株匏型
成玄

「芋えないバリア」ず「次䞖代サむネヌゞ」。RFID+人感センサヌの融合新技術を展開する「C-t-i」

「芋えないバリア」ず「次䞖代サむネヌゞ」。RFID+人感センサヌの融合新技術を展開する「C-t-i」
募集終了
株匏䌚瀟C-t-i
投資家 175人
分野センサヌ開発  蚭立2015幎7月  資本金3,000䞇円  垂堎芏暡玄1.4兆円2016幎囜内防犯蚭備垂堎芏暡  特蚱を耇数保有  同瀟HPhttps://www.c-t-i.jp

田口 亮

株匏䌚瀟C-t-i
代衚取締圹
※「亮」は、異䜓字です。

株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお

株匏䌚瀟C-t-iによる株䞻名簿の管理

Business -ビゞネスに぀いお-

空間゚リア情報ず人感センサヌ情報から「堎所の状態」を読み解く

匊瀟は、圚庫管理や亀通系カヌドなどでしか䜿われおいなかった「RFID」ず呌ばれる技術ず、人感センサヌずを組み合わせた融合技術を開発しおいたす。

RFIDはUHF垯の呚波数を利甚するず、数メヌトル先たで情報通信が行えるずいった特性を持っおいたす。たた、人感センサヌは特定の範囲で人の感知を行うこずができたす。


匊瀟は、これら2぀の技術メリットを融合化させ、センサヌにするこずで「特定の堎所にどの様な情報を持った人が来たか」を識別させるこずに成功したした。

これにより、カヌドを取り出したり、ボタンを抌すずいった手間なく、ナヌザヌは様々なアクションが行える様になりたす。

匊瀟はこの仕組みを掻甚し、譊備セット・解陀の自動察応を実珟し、たずは、オヌプンなスペヌスでも掻甚可胜な「゚リア譊戒」サヌビスを開発したした。

これは、特定の堎所に来た人を、関係者か関係者でないかを識別し、その゚リアの譊備に掻甚できるものです。


たた、䞊蚘に加え、宿泊斜蚭向けの案内・管理システム「おもおなしサむネヌゞ」も展開させおいきたす。

これは、宿泊者に枡される"鍵"にRFIDタグを組み蟌むこずで、倖囜人などの宿泊者にデゞタルサむネヌゞを通しお各囜の蚀語で斜蚭案内を行なったり、行動管理に掻甚しおいくサヌビスです。珟圚22蚀語に察応しおいたす


この仕組みは、蚪日倖囜人向けの「鉄道チケット」にも掻甚でき、駅ナカでのむンバりンド察応にも応甚できるこずから、珟圚、倧手亀通系䌁業ずの商談を進めおいたす。

RFIDず人感センサヌの融合による新しい圹務発生技術は、2019幎6月に特蚱査定を終え、特蚱取埗が確定したした。それにより、この仕組みの掻甚は、匊瀟にしかできない事業領域ずなっおいたす。

本特蚱は、囜際特蚱も出願䞭で、今埌、知財を軞ずしたビゞネス展開を行ない、海倖展開も芖野にいれながら事業拡倧しおいくこずを目指したす。

▲ クリックするず、動画をご芧いただけたす。

Problem -解決できる課題①-

電波バリアを掻甚し、埓来の譊備のシステムを効率化

埓来の譊備システムなどでは、閉鎖空間の䞭での動䜜を怜知するものになっおいたす。そしお、人がセキュリティをセットする動䜜を行い、初めおセンサヌが皌働したす。

しかし、倖郚からは芗き芋ができ、家財の䜍眮の事前確認も可胜です。その埌、窓を割られたり、鍵をこじ開けられた埌に譊報が䜜動し、人が駆け぀けた際にはすでに"事埌"ずいった状況になっおしたいたす。


匊瀟の技術を掻甚するず、RFIDの電波ず人感センサヌの怜知範囲内をセキュリティ範囲ずしお「芋えないバリア」を蚭けるこずができたす。

そしお、その゚リアぞの人の出入り管理をRFIDタグで怜出するこずが可胜になるので、ボタンを抌したり、カヌドを取り出すずいった、セキュリティセットの手間が無くなりたす。


珟状の譊備システムず融合させるこずで、事前の譊備に繋げるこずができ、セキュリティ力を匷化するこずができたす。

さらに、オヌプンな堎所でのセキュリティに掻甚するこずもでき、今埌、駐車堎やカヌポヌト、ビニヌルハりスなどでも掻甚できるず考えおいたす。


Problem -解決できる課題②-

「歩く」だけで「おもおなし」が可胜な近未来のデゞタルサむネヌゞ

近幎、日本囜内で少子高霢化が加速する䞭、業界を問わず業務の効率化が求められおいたす。

この様な䞭、囜内ぞのむンバりンドは急増しおおり、2020幎東京オリンピック・パラリンピックを通し、さらに拡倧するこずが予枬されおいたす。䞋蚘芳光庁調査より


たた、むンバりンド察策ずしお、䌁業は倖囜語を話せる人材を確保しようずしたすが、様々な囜の人が蚪れるなか、党おの囜籍の芳光客に察応するこずは困難です。

この様な珟状の䞭、人々は斜蚭の堎所を探す堎合、誰かに確認したり、特定の堎所に蚭眮されおいる案内板を探さなければならないずいった手間がかかっおいたした。

たた、案内板が特定の蚀語でしか蚘茉されおいなかったり、方向が分からなかったりず、倖囜人にずっおは䞍䟿なものになっおいたす。


匊瀟が提䟛しおいる「おもおなしサむネヌゞ」は、その空間に「どの様な人」が蚪れたかずいったこずを刀別し、その次のアクションを「自動的」にシステムで提䟛するこずを可胜にしたす。

よっお、宿泊斜蚭や、博物通、むベント䌚堎などで䜿われる鍵やチケットに、個人の情報䜿甚蚀語、利甚時間、䜍眮情報が登録されたRFIDタグを埋め蟌みその情報を掻甚するこずで、これらの課題を解決するこずができるず考えおいたす。

ナヌザヌが特定の堎所を蚪れた際に、その人の囜の蚀語で案内衚瀺を行なったり、さらに、犁止゚リアぞの䟵入の防止などにも掻甚できたす。


▲鍵を近づけるだけでデゞタルサむネヌゞの蚀語が倉わっおいたす。たた、郚屋の堎所などを矢印で衚瀺したす。

Product -プロダクト-

クラりド連動型システムによる゜フトりェアの提䟛

匊瀟が提䟛しおいく「おもおなしサむネヌゞ」ず「゚リア譊戒」は、クラりド型の連携サヌビスずなっおおり、圓技術を掻甚したシステム制埡をクラりド䞊で行いたす。

䟋えば、「おもおなしサむネヌゞ」の察応蚀語数を増やしたり、RFIDタグを通したアクションの幅を広げるずいったこずです。

たた、圓システムを利甚しおいただければ、遠隔でこれらのシステムのバヌゞョンアップが行えるので、随時、機胜を远加しおいくこずが可胜です。

ハヌドである「人感センサヌ融合型RFIDセンサヌ」ず「RFIDタグの情報蚭定アンテナ」、゜フトである「おもおなしサむネヌゞ」「゚リア譊戒」の環境を構築するこずで、幅広いナヌザヌニヌズに察応しおいくこずを目指したす。


▲ 既存譊備䌚瀟の譊備センサヌや既存システムなどず融合させるこずで、様々な可胜性をもたらすこずができるず考えおいたす。

省コストでシステムを提䟛可胜

RFIDは、今たで日本だけが別呚波数垯を利甚し、ゆえに高䟡でありたした。しかし、法改正により、他囜ず同じ呚波数の利甚が可胜になりたした。囜内の垯域移行の詳现はこちら䞖界䞭の垯域の詳现はこちら

それにより、海倖補の安䟡な補品が利甚でき、安いコストでセンサヌの補造が行えたす。これは、埓来の日本補のRFIDシステムず比范しお省コストで提䟛するこずが可胜です。

匊瀟は、これらのビゞネスチャンスを掻甚し、技術の基盀でもある「人感センサヌ融合型RFIDセンサヌ」の生産䜓制の構築を進めおいたす。

それにより、サヌビスを䜎䟡栌で䟛絊するこずができるため、機胜だけでなくコスト面でも、䌁業からの受泚を受けやすくなっおいたす。


▲ 「おもおなしサむネヌゞ」では、鍵型やカヌド型の客宀キヌに察応したサヌビス展開が可胜です。

Market -垂堎獲埗-

宿泊斜蚭ずセキュリティ領域でサヌビス展開をスタヌト

匊瀟は、珟圚「゚リア譊戒システム」ず「おもおなしサむネヌゞ」をサヌビス化しおいたす。

そうした䞭、2020幎東京オリンピック・パラリンピックを迎える日本では宿泊斜蚭がむンバりンド向けの察応を早急に進めおいるこずから、「おもおなしサむネヌゞ」が倚くの匕き合いを受けおいたす。

今幎6月に行なわれた展瀺䌚で倚くの䌁業関係者より、「業務効率化」を実践しながら、むンバりンド需芁にも察応できるサヌビスずしお興味や関心をもっおいただきたした。今埌、サヌビスの拡匵を行いながら、ホテルや旅通向けに商談を行っおいきたす。

たた、セキュリティ領域での展開は、技術開発圓初から倚くの譊備䌚瀟からの匕き合いがあり、「おもおなしサむネヌゞ」での゚リア譊戒の実蚌実隓ず䞊行しお、実甚化ぞ急加速させおいくこずを目指したす。

これらの基盀の確立埌、様々な応甚分野ぞも展開し、囜際特蚱を皮切りに海倖ぞの展開も進めおいきたす。

䞋蚘数倀芳光庁、厚生劎働省、日本防犯蚭備協䌚調べ

箄8,860䞇人/幎 2018幎囜内蚪日倖囜人数
箄49,000斜蚭2017幎囜内旅通・ホテル斜蚭数
箄1.4兆円/幎2016幎囜内防犯蚭備垂堎芏暡

Advantages -優䜍性-

知的財産を掻甚した事業領域の独占

RFID及び人感センサヌはそれぞれ単䜓での特蚱取埗は難しいですが、これらを融合しお生たれた技術に぀いお、匊瀟は特蚱を取埗したした。

さらに、「おもおなしサむネヌゞ」の仕組みに぀いおも珟圚、特蚱申請を行っおおりたす。

これにより、RFIDず人感センサヌ、デゞタルサむネヌゞを䜿った情報提䟛サヌビスにおいお、匊瀟にしかできないサヌビス領域にできるず考えおおりたす。

これにより、幅広く参入障壁を築き䞊げ、自瀟のペヌスで事業展開を行うこずが可胜になりたす。

たた、囜際特蚱の出願もしおおりたすので、海倖における参入障壁を拡げ぀぀、事業を拡倧しおいきたいず考えおいたす。


技術の安定性ず応甚範囲の倚様性

RFIDず人感センサヌは、すでに広く普及しおおり、倚くの技術者によっお䞍具合などが怜蚌・修正され尜くした、いわゆる「枯れた技術」ず蚀われおいる技術です。

匊瀟は、この技術を掻甚しおいるからこそ、技術トラブルが極限たで回避された仕組みになっおいたす。

これにより、ナヌザヌに察しお安定的にサヌビスを䟛絊するこずができ、たた、倚くのシヌンで掻甚ができるず考えおおりたす。

珟圚においお、「セキュリティ領域」や「むンバりンド領域」など、異分野サヌビスをロヌンチいたしたしたが、今埌も業界の垣根を取り払った新サヌビスを数倚く生み出しおいけるよう尜力しおいきたす。


業務系システム開発の実瞟ずノりハりを保有

匊瀟は、圓技術の他に2件の技術特蚱を取埗しおいたす。詳现はこちら

これは匊瀟の技術展開における競合優䜍性に繋がるず考えおおり、この様なノりハりは匊瀟にずっお最倧の匷みに繋がりたす。

たた、匊瀟代衚の田口は、倧手金融系䌁業の子䌚瀟にお、無人店舗における、預かり金方匏の新珟金茞送システムや、遠隔監芖を可胜にした画像転送装眮を開発しおきた実瞟がありたす。

これらの経隓や保有しおいるノりハりは、今埌の事業展開やスケヌル化に掻かすこずができるず考えおいたす。


Business model -ビゞネスモデル-


匊瀟は、「゚リア譊戒」および「おもおなしサむネヌゞ」のサヌビスを展開したす。

たた今埌、「RFID」「人感センサヌ」の融合により生たれた特蚱領域においお、新たな事業ぞ展開も可胜になりたす。

マネタむズにおいおは、「人感センサヌ融合型RFIDセンサヌ」の販売、「゚リア譊戒」システムの導入、「おもおなしサむネヌゞ」の導入により生たれたす。


Milestone -マむルストヌン-


䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。


売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及び等を保蚌するものではありたせん。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

Trigger -きっかけ-

譊備システムの非効率性が生み出した悪埪環


創業前にメンバヌで、䞖のビゞネスがなぜ成功するのか、しないのかの怜蚌䜜業を繰り返し行いたした。

第䞀に、スタヌトアップの䌁業であるので、倧手䌁業ずの盎接の察峙は避けたいずころです。しかし、避けるだけでは先行きがなくなりたすので、繰り返しの怜蚌を行ううちに、原点を芋぀けるに至りたした。

その䞀぀は、「倧手が欲しがる商材」で、その商材は新技術ではないものでした。過去に新しさを远いかけ、そのメヌカヌの床量に揺さぶられるケヌスに倚く盎面したためです。

枯れた技術の合䜓で出来お、今たでの枯れた技術を䜿っおいる䌁業様が欲しがる物が出来ればず方向を決めたした。

たた、その二぀は、「良いものだから売れるではなく、䟡栌競争に持ち蟌たない」でした。

倧手䌁業がなりふり構わず、䟡栌で䞭小䌁業を攻める事䟋が倚く出され、特蚱をベヌスに商材が出来れば、䟡栌競争には持ち蟌たれないはずず考え、倧手も欲しがる商材の堎合のみ事業化する結論になりたした。

そんな䞭、知り合いの事務所ビルで、譊備のセット解陀をせずに入宀し、パトカヌが出動し調曞が倧倉だったず聞き、未だに譊備セット解陀が煩わしいたたなのかず思いたした。

これより、既存の譊備事業を賄っおいる枯れた技術を集め、「RFID+人感センサヌ」で新しい圹務が生たれるこずを芋出し、この枯れた技術で特蚱取埗に至りたした。

今たでに無い関係者の認識が行える察応が加わり、関係者以倖の認識も出来るこずで、譊備の自動セット・解陀が出来るこずになり、倧手䌁業にもご利甚いただける商材ずしお、前出の事業化条件にも圓おはたり、倢を実珟できる商材になりたした。

この「゚リア譊戒」だけでなく、かねおより枩めおいた「おもおなしサむネヌゞ」のプランにも応甚可胜なこずから、「おもおなしサむネヌゞ」の特蚱出願を行い、この3月より代衚に就任し、第2の創業ずしお倢の実珟ぞず攻め進めおたいりたす。

Team -チヌム-

田口 亮代衚取締圹瀟長

生幎月日 1961幎6月18日

1991幎   å€§æ‰‹é‡‘融系䌁業の子䌚瀟に出向し、技術開発ず事業創出により、䌚瀟の業瞟赀字を5幎で30億円の黒字化達成を実珟し、自ら起業するこずを決意する。

その埌、無線匏のナヌスコヌルの開発に取り掛かるも、最先端技術を掻甚しおいたため技術調敎が難航し、販売に至らなかった。

2015幎   æ ªåŒäŒšç€ŸC-t-iの創業メンバヌに入り、「枯れた技術」を掻甚した、技術開発に泚力する。

3件の特蚱取埗ず、珟圚申請䞭の案件含め、知財による䌁業䟡倀ず商材䟡倀を高める察応を行い、今幎3月より代衚取締圹に就任する。

近田 矎惠子  経理担圓取締圹

1958幎神奈川県生たれ。

2015幎   æ ªåŒäŒšç€ŸC-t-iの創業から、2019幎2月たで代衚取締圹を務める。創業時からの運営資金を担圓し、珟圚たでの党出資も行う。䌚蚈事務所の経隓から、経理ず圹所察応を担圓する。



投資家の皆様ぞ

「おもおなしサむネヌゞ」を突砎口に、RFID人感センサヌの事業展開を加速させたす

匊瀟は、PASMOやSuicaにも利甚されおいるRFIDのUHF垯での利甚によるビゞネスプランの特蚱取埗を枈たせおおりたす。これから、このプランを知らしめおやるぞ、ず期埅を胞に頑匵っおいこうず意気蟌んでおりたす。

「おもおなしサむネヌゞ」はパネルのタッチも無く、母囜語の蚀語衚蚘に替わるサむネヌゞで、先月の展瀺䌚デゞタルサむネヌゞJAPAN2019幕匵メッセで、技術の掻甚性ず業務効率化ぞの有効性においお、倧きな反響がありたした。

たた「゚リア譊戒」では、譊備䌚瀟の方が驚く姿も芋おおりたす。今たでにないビゞネスずサヌビスが生たれるものず信じおおりたすし、その結果を皆様ず喜べる日が必ずや蚪れるず信じおおりたす。

是非、私どものビゞネスプランをご理解いただき、皆様の応揎を賜りたいず思っおおりたす。䜕卒宜しくお願い臎したす。

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟C-t-i
    東京郜千代田区神田叞町二䞁目17番6新商神田ビル6階
    資本金 30,000,000円2019幎6月21日珟圚
    発行枈株匏総数 24,000株2019幎7月10日珟圚
    発行可胜株匏総数 40,000æ ª
    蚭立日 2015幎7月21日
    決算日 12月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 田口亮
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟C-t-iによる株䞻名簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6260-9444
    メヌルアドレスinfo@c-t-i.jp

株匏䌚瀟C-t-i株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟C-t-i株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 今埌、売䞊高が予想どおりに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  9. 発行者の決算期末2018幎12月31日における売䞊は11,729千円でありたすが、営業損倱ずなっおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2015幎7月21日であり、皎務眲に提出された決算期2018幎12月31日は第4期であり、今期は第5期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,800䞇円、䞊限応募額を6,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2019幎10月に4,200䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2019幎10月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売件数を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹田口亮氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 珟圚発行者の株匏の100%は発行者の取締圹である近田矎惠子氏が保有しおおりたす。今埌近田矎惠子氏から発行者の代衚取締圹である田口亮氏ぞの株匏譲枡を行い、持分比率を調敎しおいく予定です。今回の調達資金に぀いお、発行者から田口亮氏ぞの株匏譲枡資金の貞付等に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  18. 発行者取締圹である近田矎惠子氏からの借入金が、2018幎12月時点で34,543千円蚈䞊しおいたす。今回の調達資金に぀いお、圓該借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  19. 発行者の代衚取締圹である田口亮氏は、以前䌚瀟敎理を行っおいたす。これにより、今埌の発行者の借入による資金調達に圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  21. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌10 侇8千円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌21.6盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.2盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇4千円幎間64侇8千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 24,600,000円
目暙募集額 18,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円