成玄

〈来期導出蚈画〉米䞭で掻躍䞭の産総研発ベンチャヌ。「AI×既存薬再掻甚技術」で垌少疟患向け高確床パむプラむンを量産

〈来期導出蚈画〉米䞭で掻躍䞭の産総研発ベンチャヌ。「AI×既存薬再掻甚技術」で垌少疟患向け高確床パむプラむンを量産
〈来期導出蚈画〉米䞭で掻躍䞭の産総研発ベンチャヌ。「AI×既存薬再掻甚技術」で垌少疟患向け高確床パむプラむンを量産
募集終了
゜シりム株匏䌚瀟
投資家 53人
投資家 53人
調達金額 14,520,000円
目暙募集額 9,960,000円
䞊限応募額 99,960,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 通垞2~3幎※1のシヌズ探玢フェヌズを玄6ヶ月に短瞮※2。米䞭アカデミアずの協業で短期導出モデルを確立する気鋭の創薬ベンチャヌ
  2. 䞖界で40䞇人以䞊※3が苊しむ難治性・垌少疟患ALS向け候補薬は四川倧孊医垫による治隓を今倏予定。他、がん、脳腫瘍、認知症等、蚈13皮類のパむプラむンを保有
  3. 代衚は東倧医科孊研究所や産総研で掻躍。AMED元科孊技術顧問やBank of America、トヌマツ監査法人出身のメンバヌが集結
  4. コロンビア倧など米囜名門倧孊で採甚進む现胞解析装眮を独自開発。同事業で安定収益を確保し、自瀟創薬ぞ再投資する戊略的ポヌトフォリオを確立
  5. 来期埅望の導出で売䞊6.7億円超蚈画。南京医科倧発ベンチャヌやLTTバむオファヌマずの協業で研究・治隓䜓制をさらに匷化

※1 日本補薬工業協䌚

※2 匊瀟調べ

※3 厚生劎働省・WHO

マヌケット情報

  • 2023幎10月、囜内最倧手の補薬䌁業が米囜バむオベンチャヌのALS治療薬候補を玄870億円で取埗するラむセンス契玄を締結

    出兞日本経枈新聞

  • 厚生劎働省は「医薬品産業ビゞョン」におアカデミア、ベンチャヌ発シヌズの積極導入や垌少疟患の創薬を掚進する方針を瀺した

    出兞厚生劎働省

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※䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

経営陣に぀いお

導出ぞの亀枉力を備えたボヌドメンバヌ

代衚の堀本は、東京倧孊医科孊研究所の特任教授や囜立研究開発法人産業技術総合研究所以䞋、産総研の創薬分子プロファむリング研究センタヌ副センタヌ長を歎任。米䞭のアカデミアずも匷固なネットワヌクを有し南京医科倧孊の客員教授でもありたす。

たた、第䞀補薬珟第䞀䞉共で創薬開拓研究所長、囜立研究開発法人日本医療研究開発機構以䞋、AMEDの科孊技術顧問を歎任した堀内が瀟倖取締圹に就任。同氏の参画によりパむプラむン評䟡・連携戊略・研究成果の導出においお実行力が匷化されたず自負しおいたす。

CFOにはBank of America出身でIPO実務に匷い重盛が、監査圹には米囜基準監査経隓を持぀䞉浊が就任。技術・事業・財務のバランスに優れた䜓制を構築しおいたす。

事業抂芁

独自のドラッグ・リポゞショニング技術で新薬開発工皋を効率化

1,2 出兞Ashburn&Thor「Drug repositioning: identifying and developing new uses for existing drugs」

3 出兞日本補薬工業協䌚

4 出兞匊瀟調べ

匊瀟は、ドラッグ・リポゞショニング既存薬の再掻甚を基盀ずした独自の創薬゜リュヌションを提䟛しおいたす。医薬品開発にかかる時間ずコストを倧幅に削枛し、治療法のない疟患領域に新たな遞択肢を届けるこずを目指しおいたす。

事業は「シヌズ探玢事業」「受蚗解析事業」の2本柱です。リン酞化解析サヌビスを䞻軞ずする受蚗解析事業で短期的なキャッシュを創出し、本呜であるシヌズ探玢に再投資するポヌトフォリオを構築しおいたす。

・シヌズ探玢事業

新たな医薬品の元ずなる化合物を、匊瀟独自の創薬プラットフォヌムを甚いお探玢するこずで埓来の創薬開発にかかる期間の倧幅な短瞮を目指したす。䞭囜の倧孊ネットワヌクを掻甚し、医垫䞻導治隓によるPoC抂念実蚌を獲埗次第、囜内倖の補薬䌁業ぞ導出するビゞネスモデルです。

・受蚗解析事業

独自のリン酞化解析技術を甚いた受蚗解析サヌビスを提䟛しおいたす。がん、糖尿病、神経疟患など倚くの疟患のメカニズムを解明する䞊でリン酞化解析は欠かせない分野です。匊瀟はこれを米䞭をはじめずしたアカデミア向けに展開しおいきたす。既に米囜倧手粟密機噚メヌカヌず販売パヌトナヌシップの元で、米囜著名倧孊での本導入が開始されたした。

13皮類のパむプラむンを保有。キヌパむプラむンは導出間近

1 出兞日本補薬工業協䌚

2 出兞厚生劎働省

シヌズ探玢事業は珟圚、指定難病ALS筋萎瞮性偎玢硬化症に察するリヌドパむプラむンに泚力。四川倧孊華西病院や南京医科倧孊病院ずの医垫䞻導治隓を控えおいたす。

珟圚、最も導出が近い「SO-002」は、今倏医垫䞻導治隓、来期にはアップフロントフィヌによる収益化を蚈画しおいたす。

たた、次候補である「SO-003」は、別の神経疟患を察象ずしたもので、動物実隓などの前段階の研究はすでに終わり、医垫䞻導治隓の合意も獲埗、今秋の治隓開始を予定しおいたす。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】
  • 受蚗解析事業で埗たキャッシュを創薬事業ぞ再投資する埪環を匷化
  • 自瀟創薬においおは導出たでラストワンマむルずいう状況
【解決方法】
  • リン酞化解析囜際展瀺䌚含む露出を増やすこずで新芏顧客獲埗を増やす
  • 䞭囜蚪問などを通じお担圓医ずのコミュニケヌションを促進

第䞉者の評䟡

Virginia Commonwealth University Prof.
  • 創薬・バむオマヌカヌ探玢・疟患メカニズム解析ずいった幅広い研究領域においお高い応甚可胜性を有しおいる
  • 米囜垂堎のみならず、グロヌバルな舞台で技術展開・事業拡倧を果たすこずを期埅

四川倧孊華西病院 教授
  • 耇雑な生物医孊的問題に蚈算手法ず工孊技術を組み合わせる胜力は驚くべきものだ
  • ビッグデヌタずAI医療の時代である今、゜シりム株匏䌚瀟が倧きな成功を収めるこずを匷く信じおいる

前回からの進捗

日本の新薬開発をリヌドするAMEDの元科孊技術顧問が瀟倖取締圹に就任

2024幎7月に、創薬産業のフロントラむンに粟通する堀内が瀟倖取締圹に就任。第䞀䞉共で創薬開拓研究所長ずしお倚様な新薬を䞖に送り出しおきたした。医療分野の研究開発ずその環境敎備の䞭栞を担う機関AMEDの元科孊技術顧問でもありたす。

その豊富な知芋ず補薬・医療ネットワヌクを掻甚し、匊瀟が保有するALSなど難病治療薬シヌズの導出亀枉や医垫䞻導治隓をリヌド。経営・研究・政策を暪断する芖点が加わったこずで事業パヌトナヌ獲埗速床が飛躍的に向䞊し、パむプラむン導出・提携亀枉に向けた実行力を䞀段ず高めるず自負しおいたす。

ALSキヌパむプラむンの導出が射皋圏ぞ

キヌパむプラむンであるALS筋萎瞮性偎玢硬化症治療薬「SO-002」は、導出に向けた最終段階に入ったず自負しおいたす。四川倧孊華西病院ずの医垫䞻導治隓に぀いおは、被隓者の同意含む䞻芁な手続きを終え治隓実斜を埅぀のみです。加えお、本シヌズの甚途特蚱は出願䞭から「取埗枈み」ぞステヌタスが移行したした。

たた、sIBM封入䜓筋炎を察象ずした「SO-003」においおも南京医科倧孊附属病院の治隓担圓医が決たり、治隓プロトコルの策定や倧孊ずの諞手続きが進行䞭です。

䞭長期の飛躍を芋据えた事業ポヌトフォリオのアップデヌト

2024幎3月期はシヌズ探玢事業ず受蚗解析事業の双方が蚈画通り掚移し、売䞊玄0.25億円ず前回募集時掲げた売䞊目暙を達成したした。䞀方、2025幎3月期はややビハむンドずなりたした。その背景ずしお以䞋の2぀がありたす。

・受蚗解析事業をリン酞化解析にフォヌカス

垂堎ニヌズや技術の優䜍性が発揮できる領域に専念するため、解析事業は米䞭倧孊を皮切りずしたアカデミア向けの「リン酞化アレむ解析」に特化。販売パヌトナヌである米囜倧手粟密機噚メヌカヌの販売網を掻甚したグロヌバル展開を図っおいたす。

・シヌズ探玢事業におけるパむプラむン導出にリ゜ヌス集䞭

䞭長期で収益むンパクトが倧きい自瀟創薬にリ゜ヌスを集䞭的に投䞋しおいたす。リン酞化解析事業における収益を確保し぀぀、キヌパむプラむンの早期導出を掚進する䜓制です。こうした動きは2026幎以降の成長曲線をより確かなものにする戊略的ポヌトフォリオ再線です。

米囜垂堎でリン酞化解析サヌビス本栌始動。囜際誌にも登堎

リン酞化解析サヌビスは、今幎、米囜倧手粟密機噚メヌカヌずのパヌトナヌシップの元で、同瀟の顧客開拓によるサヌビス展開が本栌化しおいたす。

すでに、コロンビア倧孊やカリフォルニア倧孊サンフランシスコ校など米囜の倧孊での詊隓運甚を開始しおいたす。匊瀟が持぀解析技術が䞖界で認められたこずを瀺しおおり、䞀郚の研究成果はトップゞャヌナル『Signal Transduction and Targeted Therapy』に掲茉されたした。

LTTバむオファヌマずの提携で実甚化に向けた出口戊略が加速

匊瀟同様、ドラッグ・リポゞショニングを掻甚した創薬を埗意ずするLTTバむオファヌマ以䞋、同瀟ず戊略的パヌトナヌシップを締結。同瀟は、実隓型のシヌズ探玢や臚床実隓蚭蚈に匷みを持ち、デヌタ駆動型のシヌズ探玢を埗意ずする匊瀟ずは補完関係にありたす。同瀟ずの取り組みによっお、パむプラむン進行を加速できるず考えおいたす。

▶ 前回の募集ペヌゞはこちら

匊瀟のミッション

出兞日本補薬工業協䌚

高リスク・高コストな創薬の非効率

医薬品業界は、構造的に極めお非効率なビゞネスモデルに盎面しおいるず考えおいたす。日本では着想から䞊垂たで平均9~17幎、費甚は数癟億円芏暡に達し、倚くの有望シヌズが途䞭で断念されおいたす出兞日本補薬工業協䌚。

有効なシヌズ探玢においおは、研究者の経隓や勘に䟝存。治隓フェヌズにおいおは、蚭備や専門医の手配など倚額の資金ず準備期間を芁したす。これは、高リスク・高コストな挑戊であり、特に垂堎芏暡の小さい垌少疟患領域や耇雑な仕組みを持぀病気ぞの投資が進たない䞀因ずなっおいたす。

結果ずしお、䞖界䞭で治療法が存圚しないたた攟眮されおいる疟患領域が数倚く残されおおり、患者は今もなお有効な治療薬にアクセスできおいない状況が続いおいたす。日本囜内においおは、厚生劎働省の報告によれば、指定難病の倚くは治療薬が未承認たたは海倖導入に䟝存しおおり、自囜発の創薬が進みにくいずいう構造的課題も浮き圫りになっおいたす出兞厚生劎働省「難病に関する珟状ず課題」2021。

このような背景に察しお、匊瀟は「薬のない人に薬を、薬の効かない人に薬を」を掲げ、海倖の治隓プロセスやAIを掻甚した創薬の効率化によっお、医薬品産業の構造改革ず瀟䌚課題の同時解決に挑んでいたす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

出兞Fortune Business Insights

数倀の「玄」は省略

CAGR箄29.6%。AI創薬は䞖界的な高成長分野に

䞊述の状況を打開する新たな手段ずしお、AIやビッグデヌタを掻甚した「AI創薬」垂堎が急速に拡倧しおいたす。䞖界のAI創薬垂堎は2023幎時点で玄1.9億米ドル、2032幎には玄19.4億米ドル芏暡に成長するず予枬されおおり、CAGR幎平均成長率は玄29.6%の高成長を描いおたす出兞Global Market Insights。

行政の動きも掻発です。厚生劎働省の「医薬品産業ビゞョン」は、アカデミアやベンチャヌのシヌズを積極導入し、AIなどの先端技術で開発期間を短瞮する方針を鮮明にしたした。囜策ずしおの埌抌しがあるこずで、倧孊発ベンチャヌや創薬スタヌトアップに察する補薬倧手・VCの資金流入は加速しおいたす出兞匊瀟調べ。

囜内倧手補薬がALS治療薬候補に玄870億円

ALS治療薬垂堎も拡倧局面にありたす。囜内倖の倧手補薬䌁業は有望パむプラむンを確保すべく買収や倧型ラむセンス契玄を掻発化しおおり、昚幎には囜内倧手T瀟が米バむオ䌁業のALS候補薬を総額玄870億円で取埗した事䟋も蚘憶に新しいです出兞日本経枈新聞。

ALSは、運動神経が埐々に倱われおいく進行性の神経疟患で、いただ根本的な治療法は存圚せず、極めおアンメットニヌズ未充足の医療ニヌズが高い疟患領域ずされおおり、日本囜内だけで1䞇人超、䞖界で40䞇人以䞊の患者が存圚したす出兞厚劎省・WHO。このような難治性・垌少疟患は、垌少疟病甚医薬品オヌファンドラッグに指定されやすく、芏制圓局からの審査優遇・研究助成ずいった埌抌しも受けやすい領域です。

コア技術

米䞭アカデミアも泚目。30幎以䞊の研究に裏打ちされた創薬技術

匊瀟が取り組むのは「ドラッグ・リポゞショニングDR」ず呌ばれる創薬手法で、すでに承認されおいる医薬品や開発䞭止ずなった化合物に察しお、新たな適応疟患を芋出すこずを目的ずしたアプロヌチです。

この手法により、新薬開発の期間は312幎短瞮され、コストも5060削枛出兞Ashburn&Thor「Drug repositioning: identifying and developing new uses for existing drugs」できるずされおおり、既存薬を再掻甚するこずで、患者ぞの薬の早期提䟛が珟実のものずなりたす。

しかし、匊瀟のコア技術は単なる「ドラッグ・リポゞショニング」に留たりたせん。代衚の堀本が30幎以䞊にわたり蓄積しおきた遺䌝子解析ず創薬の研究による知芋をもずに、再珟困難ず思われる創薬基盀を匊瀟独自に構築しおいる点にありたす。具䜓的には以䞋3぀の芁玠を統合し、䞖界でも皀有なドラッグ・リポゞショニング専甚の創薬プラットフォヌムを実珟しおいたす。

・「逆䜍」解析

疟患ず化合物の遺䌝子発珟倉化が「逆方向」に䞀臎する関係性を重点的に評䟡する独自アルゎリズム。堀本が長幎にわたり臚床ゲノムず蚈算生物孊で培った発想に基づきたす。

・3指暙比・差分・順䜍を統合した解析ロゞック

解析者の䞻芳を排陀し、探玢粟床ず再珟性を担保。単䞀の統蚈的指暙に頌らず、耇数芳点を融合するこの手法は、倚くの詊行錯誀ず実蚌から生たれたものです。

・自瀟構築の高粟床デヌタベヌス垌少疟患×FDA承認薬

公開研究デヌタを再構成し、皀少疟患に特化した網矅的な発珟パタヌンを蓄積。堀本が過去に手がけた倧芏暡研究ネットワヌクを掻甚し、構築された資産です。

これにより、通垞数幎かかるずされるシヌズ探玢フェヌズをわずか玄6ヶ月ずいうスピヌドで実珟したした匊瀟調べ。こうした成果は、単なるAI凊理や統蚈手法の組み合わせでは実珟できない、堀本の知的蓄積ず怜蚌プロセスの結晶ず蚀えたす。

圓技術および特蚱の䞀郚は産総研が保有しおおり、匊瀟がロむダリティを支払い独占的に利甚しおいたす。

事業内容

出兞匊瀟調べ

短期導出特化型の自瀟創薬プロセスを確立

独自のDR技術を掻甚したシヌズ探玢事業ずリン酞化解析を軞ずした受蚗解析事業を展開しおいたす。受蚗解析事業ずいう収益基盀の䞊で創薬に泚力できる点は、資金ショヌトに苊しむ創薬ベンチャヌの䞭でも数少ない事業ポヌトフォリオを有するず自負しおいたす。

「シヌズ探玢事業」は、キヌパむプラむンであるALS治療薬候補「SO-002」をはじめ、13皮類のパむプラむンを創出しおいたす。独自の「ドラッグ・リポゞショニング」による候補薬の効率的な遞定ず、四川倧孊や南京医科倧孊ずの治隓ネットワヌクはパむプラむン量産を前提に構築しおきた独自の匷みです。

グロヌバルに展開するリン酞化解析

「受蚗解析事業」では、「リン酞化」の状態を確認する独自に開発したリン酞化アレむ装眮を倧孊をはじめずした研究機関に提䟛したす。「リン酞化解析」ずは、现胞の䞭でどのような倉化が起きおいるかを調べ、病気の仕組みや、薬効を解明する普遍的テヌマです。

匊瀟の解析機では、「リン酞化」をガラス板䞊で再珟し、生きた现胞に近い環境で、網矅的にリン酞化の状態を捉えるこずが可胜になりたす。その粟床は耇数の米囜の倧孊が導入するなど評䟡を埗おいたす。

ビゞネスモデル

パむプラむン導出を高回転

匊瀟は、短期ず䞭長期の収益を䞡立できる事業ポヌトフォリオを構築しおおり、リン酞化解析事業で安定的にキャッシュを確保し぀぀、パむプラむン導出によっおスケヌルする収益モデルを実珟できおいるず自負しおいたす。

解析事業では、倧孊・研究機関向けに「リン酞化解析アレむ䜿甚枚数」で収益化。シヌズ探玢事業では、以䞋の3段階で収益化を図りたす。

・アップフロント契玄締結時に受け取る䞀時金技術提䟛に察する初期収益
・マむルストヌン治隓の進行詊隓開始、各フェヌズの完了などに応じた成果報酬
・ロむダルティ薬が垂堎に出た埌、売䞊高に応じお継続的に受け取る収入

特城

産孊連携の枠を超えた、グロヌバル創薬゚コシステムの構築

匊瀟は、産総研技術移転ベンチャヌずしお、産総研保有の特蚱技術の実斜暩を獲埗し、独自の創薬プラットフォヌムを構築しおきたした。すでに、遺䌝子発珟の解析技術や薬剀探玢に関する特蚱を取埗するなど知的財産による防壁を築いおいたす圓技術および特蚱の䞀郚は産総研が保有しおおり、匊瀟がロむダリティを支払い独占的に利甚しおいたす。

加えお、匊瀟は米䞭の倧孊ずのパヌトナヌシップにより、グロヌバルな創薬゚コシステムを構築しおいたす。ALSの専門家である䞭囜・四川倧孊の商慧芳教授は、キヌパむプラむンである「SO-002」においお治隓を䞻導。米囜では、バヌゞニア・コモンりェルス、コロンビア、カリフォルニア倧孊サンフランシスコ校UCSFず連携し、解析技術の普及ず孊術展開を進めおいたす。

さらに、アカデミアにずどたらず、米囜粟密機噚メヌカヌずの販売提携や、LTTバむオファヌマずの研究開発連携も進行䞭です。こうした米䞭の孊術機関ず民間䌁業を暪断する䜓制は、単なる研究開発の枠に収たらない実行力を䌎いたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来的なExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.3

2026.3

2027.3

2028.3

2029.3

2030.3

箄0.17億円

箄0.46億円

箄6.77億円

箄31.45億円

箄28.96億円

箄21.09億円

0

4

8

12

16

20

24

28

32

0

8

16

24

32

億円

売䞊蚈画は保守的にSO-002 ALSのみのラむセンスアりトによるアップフロント・マむルストヌン・ロむダリティを蚈䞊しおいたす。実際にはSO-002 FTLDやSO-003 sIBMのラむセンスアりトも想定しおいたす。

2029幎3月期、2030幎3月期の売䞊枛少はマむルストヌンフィヌ受け取りの契玄時期に関係ずなり、2031幎3月期にはSO-002 ALSのマむルストヌン米囜垂堎が発生し、䞊昇に転じる蚈画をしおおりたす。

2026幎3月期SO-002の医垫䞻導治隓ロヌンチ、PoC取埗

【アンブレラ創薬事業】第2四半期たでに四川倧孊華西病院におキヌパむプラむン ALS治療薬候補 SO-002の医垫䞻導詊隓をロヌンチ。今期䞭にPoC獲埗をめざす。新たな創薬シヌズ探玢においおは、䞭囜研究機関南京医科倧孊の薬孊院ずの連携による既存薬構造の化孊合成展開に基づく新芏化合物の特蚱出願第1四半期にお完了ずさらなる新芏化合物の暡玢。SO-003 sIBM封入䜓筋炎治療薬候補の治隓パヌトナヌの決定第1四半期にお完了ず治隓準備。

【受蚗事業】第1四半期では、米囜は日本の倧手粟密機噚メヌカヌキャノン・バヌゞニアず、䞭囜では南京医科倧孊医薬孊院及び苏州铂莱特医药科技有限公叞ず共同におリン酞化解析事業に関しお米囜及び䞭囜垂堎獲埗に向けたフィヌゞビリティスタディの実斜。第2四半期第4四半期にお米囜及び䞭囜垂堎における本栌的な有料化サヌビスのロヌンチず本栌的なマヌケティング掻動の開始。

2027幎3月期SO-002の導出、アップロフロントフィヌ獲埗

【アンブレラ創薬事業】ALS治療薬候補 SO-002の治隓結果をもずに囜内倖補薬䌚瀟ずパヌトナヌず亀枉・導出契玄締結。アップフロントフィヌの獲埗。南京医科倧孊におSO-003 sIBM封入䜓筋炎治療薬候補の治隓ロヌンチずPoC取埗を目指す。SO-002 FTLD(前頭偎頭葉倉性症) 治隓パヌトナヌの決定ず治隓準備。

【受蚗事業】米囜においお、日本の倧手粟密機噚メヌカヌキャノン・バヌゞニアの販売網の掻甚や孊䌚・展瀺䌚参加等によるマヌケティング掻動を匷化、米囜垂堎での販売のさらなる拡匵を目指す。䞭囜においおは、南京医科倧孊をはじめずする䞭囜アカデミヌず連携しお、同じく孊䌚・展瀺䌚参加等によるマヌケティング掻動を匷化、䞭囜垂堎での販売のさらなる拡匵を目指す。

2028幎3月期FTLD向けSO-002の治隓ロヌンチ、PoC取埗

【アンブレラ創薬事業】SO-002 FTLD(前頭偎頭葉倉性症) 治隓ロヌンチずPoC取埗。ALS筋萎瞮性偎玢硬化症治療薬候補 SO-002のラむセンスアりトによるマむルストヌンフィヌの獲埗。sIBM治療薬候補 SO-003の治隓結果をもずに囜内倖補薬䌚瀟ずパヌトナヌず亀枉・導出契玄締結。アップフロントフィヌの獲埗。

【受蚗事業】米囜においお日本の倧手粟密機噚メヌカヌキャノン・バヌゞニアず、䞭囜においお䞭囜アカデミヌ及び関連䌚瀟ずそれぞれ共同におリン酞化解析事業の海倖サヌビス拠点の拡充を行い、圓瀟アレむ解析技術のグロヌバルスタンダヌド化を目指す。

2029幎3月期パむプラむン導出の量産䜓制ぞ

SO-002ALS治療薬候補SO-002FTLD治療薬候補SO-003sIBM治療薬候補の医垫䞻導詊隓実斜・PoC獲埗を螏たえ、補薬䌚瀟ずのパヌトナヌ契玄締結導出により収益の安定化アップフロントフィヌ・マむルストンフィヌ・ロむダリティフィヌを目指す。

2030幎3月期グロヌス垂堎䞊堎を目指す

収益の安定化により研究開発費ぞのさらなる投資を可胜ずし、アンメット・メディカルニヌズ克服に向けお持続的・確実な創薬シヌズ探玢を行うバむオベンチャヌずしおグロヌス垂堎ぞの䞊堎を目指す。リポゞショニング技術の゚コ・システムをパヌトナヌ䌁業ず構築し、垂堎の拡倧を図る。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

米䞭拠点による拡販䜓制を匷化

短期では「解析で皌ぎ、創薬を育おる」戊略を加速したす。リン酞化解析サヌビスは米囜倧手粟密機噚メヌカヌずの事業提携を通じお北米アカデミアぞ積極的に展開しおいきたす。加えお、南京医科倧孊発のスタヌトアップずの提携で䞭囜の研究機関にも解析パッケヌゞ機噚の暪展開を掚進するこずで、幎内に同事業単䜓での黒字化を確定させる蚈画です。

埗られたキャッシュはシヌズ探玢に再投資し、ALS治療薬シヌズ「SO-002」の補薬倧手ぞの導出亀枉を本栌化。2026幎床内のアップフロントフィヌ獲埗を目暙に据えたす。

䞭長期蚈画

ALSに次ぐパむプラむンの拡充

ALS以倖のパむプラむンに぀いおは、sIBM封入䜓筋炎を察象ずした「SO-003」が次候補ずしお有力です。極めお垌少な疟患ですが、南京医科倧孊ずの医垫䞻導治隓を控える状況です。

これにより ALSに続く第2の難病パむプラむンが立ち䞊がりたす。 䞊行しお、LTTバむオファヌマずの提携や米䞭における医垫䞻導治隓パヌトナヌの拡充を進めるこずで、マルチセンタヌ治隓を暙準化し「幎1本の導出」を可胜ずする量産䜓制ぞ移行する構想です。

リン酞化解析事業による足元の黒字基盀ず耇数のロむダルティパむプラむンを揃えたうえで、IPO を目指したす。米䞭の医療機関や研究機関ずの連携、特蚱で守られた創薬技術、そしお難病領域での実蚌デヌタずいう䞉䜍䞀䜓の優䜍性で、グロヌバル垂堎から資金ず信頌を呌び蟌み、持続的に成長する創薬䌁業ぞず進化させおいく蚈画です。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
堀本 勝久
経歎

東京理科倧孊理工孊研究科 理孊博士(生物物理)

  • 1991幎 東京理科倧孊生呜科孊研究所 助手
  • 1997幎 䜐賀医科倧孊医孊郚䞀般教育等数孊 助教授
  • 2002幎 東京倧孊医科孊研究所ヒトゲノム解析センタヌ 特任教授
  • 2006幎 産業技術総合研究所生呜情報科孊センタヌ 研究チヌム長
  • 2007幎 同生呜情報工孊センタヌ 研究チヌム長
  • 2013幎 同創薬分子プロファむリング研究センタヌ 副センタヌ長(2019幎たで)
  • 2017幎 ゜シりム株匏䌚瀟(産総研発ベンチャヌ) 創業者・取締圹・最高技術責任者
  • 2019幎 産業技術総合研究所 退所
  • 2019幎 同創薬分子プロファむリング研究センタヌ 招聘研究員
  • 2020幎 産業技術総合研究所人工知胜研究センタヌ 招聘研究員

珟圚

  • 2020幎 埌玉医科倧孊囜際医療センタヌ 客員教授兌務

この間、

  • 2008幎 京郜倧孊化孊研究所 客員教授(2009幎たで)
  • 2008幎 䞊海倧孊システム生物孊研究所(䞭囜) 非垞勀教授(2011幎たで)
  • 2011幎 蘇州倧孊蚈算システム生物孊センタヌ(䞭囜) 非垞勀教授(2015幎たで)
  • 2012幎 䞭囜科孊院(䞭囜) 囜際䞊玚研究員(2013幎たで)
研究実瞟

研究課題

  • 分子進化東京理科倧孊・助手
  • デヌタベヌス東京理科倧孊・助手
  • タンパク質構造予枬 (東京理科倧孊・助手)
  • ゲノム比范 (䜐賀医科倧孊・助教授)
  • 蚈算システム生物孊 (東京倧孊・特任教授)
  • 代数生物孊 (産総研生呜情報科孊研究センタヌ・チヌム長)
  • 蚈算システム薬理孊 (産総研創薬分子プロファむリング研究センタヌ・副センタヌ長)
  • 蚈算創薬 (゜シりム株匏䌚瀟・CTO/産総研人工知胜研究センタヌ・招聘研究員/埌玉医科倧孊囜際医療センタヌ・客員教授)

研究論文(英文、査読有のみ) / 著曞(英文のみ) / 孊術掻動(囜際掻動のみ) / 孊術賞(囜際賞のみ) / 研究資金(囜内のみ)

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

瀟倖取締圹
堀内 正

1972幎、第䞀補薬株匏䌚瀟珟第䞀䞉共株匏䌚瀟入瀟。同瀟の分子生物孊研究宀 䞻任研究員を経お、1996幎に創薬基盀研究所 所長、1999幎に同瀟執行圹員ずしお創薬開拓研究所 所長に就任。

2007幎、アスビオファヌマ株匏䌚瀟珟第䞀䞉共株匏䌚瀟の垞勀監査圹に就任。その埌、JST・ERATO末束ガスPJ技術参事、AMED科孊技術顧問、慶雄矩塟倧孊病院臚床研究掚進センタヌ 蚪問教授珟任

2024幎7月゜シりムの瀟倖取締圹に就任。

取締圹
重盛 䞉千緒

明治倧孊専門職倧孊院 グロヌバル・ビゞネス研究科卒業、経営管理修士。

グロヌバル金融機関 Bank of America N.A.におグロヌバルトレゞャリヌサヌビス、ドむツ総合化孊メヌカヌ BASF Metals Japan Ltd.におトレゞャリヌマネゞメントの経隓を経お、耇数のスタヌトアップにお資金調達・経営管理郚管掌・IPO準備等に埓事し、䌁業のバリュヌアップに貢献。

2022幎6月より゜シりム参画。

監査圹
䞉浊 真

東京倧孊 経枈孊郚卒業。

2007幎3月監査法人トヌマツ珟有限責任監査法人トヌマツ におメガバンクの䌚蚈監査業務に埓事。2012幎9月Deloitte銙枯事務所出向。同監査法人を退所埌、䞉浊真公認䌚蚈士事務所蚭立。スタヌトアップ等にお経営顧問、監査圹を歎任。2018幎10月゜シりムの監査圹に就任。経営コンサルティング業務 䌚瀟の経営戊略・長期経営蚈画を通じたトップマネゞメント・コンサルティング等に幅広く埓事。

公認䌚蚈士、日本監査圹協䌚䌚員、認定䞊玚IPOプロフェッショナル。

創業のきっかけ

30幎䜙り孊術研究に携わっおきたした。その過皋で成果を論文ずしお発衚しおきたした。しかし、論文発衚のみでなく、自分の技術を実瀟䌚で圹立おたいず考えるようになりたした。

折よく、私の蚈算システム生物孊の技術を生かすこずができる創薬に関わるセンタヌである、産業技術総合研究所で創薬分子プロファむリング研究センタヌにおいお副センタヌ長を務める機䌚を埗たした。

そこで、創薬に関わる倚数の民間䌁業ず共同研究を行うこずができ、創薬ビゞネスの厳しさを孊習するず共に、私の技術を掻かせる可胜性を感じたした。そこで䞀念発起、産総研のベンチャヌ起業支揎制床に応募し、起業するこずができたした。

【解決したい課題】

  • 「アンメット・メディカル・ニヌズ」に応える

    SDGsの目暙の䞭の1぀に「すべおの人に健康ず犏祉を」ずいう項目が挙げられおおり、「持続可胜な医療」が䞖界的に求められおいるが、治療法が確立されおいない垌少疟患には、高いアンメット・メディカル・ニヌズが存圚。

    ゜シりムの開発した創薬技術により、「薬の無いもしくは効く薬の無い」垌少疟患の患者様のために治療薬の開発に貢献する。

  • 薬の開発期間を短瞮するいた薬をたっおいる患者様の元により早く薬ずどける

    既存薬を掻甚するドラッグリポゞショニングに぀いおは新薬開発に必芁な期間を3〜12幎、費甚を50〜60削枛できるずの報告もある。

  • 瀟䌚課題である「医療費の抑制」ぞの貢献する

    近幎創薬にかかるコストは非垞に高隰しおいる。
    1瀟圓たりの研究開発費2004幎玄621億円 ⇒ 2017幎玄1,414億円※
    補薬䌁業にずっおは、コストをいかに䞋げ、着想から䞊垂たでの期間を短瞮できるかが重芁であり、デヌタドリブンによる創薬アプロヌチに各瀟が期埅を寄せおいる。゜シりムの提䟛する新たな創薬技術により開発プロセスの効率化を促す。

出兞厚生劎働省

発行者ぞの応揎コメント

䞞玅ファヌマシュヌティカルズ 取締圹瀟長
西䞭 重行

SOCIUMのクラりドファンディングにご興味をお持ちいただき、ありがずうございたす SOCIUMは玠晎らしいビゞョンず情熱を持った䌚瀟であり、私たちの応揎は圌らの成功に向けた力ずなりたす。

「薬のない人に薬を、薬の効かない人に薬を」ずいうスロヌガン

私も30幎以䞊、補薬産業においお研究やビゞネスに携わっおいたすが、新しい薬を䞖に出すためには膚倧な時間ず費甚および劎力が䌎うこずを思い知らされおいたす。

堀本先生が長幎培っおきた革新的なアむデアや技術およびノりハりは、これらのハヌドルを乗り越えられる䞀助になり、たさに「薬のない人に薬を、薬の効かない人に薬を」を早期に実珟できる可胜性を秘めおいるものず期埅しおいたす。

私たちの応揎は、堀本先生およびSOCIUMの成果を最倧限に匕き出すカギずなるずずもに、圌らが倧きな倉化をもたらすための䞀助ずなるでしょう。そしお、圌らの目暙の実珟を通じお䞖界で病気に苊しんでいる人々の生掻を向䞊させる喜びを皆さんず䞀緒に分かち合える機䌚になるものず信じおいたす。

Virginia Commonwealth University Prof.
Steven Grant, M.D.

私はこのたび、Canon Virginia, Inc.を通じおSOCIUM株匏䌚瀟のリン酞化解析システムを知る機䌚を埗たした。同システムは、非垞に革新的なアむデアに基づき、枬定からデヌタ凊理たでを䞀䜓的に実珟するプラットフォヌムです。実際に自らの研究プロゞェクトに導入したずころ、その成果が高く評䟡され、著名な囜際孊術誌《Signal Transduction and Targeted Therapy》むンパクトファクタヌ40.8に論文が掲茉されたした。掲茉論文https://www.nature.com/articles/s41392-025-02125-x

SOCIUM瀟の技術は、単なる研究ツヌルにずどたらず、創薬・バむオマヌカヌ探玢・疟患メカニズム解析ずいった幅広い研究領域においお高い応甚可胜性を有しおいたす。今埌も次の研究プロゞェクトで積極的に掻甚しおいく予定です。

日本発のディヌプテックベンチャヌであるSOCIUM株匏䌚瀟が、今埌さらに米囜垂堎のみならず、グロヌバルな舞台で技術展開・事業拡倧を果たされるこずを、研究者ずしお心より期埅しおおりたす。

I recently learned about SOCIUM's phosphorylation analysis system through Canon Virginia, Inc. It was a system that integrated measurement and data processing based on a very innovative idea, so I immediately adopted it for my research. Fortunately, the results were effective in getting my paper accepted. My paper was published in the journal Signal Transduction and Targeted Therapy [IF 40.8] (https://www.nature.com/articles/s41392-025-02125-x).

I am confident that SOCIUM's phosphorylation analysis system will be used by many researchers in their research projects in the future. I plan to use it in my next project as well. I sincerely hope that SOCIUM Inc., a Japanese venture company with such innovative technology and potential for development, will expand its business not only in the United States but also around the world.

数孊者 / 蚈算機科孊者
Bruno Buchberger
  • Dr.phil. Dr.h.c.mult., Prof. em.
  • Member of the Academy of Europe
  • Founder of RISC (Research Institute for Symbolic Computation) and Softwarepark Hagenberg

私は長幎、蚘号蚈算手法を甚いた共同研究を通じお、補薬薬剀の蚭蚈、評䟡、および遞択に取り組んでいる堀本勝久博士を知っおいたす。

圌のナニヌクな背景ず研究者ずしおの専門知識に非垞に感銘を受けおいたす。たた、圌のプロゞェクトのビゞネスの展望ず偎面をしっかり理解しおいる点も評䟡しおいたす。

この新しいアプロヌチに必芁な研究卓越性、すなわち化孊および生物孊的基盀における研究卓越性ず、同時に蚘号および数倀蚈算からの最新手法を兌ね備えた䞖界で数少ない人物の䞀人です。

堀本博士ず圌のチヌムの研究成果が、゜シりム瀟を通じお囜際的な補薬業界においお独自のビゞネスチャンスに転じたこずを嬉しく思いたす。私が貢献できる限り、喜んで䌚瀟を党力で支揎したす。

I know Dr. Katsuhisa Horimoto from many years of joint research using symbolic computation methods for his approach to pharmaceutical drug design, evaluation, and selection. I am impressed by his unique background and expertise as a researcher, together with a solid understanding of his project's business prospects and aspects. He is one of the few people in the world who combine the research excellence necessary for this new approach, namely research excellence in the chemical and biological foundations and, simultaneously, the most recent computational methods from symbolic and numerical mathematics. I am happy to see that the research results of Dr. Horimoto and his team have now turned into a unique business opportunity in the international pharma industry through the Socium company. I will happily support the company in all respects as far as my background can contribute.

四川倧孊華西病院 教授
沈 癟栄 Bairong Shen

私が堀本博士ず知り合ったのは10幎以䞊前のこずですが、圌は蚈算システム生物孊の専門家ずしお、私個人にもサむ゚ンスの䞖界にも倚倧な圱響を残したした。シグナル䌝達経路のシミュレヌションや医薬品のスクリヌニングなど、耇雑な生物医孊的問題に蚈算手法ず工孊技術を組み合わせお取り組む堀本博士の胜力は、本圓に驚くべきもので、我々は堀本博士を蘇州倧孊蚈算システム生物孊センタヌの客員教授ずしお招聘させお頂きたした。

たた、堀本博士は卓越した科孊者であるだけでなく、垞に哲孊的思考や耇雑系に察する革新的な戊略に新鮮な芖点をもたらしおくれる愉快な先生でもありたす。

新しい治療法を開発するために、既存薬剀の効果的な応甚をスクリヌニングするための非垞に効率的な蚈算手法を開発する圌の最近の研究は、印象的か぀魅力的である。垌少疟患治療に有効な薬剀の開発が急務であるこずから、私は6幎前に四川倧孊華西病院に移りたした。堀本博士ず協力し、アンメットメディカルニヌズ解決のために䞀緒に働きたす。

ビゞネスサむドにおいおは、堀本博士が独自のビゞネスモデルの䞭で蚈算手法を応甚し、様々な垌少疟患に察する既存薬の発芋ず応甚の迅速化を目指しおいるこずも知っおいたす。特にビッグデヌタずAI医療の時代である今、゜シりム株匏䌚瀟が倧きな成功を収めるこずを匷く信じおおりたす。

I got to know Dr. Katsuhisa Horimoto more than 10 years ago, and he left a profound impression on both me and the scientific community with his expertise in computational systems biology. His ability to combine computational methods and engineering technologies to tackle complex biomedical problems, including signaling pathway simulation and pharmaceutical drug screening, is truly remarkable. As a result, we extended an invitation to him as a guest professor at our Center for Systems Biology in Soochow University. Dr. Horimoto is not only an exceptional scientist but also a pleasant individual who consistently brings fresh perspectives to philosophical thinking and innovative strategies for complex systems.

His recent work in developing highly efficient computational methods to screen effective applications of existing drugs for new therapeutics is both impressive and attractive. Given the urgent need for effective drugs to treat rare diseases, I relocated to West China Hospital six years ago. I would be thrilled to collaborate with Dr. Horimoto and work towards discovering new applications for old drugs that are desperately needed for these conditions. I am aware that Dr. Horimoto is also applying his computational methods within a unique business model, aiming to expedite the discovery and application of existing drugs for various rare diseases. I strongly believe that his company, Socium, will achieve great success, particularly in the era of big data and AI medicine. Scientifically, I am eager to collaborate with him and provide support to the company in translating their discoveries into clinical applications and healthcare.

䞭囜科孊院応甚数孊研究所 教授
王 勇 Yong Wang

創薬は䞊垂たでに高いコストず長い幎月を芁したすが、ドラッグ・リポゞショニングはある疟患の治療のために開発・補品化された薬剀や、開発が途䞭で䞭止された薬剀を、別の疟患の治療に再利甚するアプロヌチずしお近幎認知されるようになりたした。

堀本勝久博士が率いるSOCIUM Inc.のチヌムは、现胞内の分子レベルず個䜓レベルの事象の因果関係を特定するドラッグ・リポゞショニングで治療薬の開発を目指しおいたす。この詊みは、効率的な創薬ぞの倧きな可胜性を秘めおいたす。

堀本教授は、研究面でも生掻面でも、私にずっお本圓に恩垫です。

堀本教授は、研究に察する熱意を私に教えおくれたした。私は圌の哲孊における深い思考に感銘を受け、その哲孊が珟圚教授ずなった私の研究プロゞェクトで斬新なコンセプトを提案するこずを可胜にしおいるず思っおいたす。

成功した研究者ずしおのナニヌクな経歎ず専門知識を持぀堀本教授は、自分のプロゞェクトのビゞネス的な芋通しや偎面をしっかりず理解し、基瀎研究を具䜓的な応甚に぀なげようずする匷い意欲を持っおいたす。教授はハヌドワヌクの䞭で人生を楜しむこずを教えおくれたした。特に圌は呚りの人々、特に孊生や若手研究者を尊重し、コミュニケヌションをずる広い心を持っおいたす。これらはすべお、ビゞネスを成功させるための確かな基瀎ずなるものだず私は確信しおいたす。

Drug discovery requires high cost and many years of drug development before it reaches the market. Recently, drug repositioning has gained recognition as an alternative approach that explores new avenues for pre-existing commercially approved or rejected drugs to treat diseases aside from the intended ones. The SOCIUM Inc. team lead by Dr. Katsuhisa Horimoto aims to develop drug repositioning method to Identify the causal relationship between events at the molecular level in cells and at the individual level. This effort holds the great promise for drug discovery without many trials and errors.

Prof. Horimoto is a truly mentor for me in both research and life. He showed me the greatest enthusiasm for doing research. I was impressed by his deep thinking in philosophy. Those thinking allows him to propose novel concept in our research project. With unique background and expertise as a successful researcher, he has strong motivation to bridge the basic research with concrete application with a solid understanding of his project's business prospects and aspects. He taught me to enjoy life during hard working. Particularly he has a wide-open mind to respect and communicate with other people, especially students and junior researchers. Those are all the traits as the solid basis for the business success.

I firmly believed computational methods with data accumulation and AI technology will change the future of drug discovery. I am extremely happy to see that Dr. Horimoto and his team have now entered new stage and turned into a unique business opportunity in the international pharma industry through the SOCIUM company. I will fully support the company in all respects.

むンフォコム株匏䌚瀟 執行圹員 ヘルスケアサヌビス事業本郚 副本郚長
濱厎 掋䞀郎

堀本先生には、以前、圓瀟ずの共同研究をさせお頂いお以来、ご指導頂いおおりたす。

最先端の孊術的な芖点からご意芋を頂くのはもちろんのこず、ずきにビゞネスマむンドに溢れたアむデアを頂くこずもあり、非垞に刺激的な時を過ごさせお頂いおいたす。

むンフォマティクスのベンチャヌ䌁業は倚いですが、SOCIUM瀟のように、その知芋を掻甚しお、新薬候補の発芋に぀なげおいる䌚瀟はなかなかいらっしゃりたせん。

今回、先生ずSOCIUM瀟が蓄積しおこられた知芋を゜フトりェアなどにパッケヌゞ化し、より幅広いお客さたにお䜿い頂けるようにするずのニュヌスをお聞きし、ぜひ応揎させお頂きたいず思いたす。

金沢倧孊 教授
本倚 政倫

私は、数幎前に、゜シりム瀟のリン酞化解析システムを知り、早速私の研究に利甚したした。幞いその研究は、Hepatology Communications誌( 8(1): e0351, 2024: DOI: 10.1097/HC9.0000000000000351に掲茉されたした。

最近、゜シりム瀟のリン酞化解析システムが、米囜でもアカデミアを䞭心に利甚され始めおいるこずを聞き、玍埗した次第です。珟圚さらに次の研究に利甚するこずを蚈画しおいるずころです。

私は、゜シりム瀟のリン酞化解析システムは、その性胜から今埌䞖界䞭の研究者によっお倚様な研究課題に利甚されるず確信しおいたす。このような革新的技術を所有し、開発/実装するこずが可胜な日本のベンチャヌである゜シりム瀟が、その事業を本邊はもちろん党䞖界で展開されるこずを願っおいたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむトhttps://socium.co.jp/ja/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

受賞歎

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    ゜シりム株匏䌚瀟
    東京郜䞭倮区日本橋兜町17番1号日本橋ロむダルプラザ706
    資本金 94,998,000円2025幎6月13日珟圚
    発行枈株匏総数 120,240株2025幎6月13日珟圚
    発行可胜株匏総数 300,000æ ª
    蚭立日 2017幎9月19日
    決算日 3月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 堀本勝久
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    ゜シりム株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6889-7996
    メヌルアドレスcontact@socium.co.jp

䌁業のリスク等

゜シりム株匏䌚瀟 第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は゜シりム株匏䌚瀟第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者は前期決算期末2025幎3月31日及び盎近詊算衚2025幎5月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  10. 発行者の前期決算期末2025幎3月31日及び盎近詊算衚2025幎5月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2017幎9月19日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎3月31日は第8期であり、珟圚は第9期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を996䞇円、䞊限応募額を9,996䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2025幎12月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2025幎12月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の堀本勝久氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 14,520,000円
目暙募集額 9,960,000円
䞊限応募額 99,960,000円