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機械・電気補品

【第3回】䞖界の補造業を〈異皮材料接合×品質怜査AIアルゎリズム〉で倉えるファクトリヌテックベンチャヌ「茝創」

【第3回】䞖界の補造業を〈異皮材料接合×品質怜査AIアルゎリズム〉で倉えるファクトリヌテックベンチャヌ「茝創」
【第3回】䞖界の補造業を〈異皮材料接合×品質怜査AIアルゎリズム〉で倉えるファクトリヌテックベンチャヌ「茝創」
募集終了
茝創株匏䌚瀟
投資家 53人
投資家 53人
調達金額 8,800,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱あり
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
株䞻優埅 なし
【備考】垂堎芏暡玄57兆円/幎【2021幎囜内自動車産業垂堎芏暡囜際自動車工業協䌚】  同瀟HPhttp://kisoh-tech.com/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、工業補品向け研究開発型メヌカずしお、異皮材料接合ずAI画像凊理の2぀の事業を手掛けおいたす。

異皮材料接合は、金属ずプラスチックずいった異皮材料を「PMSProminent Micro Structure凊理」ずいう特殊技術で接合する技術です。


これは、自動車や工業甚機械など、今たで金属だけで䜜られおいたパヌツの「軜量化」に応えるもので、匊瀟独自の技術ずしお特蚱も取埗しおいたす。

既に倚くの、自動車業界䞀次サプラむダヌの研究開発郚門、生産技術郚門から詊隓加工や開発委蚗の䟝頌を受けるなど、既存の「接着剀」の代替技術ずしおEV電気自動車などの次䞖代自動車の郚品開発を手掛ける各䌁業から認知されるようになっおきおいたす。


たた、AI画像凊理では「たヌべらす Eye」の開発及び販売を行なっおいたす。同事業は、ニュヌラルネットワヌク人間の脳のしくみを応甚しお䜜られた数孊モデルを骚栌ずしたAI画像凊理技術を駆䜿したものです。

補造珟堎における目芖での品質怜査業務や、パタヌンマッチング画像認識では補えない、䞍良品怜知を匊瀟独自のAIアルゎリズムにより、写真や動画を䜿っおリアルタむムに識別したす。目芖できない现かい傷や塗料の塗垃具合など、埮现な違いを瞬時に芋極めるアルゎリズムで実珟しおいたす。


昚幎から、「たヌべらす Eye」は、ハヌドである装眮郚ず、゜フトであるデヌタ凊理郚をそれぞれ別々に販売できる䜓制をずっおおり、ハヌドず゜フトの䞡方、若しくは゜フトのみなど、クラむアントが導入しやすい方匏で導入ができるよう工倫しおいたす。


「たヌべらす Eye」は、既に耇数の補造メヌカに導入されおいたす。同装眮の導入が、ラむンの自動化等「働き方改革」にも぀ながるこずから、自動車業界のみならず、倚くの䌁業から問い合わせをいただいおいたす。たた、最初のサンプル評䟡結果から、他の郚品怜査ぞの展開ずいった応甚範囲の広がりも出おきおいたす。

匊瀟は、異皮材料接合ず画像凊理の䞡技術を䌁業基盀ずしお盞乗効果を発揮させ䌁業の成長を目指しおいきたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

自動車業界䞀次サプラむダヌずの「PMS凊理」開発委蚗契玄を締結。2幎かけ開発を実斜

異皮材料接合事業は、前回調達時に詊隓加工の䟝頌をいただいおいた瀟から、正匏に量産郚材ぞの「PMS凊理」の開発委蚗契玄の受泚をいただくこずができたした。

今幎の4月から開発を開始しおおり、2幎蚈画で開発を行なっおいく予定です。自動車業界䞀次サプラむダヌなので、開発タヌゲットは1皮類の郚品でスタヌトしたしたが、倚くの適甚郚材ぞの展開が期埅できるず考えおいたす。


初回調達時は、平面䜓同士の異皮接合が䞻でしたが、今では立䜓物同士の異皮材料接合や、接合が難しいずされおいたハむテン鋌高匵力鉄鋌材料ず暹脂ずの接合も可胜になり、新たな特蚱も出願したした。

たた、䜿い勝手を向䞊させるため、「アルミ甚PMS剀」のペヌスト化に加え、「鋌材甚PMS剀」のペヌスト化にも成功し、珟圚、実甚化に向けた研究を進めおいたす。こちらも新たに2件の特蚱を出願したしたPMS剀はPMS接合を行うための凊理剀。

KPI5台に察し3台の「たヌべらす Eye」を出荷。未達分も今幎床䞭の出荷に向け調敎䞭。性胜も向䞊

「たヌべらす Eye」の前幎床KPI重芁業瞟評䟡指暙は、5台の出荷目暙でしたが、結果ずしお3台の出荷に留たりたした。出荷できなかった2台に぀いおは、導入予定先であった䌁業の諞事情による導入の延期が原因ずなりたす。

たた、導入予定であった2件が売䞊においおも倧きなりェむトを占める蚈画であったため、この圱響により売䞊が前回募集時の芋蟌みより䞋回っおしたいたした。

匊瀟偎の怜出怜蚌詊隓及び仕様は敎っおいたすので、先方ずの調敎を経お今幎床䞭に2台ずも出荷できるよう、調敎を進めおいたす。


䞀方、既に導入が完了した「たヌべらす Eye」のうち、䞀台は某補造工堎以䞋、同工堎の量産ラむンに導入されたした。同工堎には本䜓であるハヌドず゜フトの䞡方を導入するこずができたした。

たた、同工堎から、新しいビゞネスモデルずしお゜フト郚分の月額サブスクリプションサブスク継続課金圢匏での契玄を受泚したした。埓来の売り切りモデルず比范しおも、サブスク圢匏の方がクラむアント偎の費甚感や劎力負担軜枛効果があるのず、関係の持続性もありメンテナンスを行いやすいためこの方匏を採甚したした。

今埌、導入を予定しおいる䌁業にも、サブスク圢匏を䞻契玄方匏ずしお提案しおいく予定です。


たた、今幎床䞭に導入を予定されおいる䌁業のうち䞀瀟は、倧手自動車業界䞀次サプラむダヌ以䞋、同瀟です。そのため、工堎の芏暡も倧きく、䞀台の導入が成功した堎合には補造ラむン党䜓ぞの導入に繋がる可胜性もあるこずから、倧口の契玄に向けた䜓制も敎えおいたす。

たた、同瀟からのリク゚ストにより、「たヌべらす Eye」の新機胜の開発も実斜したした。

これたでの写真や動画を掻甚した「倖芳怜査」や「光沢怜査」に加え、新たに「耇数欠陥同時怜出」「耇数物䜓同時識別組付け怜査」「モヌショントラッキング」などの新機胜です。これにより、より幅広い甚途で補造怜査が行えるようになるず期埅しおいたす。

さらに、動画を掻甚した、短時間で倚数の品質チェックを行える欠陥怜出システムは、カメラの解像床向䞊ず怜出アルゎリズムの改修によっおさらに粟床が向䞊したした。

異皮材料接合事業は売䞊蚈画を玄101%達成。匊瀟党䜓の売䞊蚈画は達成できなかったものの新芏案件で挜回を狙う

「たヌべらす Eye」の未出荷などの原因により、前幎床の売䞊蚈画を達成するこずができたせんでした。

しかし、事業別では、異皮材料接合事業においお、新たな詊隓加工の䟝頌などが盞次ぎ、売䞊蚈画に察し玄101%の実瞟を䞊げるこずができたした。

さらに、今幎から契玄した「PMS接合」の開発委蚗契玄の受泚によっお、量産品ぞの採甚に倧きく前進できたず考えおいたす。加えお、開発終了埌のラむセンスに぀いおも合意できたこずから、ラむセンスビゞネスモデルぞの転換が可胜になりたした。今埌は、本ビゞネスモデルにお他の䌁業ぞの提案も行っおいくこずができるず考えおいたす。


たた、「たヌべらす Eye」においおも、停滞しおいる案件を再開するこずで、先ずは䞀台の導入が成功したのちに、工堎党䜓に導入芏暡を拡倧する倧口の契玄に繋がる可胜性もありたす。

その他にも、新芏案件の獲埗、䞀般販売の開始などが順調に進めば、売䞊ずしお挜回するチャンスは倧いにあるず考えおいたす。

今回の資金調達により、この先の芋蟌たれる倧口契玄や新たな開発委蚗契玄を円滑に進めるための远加の運転資金を獲埗し、事業進捗の遅れを取り戻したいず考えおいたす。

回目の募集ペヌゞはこちら

回目の募集ペヌゞはこちら

解決したい課題

次䞖代自動車の開発に求められる「最適な軜量化」を実珟する効率的な技術が確立されおいない

自動車等の茞送甚機噚は、安党性、快適性、環境性胜などが高い次元で求められたす。これらの芁望を実珟するため、日々様々な技術研究が行われおおりたすが、「軜量化」も倧きな課題ずなっおいたす。EV化や自動運転ぞの察応など、自動車の重量は近幎増加しおいる傟向にあるからです。


そこで考えられるのが郚分最適を図りながら軜量化を実珟するずいう「マルチマテリアル化」ずいう考え方です。

安䟡で、匷くしなやかだが重量のある「鉄」ず、匷床は劣るが軜さのある「プラスチック」を、郚䜍によっお䜿い分ける補造方法です。この技術を掻甚すれば、より軜量化が進むず期埅しおいたす。

しかし、それを実珟するには、「鉄」ず「プラスチック」を接合する方法に課題がありたす。今たでの䞻流である接着剀やボルト締結ではコストや匷床、重さ、腐食等の課題があり䞭々実甚化が進んでいない状況にありたす。


これからの自動車産業を発展させおいくには、この「マルチマテリアル化」を効率良く行い、軜くお頑䞈な自動車の補造技術を確立するこずが必芁だず匊瀟は考えおいたす。

幎々緻密さを増す粟密機噚を確実か぀高速にチェックできる画像怜査装眮が䞍足しおいる

工業甚郚品補造の品質怜査業務は、熟緎者による目芖やパタヌンマッチング匏画像認識事前に幟぀かの芏栌パタヌンを機械に登録しおから刀別させる方匏が䞻流です。

しかし、少子高霢化に向かう瀟䌚状況から、最近では熟緎者の確保が難しくなっおきおいたす。


䞀方、パタヌンマッチング画像認識においおは、高い品質レベルが求められる日本の補造珟堎では䞍良品の定矩が明確でなければ機械は認識できたせん。そのため、些现な色圩の識別や、刀別が困難な傷の発芋が求められる補造珟堎では、確信的な効果が埗られおいないず匊瀟は考えおいたす。

以䞊のこずから、珟代の品質怜査業務は目芖ず画像認識を織り亀ぜお行なわざるを埗ず、昚今の「働き方改革」で求められおいる「業務の効率化」の実珟には皋遠い状況になっおいるず考えたす。


どの様に解決に導くのか

鉄ずプラスチックなどの異皮材料を盎接接合する技術「PMS接合」で郚品の軜量化を実珟する

䞊蚘の「マルチマテリアル化」における課題を解決するため、匊瀟が独自開発した「PMS接合」技術を掻甚すれば、金属ず合成暹脂等を盎接接合し、車䜓の軜量化はもちろん、匷床の維持や耐食性、䜎コスト化も実珟するこずが期埅できたす。


具䜓的には、独自開発の「PMS剀」を甚いおレヌザクラッディングにより金属衚面に隆起した埮现構造を圢成し、接合局ずしお合成暹脂等の異皮材料ず匷力接合させる技術です。

これにより金属ずプラスチックなどの合成暹脂の盎接接合を可胜ずし、自動車のみならず電動自転車や次䞖代モビリティ補造技術の「暙準」技術になる可胜性を秘めおいたす。

匷床に぀いおはアルミずCFR(T)P炭玠繊維匷化プラスチックを接合したプレヌトで、玄2トンの自動車を牜匕しおも剥離しない匷床を保持しおいたす。

自動車産業は、2021幎に囜内だけでも玄57兆円もの垂堎芏暡にのがり、今埌も発展が期埅される分野です。圓垂堎においお需芁があるサヌビスずしお、匷床な接合力を歊噚に今埌も展開を続けおいきたす。


AIを掻甚した画像凊理゚ンゞンによる品質怜査で、倖芳怜査の粟床を向䞊する

目芖による品質怜査業務の効率化を図るために、匊瀟ではAIを掻甚した画像識別アルゎリズム「たヌべらす Eye」を開発したした。

「たヌべらす Eye」は、ディヌプラヌニングで圢成したニュヌラルネットワヌク画像凊理゚ンゞンを骚栌ずした画像凊理技術で、怜出察象を孊習するこずにより熟緎者ず同じように物䜓の識別ができるようになりたす。


このAI技術ず、独自の光孊系蚭蚈技術ず孊習モデル䜜成を䜵せるこずで、人の目では芋抜けない異物、色圩、キズ、プレスコンディション等埮现な異倉を怜知する認識性胜に達したした。

これにより省力化に盎結する、ラむンの自動化や䞍良品怜知粟床の向䞊の他、歩留たり向䞊にも貢献しおいくこずが可胜です。

どの様にビゞネスを実珟するか

小さな郚品から自動車のフレヌムたで幅広く掻甚できる異皮材料接合技術「PMS接合」

䜎コストで様々な甚途に䜿える「PMS接合」は、次䞖代自動車のパヌツ軜量化に向け今幎から本栌的な開発が始たっおいたす。「PMS接合」の量産郚品採甚ぞの工皋ずしお「詊䜜加工→開発契玄→ラむセンス」のビゞネスモデルの構築を行い、本技術の普及を図りたす。加えお曎なる高機胜化ぞの開発を継続し、理想の異皮材料接合技術の実珟を目指したす。


たた、接合䜜業がシンプルな工皋で枈み、か぀資源を最小限に抑えるこずが可胜なため軜量化だけでなく環境ぞも配慮した技術ずしお掻甚するこずができたす。

最倧152階局にたで及ぶディヌプラヌニングを掻甚した次䞖代の画像怜査技術「たヌべらす Eye 」

「たヌべらす Eye」では、ニュヌラルネットワヌク画像凊理゚ンゞンを骚栌ずした新たな画像凊理方匏を採甚しおいたす。ニュヌラルネットワヌクの階局は1152階局ディヌプラヌニングを行なうこずができ、芳察察象によっお、自動たたは半自動にお遞択するようになっおおりたす。


そこから察象の良品及び䞍良品、それぞれのサンプルからディヌプラヌニングにより孊習を行いたす。怜査察象により、各階局を組み合わせた独自の怜出アルゎリズム特蚱申請䞭で識別粟床を高めおいたす。孊習ず最適化の自動化を通じお人の目では芋抜けない埮现な識別察応を行ないたす。

創業期から委蚗事業で1億円以䞊の実瞟。ハヌド・゜フト共に自瀟開発にこだわった事業モデルを構築

匊瀟の開発事業は、倧孊など耇数の開発機関ずも共同で材料や加工プロセスの開発を行なっおおりたす。たた、これたでに倚くの開発支揎機構からも採択されおおり、技術的信甚床も高く、創業期から委蚗事業で1億円以䞊の実瞟を誇りたす。

匊瀟は日本の基幹産業でもある、自動車の次䞖代型開発に向けた事業を行なっおいるこずもあり、それを䌚瀟のブランド構築の機䌚ず捉え尜力しおいきたす。たた、匊瀟技術の独自性を堅持するために、特蚱の申請も䜙すこずなく実斜しおいたす。


たた、匊瀟の匷みは、異皮材料接合事業ず画像凊理事業共にハヌドず゜フトの開発を極力内補化しおいるこずです。

゜フトりェアには、倧手プラットフォヌマヌのシステム構築に携わった経隓を持぀、画像解析や゚レクトロニクスに秀でた゚ンゞニアを有し、異皮接合には、レヌザ技術に特化した技術者を有しおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

「PMS接合」「たヌべらす Eye」の汎甚性を䞊げ、氎平展開で倚くの産業での掻甚を目指す

珟圚、「PMS接合」及び「たヌべらす Eye」は、囜内の自動車産業での掻甚を芋蟌んでいたすが、将来的には自動車に限らずモビリティ党般、䟋えば自転車や鉄道、飛行機などで掻甚される技術ぞず発展させおいきたいず考えおいたす。

モビリティ産業は、今埌たすたす軜量化や環境ぞの配慮が重芁芖されおくるず考えられたす。そんな、珟代瀟䌚のニヌズにあった事業を進めおいきたいず考えおいたす。


日本での普及が進んだ埌には、䞭囜など産業が盛んな囜で画像認識システムを普及させる

匊瀟は、日本のものづくりを倉革させるべく、事業を行っおきたしたが、決しおこの技術を日本だけに収めるべきものでもないず考えおいたす。

顧客である囜内の自動車産業の補造ネットワヌクを掻甚すれば、䟋えば䞭囜やアゞア諞囜などの海倖の生産工堎にも、匊瀟の技術は売り蟌めるず考えおおり、販路を暡玢する蚈画です。


人手の倚さを掻甚しお補造を行なう䞭囜などで、匊瀟の「たヌべらす Eye」を掻甚すれば、補品怜査は機械に任せお、䜜業員は別の䜜業に取り掛かるこずが可胜になるず考えおいたす。

マむルストヌンIPOは2027幎を予定し、売䞊高は玄6億円を想定 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。 たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2022幎ものづくり珟堎における倖芳怜査芁望に応える怜査装眮をフルラむンナップ

倖芳怜査、組付け怜査、動画怜査に察応した怜査甚゜フトをラむンナップし販売を行っおいきたす。

2023幎自動車甚量産品品質に芁求される「PMS接合」技術を完成させる

ティア䞀次サプラむダヌ自動車郚品メヌカからの開発目暙を達成し、量産採甚に向けた次のフェヌズに移行する蚈画です。

2024幎より簡単、安䟡に掻甚できる倖芳怜査゜フト「みんなの、たヌべらすEye」の開発及び運甚を開始

「たヌべらす Eye」をより簡単、安䟡に利甚できるのクラりド版゜フトりェア「みんなの、たヌべらすEye」を展開し、垂堎ぞの倧量普及に向けた掻動を開始する蚈画です。

「PMS接合」に぀いおは「PMS剀」の量産詊䜜を開始する蚈画です。

2025幎「たヌべらす Eye」の环蚈ラむセンス契玄数200件突砎

「たヌべらす Eye」のラむセンス契玄数増加を目指し぀぀、「PMS接合」を利甚した自動車甚軜量化郚品が量産開始されるこずを蚈画しおいたす。

2026幎「PMS剀」の量産開始䌁業の拡倧

「PMS接合」を利甚した自動車甚軜量郚品の補造を本栌化し、「PMS剀」の出荷量が倧幅に増加されるこずを蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2027幎に环蚈220件以䞊の「たヌべらす Eye」のラむセンス契玄を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。





チヌム/創業経緯/株䞻構成など

次䞖代のものづくりに貢献するために結成された和補゚ンゞニア集団

次䞖代のものづくりを担うため、長い期間レヌザを甚いた金属凊理ずプラスチック接合の研究をしおきたものづくり職人ず、画像解析アルゎリズムを専攻する゚ンゞニアが亀わり、異色の専門家で結成された職人チヌムです。

チヌム

代衚取締圹
前田 知宏

1961幎11月生たれ

倧孊の卒業研究でレヌザによる金属の衚面熱凊理を行い、レヌザの魅力に惹かれレヌザを始めずした光技術の取り扱い商瀟に勀務

䞖界䞭の最先端レヌザや光孊技術に觊れお専門知識を習埗。倧孊院では半導䜓レヌザを甚いた、プラスチック同士の接合研究に早期から取り組み、事業化にも成功

レヌザを甚いた金属凊理ずプラスチック接合の経隓を生かしお、珟圚は集倧成ずしお金属ずプラスチックの接合に取り組んでいる

2012幎3月 茝創株匏䌚瀟蚭立 代衚取締圹に就任 珟圚に至る

取締圹
神谷 哲行

1968幎生たれ

UCバヌクレヌにおコンピュヌタサむ゚ンス専攻

米囜におGoogleマップ、初代iPhoneの開発を手掛ける

画像凊理ぞの機械孊習掻甚に぀いお泚目しおいたが、近幎のディヌプラヌニング掻甚可胜性に着目し、画像怜査分野ぞの応甚展開ずビゞネス開発に取り組んでいる

2019幎7月に茝創株匏䌚瀟に入瀟、同幎12月に茝創株匏䌚瀟取締圹に就任。

技垫
山䞭 孝匥

1957幎生たれ

自然科孊研究機構 分子科孊研究所にお先端科孊研究分野におけるレヌザ開発や分光蚈枬、電子蚈枬機噚開発を担う

2018幎4月より珟職。レヌザ加工プロセス開発、プロセスモニタリングの開発に埓事

創業のきっかけ

先ずは、䜕ができるかやっおみよう


前職は商瀟勀務で、レヌザ関連の茞入機噚を扱っおいた関係で海倖のレヌザ関連のベンチャヌ䌁業ずの付き合いも倚く、い぀かは独立しお自分で䞀から事業を手掛けおみたいずいう思いがありたした。

独立するのであれば、24時間動けるうちにずいう考えから50歳前でず考えおいたした。時間はどんどん過ぎおいき50歳を迎えおしたい、䜕をビゞネスの䞭栞にするかを決めおいない状態でしたが、「䜕ができるかやっおみよう」ず起業したした。

起業した時の挚拶回りで、異皮材料接合技術ぞの取り組みのきっかけを埗お、技術開発ず事業化ぞの取り組みを進めおきたした。

すでに起業埌8幎近くの時間がたっおしたいたしたが、その間倚くの方のご協力を埗るこずができ、匊瀟技術の有甚性も評䟡いただける段階になっおきたした。

加えお独自の画像凊理技術を加えるこずで、次䞖代ものづくりの䞖界に、䞀石を投じる䜓制ができたした。

株䞻・メンタヌからの評䟡

名叀屋倧孊 工孊研究科 教授
小橋 眞

SDGsぞの取り組みが必須ずなる瀟䌚においお、軜量化技術は非垞に重芁な技術ずなる。

炭玠排出量の削枛や、自動車のEV化など、軜量化は避けおは通れない課題ずなる。

金属衚面ぞのポヌラス構造玠材の内郚に空孔の空いたスポンゞのような金属材料の総称の圢成は、金属ず暹脂材料の接合では、他の衚面凊理技術を凌駕する接合匷床を埗るこずができる特異な構造であり、茝創株匏䌚瀟の取り組みは、埓来にない䟡倀を䞖に送り出すこずができるず信じおいる。

有限䌚瀟 スコットむヌ䌁画 取締圹/元 束䞋寿電子工業株匏䌚瀟 代衚取締圹垞務/元 Mitac Japan 代衚取締圹䌚長
飯田 犎圊

茝創株匏䌚瀟の異皮材接合の為の金属衚面凊理技術は、アルミニりム合金やマグネシりム合金の筐䜓ずプラスチックずの盎接接合が可胜で、高匷床が確保でき自動車郚品メヌカの塩害テストにも合栌しおいる技術で信頌性が高い。

説明を求めおも玠盎に技術説明をし、コミュニケヌションがずりやすい。

今埌の自動車産業においお重芁ずなるEVやPHVの軜量化ニヌズに応えるこずが可胜なメヌカの開拓に協力しおいきたい。

名城倧孊教授/元 名叀屋倧孊 理事 副総長
財満 鎭明

茝創株匏䌚瀟で取り組んでいる、金属-プラスチックの耇合䜓の創生では次䞖代モビリティに貢献する技術になるず考える。

加えお倧孊ずの共同研究など、積極的な産孊連携による研究開発にも意欲的で、分野を問わず先端技術の取り蟌みも図っおいる。

この技術が耇合䜓補造の䞭心になり、そのど真ん䞭に居る䌁業になっおもらいたい。

ベストサポヌト株匏䌚瀟 代衚取締圹/元 䞉掋電子株匏䌚瀟 代衚取締圹
青朚 䌞正

金属加工は衚には出にくい分野ですが工業補品を䜜るうえで、重芁な圹割を果たしたす。

金属ずプラスチックを盎接くっ぀けるんだずいうアむデアには、将来のものづくりを倉える可胜性があるのではず感じおいたす。

茝創株匏䌚瀟の開発スタむルは看板ずしお掲げおいる金属衚面凊理だけでなく、どのようにしお䜿われるのかを考えお前埌のプロセスの開発も行っおいるので、新しい䜕かが生たれる楜しみもありたす。

䟋えば金属加工ずAI゜フトりェアの融合など、利甚する偎ではなくお開発する偎で䞡方行っおいるずいう珍しい䌚瀟なので、盞乗効果を発揮しお成長しおいくこずを期埅しおいたす。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNOによる第1回目及び第2回目の募集時を含む゚ンゞェル投資家より出資を受けおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟がありたす。

● ã€æ—¥çµŒBP】レヌザずプラズマによる金属・暹脂接合
● ã€æ—¥åˆŠå·¥æ¥­æ–°èžã€‘高匷床で工皋簡易なアルミずプラの接合技術『PMS接合』を開発
● 【FACTA ONLINE】レヌザで『アルミずプラ』接着

䞊蚘蚘茉のURLから遷移するWebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

プロゞェクトぞかける思い

二぀の技術を突砎口に、次䞖代のものづくりを支える基瀎を目指しおたいりたす

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

私たちは接合怜査ずいう、キヌテクノロゞヌで日本のものづくりの圹に立ちたいず考えおいたす。

劎働人口の枛少にも負けない、「ものづくり競争力」の向䞊ず、快適で安党安心に暮らせる瀟䌚のために。

私たちの提案する技術は華やかさこそありたせんが、次䞖代のものづくりの瀎ずなる技術に育おたいず考えおいたす。

投資家の皆様には、是非匊瀟を応揎しおくださいたすようお願いしたす。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    茝創株匏䌚瀟
    愛知県春日井垂神屋町1390番地7
    資本金 42,950,000円2022幎4月26日珟圚
    発行枈株匏総数 13,494株2022幎4月26日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2012幎3月26日
    決算日 4月30日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 前田知宏
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟FUNDINNOによる株䞻名簿および新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号052-736-6170
    メヌルアドレスmaeda@kisoh-tech.com

䌁業のリスク等

茝創株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は茝創株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前々期決算期末2021幎4月30日及び盎近詊算衚2022幎4月30日においお、債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前々期決算期末2021幎4月30日及び盎近詊算衚2022幎4月30日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2012幎3月26日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎4月30日は第10期であり、第11期は皎務申告準備䞭、珟圚は第12期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を750䞇円、䞊限応募額を3,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎9月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎9月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹前田知宏氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 8,800,000円
目暙募集額 7,500,000円
䞊限応募額 30,000,000円