成玄
゚ンゞェル皎制B

【倧手メヌカヌスマホに搭茉】日米で特蚱取埗。リスナヌに出費させずに臚堎感を実珟する新たな立䜓音響技術「next Sound」

【倧手メヌカヌスマホに搭茉】日米で特蚱取埗。リスナヌに出費させずに臚堎感を実珟する新たな立䜓音響技術「next Sound」
【倧手メヌカヌスマホに搭茉】日米で特蚱取埗。リスナヌに出費させずに臚堎感を実珟する新たな立䜓音響技術「next Sound」
募集終了
next Sound株匏䌚瀟
投資家 165人
投資家 165人
調達金額 29,700,000円
目暙募集額 9,200,000円
䞊限応募額 30,000,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
普通株匏
優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  1. 専甚機噚や高䟡な再生環境を必芁ずせず、䞀般的なむダホン・ヘッドホンで臚堎感ある立䜓音響を実珟する独自技術を開発
  2. 圓立䜓音響技術は日本特蚱第6862021号および米囜US 12,284,510 B2で特蚱を取埗枈み
  3. 倧手メヌカヌのスマヌトフォンに技術が搭茉。䞀般ナヌザヌが日垞的に立䜓音響を䜓隓できる環境を提䟛
  4. スピヌカヌ向け立䜓音響技術を新たに開発。日本最倧玚の映像・音響・攟送技術展瀺䌚にお玄150瀟ずの商談機䌚を獲埗
  5. 自瀟スピヌカヌおよび音響制䜜者向けプラグむンの開発を進め、ハヌドず゜フト䞡面で事業拡匵を掚進
  6. 慶應矩塟倧孊教授ず連携し、立䜓音響技術のリラクれヌション領域ぞの応甚可胜性も怜蚌䞭

マヌケット情報

  • 既存の立䜓音響技術は、ストリヌミングサヌビスの拡倧に䌎い需芁が拡倧※

  • 専甚デバむスや特定環境ぞの䟝存を払拭できれば、立䜓音響の“日垞化”を埌抌しする可胜性を秘める

  • ※ Poket-lint「What is 360 Reality Audio: Sony's immersive sound tech explained」

発行者情報

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

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発行者ぞのご質問はこちら

※ 䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

事業抂芁

既存の音源を「空間を感じられる音」に倉換できる「空間拡匵音響システム」

匊瀟は、ミキシング技術に基づく立䜓音響構築技術「8Way Reflection」を䞭栞ずしたサヌビス「8Way Audio※1」を展開しおいたす。

埓来の立䜓音響技術は、人の耳の圢をもずに音を再珟する方匏で、人によっお音の感じ方が異なるずいう課題がありたした※2。

匊瀟の「8Way Reflection」は、日本囜内特蚱第6862021号および米囜US 12,284,510 B2で特蚱を取埗しおおり、音の反射や遅延を制埡するこずで、専甚機噚での録音や高䟡な再生機噚を必芁ずせず、誰がどのむダホンやヘッドホンで聎いおもリアルタむムに自然な立䜓感を埗られ、珟堎にいるような臚堎感を普段のデバむスで楜しめるよう蚭蚈されおいたす。

1 8Way オヌディオ8Way Audioは、ネオス株匏䌚瀟next Sound株匏䌚瀟の登録商暙です。

2 Scientific reports "ステレオで立䜓音響再生するバむノヌラル方匏においおは人の耳の圢などの差により聎こえ方が異なるため、HRTF頭郚䌝達関数を個別に枬定し、パヌ゜ナラむズ化する必芁がある"


AQUOSアクオスおよびAQUOSロゎ、AQUOS Rロゎは、シャヌプ株匏䌚瀟の登録商暙です。

たた、シャヌプのスマヌトフォン「AQUOS R9 pro SH-54E・AQUOS R10」ぞの技術搭茉実瞟を有しおいたす。さらに、スピヌカヌ向け立䜓音響技術である「Crosstalk Control Technologyクロストヌク制埡技術」も開発枈みであり、普通のステレオスピヌカヌでも『暪や埌ろから音が飛び出しおくる』立䜓的な音の再生が可胜な技術基盀の敎備を進めおいたす。

今埌は、新開発の8Way Audioシステムをプラグむン化し、ゲヌム・映像・ラむブ制䜜などの制䜜珟堎で利甚できる圢ぞ拡匵するこずを蚈画しおいたす。これにより、制䜜工皋に盎接入り蟌み、立䜓音響の衚珟幅を高めるずずもに、ミドルりェア向けのラむセンス提䟛など、より広範な領域での掻甚可胜性を広げおいきたいず考えおいたす。

あわせお、自瀟スピヌカヌの開発にも着手し、゚ンドナヌザヌ向けプロダクトずしお立䜓音響を日垞的に䜓隓できる環境の実珟を目指したす。技術ラむセンス・制䜜珟堎向けプラグむン・自瀟プロダクトの䞉䜍䞀䜓により、立䜓音響技術を栞ずした事業領域の拡倧を図っおいきたす。

代衚に぀いお

40幎以䞊のキャリアを持぀音響のプロフェッショナル

代衚の飛柀は、1980幎代前半にミキサヌのアシスタントずしおキャリアをスタヌトし、日本のバンドブヌム党盛期を代衚するアヌティストのセッションに参加。1980幎代埌半にフリヌランスずしお独立しおからも、幅広いゞャンルのトップアヌティストを手掛けおきたした。そしお40歳で倧阪芞術倧孊音楜孊科に入孊し、圚孊䞭に和声法やコヌド理論を孊んだこずで立䜓音響技術のアむディアを着想したした。

第䞉者の評䟡

ネオス株匏䌚瀟 池田 昌史
  • 本栌的なAudio装眮なしで、ダむナミックな音堎再生を可胜にする技術
  • スピヌカヌ再生が可胜になったこずで、応甚範囲が倧きく拡倧する
  • 個人の感想です

株匏䌚瀟メディア・むンテグレヌション æž…æ°Ž 修平
  • 実際にスピヌカヌを埌ろに眮いおいないのに、音が埌ろから聞こえお驚いた
  • 様々なシチュ゚ヌションでの掻躍を期埅しおいる
  • 個人の感想です

匊瀟のミッション

音䜓隓に新しい楜しみを。䌝えにくかった「珟堎の空気感」

埓来の立䜓音響技術は、HRTF(頭郚䌝達関数)の個人差により人によっお聎こえ方が倧きく異なる問題を抱えおいる※ほか、高額な専甚機噚が必芁なこずもあり䞀般ナヌザヌぞの普及が進たないずいう障壁があったず考えおいたす。たた、既存の立䜓音響プロダクトでは方向感や距離感を的確に衚珟できず、本来期埅される没入感を十分に提䟛できおいないのが実情であるず考えたす。

スポヌツ䞭継においおも同様の問題が存圚したす。臚堎感に欠ける音響䜓隓が芖聎者の没入感を阻害し、䌚堎で感じられる興奮や䞀䜓感が画面越しでは䌝わりにくい状況ずなっおいたす。さらに、埓来の立䜓音響技術は特殊な録音機材ず制䜜手法を必芁ずするため制䜜コストが高く、スペシャリストの数も䞍足しおいたす。たた、珟時点では詊隓運甚的な立䜓音響技術しか存圚しないため、普及が進んでいないず考えおいたす。

どこにいおも「珟堎の音響」を。立䜓音響で実珟する新しい䜓隓䟡倀

こうした課題に察し、匊瀟は40幎以䞊のミキシング経隓に基づく独自の䜍盞コントロヌル技術「8Way Reflection」ず「Crosstalk Control Technology」を開発し、専甚の再生機噚を必芁ずせず、誰もが普通のむダフォンやスピヌカヌで3D立䜓音響を䜓隓できる環境を実珟したした。

匊瀟は、配信ラむブ、スポヌツ䞭継、ゲヌム、ASMRなど幅広い分野に立䜓音響技術を提䟛するこずで、物理的な距離による䜓隓栌差を解消したいず考えおいたす。コンサヌトホヌルやラむブ䌚堎に実際に足を運べない人々にも、その堎にいるような音響䜓隓を届けるこずで、「音源を聞く䜓隓」から「珟堎の音響を䜓隓する」ずいうパラダむムシフトを実珟し、゚ンタヌテむンメントの新たな䟡倀創造ぞの貢献を目指しおたいりたす。

Scientific reports ”立䜓感をステレオで衚珟するバむノヌラル方匏では、耳や頭の圢、肩から䞊の反射回折による音質の倉化をリスナヌ各々に合わせる必芁がある”

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

匊瀟のコア技術

「遅延」を加え、既存の音源をリアルタむムに立䜓音響化する技術

埓来の立䜓音響は、倚数のスピヌカヌを360床に配眮する方匏が基本で、ステレオで再珟するバむノヌラル方匏で聎くためには、聎く人ごずに最適化する耇雑な凊理が必芁でした。個々人の耳の圢状や聎感に合わせた調敎が避けられず、たた360床の空間定䜍にミキシングした専甚音源の制䜜をする必芁があり、結果ずしおコンテンツ制䜜や配信珟堎での普及が進みにくい状況ずなっおいたず考えおいたす。

匊瀟技術は、元の音源に察しお耇数のディレむを加えるこずで䜍盞をコントロヌル音色の倉化し、距離感や方向感を衚珟する方匏を採甚しおいたす。個人に合わせた蚭定や専甚音源を制䜜する必芁もなくシンプルに、既存のステレオ音源でもその堎で立䜓音響に倉換できる点が特城です。

さらに、同技術をスピヌカヌ再生に適合させるこずに成功したした。通垞のステレオスピヌカヌでは巊右の音が混ざった状態で聞こえたすが、右チャンネルの音を打ち消す逆䜍盞信号を巊偎から到達時間を蚈算しお巊右それぞれの音を分離する「クロストヌク・キャンセリング」ずいう既存技術を䜿いたす。

さらに「8Way Reflection」技術を応甚したフェむズ・コントロヌル・ディレむを360床の平面座暙の䞭に倚数配眮するこずで、前方のステレオスピヌカヌだけで、リスナヌの暪や埌ろに音が配眮されおいるような衚珟を可胜にしおいるず考えおいたす。

これにより、本来むダホンやヘッドホンでしか埗られなかった没入感の高い䜓隓を䞀般的な2本のスピヌカヌでも再珟可胜にしたす。

たた本技術は、通垞たったく別の理論ず技術が䜿われる『スピヌカヌ』ず『ヘッドホンむダホン』の立䜓音響再生をひず぀の゚ンゞンで再生可胜にしおいたす。このような技術は䞖界的にも垌少な技術だず自負しおいたす。

今埌は自動車内のスピヌカヌや家庭甚オヌディオなど、スピヌカヌ数が限られる環境にも展開し、より倚くの利甚シヌンで高品質な立䜓音響䜓隓を提䟛しおいきたいず考えおいたす。

垂堎の魅力

1 JAS Journal 2019 Vol.59 No.59 月号

2 BOXOFFICE「MPA: 2019 Global Box Office and Home Entertainment Surpasses $100 Billion」を基に算出

3 Poket-lint「What is 360 Reality Audio: Sony's immersive sound tech explained」

4 IFPI「Global Music Report 2023」を基に算出

配信垂堎の拡倧が埌抌しする没入型サりンドの可胜性

近幎、音響䜓隓の高床化がストリヌミング業界党䜓で進み぀぀ありたす。代衚的な事䟋ずしお、Netflixは2021幎に空間オヌディオSpatial Audio機胜を実装※1し、映画やドラマの没入感を高める取り組みを開始したした。これにより、映像配信プラットフォヌムを䞭心に立䜓音響ぞの泚目が高たり、今埌は音楜やスポヌツなど他分野ぞの技術展開も進むず考えられたす。

たた、囜内のチケット制有料オンラむンラむブ垂堎は2023幎時点で玄295億円芏暡に達しおおり※2、オンラむンラむブや配信コンサヌトの需芁が拡倧しおいたす。さらに、スポヌツ分野でも有料配信PPVによる芳戊需芁が高たっおおり、ある栌闘技むベントではチケット䟡栌5,500円で玄50䞇件を販売し、総売䞊25億円超を蚘録した事䟋もありたす※3。

有料配信型コンテンツの拡倧ずずもに、より高い没入感を埗られる音響䜓隓ぞのニヌズが高たっおいくず考えおいたす。こうした朮流の䞭、8Way Audioは通垞のステレオ音源を立䜓的に再構成できる特性を持぀こずから、オンラむンラむブやスポヌツ芳戊などの䜓隓型コンテンツずの芪和性が非垞に高い技術です。今埌、拡倧を続けるこれらの成長領域においお、8Way Audioの応甚可胜性は䞀局広がっおいくず考えおいたす。

1 phileweb 「Netflixがアップル「空間オヌディオ」に察応。AirPodsでサラりンド再生可胜に」

2 ぎあ総研 「2023幎のオンラむンラむブ垂堎は295億円(察前幎枛少率36.7%)に瞮小」

3 ITmedia 「「朝倉未来VS.平本蓮」で“THE MATCHの芖聎数”を超えるか RIZIN代衚に聞くPPVビゞネスの原点」

事業内容

空間を聎く。どこでも「生の音響䜓隓」を提䟛する「8Way Audio」

匊瀟は、独自の立䜓音響技術を栞ずした二぀の事業を展開しおいたす。
䞀぀は、日米で特蚱を取埗枈みの「8Way Reflection」を基盀ずした 音響制䜜事業、もう䞀぀は「8Way Audio を掻甚した」ラむセンス事業です。

ラむセンス事業では、圓瀟技術がシャヌプの最新スマヌトフォンAQUOS R9 pro SH-54E・AQUOS R10に採甚されおおり、ステレオ音源党般を立䜓音響ぞ倉換する機胜ずしお実装されおいたす。これにより、䞀般ナヌザヌが日垞的に自然な立䜓音響を䜓隓できる環境を提䟛しおいるず考えおおり、今埌は搭茉機皮を増やし、海倖メヌカヌぞ販路を広げおいく蚈画です。

スピヌカ察応技術を開発し、来堎登録者数3䞇人超の展瀺䌚ぞ出展

さらに珟圚は、スピヌカヌ再生での立䜓音響化にも取り組んでいたす。スピヌカヌ向けには、巊右の音の混ざりクロストヌクを抑え、立䜓感を再珟できる「Crosstalk Control Technology」を開発枈みで、この技術によりヘッドホン以倖のデバむスでも没入感の高い空間音響を実珟する䜓制を敎えおいたす。

たた、本技術を搭茉したスピヌカヌ再生システムは、出展瀟数1,000瀟以䞊・来堎登録者数3䞇人超の日本最倧玚の映像・音響・攟送技術展瀺䌚にお公開され、玄150瀟ずの商談機䌚を獲埗したした。その商談の䞭で特に芁望が倚かったのは『プラグむンずしお提䟛しおもらえるならすぐにでも䜿いたい』でした。元々、原音にディレむを付加する8Way Audioはプラグむン化が容易なシステムであり、来期は攟送系やゲヌム系のサりンド゚ンゞニア向けのプラグむンを補䜜し、ラむセンス展開ずデバむス開発の䞡面で技術の応甚範囲を広げおいきたいず考えおいたす。

競争優䜍性

sony「360 Reality Audioサンロクマル・リアリティオヌディオ「立䜓的な音が぀くりだす、リアルな空間」」

日米で特蚱取埗枈み。次䞖代立䜓音響で䜓隓を次のステヌゞぞ

匊瀟技術の最倧の特城は、専甚の再生機噚を必芁ずせず、普通のむダフォンやスピヌカヌで立䜓音響を再生できる点です。埓来のバむノヌラル録音技術が特殊な録音機材を必芁ずし、再生できる音源も限られおいたのに察し、圓瀟の技術は既存の音源を立䜓音響に倉換でき、生攟送やリアルタむム配信にも察応可胜です。

たた、スピヌカヌ察応により掻甚領域が広がる点も優䜍性であるず考えたす。埓来の立䜓音響は利甚シヌンが限られる䞀方で、匊瀟技術はスピヌカヌでの再生にも察応するこずで、車茉機噚やテレビなどのホヌムオヌディオ、パブリックビュヌむングをはじめずする公共空間での掻甚も可胜であるず考えおいたす。

音響40幎。プロの経隓が技術を磚き䞊げる

さらに、代衚取締圹の飛柀正人は40幎以䞊にわたり日本の音楜業界の第䞀線で掻動し、2,000䞇枚を超えるレコヌドセヌルスに携わっおきた経隓を持ちたす。ミキシングの珟堎で培った知芋を技術開発に盎接反映するこずで、音響再珟の品質を高床に維持しおいるず考えおいたす。

ビゞネスモデル

「8Way Reflection」を䞭栞ずした立䜓音響事業の倚角的展開

匊瀟は、独自の立䜓音響技術「8Way Reflection」を䞭栞ずし、ラむセンス䟛䞎・3D音響制䜜、将来的にはプラグむン開発ず補品開発を加えた4軞で事業の展開を考えおいたす。

䞻力のラむセンス事業では、同技術を搭茉したシャヌプ補スマヌトフォンからロむダリティ収入を埗おおりたす。3D音響制䜜事業では、ゲヌム・映像・ラむブ配信などの分野で立䜓音響を掻甚した空間蚭蚈を提䟛。たた、テヌマパヌクなどの空間音響デザむンも手がけおいく蚈画です。代衚の40幎以䞊にわたるミキシング経隓を掻かし、埓来の方匏では難しかった自然な立䜓感の衚珟を目指しおいたす。

さらに、スピヌカヌ察応技術「Crosstalk Control Technology」を開発し、今埌は音響制䜜者向けのプラグむン開発や自瀟プロダクトの展開、たたOEMによる補品化も芖野に入れおいたす。営業・補造面では、資本提携先のネオス株匏䌚瀟ず連携し、立䜓音響技術の瀟䌚実装に向けた取り組みず日本発の技術を䞖界に発信しおいきたいず考えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

将来はM&Aを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びバむアりト等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.2

2026.2

2027.2

2028.2

2029.2

2030.2

2031.2

2032.2

箄0.06億円

箄0.05億円

箄0.15億円

箄0.72億円

箄2.05億円

箄3.6億円

箄5.8億円

箄8.93億円

0

1.5

3

4.5

6

7.5

9

10.5

12

0

3

6

9

12

億円

2026幎2月期スピヌカヌ再生に察応した8Way Audio Ver.3.0を開発

昚期〜今期は開発䞭心に行い売䞊はほずんどありたせんでしたが、ヘッドホンずスピヌカヌの双方に察応する立䜓音響再生技術を単䞀゚ンゞンで実珟したした。

2025幎11月に開催された展瀺䌚ぞ出展し、幅広いナヌザヌにおいお立䜓音響効果が䜓感できるこずを確認しおいたす。

埓来の専甚機噚や個別最適化を前提ずしない点を特城ずしおおり、今埌は本技術を掻甚した新たな分野ぞの展開を怜蚎しおいたす。

2027幎2月期プラグむン開発をメむンに営業匷化ずラむセンス事業の拡倧を目指す

展瀺䌚で埗た詊聎䜓隓者からの意芋や芁望を螏たえ、特に期埅倀の高かった「プラグむン」の開発を優先的に進める方針ずしたした。

本プラグむンは、音楜や映像、ゲヌムのサりンド制䜜珟堎での立䜓音響技術の提䟛を目的に、䌁業向け゜リュヌションずしおの開発を進めおいく予定です。

あわせお、攟送・配信向けのシステム提䟛やサりンド制䜜支揎などを通じお営業面の匷化を図り、ラむセンス事業の拡倧を目指したす。将来的にはアゞア圏や欧米垂堎ぞの展開も芖野に入れ、新技術に関する特蚱取埗に取り組んでいく方針です。

2028幎2月期プラグむンのシェア拡倧ず自瀟スピヌカヌ開発を蚈画

プラグむン完成埌は、圓該技術を掻甚した3Dサりンド制䜜の内補化・提䟛範囲の拡倧を進めおいく蚈画です。商業斜蚭やパブリックビュヌむングなどを察象ずした空間音響デザむンに぀いおも、コンサルティングを含めた圢で展開しおいく方針ずしおいたす。あわせお、プラグむンの海倖展開を芋据え、ゲヌム分野のサりンド制䜜者を䞭心に囜内でのシェア拡倧を目指したす。

その埌、スピヌカヌ開発にも着手する蚈画です。埓来のスピヌカヌにおいお指摘されおきた芖聎䜍眮やコンテンツ制玄ずいった課題に察し、8Way Audioの技術的特性を掻かした補品開発を進めるずずもに、認知向䞊に向けた広報掻動を行い、将来的な海倖展開も芖野に入れお怜蚎しおいきたす。

たた、ラむセンス事業に぀いおは、海倖のスマヌトフォン垂堎、䞻に䞭囜や韓囜などアゞア圏ぞの進出を目指し、囜内では攟送・配信向けサヌバぞの組み蟌み実瞟の拡倧ず信頌性向䞊を図っおいく方針です。

2029幎2月期本の柱で売䞊の安定化プラグむンの海倖進出を蚈画

「ラむセンス事業」「3Dサりンド制䜜コンサルティング事業」「プラグむン開発事業」「プロダクト開発事業」の4぀の事業を柱ずした䜓制を構築し、収益基盀の安定化を図っおいく蚈画です。

プラグむン事業に぀いおは、匕き続きゲヌム分野のサりンド制䜜者を䞭心に囜内での利甚拡倧を進め、海倖展開しやすい土壌を䜜り出すこずを目暙ずしたす。たた制䜜工皋から配信たで幅広く掻甚できるツヌルずしおの展開を目指したす。

たた、もうひず぀海倖展開に向けた取り組みずしお、2028幎1月に開催されるCES(䞖界最倧玚のテクノロゞヌ展瀺䌚)ぞの出展を芖野に入れ、「3D音響制䜜プラグむン」および「3D再生スピヌカヌ」を展瀺するこずで、海倖垂堎における「8Way Audio」の認知向䞊ず事業機䌚の創出を図りたす。

2030幎2月期海倖での需芁拡倧ず海倖メヌカヌぞのラむセンス販売を目指す

囜内垂堎においお安定的な事業運営ず補品ずしおの信頌性を確立した䞊で、海倖での需芁拡倧を目指し、CESやNAMM SHOW(䞖界最倧芏暡を誇る楜噚のトレヌドショヌ)など海倖展瀺䌚ぞ積極的に出展しおいく方針です。
プラグむン事業ではCESをステップに北米ゲヌム垂堎ぞの展開を目暙ずしたす。

たた、ラむセンス事業に぀いおは、䞭囜を䞭心ずしたアゞア圏においお、スマヌトフォンぞの搭茉拡倧を目暙ずし、海倖垂堎での安定的な需芁確保を目指したす。

2031幎以降二事業の海倖展開ず技術進化の䞡立を目指す

『プラグむン事業』ずスマヌトフォン搭茉による『ラむセンス事業』の海倖展開を確実なものずしおいくこずを目指したす。
党䜓的な目暙ずしお䞋蚘の3぀を掲げ実践しお行きたいず考えおおりたす。

1. 顧客の望む方向を敏感に捉える
2. 技術のアップデヌトを垞に考え顧客満足床を䞊げる
3. スピヌカヌなど新たなプロダクト開発構想、技術開発も同時進行で行なっおいく

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

蚈画

立䜓音響技術の進化ず新領域ぞの応甚拡倧

匊瀟は、立䜓音響技術「8Way Reflection」をベヌスに、スピヌカヌでも同様の立䜓効果を再珟できる新技術「Crosstalk Control Technology」をすでに開発しおいたす。これにより、埓来はヘッドホンでのみ䜓隓できた3D音響を、スピヌカヌ環境でも再珟できるようになりたした。珟圚はこの技術を搭茉したスピヌカヌの開発ず音響制䜜者向けのプラグむン開発を進めおおり、将来的な補品化を芋据えおいたす。

さらに、匊瀟ではリラクれヌション領域ぞの応甚可胜性を怜蚌しおいたす。 慶應矩塟倧孊 理工孊郚 満倉靖惠教授工孊博士・医孊博士の協力のもず、本技術による音響刺激が人の感情や集䞭状態に䞎える圱響を枬定したした。その結果、通垞のステレオ音源ず比范しお「ストレス床」が䜎䞋し、「興味床」「集䞭床」が䞊昇する傟向が確認されたした※。

これにより、「8Way Reflection」による立䜓音響が、リスナヌに心理的リラックスず没入感を同時に生み出すこずが科孊的に瀺唆されおいたす※。珟圚は、この成果をもずにりェルネス・メンタルケアなどのリラクれヌション領域での応甚を怜蚎しおおり、音響技術を感性科孊の芳点から瀟䌚実装する取り組みを進めおいたす。

共同研究成果より

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹
飛柀 正人

1984幎4月、制䜜プロダクション盎属のKRS STUDIOぞ入瀟。レコヌディング・゚ンゞニアリングずしおのキャリアをスタヌトした。 以降、数倚くのヒットメヌカヌのレコヌディングに参加し、80幎代バンドブヌムの真只䞭を過ごす。

1989幎、27歳の時にミキシング゚ンゞニアずしお独立。以降有名アヌティストの䜜品を倚く手掛けながら、2008幎には自身のスタゞオ『Flash Link Studio』を蚭立。レコヌディング専門誌でのレビュヌや特集蚘事での執筆、レコヌディング技術のセミナヌなどを積極的にこなす。
たたYouTubeに公開されおいるミキシング・レクチャヌ動画の総再生数は33䞇回を超え、埌進のスキルアップにも貢献しおいる。

2017幎4月、枋谷に拠点を移し『PENTANGLE STUDIO』を蚭立。立䜓音響の研究をスタヌトした。
2019幎に立䜓音響生成技術『8Way Reflection』の開発に成功し、事業拡倧のため2020幎3月にnext Sound株匏䌚瀟を蚭立。代衚取締圹に就任

創業のきっかけ

特別な機噚に頌らない立䜓音響を実装したい

2016幎、映像の䞖界は「VR元幎」ず呌ばれ、倧きな倉革期を迎えおいたした。バヌチャル・リアリティずいう蚀葉が䞀般化し、360床カメラなどの機材も手頃な䟡栌で流通し始めおいたした。䞀方で音の䞖界は、「モノラル」から「ステレオ」ぞ進化しお以降、玄半䞖玀にわたり本質的な進化が止たったたたでした。

映像がこれほど進化するのであれば、音も同じように進化すべきだず考え、2017幎に枋谷でスタゞオを蚭立したした。しかし圓時の音楜制䜜ツヌルでは、バヌチャル映像に芋合う立䜓感を衚珟できず、音だけが再び取り残されるずいう無力感を味わうこずになりたした。

既存の制䜜ツヌルで立䜓感を衚珟できないのであれば、自ら技術を䜜るしかないず考え、研究を開始したした。そしお2019幎7月頃に、埌に特蚱を取埗する「8Way Reflection」の基瀎技術を完成させたした。この技術をさらに発展させるために立ち䞊げたのが、next Sound株匏䌚瀟です。

特別な再生機噚を必芁ずせず、リスナヌが日垞的な環境のたたで立䜓音響を楜しめるようにするこず。この思想を軞に、䞖界に通甚する音響技術の開発を目指しおいたす。

発行者ぞの応揎コメント

シャヌプ株匏䌚瀟
通信事業本郚
本郚⻑
䞭江 優晃

匊瀟スマヌトフォン AQUOS R9 pro、AQUOS R10 には、立䜓音響技術『8Way Audio』を搭茉しおおりたす。

この革新的な技術の実珟にあたり、next Sound 様には倚倧なご協力を賜りたしたこず、心より感謝申し䞊げたす。

音のクオリティを远求し、䜕床も協議を重ね、スマヌトフォンの性胜を最倧限に匕き出すためのチュヌニングを実斜したした。その結果、聎く環境や䜿甚するヘッドホンを問わず、音の䞖界に入り蟌める新しい技術が誕生したした。

䟝然ずしおステレオ音源が䞻流である䞭、ステレオ音源を立䜓音響ずしお楜しめるこのシステムの進化は、スマヌトフォンにおける音響䜓隓の新たな可胜性を切り拓くものです。私たちは、この技術がもたらす未来に倧きな期埅を寄せおいたす。

株匏䌚瀟NTTドコモ
プロダクトマヌケティング本郚
プロダクトクリ゚ヌション郚
クリ゚ヌションマヌケティング担圓郚長
荒井 宣人

next Sound 瀟ずは、同瀟パヌトナヌのネオス瀟ずずもに、「8Way Audio」技術の垂堎導入をずもに掚進し、シャヌプ瀟のご協力のもず、ドコモで発売䞭のAQUOSスマヌトフォンの䞀郚に搭茉が実珟しおいたす。

非垞に现やかな音響最適化に尜力され、コンテンツを遞ばずに、い぀もの音楜や動画を手軜に立䜓音響ずしおお届けするこずができる点が匷みであり、奜評いただいおいたす。『Crosstalk Control Technology』では、スマヌトフォンの枠を超えお、様々なデバむスで立䜓音響技術の進化を実珟、新たな音響䜓隓を創出し、お客様の驚きに繋がるこずを期埅しおおりたす。

ネオス株匏䌚瀟
代衚取締圹 瀟長執行圹員
池田 昌史

next Sound瀟の8WayReflectionに最初に觊れた時の衝撃を、今でもよく芚えおいたす。本栌的なAudio装眮なしで、このようなダむナミックな音堎再生を可胜にする技術を䞖の䞭に送り出しお行きたいずいう思いで、即、出資パヌトナヌ兌共同事業パヌトナヌずしおの関わりを決断臎したした。その埌、スマヌトフォン搭茉のための技術開発に着手するずずもに、シャヌプ様、ドコモ様にこの技術を認めお頂き、2024幎12月よりシャヌプ補スマヌトフォンぞ初めお「8Way Audio」の搭茉を開始しおおりたす。

たた、2025幎11月19日からのInter BEE 2025に出展した通り、新開発であるCrosstalk Control Technologyを取り入れ、リアルなスピヌカヌ再生においおも空間オヌディオを再珟するこずに成功したした。スピヌカヌ再生が可胜になったこずで、応甚範囲が倧きく拡倧するものず考えおいたす。

日本発のこの技術が䞖界に倧きく矜ばたくこずを倢芋お、今埌も取り組みを掚進しおたいりたす。

JENESIS株匏䌚瀟aiwa Marketing Japan株匏䌚瀟
代衚取締圹瀟長
藀岡 淳䞀

匊瀟グルヌプではこの「8WayReflection」を応甚した「8WayAudio」を共同開発させお頂いおいたすが、今埌は匊瀟アむワマヌケティングゞャパン株匏䌚瀟が展開しおいるaiwa Androidタブレットの新モデルには、「8WayAudio」を曎に最適化した「aiwa 8WayAudio」ずしお今埌の新モデルに順次実装すべく開発の準備を進めおいたす。

埀幎のオヌディオメヌカヌずしおのaiwaならではのサりンドぞの远及を、この8Way Reflectionの技術を組み蟌む事で珟代のIT補品の新しい提案ずしお、臚堎感溢れるサりンドを実珟した補品を開発し、劂䜕にこの技術が玠晎らしいかを䞀般のナヌザヌ様にお届けできる日を楜しみにしおいたす。

株匏䌚瀟HariRO.Tokyo
代衚取締圹プロデュヌサヌ
播口 智也

費甚察効果バランスを考え぀぀垞に未来の状況を想定しおいくプロデュヌサヌずしお考えるべきこずはい぀もシンプルで、それが正しい方向かどうかが重芁です。これは恐らく皆様にずっおも同じでしょう。

倚数のスピヌカヌを䌎う「マルチサりンド」の衚珟が進化した理由は、その意味や効果が明確にあるからです。様々な方向から聞こえる/倚くの人が䜓感できる/いたたでにない衚珟など、その効果の意味は倚岐にわたり、それが故に発展したもの。

察しおステレオ぀たり2぀のスピヌカヌ/ヘッドフォンで聞ける䞖界の䞭でどこたで衚珟を高めおいけるのか。これはステレオずいうフォヌマットが登堎した瞬間から倚くの人がチャレンゞしおきたこずです。

このような「制限がある䞭でなにをどこたで远求するか/できるのか」のアプロヌチは垞に革新的な想像力ず発展が集玄されたす。より新しいもの/より䟿利に/曎になにができるかに集䞭できるから。特に日本人の気質はこの点に秀でおおり、日本の人は䞖界最高の技術者集団=ドワヌフ(dwarf)にこそ向いおいるず考えたす。

飛柀さんの8Way Audioにおける立䜓音像衚珟はこれたでの音響技術者が远求しおきたステレオサりンド衚珟を䞀切吊定せず、これたでにない新たな衚珟方法を提䟛する玠になるものです。

今埌に期埅できる芁玠は揃ったず理解しおいたす。特に珟時点の最新バヌゞョンで、驚くほど飛躍的に音の解像床が高たりたした。そしおいた、より高い解像床で凊理を行える環境が揃い、それを゚ンゞニアリングできる玠晎らしい音響゚ンゞニアが確保されおいる。

「暩利を保持できる特蚱」を持ち、「誰もが聞いお理解できる高い品質」「8Way Audioを掻かせるコンテンツ」が倚皮倚様にある䞭で「技術開発できる人的リ゜ヌス」たで存圚する。ずなれば、次のステップは明確です。

それは、倚くの制䜜者がストレス無く8Way Audio技術を利甚できるようにしおいくこず。この動きが8Way Audioを利甚したコンテンツが増えるこずに繋がりたす。今回のクラりドファりンディングの目的はここにある。なるほど実にシンプルで、正しい方向に向かっおいるず理解しおいたす。

なにせ8Way Audioコンテンツを聞くこずができるタヌゲットもすでに揃っおいたす。それは珟圚のすべおのサりンド再生システム。぀たり「䞖界䞭のすべおの人」が「今持っおいる環境のたた」で8Way Audioの効果を䜓感するこずができる事がわかっおいる。

これたでのステレオ衚珟技術を長幎远求しおきた飛柀さんずいう音響゚ンゞニアが実珟した8Way Audio。この技術が実珟できる明確な未来ぞの期埅に、私も最倧の協力をしおいきたいず考えおいたす。

株匏䌚瀟メディア・むンテグレヌション
ROCK ON PRO Sales EngineerDigz,inc Partners
æž…æ°Ž 修平

私は、オヌディオ制䜜に関連する機材の販売を䞻に行っおおり、自身でもむマヌシブオヌディオの制䜜にも携わっおおりたす。近幎はむマヌシブオヌディオ普及を目指しおおり、制䜜環境のサポヌトも行っおいたす。むマヌシブオヌディオでは通垞のステレオの2本のスピヌカヌよりさらに倚くのスピヌカヌを蚭眮する必芁がありたす。スペヌスやコストの郜合䞊導入するこずが困難なケヌスもありたす。

私が8Way Audioをスピヌカヌで䜓感した時に感じたのは、実際にスピヌカヌが埌ろに眮いおいないのに、音が埌ろから聞こえる驚きです。この技術があれば、スピヌカヌを耇数台甚意しなくおも没入感を埗るこずができたす。むマヌシブオヌディオは珟圚ヘッドフォンシヌンがメむンだず思いたすが、スピヌカヌでの䜓隓はさらなる感動を䞎えおくれたす。8Way Audioはラむブシヌンやホヌムオヌディオ、ホヌムシアタヌなど様々なシチュ゚ヌションで掻躍するこずでしょう。

有限䌚瀟フラクタル・デザむン
代衚取締圹
DTMステヌション線集人
藀本 健

私はこれたで5.1chや7.1chのサラりンド時代から、倚くの「2chで立䜓音響を再珟する」技術を取材しおきたした。むマヌシブが䞻流になっおからも、7.1.4、22.2chなどをヘッドホンや2chスピヌカヌで再珟しようずいう詊みは数倚く登堎したしたが、“埌ろからの音”が本圓に埌方に定䜍する䟋は、正盎ほずんどありたせんでした。

ずころが、今回Inter BEEで䜓隓した next Sound の「Crosstalk Control Technology」デモは、たったく次元が違いたした。個人のHRTF枬定䞍芁で、誰が聎いおも自然に埌方定䜍が埗られる──こんな技術はこれたで存圚しなかったず思いたす。音ずいう蚀語非䟝存の領域だからこそ、䞖界に広がる可胜性を匷く感じたした。

飛柀さんが5〜6幎かけお取り組んできた研究を間近で芋おきた身ずしお、今回の成果には心から驚きたした。これは音楜制䜜・オヌディオの未来を倉えうる、本物のブレむクスルヌです。

株䞻構成

匊瀟は、 事業䌚瀟より出資をいただいおいたす。

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

https://www.8way-audio.com/

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

メディア掲茉実瞟

※ 䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    next Sound株匏䌚瀟
    東京郜枋谷区神宮前六䞁目23番11号
    資本金 30,499,000円2025幎10月14日珟圚
    発行枈株匏総数 20,333株2025幎10月14日珟圚
    発行可胜株匏総数 50,000æ ª
    蚭立日 2020幎3月16日
    決算日 2月28日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 飛柀正人
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟FUNDINNOによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6434-1156
    メヌルアドレスtobby@next-sound.jp

䌁業のリスク等

next Sound株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はnext Sound株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2025幎2月28日及び盎近詊算衚2025幎8月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2025幎2月28日及び盎近詊算衚2025幎8月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2020幎3月16日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎2月28日は第5期であり、珟圚は第6期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を920䞇円、䞊限応募額を3,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2026幎5月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2026幎5月の䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の飛柀正人氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 29,700,000円
目暙募集額 9,200,000円
䞊限応募額 30,000,000円