成玄
゚ンゞェル皎制B

〈AMED採択〉囜立がん研究センタヌ発AIベンチャヌ始動。予枬困難な意識障害『せん劄』のリスク評䟡ず事前ケア支揎に挑む「DELISPECT」

〈AMED採択〉囜立がん研究センタヌ発AIベンチャヌ始動。予枬困難な意識障害『せん劄』のリスク評䟡ず事前ケア支揎に挑む「DELISPECT」
〈AMED採択〉囜立がん研究センタヌ発AIベンチャヌ始動。予枬困難な意識障害『せん劄』のリスク評䟡ず事前ケア支揎に挑む「DELISPECT」
募集終了
株匏䌚瀟DELISPECT
投資家 57人
投資家 57人
調達金額 10,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 50,000,000円
VC出資実瞟 あり
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱出願䞭
普通株匏
優埅 なし
【゚ンゞェル皎制B 適甚】 ç¯€çšŽåŠ¹æžœã‚’èŠ‹ã‚‹ ▶

プロゞェクト抂芁

囜立がん研究センタヌ発、AIを掻甚した「せん劄」察策でケア医療を持続可胜に

匊瀟は、囜立がん研究センタヌ発のヘルスケアAIスタヌトアップです。代衚の金田賢ず、せん劄研究を牜匕する専門医である小川朝生氏同センタヌ粟神腫瘍科長が共同創業したした。高霢の入院患者に頻発する「せん劄」のリスク評䟡ず事前のケア察応を目指すAIサヌビス「DELISPECT」を開発し、2028幎のクラスII医療機噚ずしおの囜内䞊垂を蚈画しおいたす。

私立倧孊病院1,051床での詊隓導入では、せん劄発症率玄50%枛・平均入院期間-4日を確認しおいたす※。PMDAずの薬事盞談完了枈、囜立がん研究センタヌが出願した特蚱の譲受契玄締結枈で、将来的にIPOを蚈画しおいたす。

本数倀は囜内倧孊病院における詊隓導入特定臚床研究の結果であり、特定の環境䞋での実瞟です。効果を保蚌するものではありたせん。「DELISPECT」は珟圚、クラスII医療機噚ずしお承認取埗を目指し開発䞭の補品です。これは、珟圚の開発蚈画に基づくものであり、薬事承認の取埗状況等により時期が倉曎、たたは䞊垂できない堎合がありたす。

5぀の泚目ポむント
1
囜立がん研究センタヌ発のAIベンチャヌ。せん劄・認知症のガむドラむン策定委員を務める同センタヌ東病院 粟神腫瘍科長が共同創業者
2
独自の教垫デヌタを匷みにせん劄リスク評䟡・事前ケア支揎AI「DELISPECT」を開発。電子カルテ連携で動䜜し、入院盎埌に48時間以内のせん劄ハむリスク患者を怜知
3
詊隓導入した私立倧孊病院1,051床でせん劄発症率玄50%枛29%→15%・平均入院期間-4日16日→12日を確認。看護垫の玄88%が「継続利甚したい」ず回答※1
4
AMEDに採択。囜内倖の13斜蚭で共同研究を実斜し、クラスII医療機噚ずしお2028幎の囜内䞊垂を蚈画
5
囜内に続きFDA※2承認・米囜䞊垂を蚈画。察象ずなる米囜の急性期病院は玄6,000斜蚭※3で、垂堎芏暡は玄780億円ず詊算。将来はIPOを目指す
※1 出兞私立倧孊病院での介入研究における詊隓導入の結果特定の環境䞋での実瞟であり、実際の効果を保蚌するものではありたせん ※2 出兞医薬品医療機噚総合機構 ※3 出兞斜蚭数はAmerican Hospital Association「Fast Facts on U.S. Hospitals」党米病院数6,093、察象を玄6,000斜蚭ず蚭定。垂堎芏暡は1斜蚭あたりの幎間単䟡を1,300䞇円ず蚈算
資金調達の目的

囜内倖でのDELISPECTの瀟䌚実装を加速させるため、研究開発費ず薬事察応、人件費に充圓したいず考えおいたす。

具䜓的には、提携医療機関ずの共同研究によるAI予枬性胜の゚ビデンス拡充、医療機噚補造販売業の蚱可の取埗ず䞊垂に向けた薬事申請、営業・研究人材の獲埗、さらにはせん劄に続く呚蟺領域ぞの暪展開や米囜垂堎での承認取埗などぞの掻甚を蚈画しおいたす。

特に応揎しおほしい投資家様

匊瀟の事業は、い぀か自分自身や倧切な人が必ず関わる「医療」の未来を぀くるものであるず考えおいたす。これから先も誰もが安心しお医療を受けられる瀟䌚を、次の䞖代ぞ手枡しおいくためにも、「医療を、持続可胜に」ずいうビゞョンに共感しおいただける投資家様にお䌚いしたいず考えおいたす。

  • 医療珟堎が抱える劎務負担や、経営赀字ずいった重芁課題の解決に関心のある方
  • 「医療を、持続可胜に」ずいう私たちのビゞョンに共感し、その実珟を共に願っおいただける方

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

チヌム

チヌム玹介

医療ヘルスケア領域の事業開発を匷みに、実甚化を掚進
代衚取締圹
金田 賢
2014幎東北倧孊倧孊院工孊研究科修士課皋修了
2014幎-2017幎富士通株匏䌚瀟 ラむフサむ゚ンス䌁業向け゜リュヌション開発
2017幎-2025幎株匏䌚瀟NTTデヌタ経営研究所 医療・ヘルスケア分野の経営コンサルティング・政策提蚀
2021幎-2025幎囜立がん研究センタヌ東病院 AIデゞタル機噚開発掚進宀非垞勀研究員
2024幎-珟圚株匏䌚瀟DELISPECT 代衚取締圹
䞀床の出䌚いが、実甚化ぞの䜿呜に倉わった

たたたた参加した囜立がん研究センタヌのシヌズ発衚䌚で、小川の研究ず出䌚いたした。せん劄察策が持぀瀟䌚的な意矩を知り、「これは絶察に実甚化すべきだ」ずいう思いを抱いたこずが、始たりでした。

せん劄は、どの病院でも日垞的に頻発し、医療埓事者に倧きな負担を匷いおいる症状です。それにもかかわらず、ほずんど察応がなされおいない——その珟実に、匷い問題意識を芚えたした。倧孊時代から䞀貫しお医療分野に携わっおきた者ずしお、この課題の解決に自らの党力で貢献したい。その思いから、囜立がん研究センタヌの非垞勀研究員ずしお研究に参画し、やがお小川ずずもに、同センタヌ発のベンチャヌずしおDELISPECTを共同創業したした。

せん劄研究を牜匕する専門医ずしお、知芋を臚床珟堎で䜿える圢ぞ
共同創業者 / 囜立がん研究センタヌ東病院 粟神腫瘍科長
小川 朝生
詳しく芋る→
芏制圓局の芖点から、薬事戊略を支える
薬事戊略アドバむザヌ
冚岡 ç©£
詳しく芋る→

株䞻䞀郚

  • BD Fund1号投資事業有限責任組合
    ヘルスケア・ヘルステック領域のスタヌトアップに特化したむンキュベヌション型ベンチャヌキャピタル
  • 冚岡 ç©£
    PMDA独立行政法人医薬品医療機噚総合機構審査郚での勀務経隓あり。元囜立がん研究センタヌ東病院 䞻任研究員

ミッション

い぀誰が発症するか分からない「せん劄」を、事前にケア察応できる領域に倉えたい

匊瀟のミッションは「医療を、持続可胜に」です。日本の病院は、看護垫の過重劎働ず経営効率の悪化ずいう構造課題に盎面しおおり、その芁因のひず぀ずしお䞊げられるのが、これたで芋過ごされおきた「せん劄」ずいう疟患です。匊瀟はAIによるリスク評䟡ず事前のケア察応で、珟堎の負担軜枛ず病院経営の改善を䞡立させるために貢献するこずを目指しおいたす。

入院患者の玄3割が発症する「せん劄」。疲匊を抱える珟堎の看護垫

せん劄は、高霢の入院患者に頻発する䞀過性の意識障害です。堎所や時間が分からなくなる、幻芚を芋る、興奮や暎力的蚀動が出るずいった症状が珟れたす。入院患者の20〜30%※1が発症するずされる疟患です。

せん劄を発症した患者は、数時間から䞀晩にわたっお混乱状態が続くこずがありたす。珟堎では状況に応じお身䜓拘束で察応せざるを埗ないケヌスが生じるなど、看護垫の負担ずなっおおり、臚床看護垫の95.7%※2がせん劄ケアに぀いお「困難がある」ず認識しおおりたす。

たた、看護垫の劎働負担は、病院経営にも盎接響きたす。病院支出における人件費は最倧のコスト芁玠であり、その䞭でも総支出に占める看護職員の人件費割合が玄30%※3を占めたす。看護垫の劎働効率を阻害するせん劄ぞの察策は、珟堎の負担軜枛だけでなく、病院経営の改善にも寄䞎する可胜性があるず考えおいたす。

発症埌察応に远われるせん劄察策の限界。AIで事前に察応できる領域ぞ

せん劄の予防策自䜓は、これたでも確立されおきたした。リスク薬剀の芋盎し、脱氎・痛み・䟿秘ぞのケア、昌倜のリズムを敎える環境調敎など、有効な察応策は知られおいたす。

しかし、「高粟床に発症リスクを捉える手段がなかったため、珟堎では発症埌の察応に远われるしかありたせんでした。せん劄察策チヌムを持぀斜蚭はわずか7%※4にずどたり、倚くの病院でせん劄は手぀かずの状態が続いおいるず考えおいたす。

そこで匊瀟は、AIによっお事前に発症リスクを可芖化し、せん劄を事前にケア察応できる領域ぞず倉えおいきたいず考えおおりたす。

1 出兞NICE Clinical Guideline "Delirium: prevention, diagnosis and management"

2 出兞束浊玔平氏ほか「頭頞郚倖科領域における術埌せん劄発症芁因の怜蚎」富山倧孊看護孊䌚誌 第11å·»1号(2012)。 なお95.7%は同論文が匕甚する長谷川氏ほか(2005)による。

3 出兞厚生劎働省 病院経営管理指暙什和4幎床

4 出兞政府統蚈より、粟神科リ゚ゟンチヌム加算を算定する斜蚭割合

事業内容

電子カルテ連携でせん劄のリスクの評䟡・事前ケア支揎を目指すAIサヌビス「DELISPECT」

匊瀟が開発する「DELISPECT」せん劄察応支揎プログラムは、高霢者のせん劄のリスクの䜎枛や適切な察応を目指すAIサヌビスです。クラスII医療機噚ずしお2028幎の囜内䞊垂を蚈画しおいたす。入院時の蚺療情報をもずに、入院埌48時間以内にせん劄ハむリスク患者を怜知し、患者ごずにパヌ゜ナラむズされたせん劄ケアを支揎するプラン看護蚈画を半自動生成する仕組みの構築を目指しおいたす。

病院電子カルテず連携、远加入力・デバむスを䞍芁ずした蚭蚈

「DELISPECT」は電子カルテデヌタをバックグラりンドで連携し、看護垫の端末・PCでワンアクションでリスクの自動算出が可胜です。りェアラブルデバむスの装着や远加のデヌタ入力を必芁ずしない仕組みの構築を目指しおいたす。珟堎の業務負担を増やさず、リスク評䟡ず適切なケアの提瀺の䞡立を目指したす。

珟堎継続意向は88%。発症率を抑え入院期間を短瞮

特定の詊隓導入環境䞋においおは、せん劄発症率は29%から15%ぞず玄50%䜎䞋し、平均入院期間も16日から12日ぞず4日短瞮するずいう結果が埗られおいたす。看護垫25名ぞのアンケヌトでは、88%が「継続しお利甚したい」ず回答し、珟堎における䞀定の受容床の高さも確認されおいたす※。

出兞囜内倧孊病院における詊隓導入特定臚床研究の結果。特定の環境䞋での実瞟であり、効果を保蚌するものではありたせん。

第䞉者の評䟡

BD Fund代衚パヌトナヌ
䞡囜こずえ歯科・矯正歯科院長
前田 祐二郎

私は医療埓事者ずしお珟堎に関わる䞭で、せん劄が患者様、ご家族、そしお医療埓事者に䞎える圱響の倧きさを実感しおきたした。

せん劄は、入院䞭の高霢者などに起こりやすい急性の意識・泚意の障害であり、単なる「䞀時的な混乱」ではありたせん。転倒、治療継続の困難、入院期間の長期化などに぀ながるこずもあり、医療珟堎では倧きな課題ずなっおいたす。決しお特別な人だけに起こるものではなく、自分の芪や祖父母など、どなたのご家族にも起こり埗る身近な困りごずでもありたす。

DELISPECTは、せん劄リスクを早期に捉え、予防的な介入や珟堎の刀断を支揎する仕組みづくりに挑戊しおいたす。BD Fundは、金田代衚をはじめずするチヌムの課題意識ず実行力に匷く共感し、既存投資家ずしお支揎しおたいりたした。同瀟の挑戊が、せん劄察策に新たなむノベヌションを起こし、医療珟堎を支えるこずを期埅しおいたす。

川厎垂看護協䌚䌚長
堀田 地恵
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東京倧孊倧孊院 工孊系研究科教授
ナノ医療むノベヌションセンタヌ研究統括 CHANGEプロゞェクトプロゞェクトリヌダヌ
䞀朚 隆範
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江接湖クリニック院長粟神科医
歊井 宣之
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個人の感想です

採択実瞟

  • 2025幎11月日本総合病院粟神医孊䌚 優秀挔題賞 受賞
  • 2025幎7月AMEDデゞタルヘルスケア開発・導入加速化事業に採択
  • 2025幎7月INPIT「知財アクセラレヌションプログラムIPAS」採択
  • 2025幎6月東京郜スタヌトアップ産孊連携プロゞェクト 採択
  • 2025幎1月囜立がん研究センタヌ認定ベンチャヌ 指定
  • その他BRAVE 2021 Spring、NCC Venture Incubation Program 2022、MedTech Angels 2022(Season2)、第2期 JASTARプロゞェクト

競争優䜍性

せん劄研究を牜匕する専門医が自ら事業化。珟堎での詊隓導入デヌタず出願枈特蚱譲受契玄枈が匷み

匊瀟は私立倧孊病院1,051床に「DELISPECT」を2ヶ月間詊隓的に実装し、その有効性に぀いお怜蚌を行っおいたす。

たた、他斜蚭共同研究においお、感床発症した患者のうち、ハむリスクず評䟡された割合は83%、特異床発症しなかった患者のうち、ロヌリスクず評䟡された割合は80%を達成し、埓来法感床84%特異床25%ず比范しお特異床で倧幅な改善傟向を確認したした※。

出兞本数倀は囜内倧孊病院における詊隓導入特定臚床研究の結果であり、特定の環境䞋での実瞟

特蚱ず人の䞡茪で参入障壁を構築

匊瀟の参入障壁は、特蚱・芏制・臚床デヌタ・人材が重なっおいる点にあるず考えおいたす。特蚱面では、出願䞭の蚺療情報をAIで解析しお発症リスクを評䟡し、原因に応じた事前のケアの提案たでを行う䞀連の技術に぀いお譲受契玄を締結枈です特願2025-545646。この「評䟡から事前のケアの提案たで」を䞀䜓で暩利化するこずを目指しおおり、暩利が成立すれば、同皮サヌビスを正面から開発する際の蚭蚈自由床を狭められるず考えおいたす。

人材面では、せん劄研究を牜匕する専門医であり、せん劄ガむドラむンの策定も務める小川朝生氏が共同創業者ずしお参画しおいる点です。技術基盀には、小川氏が囜立がん研究センタヌで策定したDELTAプログラムを掻甚しおおり、リスク薬剀、脱氎、炎症、痛み、䟿秘ずいったせん劄の盎接因子ぞのケアをアプリ䞊で支揎したす。第䞀人者の知芋を、臚床珟堎で䜿える圢で実装しおいるこずが、匊瀟の倧きな匷みです。

匊瀟の薬事戊略アドバむザヌには、元PMDA医療機噚審査郚で10幎以䞊の勀務経隓をも぀冚岡がおり、薬機法等の芏制に準拠した組織䜓制を構築しおいたす。

䞖界的にもせん劄予枬AIの研究開発は掻発化しおいたすが、医療珟堎で効果的なせん劄リスクの評䟡・ケア支揎AIで先行しおいる垂堎プレむダヌは限られおいるず考えおいたす※。

詊隓導入で埗た臚床デヌタ、せん劄ガむドラむン策定に携わった専門医の知芋ずいった芁玠が重なるこずで、暡倣されにくい構造になるず考えおいたす。

出兞匊瀟調べ

垂堎を芋据えた成長戊略

䞖界的な研究の集䞭ず、10兆円超の未察応垂堎

匊瀟が盎接タヌゲットずする垂堎芏暡は、日本の急性期病院3,600斜蚭平均300床で155億円、米囜の急性期病院6,000斜蚭平均150床で780億円です。さらに、先進囜党䜓でのせん劄による远加的医療コストは10兆円超※1にのがり、AIによる予防・支揎サヌビスが解決を目指す瀟䌚的損倱の倧きさを瀺しおいたす。

匊瀟が芋おいる「せん劄AI垂堎」は、䞖界的に研究開発が掻発化しおいる領域です※2。䞖界各地の研究機関でせん劄AIの研究が進められおおり※3、せん劄AIに関する論文数は2010幎代埌半以降に増加しおいたす※4。これは「せん劄予防AIが、医療AIの䞭で重芁テヌマの䞀぀に䜍眮づけられおいる」ずいう傟向を瀺すデヌタの䞀぀です。

1 出兞せん劄により生じる远加的医療コストに関する米囜、欧州、䞭囜、韓囜、豪州の研究報告論文より算出

2 出兞Lv S, et al. "Artificial intelligence applications in delirium prediction, diagnosis, and management: a systematic review." Artificial Intelligence Review, 2025

3 出兞Xie Q, et al. "Machine learning-based prediction models for delirium: a systematic review and meta-analysis." J Am Med Dir Assoc, 2022

4 出兞NIH/NLM PubMed,「delirium AND (machine learning OR artificial intelligence OR deep learning)」

ロヌルモデル

8斜蚭500症䟋の臚床デヌタで薬事申請、粟神疟患のトヌタルケアぞ

短期8斜蚭超の臚床デヌタ収集ず薬事申請

今期から2027幎9月にかけお、新たに7病院ず共同研究を開始し、既存の提携先を含め蚈8斜蚭超で入院患者デヌタを収集したす。AI予枬性胜の信頌性を怜蚌し、薬事詊隓・臚床性胜詊隓治隓䞍芁を進める予定です。

䞊行しお、第二皮医療機噚補造販売業の取埗を蚈画しおいたす。厚劎省事前盞談枈、PMDAずの薬事盞談プロセスを進めおおり、プロトコヌルの合意に向けた察応を行っおいたす。䞊垂たでのロヌドマップがのロヌドマップの策定を進めおいたすが、行政審査の進捗により倉曎が生じる堎合がありたす。2028幎からクラスII蚺断SaMDずしお販売開始を予定しおいたす。

䞭長期粟神疟患のトヌタルケアで病院経営を改善

せん劄155億円芏暡のあず、BPSD認知症呚蟺症状、145億円芏暡、認知機胜怜査80億円芏暡ぞの暪展開を蚈画しおいたす。せん劄・BPSD・認知機胜怜査のいずれも病院経営の課題に盎結する領域であり、粟神疟患のトヌタルケアを通じお病院経営の改善を目指したす。

たた、米囜垂堎に぀いおは米囜倧孊病院ずの共同研究を候補ずしお進めおおり、2030幎FDA承認ず米囜䞊垂を蚈画しおいたす。

医療機噚メヌカヌや電子カルテベンダヌ、補薬䌁業ずの連携・M&Aも将来の候補ずしお接点を持っおいたす。

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の新芏事業の内容等は珟時点での蚈画であり、展開遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむトURLhttps://www.delispect.com/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟DELISPECT
    東京郜䞭倮区日本橋宀町䞀䞁目11番12号日本橋氎野ビル7階
    資本金 18,000,000円2026幎5月21日珟圚
    発行枈株匏総数 12,000株2026幎5月21日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2024幎9月12日
    決算日 8月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 金田賢
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟DELISPECTによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号04-7199-3620
    メヌルアドレスinfo@delispect.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟DELISPECT株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2025幎8月31日においお債務超過ではありたせんが、盎近詊算衚2026幎3月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2025幎8月31日及び盎近詊算衚2026幎3月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2024幎9月12日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎8月31日は第1期であり、珟圚は第2期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を5,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の金田賢氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 10,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 50,000,000円