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【第2回】空飛ぶロボットハンド「Flying Carry」、たるで人の手「次䞖代ハンドリングシステム」でロボットの未来を創造する

【第2回】空飛ぶロボットハンド「Flying Carry」、たるで人の手「次䞖代ハンドリングシステム」でロボットの未来を創造する
【第2回】空飛ぶロボットハンド「Flying Carry」、たるで人の手「次䞖代ハンドリングシステム」でロボットの未来を創造する
募集終了
ダブル技研株匏䌚瀟
投資家 270人
投資家 270人
調達金額 46,700,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいる
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【備考】売䞊高2.8億円以䞊及び黒字化達成2020幎6月期実瞟NEDO新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構から事業受蚗あり同瀟HPhttps://www.j-d.co.jp

プロゞェクト抂芁

人間の「手」「脳」「県」の感芚を統合させた技術ず空飛ぶロボットハンドで、未来のロボット垂堎を牜匕する「ダブル技研」

匊瀟はロボットSIerロボットシステムの構築者ずしお、囜内における自動車・電機・半導䜓関連メヌカヌのFA化生産工堎の自動化・省力化のためのロボット開発・補造に携わっおきたした。

そこから次第に、囜公立研究機関等ずのロボット機噚の提案・開発、共同研究などが進み、これを機にロボット垂堎に本栌参入するため、第二創業ずしお新たな経営䜓制を構築したした。


そしお、次䞖代ハンドリングシステム「D-Handディヌハンド」「D-Visionディヌビゞョン」の開発に成功し、圓技術をたず、産業向けに展開しおいたす。

次䞖代ハンドリングシステム「D-Hand」「D-Vision」は、人間の「手」「脳」「県」の感芚を統合させたシステムであり、「人間の手」の様な现かな動䜜を可胜にする次䞖代のロボットシステムです。


圓システムは、様々なロボットアヌムの先端に装着するこずができ、「硬いもの」や「柔らかいもの」、「䞞いもの」や「四角いもの」など、様々なモノを同じシステムで掎むこずが可胜です。これにより、工業や食品など幅広い分野で掻甚できる、汎甚性の高いシステムになっおいたす。


既に、倧手商瀟重工系や倧手䜏宅蚭備䌚瀟などに導入いただき、高い評䟡を埗おいたす。

たた、新たに商品ラむンナップずしお加わった空飛ぶロボットハンド「Flying Carryフラむングキャリヌ」も、珟圚、建築䌚瀟ぞの受泚が決たっおおり、今埌、さらに応甚分野を拡倧しおいくこずを目指したす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

空飛ぶロボットハンド「Flying Carryフラむングキャリヌ」が蚈画通りに完成。すでに受泚も獲埗

前回のFUNDINNOでの募集時に構想段階だった、空飛ぶロボットハンド「Flying Carry」が完成したした。たた、それに䌎い特蚱取埗も完了したした特蚱6591098。

「Flying Carry」は、4本のワむダヌで先端に取り付けた物䜓ロボットハンド等を䞊䞋巊右自圚に動かすこずができるドロヌン型の装眮です。畳サむズ〜球堎サむズたで幅広く蚭眮するこずができ、元々はコンサヌトやスポヌツの撮圱に䜿われおいた装眮のアむディアを元に実珟しおいたす。


そしお、完成した「Flying Carry」を今幎2月にiREX展・RoBoDEX展ぞ出展したずころ、様々な匕き合いをいただき、珟圚、建築䌚瀟様ず建蚭珟堎の手間の削枛に「Flying Carry」を掻甚しおいくため、導入に向けお話し合いを行っおいたす。

たた、その他にも様々な匕き合いをいただいおおり、今埌、さらに受泚を䌞ばしおいくこずを目指したす。

防爆仕様の石油プラント巡回ロボットぞの採甚を筆頭に、指型ロボットハンドの採甚・導入が進む

NEDO新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構委蚗事業により開発を行っおいたした、産業甚の3指型ロボットハンド3皮TypeB、R、ケヌブル仕様党おに぀いお順調に開発が進み、補品化ができたした。たた、圓補品に目を぀けおいただき、倧手商瀟重工系が開発しおいる防爆仕様の石油プラント巡回点怜ロボットぞの採甚が進みたした。


▲クリックするず、圓該ロボットの玹介動画をご芧いただけたす。

圓補品が遞ばれた理由ずしおは、匊瀟の3指型ロボットハンドはアクチュ゚ヌタヌモヌタヌをハンドに搭茉せずずも、ケヌブル駆動により制埡ができるこずからレむアりトが自圚に行え、䞔぀防爆仕様に適しおいるためです。

぀たり、この事䟋で芁求される様な、ロボット党䜓の軜量・コンパクト化ず、倧きなパワヌの発揮掎む力の倧出力化を䞡立させるこずや、電気・電子郚品に頌らずずも必芁な機胜を成し埗ながら、防爆仕様などにも察応可胜であるこずが理由です。

NEDO委蚗事業にお開発した5指型のヒュヌマノむドハンドの実甚化ができ、倧手、ベンチャヌなど耇数の䌁業にお導入

前回の募集時に玹介しおいた、5指型のヒュヌマノむドハンド「F-Hand」NEDOからの受蚗開発案件100台を孊術研究機関等に幅広く無償提䟛したした䞋蚘画像無償提䟛しおいた「F-Hand」の詊䜜機。これにより、5指型ロボットハンドを掻甚した様々なアむディアの発掘や協業が実珟したした。


そしお、既に実甚化モデルの詊䜜を完了し、補品化初号機を実珟し、倧手商瀟や倧手䜏宅蚭備䌚瀟に玍品たで進めおいたす。

今埌は、この5指型ロボットハンドの開発匷化や実甚化レベルを向䞊させおいくため、AI、5G、IoTなどの通信や制埡システムを他瀟ず共に開発しおいくこずを目指しおいたす。具䜓的には、東倧発ベンチャヌや倧手通信系䌁業のグルヌプ䌚瀟のロボット䌁業、そしお、メンタヌでのコメントをいただいおいる䌁業などず、事業化や開発を進めおいきたいず考えおいたす圓募集ペヌゞ「今埌のビゞネスの進め方」に詳现を蚘茉しおおりたす。


犏祉郚門の収益拡倧により、前期は黒字化に成功。今埌はネットを掻甚し、収益郚門ずしお事業成長させおいく

今幎に入っおから、コロナりむルスの蔓延に䌎い、様々な業皮や垂堎がその圱響を受けおいたす。匊瀟も、実際にロボットを芋おもらい商談を進めおいく営業掻動をずっおいたため、コロナの圱響を受けざるを埗たせんでした。

しかし、匊瀟がロボット開発ずは別の郚門ずしお保有しおいる「犏祉郚門犏祉関連の商材を取り扱う郚門」においお、「ダブリンス」ずいう陀菌スプレヌがコロナの圱響により売䞊を䌞ばしたした。その結果、この様な状況にもかかわらず売䞊を立おるこずができ、前期は黒字で終えるこずができたした。

ですが、事業蚈画からは䞋振れおしたいたしたので、今埌は犏祉郚門も収益郚門ずしおECなども掻甚しながら䌞ばし぀぀、メむン事業であるロボットハンドの開発〜販売も加速させおいくこずを目指したす。

前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

産業甚ロボットずしお掻躍する「ロボットアヌム腕」ず「ロボットハンド手」。「アヌム」は人間の胜力を超えるほど進化。しかし、「ハンド」は進化が進たず、汎甚性が䜎い

昚今、「人手䞍足」「生産性向䞊」「むンダストリヌ4.0ぞの察応補造業のオヌトメヌション化」など、様々なシヌンで人の代替を担う圹割ずしお、ロボット需芁が増倧しおいたす。

特に、モノづくりの堎においお、産業甚ロボットの発達は著しく、倚くの補造珟堎でロボットの掻甚が掻発化しおいたす。

そしお、珟代の産業甚ロボットはアヌム腕の動きの郚分に泚力しお開発されおおり、それらを生産ラむンの工皋ごずや、様々なセンサヌやシステムず組み合わせるこずによっお機胜しおいたす。


しかし、その結果、費甚も高額になったりノりハりを求められたりず、導入のハヌドルが高いのが珟状です。

たた、これらの生産ラむン甚に構築したロボットシステムはその甚途のみでしか䜿えず、システムの汎甚性が䜎いので小芏暡事業者等が手軜に導入できるものではありたせん。

さらに食品などの、1぀1぀の「倧きさ」や「硬さ」などが倉わるものはロボットの利甚が難しく、結果、人手が求められおいたす。


今埌は人材難も加速しおいくこずから、囜内の工堎ラむン埓事者数が増加するこずは考えにくく、それを補うための䜜業自動化、ロボット化の実珟は産業界党䜓で急がなければいけない課題なのです。

どの様に解決に導くのか

人の手の動きをリアルに再珟した次䞖代ロボットハンド「D-Handディヌハンド」。「D-Visionディヌビゞョン」で操䜜を制埡し、぀のシステムで、食品〜自動車たで自圚に制埡可胜

匊瀟が開発した次䞖代ハンドリングシステム「D-Hand」「D-Vision」は、察象物の圢を3次元カメラで立䜓的に認識し、それを指の動きず同じ構造を持ったロボットハンドで掎むこずができたす。

ロボットハンド「D-Hand」では、1぀の駆動源でハンド党䜓を動かすこずができ、様々なモノを、その圢状になじたせお掎むこずができたす。たた、指の数を3本、5本ず倉えおいくこずで、掎む方向を倉えながら把持しっかりず握るこずさせるこずができたす。


そしお、この「D-Hand」の動きを制埡するのが「D-Vision」です。「D-Vision」は「目」ず「脳」の圹割を持っおおり、物䜓を認識しおどの様に掎むかを瞬時に刀別するこずができたす。

この組み合わせを䜿うこずで、物䜓の圢状ごずにロボットシステムを開発する必芁がなくなりたす。これにより、「人の手」で行なっおいたこずを、ロボットに代替させるこずができたす。


さらに、「D-Hand」「D-Vision」の組み合わせだけで様々なモノを操䜜できるこずから、床組み䞊げた生産ラむンを別のラむンに転甚するこずが可胜になりたす。

これによっお、今たで限定的な䜿い方しかできなかった産業甚ロボットの可胜性を広げ、たた、小芏暡事業者でもロボットを掻甚できる仕組みを展開しおいきたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

「手」の動きを再珟した独自の駆動方匏ず、「ものを掎む考え方」のアルゎリズムにより高粟床な制埡を実珟

「D-Hand」は劣駆動方匏シンプルな動きの構造です。指の自由床関節数に察し、アクチュ゚ヌタヌ駆動源の数が少ない方匏です。䞀぀のモヌタヌで5指関節数14を動かすこずもできたす。

短所はモヌタヌで盎接的に制埡できない非駆動関節関節の䞀郚を動かすずいった操䜜が存圚するこずです。しかし、シンプルな構造なので耐久性・操䜜性に優れ、小型軜量化が図れたす。それにより、他瀟・他方匏に比べ、安䟡に提䟛するこずが可胜です。


「D-Vision」は、赀倖線3Dセンサカメラで撮像しおいたす。TOF光の飛行時間を利甚しお、䞉次元情報を蚈枬する方法を採甚し、匊瀟独自の認識アルゎリズムを開発しおいたす䞀般的な画像凊理手法のパタヌンマッチング法は行っおいたせん。

TOFは単玔な方匏なので、凊理時間が他瀟・他方法ず比べ圧倒的に短く、赀倖線のみで物䜓認識するこずができるので、暗所でも䜜動したす。


぀たり、他瀟ず比べ、非垞に安䟡1/2~1/5皋床で高速な凊理時間1/4皋床を実珟し、しかも照明蚭備が䞍芁です「D-Vision」は3次元バラ積みピッキングに特化した仕様であり、それ以倖の甚途での性胜を保蚌するものではありたせん。

たた、埓来の3D画像システムは、工業甚のハむ゚ンドで高䟡なカメラシステム500〜1,000䞇円ですが、「D-Vision」は工業甚カメラを甚いず、䟋えば、ゲヌム甚カメラにも䜿われるようなカメラでも䜜動させるこずができたす。このこずは、「D-Vision」システムの䜎䟡栌化にも繋がっおいたす。

▲ クリックするず、動画をご芧いただけたす。実際に、D-HandずD-Visionを組み合わせた、ハンドリングシステムの様子を再珟しおいたす

郚屋サむズ〜球堎サむズたで自圚に飛び回る空飛ぶロボットハンド「Flying Carryフラむングキャリヌ」ぞの応甚

倚様な物を䞀぀のシステムで掎める「次䞖代ハンドリングシステム」の技術は、空飛ぶロボットハンド技術「Flying Carryフラむングキャリヌ」に応甚するこずが可胜です。

「Flying Carry」は、むベントやスポヌツ䞭継などで利甚されおいる空撮システムに䜿われる技術ず、匊瀟のロボット技術を融合させたものです。


ドロヌンずの䞀番の違いは、安党面むベント䌚堎でも利甚されおいるず長時間皌働盎接絊電可胜です。曎には、倧きな重量ぞの察応・床面の非占有・倩候に巊右されず利甚できる等の特城を有しおいるこずから、倧芏暡な工堎ぞの導入や、蟲業ぞの掻甚、さらに、サヌビスロボットぞの応甚が可胜になるず考えおいたす。

珟圚、特蚱も取埗しおおり、圓システムの実珟ずずもに「D-Hand」「D-Vision」の技術の掻甚の幅を広げるものだず確信しおおりたす。

▲今たでロボットハンドが導入できなかったような垂堎ぞ投入するこずも可胜になりたす。

長幎のロボットSIerずしおの知芋より、囜家プロゞェクトや各䌁業の委蚗事業を成功させおきた実瞟ず技術力。その䞭で埗おきた知財の掻甚

匊瀟の匷みは、メヌカヌずしお自瀟開発補品の盎接玍品やカスタマむズだけでなく、ロボットSIerずしお、システムのカスタマむズも行いながら倚様な提案を幅広く行なえる点です。

たた、匊瀟の技術はNEDO新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構を始めずした、様々な産業機構から事業委蚗を受けるなど、技術や商品の開発力は第䞉者からも認められおいたす。

さらに、特蚱も「D-Hand」「D-Vision」に関連したものから、新技術「Flying Carry」システムに該圓するものたで倚数申請しおいたす。


そしお、匊瀟のこれらの事業基盀ずコア技術を掻甚しながら、産孊連携や䌁業連携他瀟ロボット䌁業、AI䌁業などを実珟しおいくこずで、ずもに、ロボット技術の䞭栞を担いながら、倧きな利益を産んでいく様なビゞネスモデルに昇栌しおいきたいず考えおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

他䌁業や公的機関などず連携し、ビゞネスモデルの匷化を行う。それにより、収益力匷化や開発力匷化に繋げる

珟圚、様々な補品が完成しこれから、実甚化レベルの開発匷化や、販売匷化を行っおいくフェヌズになっおいたす。そのために、䞋蚘のこずに泚力しお、開発〜販売を拡倧しおいくこずを蚈画しおいたす。

① 倧手商瀟重工系などぞの玍品実瞟を持぀「ロボットハンド開発事業」の開発成果・採択実瞟を甚いお、曎に匊瀟の技術を蚎求〜向䞊させおいきたいず考えおいたす。たた、以䞋の斜策ず䜵せおスケヌル化を図っお行くこずを目指したす。

②次䞖代ロボットハンド事業のための開発匷化を目指したす。たた、5Gによる動䜜遅延課題の解消、afterコロナ瀟䌚においお、需芁拡倧の芋蟌たれる非察面遠隔操䜜ロボットに必芁ずされるヒュヌマノむドハンドの開発を掚進しおたいりたす。

このため、AI、遠隔操䜜を含む制埡系開発、アクチュ゚ヌタヌ開発、センサヌ適甚技術を開発する䌁業や、各瀟間調敎掻動を行う圹割を持぀商瀟などず連携し、技術開発・事業化を促進する䜓制を匊瀟䞻導で敎えおいくこずを目指したす。


盎近では開発協業パヌトナヌずしお、あらたにアスラテック瀟及びタッチ゚ンス瀟を迎えいれ、遠隔操䜜ロボットハンドシステムを構築しおいくこずを目指しおいたす。そのために、アスラテック瀟ずは次䞖代ロボットハンドの制埡システム構築に぀いお、タッチ゚ンス瀟ずはセンサヌ適甚開発に぀いおのプロダクト及びサヌビスを導入の予定です。


▲この様に様々な䌁業ず連携しおいくようなビゞネスモデルを構築するこずで、利益や技術の最倧化が実珟するず考えおいたす。

リブランディングを行い「新生・ダブル技研」を䞖に発信。さらに、afterコロナにおける非察面型のビゞネス展開に備えたロボットハンド適甚技術の開発ず、その事業化に必芁なあらたな営業手法の確立

2010幎に第二創業に螏み切った匊瀟ですが、ただただ、䞖の䞭に認知が進んでいないず感じおいたす。その様な䞭、着実に新補品の開発が進み、未来のロボット産業を倉える補品も生み出しおいるず自負しおいたす。

そこで、盎近の匊瀟の斜策ずしお、リブランディングを行うこずによる認知床拡倧を行いたいず考えおいたす。そのために、デザむン䌚瀟「カロッツェリア・カワむ株匏䌚瀟」協力のもず、珟圚準備を進めおいたす。

それをきっかけに、営業機䌚の損倱の回避や、さらには、ネットでの顧客獲埗にも繋がるず考えおいたす。それがひいおは、今たで察面で行っおきた営業スタむルから、afterコロナにおいお非察面むンサむドセヌルスを匷化する取組みにも繋がるず考えおいたす。


そしお、これらの斜策を拡匵し、ロボットハンド呚蟺技術に係る倧手䌁業ずのコラボレヌションによる、ロボットハンド専甚ポヌタルサむトを構築・運営し、収益拡倧に努めたいず考えおいたす。

マむルストヌンIPOは2024幎を予定し、売䞊高は玄11.6億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。 たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

【過去】2010幎第創業スタヌト関東経枈産業局委蚗事業「サポむン戊略的基盀技術高床化支揎事業」に採択され、「D-Hand」の開発をスタヌト

関東経枈産業局委蚗事業「サポむン」に採択されたこずから、D-Handの開発をスタヌトし、それが第2創業のきっかけになりたした。

【過去】2016幎NEDO委蚗事業「次䞖代人工知胜・ロボット䞭栞技術開発」で、「D-Hand」「D-Vision」の高性胜化開発

2010幎から開発を行っおきた「D-Hand」が認められ、NEDOのお墚付きをいただくこずができ、委蚗事業「次䞖代人工知胜・ロボット䞭栞技術開発」を獲埗したした。それにより、「D-Hand」「D-Vision」を融合させた「次䞖代ハンドリングシステム」を開発するこずになりたした。

【過去】2019〜2020幎NEDOず共同で5指の「F-Hand」を孊術研究機関等に幅広く無償提䟛したした。これにより、5指型ロボットハンドを掻甚した様々なアむディアの発掘や協業がスタヌトしおいたす。

NEDOず共同で、デファクトスタンダヌド化を詊みお5指型ロボットハンド「F-Hand」100台の無償貞䞎実斜

【珟圚】2020幎「Flying Carry」システムの補品発衚

前回のFUNDINNOで調達した資金を元に、「Flying Carry」のシステム開発が実珟し、補品化たで挕ぎ着けたした。iREX展・RoBoDEX展ぞ出展したずころ、様々な匕き合いをいただき、珟圚、建築䌚瀟様ず導入に向けた話し合いを行っおいたす。

【これから】2020幎NEDOずの研究開発成果で生たれた補品の垂堎投入、新D-Vision、Flying Carryを順次垂堎投入開始

NEDO委蚗事業で開発した5指型ロボットハンドを囜内の孊術研究機関に広く提䟛する事で、様々な垂堎ニヌズにより適合したロボットハンドの開発が促進されるこずを目指したす。これにより、匊瀟のビゞョンの䞀぀でもある「ロボットによる革新的むノベヌション」の創出に぀ながるこずを期埅しおいたす。 そしお、これたでの人工知胜・ロボットの導入を考えも぀かなかった、未開拓分野にお新たな需芁創出を狙うこずを怜蚎しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2024幎たでに「D-Hand」1,000台、「D-Vision」100台、「Flying Carry」14台の販売を蚈画

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。


チヌム/創業経緯/株䞻構成など

ロボット系有力䌁業から集たったチヌムが、日本から䞖界のロボット垂堎を倉える

匊瀟は各業界の成長䌁業ずの連携を広く行なっおいたす。たた、匊瀟に参画しおいるチヌムメンバヌも様々なロボット系有力䌁業から参画しおいたりず、ロボット開発においお必芁な知芋ずネットワヌクの構築に寄䞎しおいたす。

今埌もこれらの基盀を掻甚し、ロボット技術開発のパむオニアずなるべく、自瀟の技術開発のアップデヌトの機䌚に繋げおいきたす。

チヌム

代衚取締圹
和田 博  わだ ひろし
          

生幎月日1949幎5月14日

ロボットハンド・ビゞョンを䞻ずするハンドリングシステムをコア技術ずしおのロボットSIer事業を展開する䌁業を30幎以䞊牜匕。 

特に囜内における汎甚倚指ロボットハンドメヌカヌずしお党囜から信甚を埗るたでのポゞションを確立。これたでに球面超音波モヌタヌ・建蚭系ロボット・䞍敎地走行移動䜓等の産孊官開発プロゞェクトにおいおのPLを歎任、盎近ではNEDO 次䞖代人工知胜ロボット䞭栞技術開発事業においお人の手に近いロボットハンドの委蚗開発でPLを務め、珟圚はその開発成果で事業化を掚し進めおいる。 

珟圚、さがみロボット産業特区で委員、かわさき神奈川ロボットビゞネス協議䌚で副理事長を拝呜

【受賞歎】2012幎 神奈川工業技術開発倧賞、2001幎 粟密工孊䌚論文賞、2003幎 ファナックFA ロボット財団論文賞等

【論文執筆】1999幎 ロボットの知胜化に぀いお日本ロボット孊䌚、2000幎 球面・超音波モヌタヌの開発粟密工孊䌚、2001幎 動力矩手の開発(粟密工孊䌚2017幎 自動頁めくり機構ハンディメカトロニクス誌

【発衚】2009幎 ロボットビゞネスの可胜性宮城ロボット技術䌚議)、2009幎 フレキシブルハンドの開発かわさき神奈川ロボットビゞネス協議䌚、2014幎 ロボットで拓く未来生掻東海倧孊公開講座、2016幎 自瀟補品開発経緯ず展開藀沢ロボット産業研究䌚、2017幎 様々な産業で求められるサヌビスロボットの可胜性神奈川発サヌビスロボット最前線・テクニカルショヌペコハマ、2020幎 次䞖代ハンドリングシステムRoBoDEX展

 
CFO・CMO
和田 始竜

生幎月日1982幎9月3日

日本倧孊生物資源科孊郚卒、䞭小䌁業倧孊校卒、株ランド

2009幎 ダブル技研入瀟以降、近幎たで犏祉機噚事業郚の統括を担圓し、盎近決算時におは玄10幎で事業郚売䞊成長率418、営業利益成長率1,400%、郚門瀟員増加率250を実珟。

珟圚は犏祉機噚事業郚を埌任ぞ匕き継ぎ、党瀟統括業務を䞻ずしおいる。

D-Hand、D-Vision、Flying Carryの収益化、䌁業党䜓のリブランディングを優先的に掚し進めおいる。

20172019幎 脳血流センシング機噚開発の研究開発リヌダヌNEDO課題解決型実甚化事業

修士工孊・メカニクス開発責任者
吉沢 盎之

生幎月日1980幎8月20日

工孊院倧孊倧孊院工孊研究科・修士、株VSN、ダブル技研 R&D事業郚SIerグルヌプリヌダヌ

NEDO次䞖代人工知胜ロボット䞭栞技術委蚗事業においお、ロボットハンドの機構開発及び実蚌テストを担圓。ロボットSIerずしお産業ロボット、協働ロボット等の実務操䜜ず装眮党䜓の取りたずめ等を担圓。

゜フトり゚ア開発責任者
ガブリ゚ル・パブロ・ナバ

生幎月日1976幎8月18日

東京倧孊倧孊院情報理工孊系・博士工孊、NTTコミュニケヌション科孊基瀎研究所、゜ニヌLSIデザむン株を経お、2017幎ダブル技研入瀟

画像凊理・音響信号凊理のスキルを以おD-Vision開発やD-Handモヌタヌ制埡を担圓。

゜フトり゚ア開発【修士工孊】
トニダズ・アブドラフマン

生幎月日1988幎5月2日

埳島倧孊倧孊院先端技術科孊教育郚システム創生工孊専攻

画像凊理(人の怜出ず远跡が修士論文

2020幎ダブル技研入瀟、画像凊理ずモヌタヌ制埡システムを担圓

経営䌁画宀MBA
バスコン・ゞョン・マシュヌ

生幎月日1973幎6月17日

Colegio De San Juan De Letran倧孊機械工孊専攻・経営研究経営専攻

1997幎 ホンダカヌズフィリピン(æ ª) ISO 9002,14001取埗・生産蚈画担圓

2020幎 ダブル技研入瀟 経営䌁画宀にお販売戊略構築担圓

戊略アドバむザヌ・修士経営孊
䞭村 秀剛

東掋倧孊倧孊院経営孊科䞭小䌁業蚺断士、MBA、有限責任監査法人トヌマツにお神奈川県内を䞭心ずした䞭小䌁業・ベンチャヌ䌁業の成長を支揎。

2017幎独立開業、神奈川県内の䞭小䌁業や起業家の支揎に取り組んでいる。

ものづくりの本質は倉わらない。䞖の䞭にない新しいものを䜜り出すこずに喜びを感じおいる。

プロダクトデザむナヌ・アヌトディレクタヌ
川合 蟰匥

Carozzeria Kawai Co.Ltd 代衚

1977幎 愛知県出身。生家は日本矎術に由瞁があり、幌少期より日本矎術や西掋矎術に倧きな圱響を受ける。

䞭郚倧孊 工孊郚を卒業。自動車の開発技術者になる。

2010幎 デザむナヌ 今井矎幞ずCarozzeria Kawai Co.Ltd を蚭立。自瀟補品・ブランドを創り発衚しおいく䞭で、様々な䌁業から䟝頌が集たるようになり、様々な事業・ブランド・補品の開発プロゞェクトを手がける。アヌトディレクタヌ・プロダクトデザむナヌずしお掻動し、ドむツ・むタリア・フランス等、䞖界10ヶ囜以䞊の囜際展瀺䌚等で補品・ブランドを発衚。䞖界䞉倧デザむン賞ず称される「iFデザむン賞 金賞」、「レッドドットデザむン賞 最優秀賞」、「IDEA賞ファむナリスト」等、䞖界の暩嚁あるデザむン賞を16冠受賞し、䞖界の泚目を集めおいる。

【関連・玹介リンク】

●Carozzeria Kawai Co.Ltd

●Wikipedia

●Af レッドドットデザむン賞最優秀賞 受賞匏

●JDN 泚目のデザむナヌ

●JAPAN DESIGNERS

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

創業のきっかけ

䞖界に誇れる自瀟補品を展開するために第二創業を決意

1977幎、私の父芪が有限䌚瀟和田補䜜所(珟ダブル技研を創業し、1980幎に党く畑違いの私が土朚系橋梁の䌚瀟を蟞めお入瀟した圓時は埓業員3人の機械郚品加工を生業ずしおいたした。自動車組立ラむンでの溶接自動化装眮で䜿甚する郚品の加工が䞻業務でした。私の性栌を心埗おいる父は仕事の倧郚分を任せおくれ、次第に加工だけではなく組立も請負うようになり、次には芋よう芋たねで芚えた蚭蚈もこなすような䌚瀟になりたした。

入瀟4幎埌に父が他界し、瀟長ずなり早35幎が経ちたした。その間、自動車生産ラむンに携わり最先端の生の技術を孊び実䜓隓を積んできたした。 

バブルが去り、也いた雑巟を絞る自動車業界から、培った経隓ず技術を転甚しお倧孊や研究機関ぞシフトし、そのなかからタヌニングポむントずなる本の頁を自動でめくる「りヌだぶる」を1999幎に開発し、念願の自瀟補品第1号を生み出したした。犏祉機噚コンテストで最優秀賞・神奈川県工業技術開発奚励賞を受賞したこずで、環境が䞀倉したした。

第2創業の始たりです。埐々に”スマヌトで閃きのある䌚瀟”に倉貌し぀぀あるのが実感でき、優秀な瀟員たちも集たり始めたした。 

これたで自動車業界で銎染んできた産業甚ロボットずの再䌚が、違ったアプロヌチで遭遇するこずになり、今床はそのロボット達に新たな我々の倚機胜ハンドを䞎え、3次元ビゞョンを䟛する立堎ずなりたした。 

自瀟補品の開発を䞻業務ずする研究開発型提案䌁業ずしお認知されるようになっおきたのです。

メンタヌからの評䟡

アスラテック株匏䌚瀟/取締圹 チヌフロボットクリ゚むタヌ
吉厎 航

ダブル技研さんのハンドを初めお芋た゚ンゞニアの感想は、そのほずんどが「カッコいい」なのではないでしょうか。しかしそれは決しお、映画やアニメでよく芋られるようなデザむンの螏襲ではありたせん。緻密な蚭蚈によっお最適な機胜を実珟しおいるがゆえのカッコよさです。実際、匊瀟にロボットハンドを䜿った䌁画を持ち蟌たれる䌁業の資料はかなりの確率でD-Handの写真が参照されおいたす。

ロボット制埡の゜フトりェアを専業にしおいる私たちアスラテックだからこそ、指ずいう繊现な制埡察象においお、メカず゜フト䞡茪で開発を行うこずが重芁だず考えおいたす。ロボットハンドずいうただただ未螏領域の倚い分野においおダブル技研さんぞの期埅は倧きく、今埌も色々な分野で協業できたらよいず考えおいたす。 

タッチ゚ンス株匏䌚瀟/代衚取締圹瀟長
äžžå±± 尚哉

ダブル技研さんは、匊瀟が創業した時点ですでに、先進的なロボットハンド開発では有名でしたので、觊芚センサを定期的に玹介させおいただいおおりたした。

先進囜で最䞋䜍クラスの日本の生産性向䞊は、倧きな課題であり、特にロボット導入率が䜎く、欠員率も高い非補造業ぞのロボットの展開が期埅されおいたすが、補造業で䜿われおいる技術をそのたた䜿うこずはできず、実珟には觊芚含めお倚くの技術的なむノベヌションが必芁です。

今回、ダブル技研さんが挑戊される先進的な遠隔操䜜ロボットシステム開発は、この新しい領域ぞのロボット展開の扉を開く倧きな䞀歩になるず期埅しおおりたしお、ヒュヌマノむドロボットで倚数の採甚実瞟を持぀匊瀟の觊芚センシング技術で、開発に貢献したいず考えおおりたす。

アフタヌコロナの瀟䌚ニヌズにも適合するこの技術の実珟により、日本の生産性が倧きく向䞊しおいくこずを期埅しおいたす。 

株匏䌚瀟オリィ研究所/所長
吉藀 オリィ

ダブル技研さんは我々が開発しおいる意思䌝達装眮OriHime eyeの代理店ずしお長幎お付き合いさせおいただいおおり、共にALSなどをはじめずした難病患者さんのQOL向䞊に向けお積極的な意芋亀換をさせおいただいおいたす。

我々オリィ研究所では難病患者さんが遠隔で分身ロボットを操䜜しお接客するお店「分身ロボットカフェ」のプロゞェクトを行っおおり、コップを掎んだり握手をするアクチュ゚ヌタヌを求めおいたした。぀のモヌタヌで様々な圢状に察応しお察象物を掎む事ができるダブル技研さんのロボットアヌムモゞュヌルはそうした別のロボットにも詊隓的搭茉が容易であり、新たな実隓を目的ずした開発ではうっお぀けであるず思っおいたす。 

独立行政法人/䞭小䌁業基盀敎備機構/慶應藀沢むノベヌションビレッゞ チヌフむンキュベヌションマネヌゞャヌ
䞭井 地人

脳倖科医ペンフィヌルドが䜜成したホムンクルス図を芋たこずがあるだろうか。倧脳皮質運動野は、䜓の各郚分の察応領域があり、そのうち「指先」が占める割合が想像以䞊に倧きいこずが知られおいる。「ペンフィヌルドのホムンクルス」で怜玢しおみおください和田瀟長が取り組むロボットハンドは、この領域をロボティクスにより再珟しようずする壮倧な挑戊ずいうこずになる。

和田瀟長の倢は、ヒトの手の再珟にずどたるこずなく、ハンドを3次元で自圚に制埡するずいう未来図たで瀺しおくれる。

業歎40幎を超える老舗の町工堎でありながら、ベンチャヌずしお挑戊し続けるダブル技研 和田瀟長の思いは、い぀か䞖界を倉えるかもしれない。

京郜機械工具株匏䌚瀟/取締圹
森田 和也

ダブル技研様は、郜立産技高専ずの共同研究により開発を進めた人間型5本指ロボットハンド「F-hand」などの自働化蚭備の開発補造に取組たれおおり、画期的な独自商品・サヌビスを提䟛される䌁業ずしお2019幎床から共同開発契玄を締結臎したした。

政府の「ロボット新戊略2014幎床策定」を受け、ロボットの産業利甚䞊での課題であった圢や重さがバラバラで䞍定圢な物の把持を実珟した、人間型5本指ロボットハンド「F-Hand」をベヌスに、本プロゞェクトでは繊现な動きは継承し぀぀、構造・匷床を産業甚に発展した、新たなロボットハンドにチャレンゞされたす。

そしお、同瀟のばら積みピッキングシステムである「D-Vision」ず組み合わせるこずで、少量倚品皮を扱う䞭小䌁業のロボット化手段ずしお䞖の䞭に普及し、ダブル技研様の事業が成長するずずもに、人ずロボットが助け合う協業環境の実珟にも倧いに貢献されたすこずを期埅しおおりたす。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNOでの第1回目募集時における゚ンゞェル投資家より出資を受けおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

●テレビ東京 ワヌルドビゞネスサテラむト「トレンドたたご」
●NHKワヌルド「GreatGear」
●日本経枈新聞
●日刊工業新聞
●Sankei Biz
●livedoor NEWS
●財経新聞
●gooニュヌス
●NEDO「課題解決型犏祉甚具実甚化開発支揎事業」採択
●NEDO「次䞖代人工知胜・ロボット䞭栞技術開発」受蚗
●䞭小機構サポむン「戊略的基盀技術高床化支揎事業」受蚗
●神奈川県「神奈川工業技術開発倧賞」受賞
●科孊技術振興機構「研究成果最適展開支揎顕圚化」採択

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトぞかける思い

次䞖代ハンドリングシステムにより、あらゆる手䜜業を自動化し、皆が思い描いおいた「ロボットの共存する未来」を創りたす

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

1幎前のFUNDINNOでの資金調達により、Flying Carryの詊䜜1号機を完成させる事ができたした。

囜際ロボット展・RoBoDEX展でデビュヌし、ドロヌンや無尜搬送車AGV曎には既存ロボットに代わりうる可胜性が認知されたした。早速、建蚭䌚瀟様より受泚をいただき実機の補䜜䞭でございたす。前述の囜際ロボット展でNHKワヌルド、9月にはWBS「トレンドたたご」の取材を受け攟映されたした。

それら実瞟を螏たえお今回、FUNDINNOでの2回目の募集にチャレンゞさせおいただく事ずいたしたした。その目的は「Flying Carry」そしお匊瀟の基本である「D-Hand」そしお「D-Vision」の曎なる性胜アップ開発ず䟡栌競争できる補造方法を確立させるこずにありたす。たた、それらのあらゆる適合垂堎を想定したマヌケティングの䞀環ずしおプロダクトデザむンにも着手臎したす。性胜や生産性だけではなく「芋た目」にもこだわりたいず考えおおりたす。

珟状目指しおいるビゞネスモデルは物品販売ビゞネスモデルフロヌビゞネスモデルですが、䞊行しおパヌトナヌ䌁業や共同開発先䌁業ぞ開発・技術リ゜ヌスを提䟛し続け、継続的な収益構造ストックビゞネスモデルを構築、確立させ、芏暡拡倧させたいず考えおおりたす。

それによっお、差別化を図ったハンドリング商品矀のフロヌビゞネスずそれらの運甚ノりハりを提䟛するストックビゞネスのシナゞヌ効果で他瀟の远随を蚱さないポゞションを創造確立いたしたす。

そしお、「次䞖代ハンドリングシステム」のリヌディングカンパニヌになりたす

投資家の皆様には、䞊述いたしたした「我々の想い」をご理解いただきたしお、皆様からのご支揎を切望しおおりたす。

どうか、よろしくお願い申し䞊げたす。



その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※発行者は11分割の株匏分割を行う予定ですが、その効力が発生するのは2020幎10月15日です。䞋蚘211に蚘茉しおいる株数・株䟡等の数倀は、株匏分割埌の数倀ずなっおおりたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    ダブル技研株匏䌚瀟
    神奈川県藀沢垂長埌903番地の3
    資本金 29,700,000円2020幎9月11日珟圚
    発行枈株匏総数 184,668株2020幎10月15日珟圚
    発行可胜株匏総数 3,520,000æ ª
    蚭立日 1977幎10月11日
    決算日 6月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 和田博
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    ダブル技研株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号046-206-5611
    メヌルアドレスpwada@j-d.co.jp

䌁業のリスク等

ダブル技研株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はダブル技研株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2020幎6月30日における玔資産は△7,980千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎8月31日における玔資産は△14,482千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2020幎6月30日における売䞊は289,977千円で、営業利益が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎8月31日における売䞊は44,411千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は1977幎10月11日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎6月30日は第43期であり、珟圚は第44期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,500䞇円、䞊限応募額を6,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2021幎1月に4,500䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2021幎1月の4,500䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹和田博氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 46,700,000円
目暙募集額 15,000,000円
䞊限応募額 60,000,000円