成玄

〈幎間玄100䞇人来店〉連日行列の人気らヌ麺チェヌン「焌きあご塩らヌ麺たかはし」。氎産加工の研究・補造から䞖界に飛び立぀“だしの総合䌁業”を目指す「ヒカリッチア゜シ゚むツ」

〈幎間玄100䞇人来店〉連日行列の人気らヌ麺チェヌン「焌きあご塩らヌ麺たかはし」。氎産加工の研究・補造から䞖界に飛び立぀“だしの総合䌁業”を目指す「ヒカリッチア゜シ゚むツ」
〈幎間玄100䞇人来店〉連日行列の人気らヌ麺チェヌン「焌きあご塩らヌ麺たかはし」。氎産加工の研究・補造から䞖界に飛び立぀“だしの総合䌁業”を目指す「ヒカリッチア゜シ゚むツ」
募集終了
株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツ
投資家 386人
投資家 386人
調達金額 75,510,000円
目暙募集額 9,900,000円
䞊限応募額 99,990,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 あり
特蚱なし
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚倖
新株予玄暩者優埅 あり

䌁業の特城・匷み

  1. 幎間玄100䞇人来店する「焌きあご塩らヌ麺たかはし」等を展開。囜内倖で蚈16店舗を運営※1
  2. 今期売䞊高10億円達成芋蟌。コンビニ倧手、スシロヌ、テヌブルマヌクずは匊瀟監修商品の販売も実珟
  3. 氎産資源の持続可胜性を芋据え、研究開発に泚力。代衚は東京倧孊ずの共同研究の成果で2件の特蚱技術を東京倧孊ず共同出願※2し、他瀟ず競合しづらい䟛絊源を創出
  4. ゜ニヌ財務郚門出身者、ミシュランガむドのビブグルマン6幎連続掲茉の実瞟有する総料理長が参画
  5. 今期䞭に未利甚魚を掻甚した新業態ラヌメン店の展開を蚈画。海倖出店も進め、「だしの総合䌁業」を目指す

※1 2026幎3月時点盎営店舗・フランチャむズ店舗の合算※2 特蚱第7632834号、特願 2023-150485 いずれも株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンス匊瀟グルヌプ䌚瀟ず東京倧孊の共同出願

マヌケット情報

  • ラヌメン店垂堎は2024幎床玄7,900億円2014幎比玄1.6倍※。店舗拡倧・IPO䌁業も増加

    ※出兞株匏䌚瀟垝囜デヌタバンク「 党囜「ラヌメン店」垂堎動向調査2024幎床」※䞊蚘蚘茉の垂堎芏暡等は、発行者の将来的な数倀を瀺唆・保蚌するものではありたせん。

発行者情報

優埅情報

らヌ麺1杯無料刞 たたは だし商品 他( 詳现 )

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘遷移先はいずれもFUNDINNO倖郚サむトです

ご泚意株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスHFSは、2026幎3月時点においお、匊瀟代衚取締圹の資産管理䌚瀟および匊瀟取締圹が議決暩の100%を保有する関係䌚瀟です。なお、匊瀟ずHFS瀟の間に盎接の資本関係はありたせん。HFS瀟におだしの補造及び研究開発を担い、匊瀟は同瀟からだしを仕入れたうえで、店舗運営及び商品販売を展開しおいたす。

プロゞェクト抂芁





チヌムに぀いお


地元で愛した”焌きあご”で、たくさんの人を幞せにしたい

代衚の髙橋は新期倧孊を卒業埌、䞍動産デベロッパヌに就職したしたが、出産を機に退職。その埌、「もう䞀床ビゞネスの䞖界に戻りたい」ずいう想いから起業を決意したした。愛しおやたない地元・新期の焌きあご文化が党囜的に広たっおいないこずに気付き、2011幎に東京・茗荷谷で小さなラヌメン店を開業したこずが、匊瀟の始たりです。

ラヌメンづくりは党くの独孊でした。開業圓初はお客様がほずんど来ず、倧赀字の日々が続きたした。「どうすれば焌きあごらしさを衚珟できるのか」を、スヌプやタレ、銙味油などパヌツごずに远求し、毎日科孊実隓のように怜蚌しながら味を確立しおいきたした。

ある時、焌きあごの銙ばしさを特城ずするスヌプぞず倧幅に改良したこずで評刀を呌び、店舗芏暡などから売䞊が頭打ちになったこずを機に2015幎に新宿ぞ移転。「焌きあご塩らヌ麺たかはし」ずしお再スタヌトを切りたした。

゜ニヌの財務出身者、ミシュラン6幎連続掲茉の総料理長が参画

珟圚は、゜ニヌ株匏䌚瀟珟゜ニヌグルヌプ株匏䌚瀟や九州旅客鉄道株匏䌚瀟ずいった倧手䞊堎䌁業からバむオベンチャヌのような芏暡感の党く違う䌚瀟たで、幅広く財務・経営䌁画領域を経隓しおきた秋山がCFOずしお参画しおいたす。

たた、2021幎に匊瀟は「らぁ麺やたぐち」の運営䌚瀟である株匏䌚瀟Raむノベヌションず経営統合を実斜したした。これにより、ミシュランガむドのビブグルマン6幎連続掲茉、食べログ癟名店9幎連続遞出など数々の実瞟を持぀山口が総料理長ずなり、匊瀟グルヌプ党䜓の商品開発を統括しおいたす。

事業抂芁

幎間玄100䞇人が来店する「焌きあご塩らヌ麺たかはし」

匊瀟は、焌きあごを䞻原料ずするだしを甚いたラヌメン店「焌きあご塩らヌ麺たかはし」を運営し、珟圚は新宿・銀座など銖郜圏を䞭心に、党囜13店舗・海倖1店舗を展開しおいたす。加えお、経営統合した「らぁ麺やたぐち」を含め姉効ブランドずしお2店舗を展開しおいたす※。

幎間玄100䞇人のお客様にご来店いただいおおり、創業から16期目ずなる今期売䞊高は玄10億円に達する芋蟌みです。過去にはスシロヌやテヌブルマヌク、倧手コンビニチェヌン、老舗補麺䌚瀟ずも協業し、匊瀟が監修した各皮商品の販売も実珟しおいたす。

2026幎3月時点盎営店舗・フランチャむズ店舗の合算

音声はありたせん

代衚が東京倧孊ず共同開発した特蚱技術を実甚化。競合䞍圚の新たな原料調達網を築く

2016幎頃、焌きあご塩らヌ麺は奜調に売䞊を䌞ばす䞀方で、党囜的な焌きあご人気を背景に産地ではトビりオの䟛絊が逌迫し、乱獲が起こり、䟡栌高隰が進んだ結果、身近な存圚であるラヌメンに䜿甚し続けるこずが難しくなるリスクが顕圚化したした。このたたでは匊瀟だけでなく、産地の氎産業も共に立ちゆかなくなる——そう考えた匊瀟は、課題の根本解決に向き合うこずを決意したした。

2022幎より2幎間にわたり、匊瀟は東京倧孊 倧孊院 蟲孊生呜科孊研究科 倧西康倫教授ず共同研究をし、酵玠や埮生物を甚いた氎産加工技術の研究を実斜。”だし”原料に䞍向きずされる脂を持った倧きな魚でも、麹菌由来のタンパク質分解酵玠を有効に働かせるこずで、だしの評䟡を䞊げる独自技術を開発。この技術を瀟䌚実装させるこずを目的にグルヌプ䌚瀟「株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスHFS」を蚭立し、東京倧孊ず特蚱を共同出願したした特蚱第7632834号。

そしお、原料魚の成長段階を限定せず、包括的に資源を利甚できるこずを最倧の匷みずしお、トビりオ成魚が獲れる日本海偎鳥取県境枯垂に補造拠点を構えたした。トビりオ未成魚が氎揚げされる九州に生産者が倚い焌きあご補造業界においお、他瀟ず競合しづらい新しい䟛絊源を生み出すこずで、サプラむチェヌンの䞊流から䟛絊課題に貢献するこずを目指しおいたす。

だしの川䞊からお客様接点たでを垂盎統合※し、“だしの総合䌁業”ぞ

匊瀟が目指しおいるのは、単なるラヌメンチェヌンずしおの拡倧ではありたせん。海倖での和食ぞの関心の高たりを背景に、ラヌメンずいう䞖界で芪したれおいる日本食を入口ずしお、日本の䌝統である「だし」の䟡倀を䞖界ぞ届けおいきたいず考えおいたす。

これに向けた新たな挑戊が、持続可胜な氎産資源の掻甚モデルの構築です。珟状、倚くが有効利甚されおいない「未利甚魚」を原料ずしお掻甚するこずで、フヌドロス削枛ず氎産加工業者の収入向䞊に貢献しおいきたいず考えおいたす。HFSが焌きあごや未利甚魚のだしの補造・研究開発を担い、匊瀟ではそのだしを高付加䟡倀化した店舗運営を行うこずで、グルヌプで䞀貫したサプラむチェヌンを構築し、だしの総合䌁業ずなるこずを目指しおいたす。

補品やサヌビスのサプラむチェヌン党䜓を、自瀟やグルヌプでコントロヌルする経営戊略

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

焌きあごだし文化を囜内倖ぞ広げ、未来の䞖代に残すために

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

新株予玄暩者優埅


【優埅内容】

  • 9䞇円コヌス9個〜17個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×2枚 たたは だし商品2,000円盞圓 ※いずれか遞択可
  • 18䞇円コヌス18個〜26個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×4枚 たたは だし商品4,000円盞圓 ※いずれか遞択可
  • 27䞇円コヌス27個〜35個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×6枚 たたは だし商品6,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
  • 36䞇円コヌス36個〜44個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×8枚 たたは だし商品8,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
  • 45䞇円コヌス以䞊45個以䞊保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×10枚 たたは だし商品10,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
     オリゞナルロゎ入り䞌ぶり ※条件を満たした初幎床のみ

匊瀟のミッション


日本が誇るだし文化を守り、広める

「焌きあごだし」ずは、トビりオ飛魚を炭火などで焌き䞊げた埌に也燥させた高玚だしです。䞻に九州や新期地方で叀くから䜿われおきた玠材で、昆垃や鰹節ず比べお䞊品で柄んだ甘みず深いコクが感じられたす。雑味が少なくクリアな味わいのため、うどん、煮物、鍋、茶碗蒞しなど、和食党般に幅広く掻甚されおいたす。

䞀方、日本の持業・逊殖業生産量は1984幎の玄1,282䞇トンをピヌクに枛少を続け、2024幎には玄383䞇トンず、ピヌク時の玄3分の1にたで萜ち蟌んでいたす※1。乱獲や海掋環境の倉化が䞻な芁因ずされ、氎産資源の持続的な利甚は囜党䜓の重芁な課題ずなっおいたす。加えお、魚介だしの品質は䞀般的に原料ずなる魚の「脂の少なさ」に倧きく巊右されたす※2。そのため業界では、脂肪を蓄える前の小型の「未成魚幌魚」が重宝されおおり、資源の枯枇や䟛絊䞍安ずいった課題に぀ながっおいたす。焌きあごだしもこの圱響を受け、近幎ではより貎重な玠材ずなっおいたす。

こうした課題に察し、匊瀟は氎産加工技術の研究を通じお、「焌きあご」を軞ずした持続可胜なサプラむチェヌンの構築を目指したす。日本が誇るだし文化を守りながら、ラヌメンを通じお䞖界䞭に広めおいくこずが、匊瀟の䜿呜だず考えおいたす。

1 出兞蟲林氎産省「什和6幎持業・逊殖業生産統蚈」

2 出兞蟲林氎産省「煮干魚類の日本蟲林芏栌」䞊玚、暙準を分ける基準のひず぀に粗脂肪分が含たれる

垂堎の魅力ず提䟛するサヌビス

垂堎の魅力


匊瀟は、䞊流の氎産資源から䞭流のだし、䞋流のラヌメン店舗たで、バリュヌチェヌン党䜓にたたがるそれぞれの成長垂堎の䞭で事業を展開しおいたす。

①ラヌメン店垂堎垂堎芏暡玄7,900億円・過去最高を曎新

2024幎床の囜内ラヌメン店垂堎芏暡は玄7,900億円に達し、10幎前比玄1.6倍ず過去最高を曎新しおいたす。䞊䜍50瀟の环蚈店舗数は玄6,200店ずこちらも過去最倚を蚘録し、業界党䜓ずしお拡倧傟向にありたす※1。

成長芁因の䞀぀ずしお、むンバりンド需芁の高たりが挙げられたす。蚪日倖囜人芳光客の「最も満足した食事」ずしお、ラヌメン玄18.9%が寿叞玄14.5%を䞊回り2䜍に入るなど、ラヌメンは日本食ずしお広く認知された人気の食事であるず考えおいたす※2。

1 出兞株匏䌚瀟垝囜デヌタバンク「党囜「ラヌメン店」垂堎動向調査2024幎床」

2 出兞芳光庁「むンバりンド消費動向調査」

②だし垂堎海倖で日本食レストランが増加。「うた味」に泚目集たる

海倖でも日本食レストランは増加傟向にあり※、「和食」や「だし」ずいった日本の食文化ぞの関心が高たっおいるず感じおいたす。囜内の倧手だしメヌカヌも、「だしパック」や「だしの玠」などの海倖展開を進めおおり、「umami」ずいう日本発の囜際語も普及し぀぀あるなど、認知が拡倧しおいたす。

出兞蟲林氎産省「海倖における日本食レストラン数の調査結果什和7幎の公衚に぀いお」

③氎産資源垂堎持続的利甚に向けた制床敎備が進む

2022幎に改定された「氎産基本蚈画」では、科孊的根拠に基づく資源管理の匷化や、氎産資源の持続的な利甚が重点斜策ずしお䜍眮付けられおいたす※。こうした流れの䞭で、未利甚魚の掻甚など、新たな資源利甚の重芁性も高たっおいるず考えおいたす。

出兞氎産庁「氎産基本蚈画」2022幎

類䌌䌁業の成功事䟋


事業内容


「焌きあご塩らヌ麺たかはし」など蚈16店舗展開

「焌きあご塩らヌ麺たかはし」では、看板商品の「焌きあご塩らヌ麺」に加え、旬の食材ず焌きあごを掛け合わせた季節商品も展開しおいたす。珟圚は囜内13店舗を展開しおおり、2025幎12月にはマレヌシア・クアラルンプヌルに新店舗をオヌプンしたした。

匊瀟は店舗を単なる飲食の堎ではなく、だし文化を䌝えるメディアずしお䜍眮付けおいたす。ラヌメン提䟛前には䞀口分の焌きあごだしを提䟛し、玠材本来の味わいを䜓隓いただく蚭蚈にしおいたす。䞀般的に焌きあごはクリアで䞊品なむメヌゞがありたすが、匊瀟の焌きあごは、力匷い玠材感ず耇雑さ、銙りが特城あるず自負しおいたす。氎溶性の旚味成分はスヌプに、脂溶性の銙り成分は油に移すずいうように、食材をパヌツごずに分解しお蚭蚈する詊行錯誀を重ねるこずで、この味を確立したした。

たた、新宿本店や銀座店ずいった郜心店舗に加え、ロヌドサむドや商業斜蚭内の店舗では、子ども向けラヌメンセットを導入するこずで家族連れの来店を促進し、客数の拡倧に぀なげおいたす。さらに、「おさかなデヌタカヌド」ず呌ばれるオリゞナル斜策を通じお、魚ぞの理解を深める機䌚を提䟛し、だし文化や氎産資源ぞの関心を育む食育掻動にも取り組んでいたす。

加えお、経営統合した「らぁ麺やたぐち」も2店舗展開しおおり、グルヌプ党䜓でのブランド展開を進めおいたす。

競争優䜍性


再珟性ある矎味しさず持続的䟛絊を実珟する研究基盀

匊瀟のラヌメンは、感芚や経隓に頌らず、研究を重ねた厳密なマニュアル化によっお、再珟性の高い矎味しさを実珟しおいる点に匷みがあるず自負しおいたす。

さらに、匊瀟は2022幎より2幎間にわたり、東京倧孊 倧孊院 蟲孊生呜科孊研究科 倧西康倫教授ず酵玠を甚いた氎産加工技術に぀いお共同研究を行い、その成果ずしお特蚱2件を共同出願したした。うち䞋蚘「特蚱①」は、珟圚、グルヌプ䌚瀟 株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスHFSの補造珟堎で実甚化されおおり、他瀟の原料調達網ず競合しない新たな䟛絊源を生み出すこずで、持続的䟛絊ぞの期埅が持おたす。

特蚱①原料魚にタンパク質分解酵玠を働かせ、だし汁の官胜評䟡を高める技術

囜内倖でトビりオの調達・怜蚌を行う䞭で、成長した個䜓や産卵埌の個䜓では、うた味成分が䜎䞋するこずを確認。埓来は未成魚に䟝存しおおり、資源量が限られるこずから持続性に課題がありたした。これに察し、加熱前の原料凊理を工倫するこずで、成魚でも矎味しい焌きあごを補造できる独自の補法を開発したした。実際に官胜評䟡でも、埓来補品ず比范しお品質の向䞊を確認しおおり、匊瀟のだし補造には、成魚を掻甚しおいたす。詳现はこちら

特蚱②脱脂技術を甚いた代替魚皮による煮干し補法

氎産資源は海掋環境の圱響を受け、数十幎単䜍で魚皮が入れ替わる「魚皮亀替」が発生したす。煮干し原料ずしお䞀般的なカタクチむワシずマむワシもその関係にありたすが、マむワシは脂質が倚く、埓来は品質面で課題がありたした。これに察し、倚脂肪原料に察する脱脂技術を開発し特蚱を出願。代替魚皮であっおも品質を維持するこずを目指しおいたす。

こうした産地や持期、魚皮に䟝存しない原料調達ず䟛絊の安定化が可胜ずなるこずで、持続可胜なサプラむチェヌンの構築に぀ながる点が、匊瀟の競争優䜍性です。詳现はこちら

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

ビゞネスモデル


垂盎統合モデルにより品質や䟛絊量をコントロヌル

収益の䞻軞は店舗売䞊であり、客単䟡は玄1,100〜1,200円皎抜、月間客数は1店舗あたり玄3,000〜10,000人超立地により倉動です。たた、囜内倖でフランチャむズ展開も行っおおり、加盟金およびロむダリティ収入を埗おいたす。

䞀般的に、だしメヌカヌは家庭甚補品の補造・販売、ラヌメン店は店舗運営ず、それぞれの領域に分かれおいるケヌスが倚く芋られたす。こうした䞭で、匊瀟はだしの原料ずなる魚の調達から、補造、ブランド構築、店舗運営たでを䞀貫しお手がける垂盎統合型のビゞネスモデルを構築しおいたす。

焌きあごの原料ずなるトビりオの調達においおは、前述の特蚱を甚いお成魚を掻甚できるこずで、競合が少ない日本海偎の独自ルヌトを確保できおいたす。グルヌプ䌚瀟である株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスHFSは、焌きあごの補造・商品䌁画・品質管理・研究開発を担い、食品メヌカヌや他瀟の飲食店向けに焌きあご原料やだし補品の倖販も行うこずで、BtoBでの収益機䌚も確保しおいたす。䞀方で、匊瀟はHFSの焌きあごを仕入れ、店舗運営を通じお、囜内倖に向けお顧客接点を創出しおいたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

ExitはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2025.8

2026.8

2027.8

2028.8

2029.8

2030.8

箄9.88億円

箄10.04億円

箄11.14億円

箄17.19億円

箄28.39億円

箄41.65億円

0

6

12

18

24

30

36

42

48

0

12

24

36

48

億円

2026幎8月期既存事業の増店・未利甚魚を甚いた新業態の立䞊げ

売䞊高玄10.0億円、EBITDA※玄2,400䞇円を蚈画しおいたす。

今幎床䞊半期は䞭囜政府による日本ぞの枡航自粛芁請の圱響もあり、むンバりンド立地の客数枛が顕著でした。しかしながら、テストマヌケティングに基づく販促斜策が成果に繋がったほか、新店舗の売䞊が堅調に掚移したこずにより、今期は玔利益黒字の着地を芋蟌んでいたす。

利払い前・皎匕き前・枛䟡償华前利益

2027幎8月期既存事業・新業態の増店

売䞊高玄11.1億円、EBITDA箄6,300䞇円を蚈画しおいたす。

既存事業及び新業態を含め、盎営+3店舗、フランチャむズ+1店舗の増店を目指したす。新業態では、氎産珟堎で発生する副産物未利甚魚に安定的な出口を䜜り、持続可胜なバリュヌチェヌンの構築を図りたす。これにより「焌きあご塩らヌ麺たかはし」に次ぐ第二の柱ずしお党囜に店舗展開できる運営䜓制を䜜っおいきたいず考えおいたす。なお、新業態は「焌きあご塩らヌ麺たかはし」が出店しにくい゚リアにも積極的に展開を進め、新たなラヌメンゞャンルの創出を目指しおいたす。

2028幎8月期海倖進出の基盀づくり

売䞊高玄17.1億円、EBITDA箄1.8億円を蚈画しおいたす。

昚幎床に続き囜内での増店を進め、盎営+11店舗、フランチャむズ+5店舗を目指したす。たた、本幎床たでに海倖のフランチャむズを6店舗たで増やしながら、これを足がかりに海倖盎営店舗の準備を進める蚈画です。

2029幎8月期増店及びM&Aでの事業拡倧

売䞊高玄28.3億円、EBITDA箄3.5億円を蚈画しおいたす。

囜内では盎営+10店舗、フランチャむズ+8店舗を目指したす。たた、海倖盎営店の旗艊店ずしお欧米に盎営店舗のオヌプンを蚈画しおいたす。

2030幎8月期安定した事業基盀の構築ぞ

売䞊高玄41.6億円、EBITDA箄5.1億円を蚈画しおいたす。

囜内では盎営+14店舗、フランチャむズ+12店舗を目指したす。これにより、店舗数は囜内盎営51店舗、フランチャむズが28店舗ずなる蚈画です。さらに、海倖盎営3店舗、フランチャむズ10店舗たで拡倧させるこずで安定的な事業基盀を構築し、IPOを目指しおいきたいず考えおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

新芏事業


“未利甚魚”を掻甚した新業態店舗を今期オヌプン予定

珟圚、新たな挑戊ずしお、持業の珟堎で発生する「未利甚魚・混獲魚」の問題に取り組んでいたす。匊瀟が焌きあごを補造する鳥取県境枯の協力工堎では、煮干しも補造しおいたす。煮干しの原料であるむワシは矀れで持獲されるため、アゞやアナゎ、サペリずいった倚皮倚様な魚が混ざりたすが、その倚くはニヌズが少ないため有効掻甚されおいない珟状です。匊瀟は、この未利甚魚をだし原料や加工品ずしお商品化するこずで、これたで未利甚資源に経枈的䟡倀を生み出し、フヌドロスの削枛及び氎産加工業者の新たな収入源を創出するこずを目指しおいたす。

2026幎8月期に、未利甚魚をだし食材ずしお掻甚する新業態の店舗の開始を蚈画しおいたす。䟋えば、日々倉わる旬の混獲魚を「本日のだし」ずしお店舗で提䟛し、新たなラヌメンを提䟛するこずを怜蚎しおいたす。だしの にも、産地や季節性を謳う新たな芖点から、未利甚魚の矎味しさを蚎求しおいきたいず考えおいたす。

拡倧戊略


2ブランド戊略で出店拡倧

郜心や商業斜蚭では、今埌も「焌きあご塩らヌ麺たかはし」の出店を継続したす。䞀方で、「焌きあご塩らヌ麺たかはし」が䟡栌や個性の匷さなどの理由で出店しにくかった郊倖は、今埌、新業態で展開するこずを目指したす。立地特性に応じお2ブランドを展開しおいくこずで売䞊利益を着実に䌞ばしおいきたいず考えおいたす。

アゞア起点にグロヌバル展開を加速

海倖展開に぀いおは、2025幎12月にマレヌシア・クアラルンプヌルでフランチャむズ店舗をオヌプンしたこずを起点に、たずはアゞア圏でのFC展開を拡倧し、あわせお盎営店舗の出店も進めおいく方針です。

アゞアでの実瞟を螏たえ、より垂堎芏暡の倧きい欧州・米囜ぞの進出も芖野に入れおいたす。ラヌメンずいう䞖界的に認知された日本食を入口に、「だしの総合䌁業」ずしお、だしの䟡倀を海倖の消費者にも届けおいきたいず考えおいたす。

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の新芏事業の内容は珟時点での蚈画であり、開発遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム


代衚取締圹
髙橋 倕䜳

新期倧孊教育人間科孊郚卒業。

2011幎、株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツを蚭立し、「焌きあご塩らヌ麺たかはし」を囜内倖で展開。
2021幎、ミシュランガむド掲茉店「らぁ麺やたぐち」他を運営する株匏䌚瀟Raむノベヌションの党株匏を取埗し、経営統合。
2022幎4月2024幎3月、ヒカリッチア゜シ゚むツにお東京倧孊 倧孊院 蟲孊生呜科孊研究科 倧西康倫教授ずの共同研究により、酵玠や埮生物を甚いた氎産加工技術の研究を実斜。
2023幎8月、共同研究期間䞭に東京倧孊ず共同出願した技術を瀟䌚実装させるこずを目的に、株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスを蚭立し、代衚取締圹に就任。


取締圹
秋山 泰宏

米囜サンフランシスコ倧孊 MBA修了、日本蚌刞アナリスト協䌚認定アナリストCMA

䞀橋倧孊商孊郚卒業埌、九州旅客鉄道株匏䌚瀟に入瀟。
その埌゜ニヌ株匏䌚瀟珟゜ニヌグルヌプ㈱の財務郚門、バむオベンチャヌの経営䌁画などを経お、2021幎より株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツに参画。

2023幎8月、株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスの取締圹CFOに就任。


料理長
山口 裕史

2011幎、株匏䌚瀟Raむノベヌション蚭立。2021幎より株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツず経営統合し、総料理長に就任。

────「らぁ麺 やたぐち」受賞実瞟────
・ミシュランガむドビブグルマン6幎連続掲茉
・食べログ癟名店 9幎連続受賞
・Japan Ramen Award TOP50受賞
・食べログ ベストラヌメン 2幎連続受賞
・OAD Top Restaurants 2024 TOP100
・TRY東京ラヌメンオブザむダヌ 新人倧賞受賞
・SARAH JAPAN MENU AWARD ★★★受賞
・ラヌメンWalkerグランプリ銅賞受賞
・TBS 激戊区頂䞊めしGP 第1䜍受賞

創業のきっかけ

代衚・髙橋は地元新期で慣れ芪しんだ焌きあごだしを通しおたくさんの人に喜んでいただきたいず䞀念発起し、焌きあご専門ラヌメン店を独孊で開業。

2011幎に株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツを蚭立し、2016幎のあごだしブヌムを远い颚に事業拡倧するも、原材料調達の課題が浮き圫りずなる。2022幎に、持続可胜な䟛絊䜓制の構築を目指し、東京倧孊 倧孊院 蟲孊生呜科孊研究科にお、酵玠の働きを甚いた氎産加工技術に぀いお共同研究を行う。

2023幎には株匏䌚瀟ヒカリッチフヌドサむ゚ンスを蚭立し、東京倧孊ず共同で特蚱を出願特蚱第7632834号。珟圚、鳥取県境枯垂を拠点に焌きあごを補造し、グルヌプで、だしのバリュヌチェヌンの曎なる拡倧を目指す。

発行者ぞの応揎コメント


株匏䌚瀟 東京倧孊 代衚取締圹瀟長
本田 圭子

髙橋瀟長は、氎産資源の枛少や、資源利甚の偏りに課題意識を抱き、それらの解決策ずしお酵玠の働きに可胜性を感じ、2022幎4月より醗酵孊研究宀、蟲孊郚倧西康倫教授ず共同研究をおこないたした。

共同研究では、加熱前のトビりオを麹菌由来のタンパク質分解酵玠プロテアヌれ液で凊理するこずで、だしに向かない脂の乗った成魚でも、だしの官胜評䟡を高めるこずが確認できたした。この共同研究で生たれた発明は、東京倧孊ず髙橋瀟長が代衚を務めるヒカリッチフヌドサむ゚ンスで特蚱を共同出願しおいたす。

原料を未成魚に䟝存しない同瀟の取組みは、氎産資源の持続的利甚ぞの貢献ずいう芳点でも期埅されたす。

たたこの技術を䜿甚しお、東京倧孊構内の食堂で「焌きあごらヌ麺 匥生」が期間限定で提䟛されたほか、東京倧孊コミュニケヌションセンタヌでお土産グッズが販売されるなど、産孊連携の研究成果が身近な圢で商品化された事䟋ずなっおいたす。

東京倧孊TLOは、研究成果の瀟䌚実装を支揎する立堎ずしお、髙橋瀟長の今埌の展開に泚目しおいたす。


株匏䌚瀟アミッケ 代衚取締圹
今村 最

圓瀟はWEBマヌケティング支揎を通じお、ヒカリッチア゜シ゚むツ瀟の販促広報やブランディングを倚角的に支揎しおいたす。髙橋瀟長ずは創業期からの長いお付き合いずなりたすが、髙橋瀟長が焌きあごに䞊々ならぬ情熱を持ち、事業の課題に果敢に挑戊する姿をずっず芋おきたした。

実は、䞀時は業界のトレンドに翻匄され、同瀟のブランド軞が揺らぎ、業瞟が停滞した時期もありたした。しかし、そこから圓瀟も支揎ずしお深く関わり、瀟内組織の抜本的な改革ずブランドの再定矩を断行。この1幎で「焌きあご塩らヌ麺たかはし」は劇的な進化を遂げ、業瞟をV字回埩させるに至りたした。

このプロセスを経お、私は「焌きあごだし」ずいう唯䞀無二の文化ず、同瀟が持぀プロダクトの圧倒的なポテンシャルに改めお匷い確信を持ちたした。

今、ヒカリッチア゜シ゚むツ瀟は飛躍的な事業拡倧ぞ向け、「第2次創業」の決意で倧きく舵を切りたす。この最高のタむミングで、今回のFUNDINNOぞの挑戊を通じお、より倚くの方が「共創パヌトナヌファン」ずしお加わっおくださるこずを心より願っおおりたす。私自身、䞀ファンずしおこちらのラヌメンが倧奜きですので、皆様ず䞀緒にこれからの成長を応揎できれば幞いです。


株匏䌚瀟アヌルハヌプ 代衚取締圹
æ­Šè—€ 匘暹

匊瀟は経理財務支揎の立堎から、髙橋瀟長がお店に立っおらヌ麺を䜜っおいた創業期からお付き合いをさせおいただいおいたす。

飲食業界ではこれたで倖郚からの資本導入に慎重な芋方もありたしたが、コロナ以降ぱクむティファむナンスを前向きに捉える動きが広がっおいたす。その䞭で、ヒカリッチア゜シ゚むツ様がFUNDINNOの厳栌な審査を通過された点は倧きな信頌の蚌だず感じたす。本プロゞェクトは、氎産業の課題解決や新たな事業モデルの構築に挑戊する意矩深い取り組みであり、同時にSDGsの発信ずしおも瀟䌚的䟡倀の高いチャレンゞだず思いたす。心より応揎しおいたす

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://hikarich-a.com/
焌きあご塩らヌ麺たかはし https://takahashi-ramen.com/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

Webメディア

テレビ攟映

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

新株予玄暩者優埅に぀いお

らヌ麺1杯無料刞 たたは だし商品 他

匊瀟では、新株予玄暩者の皆様のご支揎に感謝するずずもに、匊瀟サヌビスに぀いおのご理解を深めおいただくための優埅サヌビスを実斜しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

【優埅の基準日】
毎幎8月末日

【優埅内容】

匊瀟運営の「焌きあご塩らヌ麺たかはし」におご利甚いただける商品刞たたはご家庭向けのだし商品などをご提䟛いたしたす。

  • 9個〜17個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×2枚 たたは だし商品2,000円盞圓 ※いずれか遞択可
  • 18個〜26個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×4枚 たたは だし商品4,000円盞圓 ※いずれか遞択可
  • 27個〜35個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×6枚 たたは だし商品6,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
  • 36個〜44個保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×8枚 たたは だし商品8,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
  • 45個以䞊保有の方
     らヌ麺1杯無料刞×10枚 たたは だし商品10,000円盞圓 ※いずれか遞択可
     PREMIUM PASS
     オリゞナルロゎ入り䞌ぶり ※条件を満たした初幎床のみ

《PREMIUMPASSの特兞内容》
・ご本人様はらヌ麺ご泚文で「特補」にグレヌドアップ
・お連れ様党員にトッピングおひず぀サヌビス
有効期間䞭、䜕床でもご利甚いただけたす

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、メヌルにおお申し蟌み方法及び詳现をご案内いたしたす。なお、各優埅は11月末頃に郵送でのご提䟛を予定しおいたす。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず新株予玄暩者名簿に蚘茉されたお名前・ご䜏所・保有数を照合のうえ、ご利甚の確認いたしたす。
  • 新株予玄暩者のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合は、事前に倉曎手続きを行ったうえでお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。
  • 圓優埅内容は、2026幎3月時点の内容になりたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合もありたす。予めご了承ください。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツ
    東京郜䞭倮区日本橋久束町13番3
    資本金 63,446,540円2026幎1月21日珟圚
    発行枈株匏総数 5,803株2026幎1月21日珟圚
    発行可胜株匏総数 20,000æ ª
    蚭立日 2011幎4月22日
    決算日 8月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 髙橋倕䜳
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-3660-5922
    メヌルアドレスinfo@hikarich-a.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟ヒカリッチア゜シ゚むツ第1回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2025幎8月31日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  3. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  5. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  7. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  8. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  9. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  10. 発行者の前期決算期末2025幎8月31日及び盎近詊算衚2026幎1月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2011幎4月22日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎8月31日は第14期であり、珟圚は第15期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集新株予玄暩の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を990䞇円、䞊限応募額を9,999䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の髙橋倕䜳氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 75,510,000円
目暙募集額 9,900,000円
䞊限応募額 99,990,000円