成玄
株匏型
旅行・宿泊
゚ンゞェル皎制プレシヌド・シヌド特䟋適甚

〈27幎IPO準備開始を目指す〉急拡倧するむンバりンド需芁に応える倚蚀語察応DXツヌル。グロヌバルチヌム「Tabi Life」が旅行䜓隓を倉革

〈27幎IPO準備開始を目指す〉急拡倧するむンバりンド需芁に応える倚蚀語察応DXツヌル。グロヌバルチヌム「Tabi Life」が旅行䜓隓を倉革
〈27幎IPO準備開始を目指す〉急拡倧するむンバりンド需芁に応える倚蚀語察応DXツヌル。グロヌバルチヌム「Tabi Life」が旅行䜓隓を倉革
募集終了
Tabi Life株匏䌚瀟
投資家 235人
投資家 235人
調達金額 44,555,000円
目暙募集額 19,950,000円
䞊限応募額 59,850,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 なし
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  • 急拡倧するむンバりンド需芁に察応する宿泊斜蚭のアラむアンス「IFHA※1」を構築
  • 代衚は耇数グロヌバル䌁業で芁職を歎任。システム開発やホテル経営に知芋を持぀倚囜籍人材が経営陣に集結
  • 加盟斜蚭に倚蚀語察応ツヌル「スマホコンシェルゞュ」を提䟛。効率化や宿泊者デヌタ起点での運営改善を実珟
  • 倧手䞭心に180斜蚭以䞊が加盟、継続率100%※2。匕き合い倚数で、2023幎12月の月間売䞊は前幎同月比で玄500%増加
  • 耇数の䞊堎䌁業が株䞻に参画。サヌビス匷化やむンバりンド事業開発で連携。海倖進出も蚈画
  • 倚業界が加盟するアラむアンスに拡倧予定。旅行者のビッグデヌタを掻甚し、経枈掻性化に貢献する狙い
  • ※1むンバりンド・ホテル・ファヌスト・アラむアンス
    ※2スマホコンシェルゞュ導入埌の1幎以内継続率

発行者情報

所圚地
東京郜枯区元麻垃䞉䞁目1番6号登蚘申請䞭
䌁業サむト
https://tabilife.co.jp/

マヌケット情報

むンバりンド需芁は拡倧䞭だが、囜内宿泊斜蚭の玄75%が人材䞍足、玄45%がむンバりンド未察応

出兞垝囜デヌタバンク、囜土亀通省

宿泊事業者や行政等が旅行者デヌタを共有し、矀で芳光DXを進める動きが掻発化。匊瀟の将来像に匷い远い颚

出兞日本経枈新聞、経枈産業省など

オンラむン事業説明䌚に぀いお

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

事業ぞの評䟡


経営陣に぀いお

グロヌバルITベンチャヌで玄67%コスト削枛、玄18ヵ月で黒字化した代衚率いるグロヌバル集団

匊瀟は、豊富な専門知識ず実瞟を持぀、囜際色豊かなメンバヌで構成されおいたす。

代衚のクリスは、前職のグロヌバルITベンチャヌで玄67%のコスト削枛、及び玄18ヵ月で黒字化した実瞟を持ち、DXによる業務効率化などを埗意ずしおいたす。

このような経隓を基に、コロナ犍埌のむンバりンド垂堎の急増を芋越しお、課題を抱える宿泊斜蚭の負荷を軜枛するべく、2020幎に匊瀟を創業したした。


事業抂芁

宿泊斜蚭のむンバりンド察策及び業務効率化に特化したアラむアンス「IFHA」

匊瀟は、むンバりンド察応に課題を抱える囜内の宿泊斜蚭向けに、むンバりンド察策に特化したアラむアンス「IFHAむンバりンド・ファヌスト・ホテル・アラむアンス」を提䟛しおいたす。

宿泊斜蚭は「IFHA」に加盟するこずで、倚蚀語案内やAIチャットボットなどの機胜を有するDX゜リュヌション「スマホコンシェルゞュ」の掻甚が可胜になりたす。加えお、ゲストに関連するデヌタを基にしたマヌケティング展開や経営改善も可胜になるず考えおいたす。

各斜蚭や、゚ンドナヌザヌであるゲストにずっお利甚しやすいUI/UXが特に評䟡されおおり、株匏䌚瀟盞鉄ホテルマネゞメント、ダむワロむネットホテルズ株匏䌚瀟、株匏䌚瀟共立メンテナンス、株匏䌚瀟小田急リゟヌツ、株匏䌚瀟ミナシア、株匏䌚瀟むシン・ホテルズ・グルヌプ、ハりステンボス株匏䌚瀟、UDS株匏䌚瀟、そのほか倖資系の有名ホテルなど、囜内186斜蚭で導入しおいただいおいたす。

成長のための課題ず解決方法

有難いこずに、昚幎埌半から「IFHA」の䌚員が急増しおいたす。宿泊斜蚭からの月間売䞊も2022幎12月から2023幎12月の前幎12月察比で月間売䞊玄500%増加しおいるほか、月平均玄60件のリヌドを獲埗できおいるなど、事業は順調に進んでいたす。

䞀方で、カスタマヌサポヌトやシステム開発などのリ゜ヌスが远い぀いおおらず、機䌚損倱に぀ながり埗る状態ずなっおおりたす。

そこで、新たな人材を採甚しお早急に瀟内䜓制を匷化するこずで、宿泊斜蚭のより広範囲な経営課題を解決できるよう、事業をスケヌルさせたいず考えおいたす。

株䞻様ずしお匊瀟にお力をお貞し頂きたく、応揎のほどお願い申し䞊げたす。

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

DX化ずむンバりンド察策を実珟するむンフラを提䟛

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解決したい課題

むンバりンドの回埩に䌎い宿泊斜蚭の皌働が逌迫。ゲストの宿泊䜓隓䜎䞋にも繋がりかねない

出兞垝囜デヌタバンク、囜土亀通省

2023幎10月の蚪日倖囜人芳光客数は掚蚈250䞇人を超え、コロナ犍以前の2019幎の同月ずの比范で初めお䞊回りたした※1。䞀方で、75%以䞊の宿泊斜蚭が人材䞍足ずされおおり※2、おもおなしの質を高め぀぀、同時に業務効率化を実珟しおいく必芁があるず考えおいたす。

アナログ的な業務が倚い宿泊斜蚭においおもDXが泚目されおきおいたすが、倚くの斜蚭ではITリテラシヌの向䞊ずいう課題が存圚するほか、本質的なゲスト目線のDXを進めるには倚くのデヌタが必芁になりたす。

しかし、旅行前のゲストに関するデヌタの倚くは、高い手数料を城収しおいる倖郚予玄サヌビスOTAが保有しおいたす。たた、旅行䞭にはなかなか宿泊斜蚭がゲストのデヌタを収集する機䌚はありたせん。

1 出兞日本政府芳光局

2 出兞垝囜デヌタバンク

提䟛するサヌビス

事業抂芁

囜内186斜蚭が加盟するむンバりンド察策アラむアンス「IFHA」


匊瀟は、むンバりンド察策に特化したアラむアンス「IFHAむンバりンド・ファヌスト・ホテル・アラむアンス」ずDX゜リュヌションを党囜の宿泊斜蚭に提䟛し、前述した課題を解決しおいきたいず考えおいたす。

航空業界には、䌚瀟や囜の垣根を超えたアラむアンスが存圚しおおり、共通のキャンペヌンやポむントプログラムが甚意されおいたす。「IFHA」もそのようなアラむアンスに成長させ、党䜓でむンバりンドの恩恵を享受しおいきたいず考えおいたす。

2022幎春から本栌的にサヌビス提䟛を開始し、2024幎1月時点で加盟数は环蚈186斜蚭ずなっおいたす。※3

2023幎11月から2024幎1月の間だけでも环蚈玄50斜蚭ず契玄に向けた商談があり、むンバりンド察策の切り札的な存圚ずしおの掻甚を芋蟌んでいたす。

3 無料導入の斜蚭も含む


耇数゜リュヌションで宿泊斜蚭DX化を掚進


珟圚「IFHA」のメむンサヌビスずしお提䟛しおいる「スマホコンシェルゞュ」は、宿泊斜蚭スタッフのむンバりンド察応をサポヌトする゜リュヌションです。

「スマホコンシェルゞュ」は、通内にあるレストランや入济堎の営業時間やリアルタむムでの混雑状況など、 宿泊䞭のゲストが求める情報を倚蚀語で掲茉できたす。

さらに、「スマホコンシェルゞュ」に付垯する「モバむルオヌダヌ」やオンラむン翻蚳サヌビス「DeepL」ず連携したチャットルヌム、もしくはチャットボットなどの機胜も掻甚するこずで、通内レストランやルヌムサヌビスでの泚文や、芳光に関する質問を倚蚀語察応型のチャットボットで問い合わせるこずも可胜です。

ゲストはチェックむンの際にQRコヌドを読み蟌むだけで「スマホコンシェルゞュ」にアクセスできるため、チェックむン時間の削枛や印刷物の費甚削枛にも貢献できたす。たた、情報曎新や新芏コンテンツの䜜成が容易で、各斜蚭は垞にフレッシュな情報の提䟛が可胜です。

たた、宿泊斜蚭の事前予玄ができるツヌルも準備ができおおり、今埌は予玄からチェックむン、枅算たでを䞀貫しお行えるDX゜リュヌションずしお党囜にアラむアンスを拡倧しおいく蚈画です。

ビゞネスモデル

アラむアンス加盟ずDX゜リュヌションの提䟛によりマネタむズ 


「IFHA」に加盟しおいただいた宿泊斜蚭を察象に、「スマホコンシェルゞュ」を始めずしたDX゜リュヌションの利甚暩を提䟛しおいたす。

「IFHA」ぞの加盟料初期費甚が15䞇円皎抜、DX゜リュヌションの月額料金が1斜蚭あたり毎月5䞇円皎抜ずなっおいたす。

初期費甚には、アカりント発行やコンテンツの䜜成、テントカヌド案内板の䜜成などが含たれ、宿泊斜蚭が負担なく簡単に導入できるようになっおおりたす。たた、月額料金には、デヌタ分析レポヌトやコンサルテヌションが含たれたす。

宿泊斜蚭からの月間売䞊は、2022幎12月から2023幎12月の前幎12月察比で月間売䞊が玄500%増加するなど、むンバりンド需芁の回埩、増加を背景に急拡倧しおいたす。

特城

独自の営業スタむルが功を奏し、毎月平均60件のリヌドを獲埗䞭


宿泊斜蚭ぞ営業を行う際のポむントは、単にDXツヌルを販売するのではなく、サヌビス党䜓を䞀぀のアラむアンスずしお提䟛しおいる点です。

単に、倚蚀語化に察応したDXツヌルの導入を促すのではなく宿泊斜蚭が抱える課題の解決策を䞀緒に考えるためにアラむアンスぞの加盟を呌びかけるこずで、類䌌サヌビスずの差別化を図っおいたす。

この戊略により、導入実瞟が積みあがっおきおおり、営業による新芏䌚員の獲埗以倖にも、既存ナヌザヌからの玹介や新芏の問い合わせも増えおおり、月平均60件のリヌドを獲埗しおいたす。

UI/UXにこだわりサヌビスの利䟿性を向䞊。継続率100%を実珟

「スマホコンシェルゞュ」は、宿泊斜蚭もゲストも䜿いやすいUI/UXである点が特に評䟡されおおり、倚囜籍・倚分野で実瞟を持぀チヌムである匊瀟の匷みが掻きおいるず考えおいたす。

宿泊斜蚭で長い間オペレヌションの䞀郚ずしお掻甚しおいただくには、誰にでもすぐに操䜜が可胜なUI/UXが必須であるず考えおいたす。

操䜜が難しいツヌルは属人的になり、むンフラにはなり難いですが、匊瀟のツヌルは埓業員が利甚する管理サむト䞊で情報線集や新芏コンテンツの远加などが簡単にでき、誰にずっおも利䟿性が高いものになっおいるず自負しおいたす。

「スマホコンシェルゞュ」の導入により、業務負荷の軜枛、印刷コストなどの運営コストの削枛、埓業員ぞの問い合わせの枛少、売䞊アップのほか、TVや印刷物では埗られなかったお客様の興味やニヌズサむトのアクセス数や回遊率、閲芧時間などの可芖化など様々な導入効果が芋られおいたす。その甲斐もあり、導入埌1幎以内の継続率は100%を実珟しおいたす。※4

4 2024幎1月時点。閉通などで契玄を解消した堎合等は陀く


匕き続き、斜蚭の安定運営に䞍可欠なむンフラツヌルずなるこずを目指しおたいりたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

2027幎からIPO準備開始、2030幎IPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

箄0.58億円

箄1.13億円

箄2.91億円

箄5.63億円

箄9.3億円

箄14.63億円

箄18.8億円

箄23.34億円

0

3

6

9

12

15

18

21

24

0

6

12

18

24

億円

2025幎アラむアンスメンバヌシップ有料䌚員数300件突砎を蚈画

2025幎5月期たでに、有料䌚員数300件突砎を蚈画しおいたす。

倧手ホテルグルヌプを䞭心に、党囜のホテルぞアラむアンスメンバヌシップの加入を進めおいく蚈画です。

2026幎プロダクトの最新化およびサポヌトの充実

ホテルコンシェルゞュのより䟿利な掻甚方法、䟋えばカスタマヌデヌタの抜出や垂堎分析など、よりホテル経営に圹立぀ツヌルの䜿い方を党囜に広めるためのセミナヌなどを開催し、カスタマヌサクセスの向䞊斜策を蚈画しおいたす。

2027幎旅の総合プラットフォヌムぞ。IPO準備開始

宿泊斜蚭に滞圚䞭のゲスト向けのサヌビスにずどたらず、旅の前からサポヌトするトヌタルサヌビスぞずアップデヌトしおいく蚈画です。

フラむト、タクシヌなどの亀通手段の予玄や、芳光斜蚭やレストランの予玄、決枈たでワンストップで完了するプラットフォヌムぞアップデヌトを怜蚎しおいたす。たた、利甚に応じおポむントが貯たる独自のポむントプログラムをゲストに提䟛し、溜たったポむントをマヌケットプレむスなどで掻甚できる仕組みも怜蚎しおいたす。

たた、圓期よりIPO準備も開始しおいく蚈画です。

2028幎アラむアンスメンバヌシップ有料䌚員数1,700件突砎

2028幎5月期たでに、有料䌚員数1,700件突砎を蚈画しおいたす。

倧手ホテルチェヌンから、地域に点圚するホテル事業者たで幅広く加入しおいただく蚈画です。

2029幎アラむアンスメンバヌ同士のデヌタ共有サヌビス開始

アラむアンスメンバヌシップ同士の宿泊デヌタを共有できる仕組みを構築する蚈画です。他の地域にはどのような宿泊客が蚪れおいるのかなど、各ホテルのデヌタを共有し合うこずで、より効率的なマヌケティングを可胜にしおいく蚈画です。

サヌビスアップデヌトず同時にIPOに向けた準備も進めおいく蚈画です。

2030幎「IFHA」海倖展開、及びIPO

2030幎5月期たでに、有料䌚員数2,700件突砎を蚈画しおいたす。

党囜のホテルに加入を進め぀぀、海倖ホテルでも業務負荷軜枛ツヌルずしお広めおいく蚈画です。

海倖展開ず同時に圓期内のIPOを蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

倧手宿泊斜蚭ぞの営業を優先しパむプラむンを拡倧

「IFHA」ぞの加盟は、基本的に斜蚭単䜍で手続きを行うため、1぀の斜蚭での加盟実瞟ができるず、系列斜蚭に察する営業のチャンスが埗られおいたす。そのため斜蚭数の倚い倧手から優先的に加盟促進を行っおいたす。

むンバりンド察応に課題を感じる宿泊斜蚭が倚く存圚するこずはアラむアンス加盟の远い颚になっおいたす。すでに獲埗したリヌド数や昚今の成玄率の高さから、2025幎前半には有料䌚員数を300斜蚭たで拡倧させる蚈画です。

加盟斜蚭が増えれば増えるほど営業がしやすくなるのはもちろん、サむトに掲茉するコンテンツのノりハりや、ゲストのデヌタが匊瀟に蓄積されるため、よりよいサヌビスぞ進化させるこずができるず考えおいたす。

䞭長期蚈画


利甚斜蚭の増加やサヌビス拡充によりゲストデヌタの取埗を掚進

今埌、「IFHA」の導入が拡倧すれば宿泊斜蚭偎が把握しきれなかったゲストの旅行蚈画や消費行動、関心の高い斜蚭やサヌビスなど、様々なデヌタが収集できるようになるず考えおいたす。

特にむンバりンドはOTAの利甚率が高く、宿泊斜蚭にずっおはサヌビス利甚の手数料負担が必芁なほか、埗られる情報も限られおしたいたす。

そこで匊瀟は今埌「IFHA」から盎接予玄やチェックむン、決枈機胜の远加や、加盟する斜蚭同士で情報を共有できるようにするこずで、宿泊斜蚭の求める情報もセットにしお提䟛しおいく蚈画です。

そうするこずで、宿泊斜蚭に滞圚䞭のカスタマヌ゚クスペリ゚ンスにずどたらず、ゲストを出発前からサポヌトするトヌタルサヌビスぞず昇華するず考えおいたす。

具䜓的には、宿泊予玄を皮切りにフラむト、タクシヌなどの亀通手段の予玄や、アラむアンス独自のポむントプログラムやキャンペヌンも実珟できるず考えおいたす。さらに、溜たったポむントを有効掻甚するためゲスト向けのマヌケットプレむスの蚭蚈なども構想しおいたす。

これにより、加盟䌚員がお互いに「Win-Win」ずなるような送客システムが実珟でき、加盟するメリットをさらに増やせるず考えおいたす。

パヌトナヌずの提携による海倖展開

倚蚀語察応の必芁性は日本だけの問題ではありたせん。䟋えば、ハワむでは日本語や韓囜語を話せる珟地スタッフが重宝されおいたしたが、コロナ犍を機に倚くの人材が離れおしたったため、日本の宿泊業界ず同様の問題が起こっおいたす。

匊瀟では今埌、株䞻でもあり提携先の株匏䌚瀟ベクトルの子䌚瀟が運営するハワむの宿泊斜蚭予玄サヌビスず提携し、盞互送客などの取り組みも蚈画しおいたす。

このような展開を通じお、䞖界各囜のむンバりンド需芁に応えるプラットフォヌムを構築し、膚倧な旅行客のビッグデヌタを掻甚したビゞネス展開も目指したす。

台湟最倧玚の日本情報サむトずの連携によるむンバりンド芳光客のホテル予玄を匷化

同じく株䞻であるマむクロアドの䞭華圏の海倖支瀟が運営する、日本のショッピングやグルメ、゚ンタメ等の情報を発信する台湟最倧玚の芪日女性向けメディア「Japaholic」ずの連携も蚈画しおいたす。

これにより、アゞア圏のむンバりンド芳光客によるIFHA加盟斜蚭の予玄促進を行い、OTAが城収する高額な送客手数料の問題を解消したいず考えおいたす。

KPI

2030幎にアラむアンスメンバヌシップ有料䌚員数2,700件突砎を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

実瞟

予枬

各期末時におけるアラむアンスメンバヌシップの有料䌚員数环蚈

2023.5

2024.5

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

85ä»¶

136ä»¶

398ä»¶

752ä»¶

1,226ä»¶

1,773ä»¶

2,288ä»¶

2,773ä»¶

0

350

700

1,050

1,400

1,750

2,100

2,450

2,800

0

700

1,400

2,100

2,800

ä»¶

実瞟

予枬

各期末時における連携海倖メディア経由での総宿泊台数幎間合蚈

2025.5

2026.5

2027.5

2028.5

2029.5

2030.5

10,859台

42,075台

84,150台

168,300台

183,600台

220,320台

0

28,750

57,500

86,250

115,000

143,750

172,500

201,250

230,000

0

57,500

115,000

172,500

230,000

台

※圓期間䞭における連携海倖メディア経由での総宿泊ベッド台数ずなりたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

代衚取締圹CEO
サンダヌス・クリストファ・ハダト

ホスピタリティ業界で2幎間、ITスタヌトアップ䌁業である株匏䌚瀟hi Japanの執行圹員ずしお䌚瀟を牜匕。䌁業党䜓ずしお玄67のコスト削枛に成功し、たた、専甚倉庫ずコヌルセンタヌを開蚭し、700以䞊のホテルに商品をロヌンチ、10䞇を超えるデバむス補品を提䟛するこずにも成功。スタヌトアップ䌁業から䞀流䌁業になる為のコスト効率を考えた運営戊略を開発し、それ以倖にも、2幎間で2぀の新商品のロヌンチにも努めた

株匏䌚瀟hi Japan以前は、マヌリン゚ンタヌテむンメントのアゞア・チヌムで、6か囜で30以䞊のアトラクションの安党、セキュリティ、運営、゚ンゞニアリングの責任者ずしお埓事。たた、新芏事業郚の䞀員ずしお、アゞアに耇数のアトラクションを開蚭した。それ以倖にも、10以䞊の倧芏暡プロゞェクトの立ち䞊げに取り組んだ

2020幎6月に創業メンバヌずしおTabi Life株匏䌚瀟を起業

取締圹CSO
寺井 幞造

ホスピタリティヌ業界でBtoB、BtoC䞡方の゚リアで8幎間の経隓を持ち、特にオペレヌションや営業を埗意ずする

リッツ・カヌルトン・東京でホテルマンずしおキャリアをスタヌトし、接客業だけではなく、ザ・リッツ・カヌルトンの瀟䌚的および環境的な責任を果たす掻動である「コミュニティ・フットプリント」の䞀員ずしお、東北倧震灜のサポヌトや、犏祉斜蚭・逊護斜蚭の為のプロゞェクトに埓事

近幎は党囜25店舗以䞊の子䟛服ショップを持぀䌁業で副瀟長ずしお幎間䌚瀟を率いおきた。たた、海倖のVIPカスタマヌのコンシェルゞュ・通蚳ずしおの経隓を持぀

2020幎6月に創業メンバヌずしおTabi Life株匏䌚瀟を起業

取締圹CTO
パン・ホヌ・フアむ

銙枯初のナニコヌンスタヌトアップずなったhi.Incに入瀟。6か月以内にむンド、䞭囜、日本で技術チヌムを蚭立。補品責任者ずしお日本に異動し、日本の垂堎での2぀の補品のロヌンチを監督。内郚OSシステムを最もコスト効率の高いものに再蚭蚈する方法を成功に導き、このプロゞェクトが株匏䌚瀟hi Japanのシステムコスト党䜓の玄35のコスト削枛に繋がった

それ以前は、スタヌトアップ䌁業であるGobee.bike.inc最初の゚ンゞニアメンバヌ名の1人ずしお埓事

シリヌズAの資金調達のために900䞇米ドルの調達に貢献。カ囜で最初のステヌションレス自転車共有をロヌンチし、銙枯領事通に個人的に営業した結果、政府からの支揎に繋がる

その他ゞュ゚リヌの䞊堎䌁業で5幎間埓事し、コスト削枛、タむム効率、及び党䜓的な生産性の向䞊に繋がる自動化プロセスをマニュアル業界で初めお構築

2020幎6月に創業メンバヌずしお株匏䌚瀟Tabi Life株匏䌚瀟を起業

COO
ブルックス・ベルチャヌ・マヌク

30幎以䞊にわたり、最高業務責任者、最高収益責任者、グロヌバルセヌルスディレクタヌを歎任しおきた優秀なベテラン゚グれクティブ

アカりント・マネゞメントずセヌルス・リヌダヌシップにおいお暡範的な実瞟を瀺し、個人ずチヌムの䞡面で比類なき成功を収める。倚様な業皮にたたがるロヌカルチヌムやリモヌトチヌムの監督に長けおおり、顧客ずの盎接的なリレヌションシップ・マネゞメント、営業チヌムのリヌダヌシップ、営業オペレヌションの最適化における専門知識を埗意ずする

ロむタヌ通信の芪䌚瀟であるトム゜ン・ロむタヌで20幎、スタヌトアップ䌁業やスケヌルアップ䌁業で10幎、倧手グロヌバル䌁業で勀務

キャリアを通じお䞀貫しおチヌムず事業の管理に優れ、1億ドルを超える収益を達成。個人的には2,000䞇ドル超の収益を䞊げる責任を負っおおり、耇雑なビゞネス環境をナビゲヌトする豊富な経隓を持぀

日甚消費財で倧手のナニリヌバや政府の重鎮である囜防省から、補薬倧手のGSKや金融倧手のゎヌルドマン・サックスたで、さたざたな業界の倧手クラむアントずの取匕を行っおきた経隓を保有

匷みは、戊略的むニシアチブをシヌムレスに線成し、業界の垣根を越えおクラむアントず氞続的な関係を築くこず

オペレヌション担圓
堀江 恭子

ナニバヌサル・スタゞオ・ゞャパンUSJやマヌリン・゚ンタヌテむメンツなど、゚ンタヌテむメント業界で運営サポヌト、通蚳翻蚳、マヌケティングの経隓を積んだ埌、䞖界的ホテルチェヌン「マリオット」が手がける地方創生プロゞェクトのデゞタルマヌケティングに携わり、その埌Tabi Life株匏䌚瀟に入瀟

セヌルス担圓
䜐藀 友玀

拓殖倧孊政経孊郚卒業 2010幎新卒で株匏䌚瀟JTB商事ぞ入瀟

圚職䞭にホテル業界のITセヌルスぞ泚力し、宿泊業を取り巻くあらゆるシステムを孊ぶ

その埌、ホテル開業PAコンサルティング䌚瀟を経お、2023幎Tabi Life株匏䌚瀟ぞ入瀟

プロダクト担圓
むヌゞア・チン

QA゚ンゞニアずしお、スタヌトアップの環境で豊富な経隓を積む補品芁件の゚キスパヌト。

6ヶ囜語を流暢に扱い、人事から財務、営業サポヌト、通蚳、翻蚳ず色々な分野たで掻躍。

柔軟性ずサポヌト粟神を重芖し、チヌムの䞀員ずしお積極的に貢献

セヌルス担圓
山䞭 䞀圊

株匏䌚瀟ダむナミックオヌディオにおオヌディオ機噚の販売、株匏䌚瀟新進商䌚におPC関連システム販売営業、建築竣工図曞等文曞関連デゞタル化の生産管理チヌフ、賌買郚チヌフバむダヌに携わり、株匏䌚瀟Tabi Lifeに入瀟

創業のきっかけ

経隓を基に、“宿泊斜蚭のDX化”に新たな芖点ず革新的なアプロヌチで挑む

以前の職堎で芳光業界ず宿泊業界に携わっおいた私は、コロナ以前から宿泊斜蚭の「デゞタル化の遅れ」に぀いお深刻な問題を目の圓たりにしおきたした。新型コロナりむルスの圱響により、䞖界䞭の垞識が倉わり、宿泊斜蚭のデゞタルトランスフォヌメヌションDXは䞍可欠ずされ、その「デゞタル化の遅れ」はたすたす深刻化しおいたす。

䞀方で、宿泊斜蚭のDX化を急速に進めるこずは、既存のシステムずの連携やITリテラシヌの芳点から非垞に困難であるず考えおいたした。しかし、コロナ埌のむンバりンド旅行客の急増ず日本党䜓の芳光業の回埩を芋越し、私たちは「日本の旅行をより簡単にする」ずいうビゞョンを掲げ、私たちの経隓ず過去の倱敗を掻かし、宿泊斜蚭に本圓に必芁で掻甚できる゜リュヌションを提䟛する䌁業を蚭立したした。

私たちは、宿泊斜蚭業界に新しい芖点ず革新的なアプロヌチをもたらし、宿泊䜓隓を向䞊させるための戊略ず実行方法を開発し、日本党䜓の芳光業の発展に貢献するこずを䜿呜ずしおいたす。

事業ぞの応揎コメント

アストロラボ株匏䌚瀟 ä»£è¡šå–締圹CEO
日䞋 ダスナキ

匊瀟は、2022幎の2月に最初の投資家ずしおTabi Life株匏䌚瀟に出資させおいただきたした。

私自身がホテルビゞネスを経隓し、通内情報の発信に問題を感じおおり、その解決策に「スマホコンシェルゞュ」がなるず感じたからです。

シンプルな゜リュヌションながら、宿泊に限らないホテルゲストの満足床も䞊げ、ホテル埓業員のストレスも軜枛できる。それも日本語に限らず、マルチ蚀語で。もちろん印刷や通信にかかる費甚も削枛できる。ホテル経営者ずしおは採甚しない理由がもはや芋圓たらない゜リュヌションだず思っおいたす。

このサヌビスを䜜り䞊げたメンバヌは囜際色豊かなホテルビゞネスの経隓者たちずいうのも投資理由の䞀぀ですが、スマホコンシェルゞュを芋おいるず、ホテルにずどめおおくにはもったいない、他の業界でもニヌズが出おきそうなサヌビスになっおいくのではないかず期埅しおいたす。

株匏䌚瀟マむクロアド æˆŠç•¥æŠ•資掚進宀兌 海倖事業本郚 執行圹員
䞞朚 勇人

匊瀟マむクロアドは様々なビッグデヌタを元にしたマヌケティングプラットフォヌムを提䟛する䌁業です。たた海倖展開にも力を入れおおり、これらのビゞネス領域を元にCVC事業も行っおおりたす。

その䞭でtabi lifeに投資させお頂いた理由ずしお、たずは経営陣のみなさんの経隓ず熱意です。お話を進めるに぀れおそれぞれの過去の経隓をお聞きしその䞊で珟事業ぞ向き合われおおり、このビゞネスにおける熱意を非垞に匷く感じおおりたす。たた匊瀟ずしおも泚力しおおり今埌確実に進捗が期埅される芳光産業に特化した事業展開ずなり、こちらも今埌倧きく成長が期埅できる為です。今埌垂堎の成長をむしろ匕っ匵っおいくような䌁業になり埗るず考え、倧きな期埅を持っおおりたす。

株匏䌚瀟ティ・゚・゚ス 代衚取締圹
友瀬 貎也

この床はTabi Life株匏䌚瀟ぞの出資機䌚を頂けたこずを倧倉嬉しく思っおおりたす。

珟圚、15幎ほどむンバりンド専門旅行䌚瀟を経営しおおりたすが、宿泊斜蚭呚蟺のレストラン・芳光に垞に倚くのお客様から質問をいただいおおりたす。

もちろん宿泊斜蚭のスタッフの皆様ず確認するこずで解決できる内容ではありたすが、昚今の人手䞍足たた様々な囜から来日される蚪日客の蚀語に察応するこずは容易ではありたせん。

そんな、倚くの宿泊斜蚭が困っおいる問題点を解決できるのがTabi Life株匏䌚瀟の「スマホコンシェルゞュ」だず思っおおりたす。

たた、Tabilife代衚のクリストファヌサンダヌス氏を始ずするメンバヌの倚くが宿泊斜蚭向けサヌビスやホテルで以前掻躍されおおり、宿泊斜蚭のニヌズを熟知されおおり、必ずや倧きな結果を出しおいくず信じおおりたす。

DXHUB株匏䌚瀟 ä»£è¡šå–締圹瀟長
柀田 賢二

匊瀟DXHUBは蚪日、圚留倖囜人向けに「日本での滞圚をスマヌト」にするための通信サヌビス「JP Smart SIM」を提䟛しおいたす。

今回、Tabilife瀟に出資を決めた理由は、蚪日旅行者が増加する䞭で旅行者の囜籍も倚岐にわたる䞭で滞圚䞭のコミュニケヌションに関するストレスが倚いず顧客アンケヌトからわかっおおり同瀟のコンシェルゞェサヌビスが課題解決に圹立ち、旅をよりスマヌト䞔぀快適にするず刀断したこず、匊瀟のサヌビスずも事業シナゞヌが倧きいず刀断いたしたいた。

党囜の人手䞍足によりむンバりンド察応が遅れおいるホテルに察しおもプラスのむンパクトを䞎えおくれるず同瀟に期埅しおいたす。

出資実瞟/株䞻構成

匊瀟は、事業䌚瀟、゚ンゞェル投資家より出資を受けおいたす。

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2023幎12月22日を効力発生日ずしお、資本金を5,747侇988円ずする増資及び、株匏発行に䌎う発行枈み株匏総数を10,481,106株ずする倉曎をしおいたす。たた、2024幎1月10日を効力発生日ずしお、本店所圚地を東京郜枯区元麻垃䞉䞁目1番6号ぞず倉曎しおいたすが、珟時点で登蚘申請䞭です。 なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「4募集株匏の皮類及び数䞊限」「5募集株匏の払蟌金額」「11増加する資本金及び資本準備金」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    Tabi Life株匏䌚瀟
    東京郜枯区元麻垃䞉䞁目1番6号
    資本金 49,970,964円2023幎11月29日珟圚
    発行枈株匏総数 10,213,248株2023幎11月29日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000,000æ ª
    蚭立日 2020幎6月29日
    決算日 5月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 サンダヌス・クリストファ・ハダト
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    Tabi Life株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6275-1510
    メヌルアドレスfundraising@tabilife.co.jp

䌁業のリスク等

Tabi Life株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はTabi Life株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行者は前期決算期末2023幎5月31日及び盎近詊算衚2023幎10月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2023幎5月31日及び盎近詊算衚2023幎10月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2020幎6月29日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎5月31日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,995䞇円、䞊限応募額を5,985䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2024幎6月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2024幎6月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹であるサンダヌス・クリストファ・ハダト氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 44,555,000円
目暙募集額 19,950,000円
䞊限応募額 59,850,000円