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Q
確定申告を行う予定であるが、登録住所(現在の住まい)と確定申告の住所(住民票)が異なるが、どうすればいいですか。
#確定申告#税金#手続き方法#変更方法#住所変更
A
原則として、確定申告は住民票がある住所(納税地)を管轄する税務署で行うこととなります。
FUNDINNOへの登録住所が現在の住まい(住民票と異なる住所)になっている場合でも、以下の点にご留意いただければお手続き自体は可能です。
■確定申告における住所の扱い
確定申告書には、現在住民票をおいている住所を記載して申告します。
もし、住民票のない「現在の住まい(居所地)」を納税地として申告したい場合は、あらかじめ税務署へ「所得税・消費税の納税地の異動または変更に関する届出書」を提出する必要があります。特にお手続きをされていない場合は、住民票のある住所での申告が基本となります。
■ FUNDINNO登録住所の変更について
FUNDINNOから発行される「支払調書」や「取引報告書」などは、投資家様が登録されている住所に基づいて作成されます。
登録住所と確定申告を行う住所が異なっていても、住所変更の経緯を証明(住民票の写しや戸籍の附票の提出など)できれば税務署で受理されるのが一般的ですが、スムーズな申告のためにFUNDINNOの登録住所も最新の住民票上の住所へ変更しておくことをお勧めいたします。
■ 登録住所の変更(投資家申請書)
https://fundinno.com/my/investor/details
※変更には、新住所が確認できる本人確認書類のアップロードが必要です。
税務署によって判断や必要な証明書類が異なる場合がございます。
ご不安な点がある場合は、申告前に最寄りの税務署へ「住民票と異なる住所で登録された投資報告書等を用いて申告する場合の必要書類」について直接ご確認いただくのが最も確実です。