ヘアケア市場は拡大を続け2024年度には5,367億円規模に※1。入浴中のヘアケア・スキンケア市場のプレミアム価格帯は2019年から2023年で122%の成長を記録※2
※1 矢野経済研究所 ヘアケア市場に関する調査を実施(2025年)
※2 国内大手K社の投資家向け説明資料より
びんちょうたんコム
弊社は、スキンケア・ヘアケア・ボディケア・インナーケアをトータルにプロデュースする自社ブランド「sunao」の製造・販売を中心に事業を展開しています。
商品累計販売数10万個以上のsunaoブランドは、複数のOEM共同開発※で培ったノウハウをもとに、試作と検証を重ね、効率よりも理想の仕上がりを優先することをモットーに、妥協しないものづくりを提供していると自負しています。
竹から作られた炭が主流な中、備長炭を主成分にした「クロシャンプー」は完成するまでに約4年を費やしました。コストパフォーマンスではなく、素材と処方にこだわり抜いたシャンプーで弊社の研究哲学である、「質の良い自然素材を丹念に探し、効果を科学的、論理的に考える」を体現した一本であると自負しています。
その結果、自然派でありながら、効果を体感したレビューも多く、累計販売本数は5000本以上。中川政七商店での長年の展開をはじめ、様々な店舗でも取り扱われるなどsunaoのものづくりは販売現場からも選ばれています。また、ふるさと納税などを通じて販売チャネルを更に拡大していく計画です。
今後は、オフライン販売が中心だった体制からWebマーケティング強化へと舵を切り、自社ECなどを活発にしてより良い技術をより多くの人へ届けてまいりたいと考えています。
使用する原材料・配合量を研究し製品化までをクライアントの研究員とともに行う
弊社代表の青山敬多は、大学卒業後、株式会社パルやヒューマンフォーラムで全国展開するアパレルブランドの企画・販売・マネジメントに携わり、「ブランドを創り、育てる」現場の第一線を経験しました。その後、両親が長年培ってきたスキンケア原料やOEMの知見をより多くの人に届けるため、2013年にブランドを立ち上げ、2018年に事業を継承しました。
共同代表の青山滝子は、OEM企画で培った商品設計力とコミュニケーション力を活かし、創業以来ブランドマネジメントからPRまでを一貫して担当しています。
スキンケアシリーズの技術的中核を担うのが、研究開発を担当する青山涼一です。主要成分について、原料調達から処方設計までをゼロベースで行っており、単に既製の原料を組み合わせるのではなく、「本当に肌にとって必要な機能」を自ら開発してきました。その高い技術力は大手サロン会社からも評価されており、OEM・共同開発の相談も多数寄せられています。
1 国内大手K社の投資家向け説明資料より
2 国内Y製薬株式会社の記事より
これまで弊社が携わったシャンプー開発の現場では、コストが優先され、高品質な原料を十分に使えないという問題を感じていました。限られた原料の中では、洗浄力を高めれば刺激が強く、優しさを優先すれば汚れが落ちにくいというトレードオフが長年続いていました※1。
sunaoはその常識を変えるため、コストではなく品質を最優先に据え、長い時間をかけて安全性と効果が確かめられてきた自然素材を中心に処方を組み立てています。原料には、一般的な有用炭より緻密で吸着力に優れる紀州備長炭を採用し※2、皮脂や匂いの原因物質を除去しつつ、ミネラル成分で頭皮環境を整え、スキンケア開発で培った泥量と炭量の最適化技術を応用することで、ごわつきを抑え、肌質・性別・髪質を問わず心地よく使える仕上がりを実現できたと考えています。
「クロシャンプー」は、こうした揺るぎないこだわりと4年にわたる研究開発から生まれたsunaoの開発哲学を体現する一本です。
また、新しい素材や製法を採用する際には、開発チーム自身が継続的に試用して肌や頭皮の変化を確認し、不要な添加物は可能な限り排除。本当に必要な原料だけに絞っていると自負しています。チームは化粧品業界で30年以上の経験を持ち、試作段階で分離や固化など多くの失敗を重ねながらも品質を磨き続けてきました。ブランド誕生から12年、新素材や技術を取り入れた改良も常に続けています。
1 OEMウォーク 2025/11/12
2 びんちょうたんコム
1 矢野経済研究所 ヘアケア市場に関する調査を実施(2025年)
2 経済産業省 生産動態統計
3 国内大手K社の投資家向け説明資料より
4 note S社ブランドプロデューサー執筆記事より
5 YAHOO!ニュース 「BOTANIST」「YOLU」がロングヒット。長く売れ続けるブランド作り+EC売上5割増の成長要因とは
6 数値の「約」は省略
日本のヘアケア市場は堅調な成長を続けており、特に高付加価値・高単価製品への需要が年々高まっています。シャンプー市場は2024年に837億2,300万円規模に達し※1、中でもシャンプーやトリートメントなど浴室内で使用するインバスヘアケア市場では、マス価格帯に比べプレミアム価格帯が2019年から2023年の間に122%と高い成長※2を示しています。さらに、2023年時点ではヘアケア市場全体の約41%がハイプレミアム製品で構成されており、現在ではその割合が約半数にまで拡大しています※3。
こうした市場環境の中で、弊社の「クロシャンプー」は、天然素材である紀州備長炭を主成分に採用し、性別・年齢・髪質を問わず使えるユニバーサル処方の実現を目指し開発しました。一般的なシャンプーに比べて価格帯は高めながら、その品質・使用感・デザイン性が高く評価されており、今後さらに成長が見込まれるプレミアム市場において、確かな存在感を発揮していくと考えています。
1 経済産業省 生産動態統計
2 国内大手K社の投資家向け説明資料より
3 インテージSRI+ 2023年 インバスヘアケア市場
「sunao」ブランドは、海底の泥と備長炭を独自配合した黒い洗顔料で注目を集め、「黒い洗顔」で市場を切り拓きました。現在はスキンケアにとどまらず、ヘアケア・ボディケア・フットケアまで展開し、炭を軸にしたトータルケアブランドとしてのポジションを確立しています。
弊社が重視しているのは、健康な状態を保とうとする肌の機能を整える「スキンホメオスタシス(肌の恒常性)」の発想です。単なる洗浄ではなく、肌や頭皮が本来持つバランスを取り戻すための研究開発を継続してまいりました。
その思想を体現するのが、備長炭を主成分とした「クロシャンプー」であると考えています。両性界面活性剤とアミノ酸系活性剤を組み合わせ、ノンシリコンながら泡立ちよく、軋まずに洗える設計で「優しさと洗浄力」を両立することに成功。備長炭の高い吸着力で汚れと匂いを除去し、家族全員が安心して使えるケアを実現していると自負しています。
弊社はトータルケアブランド「sunao」の展開に加え、ジュエリーブランドおよび訪問看護事業も展開しております。
ジュエリーブランド「Aisling(アシュリン)」では、sunao製品との同時展開などを通じて、sunaoユーザーを含む女性に向けたミーニングフルジュエリー(メッセージが刻印されたジュエリー)を提供していきたいと考えています。
また、訪問看護ステーション「スナオ」では、様々な分野で”女性を輝かせる”ことを使命に、女性の労働環境づくりのサポートを目指しております。
なお、これらの事業はいずれもsunaoユーザーとして接点を持ったメンバーが参画し、運営を行っています。ユーザー起点で生まれる事業の広がりを通じて、sunaoのさらなる認知拡大とファン形成につなげていきたいと考えています。
弊社の競争優位性は、大手企業との共同研究を通じて培ったノウハウを基盤に、科学的アプローチで製品開発を行う研究開発力にあると自負しています。
一般的な竹炭ではなく、吸着力に優れる紀州備長炭を自社で生成・研究し、スキンケアやヘアケア領域にいち早く応用してきました。炭の粒度制御から、泥・油分の最適バランスまで精密に設計することで、洗浄力と低刺激性を両立。従来「炭=ごわつく」とされた常識を覆し、「炭=やさしい」という新しい市場価値を創出できたと考えています。肌質や季節、性別を問わず誰もが安心して使える製品として高く評価されていると自負しています。
さらに、成分選定から処方設計、ブランドデザインに至るまでを自社で一貫管理することで、これまでに全商品累計で10万個以上を販売。「クロシャンプー」に関しても累計販売数5000本以上と、品質とストーリー性の実現を目指し、「sunao」はこれからも、肌本来の機能を整えるスキンケア・ボディケア・ヘアケア・インナーケア製品を、京都から発信してまいります。
「sunao」は、百貨店やセレクトショップをはじめとしたオフラインを主軸に展開し、ブランドの世界観や使用感を直接伝えられる対面販売を通じて、多くの固定ファンを獲得しています。
一方で、オンラインでも自社ECサイトをはじめ、Amazon・楽天市場・キナリノモール・@cosmeモールなど主要ECモールへ出店し、全国から購入できる体制を整えてきました。これまでは主にリピーター向けの販路として運用してきましたが、今後はSNS広告などを活用して新規顧客の獲得を強化し、EC事業を本格的に拡大していく方針です。
また、オフラインでは百貨店催事や各種セレクトショップでの販売を継続。特に、中川政七商店には約10年にわたり卸を行い、「工芸品のような化粧品」として高い信頼を築いてきました。さらにお中元お歳暮出品など潜在顧客への訴求力を一層強化しています。
加えて、高い研究開発力を背景に、OEMによる商品開発の引き合いも多数寄せられています。大手エステサロン(全国展開)をはじめ、大手アパレル各社や大手シューズメーカー、ペットブランド、外資系美容ブランド(日本展開・ロングラン製品)、薬局卸商社、美容ディーラー、サロンなどの企業と共同開発を行ってきました。これらの実績が、製品品質と企画力に対する確かな信頼の裏付けとなっています。
下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びM&A Exit等を保証するものではありません。
実績
予測
売上計画
2025.2
2026.2
2027.2
2028.2
2029.2
2030.2
2031.2
約0.6億円
約0.62億円
約0.94億円
約1.35億円
約2.21億円
約3.55億円
0
1
2
3
4
5
6
7
8
0
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4
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億円
これまで評価を得てきた「黒い洗浄剤」の中でも、特にニーズが高く、使用後の変化を実感しやすいシャンプーを中心に、ヘアケア領域での顧客獲得を進めていきます。現在のヘアケア製品に加え、独自の香りを付与したヘアオイル、ヘアワックス、ヘアジェルの開発も進行中です。
オンラインショップについては、これまで複数の方法を試行してきましたが、弊社の事業スタイルに適したSNSを活用したマーケティング手法に再度体制を整え、強化していく方針です。
オンライン販売を中心に構築してきたsunaoヘアケアの市場基盤に加え、新たな領域として育毛剤の投入を計画しています。ヘアケア事業の集大成として、男女問わず使用できる育毛剤市場への参入を目指し、これまで考案段階にあった独自の発酵エキスの研究開発を進め、弊社独自の育毛剤の実現を目指します。
独自の発酵原料を用いたスキンケア製品の投入を進める計画です。
2026年に医薬部外品として展開を計画するオールインワンジェルと同様に、医薬部外品カテゴリーでのスキンケアシリーズとして打ち出し、市場拡大に向けて取り組みを強化する方針です。
京都においてsunaoサロンの開業を計画しています。
国内外の利用者が訪れ、製品を実際に体験できるアンテナショップとしての機能を持たせる計画です。サロンでは、ヘッドケアによる頭の疲労軽減や、フットケアによる足の疲れのケアを提供します。足湯を楽しみながら着席のままで受けられるヘッドマッサージの提供ゾーンに加え、本格的な施術用ベッドを備えたゾーンも設け、京都来訪者の滞在体験向上を目指します。
また、サロン展開に合わせて、旧製品であるフットスクラブを「ボディソープ(スクラブ入り)」としてリニューアルし、サロン利用者向けのお土産需要にも対応できるラインアップを整えていく計画です。
京都という国際的な観光都市から情報発信を行うことで、海外市場への展開も視野に入れています。サロンで得た体験価値や利用者の声を活かし、将来的にはsunaoサロンの海外進出につなげることを目指します。
まさに「京都から世界へ」を掲げ、ブランドの世界観と製品の価値をグローバルに届ける基盤づくりを進めていく計画です。
「▶︎ボタン」をクリックすると各年度目標の詳細をご確認いただけます。また、上記のサービス追加は、今回の資金調達に伴って行われるものではなく、今後、新たな資金調達を行うことによる追加を計画しているものです。なお、新たな資金調達の方法は現時点において未定です。
短期的には、弊社が長年の研究開発で培ってきた技術を結集した「クロシャンプー」の市場浸透を最重要テーマに掲げています。
ふるさと納税の返礼品登録や大丸百貨店のカタログ掲載など、潜在顧客との接点を増やしつつ、SNSを中心としたUGC(ユーザー生成コンテンツ)マーケティングにリソースを集中投下する計画です。
具体的には、消費者の日常的な悩みをリアルに描くUGCを広告クリエイティブとして活用し、「ぺたんこ髪がふんわり」「アトピーでも痒くならない」など、実際に顧客の声として頂戴しているストーリーを活用することでターゲット層の共感を得る狙いです。また、「黒い液体が白い泡に変わる」という視覚的な驚きを短尺動画で発信し、話題性とシェア拡散を促進することも検討しています。
研究開発で築いた技術的優位性を、SNSを通じて「目に見える体験」として視覚的に届けることで、クロシャンプーをカテゴリの新定番へと成長させていきたいと考えています。
また、2026年春には、美白・抗酸化作用を持つ医薬部外品リバースジェル薬用を発売予定です。シミ・ソバカスの原因となる活性酸素を除去する成分や保湿成分を多く含む国産無農薬アマドコロを主成分としており、年齢・性別を問わず「肌の再生力を引き出す」というコンセプトで展開予定です。
さらに2027年頃には、男女問わず使用できる育毛剤を展開する計画です。頭皮環境を整える「クロシャンプー」の研究データをもとに臨床的エビデンスに基づいたアプローチで差別化を図りたいと考えています。
京都市在住
2012年 近畿大学経営学部卒
大手アパレルに就職し、流通網の構築に携わる。
流通全般を手掛ける。
京都市在住
大手百貨店への営業、卸先への営業、販売員の教育など販売全般に携わる。
美容業界、各界で活躍する著名人とも交流があり雑誌などにも取り上げられることも多数。
京都市在住
30年前より原料事業に携わり、大手出身の研究者数名と共にOEM製品を多数開発。
独自原料の開発も手掛ける。のべ数百社へのOEM製品企画開発を行ってきた。
20年前に備長炭を使った洗浄剤を考案し、sunaoブランドへと発展させた。
西宮市在住
2002年 関西大学工学部応用化学科 卒業
2002年 美容室専売品メーカーへ研究開発職で就職
シャンプー、トリートメント、スタイリング剤、頭皮用ローション、育毛剤、などの商品開発に従事
同時に美容室へ商品導入のための講習活動に従事
2014年 ルリユール合同会社 設立
自社ブランド品の開発およびOEMの受託。
薬事、商品開発、人材育成などのコンサルタント。
インナービューティー食開発で地元のパティスリーおよび大学との産学連携。
地元西宮の酒粕を独自技術で再発酵させたオリジナルエキス開発&配合商品の発売を行う。

福岡市在住
1997年 熊本工業大学(現:崇城大学)工学部工業化学科 卒業
1997年 入浴剤・化粧品製造会社 入社
工場勤務を経て営業部にて商品企画設計に従事。
2003年 株式会社法輪産業(現:ホウリン)で、企画営業に従事した後、品質保証部を立ち上げを行う。
企画営業に戻り現在に至る。
私たちは、約30年前から原料商社と協業し、健康食品・化粧品の原料を扱いながら国内外で原料販売に携わってきました。数年後には、大手化粧品メーカーを退職した複数の研究者とともにOEM製品の受託を開始し、青山涼一と研究者たちの知見をもとに数年間にわたりOEM製品を生み出してきました。
しかし、原料ベースから独自性のあるものづくりを行っても、製品化の段階でコスト面の制約がかかることが多く、企画段階で想定していた品質や効果が十分に反映されない状況が続きました。
このような経験から、「自分たちが納得できる製品を採算度外視でつくる」という方針に踏み切り、その中で「黒い洗浄剤」が生まれ、後にsunaoブランドを立ち上げるに至りました。
「京都発」のスタートアップとして、sunao様の挑戦を全力で推挙します。
私共の宿でもアメニティに採用するほど、その製品力と「安心して使い続けられる」という理念には深く共感しています。
FUNDINNOを通じて得られる「株主様との絆」が、ブランドの大きな力になるはずです。同じ志を持つ仲間として、彼女たちのビジョンを皆様と一緒に応援できれば幸いです。
株式会社sunao様とは、私のクライアントのゲストハウスに置いてある“クロシャンプー”の仕入先としてご紹介いただいてから、はや3年になります。
現在は、弊社が財務や経営全般のアドバイス、補助金などのコンサルをさせていただいております。
私自身も“クロシャンプー”を使わせていただき、1ファンとなり、いまでは家族全員で使わせていただいています。弊社のクライアント様へもご紹介させていただき、販路拡大のお手伝いもさせていただくほど、“クロシャンプー”の虜となってしまっています。
今後も、公私ともに当社のサポートをさせていただくとともに、応援をしていきたいと考えています。
ー「本物」を求める時代が、sunaoに追いついた。愛用者の私が確信する、これからの美容のスタンダードー
今、美容と健康の市場は、単に着飾る「足し算」ではなく、自分本来の力を呼び覚ます「本質的なケア」へと大きく変わりつつあります。
私はsunaoの製品を愛用していますが、その変化には日々驚かされるばかりです。
例えば「リバースジェル」は、単なる保湿を超えて、肌が自ら健やかになろうとする力を手助けしてくれる感覚があります。また、日焼け止めのおかげで今ではファンデーションのいらない生活になり、周囲からも「いつもお肌が綺麗ですね」と褒めていただけるようになりました。
外側からも内側からも、無理なくナチュラルに自分を整えてくれるsunaoは、私の人生に欠かせないパートナーです。
sunaoが提案する「肌の回復力を助けるケア」や「日常に溶け込むインナーケア」は、まさに今の健康志向(ウェルビーイング)という大きな時代の流れの先頭を走っています。
毎日のお茶やコーヒーがそのままセルフケアになるという仕組みは、一度使うと手放せない「一生モノの習慣」になりやすく、ビジネスとしても非常に大きな成長性を持っていると確信しています。
この素晴らしいプロダクトと、それを支える専門家チームの情熱がより多くの方に届くよう、心から応援しています!
青山滝子さんとは「sunao」の製品の素晴らしさから弊社媒体での掲載依頼をきっかけに、ムック本で暮らしや人生観なども取材させていただき、信頼できる取材先として10年以上のお付き合いが続いております。
「sunao」さんはその名の通り、素材や処方において科学的・経験的にも実証を重ね一貫してウエルネスビューティの思想を貫いた、素直な生き方に寄り添った製品づくりという点でユーザーの信頼を獲得し、その積み上げでブランドのロイヤリティが自然と形成されています。長期視点で見て非常に健全な成長モデルが予測されます。
また、京都という土地柄、伝統性のある思想が製品づくりにも反映されており、今後日本のみならず海外のフィールドへの発展を願います。
著名なヘアメイクアーティストの方の紹介で2年前に当KAOYOMIサロンにお越しいただき、以来、いろいろな人をご紹介いただき、言葉通りお世話していただいています。
肌がひどく乾燥し、つっぱって不快な時「みずみずしいもの」を生理的に欲するけれど、乾燥を止めるには重めの油膜が必要。
sunaoのゲルは化粧水のようなみずみずしさとしっかりした保湿膜で2つの欲求を叶え、不快な乾燥肌をお世話してくれる存在です。
忙しい人に寄り添ったシンプルなステップも、癒される香りやつけ心地も魅力。ヘアケアも優秀だと感じています。これからも応援しています。
私は以前、ナチュラルコスメショップ店長として、数多くのブランドと向き合ってきました。
その中で「sunao」を導入し、実際に売り場でお客様の反応を見続けてきた立場です。
青山代表をはじめとするこのチームの最大の強みは理想論ではなく、流通・現場・開発・研究・マーケティングが最初から一体で動いていることだと感じています。
流通に精通した代表、PR視点を持つブランドマネージャー、OEM実績豊富な開発、研究バックグラウンドのあるラボ、そして“売るところまで知り尽くしている”マーケティング担当、ブランド立ち上げにおいて欠けがちなピースが、最初から全て揃っている。
これは外から見ているだけではなく、実際に関わってきたからこそ断言できる強みです。
ナチュラルコスメ市場は年々拡大していますが、ナチュラル=やさしいが、効果は弱いという印象を持つ消費者はいまだ多いのが現実です。
スナオは、その固定観念をきちんと裏切ってきます。
“natural & logical”というコンセプトが、言葉だけでなく処方と使用感で成立しているブランドです。
実際、私が売り場で感じたのは
・初回購入後のリピート率
・説明しすぎなくても伝わる処方の納得感
・価格に対する満足度の高さ
この3点が非常に安定していること。
流行りで終わるナチュラルではなく、生活に根づく“定番”として育てられる設計がなされていると感じています。
売場での実感と、チームの構造、その両方を知る立場として、中長期で価値を積み上げていけるブランドであることを確信しています。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません。
【雑誌】
弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、より多くの方に弊社商品をお楽しみいただける優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
※ 上記遷移先はFUNDINNOのものではありません。
【優待の基準日】
毎年4月末
【優待内容】
【お申し込み方法】
【ご注意】
| 資本金: | 6,500,000円(2025年11月6日現在) |
| 発行済株式総数: | 130株(2025年11月6日現在) |
| 発行可能株式総数: | 1,000株 |
| 設立日: | 2013年3月4日 |
| 決算日: | 2月28日 |
| 外注製造費 | 436万円 |
| 広告費 | 187万円 |
| 当社への手数料 | 176万円 |
| 外注製造費 | 1,029万円 |
| 広告費 | 514万円 |
| 研究開発費 | 171万円 |
| 当社への手数料 | 484万円 |
| 外注製造費 | 1,029万円 |
| 外注製造費 | 1,029万円 |
| 広告費 | 514万円 |
| 外注製造費 | 1,029万円 |
| 広告費 | 514万円 |
| 研究開発費 | 171万円 |
| 増加する資本金の額 | 1株当たり | 5,000 円 |
| 増加する資本準備金の額 | 1株当たり | 5,000 円 |
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
株式会社sunaoによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
株式会社sunao株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要
※以下は株式会社sunao株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。
発行者は前期決算期末(2025年2月28日)及び直近試算表(2025年9月30日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。
発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は株主総会の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。
募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。
有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
発行者の前期決算期末(2025年2月28日)及び直近試算表(2025年9月30日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
発行者の設立日は2013年3月4日であり、税務署に提出された決算期(2025年2月28日)は第12期であり、現在は第13期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を800万円、上限応募額を3,000万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後、2026年5月に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、2026年5月の不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
発行者の事業は、代表取締役の青山敬多氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。
| 1回目の募集取扱契約書の締結日 | 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率 |
| 2023年12月21日以前の発行者 | 15%(税込:16.5%) |
| 2023年12月22日以降の発行者 | 18%(税込:19.8%) |
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)
上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。
株式会社立志社 代表取締役 前田弘二