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成約

第2回!予防医療×DNA解析×D2Cでセルフメディケーションを実現。漢方ベンチャー「ハーバルアイ」

第2回!予防医療×DNA解析×D2Cでセルフメディケーションを実現。漢方ベンチャー「ハーバルアイ」
募集終了
株式会社ハーバルアイ
投資家 285人
分野:ヘルスケア / 設立:2015年12月 / 資本金:2,362.5万円 / 売上高6億円以上及び黒字化達成(2019年11月期時点) / 市場規模:約1.48兆円/年【2019年国内健康食品・サプリメント市場規模市場規模(インテージ調べ)】/ 株主優待実施 / 同社HP:https://www.herbal-i.co.jp

橋口 遼

株式会社ハーバルアイ
代表取締役 橋口 遼

フォローする
株主及び新株予約権者の管理について

株式会社ハーバルアイによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理

Summary -サマリー-

1. 前回からの進捗

  • ・2019年11月期の売上高が約6.29億円を突破。売上高伸び率は+50%(前期比)
  • ・顧客数9万人以上の獲得に成功。また、遺伝子検査数も増加
  • ・飲食事業を活用した「D2C型ビジネスモデル」を構築し、顧客獲得を加速
  • ・越境事業をスタート。グローバル展開のため、社名を「ハーバルアイ」に変更

2. 何を解決するためのビジネスか

  • ・病気発症後に治療をするという考えは、病気の増加に歯止めがかからない

3. どのように解決に導くか

  • ・東洋医学で利用されている「漢方」を用い、予防医療の仕組みを構築

4. どうやってそのビジネスを実現するか

  • ・予防医療や体質改善に特化した商品を開発・販売
  • ・リアルとネットを融合した、新たなヘルスケアによるユーザー獲得の仕組み

5. 今後どの様にビジネスを展開していくか

  • ・商品の継続的な開発と顧客接点の拡大
  • ・越境サービスを拡大し、グローバル展開を加速
  • ・2024年に売上高31億円を創りIPOを目指す

私たちについて

ネットで予防医療が行える世の中を、DNA解析テクノロジーと漢方のチカラで実現

昨今、世界では「セルフメディケーション」という考え方が浸透しています。

WHO(世界保健機関)が定義する「セルフメディケーション」とは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。つまり、健康の維持増進及び疾病の予防への取組みを「自分で行う」ことです。

こうした動きは、日本でも特に強くなっており、厚生労働省でも「セルフメディケーション税制」という、医療費控除の仕組みもでてきました。病気になってからの「対症療法」から「予防医療」への関心と必要性が高まってきているのです。

弊社は、「自身の体質を改善する」という東洋医学の考えに基づき、漢方製剤の医薬品を開発・販売しています(弊社の取扱い製剤は、全て厚生労働省認可済み) 。

そして、ユーザーが自分の体質を理解し、それに見合った漢方を判断できるよう「DNA解析」を用いました。これにより、ネットを通じて行える予防医療の仕組みを創りました。

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

前回からの進捗

(数値上の具体的な進捗の詳細は、当募集ページの「事業計画タブ」にて記載しています。)

前々期売上高4.19億円、前期売上高6.29億円で着地

2018年11月期において、売上高が約4.19億円になりました。これは、直前期と比べて成長率(売上高伸び率)+154%です。

また、2019年11月期の売上高は、約6.29億円になりました。これは、直前期と比べて成長率+50%です。

年々、売上高は順調に伸びており、黒字化も達成しています。今期以降は、飲食事業や越境事業をスタートし、さらなる売り上げ拡大の施策を盛り込んで事業拡大を行ってまいります。


顧客数9万人以上の獲得に成功。また、「いでんし手帳」のアプリが完成

私たちは、ネットを通じてユーザー様に商品を展開しています。その中で、前回FUNDINNOでの募集時の顧客数は約1.5万人でした。

しかし、FUNDINNOで調達できた資金を元に、広告投資や顧客サポートチームの強化、さらに、ショッピングカートの変更を行うことができたことから、2020年4月時点で約9万人の顧客を獲得できています。

また、SNS連携も強化でき、従来のリスティング広告では得られなかったユーザー層へのアプローチも行えた結果、顧客の拡大に繋がったと考えています。


そして、「自身の肥満リスク」や「子供の学力検査」などに活用可能な、遺伝子検査の販売数も順調に伸びており、2019年11月期には1,130件の販売ができました。

また、前回のFUNDINNOでの資金調達で得られた資金を元に、「いでんし手帳」のアプリが完成しました(アプリはこちら)。「いでんし手帳」では、弊社が販売する遺伝子検査を元に、解析結果やアドバイス、検査別管理などを行うことができ、自身のヘルスケアに繋げることができます。


今後は、遺伝子検査を活用したヘルスケアコンテンツや、子供向け教育コンテンツの開発など、付随サービスも展開していくことを目指します。


飲食事業を活用した「D2C型ビジネスモデル」の構築

弊社では、漢方をより多くの方に知っていただくため、漢方を使った料理を提供する飲食店の展開をスタートしました。

その先駆けとして、漢方を使ったお粥を取り揃えている「おかゆや-薬膳専門-」を福岡県に出店しました。当店では、イートイン、テイクアウトができる他、Uber eats(ウーバーイーツ)にも対応しており、飲食のデリバリー事業も順調に成長しています。昨今は、デリバリーの需要も高まっていることから、今後は、デリバリー事業にも注力していくことを目指します。

また、「おかゆや-薬膳専門-」をスタートした結果、ユーザーがSNSで「商品の写真」と「ハッシュタグ付きのコメント」を投稿されることが増え、それが、弊社の知名度拡大にも繋がるという“広告投資”の一面にも繋がりました。


さらに、2020年3月には薬膳イタリアンカフェ「NENEN(ネネン)」を、2020年4月には漢方カフェ&相談薬局「coperta(コペルタ)」を福岡県にて展開し、漢方をもっと身近に感じてもらうための顧客接点創りの場として活用していきます。

そして、これらの店舗はFC展開することを計画しており、今年5月には東京代官山にオープンする予定です。今後は、日本全国にリアル店舗での顧客接点の場を拡大していくことで、弊社の顧客獲得の拡大にもつながる様な「D2C型ビジネスモデル」を構築していくことを目指します。

越境事業をスタート。グローバル展開のため、社名も変更

弊社では、漢方をグローバル展開するため、2020年1月よりタイ向けに越境ECをスタートしました。すでに、テストランなども行いながら、数百名の顧客を獲得しています。

次は、中国への展開を計画しており、今年夏にスタートすることを目指しています。

今後はさらに多くの国へグローバル展開することも計画しています。その為に、世界で通じる英語を用い「株式会社ハーバルアイ」という社名に変更し、世界各国に向け、商品展開をしていくことを計画しています。


▲タイ向けのサイトの画面です。

何を解決したいのか

病気発症後に治療をするという考えは、病気の増加に歯止めがかからない

現在、日本の医療は病気になってから対処するという、「対症療法」の考えに基づいています。この基本概念が、高齢化社会の日本では医療費の社会保障額の増大に繋がり、将来を危惧する要因にもなっています。

また、いくら医療技術が進歩しても、病気になる原因を改善しなければ病気になる人の割合が減ることはありません。この様な状況は、医療費の増加にも繋がり、2018年には医療費が42.6兆円にまで拡大しています(厚生労働省発表)。


そして、その様な状況を打破するため、「セルフメディケーション税制」という、健康診断を定期的に受けている人が、一般の市販薬を購入した際に申請できる所得控除の仕組みも誕生しています。

この様に、病気を事前に防ぎ、自らが自らの手でセルフメディケーションを行える仕組みが声高に求められているのです。

どの様に解決に導くのか

東洋医学で利用されている「漢方」を用い、予防医療の仕組みを構築

東洋医学は「病気ではなく、病人を診る」という考えに基づき、西洋医学は、「その病気単体に対して」治療をします。

例えば、西洋医学を用いれば、胃潰瘍という病気に対して薬を処方し、胃潰瘍を治すことはできます。しかし胃潰瘍の一因になっている、体質まで解決することはできません。

弊社では、東洋医学に基づいている「漢方」を用い、身体を良い状態に整えることを目指します。そのため、体質改善、病気になりづらい身体づくりを行うことを期待します。

また、DNA解析で自身の体がどのような病気にかかりやすいかを事前に把握することを目指し、そのための仕組みを構築しました。それにより、ユーザーは病気になる前に体質改善に取り組むことができ、それが予防医療として、病気発症率の増加自体を食い止めることに繋がると考えています。


どの様にビジネスを実現するか

予防医療や体質改善に特化した商品を開発・販売

現在、弊社では10商品を販売しております。その中で、「GENETIST(ジェネティスト)」というDNA解析キットを販売しており、「GENETIST」では「糖質代謝」「タンパク質」「脂質代謝」のリスクを調べることが出来ます。

この解析結果をもとに、太りやすい食事や効果的な運動方法などが分かり、それに見合った漢方やサプリを選ぶことができます。


また、弊社の商品は指定医薬部外品の承認を取得しているものもあります。これにより、身体に負担の強い医薬品を飲んで、胃痛、胃炎などが起こるたびに対処治療するのではなく、生薬成分が配合された「漢方」を用いた身体づくりを目的に商品を販売しています。


また現在、約9万人が会員登録をしておりますが、今後の商品開発・販売を通して、より多くの方々に、弊社の商品を愛用して頂けるよう努めてまいります。

リアルとネットを融合した、新たなヘルスケアの仕組み

弊社の商品はネットをメインに販売していますが、漢方を多くの方に認知・体感してもらうために、リアル店舗とネットを活用したビジネスモデルを構築しています。

具体的には、食を通して漢方に触れることができる「飲食事業」と、体の相談ができる「漢方薬局」の企画・展開、さらに、ユーザーがネットで商品を購入できる体制を実現しています。

飲食事業は、現在2店舗を運営しており、4/27に新たに1店舗がオープンします。今後の店舗展開はフランチャイズによる拡大を計画しています。そして、漢方薬局は薬局の許認可を取得し、ユーザーの体調に合わせた漢方を処方できる仕組みを構築してまいります。


これにより、リアル店舗→ネット、ネット→リアル店舗といった、D2C型のビジネスモデルになり、顧客獲得に寄与します。



今後のビジネスの進め方

商品の継続的な開発と顧客接点の拡大

現在、10種類ほど自社商品を開発しています。また、有機栽培で育てた原料を用いた商品「冬虫夏草」「黒生姜」も新たに開発ができており、今後も継続的に開発を行ってまいります。

そして、今後新たに開発するのが、糖尿病向けの漢方商品です。こちらは、製薬会社と共に開発を行う予定で、今年度中には商品ラインナップに加えることを計画しています。

また、これらの商品の訴求は、ネット、リアル店舗、漢方薬局を通して行っていきます。特に、リアル店舗は顧客接点の拡大に重要だと考えており、今後注力して展開していくことを目指します。


▲有機栽培を用いた、新商品です。今後も、独自商品を開発してまいります。

越境サービスを拡大し、グローバル展開を加速

漢方は中国で一般的に使われているのはもちろん、世界的にも注目が集まりつつあります。

この様な環境を皮切りに、弊社では今年から、タイ向けに越境ECをスタートしました。また、夏ごろには中国に向けても販売をスタートすることを計画しています。そして、将来的には欧州に向けての展開も行ってまいります。

ユーザーの獲得については、インフルエンサーや、ライバー(ネットライブ配信を生業としている人たちのこと)を活用した「ネットでの訴求」と、飲食店を活用した「リアルでの訴求」を行っていくことを検討しています。



   

マイルストーン


下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の可否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。

創業のきっかけ

「医療構造」のゆがみを変えて、医療をもっと身近に。


私には4歳と2歳になる娘がいます。子どもの頃アトピー持ちだった私の遺伝子を引き継ぎ、長女も同じくアトピーになりました。

アトピー治療のため、皮膚科に通い、漢方薬を処方してもらっていましたが、漢方は体質に合うモノを見つけるまでに色々試さないといけないのが現実です。

毎月決まった日の16時に通い、次の月も同じ曜日、時間に予約をして帰ります。そのために妻は会社を半休します。私もたまに送り迎えをしていましたが、予約して決められた時間に行っても、病院では30分待ち、調剤薬局ではさらに60分待つこともありました。私や妻が勤めていた会社は子育てに理解があるので、その半休も認められていましたが、一般の会社ではこの夕方の2時間弱を確保するのは大変だろうなぁとぼんやり考えていました。

そして、当時、健康食品の通販をしていた私は「これ、通販で届けてくれないのかな?」と考え、調べてみると、その時の法律では(薬剤師が届ければ通販も可能)だったのです。

しかしながら、その宅配対応を行っている薬局はほとんどありません。そして、さらに調べていくうちに第二類医薬品、第三類医薬品であれば薬剤師ではなく登録販売者が対応して、通販ができるということがわかったのです。それが創業のきっかけでした。

さらに、漢方や医薬品には体質として合う、合わないという概念が存在します。その体質を遺伝子と関連付けて、研究や商品開発を行えばいいのではないかと考え、創業を決意しました。

チーム

橋口 遼 (代表取締役)

1983年11月23日 鹿児島県出身

株式会社ココシス入社後、コンサルティング業務に従事し、グループ内で通信販売事業のさくらフォレストに転籍。

2014年 株式会社ステイゴールドを起業。同年、株式会社ココシス 取締役就任

2015年 株式会社漢方生薬研究所を設立 代表取締役に就任

中原 佳祐 (総務担当)

福岡県出身

財務管理、製造、原料メーカーとの渉外、商品の企画、立案、社内全般のサポートを行っています。

中村 航 (企画・マーケティング担当)

長崎県出身

新規顧客獲得施策、UI/UX改善施策、収益性改善施策の推進、運用型広告のバナー制作、クリエイティブ作成・運用、ランディングページの提案・制作、自社サイトの構築・修正・プランニングを行っています。

杉山 大祐 (企画・マーケティング担当)

神奈川県出身

商品開発や商品ランディングページの作成、広告運用を担当。薬店の開設や薬機法に関する監査も行っています。

岩永 奈々絵 (CRM室担当)

佐賀県出身

お客様との関係性づくり(CRM)を担当。さくらフォレスト株式会社でコールセンター業務に携わった経験を活かし、常に顧客目線のサービスを組み立てています。


井上 亜美(CRM室担当)

佐賀県出身

CRMの業務だけではなく、企画運用型広告のバナー制作、クリエイティブ作成・運用、ランディングページの提案・制作など幅広く業務を行っています。


横尾 優里奈(企画担当)

福岡県出身

弊社最初の新卒入社。企画、モール運用、採用などの業務に携わり、今後、新事業を立ち上げる。



メンターよりメッセージ

【フレンチレストラン「ル・クロ」オーナーシェフ/株式会社 クロフーディング 代表取締役 黒岩 功】

橋口さんを応援している理由は、料理人を超える素材や空間の調和性を持っている方だと尊敬するからです。

薬膳の素晴らしい効能と美味しさと癒やし空間を融合する表現は今までにない発想で、私達料理人たちが美味しさの追求する領域では、到底考えられない枠を超えた素晴らしい発想です。

料理×薬膳×癒やし空間は、医食同源の本質的な意味である、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方をより身近にする可能性を感じます。

これからの豊食の時代、日常の生活に『健康になる美味しさ』は革新的な提案である事は間違いないと思います。

これからも橋口さんのインクルーシブな発想に期待し、さらなる進化する薬膳を楽しみにしております。

(「ル・クロ」についてはこちら



【さくらフォレスト株式会社  代表取締役 高島 励央】

ハーバルアイの橋口さんとは20年近い付き合いです。そのチャレンジ精神にいつも刺激を頂いてます。

弊社では、これからのお客様と企業の関係のエンゲージメントをどのようにあげていくかということを常日頃考えてきております、橋口さんがそのソリューションの一つを示して頂いたと思っております。

消費者イコール株主。

大企業が提供する商品やサービスを愛用し株式を保有しているケースが多々あります。

未公開企業では株式をお客様に保有してもらいエンゲージメントを高めることができなかったが、ファンディーノで資金調達を行うことにより解決しています。

今後の事業展開・商品開発に期待しています。



【センド株式会社 代表取締役 品川 純一】

少子高齢化の進む日本において予防医学の発展は必要不可欠で、今後確実に伸びていく領域です。ただその領域は専門性も高く、患者様一人一人に向き合う処方も必要なので、IT化は難しいと言われていました。ハーバルアイは「漢方×IT」でその高い壁を越えようとしている、日本でも数少ない魅力的なベンチャー企業だと思います。

ハーバルアイの強みは、発想力と実現力だと思います。

DNA解析による体質検査を組み合わせ、対面でないと難しかった処方の問題を解決し、ネット販売できる仕組みを作り上げました。課題意識に対して、とても的確なアプローチだと思います。

最近では、薬膳料理のデリバリーや、花屋と薬膳料理を組み合わせた店舗展開などにより、予防医療を一般消費者に受け入れられやすい形に変換し、普及を進めています。

商品も当然こだわって作られていますし、個人的には世の中がジェネリック推奨に進んでいるのも、ハーバルアイにとっては追い風だと考えています。

今後もっと必要とされる存在になるし、伸びる会社ってこういう会社なんだろうなって思います。


最後に、代表の橋口さんは、人間的な魅力に溢れる方です。

この方の周りには、今後も魅力的で想いが強い、優秀な人材が集まってくると思います。

今後も楽しみです。


【品川純一プロフィール】

福岡県出身

大学卒業後、メーカーにて総務課社長秘書を経験後、自らでの事業立ち上げやWEB制作会社を経て、大手総合広告代理店に入社。デジタルプランナーとして数々のアパレルクライアントのWEBマーケティング支援を行う。その後、インターネット専業代理店の新規事業部 営業責任者として約200社の地域企業のWEBマーケティング販促支援を実施。2015年よりベンチャー企業にCSOとして参画し、新サービスの立ち上げ、販売を実施、半年で130社への導入と、同社における収益の基盤化を実現する。

2016年11月、地元福岡に戻り、センド株式会社を設立。




メディア掲載実績

同社は様々なメディアに取り上げられています。

みんなのライフハック@DIME
・TNC テレビ西日本「ももち浜ストア」で「おかゆや」が放映
・RKB 毎日放送「今日感テレビ」で「おかゆや」が放映
・KBC 九州朝日放送「シリタカ」で「おかゆや」が放映
・TNC テレビ西日本「てんじんnow!」で「おかゆや」が放映
・TNC テレビ西日本「ももち浜ストア」で「NENEN」が放映

(上記記載のURLから遷移するWebサイトは、FUNDINNOのものではありません。)



株主優待について

弊社は株主優待制度を導入しています。

弊社の株主になると、同社商品の購入に際して割引が受けられるうえ、同社が今後リリースしていく新商品の先行案内が受けられます。

以下、株主優待の内容となります。詳しくはこちらからご確認ください。

  • 【1株〜799株お持ちの方】
    ・ECサイトを通じてのご購入の場合:弊社商品の3%割引での購入
    ・店舗へのご来店でのご購入の場合:弊社商品の2%割引での購入
    ・新商品の先行案内
  • 【800株〜1,999株お持ちの方】
    ・ECサイトを通じてのご購入の場合:弊社商品の5%割引での購入
    ・店舗へのご来店でのご購入の場合:弊社商品の3%割引での購入
    ・新商品の先行案内
  • 【2,000株〜3,199株お持ちの方】
    ・ECサイトを通じてのご購入の場合:弊社商品の8%割引での購入
    ・店舗へのご来店でのご購入の場合:弊社商品の5%割引での購入
    ・新商品の先行案内
  • 【3,200株以上お持ちの方】
    ・ECサイトを通じてのご購入の場合:弊社商品の10%割引での購入
    ・店舗へのご来店でのご購入の場合:弊社商品の6%割引での購入
    ・新商品の先行案内

以上、株主優待の内容に関しては当該会社のIR情報に基づいて記載しています。詳しくはこちらからご確認ください。


投資家のみなさまへ

漢方をもっと身近に!

▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

私たちは漢方を通じた東洋医学の思想を拡げています。弊社の漢方の定義としては、「世の中にある自然なもので、自分の体調管理を整える」ことです。そのために、ECや飲食店を通じて、弊社の商品やサービスをご利用いただいております。

また、弊社の商品を利用してもらっている方が株を保有できる「株主消費者」の仕組みを、FUNDINNOを通して実現したいと考えています。


これからは「リアル」と「ネット」が融合していきます。そんな時代に、

・株主消費者としてのファンづくり

・漢方に特化した差別化された商品設計と薬膳を通じた顧客接点の拡大

・リアルとネットの融合したD2Cモデル

が、事業のスケール性とユニーク性、そして、社会性に大きく寄与すると考えています。


今回は2回目の募集になります。東洋医学を身近に、世界へ。

投資家の皆様のご期待に応えられるように、頑張って参ります。何卒よろしくお願いします。



  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
    ※発行者は7分割の株式分割を行う予定ですが、その効力が発生するのは2020年5月24日です。下記2~11に記載している株数・株価等の数値は、株式分割後の数値となっております。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社ハーバルアイ
    東京都品川区西五反田7丁目5-8MiCasa401号
    資本金: 23,625,000円(2020年3月12日現在)
    発行済株式総数: 7,339,500株(2020年5月24日現在)
    発行可能株式総数: 10,000,000株
    設立日: 2015年12月1日
    決算日: 11月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 橋口遼
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社ハーバルアイによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:092-717-6346
    メールアドレス:kampo@herbal-i.com

株式会社ハーバルアイ株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社ハーバルアイ株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末(2019年11月30日)における純資産は63,163千円となっています。また、直近試算表(2020年2月29日)における純資産は△35,656千円となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスクがあります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 発行者の発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2019年11月30日)における売上は629,798千円で、営業利益となっています。また、直近試算表(2020年2月29日)における売上は130,850千円で、営業損失となっています。なお、直近試算表の金額は暫定であり、変更となる可能性があります。今後、売上高が計画どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2015年12月1日であり、税務署に提出された決算期(2019年11月30日)は第4期であり、現在は第5期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含む)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を750万円、上限応募額を3,000万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2020年9月に2,250万円の資金調達を予定(※ただし、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2020年9月の2,250万円の調達は行わない予定です。)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役橋口遼氏の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. 発行者の代表取締役である橋口遼氏は、株式会社ステイゴールド代表取締役及びレピオス株式会社取締役を兼務しています。当該兼務関係については、今後必要に応じて適切に整理していく旨及び今回の調達金額を上記の会社に流用しない旨の経営者確認書を入手しています。

  18. 発行者は、2020年2月時点において、代表取締役である橋口遼氏から19,849千円の借入金が存在しています。今回の調達金額を当該役員借入金の返済に充当しない旨の経営者確認書を入手しています。

  19. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  20. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2度目以降の場合は総額の15%(税込:16.5%)相当額)が支払われます。また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円))を発行者から当社が申し受けます。ただし、プロジェクト成立後の払込日を含む月の翌月から 1 年間については、当該利用料は徴求しません。また、ファンディング・プロジェクトが一度成立した発行者については、再度FUNDINNO上で募集を行うための本審査依頼書を受け入れた場合、当該募集の成立の有無に拘らず、その月から1年間、当該利用料を徴求いたしません。

約定金額 30,000,000円
目標募集額 7,500,000円
上限応募額 30,000,000円