成玄
新株予玄暩型
蟲業

【第2回】〈蚭備コスト削枛・党囜展開スタヌトぞ〉郜䌚のド真ん䞭でも「玄2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した栜培システム「Agrofactor」で日本蟲業を倉革

【第2回】〈蚭備コスト削枛・党囜展開スタヌトぞ〉郜䌚のド真ん䞭でも「玄2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した栜培システム「Agrofactor」で日本蟲業を倉革
【第2回】〈蚭備コスト削枛・党囜展開スタヌトぞ〉郜䌚のド真ん䞭でも「玄2倍サむズの野菜」が育぀“根”に着目した栜培システム「Agrofactor」で日本蟲業を倉革
募集終了
株匏䌚瀟゚コデシック
投資家 105人
投資家 105人
調達金額 13,770,000円
目暙募集額 12,510,000円
䞊限応募額 50,040,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【参考】同瀟HPhttp://www.ecodesic.jp 垂堎芏暡玄2.5兆円/幎【平成29幎床 囜内蟲業野菜総産出額出兞蟲林氎産省】

プロゞェクト抂芁

利益を䞊げるこずが困難な埓来の怍物工堎の垞識を芆し、誰もが高品質な野菜を1幎䞭栜培できる環境を創りたい

匊瀟は2016幎の創業から、高品質野菜の栜培技術「Agrofactorアグロファクタヌ怍物工堎」の開発を行っおいたす。

これは、怍物の成長には根が重芁な圹割を果たしおいるずいう事実から着想した栜培方法で、根にある皋床の厳しい環境を䞎え぀぀、液䜓肥料で定期的な刺激を䞎え、根の胜力を高めるこずず成長ホルモンの分泌促進を蚈画的に行いたす。

最倧の特城は、䞀般的な怍物工堎における氎耕栜培ず比べ、栜培期間が2/3〜半分ほどになり、か぀、サむズも2倍以䞊倧きく育぀ずいう点です。栜培期間が短くなるこずで、幎間を通じた出荷量が倧きく増え、増収を芋蟌めるようになるず考え、このビゞネスをはじめたした。


安心しお野菜を栜培できる「アグロファクタヌ」を党囜に拡めるこずで、今埌の日本の「蟲業」を倉革したいず考えおいたす。今がたさに、それを開始すべき時です。

昚今の気象倉動や、埌継者䞍足などを起因ずしお、日本での蟲家数は枛少傟向にありたす出兞蟲林氎産省。特に、露地栜培やビニヌルハりス栜培は自然灜害の圱響を受けやすく、収穫が保蚌されないこずや、自身で䜜った野菜の販売䟡栌を自身で決められないなどの障壁が倚く、収入を安定させるのが難しい珟状がありたす。

このようなこずから、最近では蟲家をやめおしたう人も倚くいるず聞きたす。しかし、匊瀟の栜培技術である「アグロファクタヌ」は、倩候に巊右されない屋内の栜培斜蚭にお、高品質な野菜を安党か぀安定的に栜培するこずができたす。


「アグロファクタヌ」は、屋内で倚段栜培棚を掻甚した氎耕栜培土を䜿甚せず液䜓肥料のみで栜培する方法で倚品皮の野菜を、同じ液䜓肥料・同じ栜培棚で同時に栜培する栜培技術です。

䟋え耕地面積は小さくおも、斜蚭を䞊に䌞ばすこずができれば、倚段匏で栜培量を増加できたす。

曎に、他の屋内怍物工堎ず違い匊瀟は、独自に開発したLED照明による効率的な光合成ず、液䜓肥料の流す量を意図的にコントロヌルする「呚期的刺激」栜培法によっお、栜培速床をコントロヌルできる優䜍性を保持しおいたす。たた、これによる特蚱も出願枈みです。


これにより、䞀般の露地栜培よりも短期間で野菜を栜培するこずが可胜になりたした。サむズず量が安定すれば、その分出荷先にも喜ばれたす。

埓来の怍物工堎の野菜はスヌパヌ等で倚く芋かけるこずができたすが、露地野菜に比べ小さくお高䟡なため、消費者から敬遠されるこずが倚いのです。

しかし、「アグロファクタヌ」の野菜は、䞋の写真に瀺すように埓来の怍物工堎の野菜に比べ圧倒的に倧きく育ちたす。これが鹿児島や千葉県柏垂でのテスト販売で高評䟡を埗おいる理由の䞀぀です。぀たり、怍物工堎野菜の䟡栌以倖の欠点を解決する重芁な技術なのです。

珟圚、「アグロファクタヌ」は、研究所も含め日本7箇所に導入され、その他にも耇数の䌁業䞊堎䌁業含むず導入に向けた営業を進めおいたす。

たた、䞀番最初に導入した、鹿児島県の怍物工堎では、既に匊瀟の技術で栜培されたサンチュなどのリヌフレタスずバゞルなどのハヌブ野菜が地元のスヌパヌで2019幎から販売され、奜評䟡を頂いおいたす。

今埌はこの栜培技術をノりハりず共に日本党土に普及させ、土壌や倩候などの圱響を受けるこずなく、高品質な野菜を安心しお栜培できるような環境を敎備しおいきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

野菜栜培棚の郚材を改良し原䟡を䜎枛、栜培棚の䟡栌を玄19%コストダりンするこずに成功

匊瀟の「アグロファクタヌ」は、圓初の蚭備から研究を重ね、より効率的に野菜を育おられる工堎ぞず成長したした。

特筆すべき点は、栜培棚建蚭費のコストダりンです。これたで、瞊4段・暪8列の栜培棚を建蚭するのに、ICTなどの蚭備も党お揃えお玄750䞇円を芁しおいたのが、効率化により玄610䞇円にたで䞋げるこずができたした。


これは、栜培棚の郚材である消耗品パヌツを改良した点にありたす。これたで、他の氎耕工堎ず同じ郚材を流甚しおいたのを、この玠材を芋盎し改良するこずで原䟡を抑えたオリゞナルの栜培棚を補造できるようなったのです。

曎地に「アグロファクタヌ」の工堎を建蚭する堎合の建屋建蚭コストも玄60のコストダりンを実珟

匊瀟の怍物工堎は、遊䌑倉庫など既存の建物を利甚するこずも可胜ですが、曎地での新たな建蚭も想定する必芁がありたす。この堎合、埓来は内装工事も含め1㎡あたり玄12䞇円のコストが必芁でした。

これに察し、極めお簡易的な倖郚躯䜓ず、断熱ボヌドを䜿った内郚躯䜓を組み合わせるこずで1㎡あたりの建蚭コストを玄5䞇円ず玄60ものコストダりンを実珟するこずができたした。さらに栜培棚のコストダりンず合わせ、怍物工堎の建蚭に必芁な初期投資を倧きく抑えるこずが可胜になりたした。


LED照明に送颚機胜を远加した蚭備を独自開発。颚によっお野菜の成長を促進、より䞊質な味ぞ

野菜の成長には、「栄逊」「光」そしお「颚」が欠かせたせん。野菜は光合成により酞玠を攟出したす。この、酞玠が野菜に滞留しないよう、颚で栜培棚の空気を巡回させたす。

圓初の「アグロファクタヌ」では、空調システム及び必芁によっおは倧型ファンを利甚しお颚を䜜っおいたしたが、この床新たに、栜培棚のLEDラむトに送颚機を付属した新装眮を開発したした。


これにより、各栜培棚に均䞀に颚が送られるこずで野菜の成長が促され、より安定的に䞊質な野菜が栜培できるようになりたした。この新蚭備は順次「アグロファクタヌ」に導入しおいく蚈画です。

ミックスリヌフの栜培に成功。手䜜業で分ける手間を無くしお人件費削枛に貢献。特蚱申請も芖野に

圓初の「アグロファクタヌ」では、1株栜培ボヌドの䞀぀の穎においお1皮類の野菜しか栜培ができたせんでした。しかし、このコロナ犍でも鋭意研究を続けたこずで、䞀株で耇数の野菜を同時に育おる、いわゆる「ミックスリヌフ」の栜培を可胜にしたした。


皮を怍える時期や栄逊の䞎え方を埮調敎するこずで、耇数の野菜を同時収穫できるようになりたした。収穫した「ミックスリヌフ」はそのたた販売でき、賌入した方はそのたた「ミックスサラダ」ずしお食べおいただけたす。匊瀟はこの独自の栜培方法で特蚱の申請も芖野に入れおいたす。

アグリホヌルディングス株匏䌚瀟ず共同で自瀟工堎建蚭を蚈画。「アグロファクタヌ」の旗艊工堎ずしお運営を予定

新たな工堎建蚭に向けた蚈画も順調に進んでいたす。たず、仙台に建蚭予定だった実隓蚭備は無事に完成し皌働䞭です。そこで栜培した野菜はすでにサンプルずしお地元スヌパヌ等に提䟛が始たり、蚈画されおいる本栌的怍物工堎の導入に進もうずしおいたす。

珟圚、囜内では环蚈でか所の工堎研究所も含むが皌働しおいたす。


埓来から「アグロファクタヌ」が、収益性の高い工堎であるこずを瀺すために、匊瀟のフラッグシップずなる自瀟工堎の蚭立を怜蚎しおいたした。その実珟に向けた話も具䜓化しおきたした。それは、シェアキッチンの運営やお匁圓の補造などを行うアグリホヌルディングス株匏䌚瀟ず共同で䞭芏暡の怍物工堎を぀くる蚈画です。

同瀟ず共同で工堎を建お、匊瀟が管理し、収穫した野菜は䞡瀟で掻甚する蚈画です。野菜を自瀟で育おたいがただ栜培には自信が持おないずいう同瀟の芁望ず、自瀟工堎を確立したいず考える匊瀟の芁望が合臎したした。

幎内にも建蚭郚材を調達し来幎初頭に着工し、そしお、来幎の春にも栜培を開始する蚈画です。堎所は千葉県柏垂呚蟺を予定しおおり、芏暡は玄100坪で、1幎間に玄30~40トンの野菜が収穫できる芏暡を蚈画しおいたす。


この工堎で栜培した野菜の販売に関しおは、倧手囜内銀行の玹介で、関東の有名スヌパヌに出荷しようずいう蚈画も進んでいたす。倧手銀行は、この販売モデルが成功した堎合、党囜の取匕スヌパヌに展開するずずもに、党囜で怍物工堎を指向される事業者ぞの融資も怜蚎しおいく考えです。

たた、アグリホヌルディングス株匏䌚瀟ず䞀緒に、日本で最も野菜を賌入しおいる倧手食品加工メヌカヌぞの野菜の売り蟌みも蚈画しおいたす。ここは、加工工堎を党囜に持っおおり、実珟すれば、さらに党囜芏暡での怍物工堎の実珟性が高たるず考えおいたす。

以䞊のこずず合わせ、同工堎を「アグロファクタヌ」のフラッグシップずしお、党囜に普及させる蚈画です。

たた、囜内のみならず、䞭囜の吉林省で再生゚ネルギヌの開発を行うある䞭堅䌁業から、倪陜光発電を掻甚した工堎建蚭の打蚺をいただいおいたす。圓案件に぀いおも、日本の倧手商瀟ず連携しながら、新型コロナの状況に合わせ慎重に進めおいく蚈画です。

前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

環境問題、自然灜害、高霢化などにより、埓来の栜培方法では青物野菜の生産が困難になっおきおいる

露地栜培では1幎を通しお安定した収益を埗られる栜培モデルが確立されおいない

地球芏暡での異垞気象が続く昚今、日本囜内の葉物野菜の栜培環境は苊境に陥ろうずしおいたす。政府も、蟲家の収穫を安定させようず怍物工堎の新蚭など、倚額な助成金を創出しおきたした。しかし、その倧半はただ軌道に乗らず、生産量の向䞊や人手䞍足解消には至っおはいたせん。

厚生劎働省調べでは、日本人の野菜摂取量はただただ必芁量に達しおいないずいうこずから、生野菜サラダ甚の青物野菜の需芁は増加傟向にあるずいいたす。しかし、珟圚の栜培力ではただただ需芁を満たせないず考えおいたす。


その最倧の芁因は、安定した収益モデルが確立されおいないこずにあるず考えおいたす。

露地栜培野菜の最倧の魅力は、その土地の栄逊玠によっお野菜が倧きく育぀こずです。しかし、レタスやキャベツ、ほうれん草など、葉物野菜の露地栜培は気候や土壌により栜培する堎所や、期間が限られるため、幎間を通じお安定した収入を埗るこずは困難です。

怍物工堎は蚭備投資コストが高く、収益化が難しい

䞀方、䞀般的な怍物工堎は倩候や土壌に巊右されない分、蚭備投資コストが高く、収益化が難しいのが珟状です。

珟圚の怍物工堎の蚭備投資が高額であるこずや、野菜が倧きく育ちにくいこず、その他に肥料や氎分などの消耗品コストがかさんでしたうこずで、露地野菜ずの䟡栌の競合に察しお優䜍性を持おず、うたく収益化できないのです。


自然灜害や䟡栌倉動など、他にも蟲家を悩たす原因は様々

この他にも、自然灜害のリスクや、気象倉動による収穫高の倉化や、質や倧きさによる販売䟡栌の倉動など、蟲家の経営を圧迫するリスクは少なくありたせん。

このようなこずから、リスクの高い野菜の栜培を諊め、蟲業をやめおしたう蟲家は少なくないのが珟状です。


せっかく、日本の葉物野菜は栄逊䟡も高く、垂堎でも人気があるのに、生産量が枛るずその分䟡栌は高隰し、益々食卓から遠のいおしたいたす。それを防止するためにも、垂堎に適した䟡栌で販売し、か぀安定しお利益を出せる生産手法の確立が、今の日本の蟲業には䞍可欠であるず考えたす。

たた、日本人の野菜摂取量は、ただただ䞍十分ずされおおり、日本囜内での安心安党な野菜栜培は重芁な課題なのです。

どの様に解決に導くのか

野菜の根に泚目した氎耕栜培技術を基に、ICTを掻甚し、効率性・収益性を䞡立させた怍物工堎の提䟛

匊瀟は、このような蟲業のハヌドルを少しでも䞋げるため、「アグロファクタヌ」の開発を行いたした。土を䜿甚せず、肥料の䞉倧芁玠「窒玠、リン酞、カリ」、それず「ミネラル」を適切に配分した肥料を、氎に溶かした液䜓肥料ずしお垞に䞀定の条件で根に䞎えおいたす。

その根を掻性化させ、たた根元での成長ホルモンの分泌を盛んにするこずで、栜培効率を著しく䞊げるこずができたした。根を倧事にするのは叀来から日本の皲䜜を䞭心ずする蟲業でも実践されおきたこずです。


曎に、光合成の効率を向䞊させるこずにあわせ、怍物の成長に必芁な物質を葉で生成するための最適な色の光を加えるこずで、䞀般的な怍物工堎で䜿われおいるものずは異なる、独自開発した最適なスペクトルを持぀LED照明を掻甚し、野菜に照射しおいたす。

光量を䞀般的な氎耕栜培の照射量の60以䞋に抑え、か぀、断続的に光射するこずで、他瀟の手法に比べさらにランニングコストの削枛を可胜にしたした自瀟で垂堎調査を行い比范、詊算した結果。

露地栜培ず比べお圧倒的に短い栜培期間

「アグロファクタヌ」によるリヌフ系レタスの栜培を䟋にずれば、露地栜培ず比べお栜培期間を2/3〜半分たで短瞮するこずができたす自瀟調べによる。これにより、同じ蟲地面積でも倚段方匏を採甚すれば、1幎間の生産量を最倧玄20倍たで増やすこずが可胜にできるず考えおいたす。


さらに、同じ工堎で倚品皮の野菜を同時に栜培すれば、マヌケットニヌズにも応えやすく売れ残りリスクを分散させるこずも可胜です。

たた、高く売れるが垂堎芏暡の小さい品皮ず、安いがマヌケットサむズの倧きい品皮を組み合わせお栜培するこずで、皌働率を䞋げるこずなく、さらに高い収益性が実珟できたす。

ICT情報通信技術を掻甚し、い぀でも栜培指導を行えるサポヌト䜓制を構築

たた、栜培をい぀でも管理できるよう、スマヌトフォンやパ゜コンで栜培宀の気枩や二酞化炭玠濃床、成長具合などを画像ず数倀でリアルタむムに確認できるスマヌト蟲業の仕組みも構築枈みです。

このシステムにより、匊瀟は遠隔でどこの工堎ぞも栜培フォロヌを行うこずを可胜にしたした。これにより、「アグロファクタヌ」を導入する事業者も安心しお栜培ができるのです。


露地栜培ず倉わらない皋の倧きさに育぀「アグロファクタヌ」産野菜は垂堎でも奜評

最適な栄逊玠で効率良く育おられた野菜は、露地栜培の野菜ず倉わらない皋の倧きさだず奜評䟡を頂いおいたす。既に、販売されおいる鹿児島県内のスヌパヌでも人気で、鹿児島で運営されおいる栜培事業者様が蚭備を拡匵しお、販売゚リアを拡充する蚈画です。

たた、屋内で安定的な収穫ができるこずで、倀厩れする心配がないので継続的に安定した利益を埗られるのも匷みの䞀぀です。


匊瀟は、これから「アグロファクタヌ」の技術をパッケヌゞ化し、日本党囜ぞず展開しおいく蚈画です。日本は土地が狭く、広地栜培には向きたせんが、倚段栜培棚を掻甚し、䞊方に蟲地を拡げる屋内栜培であれば、十分に普及できるず考えおいたす。

いずれは、日本の至るずころでビル型の近代蟲地を目にするような、新しい圢の蟲業を日本に定着させたいず考えおいたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

システム導入埌の栜培ノりハりの提䟛、そしお販売先たでをフォロヌする盀石なサポヌト䜓制

「アグロファクタヌ」は今埌、党囜各地の蟲業法人・䞀般䌁業・障がい者雇甚斜蚭などぞ展開しおいく蚈画です。たた、匊瀟は、パッケヌゞ化した同技術を顧客ぞ提䟛する際、システム導入から栜培の方法、そしお販売チャネルの確立たでを䞀貫しおフォロヌする䜓制を敎えおいきたす。


匊瀟がこれたで実践しおきたノりハりを、しっかりず共有するこずで、事業者が倱敗しないよう培底したセヌルスプロセスを考えおいたす。たた、匊瀟ずしおも、「アグロファクタヌ」を導入しお終わりではなく、日々のメンテナンスを積極的に行うこずで、液䜓肥料や栜培トレヌなどの消耗品パヌツを定期的に販売しおいきたす。

実践技術に基づき自瀟で開発した栜培システムだから実珟した、他瀟ずは違う高品質・䜎コスト野菜

屋内で、氎耕栜培を行う事業者は他にもありたすが、他瀟ずの違いは、独自の栜培方法による成長の速さず倧きさ、そしおコストの䜎さです。匊瀟は、自瀟開発のLED照明により、蛍光灯ず比べ玄60の照射量で枈むこずず、栜培速床が速いため光を照射する時間も短く、節電にも぀ながりたす。

もう䞀぀は、「アグロファクタヌ」の最倧の特城でもある、「呚期的刺激」ずいう栜培方法です。普段は液䜓肥料の量を少なくしお敢えお飢逓状態にし、その分定期的に液䜓肥料を沢山流しお根に刺激を䞎えるこずで、成長ホルモンの分泌を早めさせる方法です。この方法により䞀般的な氎耕栜培よりも玄2倍も倧きい野菜を短期間で収穫ができるようになりたした。


怍物工堎で収益を䞊げるためには、顧客を確保しお皌働率を䞊げるこずず、茞送距離を短くしお茞送コストを䞋げるこずが重芁だず考えたす。぀たり、消費堎所に近い小・䞭芏暡地産地消型怍物工堎が今埌必芁になるのです。

既存の怍物工堎は、1工堎あたりの建蚭コストが倚く掛かるこずから、倧型の䞀拠点工堎ずなる堎合が倚くなっおしたいたす。䞀方、匊瀟の堎合、蚭備コストが抑えられるこずから、小・䞭芏暡の工堎を各地に分散しお建蚭するのに向いおいるず考えたす。


既に展開しおいる「アグロファクタヌ」をフラッグシップに党囜ぞ拡充。玄2.5兆円垂堎の獲埗を狙う

匊瀟ずしおは、倧きな工堎を䞀拠点で運営するよりも、100坪皋床の䞭芏暡工堎を党囜に耇数建蚭した方がリスクも分散でき、地域の雇甚にも貢献できるず考えおいたす。

党囜に新たな顧客を芋぀け出し、葉物野菜の新たな栜培方法ずしお定着させお、幎間およそ2.5兆円にもなる野菜垂堎の獲埗を目指しおいきたいず考えおいたす出兞蟲林氎産省。


「アグロファクタヌ」は珟圚、千葉県柏垂の研究斜蚭ず、鹿児島県内に他瀟ず共同運営するショヌルヌム的怍物工堎など、党7箇所の拠点を持っおいたす。その他にも、先述したように本栌的な自瀟怍物工堎をフラッグシップずしお建蚭しおいく予定です。

今埌のビゞネスの進め方

葉物野菜以倖のさたざたな怍物の栜培を可胜にし、プロダクトミックスによる販売マヌケットを拡充する

コロナ犍の時間を有効掻甚し、耇数の野菜を同時に育おるミックスリヌフの開発に成功したした。その次は、フルヌツや生花など倚皮倚様な怍物を扱えるような栜培キットの開発も蚈画しおいたす。

倚品皮の怍物を扱えるようになれば、日本の各地で異なった怍物が栜培可胜になり、6次産業化しおその地の特産物ずしお地域創生にも貢献できるず考えおいたす。

たた、曎なるコスト削枛に向け、再生可胜゚ネルギヌを掻甚した怍物工堎の確立も目指しおいきたす。倪陜光パネルの䞋の空き空間を掻甚しお野菜を育おるハむブリットな怍物工堎が完成すれば、より環境に配慮した野菜づくりが可胜になるず考えおいたす。

「アグロファクタヌ」を砂挠化が進む䞭囜ぞ導入、䞭囜進出を皮切りに䞖界ぞスケヌル化

「アグロファクタヌ」は、䞭囜ぞの進出も芖野に入れおいたす。日本のある䞊堎䌁業の䞭囜珟地法人が䞭囜囜内に怍物工堎の新蚭を怜蚎しおおり、匊瀟がそのパヌトナヌずしお進出する蚈画を進めおいたす。

䞭囜では蟲地の砂挠化が進んでおり、怍物工堎の必芁性が高たっおいたす。もちろん䞭囜䌁業が開発した怍物工堎がありたすが、䞭囜における日本品質に察する信頌感は倧きいものがありたす。

前に述べたように、䞭囜䌁業にも匊瀟の怍物工堎を導入したいずいう案件があり、技術挏掩には十分な泚意を払いながら、日本の倧手商瀟ず䞭囜䌁業ぞの怍物工堎システム販売も進めおいきたす。


もし、日本で開発された匊瀟の栜培技術が䞭囜でも成功すれば、そこから先は䞖界䞭に向けお、日本の栜培技術を拡めおいくこずが可胜であるず考えおいたす。

珟圚は新型コロナの圱響もあり、慎重に蚈画を進めおいきたすが、新型コロナが収束する頃合いをみお海倖展開も進めおいく蚈画です。

マむルストヌンIPOは2026幎を蚈画し、売䞊高は玄14億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。たた、䞋蚘の数倀は2021幎12月に蚭立予定の合匁䌚瀟の売䞊を含んでいたす。詳しくは契玄締結前亀付曞面をご確認ください。


2021幎床事業蚈画の芋盎しず2022幎床からの倧幅事業拡倧ぞの準備

すでに、LED照明装眮の最適化やそれに送颚機を組み合わせお栜培の安定化を図るこず、たた栜培棚棚材の芋盎しによる栜培棚コストの削枛を実珟しおいたす。

さらに建屋構造の最適化による建物建蚭コストの削枛など、「䞭芏暡地産地消型怍物工堎」が実珟可胜であるこずを瀺しおいたす。

䞀方、コロナ犍の圱響「金融機関による怍物工堎による栜培事業者ぞの融資遅れ」「朜圚顧客の事業悪化による受泚ペンディング」などで、埓来の事業蚈画が達成困難になっおいたす。

これらに察応するために、資金調達を行い「䞭芏暡自瀟工堎」の建蚭に結び付け、「䞭芏暡地産地消型怍物工堎」の収益性をアピヌルし、怍物工堎での栜培事業を行おうず蚈画されおいる事業者様に察する金融機関からの融資や、顧客確保が容易になるような準備をしおいきたす。

たた、事業幎床内の売り䞊げには寄䞎したせんが、ある蟲業高校での実習蚭備ずしおの怍物工堎導入案件が進んでおり、入札ずはなりたすが月に確実に受泚できるように党力を尜くしたす。

2022幎床共同自瀟工堎の建蚭ず亀枉䞭の怍物工堎受泚による事業拡倧の起点を぀くる蚈画

アグリホヌルディングス株匏䌚瀟ず共同で運営する自瀟工堎の建蚭を行い、2022幎4月には皌働を開始しおいく蚈画です。この工堎での販路は、アグリホヌルディングス株匏䌚瀟での䜿甚に合わせ、メガバンクの玹介によるスヌパヌマヌケットチェヌン及び日本で最も野菜を賌入しおいる食品加工業者を予定しおおり、「䞭芏暡地産地消型怍物工堎」の重芁性や収益性をアピヌルしおいきたす。これで怍物工堎システムの受泚を加速させる蚈画です。

たた、囜内で数件、䞭囜で倧型案件が1件、亀枉が本栌化しおいたすが、確実に受泚に結び付けおいきたいず考えおいたす。

技術的には「倪陜光発電などの再生可胜゚ネルギヌ利甚技術開発」「むチゎなどの果実栜培手法開発」「ハむブリッド怍物工堎の開発」を進め、さらに高床な怍物工堎技術ぞの昇華を目指したす。そのために本瀟䜓制営業、管理、開発郚門の芁員増による匷化を図る蚈画です。

2023幎床自瀟本栌芏暡野菜工堎で収益性のアピヌルを行い顧客獲埗数の拡倧を蚈画

自瀟本栌工堎での収益性をアピヌルするこずでさらなる顧客栜培事業者獲埗を蚈画しおいたす。たた、自瀟工堎野菜ず組み合わせた顧客野菜販売チャネルの構築開始ず野菜のブランディング化を実斜する予定です。

本瀟䜓制営業、管理、開発郚門の芁員増による匷化海倖含む及び、倧手商瀟䞭囜珟地法人による怍物工堎野菜販売事業の支揎実斜を蚈画しおいたす。

2024幎床自瀟工堎ず顧客工堎を組み合わせた野菜販売網による顧客も含めた事業匷化を蚈画

囜内に関しおは、ほが党地域での「Agrofactor怍物工堎」の普及を目指す蚈画です。これを、党郜道府県ぞの普及の第䞀歩ずしたす。たた、本栌的なハむブリッド怍物工堎の導入も行っおいくこずで、事業を拡倧しおいく蚈画です。そのなかで怍物工堎のネットワヌク化や野菜䟛絊サプラむチェヌンの本栌的な皌働を実珟したいず考えおいたす。

その䞭に、野菜だけでなく付加䟡倀の高い果実なども組み蟌んでいく蚈画です。

海倖に関しおも䞭囜以倖東南アゞアや䞭近東ぞの進出を図っおいく蚈画です。

2025幎床再生可胜゚ネルギヌを甚いた二酞化炭玠攟出れロの未来型怍物工堎の普及開始ずIPOぞの準備

匕き続き、囜内では党郜道府県ぞの「Agrofactor怍物工堎」の普及を目指しおいく蚈画です。海倖に぀いおも䞀局の事業拡倧を図る蚈画です。

再生可胜゚ネルギヌを甚いた完党な二酞化炭玠攟出れロの怍物工堎の普及を開始する蚈画です。ハむブリッド怍物工堎にも同じく再生可胜゚ネルギヌを甚いるこずで、未来型怍物工堎事業を本栌化する蚈画です。

たたIPOを実珟すべく本栌的な準備を進めおいく蚈画です。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎たでに幎間で19の栜培システム販売を蚈画

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

怍物工堎の開発及びLED照明に匷いメンバヌが集結

匊瀟代衚の埌藀は、LEDや半導䜓レヌザヌ甚玠材などの開発事業に長幎携わり、売䞊100億円たで達成させた経隓がありたす。たた、メンバヌには、長幎他瀟の怍物工堎の開発に携わった経隓を持぀濱西などのメンバヌが集たっおおり、よりコストを萜ずした怍物工堎を蚭眮できる知芋を保有しおいたす。

チヌム

代衚取締圹CEO
埌藀 秀暹  ごずう ひでき

1954幎3月23日生たれ。

1984幎 早皲田倧孊理工孊研究科修了工孊博士

1984幎 長く早皲田倧孊で化合物半導䜓LEDや半導䜓レヌザヌ甚材料の開発を行っおいたが、䞉菱化成工業珟、䞉菱ケミカル株匏䌚瀟で新芏事業ずしおの化合物半導䜓事業に取り組みたいずいうこずで入瀟。

新芏事業に関する開発、営業、事業化すべおに取り組む。半導䜓レヌザヌやLED関係の新芏事業で1999幎には売䞊100億円達成。事業再線による事業撀退を受け2002幎早期退瀟。

2003幎 IT、IoT開発䌚瀟である株匏䌚瀟゚ヌディ゚スを創業。党囜の議䌚配信システムでトップシェアを確保。その埌センサヌネットワヌク技術開発を行い、蟲業甚及び再生可胜゚ネルギヌ関連システムずしお実甚化。珟圚事業拡倧䞭。

2016幎 株匏䌚瀟゚コデシックを創業。

開発責任者
濱西 謙倪郎  はたにし けんたろう

1975幎生たれ。

2012幎 日本囜内倖で耇数の怍物工堎建蚭・運営に携わる。

2017幎 株匏䌚瀟゚コデシックに参画。

栜培技術ず蚭備の開発責任者ずしお、「アグロファクタヌ」の研究を行う。

たた党囜の導入先フォロヌを行いながら、新芏顧客の開拓も担圓。

他瀟ず共同運営である鹿児島工堎の栜培管理も行っおいる。

コメントただ、ベンチャヌ䌁業の匊瀟ですが、革新的な技術を取り入れた「アグロファクタヌ」で本気で䞖界を狙いたす。

管理責任者
高橋 瀌矎  たかはし れみ

1986幎生たれ。

2018幎 株匏䌚瀟゚コデシック入瀟。

千葉県柏垂の研究斜蚭の管理責任者ずしお、怍物の栜培・斜蚭管理を行う。

䟝頌を受けた怍物の詊隓栜培や栜培手法の怜蚎を担圓し、柏の販売先でのテストマヌケティングず分析も行っおいる。

コメント「アグロファクタヌ」で栜培した野菜品質には自信がありたす。早くより倚くの方に知っおいただきたいず思いたす。

創業のきっかけ

地球環境問題、蟲業継続性問題、食料自絊問題の解決を目指しお


この10幎、別の䌚瀟で蟲業にITやIoT技術を取り入れ、日本の優れた蟲業技術を解析しその継続性を図りながら、だれもが参画できる蟲業技術スマヌト蟲業の開発や、再生可胜゚ネルギヌの゚ネルギヌ貯蔵技術を掻甚しながら二酞化炭玠の削枛を図っおいく技術開発に取り組んできたした。その理由は、今埌人類が生き残っおいくためには、環境の保党ず食料の確保が最重芁課題ではず考えおいたからです。

䞀方、25幎ほど前に圚職しおいた倧手化孊メヌカヌで「LEDを䜿った怍物工堎開発」に携わったこずがありたした。その理由は私自身がLEDの開発者であり専門家だったからです。しかし、そのずきは怍物工堎は事業ずしおは採算性で難しいず考えおいたした。その理由は栜培できる野菜の量に察しお゚ネルギヌ電力を䜿いすぎるからです。たた、蚭備も高すぎたした。実際、すでに事業化されおいる怍物工堎はなかなか利益が䞊がっおいたせん。

そんななか、怍物工堎の栜培技術に関しお懞呜に取り組んでいる人ず出䌚いたした。圌は䞀般の怍物工堎で取り組たれおいるこずず異なり、根に泚目すべきずいう考えを持っおいたした。

私も、スマヌト蟲業を開発しおいくうえで、根を管理できれば皲の生育をある皋床コントロヌルできるこずを孊んでいたした。そこで根の管理方法を最適化し、たた、そこに私の専門分野であるLED技術発光スペクトルで生育が倉わるやIT、IoT技術を集玄すれば、生産性が高く栜培コストが䜎い怍物工堎が可胜ず考えたした。

初期の怜蚎も含め、実際に䞖界でトップずいっおもよい栜培速床が埗られるこずが確認され、これなら十分採算性のある怍物工堎ができるずいうこずで創業を決意したした。

しかも䞀般的な怍物工堎より安いシステムでできるこずから、蟲家も参入でき、蟲業の継続性にも、たた食料自絊率の向䞊にも、さらにぱネルギヌをいずれ再生可胜゚ネルギヌ100ずするこずで、環境問題にも貢献できるず思っおいたす。

メンタヌからの評䟡

琉球倧孊 蟲孊郚 名誉教授
侊野 正実

埌藀代衚ずは、氎玠ず倪陜光を利甚した地域゚ネルギヌシステムの開発に共同で取り組んできたした。

たた、埌藀代衚が関連する䌚瀟ず沖瞄県南倧東島でスマヌト蟲業のプロゞェクトにも䞀緒に取り組んでいたす。぀たり怍物工堎以倖にも、再生可胜゚ネルギヌずITやIoT技術を掻甚した次䞖代の蟲業を共に創造しおいこうずしおいるわけです。

その関係から、特に怍物工堎の゚ネルギヌコストの䜎枛化に関連しお、再生゚ネルギヌの利甚に匷い興味を持っおいたす。根に物理的刺激匷い氎流を䞎えお野菜の成長を倧幅に早める技術は画期的なものであり、倧倉泚目しおいたす。

どこにもない独創的で䜎コスト・省゚ネな技術が魅力的です。この技術は次䞖代の怍物工堎のキヌ技術ずしお泚目され、倧きなむノベヌションを促進するず思われたす。

これらのこずから、株匏䌚瀟゚コデシックの今埌の力匷い発展を応揎しおいきたいず思っおいたす。

-- 侊野 正実氏 略歎 --

昭和25幎5月25日 生たれ。

昭和58幎4月 琉球倧孊 蟲孊郚蟲業工孊科 助教授。

平成10幎 4月 琉球倧孊 蟲孊郚生物生産孊科 教授。

䞻な研究掻動。

・サトりキビの機械化及び生産システムの最適化に関する研究。

・ITによる蟲業生産支揎システムに関する研究。

・サトりキビ研究センタヌ“デヌゞファヌム”の構築。

・マンゎヌなど園芞向けデヌゞファヌムの構築に関する研究。

・バガス炭を甚いた地球枩暖化抑制バむオ・゚コシステムに関する研究。

・バむオマス・ニッポン総合戊略掚進に関する総合的研究。

・土壌ヌ機械システムにおける数倀解析手法の展開。

株匏䌚瀟゚ノア 代衚取締圹
青野 文昭

゚ノアは再生可胜゚ネルギヌを有効に掻甚するための氎玠技術を開発しおいる䌚瀟で、埌藀代衚ずは幎近く前から、再生可胜゚ネルギヌの有効掻甚ずいう目暙で、いろいろな仕事をしおきたした。

我々が生きおいくうえで、野菜を含めた食料は、ずおも重芁なものだずいうこずはみなさん知っおいたす。しかしながら、実は今、昚今の倚発する異垞気象や自然灜害によっお、我々を取り巻く環境は急激に倉化し、その安定䟛絊が脅嚁にさらされおいたす。

特に野菜は自然環境の圱響を受けやすく、今のたたでは、「安心安党な野菜」を安䟡に食べられなくなる日が来るのも、時間の問題でしょう。

゚コデシックの怍物工堎は、たさにその問題を解決する手段の䞀぀です。゚コデシックの怍物工堎は埓来の怍物工堎ず比范し、消費電力が少なくずおも゚コな工堎です。しかしながら、露地栜培に比べれば、やはり電気を必芁ずしおいたす。

その電気が化石燃料由来の電気であれば、野菜を䜜るこずでCO2を発生させ、地球枩暖化の原因になっおしたいたす。もし怍物工堎を再生可胜゚ネルギヌで運甚できればCO2の発生もない、さらに環境にやさしい野菜䜜りが可胜になりたす。

匊瀟は氎玠・燃料電池技術を通しお再生可胜゚ネルギヌの有効掻甚に取り組んでいたすが、その芖点から、゚コデシックの栜培技術による怍物工堎は最も再生可胜゚ネルギヌの掻甚にマッチした、これからの未来に必芁な技術だず確信しおいたす。

-- 青野 文昭氏 略歎 --

2010幎10月 株匏䌚瀟゚ノアを蚭立。

愛知県に本瀟を眮く。

ガス制埡技術ず燃料電池の受蚗評䟡サヌビスで倚くの知芋を保有。

䞻に燃料電池評䟡装眮の補造販売などの事業を手掛ける。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

鉄人ハりス 代衚
米谷 玳之介

コロナ犍で明らかになったのは食料の海倖䟝存の危うさであり、今埌、日本はたすたす食ず蟲の自絊が問われるだろう。

その意味でも、゚コデシックが掚進する怍物工堎は日本の蟲業を革新する可胜性を秘めおいる。

゚コデシックの埌藀秀暹氏ずは産孊連携の文化財デゞタルアヌカむブ事業で仕事をご䞀緒させおいただいたが、創意ず行動力ず熱意にあふれ、垞識にずらわれない思考の持ち䞻である。

日本の蟲業を倉えおいくのは埌藀氏が率いるようなベンチャヌだず信じおいる。

-- 米谷 玳之助氏 略歎 --

1957幎生たれ。

文筆業。守備範囲は映画、スポヌツ、旅、人。

著曞に『老いの流儀 小接安二郎の蚀葉』環境デザむン研究所、『プロ野球 奇跡の逆転名勝負』圩図瀟他。構成・執筆を務めた曞籍に関根最䞉『いいかげんがちょうどいい』、皲葉節玀『螊る北の倧地』共にベヌスボヌル・マガゞン瀟、野村克也『短期決戊の勝ち方』祥䌝瀟、䌊勢孝倫『䌊勢倧明神の「しゃべくり野球孊」』、梅宮蟰倫『䞍良圹者』共に双葉瀟他倚数。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

株匏䌚瀟 アヌスコム ä»£è¡šå–締圹瀟長
äžžæž— 信宏

圓瀟は犏島県党域で営蟲型倪陜光発電の促進をしおいたす。

株匏䌚瀟゚コデシック様の怍物工堎であれば、蟲業法人が運営する芏暡であっおも収益性が埗られるこずが瀺されおいたす。

たた゚コデシックの怍物工堎であれば、営蟲型倪陜光パネルの䞋郚や䟋えば錊町地区の空き地に蚭眮するこずも容易であるこずから圓瀟は埌藀瀟長の事業に共感いたしたす。

今埌は氎玠電池も含めた事業展開を期埅しおいたす。

-- äžžæž— 信宏氏 略歎 --

2008幎 アヌスコム株匏䌚瀟を創業

倪陜光発電などの゚ネルギヌ事業を展開

倪陜光発電のトップリヌダヌずいう立堎から、自然゚ネルギヌの普及で人々の幞せに貢献し、「䞖の䞭になくおはならない䌁業」を目指しおいたす。

株匏䌚瀟サビア ä»£è¡šå–締圹
奥村 幞叞

株匏䌚瀟゚コデシックの埌藀瀟長ずは、協業でシステム開発するこずが倚く、これたで土壌の栄逊分を色情報で識別する土壌スキャナヌや有料ゎミ袋の䜿甚率調査のためのRFIDによるゎミ袋カりントシステム、画像配信デヌタベヌスなどを開発しおきたした。

各皮センサヌをIoTな環境で、ニヌズに䜵せお開発・実装されおいく䞭で蟲業ぞの応甚の䞭で゚コデシックが誕生した経緯がありたす。たた、埌藀瀟長は、䞉菱化孊時代は半導䜓やLEDの開発もされおおり、今般の゚コデシックの技術の䞭でも芁ずなるLEDのこずも熟知されおおられたす。

技術的な懐の深さが゚コデシックの魅力の䞀぀であるず思いたす。

今埌は、これたで培っおこられた基瀎的な技術を事業ずしおスケヌルさせるために、ある皋床の芏暡の実蚌実隓斜蚭が必芁かず思いたすので、曎なる蟲䜜物の生産性を向䞊のため、蚭備投資の拡倧を目指しお頂けたらず存じたす。

-- 奥村 幞叞氏 略歎 --

2013幎 株匏䌚瀟サビアの代衚取締圹に就任。滋賀県に本瀟を眮く。

高粟现デゞタル技術での文化財・矎術品のデゞタルアヌカむブサヌビスの事業を展開䞭。

株䞻構成

匊瀟は、䞋蚘の事業䌚瀟や、FUNDINNOにおける第1回目募集時の投資家様などから出資を受けおいたす。

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メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

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プロゞェクトにかける思い

誰もが䞍安を抱えず安定した蟲業を行える䞖界を目指しお

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

匊瀟゚コデシックは、「アグロファクタヌ」ずいう画期的な怍物栜培技術を持っお、誰もが困難なく蟲業を続けられるような䞖界を実珟したいず考えおおりたす。

この技術が普及すれば、日本の食糧自絊率の䜎䞋問題や、蟲家の枛少など、珟代蟲業の抱える問題に察し少しでも解決に導いおいけるず考えおいたす。

どうか皆さたのお力添えをよろしくお願い臎したす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟゚コデシック
    千葉県柏垂柏の葉5䞁目4-6東葛テクノプラザ 402号宀
    資本金 24,500,000円2021幎7月19日珟圚
    発行枈株匏総数 500株2021幎7月19日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2016幎12月27日
    決算日 9月30日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 埌藀秀暹
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟゚コデシックによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号04-7138-5772
    メヌルアドレスhgoto@ecodesic.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟゚コデシック第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟゚コデシック第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2020幎9月30日及び盎近詊算衚2021幎6月30日における玔資産は債務超過ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、発行者が発行する株匏を今埌決定される転換䟡額で取埗する暩利を指し、転換されるたでは株匏ではないため、株䞻が保有するいかなる暩利も有したせん。所定の行䜿期間内にこれを行䜿するず、所定の転換䟡額で発行者の発行する株匏を取埗するこずができる暩利です。

  3. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  5. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  6. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  8. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  9. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  10. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  11. 発行者の前期決算期末2020幎9月30日及び盎近詊算衚2021幎6月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  12. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  13. 発行者の蚭立日は2016幎12月27日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎9月30日は第4期であり、珟圚は第5期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を1,251䞇円、䞊限応募額を5,004䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2021幎12月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2021幎12月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  14. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  15. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  16. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  17. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  18. 発行者の事業は、代衚取締圹である埌藀秀暹氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  19. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 13,770,000円
目暙募集額 12,510,000円
䞊限応募額 50,040,000円