株匏型
成玄

最先端技術で持業に革呜をIoT × ドロヌン逊殖「クラりド持業」

最先端技術で持業に革呜をIoT × ドロヌン逊殖「クラりド持業」
募集終了
株匏䌚瀟クラりド持業
投資家 213人
最先端技術で持業に革呜をIoT × ドロヌン逊殖「クラりド持業」

右田孝宣

発行者
株䞻及び新株予玄暩者の管理に぀いお
株匏䌚瀟クラりド持業による株䞻名簿の管理

Business -ビゞネスに぀いお-

5぀の仕組みで持業版SPAを実珟日本の持業を最先端技術で埩掻させる

私たちの代衚である、右田孝宣は、鯖やグルヌプサバ専門倖食チェヌン「SABAR」を運営する株匏䌚瀟SABAR、株匏䌚瀟鯖やから成り立぀グルヌプを率いおいたす。

その䞭で、サバを加工・販売しおおりたすが、近幎、囜産のサバの持獲が著しく䜎䞋し1970幎代には玄100侇tあった持獲が、珟圚では玄50侇tを掚移 ※氎産庁調べ、日本囜内で消費されるサバのかなりの割合を茞入のサバが占めおいたす。

か぀お、サバの産地であった、犏井県小浜垂に至っおは、最盛期に12,000tだった持獲量が1tを䞋回るずいったような珟状を目の圓たりにしたした。

そこで、私たちは危機に瀕したサバの生産を埩掻させ、壊滅状態の日本の持業を最新技術ず、新しい構造で埩掻させるため、株匏䌚瀟クラりド持業を蚭立したした。持業埩掻の鍵は、やはり「逊殖」です。

クラりド持業は、䞋蚘の取組みから、持業の埩掻ず逊殖の普及を行いたす。

  • ① IoT最先端のロボット技術ドロヌン船によっお逊殖の効率化・自動化を実珟
  • ② 酒粕ず、離島・沿岞地域の未利甚魚ずで、䜎䟡栌で高機胜な逊殖魚の逌を創造
  • ③ 逊殖魚皮を混合するこずにより䜎コスト化ず高付加䟡倀を䞡立する「倩然逊殖」を実珟
  • ④ ①③を統合させた革新的な逊殖育成モデルを実珟し、離島を䞭心に普及
  • ⑀「SABAR」ず、クラりド持業が今埌行う、新業態の飲食店によっお確かな出口消費を創出・確保

これらの芳点から、「確実にビゞネスになる持業」「持業者も消費者も共に幞せになる持業」を実珟したす。それは、サバ逊殖の最新技術開発から、飲食店自瀟店舗・グルヌプ店舗での販売戊略たで、入口から出口たでを、䞀気通貫で行なう「持業版SPA補造小売業態」の仕組みにより可胜になりたす。

たず、犏井県小浜垂ず正匏に連携協定を締結し、共に「鯖、埩掻プロゞェクト」を掚進するこずになりたした。

株匏䌚瀟クラりド持業は、小浜垂をはじめ、小浜垂持協、逊殖事業者、犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚の研究者たちず共に、産官孊で新しい逊殖技術の研究に取り組んでいたす。

たた、2017幎11月1日には、小浜垂の事業である「IoTによる逊殖効率化プロゞェクト事業」にも着手し、パヌトナヌ䌁業であるKDDI株匏䌚瀟ず共に研究プロゞェクトを進めおいたす。

▲ 日本の持業の埩掻ず、今たでにない逊殖のあり方を成功させる仕組みがここにはありたす。

なぜ、クラりド持業を立ち䞊げたのか

動画にたずめたしたのでご芧ください。

Problem -解決したい課題-

日本は魚を茞入に頌らざるを埗ない珟状がある。原因は消費ず持業の構造にあった。

1960幎代には、日本は党く魚を茞入しおいたせんでした。1964幎の魚の自絊率は113‌茞入が党くなく、茞出が䞊回っおいる状態

しかし、1970幎代からは、魚の消費量が増えおいくず共に囜内生産量も䞊がっおいきながら、同時に茞入も増えおいきたした。そしお、2015幎では魚の自絊率は玄59、぀たり党消費量に察する茞入の割合が41にたで高たっおいたす。

私たち日本人は、囜内で持獲される魚だけでは足らず、それに近い量を茞入しお食べおいるのです。

この様に、茞入に頌る倧きな理由は、スヌパヌや飲食店などの倧手資本が、「い぀も同じ魚皮を安定的に販売する」こずを前提ずしお、出口消費をコントロヌルしおきたこずです。

本来、持業は狩猟採取なので、蚈画的に垞に同じものを同じ量で揃えるこずはできたせん。1億数千䞇人の日本人がい぀も望んだ魚を口にするには、産地をより広く確保するこずが䞍可欠でした。

そのため、経枈成長ず共に囜内持獲量も䌞びおいたにもかかわらず、茞入量の割合も増加し続けたのです。

たた、茞入超過になるずいうこずは、たさに、容赊ない䟡栌競争が発生し、日本の持業は、3぀の危機に盎面しおいたす。

1持獲量の枛少

持獲量ピヌク時の1984幎の1282侇tず2014幎の479侇tを比范した際、たった30幎間で持獲量が6割以䞊枛少しおいたす。【氎産庁調べこちらから確認】

2持業者の生産性の䜎䞋売䞊・所埗の枛少

日本の持業者の1隻あたりの持獲量は31.2tず生産性は䞖界的に芋おもかなり、䞋䜍になりたす。アむスランドの791.7t/隻ず比べるず1隻あたりの持獲量は25分の1ほどしかありたせん。【蟲林氎産省調べこちらから確認】

3持業者そのものの枛少

持業者は1965幎には玄60䞇人もいたした。それが、2015幎になるず玄16.7䞇人ず3分の1以䞋にたで枛少したした。【氎産庁調べこちらから確認】

このように、行き過ぎた競争によっお乱獲したために魚が獲れなくなり、そのために持業者䞀人圓たりの生産高が著しく䞋がりたした。そしお持業に倢が無くなり、埌継者がいなくなっおいる この負のスパむラルによっお滅び぀぀あるのが、日本の持業の実態です。

Solution -課題解決-

逊殖にSPA補造小売業態の仕組みを取入れ、日本の持業を埩掻させる仕掛けを創る

私たちクラりド持業は、今たでバラバラだった持業者、加工者、販売者、消費者、魚を愛する倚くの人々の力を集め、日本の持業を埩掻させたいず思いたす。その仕掛けが、持業版のSPA補造小売業態です。

そこで鍵ずなるのが、やはり逊殖ず最新技術の掻甚。 私たちが新しい技術によっお創り出す逊殖育成モデルを生産者に提䟛し、逊殖生産を効率化し、コストを䞋げ、持業者の利益を向䞊させる。そしお、出口消費偎では新しい䟡倀芳に基づいた新業態の飲食店を創造し、䜜ったものが䞀気通貫しお売れるようにする。

それが、クラりド持業の目指す、「倚くの人々」による持業革呜なのです。

▲ 犏井県小浜垂ず協力し、持業埩掻のため、逊殖事業をスタヌトさせたした。

Product -プロダクト-

最新技術を掻甚した5぀のむノベヌションにより、持業版SPAを実珟

① IoT最先端のロボット技術によっお逊殖の効率化・自動化を実珟

◆ 海のアメダス

逊殖魚ぞの適切な逌の量にずっお重芁な条件、氎枩、溶存酞玠濃床、塩分濃床を、蚭眮した蚈枬ブむで自動蚈枬埓来は、その郜床人が生簀に行っお蚈枬したす。

そしお、蚈枬倀を携垯電話の電波によっおネット䞊のクラりドに送信。誰もがタブレットなどで数倀を芋るこずができるのです。

◆ デゞタル操業日誌

タブレットに入力するタむプの日々の逊殖操業日誌を䜜りたす。そこに、海のアメダスでの蚈枬倀に基づいた適切な指瀺この日は逌をやるかやらないか、逌の量等が瀺されたす。

これらによっお、埓来は人の勘に頌っおいた逊殖魚ぞの絊逌逌をやるこずが、科孊的に魚䜓によっお最も適切な圢・量ずなり、無駄な逌や劎働が無くなっお、逊殖が倧きく効率化したす。

◆ ドロヌン船による完党自動絊逌

IoTによる逊殖効率化システムず連動させお、「ドロヌン船」無人で生簀たで行き、䜜業が可胜な船によっお絊逌そのものを完党自動化させる研究開発も、ロボット工業䌚の予算を獲埗しお進めおいたす。

▲ KDDIや犏井県立倧孊ず共にシステム研究開発を行っおいたす。発衚のプレスリリヌス内容こちらをご芧ください

② 酒粕ず、離島・沿岞地域の未利甚魚で、䜎䟡栌で高機胜な逊殖魚の逌を創造

◆ 酒粕を利甚した゚サの研究

日本酒醞造の副産物である酒粕は、玠晎らしい栄逊䟡を持぀にもかかわらず、そのほずんどが廃棄されおいたす。その酒粕を、逊殖魚の逌ずしお利甚し、高隰する魚粉の割合を枛らし、栄逊䟡は残し぀぀逌のコストを䞋げる取組みを行なっおいたす。

そしお、クラりド持業ず犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚ずの共同研究で、酒粕入りの逌の開発に成功し、既に、小浜垂田烏のサバ逊殖生簀で、実隓的に逊殖を進め、成功しおいたす。

酒粕入りの逌ず䞀般的な逌をサバに食べさせお比范する実隓では、酒粕入りの逌を食べたサバは、䞀般的な逌を食べたサバの玄70の量しか食べないにもかかわらず、䜓重が玄1.2倍になるこずがわかりたした。

サバの矎味しさを巊右する脂質も倚く、たた血液怜査デヌタなどでもきわめお健康䜓です。぀たり、少ない逌の量で、健康的に効率よく成長し、矎味しくなっおいるのです。

◆ 離島の未利甚魚を゚サにする研究開発

日本の党䜓の玄4分の1の持獲量は離島地域からの持獲になりたす。しかし、そこで䞊がる魚の倚くが廃棄されおいるずいう信じ難い事実がありたす。

離島から、本州などぞ魚を送る際に、あたり高い倀段の぀かない小さな魚は物流コストのほうが倧きく、かえっお損をするこずになるからです。それらの魚は「未利甚魚」ず呌ばれ、資源ずしお泚目されおいたす。

クラりド持業は、それらを䜿っお逊殖魚の逌を䜜るこずを考えたした。今たで捚おられおいた魚を買い取るこずで、持業者にも利益が生たれたす。そしお、ただ逊殖が行われおいない離島で逊殖を始め、補造から䜿甚たでを離島で行えば、物流コストもかからず逌にかかるコストを抑えるこができるのです。

私たちは、未利甚魚の産地ずしお島根県隠岐郡隠岐の島海士町持業協同組合の協力を受け、犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚ず共同で、未利甚魚ず埓来の逌の原料をにした新しい逌を詊䜜し、実際にサバに䞎える実隓を行っおいたす。

◆ ゚サのコスト削枛による盞乗効果

私たちは、「酒粕」ず「未利甚魚」を利甚するこずで、逊殖魚の逌のコストを䞊げおいる魚粉の割合を倧きく枛らし、逌の䟡栌を抑えたした。 珟圚、平均するず玄250円/kgの逌を、130円/kgで逊殖持業者ぞ販売する事が可胜です。

たた、゚サの補造拠点を1箇所に䜜るこずは考えおいたせん。党囜各地の離島地域に小さな補造拠点をひず぀ひず぀䜜っおいきたす。それにより、逊殖の物流コストを抑え、たた生産地に新たな雇甚も創出したす。さらに、魚の栄逊䟡を高めるために、゚サに酵母菌を掻甚した研究にも、私たちは取組んでいたす。

③ 魚皮を混合する混合逊殖により䜎コスト化ず高付加䟡倀を䞡立する「倩然逊殖」を実珟

混合逊殖ずは䞀぀の生け簀に様々な魚皮を逊殖する事を指す造語です。​ 混合逊殖をしおいる逊殖業者は未だか぀おいたせん。 䜕故なら捕食関係ずいうものが存圚するからです。

では、なぜ氎族通の氎槜内の魚達は、共存可胜か それは【垞時絊逌】を実斜しおいるから。 垞に逌が䟛絊されおお腹を空かせる魚がいないから、わざわざ氎槜にいる魚を远いかけお食べる必芁がないんです。

それは぀たり、適切な絊逌を行う事で捕食関係の魚類も逊殖は可胜であるずいう事。その仕組みを、IoTずドロヌン船で行なえば垞時絊逌による混合逊殖も可胜になりたす。

混合逊殖のデメリットをあげるずしたら、

  • ◆サむズを揃える事が䞍可胜に近い
  • ◆圚庫管理がしにくい通垞の逊殖同様
  • ◆生産履歎に぀いお曞きにくい

決たった芏栌サむズに揃えお出荷が䞀般的なスヌパヌや回転寿叞などですが、 自分達で出口戊略飲食店に盎接卞す等やコンセプトを持぀こずでデメリットはなくなり、 メリットである、

  • ◆遞別をする必芁がない
  • ◆様々な魚皮を䞀床に逊殖できる
  • ◆自然環境に近い状況で逊殖可胜に

曎には珟堎での、劎働力の軜枛やコストダりンに぀ながり皆にずっお良いこず尜くめに

④ これらの研究成果を統合させた革新的な逊殖育成モデルを実珟し、離島を䞭心に普及

「酒粕・未利甚魚・酵母による新しい逌で実珟する逊殖のコスト削枛」「IoTドロヌン船による逊殖効率化」「それらを掻かした新しい倩然逊殖」この3぀の研究成果をパッケヌゞした新しい逊殖の圢を、クラりド持業の逊殖育成モデルずしたす。

そしお、特に日本各地の離島地域の自治䜓、持協、持業者にそれを提䟛し、私たちが最初のプラットフォヌムを䜜り、自走できるたで導きたす。

その埌、逌の販売を行い、ラむセンスに基づくフィヌをいただきながら、各地に専門のスタッフを垞駐させ、垞に寄り添っおいきたす。これが、私たちクラりド持業が実珟に近づいおいる新しい持業SPAの入り口生産です。

â‘€ SABARず新業態の飲食店によっお確かな出口消費を創出・確保

◆ 鯖街道よっぱらいサバの、SABARでの販路確保

酒粕を逌に含めるこずで食味を向䞊させたサバを「鯖街道よっぱらいサバ」ずしおブランディングブランドに察する共感や信頌などを通じお顧客にずっおの䟡倀を高めおいく方針ですしたす。

そしお、クラりド持業、鯖やグルヌプのフラッグシップ商品のひず぀ずしお、たずSABARを䞭心に販売を展開し、将来的には倧手回転寿叞チェヌンなどをはじめ、党囜の倚くの飲食店にも卞しおいきたす。

今冬の詊隓出荷は玄1200尟、来春には4000尟、最終的には田烏地区のキャパシティを満たす1䞇尟/1シヌズン×幎2回の出荷を目指しおいたす。

さらに、入り口偎の逊殖効率化を成功させるこずによっお、珟圚は限定された地域で詊行されおいるサバ逊殖地を飛躍的に拡倧し、幎間100䞇尟を超える出荷を目指したす。

◆ 新業態飲食店「持垫の䞲」での販路確保

さらに、クラりド持業は、サバだけに限定されない、むしろ倚くの人々がただ食べたこずのない倚皮倚様な魚皮を扱う、新たな業態を創造したす。

そのひず぀が、「持垫の䞲」ずいう名の魚䞲専門店においお、存圚感のある䞲ものず倚皮倚様な魚皮を組み合わせる、そのコラボレヌションによっお、私たちは新たな垂堎「魚䞲専門店」の開拓者ずなりたす。

その垂堎芏暡は5,000億円超※1を芋蟌んでおりたす。持垫の䞲では、沿岞地域では犏井県小浜垂や長厎県䜐䞖保垂、離島地域では隠岐の島海士町などが、既に魚の䟛絊地ずしお始動しおいたす。

※1 囜内䞲焌き垂堎芏暡玄5,000億円【囜内「料飲店酒類ず食事を提䟛する店」垂堎芏暡55,874億円2015幎の内蚳割合に基づく掚蚈】ず、魚介を提䟛しおいる料飲店の垂堎芏暡玄3兆円【料飲店䞭最も倚い「居酒屋・炉端焌き業態店舗数玄125,000から掚蚈】からシミュレヌションしおいたす。

Advantages -優䜍性-

逊殖効率化のテクノロゞヌ開発に泚力した研究開発䜓制

クラりド持業の技術顧問ずしお、䞖界で初めおサバの完党逊殖サむクルを確立した青海忠久犏井県立倧孊 海掋生物資源孊郚名誉教授の技術指導を受け぀぀、小浜垂にキャンパスず研究斜蚭を持぀犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚ず共同で、通垞の逊殖魚の逌に酒粕を加えた逌の研究開発・詊䜜を進めおいたす。

たた、未利甚魚ず酵母の逌化研究は、青海忠久技術顧問の指導を受け぀぀、埮生物工孊の専門家であるクラりド持業のCTO暪山によっお研究開発が進められおいたす。

IoTによる逊殖効率化システムは、公立はこだお未来倧孊の和田雅昭教授マリンITの提唱者の技術シヌズを応甚し、KDDIが装眮ず通信の技術ず管理を担圓。クラりド持業が逊殖生産珟堎での実践を担圓しおいたす。

その延長線䞊の未来にある、ドロヌン船での自動絊逌などを栞ずした逊殖完党自動化の研究は、株匏䌚瀟ロボプラスず共に進めおいたす。

さらに、サバの消費に少なからず圱響を及がしおいる寄生虫アニサキスに぀いお、犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚ず共にリスク解析を行い、サバの安党な生食のための囜際芏栌の䜜成を進めおいたす。

持業SPAプラットフォヌマヌずしお持業埩掻に向き合う

持業を埩掻させるためには、生産から物流の圢を倉え、効率化しなければなりたせん。しかし、か぀おその名のもずに持業者をはじめずした生産地は魚を安く買い叩かれおきたした。私たちクラりド持業は、その同じ蜍を螏みたせん。

魚を資源ずしお守りながら、持業者も、生産地も、そしお販売者も利益を挙げ、お客さた消費者に喜んでいただく、その様な持業を実珟させる、それが、私たちの目指すSPAです。

▲ 通垞の生産流通たでの流れ

▲ クラりド持業は持業SPAプラットフォヌマヌずしお新しい圢を提案したす

Milestone -マむルストヌン-


䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。

売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及び等を保蚌するものではありたせん。

たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

Trigger -きっかけ-

クラりド持業 挑戊のきっかけ


鯖やグルヌプの創蚭者であるサバ博士こず右田孝宣は、唯䞀の商材であるサバの䟛絊が䞍安定さを増しおいるこずを通しお、日本の持業が危機に瀕しおいる状況を目の圓たりにし、自らに䜕か果たすべき䜿呜はないかず考えおいたした。

そのようなずき、犏井県小浜垂の産孊官民連携の取り組みに加わるこずになり、今たで以䞊に生産地ずの結び぀きを匷めおいきたした。そこで、生産から消費たでを䞀気通貫する持業版SPA、すなわち補造小売業態が持業の危機を救う可胜性を持っおいるのではないかず考えるようになりたした。

そこで、鯖や副瀟長である右田孝哲、バむオベンチャヌの研究者であった暪山拓也を加え、株匏䌚瀟クラりド持業を蚭立するに至ったのです。

Team -チヌム-

右田 孝宣株匏䌚瀟クラりド持業 代衚取締圹

1974幎 倧阪府生たれ。倧阪垂立淀商業高校卒業埌、鮮魚店に勀務

1997幎 オヌストラリアに枡り、回転寿叞店に就職。工堎責任者やスヌパヌバむザヌを任され事業拡倧に貢献

2000幎 垰囜

2004幎 居酒屋「笑ずり」オヌプン。人気メニュヌのサバ寿叞の販売をスタヌト

2007幎 鯖やを蚭立。クラりドファンディングで資金を調達

2014幎 ずろさば料理専門店「SABAR」を開業。サバ博士ずしおサバの普及や食育に取り組む

右田 孝哲 取締圹副瀟長

1974幎、倧阪府生たれ代衚の右田孝宣ずは䞀卵性双生児

代衚ず共に鯖やを創業し、工堎及び内務の責任者を務め぀぀、サバのバむダヌずしお党囜の生産地ずの関係を築き、代衚ずの二人䞉脚で鯖やの事業拡倧を実珟する。

暪山 拓也 専務取締圹兌CTO

1968幎、兵庫県生たれ

倧孊でキリスト教神孊を専攻し10幎間牧垫を務めた。2007幎、顕埮鏡技術ずバむオテクノロゞヌによる事業で起業。

2013幎、2016幎ず鯖やの研究開発をサポヌトし、2017幎7月のクラりド持業蚭立に合流。

珟圚、埳島倧孊倧孊院博士埌期課皋に圚籍し、酵母の研究に取り組んでいる。

青海 忠久 技術顧問

1956幎生たれ。犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚名誉教授。

京郜倧孊倧孊院氎産孊科卒。蟲孊博士。犏井県立倧孊海掋生物資源孊郚教授を2016幎3月に定幎退職。珟同倧孊名誉教授。

日本氎産孊䌚䞭郚支郚支郚長、日本氎産増逊殖孊䌚評議員、日本氎産孊䌚副䌚長などを歎任。

マサバの初期生掻史を飌育条件䞋で研究する過皋でマサバの完党逊殖に取り組み、䞖界初の成功䟋ずなる。

黒郚川のダム排砂問題や䞉方五湖、北期湖の自然再生に取り組む。2017幎11月より、株匏䌚瀟クラりド持業の技術顧問就任。

國枝 寛 倖郚スタッフ株匏䌚瀟ナノバヌドデザむン

1987幎生たれ。千葉県出身。

氎族通で優雅に泳ぐ魚奜きが高じお倧孊・倧孊院は氎産系ぞ進孊。

倧手商瀟の逊殖飌料事業郚に入瀟し、九州・愛媛などの逊殖の盛んな地域を䞭心に逊殖魚の逌の販売に埓事。

旧態䟝然の流通や飌料原料の高隰など、利益が出にくい逊殖経営の構造的問題を目の圓たりにしおきた。

未利甚魚による逌を開発し逊殖を効率化するずいう志に賛同し、クラりド持業ぞ入瀟。珟圚に至る。

戞間 啓起 研究・生産管理

1973幎生たれ。和歌山県倪子町出身。

旅通運営受蚗䌚瀟にお、ホテル、䌁業保逊所の支配人、マネゞメント業務などを歎任し、2015幎から鯖や工堎長に就任。原材料のトレヌサビリティを管理するほか、工堎での保管や加工の手法に぀いお研究開発を行う。

2017幎11月より、株匏䌚瀟クラりド持業に転籍。豊富な経隓に基づいお䞻に管理手法の構築に携わっおいる。

犏井県小浜垂に移䜏し、逊殖堎近くのラボで寝食し぀぀、小浜の持垫さんに匟子入りし、毎朝午前4時から定眮網持に出おいるほか、よっぱらいサバの絊逌も行っおいる。


䌚瀟名
株匏䌚瀟クラりド持業
代衚者氏名
代衚取締圹 右田 孝宣
本店所圚地
倧阪府豊䞭垂庄内栄町四䞁目21番40号
電話番号
06-6335-2204
資本金
3,000,000円2017幎11月30日珟圚
発行枈株匏総数
840,000株2017幎12月28日珟圚
発行可胜株匏総数
38,000,000æ ª
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2017幎7月7日
目的
①氎産逊殖事業
②氎産配合飌料等の開発、補造、販売事業
③サプリメント関連商品の開発、補造、販売事業
④教育事業
⑀各皮コンサルティング及びプロデュヌス事業
⑥クラりドファンディングを掻甚した各皮事業
⑊氎産物の卞売事業
⑧飲食に関する事業
⑚フランチャむズチェヌン店の加盟店募集及びコンサルティング事業
⑩鯖に関わる産業党䜓の持続的発展を目指すための協䌚蚭立事業
⑪前各号に附垯関連する䞀切の業務

決算日
6月30日

株匏䌚瀟クラりド持業株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟クラりド持業株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

1、発行者は、蚭立1期目の䌚瀟であるため、皎務申告曞の代わりに詊算衚を入手しお、財政状態及び経営状態を確認しおいたす。

2、募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

3、株匏投資型クラりドファンディング業務に係る募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

4、募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

5、有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

6、発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行䌚瀟の承認を埗る必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

7、発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

8、発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

9、ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

10、今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

11、今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

12、今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱に陥るリスクがありたす。

13、発行者の蚭立日は2017幎7月7日であり、珟圚が第1期ずなっおいたす。決算期が到来しおいないため皎務申告は行われおおらず、事業継続期間が短いこずから実瞟が乏しいため、資金調達の実行及び事業蚈画達成に関しおリスクがありたす。

14、発行者は、事業継続期間が短いこずから実瞟が乏しいため、䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。たた、店舗「持垫の䞲」の出店蚈画がずれ蟌む可胜性がありたす。売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

15、発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓を予定しおいたせん。

16、発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

17、著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

18、発行者の事業を実斜するにあたり、関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

19、発行者の事業は、代衚取締圹右田孝宣氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。たた、同氏は株匏䌚瀟鯖や及び株匏䌚瀟SABARの代衚取締圹を兌務しおいたす。

20、発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、株匏の発行䟡栌の総額の内、3,000䞇円たでの金額に察する20盞圓額に、3,000䞇円を超えお6,000䞇円たでの金額に察する15盞圓額を加算した金額皎蟌が圓瀟の手数料ずしお発行者から圓瀟に支払われたす。たた、玄定日の翌幎以降、毎幎60䞇円が情報開瀺に係るシステム利甚料ずしお発行者から圓瀟に支払われたす。プロゞェクトが成立した時点より1幎間は発生せず、2幎目より情報開瀺に係るシステム利甚料が発生したす。

調達金額 37,875,000円
目暙募集額 20,000,000円
䞊限応募額 38,000,000円