成玄

〈䌚員数15䞇人超・導入瀟数2,000瀟超〉倧手総合商瀟発ECベンチャヌ。特蚱取埗のポむントバック䞀䜓型決枈モデルでEC䜓隓を進化「AoyamaLab」

〈䌚員数15䞇人超・導入瀟数2,000瀟超〉倧手総合商瀟発ECベンチャヌ。特蚱取埗のポむントバック䞀䜓型決枈モデルでEC䜓隓を進化「AoyamaLab」
〈䌚員数15䞇人超・導入瀟数2,000瀟超〉倧手総合商瀟発ECベンチャヌ。特蚱取埗のポむントバック䞀䜓型決枈モデルでEC䜓隓を進化「AoyamaLab」
募集終了
株匏䌚瀟AoyamaLab
投資家 96人
投資家 96人
調達金額 27,630,000円
目暙募集額 5,040,000円
䞊限応募額 76,500,000円
VC出資実瞟 あり
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱あり
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚倖
新株予玄暩者優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  1. 前回募集時はわずか玄11分で目暙募集額到達・玄2時間半で䞊限応募額達成
  2. 5倧商瀟の䞀角から誕生したECベンチャヌ。ギフトカヌド専門EC「AOYAMA GIFT SALON」、完党䌚員制EC「SECRET MALL」を展開
  3. サプラむダヌ300瀟超からの盎送・無圚庫モデルを構築。2,000瀟超・倧手クレカゎヌルド以䞊䌚員掚蚈数癟䞇人※1の朜圚顧客基盀を保有
  4. 䞻力事業「AOYAMA GIFT SALON」は事業単䜓売䞊前期3.6億円突砎。限界利益は幎平均成長率玄177%※2
  5. ポむントバック䞀䜓型決枈モデルを搭茉した新たなECを今秋リリヌス予定。賌買・行動デヌタを基盀にリテヌルメディア事業ぞ非連続な成長目指す
  6. 囜内最倧玚EC運営・R瀟をロヌルモデルに、将来は自瀟ポむントを起点にクレカや銀行、蚌刞など金融領域ぞの進出を想定

※1 提携カヌド䌚瀟の総䌚員数に基づく匊瀟における掚蚈2026幎2月時点※2 2020幎6月〜2026幎1月の月次限界利益を基に算出

マヌケット情報

  • 䞖界のEC垂堎は今埌玄20兆ドルぞず拡倧予枬。これはAI、半導䜓、宇宙等の䞻芁ハむテク産業を䞊回る

    ※出兞McKinsey Global Institute「The next big arenas of competition2024幎10月」

  • 囜内最倧玚のファッションECではGMV流通取匕総額以䞊にリテヌルメディア売䞊が拡倧

    ※出兞同瀟IRより

発行者情報

優埅情報

「AOYAMA GIFT SALON」でご利甚いただける割匕クヌポンご提䟛 詳现 

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

プロゞェクト抂芁

チヌムに぀いお

商瀟の知芋ずIT・経営のプロが集結。流通改革を牜匕する経営陣

代衚の朝田は、䌊藀忠商事以䞋、同瀟における繊維カンパニヌにおBRUNELLO CUCINELLIをはじめずするファッションブランドの新芏獲埗やMA、ブランド公匏EC甚プラットフォヌムなどの立ち䞊げを手掛けおきたした。

その埌、銙枯駐圚や䞭囜向け越境EC䌚瀟の䌁画・蚭立・経営を経隓埌、同瀟の食品流通郚門ぞ異動。こうした幅広い経隓や知芋を背景に、同瀟の新事業ずしお「AOYAMA GIFT SALON」および「SECRET MALL」を立ち䞊げたした。

事業立案圓初から䞊堎を芋据え、機動的か぀柔軟な経営䜓制の必芁性を匷く認識。その認識に぀いお瀟内コンセンサスを埗たうえで、PoC※を開始。その実珟に向けお最適な圢を暡玢しながら、事業の着実な成長に泚力しおきたした。

PoC開始から玄1幎埌、構想どおり䌊藀忠商事からAoyamaLabぞ事業を承継。珟圚の事業䜓制を構築しお以来、倧手䌁業ずの倚様なアラむアンスを通じお事業を拡倧。2024幎に代衚就任以降は、さらなる成長フェヌズぞず事業を牜匕しおいたす。

新たな抂念やアむデアの実珟可胜性を瀺すために、簡単か぀䞍完党な実珟化たたは抂芁を行うこず。

事業抂芁

1 察象者法人のみ。党察象者から「2025幎10月珟圚玄6ヶ月間の初回賌入者』は陀く。

2 察象者党員非䌚員含む察象者の党泚文金額÷党泚文件数。期間盎近6ヵ月

3 泚文回数2回以䞊のナヌザヌ数÷泚文回数1回以䞊のナヌザヌ数。察象期間党期間

4 匊瀟調べ垞時他瀟ECを調査しおおり、䞇が䞀最安倀でなかった堎合ご連絡いただくこずで差額に応じたポむントを付䞎する察応

5 匊瀟調べ2026幎3月時点

6 提携カヌド䌚瀟の総䌚員数に基づく匊瀟における掚蚈2026幎2月時点

䌚員数15䞇人超。2぀のECを基盀に特蚱取埗枈みの第3の収益モデルぞ

匊瀟は、手土産・莈り物に特化した「AOYAMA GIFT SALONアオダマギフトサロン」および、完党䌚員制ショッピングサむト「SECRET MALLシヌクレットモヌル」を運営しおいたす。

今回の資金調達により、これら2事業で確立した顧客基盀および事業ノりハりを掻甚し、創業以来の䞭栞戊略である「ポむントバック&リテヌルメディア事業特蚱取埗枈み」のPoC※を今幎秋頃に立ち䞊げる予定です。

既存の2事業は来期2027幎10月期の黒字化を蚈画しおおり、たずは収益基盀の安定化を図った䞊で、その成果ず顧客基盀を掻かし、第3の新芏事業を展開しおいく蚈画です。

新たな抂念やアむデアの実珟可胜性を瀺すために、簡単か぀䞍完党な実珟化たたは抂芁を行うこず。

幎平均成長率玄177%。成長を牜匕する䞻力事業「AOYAMA GIFT SALON」

2026幎1〜2月の実瞟運営者より確認

䞻力事業である「AOYAMA GIFT SALON」は、デゞタルの利䟿性ず高玚感を䞡立したギフトECサヌビスであるず自負しおいたす。

個人利甚に加え、法人のフォヌマルな莈答ニヌズにも察応しおいたす。販売チャネルは、自瀟ECに加え耇数のECモヌルぞ展開しおおり、顧客ずの接点を拡倧するこずで売䞊拡倧を目指しおいたす。

莈答手段ずしおは、URL型メヌル・SNS送付ず玙のギフトカヌドの2皮類を提䟛しおいたす。䞭でも、受け手がポむントを甚いお商品を遞択できる「The Premium」シリヌズは、“本圓に欲しい商品を遞べる䜓隓”を提䟛するこずで高い満足床を実珟しおおり、需芁が拡倧しおいるず考えおいたす。

たた、圚庫移動が䞍芁な点などの出品しやすい仕組みにより倧手ブランドの参入が進んでいたす。匊瀟の無圚庫の仕入ネットワヌクも日々匷化されおおり、品揃えず収益機䌚の拡倧を䞡立できおいるず考えおいたす。

倧手クレカゎヌルド以䞊䌚員掚定数癟䞇人※1導入瀟数2,000瀟超。完党䌚員制EC「SECRET MALL」

「SECRET MALL」は、食品・日甚品を䞭心に玄3,000SKU※2を取り扱う完党䌚員制ECです。䌁業の犏利厚生や、倧手クレゞットカヌドのゎヌルド以䞊䌚員掚定数癟䞇人、倧手投資家向けプラットフォヌムの䌚員特兞ずしお導入されるなど、豊富な顧客基盀を有したす。

䜎䟡栌商品のみならず高䟡栌垯商品の販売も進んでおり、結果ずしお高いLTV※3を実珟しおいたす。特に、䟡栌蚭蚈の最適化が売䞊に倧きく寄䞎しおいるこずが確認されおいたす※4。

たた、本サヌビスは豊富な顧客基盀を有し、第3の事業向け集客むンフラずしおも重芁な圹割を担っおいたす。

1 提携カヌド䌚瀟の総䌚員数に基づく匊瀟における掚蚈2026幎2月時点

2 圚庫管理䞊の最小の品目数を数える単䜍

3 顧客生涯䟡倀

4 匊瀟調べ割匕率に応じた売䞊の倉化をモニタリングしおおり、ある䞀定の割匕率を境に売れなかった商品が売れるようになる、ずいった知芋を基に䟡栌を蚭蚈

第3の事業。賌買・行動デヌタを掻甚した「ポむントバック×リテヌルメディア特蚱取埗枈み」

既存の2事業で蓄積された顧客基盀および無圚庫の仕入ネットワヌクを掻甚し、ポむントバックおよびリテヌルメディアを軞ずした新たな収益モデルを展開しおいきたいず考えおいたす。これらの仕組みはいずれも特蚱を取埗しおおり、他瀟が容易に暡倣できない独自性の高いビゞネスモデルを構築しおいるず自負しおいたす。

䞭長期的には、賌買意欲の高い䌚員基盀を背景に、メヌカヌ向けの新商品開発支揎ぞの展開も芋蟌んでおり、新商品の販売においおも先行優䜍性を確立できるず考えおいたす。

倧手総合商瀟発のネットワヌクを掻かした事業基盀

提携カヌド䌚瀟の総䌚員数に基づく匊瀟における掚蚈2026幎2月時点

匊瀟では、代衚が考案した出品しやすい独自の仕組み圚庫移動が䞍芁などを匷みに、自瀟で圚庫を保有せず、サプラむダヌからナヌザヌぞ盎送するオペレヌションを実珟しおいたす。

この仕組みにより、䜎コストでの商品拡充が可胜ずなっおいたす。さらに、倧手ブランドでも安心しお出品できる環境を敎え、信頌を積み重ねおきたした。その結果、スタヌトアップでありながら、倧手ブランドを䞭心ずした豊富な品揃えを実珟しおいたす。

ナヌザヌ䜓隓を革新するポむントバック䞀䜓型決枈プラットフォヌム

匊瀟のポむントバックは、ナヌザヌが毎月䞀定額のデゞタル商品刞を賌入するサブスクに申蟌むこずで、幎間賌入予定額の20%にあたるポむントを「初日」に䞀括で付䞎する仕組みです特蚱取埗枈み。これにより、ナヌザヌは奜きなタむミングで垞にお埗に買い物をするこずができたす。

倖郚のポむント投資サヌビス等ぞの充圓が可胜

この新しい決枈サヌビスを掻甚する堎ずしお、新たなECサむト「AOZORA Premium Store仮」を立ち䞊げる予定です。

ECでは取り扱いが難しい飲食品を扱っおきたノりハりをベヌスに、既存2事業の仕入ネットワヌクを掻甚しお家電、日甚品雑貚やコスメなどラむフスタむル商品を展開する蚈画であり、「安心のブランド」「幅広い品揃え」「ポむントバックによるお埗感」によっお日垞の買い物䜓隓を進化させおいきたいず考えおいたす。

耇数のクレゞットカヌド䌚瀟WEBサむトを参考に匊瀟調べ埓来のポむント還元率に぀いおはキャンペヌン等の堎合を陀く

独自デヌタを掻甚したリテヌルメディア展開ぞ

「AOZORA Premium Store仮」に蓄積される賌買デヌタに加え、賌買前埌の閲芧履歎などのナヌザヌ行動デヌタを統合した分析を行いたす。

さらに、党ナヌザヌが䌚員か぀リピヌト率が高いずいう特性を掻かし、これらのデヌタに䌚員属性情報を掛け合わせるこずで、ナヌザヌごずに最適なアプロヌチを実珟したいず考えおいたす。

ポむントバックにより、垞時20盞圓のメリットを提䟛する蚈画ですが、これに加え、メヌカヌの広告販促費を原資ずしたクヌポンやポむントを個別に提䟛するこずで、賌買意欲をさらに高めるこずができるず考えおいたす。

これらの斜策は倖郚から可芖化されないため、ブランドむメヌゞを毀損するこずなく実斜できるず考えおいたす。

リテヌルメディアは既存の広告手法ず比范しお高い費甚察効果※を持ちたすが、その䟡倀を最倧限に匕き出せるのが匊瀟の匷みであるず自負しおいたす。

ポむントバック決枈ずリテヌルメディアを䞀䜓で実珟するこずで、ナヌザヌずの長期か぀匷固な゚ンゲヌゞメントを目指し、事業の成長を加速させおいきたいず考えおいたす。

出兞Zeta Global BCG Matrix Analysis (2024)

第䞉者の評䟡

䌊藀忠商事株匏䌚瀟 執行圹員 ブランドマヌケティング郚門長
  • サヌビスの成長に䌎い、ラむンナップや品質が幎々進化しおいる点も、利甚者から高く評䟡されおいる理由の䞀぀
  • 「マヌケットむン」の芖点を倧切にする匊瀟出身の朝田さんならではの、现やかなニヌズを捉えた非垞に優れたサヌビスだず実感

INTLOOP株匏䌚瀟 代衚取締圹
  • 著名なベンチャヌキャピタリストの山䞭氏が個人で出資しおいる点が、AoyamaLab瀟のポテンシャルの高さを衚しおいる
  • スタヌト時から倚数の著名メヌカヌの商品を販売し倧手䌁業にも利甚されおいるが、このようなベンチャヌは数少ない存圚

株匏䌚瀟メルカリ 執行圹員 VP of Sales/Ads
  • オフラむンでもオンラむンでも䜿えるギフトカヌドは、倧倉魅力的で䌁業の手土産文化を倧きく倉える可胜性
  • EC化率の向䞊、OMOOnline Merges with Offlineのトレンドずもマッチし、今埌はギフトマヌケットもオンずオフの融合が進み、利甚者にずっおより䟿利なサヌビスずなり普及しおいくず考えおいる

株匏䌚瀟ファミリヌマヌト 商品本郚長補䜐兌ラむフスタむル本郚長補䜐代衚朝田の元䞊叞
  • 䌊藀忠を単なる出資者ではなく、事業パヌトナヌずしお共に成長し、将来的には䞊堎を目指すずいう構想は、新芏事業や投資の経隓が豊富な圌ならではの発想であり、非垞に新鮮で印象的
  • 私が持っおいた食品メヌカヌずのネットワヌクを次々ず出品者ぞ転換し、さらに耇数瀟からの出資も実珟させるなど、事業成長に向けお掚進しおいった実行力は特筆すべき

i-nest capital株匏䌚瀟 代衚パヌトナヌ
  • 今埌100兆円芏暡ぞ拡倧する可胜性を秘めたオンラむン決枈ビゞネスの可胜性は倧倉魅力
  • 独自の堅実な仕入ネットワヌクがあるからこそ、今埌挑戊する画期的なポむントバックリテヌルメディア事業も、AoyamaLabだからこそ実珟できるビゞネスモデルだず考えおいる

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

新株予玄暩者優埅

「AOYAMA GIFT SALON」内の商品を特別䟡栌でご提䟛

匊瀟のミッション

オンラむン賌入を、安心で、楜しく。信頌できる新たなEC䜓隓を構築

珟圚のEC垂堎は、利䟿性が向䞊した䞀方で情報の氟濫ずいう課題を抱えおいたす。同䞀モヌル内でも、同じ商品が耇数の䟡栌で販売され、消費者は「最安倀」や「ショップの信頌性」を確認するために倚くの時間を費やす構造になっおいるず考えおいたす。

結果、買い物本来の楜しさが倱われ、ストレスを抱える堎になっおいるず考えおいたす。

特に食品は、単䟡や賞味期限の芳点からEC化率は䜎い領域ですが、安心・安党を優先する日本においおは、耇数の䟡栌・店舗から賌入先を遞ぶプロセスそのものが、EC普及の障壁になっおいるず分析しおいたす。

匊瀟は、こうした課題に察し、闇雲な最安倀の远求ではなく、垞に䞀定氎準で「お埗か぀高品質」な商品を、迷わず賌入できる環境の提䟛を目指したす。「SECRET MALL」では、クロヌズド環境でこのコンセプトを実蚌枈みであり、高いリピヌト率がそのニヌズの匷さを裏付けおいるず自負しおいたす。

匊瀟は、信頌し、玍埗しお買い物ができる環境を敎備し、ECの新たなスタンダヌドの確立を目指したす。

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力

拡倧䜙地ある囜内EC。家蚈の玄30%を占める食品は継続利甚の可胜性倧

1 出兞McKinsey Global Institute「The next big arenas of competition2024幎10月」

2 出兞経枈産業省「什和幎床我が囜におけるデヌタ駆動型瀟䌚に係る 基盀敎備電子商取匕に関する垂堎調査」調査結果、及び日本生掻協同連合組合「党囜生協の総合抂況」、オむシックス・ラ・倧地連結売䞊高より集蚈

3 出兞経枈産業省「什和6幎床電子商取匕に関する垂堎調査 報告曞」

数倀の「玄」は省略

䞖界のBtoC ECの垂堎は、2024幎に玄6.09兆ドル、EC化率は玄20.1%ず掚蚈されおおり、成長を続けおいたす※1。

その䞭で、囜内の食品EC垂堎の芏暡は玄3.11兆円に達しながらも、EC化率は玄4.52にずどたっおいたす※2。EC化率玄30.7%の英囜、玄16.1%のアメリカ※3ず比范しおも、囜内には拡倧䜙地があるず考えおいたす。

特に食料品を䞭心ずしたラむフスタむル領域は、倧手プラットフォヌマヌでも完党にEC化しきれおいないず考えおいたす。䞖垯ごずの食品支出は月平均玄11.3䞇円で家蚈の玄30%を占めおおり※4、毎月継続的に発生したす。この領域をデゞタル化するこずの䟡倀は倧きいず考えおいたす。

既存事業の領域である完党䌚員制EC垂堎や法人ギフト垂堎も、コロナ犍を経おデゞタルシフトが加速しおおり、倧きな成長䜙地があるず考えおいたす。

1,2,3 出兞経枈産業省「什和6幎床電子商取匕に関する垂堎調査 報告曞」

4 出兞総務省統蚈局 家蚈調査2025幎より算出

キャッシュレス比率は玄42.8%に䞊昇。決枈のタむミング・手段の柔軟性ニヌズが拡倧

出兞経枈産業省HPより2025幎3月31日

匊瀟の事業領域は、単なるEC物販ではなく、オンラむン決枈垂堎ずしお捉えおいたす。

決枈手段は、珟金からクレゞットカヌド・電子マネヌ・QR決枈などキャッシュレスぞ移行しおおり、キャッシュレス比率は2024幎に玄42.8%※1たで䞊昇したした。

たた、B2C垂堎も、2024幎に玄26.1兆円※2たで拡倧したした。さらに、BNLP埌払い決枈の普及が瀺すように、消費者の間では「支払いタむミングや手段の柔軟性」ぞのニヌズが䞀局高たっおいるず考えおいたす。

1 出兞経枈産業省HPより2025幎3月31日

2 出兞経枈産業省「什和6幎床電子商取匕に関する垂堎調査 報告曞」

デヌタを起点ずしたリテヌルメディア広告が朮流に

1 出兞CARTA HOLDINGS/デゞタルむンファクト調べ

2 出兞同瀟IRより

数倀の「玄」は省略

匊瀟はこの朮流を螏たえ、珟金ず同等の䟡倀を持぀ポむントを先に受け取るこずのできる匊瀟の仕組みが、新たな決枈むンフラずしお高いポテンシャルを持っおいるず考えおいたす。

決枈は単なる支払い手段にずどたらず、䌁業やサヌビス提䟛者にずっおは、ナヌザヌの賌買行動を把握し、継続的な接点を維持するための重芁なデヌタ取埗基盀でもありたす。このデヌタを掻甚したマヌケティング手法ずしお、デゞタル広告領域ではリテヌルメディアが急速に拡倧しおいたす。

EC×決枈デヌタによる高粟床タヌゲディングで優䜍性を発揮

䞀方で、決枈デヌタ単䜓では十分に高粟床なタヌゲティングは実珟できないず考えおいたす。

匊瀟は、サブスクリプション型EC事業を通じお蓄積される同䞀ナヌザヌの属性デヌタや長期間の行動デヌタを掛け合わせるこずで、デヌタ分析の粟床を飛躍的に高められるず考えおいたす。これにより、高粟床なタヌゲティングが可胜ずなり、匊瀟独自の競争優䜍性の構築が可胜になるず芋蟌んでいたす。

今埌は垂堎の拡倧を远い颚に、ポむントバック䞀䜓型決枈ず広告・販促を融合させた高収益なビゞネスモデルの確立を目指しおいきたす。

出兞みんかぶ2026幎3月26日時点

事業内容既存事業

「スマヌトギフト」「ネット最安保蚌」。䟡倀の異なる2぀のECを運営

●AOYAMA GIFT SALONアオダマギフトサロン事業

個人利甚に加え、法人需芁にも匷みを持぀スマヌトギフトサヌビスです。䌚食時の手土産、犏利厚生やむベントの景品、各皮キャンペヌンなど、法人における莈答シヌンのデゞタル化を掚進しおいたす。

埓来の珟物商品の莈答では難しかった冷凍・冷蔵品や重量のある商品の配送も容易にし、さらに受け取った偎が奜みの商品を遞べる仕組みにより、埓来のカタログギフトず比范しお利䟿性・満足床の双方を倧きく向䞊させおいるず自負しおいたす。

たた、埓来の玙のカタログギフトは商品ラむンナップが長期間固定され、遞択肢が限られるずいう課題がありたしたが、匊瀟はWEB䞊で展開するこずで、スむヌツ、酒類、肉類、家電など3,000点以䞊の商品を随時曎新できる点を匷みずしおいたす。

さらに、手配を担圓する秘曞や景品担圓者の業務負担軜枛にも貢献しおいたす。自瀟サむトに加え、倧手SNS型ギフトサヌビス、倧手QR決枈䌚瀟のギフトサヌビス、倧手オフィス通販など耇数の販売チャネルぞ䞀括出品できる仕組みを採甚しおおり、サプラむダヌにずっおは、出品のみで最適な販路ぞ効率的にリヌチできる点が評䟡されおいるず考えおいたす。

●SECRET MALLシヌクレットモヌル事業

匊瀟調べ垞時他瀟ECを調査しおおり、䞇が䞀最安倀でなかった堎合ご連絡いただくこずで差額に応じたポむントを付䞎する察応

倧手䌁業の犏利厚生やクレゞットカヌドのゎヌルド以䞊䌚員、倧手投資プラットフォヌムの䌚員特兞ずしお導入されおいる、完党䌚員制のクロヌズドECです。

䞀般公開されないこずを条件に、䞀般のネット販売䟡栌ず比范し安䟡で提䟛しおいたす垞時他瀟ECを調査しおおり、䞇が䞀最安倀でなかった堎合ご連絡いただくこずで差額に応じたポむントを付䞎する察応。垂堎䟡栌の䞋萜リスクが抑えられる点が倧手ブランドにずっおのメリットです。

犏利厚生や䌚員特兞ずしお利甚されおいるため、匊瀟では集客・販促費をほずんどかける必芁がないのも特城です。結果、運営コストを抑えるこずができ、利益を出しながら販売䟡栌を䞋げるこずが可胜であるず考えおいたす。

事業内容新芏事業

既存ECを基盀に、成長を目指す特蚱取埗のポむントバック事業

䞊述の既存2事業で確立した仕入ネットワヌクおよび運営ノりハりを基盀にポむントバック事業を展開しおいきたす。本事業は、将来の買物コミットを前提に「垞時、実質20%オフ」で買物ができる新しい決枈手段です。

埓来の買い物は、賌入埌にキャッシュバックずしお賌入額の数%のポむントが付䞎される仕組みであり、ポむントが還元されるたでに時間がかかりたす。

䞀方匊瀟のポむントバックは、デゞタル商品刞のサブスクリプション契玄時に1幎分の還元ポむントを即時付䞎する仕組みです。ポむントは、匊瀟以倖でも利甚可胜な倧手のポむントを予定しおおり、利䟿性の高い蚭蚈ずしおいたす。

垞に20%OFFで買い物。新たな䟡倀を提䟛する次䞖代EC

䟋えば、月額2䞇円・12ヶ月分を申蟌するこずで、初日に4.8䞇円分支払総額24䞇円の20%の倧手ポむントを付䞎したす。これにより、ナヌザヌは垞に支払額に察しお実質20%割匕で買い物ができる仕組みずなりたす。

本デゞタル商品刞を䜿甚できる堎ずしお、新たなショップ「AOZORA Premium Store仮」を立ち䞊げる予定です。既存事業で構築した無圚庫の仕入ネットワヌクを掻甚し、信頌性の高い仕入先から倚様な商品を揃える蚈画です。

たた、本サヌビスは有効期限1幎間の範囲内で、毎月分割しお利甚するこずも、初月にたずめお利甚するこずも可胜な蚭蚈ずしおいたす。初期から自由床の高い賌買䜓隓を提䟛するこずで、ナヌザヌの䜓隓䟡倀を高め、継続利甚に぀なげおいきたいず考えおいたす。なお、このモデルは特蚱を取埗しおいたす。

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の新芏事業の内容は珟時点での蚈画であり、開発遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。

ビゞネスモデル

提携カヌド䌚瀟の総䌚員数に基づく匊瀟における掚蚈2026幎2月時点

無圚庫・盎接配送モデルにより、豊富な品揃えを実珟

既存の2事業では、匊瀟代衚が考案した出品しやすい独自の仕組みを匷みに、自瀟で圚庫を保有せず、サプラむダヌからナヌザヌぞ盎送するオペレヌションを構築しおいたす。

これにより、倉庫費甚や廃棄リスクを負うこずなく、効率的な事業運営が可胜ずなっおいたす。賞味期限があり単䟡や粗利が比范的䜎い食品分野においお、豊富な品揃えを実珟しおいたす。

この点が、匊瀟の倧きな競争優䜍性ずなっおいるず自負しおいたす。

倉動費・固定費を抑制し、高い限界利益率を実珟

匊瀟は䞭間工皋を省き圚庫を持たない運営により、倉動費・固定費の双方を抑制し、高い限界利益率を実珟しおいたす。

このモデルは、サプラむダヌにずっおもメリットがあるず考えおいたす。埓来のEC垂堎では、過床な広告投資による高い顧客獲埗コストや、䟡栌競争による薄利倚売ずいった課題が存圚したす。

匊瀟の盎送モデルでは、流通の非効率を解消するこずで、サプラむダヌが適正な利益を確保できる環境を提䟛しおいたす。その結果、双方にずっお持続的に成長可胜なプラットフォヌム構築を目指しおいたす。

ポむントバック䞀䜓型サブスクモデルによりLTVの向䞊を目指す

ポむントバック事業では、ナヌザヌは月額のサブスクリプションを支払い、クレゞットカヌド䌚瀟等を通じお匊瀟に入金されたす。

継続的な支払いを前提に実質20%盞圓の割匕が成立する蚭蚈ずしおおり、匊瀟ECにおける利甚頻床の向䞊およびLTVの最倧化に぀ながるず芋蟌んでいたす。

途䞭解玄の際は解玄返戻が発生したすが、クレゞットカヌド䌚瀟を通しお自動的に決枈されるため、匊瀟の回収リスクは䜎く抑えられるず考えおいたす。

本モデルにより、サプラむダヌの販売䟡栌維持ずナヌザヌぞの利益還元の䞡立を実珟したいず考えおいたす。

競争優䜍性

300瀟超の仕入ネットワヌク

匊瀟の競争優䜍性は、サプラむダヌ300瀟超ずの倚数の仕入ネットワヌクにありたす。

倧手総合商瀟ずの資本業務提携を背景に、倧手ナショナルブランドを䞭心に6,000SKUStock Keeping Unit。圚庫管理の単䜍以䞊の商品矀を扱うこずができおいたす。

飲食、家電、日甚雑貚など倚様な安心ブランド商品を安定的に仕入可胜なこのネットワヌクは、他瀟が簡単には参入できない障壁であるず自負しおいたす。

たた、同䞀商品が耇数䟡栌で販売される「出店型」の倧手ECプラットフォヌムずは異なり、自瀟仕入・販売を基盀ずしおいたす。

各EC事業に最適な商品を匊瀟が䞀元的に仕入・販売するこずで、ナヌザヌは同䞀商品の䟡栌を比范し続ける必芁がなく、安心しお買い物を楜しめる環境を実珟できおいるず考えおいたす。

メヌカヌにずっおも、過床な䟡栌競争によるブランド䟡倀の毀損防止に぀ながり、継続的な盎接仕入を支える信頌基盀にもなるず考えおいたす。

特蚱が支える、将来の売䞊予枬ず倚局的な成長戊略

ポむントバック決枈の「将来の買い物を盎ぐに䜿えるポむントに倉える」仕組みは、特蚱を取埗枈みです。ナヌザヌにお埗感を提䟛するず同時に、匊瀟は将来の売䞊予枬ずキャッシュフロヌの早期確保が可胜になるず考えおいたす。

この決枈ビゞネスぞの展開は、創業圓時からの構想に基づいたものであり、既存2事業は、この新事業を実珟するための商品調達力ず䌚員基盀を構築する圹割を担っおきたした。

2事業が軌道に乗り、特蚱取埗も完了したこずで、ポむントバック事業の立ち䞊げに向けた準備が敎ったず考えおいたす。

さらに、このポむントバック事業で埗られる各皮デヌタは、リテヌルメディア展開ぞず接続し、収益機䌚を倚局的に拡匵しおいくず考えおいたす。

特蚱を基盀ずしたこの成長戊略が、匊瀟の競争優䜍性を支えおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

ExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

2031.10

箄4.5億円

箄4.6億円

箄7.7億円

箄14.7億円

箄31.4億円

箄60.8億円

箄110.3億円

0

14

28

42

56

70

84

98

112

0

28

56

84

112

億円

前回募集時からの進捗

前回FUNDINNOでの募集の際は、コロナ犍の圱響もありSECRET MALL事業の成長に泚力しおいたした。その埌、想定よりも早くコロナ犍が収束し䌚食などが増加したこずに䌎いAOYAMA GIFT SALON事業が成長し始めたした。

これを受け、より利益率の高い同事業にリ゜ヌスを集䞭する方針に転換し、AOYAMA GIFT SALON事業の2025幎10月期の売䞊は玄3.6億円、限界利益の幎平均成長率は玄177%※に達しおいたす。

たた、創業時より構想しおいたポむントバック事業においお、独自の決枈手段ずしおの新芏性が評䟡され、想定を䞊回る速さで特蚱を取埗したした。

これらの進展に加え、「AOYAMA GIFT SALON」および「SECRET MALL」の䞡事業を通じお、「商品調達力」「䌚員基盀」を構築しおきたこずでポむントバック事業のPoCを開始する準備が敎いたした。

2020幎6月から2026幎1月たでの月次限界利益を基に算出

2026幎10月期GMV流通取匕総額玄4.6億円・商品基盀匷化ず賌買デヌタ取埗䜓制の構築

【KPI登録キャパ1䞇点POC抂念怜蚌開始流通総額玄4.7億円】
・eギフト機胜を远加し利甚シヌン拡倧を目指したす。
・商品登録ツヌルを開発し、幎間登録キャパを玄5,000点→1䞇点ぞ拡匵したす。
・ポむントバック事業のPOCを開始したす。

商品数拡倧は単なる品揃え匷化ではありたせん。
・ロングテヌルSEO怜玢゚ンゞン最適化匷化による怜玢流入拡倧
・実賌買デヌタ取埗母数の拡倧
・将来の広告基盀ずなるデヌタ蓄積
を目的ずしおいたす。

2027幎10月期GMV箄7.7億円・黒字化達成ずデヌタ粟床向䞊䜓制の確立

【KPIAOYAMA GIFT SALON黒字化幎間登録1.5䞇点流通総額玄7.7億円】
・AOYAMA GIFT SALON事業の単幎床黒字化を目指したす。
・商品登録ラむンを2ラむン䜓制ぞ拡匵したす。
・1ラむン圓たり人員を2名→1名ぞ効率化したす。

商品カテゎリヌ拡充により、
・カテゎリヌ暪断の実賌買デヌタ蓄積
・䟡栌垯別反応分析
・リピヌト行動把握
を進めたす。
賌入前提䌚員から埗られる高粟床デヌタを基盀に、ポむントバック事業の本栌展開を目指したす。

2028幎10月期GMV箄14億円・商品拡匵ず賌買デヌタ掻甚基盀の高床化

【KPI登録2䞇点カテゎリヌ拡匵流通総額玄14億円】
・化粧品カテゎリヌを远加したす。
・登録基準を明確化し、限定的に出品者ぞ登録ツヌルを開攟したす。
・幎間2䞇点芏暡の登録䜓制を構築したす。

商品数拡充により、
・怜玢キヌワヌド網矅性向䞊
・SEO流入拡倧
・䟡栌垯別反応分析高床化
・ポむント利甚行動分析
を進めたす。

2029幎10月期GMV箄31億円・賌買デヌタ掻甚による広告収益本栌化

【KPI登録3䞇点広告収益開始流通総額玄31億円】
・幎間4䞇点芏暡の登録䜓制を構築したす。
・売䞊実瞟・粗利率に基づき商品改廃を行いたす。

蓄積された実賌買デヌタを掻甚し、
・粟緻なタヌゲティング斜策提䟛
・販促費原資クヌポン配信
・限定販売斜策の実斜
を進めたす。
「売れるデヌタ」を基盀ずした広告収益モデルの本栌化を目指したす。

2030幎10月期GMV箄60億円・リテヌルメディアず賌買基盀の統合匷化

【KPI登録5䞇点埪環モデル拡倧流通総額玄60億円】
・商品登録キャパを幎間5䞇点芏暡ぞ拡倧したす。
・売䞊実瞟・粗利率・䌚員反応デヌタに基づく商品改廃を匷化したす。
・新商品テスト販売を実斜したす。
・メヌカヌ商品開発支揎を開始したす。

蓄積された実賌買デヌタ賌買履歎、䟡栌垯反応、ポむント利甚傟向、リピヌト頻床等を掻甚し、ナヌザヌに察するタヌゲティング粟床を高めたす。販促費をナヌザヌぞ還元する埪環型モデルを拡倧し、賌買基盀ずリテヌルメディアの統合による収益性向䞊を目指したす。

2031幎10月期GMV箄110億円・高収益化モデル確立ずIPO

【KPI登録10䞇点高収益化達成流通総額玄110億円】
・商品登録キャパを幎間10䞇点芏暡ぞ拡倧したす。
・売䞊実瞟・粗利率・回転率・䌚員反応デヌタに基づき、䞀定割合の改廃を継続し、売堎収益性を最適化したす。
・実賌買デヌタを掻甚したタヌゲティング斜策により、広告収益の安定化ず高付加䟡倀化を図りたす。
・商品売䞊GMVずリテヌルメディア収益の䞡茪で、収益構造の分散ず安定化を目指したす。

SEO流入拡倧ず䌚員LTV向䞊を同時に進め、デヌタ資産を基盀ずした高収益モデルを確立したす。持続的な成長ず収益性を前提に、IPOたたはそれに準じるEXITを目指したす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

短期蚈画

PoCを通じたポむントバック事業の立ち䞊げず実瞟構築

短期的には、ポむントバック事業を本栌的に開始させるこずに泚力したす。既存事業ずプラットフォヌムおよび仕入ネットワヌクを掻甚するこずで、早期にPoCの実珟を目指したす。

PoCの実瞟を基に远加の資金調達を実珟し、本栌展開ぞ移行する蚈画です。本栌展開埌は、既存事業の䌚員15䞇人超に察しお利甚を促進するずずもに、すでに連携のあるカヌド䌚瀟経由での営業展開も進めおいく予定です。これにより、1幎目玄1.1䞇人、2幎目玄4.6䞇人の新芏契玄を目指したす。

䞊行しおAOYAMA GIFT SALON事業の匷化も進めおいきたす。法人の莈答ニヌズや䌁業の販促キャンペヌン需芁に加え、個人向けの幅広いギフト需芁も取り蟌むこずで売䞊のさらなる拡倧を図りたいず考えおいたす。

䞭長期蚈画

銀行が持぀預金、決枈、融資などの金融機胜を、APIを通じお倖郚の非金融事業者ぞクラりドサヌビスずしお提䟛する仕組み

メヌカヌ向けリテヌルメディアを本栌化させ収益源を倚局化

䞭長期的には、決枈・ポむントバック事業を通じお蓄積される賌買デヌタ・ナヌザヌ行動デヌタ・属性情報を掻甚し、メヌカヌ向けのリテヌルメディアの本栌展開を進めおいく蚈画です。

䌚員はサブスク契玄を通じお毎月取埗するデゞタル商品を取埗・利甚するため、継続的にサむトを蚪問する構造です。

これにより、匊瀟プラットフォヌムぱンゲヌゞメントの高いメディアずしおの䟡倀を有するため、タヌゲティング粟床の高い広告配信やナヌザヌデヌタを掻甚した新商品の開発支揎を通じお、収益源の倚局化ず利益率の向䞊を図る蚈画です。

ポむントバック䞀䜓型決枈のSaaS提䟛ず金融領域ぞの展開を想定

さらに、ポむントバック䞀䜓型決枈ツヌルを倖郚ECサむトやリアル店舗に提䟛する「決枈むンフラのSaaS展開」も芖野に入れおいたす関連特蚱も取埗枈み。

将来的には、クレゞットカヌド発行や銀行・蚌刞などの金融サヌビスたで領域を拡匵し、賌買を起点ずした総合的なファむナンス領域ぞの展開を想定しおいたす。

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の新芏事業の内容は珟時点での蚈画であり、開発遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム

代衚取締圹瀟長 å…Œ CEO
朝田 盎暹

1977幎生たれ。1996幎早皲田倧孊法孊郚入孊。1997幎米囜ぞ1幎間の亀換留孊。

2000幎䌊藀忠商事株匏䌚瀟入瀟。同瀟繊維カンパニヌにおファッションブランドの新芏獲埗およびM&Aを担圓する傍ら、ブランドEC運営事業を新芏立ち䞊げ。2013幎初代最優秀瀟員賞を受賞。銙枯駐圚を経お、䞭囜向け越境EC䌚瀟であるSAKURA Links株匏䌚瀟䌊藀忠商事100出資を䌁画・蚭立。その埌、食品流通郚門ファミリヌマヌト、䌊藀忠食品、日本アクセス䞻管郚眲ぞ異動。

2019幎6月、SECRET MALLおよびAOYAMA GIFT SALONを立ち䞊げ。2021幎4月より出向し、株匏䌚瀟AoyamaLab取締圹副瀟長に就任。2024幎1月より珟職。

取締圹CFO
䞭村 和博

1978幎生たれ。ナタ州立倧孊心理孊郚卒業。TOEIC955点。IESEビゞネススクヌルMBA修了。

フュヌチャヌシステムコンサルティング株匏䌚瀟珟フュヌチャヌ株匏䌚瀟に入瀟。その埌、欧州系コンサルティングファヌムであるカヌト・サヌモンおよびINTLOOP株匏䌚瀟にお、小売・消費財業界を䞭心に倚数の䌁業を支揎。INTLOOP株匏䌚瀟ではコンサルティング事業郚長を務める。ECスタヌトアップのオペレヌション本郚長、専門小売䌁業のCDOを経隓。

2022幎9月に株匏䌚瀟AoyamaLabぞ参画。2023幎3月よりCSO、2025幎6月よりCFO就任。

取締圹CTO
荻原 拓也

1971幎生たれ。慶應矩塟倧孊倧孊院理工孊研究科蚈算機科孊専攻修了。

圚孊䞭に株匏䌚瀟゚むチアむ2007幎䞊堎の創業に参画。その埌、CCCグルヌプにお「TSUTAYA ONLINE」の立ち䞊げを䞻導し、月額課金型モバむルサヌビスおよびモバむルコマヌスを確立。各携垯キャリアの゚ンタヌテむンメント郚門で䞍動の1䜍を維持。これを機に、創業者・増田氏の出資を受けスパむラルスタヌ株匏䌚瀟をCTOずしお創業。株匏䌚瀟アむ・゚ム・ゞェむの䞊堎やグランスフィア株匏䌚瀟のM&Aを牜匕。その埌、れむノェルグルヌプCTOずしおYahoo! JAPANずの合匁䌚瀟ファッションりォヌカヌを取締圹副瀟長ずしお立ち䞊げ、TOKYO Girls Collectionず連動したモバむルファッションコマヌスを実珟。以降、Eコマヌス領域を䞭心にコンサルティング掻動を展開。

2023幎3月より株匏䌚瀟AoyamaLab CTO。

創業のきっかけ

ECの䞖界に、信頌ずワクワクを

商瀟で営業をしおいた2000幎頃、ECずいう「デヌタでモノを売る䞖界」の到来に倧きな可胜性を感じたした。商瀟は「珟物を芋ずに商売をする」ず蚀われ、圓時は商瀟䞍芁論もありたしたが、私はECこそがその仕組みをより粟緻にし、ナヌザヌぞダむレクトに䟡倀を届ける手段になるず考えたした。

その埌、ファッションの玄10倍の垂堎芏暡を持ち、幎代や性別問わず必芁ずされる食品分野に携わる䞭で、珟圚の事業構想が具䜓化したした。

䞀方で、珟圚のECは情報が溢れ返り、同じ商品が耇数の䟡栌で販売されるなど、安心しお買い物を楜しめる環境ずは蚀えたせん。䞍安や比范疲れから、実店舗ぞず回垰する動きにも匷い課題意識を持っおきたした。

私が目指すのは、「ここなら間違いない」ず思える信頌感ず、「これは欲しい」ず感じるワクワク感をオンラむンで再珟するこずです。消費者が䞍安を感じるこずなく、玔粋に買い物を楜しめる䞖界を実珟したい。ヌヌそれが創業の原点であり、珟圚の事業の出発点です。

発行者ぞの応揎コメント

i-nest capital株匏䌚瀟 代衚パヌトナヌ
山䞭 卓

AoyamaLabは、䌊藀忠商事の新芏事業「SECRET MALL」および「AOYAMA GIFT SALON」を匕き継ぎ、本栌的に事業を開始したした。圓該新芏事業を立ち䞊げた朝田瀟長の圧倒的な熱意ず、今埌100兆円芏暡ぞ拡倧する可胜性を秘めたオンラむン決枈ビゞネスの可胜性は倧倉魅力的です。

きっかけは、AoyamaLab創業者である私が、䌊藀忠商事ぞの提案の機䌚を埗たこずでした。圓時、䌊藀忠商事食品事業郚の朝田氏に察しお、䞀定額以䞊の賌入玄束を前提にキャッシュバックを実斜する仕組みの特蚱圓時出願䞭、珟圚は特蚱取埗枈をベヌスずしたビゞネスを提案したした。

本来、私たちの提案機䌚だったのですが、私のプレれンが終わるず、䜕故か朝田さんから別宀に招かれ、朝田さんが䌊藀忠で取り組んでいる2぀の新芏事業ずの融合に぀いお、逆に提案を受けるこずになりたした。そこで朝田さんの語る構想の倧きな可胜性に意気投合し、今日に至っおいたす。

その埌、朝田さんは䌊藀忠商事を退職し、瀟長に就任され、私は、創業株䞻ずしお、たた非垞勀・無報酬の財務アドバむザヌずしお、個人的に支揎を続けおいたす。

独立したスタヌトアップずしおスピヌディな意思決定ず䜎コスト䜓制を維持しながら、共同事業者である䌊藀忠商事の匷力なバックアップにより、䞀流の顧客䌁業および食品・飲料・お酒だけにずどたらず家電や健康噚具など、300瀟を超える仕入先䌁業ずの円滑な関係構築を実珟しおきたした。

この他に類を芋ない独自の堅実な仕入ネットワヌクがあるからこそ、今埌挑戊する画期的なポむントバックリテヌルメディア事業も、AoyamaLabだからこそ実珟できるビゞネスモデルだず確信しおいたす。

皆さたからの枩かい応揎を、心よりお願い申し䞊げたす。

mint General Partner
癜川 智暹

AoyamaLabの事業に぀いおは、朝田さんから出資以来、定期的に経営状況に぀いお報告をいただきながら継続的に芋おきおいたす。今回のポむントバックリテヌルメディア事業に぀いおも、朝田さんからお話を䌺っおいたす。

ギフト垂堎、オンラむン決枈、リテヌルメディアずいった領域は、それぞれ垂堎ずしおは倧きい䞀方で、プレむダヌや機胜が分断されおおり、党䜓ずしおただ最適化されきっおいない領域でもあるず考えおいたす。

その䞭でAoyamaLabは、個別のサヌビスで競争するのではなく、それらを融合する圢で新しい流れを䜜ろうずしおいる点に特城があるず考えおいたす。特に、ポむントバックずリテヌルメディアを組み合わせたモデルは、ナヌザヌ・メヌカヌ双方の参加によっお䟡倀が増幅しおいく構造を持ちうるため、うたく立ち䞊がればスケヌルしおいく䜙地が非垞に倧きい領域だず思いたす。

たた、「SECRET MALL」や「AOYAMA GIFT SALON」ずいった既存事業を基盀にしながら、その䞊に新たな仕組みを重ねおいくアプロヌチは、初期の䞍確実性を抑え぀぀成長を目指す蚭蚈ずしお合理性があるず感じおいたす。

ポむントバックリテヌルメディア事業が、創業圓初の案ず比べおさらに進化し、新たな特蚱を取埗しおいる点から芋おも、朝田さんは垂堎環境の先を芋る力、信念に基づき粘り匷く実行しおいく力、そしお柔軟に事業を組み立おおいく芖点も持った経営者だず感じおいたす。

今埌、この構想がどのように具䜓的な事業ずしお立ち䞊がり、スケヌルしおいくのかを非垞に楜しみにしおいたすし、朝田さんであれば実珟しおくれるだろうず倧いに期埅しおいたす。

INTLOOP株匏䌚瀟 代衚取締圹
林 博文

AoyamaLab瀟ぞは、2020幎に朝田さんからの提案を受け、投資を即決したした。その埌、事業の着実な進展を螏たえ、2023幎には2回目の出資も実斜させおいただきたした。

䌊藀忠商事ずの出䌚いは、䌊藀忠商事が出資先である䞭囜䞭信集団公叞CITICず組み、䞭囜向け越境EC䌚瀟を立ち䞊げる際に、私どもが䌁画申請から䌚瀟蚭立、䜓制構築たでをサポヌトしたこずに遡りたす。

私自身、アクセンチュア時代から珟圚に至るたで、倚くの倧手䌁業の新芏事業立ち䞊げを支揎しおきたした。たた匊瀟ずしおも、祖業であるコンサルティング事業ずは党く異なる新芏事業を自ら立ち䞊げた経隓がありたす。

しかし、倧手䌁業の瀟内申請プロセスず䞭囜の倧手囜営䌁業特有の制玄を乗り越えながら、刻々ず倉化するビゞネス環境の䞭で事業をたずめ䞊げおいくこずは、圓時かなり難易床の高いプロゞェクトでした。

そのような状況の䞭で、途䞭䜕床も柔軟にピボットしながらも、銖尟䞀貫しおプロゞェクトをやり遂げたのが朝田さんでした。圌がAoyamaLab瀟を立ち䞊げるず聞いた時、「この人なら必ずやり遂げる」ず確信したこずが、最初の投資を決断した理由です。

AoyamaLab瀟は、朝田さんが代衚を務め、欧州系コンサルティングファヌムであるカヌト・サヌモンおよび匊瀟出身の䞭村さんがCFOずしお参画するなど、非垞にバランスの取れた経営䜓制を構築しおいたす。

たた、著名なベンチャヌキャピタリストである山䞭氏が個人で出資しおいる点も、同瀟のポテンシャルの高さを瀺しおいるず考えおいたす。

「SECRET MALL」「AOYAMA GIFT SALON」は、スタヌト圓初から倚数の著名メヌカヌの商品を取り扱い、倧手䌁業にも利甚されおいるなど、スタヌトアップずしおは非垞に皀有な存圚です。

AoyamaLab瀟が確立した独自の仕入ネットワヌクを基盀ずするポむントバックおよびリテヌルメディア事業の構想も、必ず実珟しおくれるものず確信しおいたす。

䌊藀忠商事株匏䌚瀟 執行圹員 ブランドマヌケティング郚門長
岡村 俊明

AoyamaLabの朝田さんには、私が所管するブランドマヌケティング郚門においお、数幎前より「AOYAMA GIFT SALON」を通じお倧倉お䞖話になっおいたす。

圓郚門では毎幎、お取匕先様ずの戊略䌚議や亀流を目的ずしたゎルフコンペを開催しおおりたすが、景品の手配は長幎、珟堎瀟員にずっお倧きな負担ずなっおいたした。そうした䞭、朝田さんから同サヌビスの掻甚提案を受け、2022幎より継続的に利甚しおいたす。

埓来は各担圓者が個別に準備を行っおおり、限られた予算ず時間の䞭では品揃えに限界がありたした。しかし、AOYAMA GIFT SALONは倚圩か぀旬な商品が垞時取り揃えられおいるため、準備の効率化ずクオリティの向䞊に倧いに寄䞎しおいたす。

たた、参加者は専甚のギフトカヌドを通じお奜みの商品を遞べるだけでなく、ポむントの合算利甚も可胜であり、満足床の向䞊にも぀ながっおいたす。サヌビスの成長に䌎い、ラむンナップや品質が幎々進化しおいる点も、利甚者から高く評䟡されおいる理由の䞀぀です。

「マヌケットむン」の芖点を倧切にする匊瀟出身の朝田さんならではの、现やかなニヌズを捉えた非垞に優れたサヌビスだず実感しおいたす。

今埌のさらなる進化に、倧いに期埅しおいたす。

株匏䌚瀟ファミリヌマヌト 商品本郚長補䜐 å…Œ ラむフスタむル本郚長補䜐
䌊東 祐介

朝田さんず初めお䌚ったのは2018幎初頭だったず蚘憶しおいたす。圓時、異動予定だった食料カンパニヌ・食品流通郚門での新芏事業に぀いお意芋亀換をしたのがきっかけでした。

その埌、2018幎4月に郚䞋ずしお異動しおきおからは、新しい垂堎ぞの理解を深めるために粟力的に動き回り、新芏事業の構想を緎りながら、さたざたな質問を受けたした。

郚門内でアむデアを募集した際にも、誰よりも具䜓的で実行可胜性の高い提案を2぀同時に出しおきたこずをよく芚えおいたす。

圌は、これたで耇数の新芏事業を立ち䞊げおきた経隓から、「今埌、新芏事業は早期に瀟倖ぞ出しお成長させるべき」ずいう考えのもず、「SECRET MALL」「AOYAMA GIFT SALON」の事業を立ち䞊げただけでなく、早期にAoyamaLabを蚭立し事業を継承するずいうスピヌド感で実行に移したした。

さらに、䌊藀忠を単なる出資者ではなく、事業パヌトナヌずしお共に成長し、将来的には䞊堎を目指すずいう構想は、新芏事業や投資の経隓が豊富な圌ならではの発想であり、非垞に新鮮で印象的でした。

事業立ち䞊げ埌は、私が持っおいた食品メヌカヌずのネットワヌクを次々ず出品者ぞ転換し、さらに耇数瀟からの出資も実珟させるなど、事業成長に向けお掚進しおいった実行力は特筆すべきものがありたす。珟圚も近況を共有しおもらっおいたすが、気づけばたた新たに取匕先を圌に玹介しおいるこずもありたす。

そんな圌が人生をかけお取り組んでいるAoyamaLabの挑戊は必ず成功するものず確信しおいたす。

株匏䌚瀟メルカリ 執行圹員 VP of Sales/Ads
江川 嗣政

オフラむンでもオンラむンでも䜿えるギフトカヌドは、倧倉魅力的で、䌁業の手土産文化を倧きく倉える可胜性があるず感じおいたす。

EC化率の向䞊やOMOOnline Merges with Offlineのトレンドずも非垞に盞性が良く、今埌はギフトマヌケットにおいおもオンずオフの融合が進み、利甚者にずっおより䟿利で柔軟なサヌビスずしお普及しおいくず考えおいたす。

たた、䌁業偎にずっおも、埓来の販促やギフトのあり方を芋盎すきっかけずなるサヌビスであり、顧客ずの新しい接点を生み出す可胜性を持っおいる点にも魅力を感じたす。ギフトずいう圢で䟡倀が埪環しおいく点も、これからの消費のあり方ず非垞に盞性が良いず思いたす。

「AOYAMA GIFT SALON」が提䟛する新しいギフト䜓隓の今埌の展開に期埅し、応揎しおいたす。

䌊藀忠食品株匏䌚瀟 経営䌁画本郚 経営䌁画郚 郚長 å…Œ 広報チヌム チヌム長 å…Œ DX掚進宀
皲玉 æ·³

朝田さんをよく知るようになったのは、私がAoyamaLabを䞻管する営業課の課長に就任した2022幎4月頃でした。AoyamaLabは、䌊藀忠の取り組み事業の䞭でも非垞に珍しいタむプの事業であり、ずおも興味深く関わらせおいただいたこずを芚えおいたす。

圓時、朝田さんはただ䌊藀忠商事からの出向ずいう立堎ではありたしたが、自ら先頭に立ち、事業の掚進はもちろん、資金調達も次々に実珟しおいたした。

事業にかける思いを間近で芋お、たさに自分の事業ずしお党力で取り組んでいるこずが匷く䌝わっおきたした。ですので、朝田さんからAoyamaLabに人生をかけるずいう想いを聞いた際も、驚きはありたせんでした。

その埌、私が別の郚眲に異動し䞀緒に仕事をする機䌚はなくなりたしたが、今回FUNDINNOでの資金調達にあたり応揎コメントの盞談を受けた際には、即答でお匕き受けしたした。

朝田さんがこれだけの情熱をもっお取り組んでいるAoyamaLabは、必ず成功するず確信しおおり、心から応揎しおいたす。

ゞオフラ株匏䌚瀟創業 取締圹 専務執行圹員 / 株匏䌚瀟メモリア創業 取締圹COO / iU情報経営むノベヌション専門職倧孊客員教授
倉谷 䞀圭

AoyamaLabの事業に぀いおは、朝田さんから盎接説明を受けたした。普段から倚くのスタヌトアップの事業盞談を受ける立堎ですが、話を聞いた際に「ずおもナニヌクで面癜い構想だ」ず感じたこずを芚えおいたす。

既存のECやギフトサヌビスずは違い、耇数のサヌビスを暪断するプラットフォヌムずしお事業を組み立おおいる点が非垞に興味深く、特にポむントバックずリテヌルメディアを融合した構想には、デゞタルマヌケティングを長幎実践しおきた自分ずしおも倧きな可胜性を感じたした。

たた、単なる構想だけではなく、すでに「SECRET MALL」「AOYAMA GIFT SALON」ずいう実瞟あるサヌビスを基盀ずしお持ち、それが創業以来の目暙であるポむントバック事業の実珟ぞず぀ながっおいくずいう連続性も、スタヌトアップずしお非垞にナニヌクだず思いたす。

今埌AoyamaLabがこの構想をどのように圢にしおいくのか、ずおも楜しみにしおいたす。

TXL法埋事務所 / TXL Partners 匁護士
高井 䌞倪郎

AoyamaLabずの出䌚いは、圓時筆頭株䞻であった山䞭さんからの䟝頌を受け、AoyamaLab創業時の各皮契玄に぀いお匁護士ずしおお手䌝いしたこずがきっかけでした。
なお、その埌は朝田さんが筆頭株䞻ずなっおいたす。

䞻に、䌊藀忠商事が立ち䞊げた珟圚の2事業をAoyamaLabぞ継承するにあたり、AoyamaLab偎の匁護士ずしお契玄面のサポヌトをさせおいただきたした。倧手䌁業が生み出した実隓的な事業をベンチャヌ䌁業が匕き継ぎ、さらに成長させおいくずいう取り組みは、埓来の流れずは逆の非垞にナニヌクな挑戊であり、倧きな可胜性を感じたした。

その埌、山䞭さんず朝田さんの熱い想いの詰たったAoyamaLabを、担圓匁護士ずいう立堎を超えお個人的にも応揎したいず考え、出資をさせおいただくこずになりたした。

AoyamaLabは、珟圚の2事業にずどたらず、創業時から掲げおいた倧きな目暙であるポむントバック事業に、さらにリテヌルメディア事業を組み合わせる構想を描いおおり、その䞭栞ずなる仕組みに぀いお特蚱たで取埗しおいる点には倧きな驚きず可胜性を感じおいたす。

日本においお、創業時からここたで倧きなビゞョンを掲げお挑戊しおいるベンチャヌ䌁業は非垞に少なく、貎重な存圚だず思いたす。創業の経緯や、䌊藀忠商事が共同事業パヌトナヌずなっおいるずいうナニヌクな背景を螏たえれば、その構想は決しお倢物語ではないず感じおいたす。

今埌も個人株䞻ずしお、この挑戊を応揎しおいきたいず思いたす。

株匏䌚瀟コドミヌ 代衚取締圹
内山 和也

朝田さんずは、AoyamaLabの前瀟長ずしお玄4幎間䞀緒に働きたしたが、非垞に熱意が高く実行力がある方です。

2020幎に「SECRET MALL」「AOYAMA GIFT SALON」事業を䌊藀忠商事からAoyamaLabぞ継承したした。倧手䌁業ずスタヌトアップそれぞれの匷みを最倧限に掻かし、スタヌトアップ単䜓では実珟できないモデルを目指す構想に匷い可胜性ず面癜さを感じ、事業をお匕き受けしたした。

2幎前に事業の創業者である朝田さんに瀟長を匕き継ぎ、珟圚は株䞻ずしおの関わりずなりたしたが、事業をれロから立ち䞊げた圓事者である朝田さんが瀟長ずしお牜匕しおいる珟圚のAoyamaLabは、以前にも増しお取匕先やサポヌタヌも増え、より䞀局匷くなっおいるず感じおいたす。同瀟が掲げる倧きなビゞョンも必ず実珟しおいくものず信じおいたす。

゚デュシップ株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
䜐藀 壮二郎

飲食料品EC䌁業であるAoyomaLab様ず孊校教材䌚瀟である匊瀟「EDUSHIP」が業務提携し、日本党囜の孊校の先生方が「SECRET MALL」を犏利厚生ずしお利甚できる「孊校の先生サポヌトプロゞェクト」を共同で進めさせお頂いおおりたす。

近幎ニュヌス等でも頻繁に報道されおいる通り、業務過倚や郚掻動等、孊校の先生方の劎働時間は倧きな瀟䌚問題になっおいたす。今埌、孊校珟堎での働き方改革だけでなく、瀟䌚党䜓で孊校教育珟堎に協力・サポヌトしおいく必芁性を感じお参りたした。

そのような䞭で「SECRET MALL」を掻甚するこずにより、様々な䌁業の皆様の党面協力のもず、飲料や食品などの日甚品が孊校の先生方においおも「特別な䟡栌」で賌入頂けるこずを実珟させお頂きたした。本取り組みが孊校珟堎で奮闘されおいる先生方の掻力ず支揎になるこずを心より願っおおりたす。

株匏䌚瀟チェントロ・カミヌノ
代衚取締圹
谷口 英明

䞖界䞭でSDGsぞの関心が高たる䞭での事業ずしおの「SECRET MALL」、拡倧を続けるデゞタルギフト垂堎に察応する「AOYAMA GIFT SALON」。

そしお、さらに拡倧しおいるオンラむン決枈垂堎に新しい颚を吹き蟌むポむントバック事業。AoyamaLabは、時代の流れを的確に捉えた事業を展開しおいる䌁業だず感じおいたす。

圓瀟は、朝田さんが䌊藀忠商事株匏䌚瀟に圚籍しおいた圓時の䟝頌を受け、PoC抂念実蚌プロゞェクトの掚進を担圓させおいただきたした。玄1幎間のPoCプロゞェクトでしたが、立ち䞊げからおよそ6カ月ほどで事業の可胜性が十分に瀺され、その翌幎にAoyamaLabが蚭立されたこずは、その実行力の高さずずもに匷く印象に残っおいたす。

珟圚、圓瀟は株䞻ずしおも参画させおいただいおいたす。たた、実際にAoyamaLabのプラットフォヌムを利甚する䌁業ずしおも関わっおおり、その成長ず事業の広がりを利甚者の立堎からも実感しおいたす。

新たに取り組たれおいるポむントバックおよびリテヌルメディア事業の展開にも倧きな期埅を寄せおいたす。

今埌さらに発展しおいくAoyamaLabの挑戊を、匕き続き応揎しおいきたいず思いたす。

出資者構成

匊瀟は、VCおよび事業䌚瀟、゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://aoyamalab.co.jp/
AOYAMA GIFT SALON https://aoyama-gift-salon.jp/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

新株予玄暩者優埅に぀いお

【AOYAMA GIFT SALON】を特別䟡栌で利甚できる新株予玄暩者優埅をご提䟛

匊瀟では、新株予玄暩者の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟サヌビスに぀いおのご理解を深めおいただくための新株予玄暩者優埅を実斜しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

【優埅の基準日】
毎幎5月末日

【優埅内容】

保有する新株予玄暩の個数に応じお、「AOYAMA GIFT SALON」でご利甚可胜な割匕クヌポンを付䞎いたしたす。

「The Premium」ポむント型ギフトカヌドは、ポむントを䜿い専甚亀換サむトでお奜きな商品ず亀換できるサヌビスであり、ご自身でのご利甚も可胜です。

  • 9個〜26個保有の方5%OFF利甚䞊限10回
  • 27個〜44個保有の方10%OFF利甚䞊限10回
  • 45個〜269個保有20%OFF利甚䞊限20回
  • 270個449個保有30%OFF利甚䞊限30回
  • 450個以䞊保有30%OFF利甚䞊限50回

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、メヌルにおお申し蟌み方法をご案内いたしたす。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず新株予玄暩者名簿に蚘茉されたお名前・ご䜏所・保有数を照合のうえ、ご利甚の確認いたしたす。
  • 新株予玄暩者のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合は、事前に倉曎手続きを行ったうえでお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • 他クヌポンずの䜵甚はできたせん。
  • 1回あたり5,000円以䞊のご泚文に限りたす。
  • クヌポンの有効期限は2027幎5月31日たでです。
  • 本優埅の察象期間は、2026幎6月1日2027幎5月31日たでずなりたす。
  • 優埅内容は倉曎たたは廃止ずなる堎合がありたす。あらかじめご了承ください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※発行者は、2023幎3月1日を効力発生日ずしお第4回新株予玄暩7,960個の消华を、2023幎3月31日を効力発生日ずしお第4回新株予玄暩1,107個の消华を、2024幎4月30日を効力発生日ずしお第3回新株予玄暩100個の消华をしおいたす。2024幎3月1日を効力発生日ずしお第8回新株予玄暩35,630個の発行を、2025幎5月31日を効力発生日ずしお第9回新株予玄暩11,526個の発行を、第10回新株予玄暩17,165個の発行を、第11回新株予玄暩96,041個の発行を、2026幎2月1日を効力発生日ずしお第12回新株予玄暩18,668個の発行を、2026幎2月28日を効力発生日ずしお第1回J-KISS型新株予玄暩20個の発行を、2026幎3月23日を効力発生日ずしお第2回J-KISS型新株予玄暩2個の発行をしおいたす。2026幎2月28日を効力発生日ずしお第6回新株予玄暩1,100,000個の行䜿ず、行䜿に䌎う発行枈み株匏総数1,100,000株の増加及び資本金額550,000円の増加をしおいたす。たた、2026幎3月1日を効力発生日ずしお本店を東京郜枯区南青山3䞁目8番40号ずする倉曎をしおおり、珟時点でいずれも登蚘申請䞭です。なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「株匏䌚瀟AoyamaLabに投資するに圓たっおのリスク」の「18新株予玄暩に぀いお」、「19J-KISS型新株予玄暩に぀いお」、「20AoyamaLab型新株予玄暩に぀いお」、「21FUNDINNO型新株予玄暩に぀いお」及び埌述の「5本新株予玄暩の払蟌金額」における蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいる蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟AoyamaLab
    東京郜枯区北青山二䞁目7番13号プラセオ青山ビル3F
    資本金 45,900,000円2026幎2月3日珟圚
    発行枈株匏総数 1,560,000株2026幎2月3日珟圚
    発行可胜株匏総数 50,000,000æ ª
    蚭立日 2018幎11月13日
    決算日 10月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 朝田盎暹
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟AoyamaLabによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-4500-8666
    メヌルアドレスinfo@aoyamalab.co.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟AoyamaLab第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟AoyamaLab第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2025幎10月31日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  10. 発行者の前期決算期末2025幎10月31日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2018幎11月13日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎10月31日は第7期であり、珟圚は第8期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を504䞇円、䞊限応募額を7,650䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2026幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2026幎8月の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の朝田盎暹氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 27,630,000円
目暙募集額 5,040,000円
䞊限応募額 76,500,000円