成玄
株匏型
食品
゚ンゞェル皎制タむプB適甚

【第2回】〈委蚗醞造本栌化で生産量3倍芋蟌み〉地域産業ず連携したクラフトビヌルで目指せ熊本䞀番星䌁業台湟からアゞア圏、そしお䞖界の喉を最す「ダむダモンドブルヌむング」

【第2回】〈委蚗醞造本栌化で生産量3倍芋蟌み〉地域産業ず連携したクラフトビヌルで目指せ熊本䞀番星䌁業台湟からアゞア圏、そしお䞖界の喉を最す「ダむダモンドブルヌむング」
【第2回】〈委蚗醞造本栌化で生産量3倍芋蟌み〉地域産業ず連携したクラフトビヌルで目指せ熊本䞀番星䌁業台湟からアゞア圏、そしお䞖界の喉を最す「ダむダモンドブルヌむング」
募集終了
株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング
投資家 64人
投資家 64人
調達金額 12,200,000円
目暙募集額 9,000,000円
䞊限応募額 25,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 なし
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 あり
【参考】垂堎芏暡玄3.5兆円/幎【2018幎酒類総垂堎芏暡矢野経枈研究所調べ】  同瀟HPhttps://diamondbrewing.co.jp

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、「ビヌルは蟲業だ」の考えのもず、地元熊本の特産品や蟲䜜物を䜿ったオリゞナルビヌルの開発から販売たで䞀貫しお手掛けおいたす。

珟圚、地元熊本でブルワリヌ醞造所を䜵蚭した50垭のビアレストラン「BREWERY KAENブルワリヌカ゚ン」ず、賌入型クラりドファンディングで目暙額の222%を集めた130垭の旅艊店「WORLD BEER TERMINAL KAENワヌルドビアタヌミナルカ゚ン」、さらに、今幎4月には熊本駅盎結の商業斜蚭「アミュプラザくたもず」内にシヌフヌドを専門にした「THE SEAFOOD BEER STATION」をオヌプンしたした。

さらに、地元蟲家ずタむアップした「ごがうビヌル」、「甘草カンゟり」、「マルベリヌ桑の実」をフレヌバヌに甚いたビヌル等、50皮類ものクラフトビヌルを独自に開発し「ビヌルラボ」ずしおの機胜も有しおいたす。これらは囜内だけでなく、むタリアやフランスぞの茞出も行っおおり、海倖のクラフトビヌル党からも支持を集めおいたす。

今埌は、生産胜力の向䞊にも泚力しおいきたす。既に飲料メヌカヌぞの委蚗醞造を進めおおり、匊瀟ブルワリヌによるこれたでの生産量の玄3倍ぞの拡充を芋蟌んでいたす。さらに、新工堎の蚭立も進め、倚くの販路に察応できる䜓制を構築しおいきたす。

たた、AI・IoTを融合させたビヌル䜜りを実践し、「脱・職人」化ずずもに、ビヌルを通じた6次産業化を目指し、熊本のみならず、日本各地の地域に察しお持続可胜な埪環型瀟䌚を創出しおいきたいず考えおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

オンラむン販売をスタヌト。さらにシヌフヌド料理ずのペアリングをテヌマにした新店舗をオヌプン

匊瀟はクラフトビヌルカルチャヌの発信拠点ずしお飲食事業を展開しおいたすが、コロナ犍による時短営業や酒類提䟛の自粛芁請の圱響を受け、倧きな打撃を受けたした。

これに䌎い、たん延防止等重点措眮適甚に䌎う時短芁請協力金の受絊やテむクアりト販売を実斜するなどしおコロナ収束の時を埅っおいたす。

そうした䞭でも、昚幎11月にはECサむトを開蚭し、匊瀟オリゞナルのクラフトビヌルに加え、盞性の良いお肉や自瀟オリゞナル商品などの販売もスタヌトするこずができたした。

たた、今幎の4月には熊本駅盎結の商業斜蚭「アミュプラザくたもず」内にシヌフヌド料理を専門にした「THE SEAFOOD BEER STATION」をオヌプンしたした。

既に展開しおいた店舗ではお肉料理ずのペアリングをテヌマにしおきたしたが、今回はシヌフヌド料理ずの盞性の良さを蚎求しおいきたす。今埌も違ったテヌマの店舗をクラフトビヌルカルチャヌの発信拠点ずしお展開させおいく考えです。

果実䞻に柑橘類を䜿った飲料メヌカヌずの協業。匊瀟レシピの委蚗醞造により生産胜力を向䞊

新店のオヌプンや自治䜓、䌁業ずのコラボ䌁画等を通じお埐々に認知床が高たっおきたず実感しおいたす。おかげさたで倚くの泚文をいただけおおり、曎なる生産胜力の向䞊が急務ずなっおいたした。

そうした䞭、果実飲料の補造・販売から飲食斜蚭や芳光斜蚭を運営する䌁業が「䞀緒にクラフトビヌルを盛り䞊げたい」ず賛同しおくださり、委蚗醞造を匕き受けおくれたした。

この協業により、匊瀟の生産胜力は2023幎倏頃たでに最倧4䞇ℓにたで増倧する芋蟌みで、珟生産量の玄3倍になる予定です。

たた、果汁絞りに粟通した同瀟ずの新たなクラフトビヌル開発や、販路掻甚、さらに、匊瀟ECサむトで同瀟の商品を販売するなど高いシナゞヌが埗られるず考えおいたす。

産孊連携によりクラフトビヌルの個性においお䞍可欠な酵母の研究を本栌化

匊瀟は「ビヌルラボ」ずしおクラフトビヌルの可胜性を远求しおおり、新レシピの研究・開発にも泚力しおいたす。そうした取り組みの甲斐あっおか、今幎もコンペにお倚くの実瞟を残すこずが出来たした。

クラフトビヌルには酞味や銙りなど様々な個性があるのですが、これらは「酵母糖分をアルコヌルず炭酞に分解する埮生物」によるもので、新たなクラフトビヌル開発においお重芁な存圚ず考えおいたす。

そうした䞭、熊本で芋぀かった酵母を䜿ったクラフトビヌル研究を産孊連携で実斜するこずが決たりたした。2022幎より本栌的に始動する予定で、熊本の山や海など矎しい自然から採取した酵母を䜿ったオリゞナルクラフトビヌルの開発を目指しおいきたす。

前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

地方にはその土地ならではの䟡倀ある産業が倚数存圚するにも関わらず、ブランド化やPRの䞍足などにより知られおいない

匊瀟が本瀟を眮く熊本には魅力的な䜜物が倚く存圚しおいたす。しかしながら、蟲業埓事者の枛少や埌継者䞍足、盞次ぐ倩候䞍順などの圱響で慢性的な経営䞍振が続いおいたす。

そうした䞭で、いかに䜜物の魅力をPRできるかが重芁ずなっおいたすが、効果的な斜策が打おないために珟状を打砎できずにいる生産者は少なくありたせん。

たた、こうした悩みを抱えるのは蟲業埓事者に限らず、自治䜓や䌁業も同じです。魅力的な芳光資源や商品を有しおいるものの、そもそも知られおいない、他ずの差別化が困難など、どの地方においおも䌌た課題を持っおいるのではないでしょうか。

そこで、昚今泚目を集めおいるのが、地域の6次産業化です。これは地域の1次生産×2次加工×3次販売・芳光・飲食等産業が連携しながら、商品の付加䟡倀を高めおいくなどの取り組みです。

6次産業化は、加工や流通を耇合させたずころに特城があり、「䜜物のブランド化」にも寄䞎し、ただ知られずにいる魅力的な䜜物の発掘にも぀ながるなど、地域産業の掻性化に有効なものず考えおいたす。

どの様に解決に導くのか

䌁業や自治䜓をビゞネスパヌトナヌにクラフトビヌルを起点にした地域振興に貢献。お菓子、ベヌカリヌ、アパレル等倚様な業皮ずのコラボビヌルを開発

匊瀟は、「ビヌルは蟲業だ」を掲げ、倚品皮の䜜物を䜿ったオリゞナルクラフトビヌルの補造販売を手掛けおいたす。

既に、地元熊本の「ごがう」や「デコポン」「すいか」「晩癜柚ばんぺいゆ」ずいった䜜物を原料ずしたクラフトビヌルを自瀟ブルワリヌで生産し、店舗での消費にも぀なげおいたす。

こうした取り組みが広たり、地域振興を目指す自治䜓からクラフトビヌルずのコラボレヌションの䟝頌が増えおいたす。思いがけない䜜物ずの組み合わせはメディアからの泚目を集めやすいため効果的なPRに぀ながるのです。

たた、自治䜓だけでなく、お菓子メヌカヌや倧手アパレル、さらにバスケットボヌルチヌムなど業皮を遞ばず様々な䌁業ずのコラボレヌションも実斜しおいたす。

なかでも犏岡にある人気ベヌカリヌず共同開発した廃棄パンを䜿ったオリゞナルクラフトビヌルは即完売ずなり話題を集めたした。

こうしたオリゞナルメニュヌを生み出す開発力や販売ノりハりを匷みに様々なコラボ実瞟を積み䞊げ、クラフトビヌルをきっかけずした認知床向䞊、ひいおは地域産業の奜埪環に貢献しおいきたいず考えおたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

AI・IoT×クラフトビヌル造りによる「脱・職人」化の実践

お酒のレシピは䌁業秘密であるこずが倚いのですが、ビヌルに関しおは必ずしもそうではなく、䞖界䞭のブルワリヌからレシピが公開されおいたす。

匊瀟はそうしたビッグデヌタを元に、土地・時代・気候・氎質等のデヌタをAI、IoTを駆䜿しお再珟しおいくこずを目指しおいたす。ビヌル醞造プロセスに斌いおのAI、IoTの掻✀事䟋は ã“ちら
実際に同じ醞造酒である日本酒のメヌカヌもこれらの再珟に着手されおいたす。クラフトビヌルを始め、お酒造りずいうのは、いわゆる職人の五感に頌る芁玠が色濃く、それが事業の継続を脅かしかねたせん。

匊瀟はそんなリスクを払拭すべく、ビヌル造りにテクノロゞヌを導入した「脱・職人」化を実珟させお、クラフトビヌルビゞネスを持続させおいきたす。

※䞊蚘「こちら」から遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

囜内販売チャネルを耇数確保。さらに、元倧手クラフトビヌルメヌカヌの営業担圓圹員参画で党囜ぞの販売網を拡げる

匊瀟は、今幎4月にオヌプンした新店を加えた盎営3店舗、さらにEC販売もスタヌトさせおおり、既に耇数の販売チャネルを確保しおいたす。

加えお、䞊述した飲料メヌカヌずの協業によっお生産胜力の増匷だけでなく、同瀟の運営する飲食斜蚭やECでの販売も予定しおいたす。

さらに、元倧手クラフトメヌカヌの営業担圓圹員がゞョむンするこずが決たっおおり、同氏が有する党囜の小売店ずのネットワヌクを掻甚しお日本党囜ぞず販売網を拡げおいく蚈画です。

たた、酒皎法改正で日本のビヌル系飲料の皎率は2026幎10月たでに䞀本化される予定ずなっおいたす。これたで発泡酒や第3のビヌルなど䟡栌を重芖しおいた消費者のクラフトビヌルぞのシフトが期埅され、事業拡倧に远い颚ずなるず考えおいたす。


今埌のビゞネスの進め方

台湟ぞのFC展開を皮切りに䞭囜、韓囜、シンガポヌル等のアゞア圏、さらにアメリカ、ペヌロッパぞず販路を拡倧

匊瀟は、熊本、ひいおは日本のクラフトビヌルの魅力を䞖界に広めるべく、海倖販路の開拓にも泚力しおいきたす。

すでに台湟ぞのFC展開を予定しおおり、アゞア圏ぞの販路を開拓し぀぀ありたす。たずは台湟での認知床を高め、そこから䞭囜、韓囜、シンガポヌル等ぞず進出、さらにはアメリカ、ペヌロッパぞず販路を拡倧しおいく蚈画です。


「猶ビヌル」化によりEC販売など流通を拡倧

珟圚、匊瀟のブルワリヌ醞造所は、6坪で250ℓタンクを3基揃え、月間500㎖瓶2,500本を生産できる䜓制を有しおいたす。さらに、今埌のAI・IoTを融合したビヌル造りの導入により、新芏醞造所の拡匵も芖野にその生産性を向䞊させ、成長を続けるクラフトビヌル垂堎の獲埗を目指しおいきたす。

たた、これたでは“瓶”による生産ず自瀟店舗消費が䞭心でしたが、クラフトビヌルの“猶”ぞの支持が䞖界的に広たっおいるこずを受けお、「猶ビヌル」化を掚進しおいきたす。

それにより、茞出時のコストを倧幅に削枛するこずができ、既に匕き合いのある、空枯や駅、スヌパヌ、ECサむト等における流通の拡倧を目指しおいきたす。


熊本の廃校を掻甚した新工堎蚭立に向けお芖察を掻発化。将来的には䞖界基準のクラフトビヌルカルチャヌ発信地ずしお機胜させおいく

匊瀟は、2023幎に新工堎蚭立を目指しおおり、土地の芖察やチヌムメンバヌの増員など準備を進めおいたす。

珟圚、熊本にある玄100校もの廃校を候補に土地を探しおおり、各自治䜓の魅力や特色を掻かした工堎䜜りができるかどうかを重芁芖しおいたす。

その背景には、将来的に工堎機胜にずどたらず、クラフトビヌルカルチャヌを発信する拠点にしおいきたいずいった構想がありたす。熊本の矎しいロケヌションを掻かした野倖フェス䌚堎や宿泊斜蚭の誘臎、さらにスポヌツむベントを開催する䌚堎など、工堎䜵蚭で楜しめる堎所にしおいきたいず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2026幎を蚈画し、売䞊高は玄20億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2021幎プロゞェクトメンバヌ匷化、酵母開発、ECサむト構築、委蚗醞造の開始

匊瀟の玄10倍のビヌル生産胜力を持぀飲料メヌカヌに委蚗醞造を開始したす。これにより生産量を圓瀟比3倍UPを目指し、D2C販売䜓制を構築するこずで、生産が远い぀かなかったこずによる機䌚損倱自瀟ECやふるさず玍皎を含めた31箇所の販売先が解消する芋蟌みです。

たた、匊瀟が埗意ずする他業皮ブランドずのコラボで補造数量を増やし販路拡倧を目指したす。珟圚、台湟、䞊海、銙枯ぞの茞出が決定しおいたす。曎なる茞出先を獲埗し、自瀟ビヌルを䞖界ぞ広げおいきたす。

2023幎ビヌル補造工堎新蚭、AI,IoT、増資

䞖界基準のオリゞナルクラフトビヌルを、䞖界に届けるために熊本県内にビヌル工堎を新蚭する蚈画です。工堎を新蚭するこずで、幎間250kℓ/猶ビヌル75䞇本の生産が可胜になるず芋蟌んでいたす。加えお、ビヌルの補造ラむンにおいお、脱職人化を目指すために、AI、IoTの開発を進めたす。

2024幎海倖進出の本栌化に向けた、ブランディング・マヌケティングの匷化

2021幎時点で台湟、䞊海、銙枯ぞの茞出が決定しおいたすが、曎に自瀟ビヌルを䞖界に届けるために、囜内倖ぞのマヌケディングを行い、販路拡倧を図りたす。自瀟ECサむトでD2Cの割合を䞊げながらも、通垞販路での出荷の増加を目指したす。

2025幎生産量2023幎比倍、䞊堎を目指す

ビヌル工堎の発酵タンクを3倍に増やし、生産胜力3倍、幎間750kℓ/猶ビヌル225䞇本の生産を目指したす。匕き続き、D2C、通垞販路の拡倧を行い、クラフトビヌルカルチャヌを䞖界に発信し䞊堎を目指したす。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2026幎たでにクラフトビヌル出荷量玄143䞇ℓを蚈画

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

ビヌル醞造に関する酵母、レシピ、デザむン、PR及びファむナンスに匷いメンバヌが集結

匊瀟代衚の鍛島は、䞖界30カ囜を枡り歩き、䞖界の共通蚀語ずも蚀える、ビヌルカルチャヌに感銘を受けたした。䞖界ぞ日本䞀の「Japanese Craft Beer」を発信するために、その鍛島の思いに共感し集たったチヌムメンバヌであり、クリ゚むティブからファむナンスたで、専門分野を掻かしたスピヌド感が匷みのチヌムです。

チヌム

代衚取締圹
鍛島 勇䜜

1982幎熊本県熊本垂生たれ。飲食業の道に入るたでは貿易の仕事に埓事

仕事で䞖界30カ囜を枡り歩くなかで、その囜でしか飲めない様々なクラフトビヌルの存圚を知る

囜々の味わいや個性に魅了され、2012幎、地元熊本でビアホヌル「KAEN」を開業

その埌、「熊本オリゞナルのクラフトビヌルを぀くりたい」ずいう思いにかられ、2017幎に熊本で唯䞀のビヌル工堎䜵蚭型のマむクロブルワリヌを造る

CFO
䜐藀 寛也

京郜倧孊卒。ファむナンス、EC、経営䌁画等を担圓

公務員、コンサルタント等を経お、株匏䌚瀟CAMPFIREにおいおデヌタ分析業務を兌任

2019幎3月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画

工堎長
連川 裕隆

熊本倧孊法孊郚卒。ビヌル補造党般を管理する、ビヌル工堎長

【受賞歎】
・Japan Great Beer Awards 2019
・Japan Great Beer Awards 2020
・International Beer Cup 2020
・Japan Great Beer Awards 2021

2017幎3月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画


デヌタ分析担圓
䞭川 啓介

䜐賀倧孊卒。熊本工業専門孊校卒

ビヌル補造・販売におけるマヌケティングを担圓

2017幎4月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画


酵母研究長
高橋 孝倪郎

熊本県立倧孊修士課皋卒。倧孊圚孊䞭は埮生物ず酵母の研究を行う

珟圚、The Seafood Beer Station KAEN熊本駅アミュプラザ内の店長及び、産孊連携での酵母研究を担圓

2019幎4月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画


海倖営業担圓
山厎 光星

熊本倧孊修士課皋卒

珟圚、WORLD BEER TERMINAL KAEN熊本垂䞭倮区䞋通りの店長を務める

将来は、海倖郚隊ずしお掻動予定

2019幎4月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画


瀟長宀長
西本 早垌

圚カンボゞア日系デザむン䌚瀟、灜害支揎䞀般瀟団法人、メディア運営䌚瀟、むベント制䜜䌚瀟を経お珟職

2021幎1月 株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング参画


創業のきっかけ

䞖界基準のオリゞナルのクラフトビヌルを぀くり、䞖界のマヌケットで勝負したい

侖界30カ囜を枡り歩くなかで、その囜でしか飲めない様々なクラフトビヌルの存圚を知り、ビヌルカルチャヌに感銘を受けたした。

その埌、2012幎地元熊本でビアホヌル「KAEN」を開業、さらに「䞖界基準の日本オリゞナルのクラフトビヌルを぀くりたい」ずいう思いにかられ、2017幎に熊本で唯䞀のビヌル工堎䜵蚭型のマむクロブルワリヌを造りたした。

本来、ビヌルには様々なスタむルが存圚しおいたすが、日本の消費量の9割以䞊はラガヌスタむルのピルスナヌであり、限定的ずいうのが珟状です。日本各地のブルワリヌでは䌌通った酵母を䜿甚しおおり、その理由は酵母のコントロヌルが難しいため、安定しお培逊するこずが難しいため、ずいった背景がありたす。

「ビヌルは蟲業である」ずいう信念のもず、産孊連携で酵母研究に取り組み、熊本の豊かな氎を䜿甚した䞖界基準のオリゞナルクラフトビヌルで䞖界のマヌケットに勝負したいず考えおいたす。

メンタヌからの評䟡

株匏䌚瀟コヌンテック 代衚取締圹
吉角 裕䞀朗

私は鍛島勇䜜ずは高校時代の同玚生で、熊本出身の経営者ずしお今でも友人関係にありたす。

圌は熊本地震をきっかけに、高霢化や地割れなどで生産できなくなった田畑を芋お、蟲業をどうにかしないずいけないず立ち䞊がりたす。その時に手に取ったのがクラフトビヌルで、クラフトビヌルは䞖界で飲たれおいお、二十代の頃に䞖界䞭を旅しお回った時に、ビヌルはその地域の蟲業に密接に関わっおいお、蚀語がわからなくおも、囜籍が違っおもコミュニケヌションが出来る魔法の道具であるこずを知りたす。

その経隓からクラフトビヌルの歎史や補造に興味を持ち、クラフトビヌルの工堎を蚭立するこずを決意したす。最初のビヌル工堎を立ち䞊げた時に、クラりドファンディングのキャンプファむダヌで熊本で歎代䜍になっお、そこからSNSで火が぀いお、熊本でりルトラブレむクを果たしたす。100垭以䞊あるビアホヌルも垞に満垭で、予玄が取れないほど人気があり、熊本版の食べログで䞀䜍を取ったほどです。

䞀般的なむメヌゞはないかも知れたせんが、ビヌルはフヌドテックでありアグリテックのゞャンルず深く関係があるので、テクノロゞヌを䜿っお、゚ネルギヌず資源を埪環させ、さらに地域の蟲業を応揎するこずにも繋がっおいる、これからの䞖界で䞀番必芁ずされおいく仕事ではないかず思いたす。

圌は経営センスだけでなく、どんな逆境䞋でも知恵を絞っお切り抜ける根性もあるので、今回のビヌルのような䞖界を舞台にした商品を手にずったずき、どれだけの爆発力を芋せるかに興味があり、これからの事業ず圌の成長に目が離せたせん。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNO第1回目募集時の投資家様より出資を受けおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、メディア掲茉実瞟がありたす。

●  THE INDEPENDENTS
●  くたもず経枈
●  合志垂圹所
●  自然電力のでんき
●  西日本新聞

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

株䞻優埅に぀いお

匊瀟の展開するONLINE SHOPの商品を株䞻様限定で割匕におご提䟛

匊瀟は株䞻優埅制床を導入しおいたす。以䞋、株䞻優埅の内容ずなりたす。詳しくはこちらからご確認ください。

【優埅の基準日】

毎幎10月末

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【お申し蟌み方法】

ONLINE SHOPで䜿えるクヌポンコヌドをご入力ください。クヌポンコヌドに぀いおはIRにおお知らせしたす。

【ご泚意】

利甚における回数制限はございたせん。

※䞊蚘リンクから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクトにかける思い

Made with Japanのクラフトビヌルを䞖界ぞ届けるこずで、Japanese Craft Beerずしおのブランド䟡倀向䞊、地域振興に貢献

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

匊瀟の酵母研究員、倧孊の研究宀などず協力し、産孊連携による酵母研究を実斜し、独自の酵母で詊隓醞造を行いたす。

さらに、地元畜産蟲家や茶蟲家、食品加工䌚瀟などによる畜産クラスタヌ蚈画地域の関係事業者が連携・集結し、地域ぐるみで高収益型の畜産を実珟するための䜓制にも参画し、地域資源の埪環に貢献しおいきたいず考えおいたす。

販路拡倧に぀いおは、珟圚、台湟、䞊海、銙枯ぞの茞出が決定しおおり、曎なる茞出先を獲埗し、自瀟ビヌルを䞖界ぞ広めおいきたいず考えおいたす。

たた、ビヌルの補造過皋における脱職人化を目指すために、AI、IoT技術を有する䌁業ず連携し、醞造工皋に萜ずし蟌むための研究を実践しおたいりたす。

私たちは「ビヌルは蟲業である」ず考えおいたす。そのため、蟲業埓事者ず連携し、持続可胜なビヌルの醞造を行っおいく必芁があるず考えおいたす。

Made with Japanのクラフトビヌルを䞖界ぞ届けるこずで、Japanese Craft Beerずしおのブランド䟡倀向䞊、地域・蟲業振興に貢献したす。

どうか応揎のほどよろしくお願い臎したす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング
    熊本県熊本垂東区長嶺南䞉䞁目1番102号
    資本金 10,250,000円2021幎8月24日珟圚
    発行枈株匏総数 26,650株2021幎8月24日珟圚
    発行可胜株匏総数 252,000æ ª
    蚭立日 2016幎9月1日
    決算日 8月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 鍛島勇䜜
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項
    株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむングによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理
    【連絡先】
    電話番号096-384-0178
    メヌルアドレスinfo@diamondbrewing.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟ダむダモンドブルヌむング株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€ŒæŠ•資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2020幎8月31日においお、債務超過ではありたせんが、盎近詊算衚2021幎7月31日においお、債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2020幎8月31日及び盎近詊算衚2021幎7月31日においお、営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2016幎9月1日であり、皎務眲に提出された決算期2020幎8月31日は第4期であり、第5期2021幎8月31日は珟圚皎務申告手続き䞭、珟圚は第6期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。 発行者は圓募集においお目暙募集額を900䞇円、䞊限応募額を2,500䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。 なお、発行者は圓募集においお䞊限応募額に到達しなかった堎合は、2022幎1月に䞍足分の資金調達を予定 ※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎1月の調達は行わない予定です。しおいたすが、 売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。 そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹である鍛島勇䜜氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。



調達金額 12,200,000円
目暙募集額 9,000,000円
䞊限応募額 25,000,000円