
弊社は、温泉藻類由来の微生物「RG92」を活用し、畜産・水産向け飼料を展開するバイオベンチャーです。株式会社SARABiO温泉微生物研究所から、畜産・水産分野をスピンアウトする形で設立されました。
「RG92」は、腸内環境のバランスや細胞の代謝に着目し、15年以上にわたる研究を通じてストレスの緩和に寄与する可能性が確認されてきた素材です。飼料価格の高騰や食料需要の拡大が進むなか、弊社は「RG92」を通じて、生産者の収益性向上と持続可能な食料供給の両立に挑みます。
弊社の事業は、多くの人に関わるものです。自分たちの子の世代、孫の世代に対する責任を果たすためにも、「RG92」の可能性に共感していただける投資家様にお会いしたいと考えています。
ご支援いただいた投資家様には、生産者のリアルなストーリーや事業の進捗を共有しながら、共に弊社の事業を世界へ広げるパートナーとして関わっていただきたいと考えています。
▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

| 2007-2016 | アップサイクル関連ベンチャー企業にて法人営業・事業開発に従事し、執行役員として新規事業立ち上げやB2B営業を管掌 |
| 2016-2026 | 株式会社SARABiO温泉微生物研究所(旧:サラヴィオ化粧品)専務取締役就任。国内外の商社・研究機関・事業会社とのアライアンス構築、中国市場進出など事業化を推進 |
| 2024-2026 | ONSOH株式会社 代表取締役CEO就任。事業戦略、海外展開、パートナー提携、現場導入を統括 |
私は20年にわたり、未活用資源や研究技術を社会実装される事業へ転換する業務に携わってきました。SARABiO温泉微生物研究所では「RG92」をヘルスケア素材としての国内外展開、中国進出、商社との提携を推進。その中で、今後訪れる世界的な食料不足、抗生物質規制、養殖・畜産の生産性課題に対し、「RG92」が社会インフラになり得ると確信し、2024年にONSOH株式会社を創業しました。

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

穀物価格の上昇や為替変動などを背景に、飼料価格は高騰傾向にあります。飼料代は生産コスト全体の約40〜70%を占めるため※、飼料効率の改善は生産者の収益性に直結する重要なテーマだと考えています。
弊社は「RG92」を通じて畜水産物の生産効率を高めることで、「より安心安全で収益性の高い畜水産モデル」の構築を目指しています。そして、より多くの国の一次産業をアップデートさせ、持続可能で安全な食料供給の実現に貢献していきたいと考えています。
出典:農林水産省「飼料をめぐる情勢」(令和8年4月)、「飼料関係」(2025年)

「RG92」とは、別府温泉の80度に及ぶ高温かつ強酸性という過酷な環境下で発見された、天然の微細藻類(温泉藻)です。15年以上にわたる研究により、皮膚の健やかな状態の維持を支える働きや、細胞のエネルギー産生に関わるミトコンドリアの活性化作用などが確認されてきました※1。
また、畜水産物の腸内環境の乱れや細胞の代謝低下といった健康課題のケアに寄与することがわかり、魚類・鶏・豚・牛などを対象とした実証試験では、生存率や産卵率の向上、増体などがみられています※2。
これにより生産者側のROIも高水準となっており、ヒラメ養殖では最大1,900%、食肉鶏で140%、肉牛で180%、養豚で260%といった実績が出ています※3。導入による経済合理性が明確であることから、近年は現場での採用が広がっています。
1 出典:宮田 光義ほか. 別府温泉由来微細藻類Mucidosphaerium sp. RG92株の抗炎症作用. 温泉科学 = Journal of hot spring sciences = Journal of the Balneological Society of Japan. 68(3):2018.12,p.204-215. ; 宮田 光義ほか. 炎症性関節炎におけるミトコンドリアの調節と微細藻類Mucidosphaerium sp. RG92抽出物の抑制効果. 温泉科学 = Journal of hot spring sciences = Journal of the Balneological Society of Japan. 68(3):2018.12,p.216-223./本研究成果は特定の試験データに基づく学術的な知見であり、製品の具体的な効果効能を保証するものではありません。
2 株式会社SARABiO温泉微生物研究所または弊社にて実施した実証試験
3 数値は実証試験および現場データに基づく一例です。各データは特定環境下の実証結果に基づく試算であり、一律の効果や利益を保証するものではありません。
数値の「約」は省略



弊社では、「RG92」を飼料や飲水に混ぜて与えるタイプの単体飼料「エキス(液体)」、「パウダー(粉体)」に加え、配合飼料(EPペレット)を展開しています。いずれも既存の飼料体系や給水システムへそのまま組み込めるため、大きくオペレーションを変更することなく導入できる点が特徴です。
単体飼料は小規模な個人生産者向け、配合飼料は大規模生産者向けを中心に、代理店やOEMを通じて販売しています。
「RG92」を活用して育てた畜水産物へは「温藻」ブランドの使用を許諾しており、機能性や差別化価値を訴求した高付加価値化に貢献できると考えています。また、「RG92」を与えた水産養殖魚では、特定の試験において旨み成分の増加や食味向上も確認されており、「美味しさ」という付加価値によって、生産者の販売単価向上につながる可能性があると考えています。一部の商品については弊社が買い取り、代理販売も実施しています。販売中の「温藻ヒラメ」や「温藻ブリヒラ」は豊洲市場や大手回転寿司チェーンなどへの出荷が実現しており、今後は温藻卵、温藻鶏肉、温藻豚肉などへも展開を進める計画です。
採卵鶏の産卵率向上や、乳牛の搾乳量増加などによって生じた収益増加額の一部を成果報酬として受領するモデルです。生産者側で大きな初期導入コストが発生しにくいため、大規模生産者とも導入協議を進めやすいモデルとして活用しています。
特定の畜種・地域における「RG92」の独占販売権を付与するモデルです。国内水産分野ではすでにライセンス契約を締結しており、海外でもインド(牛・豚分野)や欧州(水産分野)から関心をいただいています。

「RG92」の培養技術を含む関連特許は、弊社取締役が兼務する株式会社SARABiO温泉微生物研究所(以下、SARABiO社)が保有しています。同社では15年以上にわたり、6つの大学・研究機関とともに、ヒトを対象とした研究や臨床試験などを継続してきました。現在、SARABiO社は化粧品・医薬分野を中心に展開し、アルツハイマー病に関する研究なども進めています。
弊社はその研究基盤を活かしながら、畜産・水産分野に特化することで、早期の事業拡大とIPOを目指しています。「RG92」の製造は同社へ委託しており、最大約60kg/月の生産能力を有しています(現在の稼働率:10%未満)。
畜産・水産分野での事業基盤も、すでにSARABiO社時代から積み上がっています。実証試験の成果をもとに国内大手生産者への導入が多数進んでおり、同社が福岡県内のテレビ局と業務提携を結び、畜産関連の特集放送やテレビCMの実績も重ねてきました。弊社はこれらの取引と認知の基盤を引き継ぎ、さらなる事業拡大を進めていく考えです。
将来の計画はいずれも弊社の事業計画に基づく構想であり、実現を保証するものではありません。
個人の感想です

世界の配合飼料市場は、人口増加に伴う食肉需要の増加により拡大傾向にあります。2025年に約90兆円だった市場規模は、2034年には約150兆円に達すると見込まれています※。
また、腸内環境において、乳酸菌やビフィズス菌などの有用菌を外部から取り入れる「プロバイオティクス」とは異なり、「RG92」は善玉菌が働きやすい環境づくりを支える「プレバイオティクス」成分です。
このため「RG92」は既存の飼料や添加剤に混ぜて使用でき、一見競合に見える飼料・添加剤メーカーとも併用による相乗効果が期待できます。既存プレイヤーの代替ではなく、既存製品や流通網に組み込まれながら広がる補完型の競争構造だと捉えています。
出典:Fortune Business Insights「配合飼料市場規模」(2026年)」(1ドルあたり150円で換算)
畜産・水産業界では、家畜の成長促進や疾病予防のために、抗生物質が広く使用されてきました。しかし近年は、薬剤耐性菌による人への健康被害リスクが世界的に問題視されています。
こうした流れを受け、抗生物質を規制する動きは世界的に広がっています。EUは2006年に成長促進目的の抗生物質使用を全面禁止し※1、世界最大の飼料生産国である中国も、2020年に同様の措置を実施しています※2。日本でも段階的な規制強化が進んでおり※3、自然由来の代替飼料添加物への需要は今後も拡大していくと考えています。
1 出典:欧州委員会「Ban on antibiotics as growth promoters in animal feed enters into effect」
2 出典:Alltech「2026 Agri-Food Outlook」、中華人民共和国農業農村部公告 第194号
3 出典:農林水産省「家畜に使用する抗菌性物質について」


上の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。

国内では、代理店ネットワークの構築を最優先で進めています。現在、既存の代理店約30社に加え、新たに約20件の案件が進行中です。2025年後半からの営業強化により、約4〜5ヶ月でリード(潜在顧客)は300件規模まで増加し、直近3〜4ヶ月で案件数が増えています。株主でもある株式会社Kistとは、水産分野において国内独占販売契約を締結。今後は、大手食品流通企業などとの連携を広げ、代理店経由の売上拡大を目指します。
また、現在は単体飼料であるエキス販売が主軸ですが、2028年からは大規模生産者向けに配合飼料(EPペレット)での本格展開を予定しています。地域ごとに近接する配合飼料工場を活用する分散型の生産体制を構築し、配送コストの最適化と安定供給を目指します。
海外展開は、アジア市場を起点に3つの軸で推進しています。第一に、タイ最大の財閥系企業とは、試験計画書(POC)の策定に入っており、2026年夏に養鶏の実証試験を開始する予定です。第二にインドの新興財閥とは、2年にわたるインド国内大学との乳牛育成に関する共同試験が終了し、インド酪農において独占ライセンスの交渉をスタートしています。第三に、ベトナムの水産大手とはMOUを締結し、バナメイエビにおいて1度目の実証試験を4月に完了、今夏から2度目の試験を開始する予定です。
今後は、国内で構築した代理店やライセンスモデルを海外にも展開し、グローバルでの販売体制構築を目指してまいります。
将来の計画はいずれも弊社の事業計画に基づく試算値・構想であり、実現を保証するものではありません。
企業サイト https://onsoh.jp/
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、「RG92」及び弊社事業についてのご理解を深めていただくための優待サービスを実施しております。詳しくはこちらからご確認ください。
【優待の基準日】
毎年9月末日
【優待内容】
温泉藻類「RG92」を活用した環境で育成されたヒラメやカワハギのフィレをご提供いたします。
▶︎弊社ECサイト「ONSOH table」はこちら
(参考上代:温藻ヒラメ 8,640円(税込)、温藻カワハギ 3,030円(税込))
※クール便での発送を予定しています。
※2026年10月末までお申し込みを受け付け、2027年1月末までに順次発送する予定です。
※養殖魚であるため、飼育状況や諸事情により、予定時期にご提供できない場合がございます。
【お申し込み方法】
【ご注意】
| 資本金: | 85,850,000円(2026年5月11日現在) |
| 発行済株式総数: | 1,133株(2026年5月11日現在) |
| 発行可能株式総数: | 100,000株 |
| 設立日: | 2024年2月14日 |
| 決算日: | 12月31日 |
転換価額の算定に用いる評価上限額:1,880,780,000円
(この評価上限額を基準として転換価額を計算すると1株当たり1,660,000円となります。なお、転換価額について1円未満の端数は切り上げで計算しています)
※上記転換価額はあくまでも暫定であり、将来1億円以上の株式発行による資金調達が実施された場合の株価に0.8を乗じた金額とのいずれか低い金額が採用されるため、仮に当該資金調達がダウンバリュエーションになった場合、本新株予約権1個当たりに交付される株式数が増加する可能性があります。
※転換価額が10,000円超となる場合、転換価額決定時に、発行者にて当該転換価額を10,000円以下とするように株式分割を実施していただきます。
| 人件費 | 463万円 |
| 試験研究費 | 154万円 |
| 販売促進費 | 154万円 |
| 当社への手数料 | 217万円 |
| 人件費 | 4,216万円 |
| 試験研究費 | 1,405万円 |
| 販売促進費 | 1,405万円 |
| 当社への手数料 | 1,981万円 |
| 人件費 | 4,216万円 |
| 人件費 | 4,216万円 |
| 試験研究費 | 1,405万円 |
| 人件費 | 4,216万円 |
| 試験研究費 | 1,405万円 |
| 販売促進費 | 1,405万円 |
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
ONSOH株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理
ONSOH株式会社第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要
※以下は第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。
新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。
募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。
発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。
募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。
募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。
募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。
有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
発行者は前期決算期末(2025年12月31日)において債務超過となっていますが、直近試算表(2026年3月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。
発行者の前期決算期末(2025年12月31日)において営業損失が計上されていますが、直近試算表(2026年3月31日)において営業利益が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が発生するリスクがあります。
今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
発行者の設立日は2024年2月14日であり、税務署に提出された決算期(2025年12月31日)は第2期であり、現在は第3期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集新株予約権の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を990万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
発行者の事業は、代表取締役の濱田茂氏及び松村暁祐氏(以下、両氏)の働きに依存している面があり、両氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。
| 1回目の募集取扱契約書の締結日 | 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率 |
| 2023年12月21日以前の発行者 | 15%(税込:16.5%) |
| 2023年12月22日以降の発行者 | 18%(税込:19.8%) |
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)
上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。
「RG92」については現在、PoCの段階にあり魚類、甲殻類、家禽類、豚など幅広い分野で活用できる可能性を感じています。特に、生産性向上や健康維持への効果について、今後さらにデータが蓄積されることを期待しています。
今後、十分な実証結果が得られれば、飼料分野における新たな機能性素材の選択肢の一つになり得るのではないかと考えています。
また、将来的にはCPグループを含むグローバルな飼料・畜水産ネットワークの中で活用される可能性についても期待を持って見ています。