弊社は、日本発のブランドを企画・開発し、自社ECを通じて世界へ届けるブランド創出企業です。その第一弾として、スマートフォンケースブランド「Cardylish(カーディリッシュ)」の展開を予定しています。
Cardylishの原型は、代表の三浦が2017年から2021年まで展開した「WAYLLY(ウェイリー)」です。「壁にくっつく」という特徴がSNSを中心に話題となり、国内で年商約3億円まで成長しました。その後、権利関係の整理を経て、Cardylishとして再始動します。
再始動にあたり、事業の成功確度を高めるため、代表自らD2Cの上場企業へ入社。そこで培った商品開発やWebマーケティングの知見を、今回の事業にも取り入れたうえで、当初から海外販売を前提にECを設計しています。
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また、訴求の軸は、言語に依存しない伝達です。「壁に貼る」「カードを着せ替える」という動作は、数秒の映像で伝わります。この機能的価値と、ファッションアイテムとしての情緒的価値。その両方を親和性の高い「ダンス&ミュージック」カルチャーをブランドイメージのメイン軸として選定するという方法を取っています。
その「ダンス&ミュージック」カルチャーの中心にいる国内外でSNS累計フォロワー100万人を誇るRIEHATA氏をブランドアンバサダーに起用しました。これにより、広告の枠の外からカルチャーの内側にブランドが広がり、このカルチャーにおけるスマートフォンケースの「第一想起」を獲得することを狙います。弊社はこの売り方を「カルチャーPMF」と呼んでいます。
販売拡大に先立ち、iPhone 15モデル限定・運用型広告のみでテスト販売を実施。粗利から逆算し設定した上限広告費の範囲内での顧客獲得が確認できております。今後はiPhoneの他サイズに展開し、Cardylishの拡大を目指します。また、Cardylishで培ったブランド開発の仕組みを他カテゴリにも展開し、第2弾として折り畳み傘ブランド「PARTENAILLA(パルテネイラ)」を構想しています。将来的には、複数の日本発ブランドを世界へ展開する企業を目指してまいります。
前身ブランドで年商約3億円規模を達成。言語に頼らないカルチャー起点の訴求「カルチャーPMF」でスマートフォンケースブランド「Cardylish」の世界展開を目指す
テスト販売では上限広告費4,537円の範囲内で顧客を獲得。送料込みの世界共通価格7,980円(税込)でも1個あたりの利益が残る設計で、ユニットエコノミクスが成立※1
株主にガイアックス・三和システム・プロバスケットボール選手の髙田 真希氏。国内外にファンを持つダンサー・インフルエンサーのRIEHATA氏をブランドアンバサダーに起用
「カルチャーPMF」を他製品・ブランドへ横展開。複数の日本発ブランドを世界へ届ける企業を目指す
スマートフォンケース市場は2030年に約414億ドル規模へ拡大見込み※2。情緒的価値を製品に加えることで機能で選ばれてきた製品カテゴリにも展開余地
1 弊社調べ(2026年8月時点)
2 出典:ResearchAndMarkets.com「Mobile Phone Protective Cover Market Size, Share & Trends Analysis Report, 2023-2030」
今回の調達資金は、スマートフォンケースブランド「Cardylish」の立ち上げに必要な初期投資として活用いたします。具体的には、各機種対応の金型製作費、ブランド認知拡大および顧客獲得に向けた広告・マーケティング費用へ充当いたします。まずは早期にPMF(プロダクト・マーケット・フィット:市場適合)を確立し、日本発のグローバルブランドの実現を目指してまいります。
弊社の事業は、スマートフォンケースブランドを初期の起点としながら、今後は感性・文化・体験価値をプロダクトとして形にする「カルチャーD2Cブランド事業」へと拡張していくものです。AI時代においても代替されにくい「人の好み・憧れ・自己表現」に根ざした物販ブランドを、日本から世界へ広げていくためにも、弊社の挑戦に共感していただける投資家様にお会いしたいと考えています。
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対応機種は、iPhone 15/iPhone 16/iPhone 16 Pro Max/iPhone 17/iPhone 17e/iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max となります。
本優待でご提供するケースは、対応する金型を製造済みの機種に限られます。対応機種はiPhoneの一部モデルのみとなり、ご希望の機種にお応えできない場合がございます。対応機種は変更となる可能性があるため、最新の対応状況は弊社サイトにてご確認ください。
株式会社ケースオクロックを共同創業し、スマートフォンケースブランド「WAYLLY」を年商約3億円規模まで育成いたしました。その後、東証プライム上場企業で商品開発とWebマーケティングに従事し、原価と広告費から採算を設計する運用を経験しております。
父がOEM事業を営んでいたことから、幼少期より「ものづくり」を身近に感じてきました。手にした瞬間に気分が高まる、生活が少し便利になる、自分らしさを表現できる。商品には、日常に「小さな幸せ」を生み出す力があると考えております。
一方で、優れた商品や技術を持ちながらグローバル市場で十分に価値を届けられていない日本のブランドを、これまで数多く目にしてまいりました。そのため弊社は「世界中の人々に、少しの幸せを届ける」ことをコンセプトに掲げ、日本発のグローバルD2C企業を構築することを目指しております。
大手日用品メーカーでの商品の企画・開発の経験と、D2C領域での広告運用の経験を活かし、商品のブランド設計やWebマーケティング設計など数値周りを中心に担当しております。
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日本には、高い機能性や商品開発力を持つ製品が数多くあります。一方で、それらを海外の消費者から選ばれるブランドへ育て、継続的に販売する仕組みは、十分に確立されていないと弊社は考えています。日本の商品が海外で継続的に売れにくい背景には、送料と言語という2つの壁が連鎖していると弊社は捉えています。
ECでは、送料や税、手数料などの追加費用が購入途中の離脱につながりやすく、海外配送ではその負担がさらに大きくなります。調査では、追加費用の高さがカゴ落ちの理由として最も多く挙げられ、平均カゴ落ち率は約70%と報告されています※。
出典:Baymard Institute社「Cart Abandonment Rate Statistics」(50件の調査の平均/2025年9月時点)
日本のD2Cにおいては、商品の特長を長い説明ページで伝え、納得感を高めることにより購入につなげる手法が多く用いられています。しかし、この販売方法は言語への依存度が高く、文章を翻訳するだけでは、海外の消費者に同じ価値を伝えられるとは限られません。
そこで弊社は、世界中送料無料でも採算が成立する価格構造の設計と、デザインや世界観によって価値が伝わる商品づくりを進めています。言語に依存せずに付加価値を伝えることにより、商品単価を維持し、その結果、送料を価格に含めながら、事業としての採算性も確保しやすくなると考えています。
こうした方向性は、国の成長戦略とも重なります。政府は2024年6月に「新たなクールジャパン戦略」を決定し、コンテンツ、インバウンド、食、ビューティーなどの海外展開を、2023年の約19兆円から2033年までに50兆円以上へ拡大する目標を掲げました※。同戦略では、ファッションや化粧品も海外展開を進める分野に位置付けられ、体験価値化や高付加価値化によって国際的な収益力を高める方向性が示されています。
弊社は、日本が持つ商品開発力にブランド設計と海外販売の仕組みを加えることで、日本発の商品を世界で継続的に売れるブランドへ育てていくことを目指します。
出典:内閣府 知的財産戦略推進事務局「新たなクールジャパン戦略」(2024年6月4日)
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弊社が目指しているのは、日本発のブランドを世界で継続的に生み出していくことです。その第一弾として展開するのが、スマートフォンケースブランド「Cardylish」です。
Cardylishの背面には、ナノレベルの微細な吸盤構造を持つ特殊素材「ナノサクション」を採用しています。磁石を使わず、鏡や窓ガラスなどの平滑な面にスマートフォンを固定できるため、ハンズフリーで撮影できるほか、キッチンでレシピを見ながら料理をする、車内でナビとして使う、自宅でトレーニングのフォームを確認する、入浴中に動画を見るなど、壁や鏡にスマートフォンを貼れることに利便性を感じる層へ訴求することが可能です。
ナノサクションと吸着の相性が良い鏡が裏面に搭載されている「デザインカード」もセットで付属しています。カードを交換するだけで、服装や気分、撮影するコンテンツの世界観に合わせてデザインを変更することが可能です。これは、スマートフォンケースをファッションアイテムとして捉え、スニーカーを選ぶような感覚で選んでいる層へ訴求することができると考えています。
弊社では機能的価値と情緒的価値を言葉なしで同時に届けるために、その両方と相性の良いカルチャーを選ぶという方法を取っています。「Cardylish」で選んだのは、ダンス&ミュージックカルチャーです。
ダンス動画の撮影では、スマートフォンを固定する場面が日常的にあります。「貼る」という動作の便利さが、説明なしで数秒の映像として伝わります。
ダンスや音楽はファッションと近い領域にあり、スマートフォンケースをファッションアイテムとして選び、価格が高くても納得して購入する層が厚い領域です。
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カルチャーの中で受け入れられるには、その中心にいる人物から広がる形でなければ届かないと弊社は考えています。そのため、そのカルチャーのトップアイコンであり、国内外でSNS累計フォロワー100万人を誇るRIEHATA氏をブランドアンバサダーとしてキャスティングしています。RIEHATA氏は、日本を代表する世界的ダンサー・コレオグラファー(振付師)として、国内のトップアーティストはもちろん、海外の著名アーティストからも絶大な支持を集める存在です。
その活躍は単なる「ダンサー・コレオグラファー(振付師)」という枠にとどまらず、ダンス、音楽、ファッションなど、世界のエンターテインメントシーンに大きな影響を与え続けています。
日本人として世界の第一線で独自のポジションを確立し、グローバルなダンス&ミュージックカルチャーシーンにおいて高い影響力を持つ、数少ない存在の一人です。
これにより、広告の枠の外からカルチャーの内側にブランドが広がり、このカルチャーにおけるスマートフォンケースの「第一想起」を取ることを狙います。
商品が持つ機能的価値と情緒的価値を明確化・抽出し、その両方と親和性が高いカルチャーを選び、そのカルチャーのトップアイコンを起用する。この3つをセットで設計する訴求方法を弊社は、「カルチャーPMF」と呼んでいます。この訴求方法で機能的価値と情緒的価値を、言語に依存しない形で世界に届けることを目指します。
選ぶべきカルチャーは商材によって変わります。例えば洗面台に置く日用品であれば、ダンスや音楽ではなく、別の世界観のほうが情緒的価値を載せやすいと考えており、弊社にとってカルチャーは、ブランドの装飾ではなく、言語に依存せずに単価を保ち、採算を成立させるための手段となると考えています。
コスト構造については、国内・海外ともにすでに設計を完了しています。国際送料を販売価格に内包した場合でも、下限利益率として国内24.36%、海外19.66%を確保できる設計となっています。
また、利益を確保しながら事業を拡大できるよう、売上総利益(粗利)から逆算して広告投資可能額を事前に設定しており、国内における顧客獲得単価(CPA)の上限は1個あたり4,537円と明確に定めています。
そして本格的な量産に踏み切る前に、「この価格帯で本当に市場に受け入れられるのか」を実際の販売データで検証しました。
Webの運用型広告では、ユーザーが使用しているiPhoneモデルを指定して広告配信することが可能です。そこで、まずは量産済みのiPhone 15モデルに対象を限定し、動画広告を活用したダイレクトレスポンス型のテスト販売を実施しました。
その結果、ブランド認知や大型コラボレーションに依存することなく、レスポンス広告のみで100個以上を販売。さらに、事前に設定していたCPA上限4,537円に対し、実績CPAは4,512円となり、利益を確保した状態で販売を拡大できることを確認しています。
つまり、Cardylishは「これから売れるかどうかを検証する段階」ではなく、すでに実販売を通じて、広告費を投下しながら利益を残して販売を拡大できることを確認しているブランドです。
年間の試算:(テスト販売(2ヵ月間)の実績÷2)×12ヵ月×22倍にて算出
今後は対応するiPhoneサイズを順次拡大することにより、広告配信可能なユーザー層そのものを大幅に広げていきます。現在の販売実績を各主要iPhoneモデルへ横展開することで、レスポンス広告のみでも年商1億円以上を見込むことが可能な事業規模を見込んでいます。
さらに今後は、レスポンス広告だけに依存するのではなく、世界的ダンサー・コレオグラファー(振付師)であるRIEHATA氏とのコラボレーションをはじめ、インフルエンサーマーケティング、SNS・コンテンツ施策などを多角的な展開を計画しています。
すでに数字で採算性を確認できているレスポンス広告を土台としながら、ブランド力と認知を掛け合わせることで、国内外でさらなる売上拡大を目指していきます。
弊社の優位性の起点は、それを一度成立させた実績があることです。「Cardylish」の前身である「WAYLLY」は、2017年から年商3億円規模まで成長しました。ゼロから立ち上げてグロースさせるまでの工程を一度通っているため、どこで何が起きるかが分かっている状態から始められます。
代表はその後、東証プライム上場企業でD2Cの商品開発とWebマーケティングに従事し、原価と広告費から採算を設計する運用を経験しています。ブランドの世界観をつくる仕事と、数字で利益を残す仕事の両方を通ってきたことが、弊社の売り方を支えています。どちらか一方に偏るブランドが多いなかで、この2つを同一チーム内で完結・運用できることが弊社の違いと自負しています
三和システム株式会社は、全国のゴルフ場経営のDXを支援する事業会社として、これまで培ってきた事業経験を活かし、出資を通じた起業家の育成・支援にも取り組んでいます。その取り組みから、マーソ株式会社(東証グロース:5619、代表取締役 西野恒五郎)も誕生しています。
三浦社長は、自らブランドを立ち上げ、年商3億円規模まで成長させた実績に加え、その後もD2Cの現場で経験を積み、再び世界市場に挑戦する非常に魅力的な起業家です。
日本発のブランドを世界へ届けるという大きな挑戦と、三浦社長のさらなる成長を、株主として長期的に応援してまいります。
三浦さんの豊かな発想力と、それを形にしていく行動力に大きな魅力を感じ、株主として応援させていただくことにしました。日本にはまだ世界に知られていない素晴らしいブランドや価値がたくさんあると思います。三浦さんのアイデアと情熱で、日本発のブランドを世界へ届け、海外でも愛される存在へと成長していくことを期待しています。これからどんな新しい価値を生み出していくのか、株主の一人として楽しみにしています!
私も以前から日本を世界に発信する事業を手がけてきたこともあり、「世界のブランドを買う国から、生み出す国へ」というビジョンに強く共感し出資しました。三浦さんはブランドの世界観づくりと数字で利益を残す運用の両方をやり切った実績を持つ起業家です。カルチャーの力で言葉の壁を越えるCardylishの挑戦は、必ず世界に届くと信じています。
私たちはこれまで、広告・マーケティング・クリエイティブの領域から、数多くのブランドが世の中に広がっていく過程に携わってきました。その中で強く感じるのは、長く愛されるブランドには、商品そのものの魅力だけでなく、そこに込められた思想や物語、そしてそれを形にする強い実行力があるということです。
三浦さんには、D2Cブランドを自ら立ち上げ成長させてきた実績と、ゼロから世界に挑戦する強さがあります。その経験と感性から生まれるブランドが、日本を代表し、世界中の人々に選ばれる存在になっていくことを期待しています。
私たちも株主として、ブランドの成長と三浦さんの挑戦を長期的に応援してまいります。
弊社が最初の獲り所に選んだスマートフォンケースは、多くの人が日常的に使う必需品でありながら、市場全体が成長を続けている領域です。スマートフォン所有者のうちケースを装着している人は約85.4%とされています※1。スマートフォンの保護ケース市場は、世界で2033年までに約533.3億ドル規模へ拡大する見込みです※2。
商品が選ばれる理由には、機能性だけでなく、デザインやブランドへの共感といった情緒的な価値があります。
服やスニーカー、時計、アクセサリーなどは、機能だけでなく、ブランドの世界観や所有する満足感によって価格が形成されやすい市場です。一方で、高価格帯にはラグジュアリーブランド、低価格帯にはファストファッションなどがすでに存在し、競争の激しい市場となっています。
これに対し、傘やスマートフォンケース、食器、照明、爪切り、歯磨き粉などは、これまで機能や価格を中心に選ばれてきました。低価格帯の商品は充実している一方で、デザインや世界観によって高い付加価値を提供するブランドは、まだ限定的だと弊社は捉えています。
弊社が狙うのは、この市場の空白です。機能だけでは差別化しにくくなった日用品に、デザインやブランドストーリーといった情緒的価値を加えることで、価格の安さではなく、共感や好みによって選ばれる商品を生み出していきます。
1 出典:MMD研究所「スマホカバー意識調査」
2 出典:Grand View Research, Inc.「Mobile Phone Protective Covers Market Size, Share & Trends Analysis Report, 2026-2033」
上記の事例が、弊社の将来的な成果等を示唆・保証するものではありません。
数値の「約」は省略
上記は現時点での計画であり、変更または中止となる可能性があります。今回の資金調達の成否、調達金額によってスケジュールは変更となる場合がございます。また、売上高は事業計画を前提とした発行者の予想であり、将来の株価およびIPO等を保証するものではありません。
まず、対応機種の拡充を進める方針です。現在はiPhone 15のみで販売していますが、今回の調達資金を活用して13モデルの金型を製作し、全22機種への対応を目指します。
2026年11月頃から、本格的な販売へ移行する計画です。公式ECサイトは、世界共通価格と全世界送料無料を採用し、世界中から購入できる設計としています。そのため、国内と海外を分けて展開するのではなく、当初からグローバル市場を対象に販売を拡大する方針です。
さらに、2027年11月頃には、RIEHATA氏とのコラボレーション商品の発売を計画しています。ダンスコミュニティを起点としたプロモーションと組み合わせ、国内外への認知拡大を図ります。海外にもファンを持つRIEHATA氏との連携を通じて、発売初期から海外需要の獲得につなげたいと考えています。
まずは、「Cardylish」の成長を優先する方針です。アパレルやIP(知的財産)とのコラボレーション、名入れなどオリジナルデザインに対応する「MY CARDYLISH」などを通じてデザインの幅を広げ、ダンスカルチャー以外の顧客層にも認知を拡大していくことを目指します。
その後は、Cardylishで構築した商品開発と販売の仕組みを、他のカテゴリへ展開することを構想しています。機能だけでは差別化しにくい商材を選び、その機能的価値と情緒的価値に合うカルチャーを掛け合わせることで、新たなブランドを育てていく方針です。
2027年以降には、その第2弾として折り畳み傘ブランド「PARTENAILLA」の拡大を予定しています。
将来的には、自社で育てた複数のブランドを軸に、日本発の商品を世界へ届けるブランドプロデュース企業への発展を目指します。
上記は現時点での計画であり、変更または中止となる可能性があります。今回の資金調達の成否、調達金額によってスケジュールは変更となる場合がございます。また、売上高は事業計画を前提とした発行者の予測値であり、将来の株価およびIPO等を保証するものではありません。
ブランドサイト「Cardylish」 https://cardylish.com/
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
以下は、代表の三浦が前職在籍時に手がけた前身ブランド「WAYLLY」の掲載・出演実績です。
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弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社商品をお楽しみいただくための優待サービスを提供しております。
【優待の基準日】
毎年10月末日
【優待内容】
ご家族やご友人、会社の仲間に。着せ替え可能で機能的なスマートフォンケース「Cardylish」を複数ご提供、および弊社ブランド「Cardylish」のECサイトにてご利用いただけるクーポン券をご提供いたします。詳しくはこちらをご確認ください。
【お申し込み方法】
・ご案内メールの受領
優待基準日後、弊社よりIRを通じて対象の株主様へご案内メールをお送りします。
メールには優待専用クーポンコードと、お申し込みフォームのURLを記載しております。
・お申し込みフォームのご入力
株主様のお名前・ご連絡先、ご希望の対応機種、優待品のお届け先をご入力ください。
お申し込みにあたり、お届け先住所のご確認をお願いする場合がございます。
・デザインデータのご提出(オリジナル製作ケースをご希望の株主様)
お名前・お写真・ロゴなどのデザインデータは、ご案内メールへの返信にてご送付ください。
・優待品の発送
ご入稿内容の確認後、順次発送いたします。送料は弊社が負担いたします。
【ECサイト割引クーポンのご利用方法・お好きな色のスマートフォンケースの申し込み方法】
弊社ECサイトのご購入手続き画面にて、ご案内メールに記載のクーポンコードをご入力ください。
【ご注意】
| 資本金: | 13,480,000円(2026年6月26日現在) |
| 発行済株式総数: | 122,400株(2026年6月26日現在) |
| 発行可能株式総数: | 10,000,000株 |
| 設立日: | 2021年3月3日 |
| 決算日: | 3月31日 |
| 金型代(工具器具備品投資) | 420万円 |
| マーケティング費 | 561万円 |
| 当社への手数料 | 276万円 |
| 金型代(工具器具備品投資) | 490万円 |
| マーケティング費 | 2,438万円 |
| 当社への手数料 | 826万円 |
| 金型代(工具器具備品投資) | 490万円 |
| 金型代(工具器具備品投資) | 490万円 |
| マーケティング費 | 2,438万円 |
| 増加する資本金の額 | 1株当たり | 1,003 円 |
| 増加する資本準備金の額 | 1株当たり | 1,003 円 |
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
株式会社SOILNOKIDSによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
株式会社SOILNOKIDS株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要
※以下は株式会社SOILNOKIDS株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。
発行者は前期決算期末(2026年3月31日)及び直近試算表(2026年6月30日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。
発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。
募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。
有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
発行者の前期決算期末(2026年3月31日)及び直近試算表(2026年6月30日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
発行者の設立日は2021年3月3日であり、税務署に提出された決算期(2026年3月31日)は第6期であり、現在は第7期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を12,581,632円、上限応募額を50,129,940円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
発行者の事業は、代表取締役の三浦孝太氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。
| 1回目の募集取扱契約書の締結日 | 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率 |
| 2023年12月21日以前の発行者 | 15%(税込:16.5%) |
| 2023年12月22日以降の発行者 | 18%(税込:19.8%) |
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)
上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。
ガイアックスとして、シードフェーズの数多くのベンチャー企業に投資・支援してきた立場からも、三浦さんがD2C業界で培ってきた実績や、今後の挑戦には強い期待を寄せています。
機能と情緒、そしてカルチャーを融合し、グローバルに展開するブランドづくりという挑戦を、株主として引き続き応援しています。日本発のブランドが世界で選ばれる日を楽しみにしています。