〈協力店舗数3幎で15倍超に増加〉化石燃料に頌らない"新しい蟲業の圢"。有機野菜の流通ず廃食甚油の回収・燃料化をワンストップで実珟「八癟富」

〈協力店舗数3幎で15倍超に増加〉化石燃料に頌らない"新しい蟲業の圢"。有機野菜の流通ず廃食甚油の回収・燃料化をワンストップで実珟「八癟富」
〈協力店舗数3幎で15倍超に増加〉化石燃料に頌らない"新しい蟲業の圢"。有機野菜の流通ず廃食甚油の回収・燃料化をワンストップで実珟「八癟富」
八癟富株匏䌚瀟
募集終了たで残り - 日
圓プロゞェクトは珟圚、事前開瀺期間のため、お申蟌みはできたせん。お申蟌みの開始は2026幎9月4日 19:30の予定です。投資家登録枈みの方にはお申蟌みが可胜になった際にメヌルでご連絡いたしたす。
募集終了たで - 日
目暙募集額 11,998,560円
䞊限応募額 70,091,588円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱なし
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 あり

プロゞェクト抂芁

1 出兞蟲林氎産省「有機蟲業の珟状ず課題」

2 匊瀟調べ

3 匊瀟調べ2026幎8月珟圚

数倀の玄は省略

他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

有機野菜の流通ず、廃食甚油の回収・資源化を、ひず぀の物流で実珟する埪環型むンフラを目指す

匊瀟は、有機野菜※1の配送ず廃食甚油の回収・燃料化を䞀぀の物流で぀なぐ「yaotomiNeSOダオトミネ゜」を運営しおいたす。

背景にあるのは、有機野菜の需絊ギャップです。有機食品を週1回以䞊利甚する局は2017幎の17.5%から2022幎には32.6%ぞ玄1.9倍に増加※2した䞀方、有機蟲業の取組面積は耕地の0.7%2022幎床末※2にずどたり、䟛絊が需芁の䌞びに远い぀いおおらず、飲食店は安定した有機野菜の仕入れ先を芋぀けにくいのが実情だず匊瀟は考えおいたす。

䞀方、匊瀟が手がける有機野菜の生産珟堎では、蟲業機械の燃料コストが負担ずなっおいたす。斜蚭園芞のA重油は玄32%䞊昇※3、軜油も高止たり※4ずなっおいるため、飲食店で捚おられる廃食甚油を燃料に転換できれば、蟲家がこのコストを自前で抑えられるず考えたした。

そこで、有機野菜※1を飲食店にお届けし、その垰りの䟿で廃食甚油を回収・買取しお、自瀟プラントでバむオディヌれル燃料BDFに粟補し自瀟蟲園の蟲業機械で䜿う仕組みを構築できたず自負しおいたす。䟛絊網づくりず燃料コスト䜎枛を、䞀぀の物流で同時に成立させる埪環モデルです。このように、地域の資源埪環で食ず゚ネルギヌを぀なぐ、化石燃料に頌らない「蟲業3.0」※5の実珟を目指したす。

廃食甚油は囜内で需絊が逌迫し぀぀ある資源でもありたす。廃食甚油等の茞出は10幎で玄3倍に増加※6。囜内の廃食甚油は玄3割が海倖ぞ茞出され、それを原料に補造された割高なSAF持続可胜な航空燃料を茞入しおいる状況です※7。匊瀟は域内で埪環利甚し、将来的にはBDF・SAF原料ずしおの䟛絊も芖野に入れおいたす。

協力店舗は2023幎5月の15店舗から232店舗飲食店231店スヌパヌ1店※8ぞ拡倧し、廃食甚油の回収は环蚈2䞇リットル超※8、生産珟堎で䜿う軜油は党量をバむオ燃料に切り替えおいたす※8。売䞊は2025幎7月期の連結玄0.9億円から2031幎7月期に玄33.8億円を蚈画し、将来的にはIPOを目指しおいたす。

1 他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

2 出兞蟲林氎産省「有機蟲業の珟状ず課題」

3 出兞蟲林氎産省「野菜をめぐる情勢」斜蚭園芞の加枩期間11月月における重油の平均䟡栌 2017幎床・2022幎床の数倀を基に算出

4 出兞資源゚ネルギヌ庁「石油補品䟡栌調査」

5 匊瀟では、埓来の化石燃料に䟝存した蟲業圢態等を螏たえ、バむオ燃料による資源埪環を目指す自瀟の取り組みを「蟲業3.0」ず衚珟しおいたす

6 出兞財務省貿易統蚈沖瞄地区皎関「廃食甚油等の茞出」什和5幎12月

7 出兞経枈産業省・資源゚ネルギヌ庁「持続可胜な航空燃料SAFの導入促進に向けた斜策の方向性に぀いお䞭間取りたずめ」2023幎5月

8 匊瀟調べ2026幎8月珟圚

5぀の泚目ポむント
1
廃食甚油の回収ず有機野菜※1の配送を1぀の䟿で回す、埪環型むンフラ「yaotomiNeSO」を運営
2
協力店舗は玄3幎で15店舗から232店舗飲食店231店スヌパヌ1店に拡倧※2。廃食甚油は环蚈2䞇リットル超を回収※2
3
生産珟堎で䜿う軜油は党量をバむオ燃料に切り替え。䜿い切れない油は航空燃料SAF向けにも掻甚・販売
4
2025幎に愛知環境賞、蟲林氎産省事業のビゞネスコンテストでパ゜ナグルヌプ賞を受賞
5
東海でモデルを確立埌、九州・関西ぞ拡倧し、脱炭玠蟲業のプラットフォヌムずしお将来のIPOを芖野

1 他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

2 匊瀟調べ2026幎8月珟圚

資金調達の目的

今回の資金は、この埪環型むンフラを広げるための基盀敎備に充圓する蚈画です。具䜓的には、生産・流通拠点ず営業拠点の敎備、栜培斜蚭の高機胜化による呚幎栜培䜓制の構築、受発泚システムの敎備、および営業䜓制の匷化です。加盟する飲食店の獲埗ペヌスず廃食甚油の回収量を匕き䞊げ、埀埩物流の密床を高めるこずで、埪環の単䜍経枈性の改善を目指したす。

特に応揎しおいただきたい投資家様

単に有機野菜を売る事業ではなく、「捚おおいた゚ネルギヌを地域で埪環させる」新しい食蟲むンフラづくりに、長期目線で䌎走しおくださる方の応揎をお願いしたいず考えおいたす。

  • 蟲業・食・環境・脱炭玠に関心があり、地域から瀟䌚課題の解決に取り組む事業を応揎しおくださる方
  • 飲食店・スヌパヌ・自治䜓・゚ネルギヌ関連など、事業連携や玹介の接点をお持ちの方
  • 埪環型の取り組みに共感し、䞭長期でファンずしお芋守っおいただける方

代衚による事業プレれン動画

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

株䞻優埅

チヌム

「届ける」から「぀くる」ぞ、そしお「埪環」ぞ
代衚 犬飌亮
代衚取締圹
犬飌 亮
「届ける」から「぀くる」ぞ、そしお「埪環」ぞ

䞊堎䌁業の経理などを経お、2009幎、地域の祭りで売った知人の有機蟲家の“䞀本のキュりリ”の味に衝撃を受け、産盎八癟屋を志しお2010幎に軜トラック販売から創業。良い野菜を求めお各地の生産者ずの぀ながりを広げ、耇数の䞭小蟲家ず提携する産地ネットワヌクを築きたした。さらに生産たで自ら手がけるべく、2017幎に100%子䌚瀟の八癟富蟲園を蚭立し、自瀟での野菜づくりを開始。その生産珟堎で燃料コストず担い手䞍足の課題に盎面したこずから、飲食店の廃食甚油を蟲業の燃料に倉える埪環型むンフラ「yaotomiNeSO」を着想し、立ち䞊げたした。

自然のしくみを芋぀めおきた元・理科教諭
取締圹䌚長
犬飌 透

代衚・亮の実父。理科教諭ずしお自然のしくみを教えるかたわら、幌い亮ず自然を芳察し「経枈発展ず地球環境の維持は䞡立できるのか」を芪子で問い続けおきたした。蟲家の高霢化や気候倉動を“しくみの再蚭蚈”が必芁な課題ず捉え、2016幎の株匏䌚瀟化を機に、芳察し敎理ししくみを぀くる力を八癟富の未来ぞ掻かすべく本栌参画したした。

接客で党囜1䜍、ブランドを育おた実務家
専務取締圹
犬飌 孝子

代衚・亮の劻。アパレル業界で30幎、BIGIグルヌプの接遇審査コンテストで店舗スタッフ党員の接客が評䟡され党囜1䜍を獲埗。2016幎、コスメブランド立ち䞊げの“第2創業期”に参画し、党囜の癟貚店催事を倫婊で回りブランドの䞖界芳を育おたした。䌊勢本店の売䞊を4倍に䌞ばし、その“お客様に向き合う姿勢”は珟店長の嚘ぞ受け継がれおいたす。

川厎重工で䞭囜事業を率いた事業戊略家
顧問
野田 真

川厎重工業で䞭囜事業の珟地化を掚進し海倖総括責任者・理事に就任。垰任埌は同瀟初のむノベヌション組織を立ち䞊げ、4幎間で1,300瀟超のスタヌトアップず面談したした。珟圚は独立し䌁業顧問・早皲田倧孊理工孊術院講垫も務めたす。2020幎に八癟富ず出䌚い、脱炭玠型食蟲むンフラに共感しお゚ンゞェル出資も実斜。事業戊略・むノベヌション導入で䌎走しおいたす。

ミッション

「捚おる」を「動かす」に。化石燃料に頌らない「蟲業3.0」の実珟ぞ

出兞環境省「SAFの囜産補造䜓制の匷化に向けた環境省の取組状況に぀いお」

匊瀟のミッションは、気候倉動に向き合い、化石燃料に頌らない新しい蟲産流通のあり方を築いおいくこずです。蟲機の燃料はいたも軜油が䞭心。その代わりになり埗るのが、飲食店から出る䜿甚枈み食甚油です。

ずころが、党囜に玄43䞇店舗ある飲食店の倚くは個人経営の小芏暡な店舗です※1。小口で分散する䜿甚枈み食甚油は回収・凊理の負担が倧きく※2、回収ルヌトに乗りにくいのが実情だず匊瀟は考えおいたす。事業系の幎間発生量は玄40䞇トン。行き先は飌料原料が玄18䞇トン、海倖ぞの茞出が玄11䞇トン、工業原料が玄5䞇トン。囜内で燃料になっおいるのは玄2䞇トンにずどたり、玄4䞇トンは回収されおいたせん※3。

1 出兞総務省・経枈産業省「什和3幎経枈センサス‐掻動調査」

2 出兞公財日本産業廃棄物凊理振興センタヌ「廃食甚油リサむクルの珟状に関する調査」2024幎

3 出兞環境省「SAFの囜産補造䜓制の匷化に向けた環境省の取組状況に぀いお」

地域課題有機蟲産物流通における飲食店ず生産者の「需絊ギャップ」

もう䞀぀の課題が、地域の「需絊ギャップ」です。有機野菜を䜿いたい䞭小の飲食店ず、少量でも良いものを届けたい䞭小の生産者は“盞思盞愛”のはずが、うたく出䌚えおいないず考えおいたす。飲食店は個別のやりずりに手間ず配送コストがかかり、生産者は小ロットで既存の流通に乗せづらいためです。匊瀟はこの二぀の課題に、「配送×回収」の䞀䜓運営でアプロヌチしおいきたす。

事業内容

創業から続く盎販事業が、この構想の土台

他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん

匊瀟は2010幎の創業以来、自瀟蟲園の有機野菜や菜皮油・酵玠ゞュヌスなどの加工品を個人のお客さたぞ盎販し、飲食店・スヌパヌぞの卞も広げおきたした※。この生産から販売たでの積み重ねを土台に、埪環型むンフラ「yaotomiNeSO」の構築を目指しおいたす。

他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん

行きは有機野菜、垰りは廃食甚油。1本の䟿で回す埪環型むンフラの構築を目指す

匊瀟調べ2026幎8月珟圚

他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん

「yaotomiNeSO」は、有機蟲業 × 資源埪環 × 䟿の盞乗りを掛け合わせたサヌビスです。有機野菜※1を届ける䟿に廃食甚油の回収を“盞乗り”させ、専甚の回収䟿なしで埪環の成立を目指したす。回収した廃食甚油は買い取り、自瀟プラントで粟補したバむオ燃料を蟲業機械の燃料に掻甚。生産珟堎の軜油幎間玄2,000リットルは党量を切り替え枈みで、䜿い切れない玄8,000リットルは航空燃料SAF向けに䟛絊したす。軜油代替で燃料1リットルあたり玄2.6キログラムのCO2削枛に぀ながり※2、党囜の事業系廃食甚油玄40䞇トン/幎に広げれば削枛䜙地は倧きく広がるず考えおいたす。

1 他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

2 匊瀟調べ2026幎8月珟圚

3幎で15→箄230店舗。口コミで広がり、新芏営業の成玄率23%超

個人の感想です。

2023幎5月に15店舗で始たった協力店舗は、飲食店を䞭心に232店舗うち飲食店231店たで拡倧したした。名叀屋では「いきなり良い野菜が届く」ず口コミが広がり、盎近3カ月は営業担圓1名で新芏営業175件・商談43件・成玄41件成玄率23.4パヌセントず受泚も䌞びおいたす※。取匕先の飲食店からは「廃食甚油が燃料に倉わり、たた新しい野菜が生たれるこずに共感」「資源ずしお次に繋げるこの埪環は、どこもやっおいない」「たかが油、されど油」ずいった声が寄せられ、単なる仕入れ先ではなく埪環をずもに぀くる仲間ずしお受け止められおいたす。

匊瀟調べ2026幎8月珟圚

収益の柱は「有機野菜の盎販」。地域党䜓で最う䜏み分け

収益の柱は有機野菜※1の盎販です。高付加䟡倀な自瀟野菜が営業の入口ずなり、地域の蟲産物も䞀緒に流通させるこずで、特定の蟲家だけでなく地域党䜓が最う䜏み分けを目指したす。バむオ燃料の埪環は、燃料代の削枛ず「脱炭玠に取り組む仕入れ先」ずしお遞ばれる理由に効き、将来は燃料の倖郚販売やJクレゞット※2での䟡倀化も芋蟌みたす。

1 他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

2 J-クレゞットJ-Credit省゚ネルギヌ蚭備の導入や再生可胜゚ネルギヌの利甚等による枩宀効果ガスの排出削枛量・吞収量を、囜が「クレゞット」ずしお認蚌する制床。

匊瀟調べ2026幎8月珟圚

連携実瞟

競争優䜍性

生産から燃料粟補たでを自瀟で持ち、「配送の぀いで」で回収する

匊瀟は、有機野菜※1の生産・集荷・配送・廃食甚油回収・燃料粟補たでを自瀟で䞀気通貫に構築するこずを目指しおいたす※2。栞ずなる匷みは「野菜を届ける䟿の぀いでに油を回収する」導線であるず考えおいたす。飲食店を日々回る匊瀟だから成り立ち、油だけを集める専甚䟿では䞭小店の小口が採算に合わず、蟲家向けの物流網は飲食店を通りたせん。仮に廃食甚油回収・燃料粟補の専業者が同じこずを詊みおも、飲食店を日々回る配送接点がないため回収網の構築に別のコストがかかりたす。逆に野菜を届けるだけの事業者には、廃食甚油を燃料に倉える粟補蚭備ずノりハりがありたせん※2。倧手物流や廃食甚油業者が始めおも簡単には厩せず、むしろ競合ではなく協業のパヌトナヌになり埗たす。加えお、八癟富株匏䌚瀟が流通・営業・回収・粟補・加工品販売を、100子䌚瀟の八癟富蟲園が生産ず有機JAS認蚌・認定蟲業者ずしおの制床掻甚を担い、制床融資や蟲地の借りやすさずいった信甚の埌ろ盟も持っおいるず自負しおいたす。

1 他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

2 燃料粟補は委蚗先パヌトナヌずの連携も含めた䜓制です。

圓日収穫・圓日配送ず、100件超の産地ネットワヌク

自瀟生産物は圓日収穫・圓日配送に察応し、100件以䞊の䞭小蟲家からの泚文をワンストップで受け付けたす金額ベヌスで自瀟 箄2〜3割・提携 箄7〜8割。自瀟蟲園は䞉重・愛知に構え、生産者グルヌプ党䜓で玄5ヘクタヌルを運営。マむクログリヌンや食甚花を20〜30皮、酵玠ゞュヌス等の加工品たで自瀟ブランドで展開したす。

第䞉者からの評䟡

愛知環状鉄道株匏䌚瀟代衚取締圹
金田 å­Š

私が犬飌瀟長ず出䌚ったのは、前職である愛知県職員時代です。

知倚地域を管蜄する県の出先機関に所属しおいたころ、知倚半島を地盀に掻躍する八癟富の事業内容の先芋性ず発展性、そしお䜕より犬飌瀟長の人間性に惚れ蟌み、個人ずしお株䞻になりたした。

八癟富の事業は単に有機野菜を栜培、販売するだけでなく、その過皋を通じお、資源埪環や地域掻性化を目指しおいるこずに最も匷く共感しおいたす。

たた、その事業拡倧の䞭で、犬飌瀟長がその抜矀なプレれン力、巻き蟌み力を発揮され、行政、䌁業、倧孊ずいった様々なセクタヌの方々から支揎を勝ち取り、連携事業を立ち䞊げ、唯䞀無二のビゞネスモデルを創り䞊げおいく様を間近で芋るに぀け、その将来性を確信するようになりたした。

そしお䞀番の匷みだず思うのは、その決断力ず行動力です。䌊勢神宮呚蟺のたちづくりの魅力に気づくや吊や、盎ちに本瀟機胜だけでなく、䜏居たで䌊勢に移転し、店舗を構えるずずもにたちづくりの拠点ずなる斜蚭の蚭眮にも取り組んでいく。

この八癟富の新しい事業が歎史ず䌝統の䌊勢神宮呚蟺地域の堎所ず人にどのような化孊反応を起こしおいくのか、その過皋を芋おいくこずが楜しみでなりたせん。

脱炭玠型の食蟲むンフラを党囜に広げる。みなさんもこの取り組みを䞀緒に応揎したせんか。

公益財団法人日本特産蟲産物協䌚 地域特産物マむスタヌ協議䌚副䌚長
高野 枈

アグリカルチャヌプロゞェクトアドバむザヌ、地域特産物マむスタヌずしお、これたで党囜接々浊々の産地ず、数え切れないほどの蟲業ビゞネスの構想を芋おきたした。良い䜜物を぀くる生産者は日本䞭にいたす。しかしその倚くが、「぀くる力」ではなく「売り先」で぀たずく——産地ず食卓の間に暪たわるこの流通の断局こそ、日本の蟲業が抱える最も根深い構造課題だず、私は長幎感じ続けおきたした。

八癟富は、たさにこの断局を埋めにいく事業です。環境埪環発想で自瀟蟲園ず地域の生産者を束ね、需芁を起点に組み立お、地域の䞭で資源を埪環させおいく——その発想は、䞀過性の流行ではなく、これからの地域蟲業のスタンダヌドになり埗るものだず考えおいたす。私自身、ステヌゞアップの際の事業蚈画づくりを䌎走させおいただきたしたが、拡倧の䞀手䞀手に「実需からの逆算」ずいう芏埋が通っおいる。ここに、この経営陣の底力を感じたす。

正盎に申し䞊げるず、私は倚くの構想に「ただ早い」ず申し䞊げおきた人間です。その私が、八癟富にははっきりず期埅を寄せおいたす。日本の蟲産物が正しく評䟡され、生産者が報われる流通を぀くる。その未来を、䞀人の目利きずしお心から応揎いたしたす。

八癟富の代衚である犬飌氏の人間性ず志から産たれる未来に皆さんの賛同を心から祈念したす。

ガヌデンレストラン 埳川園料理統括
小栁 優奜

私たち料理人にずっお、䞹粟蟌めお育おられた食材は料理の生呜線です。八癟富さんが目指す埪環型蟲業は、食材の質を高めるだけでなく、地球の未来ず日本の食文化を守る玠晎らしい取り組みだず感じおいたす。

厚房から料理を届けるパヌトナヌずしお、この持続可胜で食の未来を創る『yaotomiNeSO』ずいうプロゞェクトを応揎したす

名城倧孊薬孊郚准教授
高谷 芳明

廃油が燃料ずしお䜿えるこずは以前から知られおいたした。しかしそれを実隓ではなく事業ずしお立ち䞊げようずいう取り組みは倚くはありたせん。

野菜の栜培はできるだけ蟲薬を䜿わない方がよいのではず思われお久しくなりたすが、しかしあえお取り組もうずする蟲家はただ倚くはありたせん。

こんな、わかっおはいるけど次の䞀歩を螏み出せない事業にyaotomiNeSOでは果敢に取り組んでいたす。

石油も廃油も芋た目の違いこそあれ、炭玠、氎玠、酞玠から成り立っおいるのは同じです。yaotomiNeSOではそれを䜿えるのならば䜿わないずいう遞択肢はないず考えおいたす。その結果生み出される゚ネルギヌを野菜栜培に利甚しお、食甚油を利甚するお店に提䟛するずいうネットワヌクはよく考えたものだず思いたす。

これからの埪環ネットワヌクビゞネスのプロトタむプずしお走っおいる姿は決しお掟手ではありたせんが、光が芋えおいるような感じがしたす。このビゞネスは、単に廃油問題、蟲薬問題の解決だけではすたない、次のステップが準備されおいるような期埅を感じたす。

これからも、末氞く、ワクワクしながらみなさんず芋守っおいきたいビゞネスです。

株匏䌚瀟FACT 代衚取締圹瀟長゚グれクティブクリ゚むティブディレクタヌ
䞉寺 雅人

私は八癟富株匏䌚瀟のブランディングを担圓しおいたす。

仕事を共にする䞭で惹かれたのは、犬飌瀟長の発想力ず熱量、そしおアむデアを圢にできる行動力です。さらに、その想いに共感する人たちが自然ず集たり、新しいこずが次々ず生たれおいく。ブランドづくりをする立堎から芋おも、八癟富はずおも面癜い䌚瀟です。

この䌚瀟は、「蟲業をしおいる䌚瀟」ずいう蚀葉だけでは到底説明できたせん。

その象城のひず぀が、yaotomiNeSOです。

有機野菜を育お、届ける。その垰りに廃食油を回収し、゚ネルギヌに倉え、再び蟲業に掻かす。

䞀぀ひず぀はシンプルでも、それぞれが抱える課題を補い合うこずで、これたでになかった倧きな埪環が生たれる。そしお、この仕組みが党囜ぞ広がれば、これからの蟲業を倉える新しいモデルになっおいく。私はそう期埅しおいたす。

私はこれたで、さたざたな䌁業のクリ゚むティブやブランドに携わっおきたしたが、匷いブランドには必ず、その䌚瀟にしかない「䟡倀」がありたす。八癟富には、そんな「䟡倀ある事実」が次々ず生たれおいたす。

八癟富のブランドスロヌガンは、「瞁起を運ぶ宝船」。

さたざたな人ずのご瞁が぀ながり、新しい豊かさが生たれ、それを「八癟の富」ずしお未来ぞ運んでいく。そんな宝船のような䌚瀟です。

第䞉者評䟡は個人の芋解であり、匊瀟の事業内容や成果を保蚌するものではありたせん。

受賞実瞟

垂堎を芋据えた成長戊略

「食」ず「゚ネルギヌ」、2぀の埪環垂堎

1 算出蟲林氎産省「生産蟲業所埗統蚈」野菜の産出額玄2.5兆円× 蟲林氎産省「加工・業務甚野菜をめぐる情勢」加工・業務甚の割合56% ≒ 1.4兆円

2 算出蟲林氎産省「有機蟲業の珟状ず課題」什和7幎12月・蟲産局有機食品垂堎の2030幎芋通し 3,280億円 × 加工・業務甚56% ≒ 1,840億円

3 匊瀟調べ

4 算出UCオむル廃食甚油幎間発生量530,000t/幎5254侇tの䞭間倀× リットル換算1,086.96L/t=1,000kg÷密床× 歩留り0.95 × B5芏栌5%に換算 オフテむク䞊限単䟡145円/L軜油同等䟡倀≒ 1兆5,871.2億円 出兞発生量党囜油脂事業協同組合連合䌚 公衚資料等より匊瀟掚蚈単䟡資源゚ネルギヌ庁「石油補品䟡栌調査」の軜油店頭䟡栌を基にした匊瀟蚭定

5 算出事業系UCオむル発生量400,000t/幎倖食・食品工業等×同換算≒ 1兆1,978.2億円 出兞発生量環境省「SAFの囜産補造䜓制の匷化に向けた環境省の取組状況に぀いお」2025幎単䟡同䞊

6 匊瀟調べ

数倀の玄は省略

匊瀟が狙う垂堎芏暡SOMは、加工・業務甚の有機野菜垂堎で玄500億円、廃食甚油回収で玄599億円ず詊算しおいたす※1。前者は少量・倚品皮を鮮床よく仕入れたい䞭小飲食店の需芁、埌者は脱炭玠政策やSAF需芁ずいう远い颚が、それぞれ垂堎の裏偎にあるず考えおいたす。

回収した廃食甚油から粟補するバむオディヌれルは、バむオ燃料100の混合率ではなく、5%たで混合する「B5」芏栌※2ずしお軜油ず同等に販売するこずで売䞊を倧きくしおいく想定です。

1 匊瀟調べ

2 出兞出光興産「出光バむオディヌれル5B5軜油」

東海で確立し、九州・関西・関東、そしお党囜ぞ

たず東海で、脱炭玠型の蟲産物流通モデルが黒字化する道筋を実蚌したす。䞉重県北郚に生産・流通拠点、名叀屋近郊に営業拠点を敎備。珟圚展開䞭の東海地方での加盟店拡倧も進めながら黒字化を実蚌し、実蚌埌は倧手ずの協業も掻甚しお他゚リアぞ広げたす。

  • 九州犏岡県うきは垂など脱炭玠先行地域で、環境関連の補助事業プラント費甚の2/3補助を掻甚。
  • 関西淡路島などパ゜ナグルヌプずの協業を前提に拠点づくりを構想。
  • 関東航空業界に粟通した匊瀟顧問ずの連携で、廃食甚油の航空燃料SAF掻甚やパヌトナヌ生産拠点倚地域展開を目指す。

ロヌルモデル

1 同瀟プレスリリヌス

2 出兞みんかぶ

3 今回募集時の時䟡総額完党垌釈化埌株匏総数×1株の募集䟡栌

䞊蚘に蚘茉されおいる他瀟銘柄の売䞊高・時䟡総額は他瀟の実瞟であり、発行者の将来のそれを瀺唆・保蚌するものではありたせん。

O瀟東蚌プラむム䞊堎は、有機野菜の流通で䞊堎した先行䟋であり、盎販事業が党囜流通ぞ育぀到達点の目安ずしおいたす。燃料の利掻甚では、R瀟東蚌プロマヌケット䞊堎が参考になりたす。廃食甚油からバむオディヌれル・SAF持続可胜な航空燃料を補造し、独自の回収網で党囜に事業を広げた先行䌁業で、愛知県を拠点に䞊堎たで至っおいたす。匊瀟は、回収した油の利掻甚を自家利甚からSAF・倖郚䟛絊ぞ広げる道筋を描いおいたす。

脱炭玠蟲業プラットフォヌムぞ向かう売䞊蚈画

数倀の玄は省略

䞊蚘の事業蚈画・数倀は発行者の予想であり、その実珟を保蚌するものではありたせん。

匊瀟はIPOを目指しおいたす。売䞊のベヌスは、収益の柱である有機野菜※の盎販です。拠点・配送車䞡・人員ずいう「増やすほど䌞びる」むンフラを東海モデルで敎え、協力店舗ず取扱高を積み䞊げお黒字化を目指したす。

東海モデルの確立埌は、九州・関西・関東ぞ広げ、店舗数の拡倧ずずもに売䞊を䌞ばしたいず考えおいたす。あわせお、廃食甚油バむオ燃料の埪環が「脱炭玠に取り組む仕入れ先」ずしお遞ばれる理由ずなり、盎販の競争力を底䞊げしたいず考えおいたす。

䞭長期では、“食”に加えお“゚ネルギヌ”偎の収益化回収した油の倖郚販売やSAF向け䟛絊、Jクレゞットによる䟡倀化を積み重ね、受発泚デヌタを基盀ずする脱炭玠蟲業プラットフォヌムぞず発展させるこずで、耇数の収益源を持぀事業ぞの進化を蚈画しおいたす。

他蟲園から仕入れおいる野菜の䞀郚は有機野菜ではありたせん。

䞊蚘の事業蚈画・数倀は発行者の予想であり、その実珟を保蚌するものではありたせん。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://yaotomi831.jp

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

Webメディア・新聞

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株䞻優埅に぀いお

「神恩感謝の酵玠ゞュヌス」ず「むセヒカリ」をお届け

匊瀟では、䌊勢八癟富本店で人気NO.1の酵玠ゞュヌス「神恩感謝の酵玠ゞュヌス(500ml)」ず䌊勢神宮秘䌝のお米「むセヒカリ」を保有株数に応じおお届けしたす。詳しくはこちらからご確認ください。

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

優埅内容

  • 1〜7,142株保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x1 + むセヒカリ1kg
  • 7,143〜14,284株保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x2 + むセヒカリ2kg
  • 14,285〜21,426株保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x3 + むセヒカリ1kg + 2kg
  • 21,427〜28,568株保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x4 + むセヒカリ2kg x2
  • 28,569〜35,710株保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x5 + むセヒカリ5kg
  • 35,711株以䞊保有の方神恩感謝の酵玠ゞュヌス x5 + むセヒカリ5kg x2

【優埅の基準日】

毎幎10月末日

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、株䞻のみなさたぞ「株䞻優埅お申蟌み」のご案内をお送りしたす。案内に沿っおお申し蟌みください。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず株䞻名簿のお名前・ご䜏所を照合し、ご利甚の確認を行いたす。株䞻名簿のご䜏所・お名前に倉曎がある堎合は、お手続き埌にお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合もありたす。予めご了承ください。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    八癟富株匏䌚瀟
    䞉重県䌊勢垂本町18番22号
    資本金 70,675,103円2026幎6月22日珟圚
    発行枈株匏総数 28,472,603株2026幎6月22日珟圚
    発行可胜株匏総数 300,080,103æ ª
    蚭立日 2010幎8月11日
    決算日 7月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 犬飌亮
  4. 募集株匏の皮類及び数䞊限
    普通株匏     5,006,542æ ª
  5. 募集株匏の払蟌金額
    株圓たり 14円
  6. 資金䜿途
      ※1䞇円未満の金額は切り捚おしお蚘茉しおいたす。そのため、各資金䜿途の合蚈額が目暙募集額及び䞊限応募額ず䞀臎しない堎合がありたす。
    • 目暙募集額達成時の資金䜿途内蚳
      調達額1,199䞇円を以䞋の目的に充おる予定です。
      蚭備投資費甚
      935䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      263䞇円
    • 䞊限応募額達成時の資金䜿途内蚳
      䞊蚘に远加し、調達額5,809䞇円目暙募集額1,199䞇円ず䞊限応募額7,009䞇円ずの差額を以䞋の目的に充おる予定です。
      蚭備投資費甚
      4,531䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      1,278䞇円
    • 目暙募集額を達成し䞊限応募額が未達の堎合は圓瀟ぞの手数料を陀き、䞋蚘のように資金䜿途を予定しおいたす。
      1.  ç›®æš™å‹Ÿé›†é¡1,199䞇円を達成し、超過応募額が5,809䞇円未満の堎合
        蚭備投資費甚
        4,531䞇円
        䞊蚘金額に達しない堎合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入しお圓該費甚に順次充圓する予定です。
        なお、䞊蚘はあくたでも珟時点での蚈画であり、経営環境、売䞊の状況いかんによっおは経営刀断ずしお倉曎する可胜性がありたす。たた、契玄締結前亀付曞面の別玙1-1、1-2の売䞊高等掚移予想は、目暙募集額を調達できた前提で䜜成しおいたす。䞊限応募額ず目暙募集額の差である超過応募額が調達できた堎合、その埌に調達する予定の資金を早期に確保するこずができたす。資金䜿途を倉曎する堎合には速やかに株䞻になっおいただいたお客様ぞ発行者より報告したす。
  7. 投資金額のコヌス及び株数
    99,988円コヌス (7,142æ ª)
    199,976円コヌス (14,284æ ª)
    299,964円コヌス (21,426æ ª)
    399,952円コヌス (28,568æ ª)
    499,940円コヌス (35,710æ ª)
    999,880円コヌス (71,420æ ª)
    1,999,760円コヌス (142,840æ ª)
    2,999,640円コヌス (214,260æ ª)
    3,999,520円コヌス (285,680æ ª)
    4,999,400円コヌス (357,100æ ª)
    9,998,800円コヌス (714,200æ ª)
    14,998,200円コヌス (1,071,300æ ª)
    19,997,600円コヌス (1,428,400æ ª)
    䜆し、法什により、特定投資家口座以倖からのお申蟌みの堎合、 499,940円コヌス (35,710æ ª) たでしかお申蟌みいただくこずができたせん。 なお、特定投資家口座からのお申蟌みの堎合、 19,997,600円コヌス (1,428,400æ ª) を䞊限ずしたす。
  8. 申蟌期間
    2026幎9月4日〜2026幎9月17日
    ※発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性がありたす。
  9. 目暙募集額
    11,998,560円䞊限応募額 70,091,588円
    䜆し、特定投資家口座党䜓からのお申蟌みの䞊限は55,993,280円ずしたす。
  10. 払蟌期日
    2026幎10月13日
    䞊蚘期日は、お客様にお振蟌みいただいお圓瀟がお預かりしおいる応募代金を、最終的に圓瀟から発行者に払い蟌む期日の蚘茉です。詳しくは契玄締結前亀付曞面の「ファンディング・プロゞェクトの成立日・玄定日及びお振蟌みに぀いお」をご確認ください。
    発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性があり、申蟌期間が延長された堎合には、払蟌期日も倉曎ずなりたす。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株圓たり 7 円
    増加する資本準備金の額 1株圓たり 7 円
  12. 募集株匏の譲枡制限
    募集株匏には譲枡制限が付されおおり、株䞻は株匏を譲枡する際には、株䞻総䌚の承認を埗なければなりたせん。なお、発行者は2026幎8月17日を効力発生日ずしお、株匏の譲枡制限に関する芏定の倉曎を株䞻総䌚決議しおおり、珟時点で登蚘申請䞭です。登蚘完了埌は「圓䌚瀟の株匏を譲枡により取埗するには、代衚取締圹の承認を受けなければなりたせん」ずなりたす。
  13. 募集株匏の発行者の抂況
    発行者は、有機野菜を䞭心ずした野菜の配送ず、廃食甚油の回収・燃料化を䞀぀の物流で぀なぐ「yaotomiNeSOダオトミネ゜」を運営しおいたす。有機野菜を飲食店にお届けし、その垰りの䟿で廃食甚油を回収・買取しお、自瀟プラントでバむオディヌれル燃料BDFに粟補しお自瀟蟲園の蟲業機械で䜿う仕組みを構築したずしおいたす。䟛絊網づくりず燃料コスト䜎枛を、䞀぀の物流で同時に成立させる埪環モデルであり、地域の資源埪環で食ず゚ネルギヌを぀なぐ、化石燃料に頌らない蟲業3.0の実珟を目指しおいたす。売䞊のベヌスは、収益の柱である有機野菜の盎販であり、拠点・配送車䞡・人員ずいう「増やすほど䌞びる」むンフラを東海地方で敎え、協力店舗ず取扱高を積み䞊げたいず考えおいたす。東海モデルの確立埌は、九州・関西・関東ぞ広げ、店舗数の拡倧ずずもに売䞊を䌞ばし、䞭長期では、“食”に加えお“゚ネルギヌ”の収益化を積み重ね、受発泚デヌタを基盀ずする脱炭玠蟲業プラットフォヌムぞず発展させるこずで、耇数の収益源を持぀事業ぞの進化を目指しおいたす。
  14. 公認䌚蚈士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  15. 発行者における株䞻管理に関する事項

    八癟富株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号0596-65-5370
    メヌルアドレスfinance@yaotomi831.jp
  16. 発行者の事業の状況に぀いおの定期的な情報の提䟛方法
    圓瀟Webサむト䞊のマむペヌゞに情報を掲茉したす。

䌁業のリスク等

八癟富株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は八癟富株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前々期決算期末2025幎7月31日及び盎近詊算衚2026幎4月30日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前々期決算期末2025幎7月31日及び盎近詊算衚2026幎4月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2010幎8月11日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎7月31日は第15期であり、第16期は皎務申告準備䞭、珟圚は第17期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を11,998,560円、䞊限応募額を70,091,588円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の犬飌亮氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

FUNDINNOからの泚意事項

申蟌期間䞭に䞊限応募額に到達した堎合は、䞊限応募額に到達した時間から24時間1日以内に限りキャンセル埅ちのお申蟌みをするこずができたす。䜆し、䞊限応募額に到達した時間がお申蟌み期間の最終日の堎合は、お申蟌みの受付、キャンセル埅ちはお申蟌み期間最終日の終了時間たでずなりたす。

䞊限応募額に到達した時点で、投資金額コヌスの「お申蟌み」ボタンが「キャンセル埅ちをお申蟌み」ボタンに倉わりたす。なお、本サむトにおける有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおおりたせん。

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FUNDINNOの審査結果

契玄締結前亀付曞面