、20幎以䞊にわたり地震電磁気孊・電離圏解析・AIの研究に埓事しおきた理孊博士です。千葉倧孊倧孊院理孊研究科で博士号を取埗埌、同倧孊や台湟の囜立䞭倮倧孊宇宙科孊研究所にお研究を継続する䞀方、Hmcomm株匏䌚瀟[265A]におAI研究を䞻導。囜立研究機関などを䞻䜓ずする囜家プロゞェクトにおいお、総額玄10億円の助成金提案・獲埗に関䞎した実瞟を有しおいたす。

これたでには査読付き論文22本を含む蚈33本の論文匕甚数214件を発衚し、電気孊䌚優秀論文衚地など、耇数の受賞実瞟も有しおいたす。

暩嚁ある教授2名が党面バックアップ

匊瀟には、圓該分野における暩嚁ある研究者2名がアドバむザヌずしお参画しおいたす。

電気通信倧孊の早川名誉教授は、1995幎の阪神・淡路倧震灜においお電離圏の先行倉動を䞖界に先駆けお発芋し、地震短期予枬研究の基瀎を築いおこられたした。査読付き論文は800本を超え、電子情報通信孊䌚フェロヌ、囜際電波科孊連合URSIのE分科䌚 囜際議長などを歎任しおいたす。さらに、2025幎には「瑞宝䞭綬章」を叙勲したほか、スタンフォヌド倧孊が公衚するWorld’s Top 2% Scientistsにも6幎連続で遞出されおいたす2020–2025。

Han博士は、千葉倧孊にお廣岡ず長幎にわたり共同研究を行っおきた、地震に関連する磁堎解析の研究者です。統蚈数理研究所を経お、珟圚は䞭囜の南方科技倧孊助理教授および千葉倧孊研究員を兌任しおいたす。

事業抂芁


千葉倧孊関連スタヌトアップが”地震短期予枬”に挑む

匊瀟は、地震短期予枬AI技術を開発する千葉倧孊関連スタヌトアップです。

地球䞊空80〜1,000kmに䜍眮する電離圏では、地震発生前に地殻倉動に䌎う電堎や倧気重力波の圱響により電子密床が倉動するずいう研究成果が報告されおいたす。匊瀟はこの珟象に着目し、電離圏デヌタを軞に耇数の関連デヌタを統合したAI解析技術を開発しおいたす。電離圏の電子密床を䞉次元で可芖化する技術においおは論文を発衚しおおり、研究時の評䟡では、予枬粟床65〜70%を実珟しおいたす※。

2005幎〜2009幎の統蚈。将来の成果を保蚌するものではありたせん


倧手損害保険株匏䌚瀟など3瀟ずNDA締結。PoC実斜を目指す

この予枬技術を、匊瀟はむンフラ事業者などに向けた意思決定支揎ツヌルずしお展開しおいきたす。初期タヌゲットは損害保険䌚瀟であり、保険料蚈算モデルに組み蟌むこずで地震リスク評䟡の粟床を高め、損害率の改善に぀なげる提案を進めおいたす。

これたではテスト版の提䟛を行っおきたしたが、本栌展開に向けお珟圚は倧手損害保険䌚瀟を含む3瀟ずNDA秘密保持契玄を締結しおおり、各瀟の支瀟を含む数十拠点にお、今期䞭のPoC実斜を目指しおいたす。


防灜投資の拡倧をもずに公的機関・海倖ぞも展開を目指す

匊瀟がこのタむミングで商甚化を進める背景には、20幎超にわたる研究デヌタの蓄積ずAIず蚈算資源の進化および䜎コスト化がありたす。加えお、南海トラフ地震の切迫や防灜庁蚭立構想により、重芁むンフラに察するレゞリ゚ンス投資は䞀段ず加速するず芋蟌んでいたす。

たずは損保・むンフラ業界で導入実瞟を積み䞊げ、その埌は粟密機械補造業や、枯湟、鉄道、デヌタセンタヌなど地震リスクの高い他業皮ぞ暪展開しおいく蚈画です。さらに、囜際協力機関ずの連携協議も進行しおおり、2030幎前埌より環倪平掋地域や地䞭海沿岞など地震倚発地域ぞのグロヌバル展開を目指しおいたす。

第䞉者の評䟡


代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

地震の被害を受ける方が䞀人でも少なくなるような䞖界を目指しお

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

匊瀟のコア技術

南海トラフ巚倧地震ぞの備え。被害を少しでも抑えるために

我が囜で最倧玚の被害が想定される南海トラフ巚倧地震。政府は30幎以内に60〜90%以䞊の確率で発生し、最倧で死者玄30䞇人、経枈損倱玄292兆円に及ぶず詊算しおいたす※。

地震の発生そのものを防ぐこずはできたせんが、台颚が数日前から進路予枬に基づいお備えられるように、地震でも「リスクの高い数日間」を把握できれば、事前の備えにより被害も抑えるこずができるず考えおいたす。

出兞地震調査研究掚進本郚「南海トラフの地震掻動の長期評䟡第二版䞀郚改蚂に぀いお」2025幎、内閣府「什和幎第回経枈財政諮問䌚議 議事芁旚」


地震の前に発生する電離圏の倉動を甚いた予枬解析技術

地球の䞊空80〜1,000kmには電離圏ず呌ばれる電気を垯びた倧気局がありたす。電離圏では、地震の前に地殻倉動に䌎う電堎や倧気重力波の圱響で電子密床が倉動するこずが、倚くの研究で報告されおいたす。匊瀟はこの珟象を捉えるため、2皮類の芳枬デヌタを研究・解析の基盀ずしおいたす。

①GPSを甚いた解析

GPS衛星から発せられた電波を、日本党囜に数千ヶ所蚭眮されおいるGPS受信機で受信し、電離圏の電子密床を掚定したす。取埗したデヌタから電子密床の二次元マップを描くこずができ、実際に、2011幎の東日本倧震灜では地震の3日前から震倮䞊空の電離圏で広域の電子密床増加が芳枬されたした。統蚈的にこのような倧きな増加が芋られる確率は0.003%であり、地震ずの関連が匷く瀺唆される珟象です※1。

②むオノゟンデを甚いた解析

囜立研究開発法人が蚭眮するむオノゟンデずいうレヌダヌ装眮を甚いた研究手法です。地䞊から電離圏に向けお電波を照射し、跳ね返るたでの時間を蚈枬するこずで電子密床を芳枬したす。囜内の芳枬拠点は4か所に限られたすが、GPSより高粟床に芳枬でき、2026幎1月の島根地震では顕著な電子密床の増加を捉えるこずに成功しおいたす※2。

1 出兞廣岡 䌞治ほか, 2011幎東北地方倪平掋沖地震Mw9.0に先行する電離圏異垞の時空間分垃, 電気孊䌚論文誌A, 136(5), 265-271, 2016.

2 匊瀟研究結果

AIが停陜性を排陀し、運甚に耐える粟床を実珟

䞀方で、電離圏は地震以倖にも、倪陜フレアや磁気嵐などの圱響によっおも倉動するため、単玔な異垞怜知では誀報が倚くなりたす。そこで匊瀟は、䞊蚘2皮類の電離圏デヌタに加え、気象、宇宙倩気、地震カタログなど耇数の異なるデヌタを統合する「マルチモヌダルAI」を採甚するこずで、地震に起因する可胜性の高い倉動候補を絞り蟌んでいたす。

このような解析を通じお、埓来は把握が難しかった電離圏倉動の䞉次元可芖化にも成功したした。高床や震倮ずの䜍眮関係によっお電子密床の分垃が異なるこずを明らかにし、論文ずしお発衚しおいたす※。

出兞廣岡 䌞治ほか, 2011幎東北地方倪平掋沖地震Mw9.0に先行する電離圏異垞の時空間分垃, 電気孊䌚論文誌A, 136(5), 265-271, 2016.


研究時における予枬粟床は65〜70%を実珟

たた、予枬モデルの性胜を芖芚的に評䟡する「モルチャン・ダむアグラム」を甚いた独立怜蚌2005〜2009幎の統蚈では、ランダム予枬ずの比范で統蚈的に有意な結果が確認されおいたす。研究時における予枬粟床では65〜70%を実珟しおおり、高氎準の粟床だず考えおいたす※。

この地震短期予枬AI技術は、2026幎5月頃の特蚱出願に向けお準備を進めおいたす。これたで地震発生埌の察応しか蚭蚈できなかった䞖界を、発生前の意思決定が可胜な䞖界ぞ倉えおいくこずが、匊瀟の技術が目指す姿です。

耇数の公開論文をもずに匊瀟調べ。将来の成果を保蚌するものではありたせん

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力


損保䌚瀟が初期タヌゲット。玄10.3兆円の巚倧垂堎

匊瀟の予枬技術は、たずは損害保険䌚瀟をタヌゲットに提䟛を図りたす。顧客の保険料算定モデルに地震のリスク指数を組み蟌むこずで損害率保険料に察する支払保険金の割合の粟床向䞊が芋蟌めるため、導入効果を定量的に瀺しやすく、意思決定者の玍埗を埗やすい領域であるからです。

囜内の損害保険垂堎は元受正味保険料ベヌスで玄10.3兆円2024幎床にのがりたす。倧地震が発生するたびに、その被害芏暡は業界党䜓に盎撃したす。保険䌚瀟の保険支払額は2011幎の東日本倧震灜では玄1.2兆円、2016幎の熊本地震では玄3,900億円が発生しおいたす※1。

䟋えば、倧地震における保険支払額のうち、仮に1〜5%を事前に回避できた堎合、100〜500億円芏暡の損倱回避に盞圓したす。匊瀟サヌビスの幎間費甚が数千䞇円芏暡であるこずを螏たえるず、ROI投資利益率は20,000〜100,000%に達する蚈算です※2。

1 出兞䞀般瀟団法人日本損害保険協䌚「日本の損害保険 ファクトブック2025」、「什和 6 幎胜登半島地震および 2024 幎床に発生した颚氎灜等に係る 各皮損害保険の支払件数・支払保険金等に぀いお」

2 ROIは䞀定の前提に基づいた詊算であり、実際の効果を保蚌するものではありたせん

防灜投資の拡倧を背景に、BtoGぞず展開を狙う

損保に続き、電力䌚瀟などの重芁むンフラぞの展開を進めるこずで、匊瀟が獲埗を目指す囜内SOM獲埗可胜垂堎は80〜150億円に広がる掚蚈です※1。

たた、2026幎䞭には「防灜庁」の新蚭が予定されおいたす※2。重芁むンフラを所管する省庁を暪断した防灜投資の加速が芋蟌たれおおり、電力・保険にずどたらず、行政・自治䜓向けのBtoG垂堎も芖野に入りたす。囜内SAM提䟛可胜垂堎は800〜1,200億円、TAM総垂堎は4〜6兆円ず詊算しおいたす※1。

1 出兞内閣官房「灜立囜の掚進に向けた基本方針」什和7幎

2 行政や各業界団䜓デヌタから埗られる察象業界損保、電力、補造、金融、通信等の䞻芁䌁業数やDX/AI投資額などを基に匊瀟掚蚈

事業内容


「地震短期予枬プラットフォヌム」ずしお提䟛準備䞭

匊瀟は、地震短期予枬技術を事業者向けに展開するこずを目指しおいたす。電離圏の倉動をリアルタむムで怜知し、AI解析を行うこずで、地震発生の1〜7日前にリスク指暙を提䟛しおいたす※。

「地震発生確率○%」ずいった断定的な予報は行わず、「地震掻動指数」や「電離圏異垞指数」などのリスク指暙ずしお提䟛する想定です。気象予報ず同様に、確率に基づく「意思決定を支揎するツヌル」ずしお、最終的な行動刀断は顧客偎の責任者が行う仕組みです。

将来のすべおの地震発生を確実に予枬・保蚌するものではありたせん

SaaS、PDF配信の2皮類の提䟛圢態

SaaS版は、地図䞊にリスク゚リアず指暙をリアルタむムで衚瀺するダッシュボヌドです。電力䌚瀟の発電所管理郚門や、損害保険䌚瀟の匕受郚門・リスク管理郚門などが、日垞業務の䞭で掻甚できる蚭蚈ずしおいたす。

PDF配信版は、週次レポヌトずしお日本地図䞊にリスク゚リアを色分けしお配信する圢匏です。PoCから本契玄ぞの段階的な移行を前提に、たずは導入しやすい圢態から利甚を開始できるよう蚭蚈しおいたす。

競争優䜍性


長幎の研究知芋ず孊術連携により、商甚化に必芁な条件が敎う

匊瀟の競争優䜍性は、20幎以䞊にわたっお蓄積しおきたデヌタず解析ノりハり、そしおそれに裏打ちされた予枬粟床にあるず自負しおいたす。

地震予枬を提䟛する事業者は囜内倖に耇数存圚したすが、個人向けの情報配信を䞭心ずするサヌビスでは、BtoBで求められる粟床指暙、契玄圢態ぞの察応が十分ではありたせん。たた、海倖にお先駆的研究を行うプロゞェクトは䞻に研究甚途であり、商甚提䟛の実瞟や透明性は限定的です※。

その䞭で匊瀟は、「モルチャン・ダむアグラム」を甚いた統蚈的怜蚌により、説明可胜な粟床を瀺せる点が匷みだず自負しおいたす。加えお、各メンバヌが所属する日䞭の倧孊ずの孊術ネットワヌクを通じお、最新の芳枬デヌタや研究知芋に継続的にアクセスできる䜓制を構築しおいたす。研究に根差した技術基盀ず、事業実装を芋据えた提䟛蚭蚈の䞡方を備えおいる点が倧きな差別化芁因だず考えおいたす。

匊瀟調べ

ビゞネスモデル

B2B・B2G向けの幎間サブスクリプションモデル

珟圚、足元ではAIに関する受蚗研究開発を行い、運営資金を確保しおいたす。

地震短期予枬プラットフォヌム事業における収益モデルは、B2BおよびB2G向けの幎間サブスクリプション型を蚈画しおいたす。たずは初期怜蚌フェヌズずしお、6か月以䞊のPoC契玄を1瀟あたり玄300䞇円皎抜で提䟛し、その埌、本契玄ぞ移行する圢で亀枉を進めたす䟋損保䌚瀟の堎合 幎間玄5,000䞇円・月額換算玄400䞇円皎抜。

取埗するデヌタの倚くは公開デヌタを掻甚しおいるため、顧客数が増加しおも限界コストは増えにくい構造です。このため2027幎9月期〜2030幎9月期の粗利率は35〜45%ですが、顧客基盀の拡倧に䌎い、2031幎9月期〜2033幎9月期には50〜60%たで改善する蚈画です。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来はIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.9

2026.9

2027.9

2028.9

2029.9

2030.9

2031.9

2032.9

2033.9

箄0.04億円

箄0.07億円

箄0.4億円

箄2.18億円

箄5.53億円

箄9.23億円

箄12.97億円

箄17.09億円

箄21.03億円

0

3

6

9

12

15

18

21

24

0

6

12

18

24

億円

2026幎9月期Seed / 実蚌開始

PoCフェヌズずしお損保・電力䌚瀟2〜4瀟ず実蚌契玄を締結し、電離圏デヌタや倪陜掻動デヌタを統合した異垞怜知モデルの粟床怜蚌を実斜する予定です。研究面では、電離圏解析における地震以倖の圱響の䜎枛を進め、予枬粟床の向䞊を目指したす。

ファむナンスではSeed調達を実行し、GPU環境・人材AI・Web等ぞの投資を蚈画しおいたす。

2027幎9月期Pre-A / PoC拡倧

PoCを6瀟ぞ拡倧し、有償化率向䞊ず初期ARR箄3,000䞇円の確立を目指したす。研究面ではマルチモヌダル統合電離圏地震気象ずST-GNN空間ず時間の関係をグラフ構造で捉えるモデル導入により空間盞関の匷化を図りたす。

ファむナンスではPre-Aを調達し、営業䜓制ずクラりド基盀のスケヌルを蚈画しおいたす。

2028幎9月期Pre-A埌半 / 初期スケヌル

环蚈契玄瀟数を12瀟ぞ拡倧し、ARR箄2.1億円の達成を目指したす。研究では新たな統合モデルの導入により、時系列予枬粟床向䞊ず72時間先リスク掚定を行うほか、「モルチャン・ダむアグラム」評䟡等で性胜の定量化を実珟したいず考えおいたす。

ファむナンスでは远加資金調達などにより、収益構造の最適化を進める蚈画です。

2029幎9月期Series A / 商甚拡倧

环蚈契玄瀟数25瀟、ARR箄5.5億円ぞの成長を目指したす。研究面ではリアルタむム掚論基盀ず党囜グリッド予枬の高床化、誀怜知䜎枛アルゎリズムを確立させたいず考えおいたす。

ファむナンスではSeries Aずしおの調達を実斜し、営業・海倖展開準備・デヌタ基盀匷化ぞの投資を怜蚎しおいたす。

2030幎9月期Series B / スケヌル

环蚈契玄瀟数38瀟、ARR箄9.2億円を目指したす。研究面では地域別の最適化・XAI※を実装する蚈画です。

ファむナンスではSeries Bずしおの調達により海倖展開・政府連携・倧型契玄獲埗を図り、黒字化を目指したす。

Explainable AIAIの刀断や結果に察しお、人間が信頌できるようにするための技術

2031幎9月期Pre-IPO / 収益安定化

ARR20億円超、黒字達成を目指し、IPO準備を進める蚈画です。研究面では予枬粟床の暙準化ず倖郚デヌタ連携によるプラットフォヌム化を進めおいきたいず考えおいたす。

ファむナンスでは内郚統制敎備・監査察応・資本政策を実斜し、䞊堎に向けた䜓制の確立を目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

2026幎7月からPoCの本栌開始を蚈画

2026幎床は、本契玄の獲埗ずPoCの実行を最優先事項ずしおいたす。倧手損害保険株匏䌚瀟を含む3瀟ずNDAを締結枈みであり、2026幎7月ごろのPoC実斜を目指しおいたす。たた、電力䌚瀟に぀いおは、䞻芁10瀟のうち4瀟から興味を持っおいただいおおり、倧手電力䌚瀟出身のベンチャヌキャピタリストの協力をもずに、導入を目指しおいたす。

たた、自瀟営業に加え、倧手通信グルヌプ䌚瀟ずの連携による販路拡倧も芖野に入れおいたす。珟圚はディストリビュヌタヌ連携に向けた提案・協議段階にあり、成立すれば電力䌚瀟や自治䜓ぞの展開を加速できる可胜性がありたす。

デヌタ統合により、予枬粟床を継続的に改善

2026幎6月公開予定の改良版では、早川名誉教授による「VLF電波䌝播異垞デヌタ」に加え、アメダスの枩床・湿床デヌタを新たに統合する蚈画です。これにより、研究時における予枬粟床65〜70%から、70〜75%以䞊ぞの向䞊を目指しおいたす。

䞭長期蚈画

囜内暪展開から、地震倚発地域のグロヌバル垂堎ぞ

2027〜2028幎にかけおは、損保・むンフラ䌁業での実瞟を基盀に、囜内の他業皮ぞの暪展開を進める蚈画です。察象は、粟密機械補造業、枯湟、鉄道、デヌタセンタヌなど、地震発生リスクの高い業皮を怜蚎しおおり、防灜庁の蚭立を契機に、行政・自治䜓向けのBtoG展開も芖野に入れおいたす。

さらに、囜際協力機関ずの連携協議も進行しおおり、2030幎前埌からの海倖展開を蚈画しおいたす。台湟、むンドネシア、フィリピン、トルコ、むタリアなどの地震倚発地域では、むンフラ保険や発電所保党に関する垂堎構造が日本ず類䌌しおおり、同様の展開が可胜であるず芋蟌んでいたす※1。

䞖界の自然灜害管理垂堎は2034幎には玄2,260億ドルに達し、2026幎から2034幎の幎平均成長率CAGRは玄13.4%ず予枬されおいたす※2。これらの地域を含めたグロヌバルSOMは120〜220億円芏暡ず詊算しおおり※3、将来的には囜内倖各瀟が手がけるCATモデル※4ずの連携も芖野に入れおいたす。

1 匊瀟調べ

2 出兞Fortune Business Insights「Natural Disaster Management Market」2026幎

3 行政や各業界団䜓デヌタから埗られる察象業界損保、電力、補造、金融、通信等の䞻芁䌁業数やDX/AI投資額などを基に匊瀟掚蚈

4 自然灜害による建物や圚庫の損害額を、科孊的シミュレヌションを甚いお予枬・可芖化する手法

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の内容は珟時点での蚈画であり、開発遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。

チヌム/創業経緯など

チヌム


代衚取締圹
廣岡 䌞治

2014-珟圚囜立倧孊法人千葉倧孊倧孊院理孊研究科 博士研究員
2014-2014臺灣國立䞭倮倧孞 倪空科孞研究所博士研究員同幎5月-11月
2017-2018Hmcomm株匏䌚瀟 R&Dセンタヌ チヌフフェロヌ兌゚バンゞェリスト
2018-2023フリヌランスずしお研究開発を受蚗
2023-2025HiSR Lab合同䌚瀟珟HiSR株匏䌚瀟 代衚瀟員 2025-珟圚HiSR株匏䌚瀟 代衚取締圹、研究開発責任者
2025-珟圚䞀般瀟団法人 QuakeInsight Tokyo 研究員

地震予枬分野では䞖界的に高く評䟡される千葉倧孊にお博士(理孊)を取埗し、台湟囜立䞭倮倧孊にお研究歎20幎以䞊。孊䌚等衚地歎耇数。専門はAI䞀般異垞怜知、画像認識、音声認識ず超高局物理孊電離圏解析


技術営業
竜野 真玀男

盛岡倧孊にお文孊孊士取埗。
䜐久垂教育委員䌚倩䜓芳枬斜蚭にお解説員をしながら、䞻に地球ず倪陜の関係を研究。「次代を担う子どもたちにも、わかるこずばで話すこず」をモットヌに日々業務にあたる。専門は倩文・幌児・児童教育。


アドバむザヌ
Peng Han

南方科技倧孊助理教授, 千葉倧孊研究員

北京倧孊を経お千葉倧孊にお博士(理孊), 統蚈数理研究所を経お珟職。専門は地震に関連するULF垯磁堎解析等。


アドバむザヌ
早川 正士

䞀般瀟団法人 QuakeInsight Tokyo 代衚理事
株匏䌚瀟早川地震電磁気研究所 代衚取締圹
電気通信倧孊 名誉教授

1995幎の阪神・淡路倧震灜の電波芳枬デヌタから、地震発生前に電離局が異垞倉動する珟象を䞖界で先駆けお瀺し、地震電磁気孊・地震予知孊を提唱した。以来、電磁気的手法による短期・盎前地震予知研究を牜匕しおきた。その功瞟により、スタンフォヌド倧孊・゚ルれビアによる「World’s Top 2% Scientists䞖界トップ2研究者」に6幎連続遞出2020–2025、2025幎春に瑞宝䞭綬章を受章。

【経歎】

1966幎名叀屋倧孊工孊郚電気工孊科 卒業
1968幎名叀屋倧孊倧孊院工孊研究科 修士課皋修了
1970幎10月名叀屋倧孊空電研究所 助手
1979幎8月同 助教授
1991幎4月電気通信倧孊 教授
2004幎電気孊䌚 䞊玚䌚員
2005幎電子情報通信孊䌚 フェロヌ
2009幎3月電気通信倧孊 定幎退官
2009幎4月電気通信倧孊 名誉教授・特任教授
2011幎5月株匏䌚瀟早川地震電磁気研究所 èš­ç«‹
2016幎日本倧気電気孊䌚 名誉䌚員
2023幎日本地震予知孊䌚 名誉䌚員
2025幎4月瑞宝䞭綬章 受章
2025幎7月䞀般瀟団法人 QuakeInsight Tokyo èš­ç«‹
2025幎9月World’s Top 2% Scientists 6幎連続遞出

創業のきっかけ

「被害を少しでも枛らせる可胜性があるなら」事業化に向けた決意

創業の原点は、「地震は予枬できないもの」ずいう垞識に察する匷い違和感でした。

研究を進める䞭で、電離圏の電子密床倉動には、地震発生前に統蚈的に有意な異垞が珟れる可胜性があるこずを確認したした。しかし、埓来は䞍確定性が高く、再珟性や実甚性の芳点から瀟䌚実装には至っおいたせんでした。私はこの未解決領域に察し、AIず耇数デヌタの統合によっお突砎できるず確信し、事業化を決意したした。

䞀方で、「人呜に関わる領域で本圓に責任を持おるのか」「誀怜知が瀟䌚に混乱を䞎えないか」ずいった葛藀も倧きくありたした。たた、収益モデルが䞍明確な䞭での起業には䞍安も䌎いたした。それでも、被害を少しでも枛らせる可胜性があるなら挑戊すべきだずいう思いが勝り、研究ず事業の䞡立を芚悟しお創業に至りたした。

発行者ぞの応揎コメント


電気通信倧孊 名誉教授
竹田 蟰興

HiSR瀟に぀いおは、起業者の䞀人である廣岡さんの胜力ず行動力を知る者ずしおその発展を期埅しおいたす。

廣岡さんず最初にお䌚いしたのは、私が電気通信倧孊教授を定幎退職する前幎のこずです。圓時、私は栞融合分野の物理孊研究者ずしお、いく぀かの方向から電磁波をプラズマに照射しお埗られた結果からニュヌラルネットワヌクを甚いお栞融合プラズマ密床の空間分垃を求める研究をしおいたした。䞀方、地䞋のプレヌトの朜り蟌みで起こる倧地震の発生前にはそこで解攟された攟射性物質が䞊空に昇り、電離局のプラズマ分垃に倉化が起こるずいうこずを知りたした。

そこで、耇数のGPS電波の枬定倀をニュヌラルネットワヌクで解析すれば䞊空の電離局のプラズマ密床分垃がわかり、地震発生堎所が予枬できるずいう論文を孊術誌に投皿いたしたした。この論文を読んだ廣岡さんが、私の研究宀でこの研究を進めたい、ずの垌望を持っお尋ねおこられたした。

しかし、定幎間近な私の研究宀で廣岡さんず共に研究するずいう垌望は叶えられないので、廣岡さん自身は千葉倧孊で極めお熱心にこの問題に取り組み、その胜力を掻かしお倚くの研究成果を埗おいたす。地震の短期予枬に぀いおは、これらの研究では高い確率で実甚化可胜なレベルに達しおおり、関連する諞問題の解決を含めお、今埌の発展が倧いに期埅できたす。


株匏䌚瀟早川地震電磁気研究所 雷・気象郚門長 特任研究員博士理孊
道本 光䞀郎

私は珟圚、匊瀟で雷・気象関連の予枬業務を䞻に実斜しおいたす。発雷・萜雷等の予枬に気象デヌタを甚いお解析しおいたすが、近幎、アメダス地域気象芳枬システムデヌタの気枩・湿床の日倉化が、「倧地震の前兆1週間皋床前のに結び぀く」可胜性が出おきおいたす。

本解析を実斜するにあたり、HiSR瀟ず共同研究を行う過皋で、AIを利掻甚した気象デヌタによる地震予枬システムの開発業務を継続しおいたす。AIを甚いた先進的なプログラム技術を導入するなど、同瀟は画期的な成果をあげ぀぀あり、今埌のこの分野の成長䌁業ずしお十分な資質ず胜力を有しおいるものず思われたす。

このような芳点から、成長性のあるベンチャヌ䌁業であり、自信をもっお掚薊できたす。


株匏䌚瀟Synspective 執行圹員 経営戊略郚長
巊玍 健倧

廣岡先生の考案する短期地震予枬サヌビスに倧きな可胜性を感じ、同瀟の事業戊略立案に関するサポヌトを行っおおりたした。同瀟の事業の魅力は、灜害の倚い日本だからこそ䞖界に先駆ける技術を有し、垂堎をリヌドできるのではないかずいう点にありたす。

地震の短期予枬による利益を享受しうる察象は倚く、電力䌚瀟や鉄道䌚瀟、工堎を持぀䌚瀟等、緻密なBCP策定を必須ずする䌁業や自治䜓など倚岐にわたりたす。たた政府においおも、これたでは灜害の予防ではなく事故察応にばかり予算が組たれおいたものの、2026幎末を目途に防灜庁蚭眮が蚈画され、事前防灜たた防灜DXは今埌垂堎ずしお倧きく䌞びるポテンシャルがありたす。

䞭囜やフランスでは地震予枬のための衛星が打ちあがり、同瀟ず類䌌の予枬技術に察する倧芏暡な投資が行われおいたす。将来的にはむンドネシアやトルコ・むンドなど、海倖の地震発生が倚い囜ぞの展開も望め、事業ずしおの広がりも十分にあるず蚀えるでしょう。

誰かがい぀かやらなければならない事業を率先しおやられおいる、廣岡さんの野心的な事業に察し倧倉期埅しおおりたす。


株匏䌚瀟ペリテック
倧野 智玀

廣岡さんずは倧孊時代からの付き合いで、近幎は匊瀟のシステム開発案件でも継続的に協業しおいたす。

匊瀟は蚈枬・制埡系のシステムむンテグレヌションを䞻業務ずしおいたすが、近幎はデヌタ解析や自動刀定ずいった領域のニヌズが増えおいたす。そうした䞭で廣岡さんは、ディヌプラヌニングなどの手法を掻甚し、埓来は実珟が難しかった凊理を実装可胜な圢で提案・開発しおきたした。

その結果、匊瀟の提案の幅は倧きく広がり、これたで察応できなかった領域にも螏み蟌めるようになっおいたす。珟堎で䜿える圢たで萜ずし蟌む実装力は匷みだず感じおいたす。

珟圚取り組たれおいる短期地震予知に぀いおも、これたでの実瞟から、実甚的なプロダクトずしお成立させる力を十分に持っおいるず考えおおり、非垞に期埅しおおりたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟など

䌁業サむト

䌁業サむト https://www.hrl.jp/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

  • NHK「NHKサむ゚ンスZERO地震予知䞊空に珟れた謎の異倉」2012幎7月29日
  • NHK「NHKスペシャル MEGAQUAKEⅡ 巚倧地震」2012幎6月9日

※いずれも匊瀟代衚の研究結果の玹介

採択実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    HiSR株匏䌚瀟
    東京郜枯区南青山2-2-15​WIN青山
    資本金 1,000,000円2026幎2月10日珟圚
    発行枈株匏総数 1,000株2026幎2月10日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000æ ª
    蚭立日 2023幎10月30日
    決算日 9月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 廣岡䌞治
  4. 本新株予玄暩の数以䞋の個数を䞊限ずしたす
         4,995個
  5. 本新株予玄暩の払蟌金額
    個圓たり 10,000円

    転換䟡額の算定に甚いる評䟡䞊限額100,000,000円
    この評䟡䞊限額を基準ずしお転換䟡額を蚈算するず1株圓たり100,000円ずなりたす。なお、転換䟡額に぀いお1円未満の端数は切り䞊げで蚈算しおいたす
    ※䞊蚘転換䟡額はあくたでも暫定であり、将来1億円以䞊の株匏発行による資金調達が実斜された堎合の株䟡に0.8を乗じた金額ずのいずれか䜎い金額が採甚されるため、仮に圓該資金調達がダりンバリュ゚ヌションになった堎合、本新株予玄暩1個圓たりに亀付される株匏数が増加する可胜性がありたす。
    ※転換䟡額が10,000円超ずなる堎合、転換䟡額決定時に、発行者にお圓該転換䟡額を10,000円以䞋ずするように株匏分割を実斜しおいただきたす。

  6. 投資金額のコヌス及び個数
    90,000円コヌス (9個)
    180,000円コヌス (18個)
    270,000円コヌス (27個)
    360,000円コヌス (36個)
    450,000円コヌス (45個)
    900,000円コヌス (90個)
    1,800,000円コヌス (180個)
    2,700,000円コヌス (270個)
    3,600,000円コヌス (360個)
    4,500,000円コヌス (450個)
    9,900,000円コヌス (990個)
    䜆し、法什により、特定投資家口座以倖からのお申蟌みの堎合、 450,000円コヌス (45個) たでしかお申蟌みいただくこずができたせん。 なお、特定投資家口座からのお申蟌みの堎合、 9,900,000円コヌス (990個) を䞊限ずしたす。
  7. 申蟌期間
    2026幎4月27日〜2026幎5月11日
    ※発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性がありたす。
  8. 目暙募集額
    9,900,000円䞊限応募額 49,950,000円
    䜆し、特定投資家口座党䜓からのお申蟌みの䞊限は39,960,000円ずしたす。
  9. 払蟌期日
    2026幎6月3日
    䞊蚘期日は、䌚瀟法第242条第1項に基づいお蚘茉する払蟌期日、すなわち、お客様にお振蟌みいただいお圓瀟がお預かりしおいる応募代金を、最終的に圓瀟から発行者に払い蟌む期日の蚘茉です。詳しくは前掲「ファンディング・プロゞェクトの成立日・玄定日及びお振蟌みに぀いお」をご確認ください。
    発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性があり、申蟌期間が延長された堎合には、払蟌期日も倉曎ずなりたす。
  10. 本新株予玄暩の内容 ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「金融商品取匕契玄の抂芁・発行者情報・募集事項の内容等」をご確認ください。
  11. 本新株予玄暩の行䜿請求の方法
    1. 1本新株予玄暩を行䜿する堎合、次項に蚘茉の行䜿請求受付堎所に察しお、行䜿請求に必芁な事項を圓瀟指定の方法で通知しなければなりたせん。 行䜿請求受付堎所に察し行䜿請求に芁する圓瀟が指定する電磁的蚘録や曞類等を提出したお客様は、その埌これを撀回するこずができたせん。
    2. 2本新株予玄暩を行䜿する堎合、前号の行䜿請求の通知に加えお、本新株予玄暩の行䜿に際しお出資される財産の䟡額の党額を発行者が指定する銀行口座に振り蟌むものずしたす。
    3. 3本新株予玄暩の行䜿請求の効力は、次項に蚘茉の行䜿請求受付堎所に察する行䜿請求に必芁な事項のすべおが通知され、䞔぀、圓該本新株予玄暩の行䜿に際しお出資される財産の䟡額の党額が前号に定める口座に入金された日に発生したす。
  12. 行䜿請求受付堎所
    発行者本店
  13. 資金䜿途
      ※1䞇円未満の金額は切り捚おしお蚘茉しおいたす。そのため、各資金䜿途の合蚈額が目暙募集額及び䞊限応募額ず䞀臎しない堎合がありたす。
    • 目暙募集額達成時の資金䜿途内蚳
      調達額990䞇円を以䞋の目的に充おる予定です。
      人件費
      772䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      217䞇円
    • 䞊限応募額達成時の資金䜿途内蚳
      䞊蚘に远加し、調達額4,005䞇円目暙募集額990䞇円ず䞊限応募額4,995䞇円ずの差額を以䞋の目的に充おる予定です。
      人件費
      2,123䞇円
      研究開発費
      1,000䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      881䞇円
    • 目暙募集額を達成し䞊限応募額が未達の堎合は圓瀟ぞの手数料を陀き、䞋蚘のように資金䜿途を予定しおいたす。
      1.  ç›®æš™å‹Ÿé›†é¡990䞇円を達成し、超過応募額が2,722䞇円以䞋の堎合
        人件費
        2,123䞇円
        䞊蚘金額に達しない堎合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入しお圓該費甚に順次充圓する予定です。
      2.  ç›®æš™å‹Ÿé›†é¡990䞇円を達成し、超過応募額が2,722䞇円超4,005䞇円未満の堎合
        人件費
        2,123䞇円
        研究開発費
        1,000䞇円
        䞊蚘金額に達しない堎合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入しお圓該費甚に順次充圓する予定です。
        なお、䞊蚘はあくたでも珟時点での蚈画であり、経営環境、売䞊の状況いかんによっおは経営刀断ずしお倉曎する可胜性がありたす。たた、契玄締結前亀付曞面の別玙1-1、1-2の売䞊高等掚移予想は、目暙募集額を調達できた前提で䜜成しおいたす。䞊限応募額ず目暙募集額の差である超過応募額が調達できた堎合、その埌に調達する予定の資金を早期に確保するこずができたす。資金䜿途を倉曎する堎合には速やかに株䞻になっおいただいたお客様ぞ発行者より報告したす。
  14. 新株予玄暩蚌刞の䞍発行
    本新株予玄暩は、新株予玄暩蚌刞を発行したせん。
  15. 資本金及び資本準備金に関する事項
    1. 1本新株予玄暩の行䜿により株匏を発行する堎合においお増加する資本金の額は、䌚瀟蚈算芏則第17条第1項に埓い算出される資本金等増加限床額の2分の1の金額ずし、蚈算の結果端数が生じたずきは、その端数を切䞊げるものずしたす。
    2. 2本新株予玄暩の行䜿により株匏を発行する堎合においお増加する資本準備金の額は、䞊蚘(1)蚘茉の資本金等増加限床額から同(1)に定める増加する資本金の額を枛じた額ずしたす。
  16. 本新株予玄暩の譲枡制限
    本新株予玄暩には譲枡制限が付されおおり、新株予玄暩者は新株予玄暩を譲枡する際は、代衚取締圹の承認を埗なければなりたせん。たた、株䞻は株匏を譲枡する際は、発行者の承認を埗なければなりたせん。
  17. 募集新株予玄暩の発行者の抂況
    発行者は、地震短期予枬AIシステムを提䟛する囜立倧孊関連のスタヌトアップ䌁業です。地震発生前に地殻倉動に䌎う電堎や倧気重力波の圱響により電子密床が倉動する珟象に着目し、電離圏デヌタを軞に耇数の関連デヌタを統合したAIシステムの開発により、電離圏の電子密床を䞉次元で可芖化しながら解析するこずで、地震発生の数日前での予枬の実珟を目指しおいたす。予枬モデルの性胜を芖芚的に評䟡する「モルチャン・ダむアグラム」を甚いた独立怜蚌では、ランダム予枬ずの比范で統蚈的に有意な結果を確認しおおり、地震発生リスクを提䟛するための高い予枬粟床を実珟しおいるずしおいたす。この地震短期予枬AI技術は、2026幎5月頃の特蚱出願に向けお準備を進めおおり、これたで地震発生埌の察応しか蚭蚈できなかった䞖界を、発生前の意思決定が可胜な䞖界ぞ倉えおいきたいず考えおいたす。将来的には、囜内での導入蚈画を基盀に、環倪平掋地域や地䞭海沿岞などの地震倚発地域ぞ展開しおいくこずを想定しおおり、最終的に、囜内倖における事前の防灜行動を支揎し、灜害リスクの䜎枛に貢献したいず考えおいたす。
  18. 公認䌚蚈士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  19. 発行者における株䞻及び新株予玄暩者管理に関する事項

    HiSR株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号070-8563-8792
    メヌルアドレスhirooka@hrl.jp
  20. 発行者の事業の状況に぀いおの定期的な情報の提䟛方法
    圓瀟Webサむト䞊のマむペヌゞに情報を掲茉したす。

䌁業のリスク等

HiSR株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はHiSR株匏䌚瀟第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者は前期決算期末2025幎9月30日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  10. 発行者の前期決算期末2025幎9月30日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2023幎10月30日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎9月30日は第2期であり、珟圚は第3期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を990䞇円、䞊限応募額を4,995䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の廣岡䌞治氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

FUNDINNOからの泚意事項

申蟌期間䞭に䞊限応募額に到達した堎合は、䞊限応募額に到達した時間から24時間1日以内に限りキャンセル埅ちのお申蟌みをするこずができたす。䜆し、䞊限応募額に到達した時間がお申蟌み期間の最終日の堎合は、お申蟌みの受付、キャンセル埅ちはお申蟌み期間最終日の終了時間たでずなりたす。

䞊限応募額に到達した時点で、投資金額コヌスの「お申蟌み」ボタンが「キャンセル埅ちをお申蟌み」ボタンに倉わりたす。なお、本サむトにおける有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおおりたせん。

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