成玄
株匏型
機械・電気補品
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

【第2回】䞖界のモノづくりを『玄2トンの匷床をも぀”次䞖代の接着法”』ず『熟緎者の目を持぀”品質怜査AI”』で倉える自動車産業も期埅する「茝創キ゜り」

【第2回】䞖界のモノづくりを『玄2トンの匷床をも぀”次䞖代の接着法”』ず『熟緎者の目を持぀”品質怜査AI”』で倉える自動車産業も期埅する「茝創キ゜り」
【第2回】䞖界のモノづくりを『玄2トンの匷床をも぀”次䞖代の接着法”』ず『熟緎者の目を持぀”品質怜査AI”』で倉える自動車産業も期埅する「茝創キ゜り」
募集終了
茝創株匏䌚瀟
投資家 199人
投資家 199人
調達金額 30,000,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
株䞻優埅 なし
【備考】垂堎芏暡玄69.6兆円/幎【2020幎囜内自動車産業垂堎芏暡日本業界動向サヌチ】  同瀟HPhttp://kisoh-tech.com

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、工業補品向け研究開発型メヌカヌずしお、異皮材料接合事業ず画像凊理事業を手掛けおいたす。

異皮材料接合事業は、金属ずプラスチックずいった異皮材料をPMS(Prominent Micro Structure)凊理ずいう特殊技術で接合する技術です。


これは、自動車や工業甚機械など、今たで金属だけで䜜られおいたパヌツの「軜量化」に応えるもので、PMS凊理ずいう特殊技術は特蚱も取埗した革新的な技術です。

圓技術は、愛知県の産業開発プロゞェクトや「囜立研究開発法人新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構NEDO」にも採択されおいたす。

既に倚くの、自動車業界䞀次サプラむダヌの研究開発郚門、生産技術郚門から詊隓加工の䟝頌を受けるなど、既存の「接着剀」の代替技術ずしおEVやハむブリット自動車の郚品開発を手掛ける各䌁業から認知されるようになっおいたす。


たた、画像凊理事業では「たヌべらす ye」の開発を行なっおいたす。同事業は、ニュヌラルネットワヌクを骚栌ずしたAI画像凊理技術を駆䜿したものです。補造珟堎における目芖での品質怜査業務や、パタヌンマッチング画像認識では補えない䞍良品怜知粟床の向䞊を実珟しおいたす。

「たヌべらす ye」の導入が、ラむンの自動化等「働き方改革」にも぀ながるこずから、自動車・自転車業界のみならず、倚くの補造メヌカヌから問い合わせを受けおいたす。


たた、最初のサンプル評䟡結果から、他の郚品怜査ぞの展開ずいった応甚範囲の広がりも出おきおいたす。匊瀟は、異皮材料接合ず画像凊理の䞡技術を䌁業基盀ずしお盞乗効果を発揮させ䌁業の成長を目指しおいきたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

アルミ甚PMS剀のペヌスト化および鋌材甚PMS剀の開発に成功。自動車郚品の補造業者から新たな詊隓加工の䟝頌も受蚗

PMS剀を掻甚した異皮材料接合事業ですが、2020幎代䞭期から埌期頃の本栌導入に向け、実甚化に向けたブラッシュアップが進んでいたす。

前回の調達時は、アルミ平面䜓同士の接合を䞻に行っおいたしたが、2020幎䞭には立䜓物同士の異皮材料接合も可胜になりたした。これにより、チュヌブやパむプなどの立䜓パヌツの接合も可胜になりたす。

たた、これたで隆起埮现構造の圢成が難航しおいた「ハむテン鋌高匵力鉄鋌材料」もPMS接合が新たに可胜になりたした今倏に特蚱出願予定。これにより、自動車補造での需芁が増加する芋蟌みです。


この成果もあり、珟圚自動車関係のパヌツを補造する䌁業など蚈3瀟から詊隓加工の䟝頌をいただいおおり、前回の調達時から順調に掚移しおいたす。

その他にも、䜿い勝手を倧幅に向䞊させるため、アルミ甚PMS剀のペヌスト化にも成功したした。珟圚、実甚化に向けた研究も進めおいたす。


パンデミックの圱響により、前回募集時2019幎12月に蚈画した売䞊目暙たでは至らなかったものの、その分開発に泚力するこずができたした。より汎甚性の増したPMS接合技術をいち早く垂堎に投入できるよう匕き続き邁進しおいきたす。

新たな導入商談が進行䞭。アルゎリズムだけでなく、ハヌドりェアの開発にも着手した「たヌべらす Eye」

「たヌべらす Eye」はコロナ犍の期間䞭を新たな技術開発期間ずし、よりグレヌドアップさせるこずに成功したした。具䜓的には、「たヌべらす Eye」甚UIナヌザむンタヌフェヌスの開発ず、ハヌドりェアの開発です。

これたで「たヌべらす Eye」は、オリゞナルなニュヌラルネットワヌクを利甚したプラットフォヌムでしたが、その応甚開発及び機胜を掻かす装眮の開発を行いたした。その開発技術の䞭で䞻に掻甚が期埅されるのが、倖芳怜査アルゎリズムず動画怜査アルゎリズム、光沢品怜査です。


倖芳怜査アルゎリズムを利甚した装眮は、新たに2,000䞇画玠のカメラを2台ず特殊な照明透過型照明を甚いた怜査装眮です。

この装眮で高速怜査を行い、50ÎŒm(1/50mm)の欠陥もディヌプラヌニングで怜知したす。これにより、肉県では発芋できない超埮现な傷を怜知したす新たに特蚱を取埗枈み。

その他にも、蟺に配眮したLEDを独立しお点灯させ、光沢衚面の欠陥を芋える化できる透過型照明を利甚した怜査装眮など、クラむアントが垌望する圢にカスタマむズした装眮の蚭蚈が可胜です特蚱申請枈み。PMS接合が軌道にのるたでは圓画像怜査装眮が売䞊の柱になる芋蟌みです。


もう䞀぀の、動画によるAI怜査装眮は、今たでず違う革新的な怜査装眮です。䞀枚䞀枚の静止画での怜査ではなく、カメラで撮圱した動画をリアルタむムにニュヌラルネットワヌクを利甚しお怜査するアルゎリズムです。

実際には、ロボットハンドの先にビデオカメラを取り付け、制䜜物の様子を撮圱し、状態を怜査するのに䜿いたす。接着剀塗垃や塗装工皋など、怜査が非垞に困難な工皋ぞの導入が期埅できたす。


この、動画によるAI怜査装眮は、既に倧手自動車メヌカヌのティアメヌカヌ(䞀次サプラむダヌ)ず導入に向けた商談が進んでおり、幎内の導入を予定しおいたす。

導入に際しおは、装眮䞀台の単䜓導入ではなく、生産ラむン党䜓ぞ耇数台の導入を芋蟌んでおり、ニュヌラルネットワヌクを掻甚した倖芳怜査のキラヌアプリになるこずを芋蟌んでいたす。

2020幎以降新たな特蚱や知的財産暩を蚈4件申請し事業基盀を匷化

パンデミックに芋舞われおいる間に開発した新技術を自瀟で掻かし続けるためにも、特蚱や商暙登録による暩利保守も怠りたせん。

2020幎以降、「たヌべらすEye」に関する商暙の登録を新たに1件、たた、特蚱も新たに3件他瀟ず共同で出願したものも含む出願しおおりたす。確固たる技術ずその暩利もしっかりず保守しながら事業を進めおいきたす。


前回の募集ペヌゞはこちら


解決したい課題

次䞖代自動車の開発に求められる「最適な軜量化」を実珟する効率的な技術がない

自動車等の茞送甚機噚は、安党性、快適性、環境性胜などが高い次元で求められたす。これらの芁望を実珟するため、日々様々な技術研究が行われおおりたすが、「軜量化」もそこで倧きな課題ずなり、のしかかっおいたす。

ハむブリット機胜など、性胜が向䞊するずずもに、自動車の重量は近幎増加しおいる傟向にありたす。


そこで考えられるのが郚分最適を図りながら軜量化を実珟するずいう「郚品の耇合化」ずいう考え方です。

匷くお頑䞈だが重量のある「鉄」ず、匷床は劣るが軜さのある「合成暹脂」を、堎所によっお䜿い分ける補造方法です。この技術を掻甚すれば、より軜量化が進むず期埅しおいたす。

しかし、それを実珟するにも、「鉄」ず「合成暹脂」を接合する方法に課題がありたす。今たでの䞻流である接着剀やボルト締結ではコストや匷床、重さ、腐食等の課題があり䞭々実甚化されたせん。


これからの自動産業を発展させおいくには、この「郚品の耇合化」を効率良く行い、軜くお頑䞈な自動車の補造技術を確立するこずが必芁だず匊瀟は考えおいたす。

幎々緻密さを増す粟密機噚を確実か぀高速にチェックできる画像怜査装眮が䞍足しおいる

工業甚郚品補造の品質怜査業務は、熟緎者による目芖やパタヌンマッチング匏画像認識事前に幟぀かの芏栌パタヌンを機械に登録しおから刀別させる方匏が䞻流です。

しかし、今日的な経営状況から、熟緎者による目芖は、人口枛少ゆえの人材の確保が難しくなっおきおいたすし、瀟員の高霢化により事業継承や事業拡倧に限界が生じおいたす。


䞀方、パタヌンマッチング画像認識においおは、䞍良品の定矩が明確でなければ機械は認識できたせん。そのため、些现な色圩の識別や、肉県では到底芋぀けられない1/50mmレベルの傷の発芋が求められる自動車、自転車郚品に関しおは、さしお効果を発揮できおいない珟状がありたす。

以䞊のこずから、珟代の品質怜査業務は目芖ず画像認識を織り亀ぜお行なわざるを埗ず、昚今の「働き方改革」で求められおいる「業務の効率化」の実珟には皋遠い状況になっおいたす。


どの様に解決に導くのか

鉄ずプラスチックなどの異皮材料を盎接接合する技術「PMS接合」で郚品の軜量化を実珟する

䞊蚘の「郚品の耇合化」における課題を解決するため、匊瀟が独自開発した「PMS接合」異皮材料接合技術技術を掻甚すれば、金属ず合成暹脂等を盎接接合し、車䜓の軜量化はもちろん、匷床の維持や耐食性、䜎コスト化も実珟するこずが期埅できたす。


具䜓的な手法ずしおは、PMS剀を甚いおレヌザクラッディングにより金属衚面に隆起した埮现構造を圢成し、接合局ずしお合成暹脂等の異皮材料ず匷力接合させる技術です。

これにより金属ずプラスチックなどの合成暹脂の盎接接合を可胜ずし、自動車のみならず電動自転車や次䞖代モビリティ補造技術の「暙準」技術になる可胜性を秘めおいたす。

匷床に぀いおはアルミずCFR(T)P炭玠繊維匷化プラスチックを接合したプレヌトで玄2の自動車を牜匕しおも剥離しない匷床を保持しおおりたす。


AIを掻甚した画像凊理゚ンゞンによる品質怜査で、倖芳怜査の粟床を向䞊させる

この課題を解決するために、匊瀟ではAIを掻甚した画像識別アルゎリズム「たヌべらす Eye」を開発したした。

「たヌべらす Eye」は、ディヌプラヌニングで圢成したニュヌラルネットワヌク画像凊理゚ンゞンを骚栌ずした画像凊理技術で、品質のラベリングから識別を党お自動で行ないたす。


このAI技術ず、独自の怜査デヌタを䜵せるこずで、ヒトの目では芋抜けない異物、色圩、キズ、プレスコンディション等埮现な異倉を怜知する驚異的な認識性胜に達したした。

これにより省力化に盎結する、ラむンの自動化や䞍良品怜知粟床の向䞊の他、歩留たり向䞊にも貢献しおいくこずが可胜です。

どの様にビゞネスを実珟するか

小さな郚品から自動車のフレヌムたで幅広く掻甚できる異皮材料接合技術「PMS接合」

䜎コストで様々な甚途に䜿える「PMS接合」は、次䞖代自動車のパヌツ軜量化に向け詊隓導入をされおおり、2020幎代䞭期から埌期頃の本栌導入を目指したす。PMS剀は、1Kgで5䞇10䞇個の郚品が補造可胜です。郚品単䟡が12円で収たるこずもあり、倧䌁業から䞭小䌁業たで幅広い受泚も芋蟌めたす。

たた、接合䜜業が単䞀工皋で枈み、か぀資源を最小限に抑えるこずが可胜なため軜量化だけでなく環境ぞも配慮した技術ずしお掻甚するこずができたす。


最倧152階局にたで及ぶディヌプラヌニングを掻甚した次䞖代の画像怜査技術「たヌべらす Eye 」

「たヌべらす Eye」では、ニュヌラルネットワヌク画像凊理゚ンゞンを骚栌ずした新たな画像凊理方匏を採甚しおいたす。ニュヌラルネットワヌクの階局は1152階局ディヌプラヌニングを行なうこずができ、芳察察象によっお、自動たたは半自動にお遞択するようになっおおりたす。

そこから察象の良品及び䞍良品、それぞれのサンプルからディヌプラヌニングにより孊習を行いたす。怜査察象により、各階局で色空間ずヒストグラムを生成しお識別粟床を高めおいたす。孊習ず最適化の自動化を通じおヒトの目では芋抜けない埮现な識別察応を行ないたす。


行政などにも認められた技術を、ほが内補化できおいる開発環境の確立

匊瀟の開発事業は、地元の倧孊や行政ずも共同で材料開発を行なっおおりたす。たた、新゚ネルギヌ・産業技術総合開発機構NEDOからも採択されおおり、技術的信甚床も高く、創業期から委蚗事業で1億円以䞊の実瞟を誇りたす。

匊瀟は日本の基幹産業でもある、自動車の次䞖代型開発に向けた事業を行なっおいるこずもあり、それを䌚瀟のブランド構築の機䌚ず捉え尜力しおいきたす。たた、匊瀟技術の独自性を堅持するために、特蚱の申請も䜙すこずなく実斜しおいたす。


たた、匊瀟の匷みは、異皮材料接合事業ず画像凊理事業ずいったハヌドず゜フトりェアの開発を内補化しおいるこずです。

゜フトりェアには、倧手地図サむトのシステム構築に携わった経隓を持぀、画像解析に秀でた゚ンゞニアや、異皮接合にはレヌザ加工に特化した技術者を有しおおりたす。

今埌のビゞネスの進め方

「PMS接合」「たヌべらす Eye」の汎甚性を䞊げ、氎平展開で倚くの産業での掻甚を目指す

珟圚、「PMS接合」及び「たヌべらす Eye」は、囜内の自動車産業での掻甚が芋蟌たれおいたす。

ですが、将来的には自動車に限らずモビリティ党般、䟋えば自転車や鉄道、飛行機などで掻甚される技術ぞず発展させおいきたいず考えおいたす。モビリティ産業は、今埌たすたす軜量化や環境ぞの配慮が重芁芖されおくるず考えられたす。そんな、珟代瀟䌚のニヌズにあった事業を進めおいきたいず考えおいたす。


日本での普及が進んだ埌には、䞭囜など産業が盛んな囜で画像認識システムを普及させる

匊瀟は、日本のものづくりを倉革させるべく、事業を行っおきたしたが、決しおこの技術を日本だけに収めるべきものでもないず考えおいたす。

日本の他にも産業が盛んな囜、䟋えば䞭囜やアゞア諞囜などの手䜜業でのものづくりが盛んな地域でも匊瀟の技術は冎えるず芋蟌んでいたす。

人手の倚さを掻甚しお補造を行なう䞭囜などで、匊瀟の「たヌべらす Eye」を掻甚すれば、補品怜査は機械に任せお、䜜業員は別の䜜業に取り掛かるこずが可胜になるず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2026幎を予定し、売䞊高は玄9.7億円以䞊を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。 たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎量産工皋向け「たヌべらす Eye」倖芳怜査装眮出荷開始

動画を甚いた「たヌべらす Eye」倖芳怜査装眮が、自動車量産ラむンの接着剀塗垃固定においお党プロセス甚怜査装眮ずしお皌働開始する蚈画です。倧手モビリティ䌁業の埮小欠陥倖芳怜査装眮ずしお皌働開始する予定です。倧手自動車メヌカヌのグルヌプ䌁業であるロボット蚭備䌚瀟の怜査甚装眮ずしお倖販が開始される蚈画です。

2022幎ものづくり珟堎における倖芳怜査芁望に応える怜査装眮をフルラむンナップ

自動車甚途では量産前幎の時期に量産ず同様の仕様で詊䜜機導入及び斜策が開始されるため、軜量化郚品量産詊䜜開始によるPMS剀及びPMS凊理詊隓装眮の出荷を開始する蚈画です。

2023幎独自機胜を暙準化した、「たヌべらす Eye」倖芳怜査装眮の出荷開始

サヌビスを含めた䜓制を構築し、独自性胜である動画怜査、光沢物怜査、高怜出感床アルゎリズムを暙準搭茉した装眮での事業化を行う蚈画です。

2024幎自動車甚軜量化郚品量産前詊䜜開始

自動車甚途では量産前幎の時期に量産ず同様の仕様で詊䜜機導入及び斜策が開始されるため、軜量化郚品量産詊䜜開始によるPMS剀及びPMS凊理詊隓装眮の出荷を開始する蚈画です。PMS剀の䟛絊䜓制を充実させるための事業所拡倧を蚈画したす。

2025幎「たヌべらす Eye」倖芳怜査装眮の出荷台数200台突砎を目指す

「たヌべらす Eye」の出荷量増加を目指し぀぀、PMS剀を利甚した自動車甚軜量化郚品が量産開始され、PMS剀の本栌出荷が開始されるこずを蚈画しおいたす。

2026幎「PMS接合」のPMS剀の販売数400Kg突砎を目指す

PMS剀を利甚した自動車甚軜量郚品の補造が本栌化し、本補品の出荷量が倧幅に増加されるこずを蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎内に画像怜査装眮の販売数390台突砎を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

次䞖代のものづくりに貢献するために結成された和補゚ンゞニア集団

次䞖代のものづくりを担うため、長い期間レヌザを甚いた金属凊理ずプラスチック接合の研究をしおきたものづくり職人ず、画像解析アルゎリズムを専攻する゚ンゞニアが亀わり、異色の専門家で結成された職人チヌムです。

チヌム

代衚取締圹
前田 知宏

1961幎11月 生たれ

倧孊の卒業研究でレヌザによる金属の衚面熱凊理を行い、レヌザの魅力に惹かれレヌザを始めずした光技術の取り扱い商瀟に勀務

䞖界䞭の最先端レヌザや光孊技術に觊れお専門知識を習埗。倧孊院では半導䜓レヌザを甚いた、プラスチック同士の接合研究に早期から取り組み、事業化にも成功

レヌザを甚いた金属凊理ずプラスチック接合の経隓を生かしお、珟圚は集倧成ずしお金属ずプラスチックの接合に取り組んでいる

2012幎3月 茝創株匏䌚瀟蚭立 代衚取締圹に就任 珟圚に至る

取締圹
神谷 哲行

1968幎 生たれ

UCバヌクレヌにおコンピュヌタサむ゚ンス専攻

米囜におGoogleマップ、初代i-Phoneの開発を手掛ける

画像凊理ぞの機械孊習掻甚に぀いお泚目しおいたが、近幎のディヌプラヌニング掻甚可胜性に着目し、画像怜査分野ぞの応甚展開ずビゞネス開発に取り組んでいる

2019幎 7月に茝創株匏䌚瀟に入瀟、同幎12月に茝創株匏䌚瀟取締圹に就任。

技垫
山䞭 孝匥

1957幎 生たれ

自然科孊研究機構 分子科孊研究所にお先端科孊研究分野におけるレヌザ開発や分光蚈枬、電子蚈枬機噚開発を担う

2018幎 4月より珟職。レヌザ加工プロセス開発、プロセスモニタリングの開発に埓事

創業のきっかけ

先ずは、䜕ができるかやっおみよう


前職は商瀟勀務で、レヌザ関連の茞入機噚を扱っおいた関係で海倖のレヌザ関連のベンチャヌ䌁業ずの付き合いも倚く、い぀かは独立しお自分で䞀から事業を手掛けおみたいずいう思いがありたした。

独立するのであれば、24時間動けるうちにずいう考えから50歳前でず考えおいたした。時間はどんどん過ぎおいき50歳を迎えおしたい、䜕をビゞネスの䞭栞にするかを決めおいない状態でしたが、「䜕ができるかやっおみよう」ず起業したした。

起業した時の挚拶回りで、異皮材料接合技術ぞの取り組みのきっかけを埗お、技術開発ず事業化ぞの取り組みを進めおきたした。

すでに起業埌8幎近くの時間がたっおしたいたしたが、その間倚くの方のご協力を埗るこずができ、匊瀟技術の有甚性も評䟡いただける段階になっおきたした。

加えお独自の画像凊理技術を加えるこずで、次䞖代ものづくりの䞖界に、䞀石を投じる䜓制ができたした。

株䞻・メンタヌからの評䟡

名叀屋倧孊 工孊研究科 教授
小橋 眞

SDGぞの取り組みが必須ずなる瀟䌚においお、軜量化技術は非垞に重芁な技術ずなる。

炭玠排出量の削枛や、自動車のEV化など、軜量化は避けおは通れない課題ずなる。

金属衚面ぞのポヌラス構造の圢成は、金属ず暹脂材料の接合では、他の衚面凊理技術を凌駕する接合匷床を埗るこずができる特異な構造であり、茝創株匏䌚瀟の取り組みは、埓来にない䟡倀を䞖に送り出すこずができるず信じおいる。

有限䌚瀟 スコットむヌ䌁画 取締圹/元 束䞋寿電子工業株匏䌚瀟 代衚取締圹垞務/元 Mitac Japan 代衚取締圹䌚長
飯田 犎圊

茝創株匏䌚瀟の異皮材接合の為の金属衚面凊理技術は、アルミニりム合金やマグネシりム合金の筐䜓ずプラスチックずの盎接接合が可胜で、高匷床が確保でき自動車郚品メヌカヌの塩害テストにも合栌しおいる技術で信頌性が高い。

説明を求めおも玠盎に技術説明をし、コミュニケヌションがずりやすい。

今埌の自動車産業においお重芁ずなるEVやPHVの軜量化ニヌズに応えるこずが可胜なメヌカヌの開拓に協力しおいきたい。

名城倧孊教授/元 名叀屋倧孊 理事 副総長
財満 鎭明

茝創株匏䌚瀟で取り組んでいる、金属-プラスチックの耇合䜓の創生では次䞖代モビリティに貢献する技術になるず考える。

加えお倧孊ずの共同研究など、積極的な産孊連携による研究開発にも意欲的で、分野を問わず先端技術の取り蟌みも図っおいる。

この技術が耇合䜓補造の䞭心になり、そのど真ん䞭に居る䌁業になっおもらいたい。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNOによる第1回目の募集時を含む゚ンゞェル投資家より出資を受けおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟がありたす。

● ã€æ—¥çµŒBP】レヌザずプラズマによる金蔵・暹脂接合
● ã€æ—¥åˆŠå·¥æ¥­æ–°èžã€‘高匷床で工皋簡易なアルミずプラの接合技術『PMS接合』を開発
● 【NFACTA ONLINE】レヌザで『アルミずプラ』接着

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトぞかける思い

二぀の技術を突砎口に、次䞖代のものづくりを支える基瀎を目指しおたいりたす

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

私たちは接合怜査ずいう、キヌテクノロゞヌで日本のものづくりの圹に立ちたいず考えおいたす。

劎働人口の枛少にも負けない、ものづくり競争力の向䞊ず、快適で安党安心に暮らせる瀟䌚のために。

私たちの提案する技術は華やかさこそありたせんが、次䞖代のものづくりの瀎ずなる技術に育おたいず考えおいたす。

投資家の皆様には、是非匊瀟を応揎しおくださいたすようお願いしたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※発行者は2021幎月27日の臚時株䞻総䌚においお6分割の株匏分割を行うこずを決定しおいたすが、その効力が発生するのは2021幎5月13日です。䞋蚘211に蚘茉しおいる株数・株䟡等の数倀は、株匏分割埌の数倀ずなっおおりたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    茝創株匏䌚瀟
    愛知県春日井垂神屋町1390番地7
    資本金 27,950,000円2021幎4月1日珟圚
    発行枈株匏総数 11,994株2021幎5月13日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2012幎3月26日
    決算日 4月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 前田知宏
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項
    株匏䌚瀟日本クラりドキャピタルによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号052-736-6170
    メヌルアドレスmaeda@kisoh-tech.com

䌁業のリスク等

茝創株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は茝創株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

     
  1. 発行者の前期決算期末2020幎4月30日における玔資産は6,568千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2021幎2月28日における玔資産は△7,656千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。
    今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2020幎4月30日における売䞊は29,213千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2021幎2月28日における売䞊は22,324千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2012幎3月26日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎4月30日は第9期であり、第10期は皎務申告手続き䞭、珟圚は第11期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を7,500,000円、䞊限応募額を30,000,000円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。 なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2021幎9月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2021幎9月の調達は行わない予定です。しおいたすが、 売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である前田知宏氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 2021幎2月時点で、代衚取締圹の前田知宏氏より、1,723千円の圹員借入金が存圚しおいたす。今回の調達金額を圓該借入の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  18. 発行者は新株予玄暩を250個発行しおいたす。そのうち10個に぀いおは、茝創株匏䌚瀟CE皮新株予玄暩であり、圓該新株予玄暩が行䜿された堎合、普通株匏適栌資金調達においお発行される株匏が普通株匏以倖の皮類の株匏である堎合には圓該皮類株匏が発行されたす。たた、圓該行䜿によっお発行される普通株匏数に぀いお、将来時点での4,000䞇円以䞊の株匏による資金調達適栌資金調達時の株䟡に0.8を乗じた䟡栌により転換される条件ずなっおいたすが、珟時点で行䜿時の転換䟡額は未定ずなっおいたす。残りの240個は第1回新株予玄暩であり、行䜿が行われた堎合、1,440株に転換されたす。これは分割埌の発行枈み株匏総数11,994株の玄12%に該圓したす。

  19. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。



調達金額 30,000,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円