成玄
゚ンゞェル皎制B (プレシヌド・シヌド特䟋可胜性有)

〈米囜倧手も泚目〉医療機噚認蚌枈。遠隔・隒音䞋でも䜿える『電子聎蚺噚』で医療の蚺断珟堎の倉革を目指す「JPステヌト」

〈米囜倧手も泚目〉医療機噚認蚌枈。遠隔・隒音䞋でも䜿える『電子聎蚺噚』で医療の蚺断珟堎の倉革を目指す「JPステヌト」
〈米囜倧手も泚目〉医療機噚認蚌枈。遠隔・隒音䞋でも䜿える『電子聎蚺噚』で医療の蚺断珟堎の倉革を目指す「JPステヌト」
募集終了
株匏䌚瀟JPステヌト
投資家 49人
投資家 49人
調達金額 9,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 85,000,000円
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱あり
普通株匏
優埅 なし

【゚ンゞェル皎制Bプレシヌド・シヌド可胜性あり】 ç¯€çšŽåŠ¹æžœã‚’èŠ‹ã‚‹ ▶

プロゞェクト抂芁

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。FUNDINNOが䜜成した動画ではありたせん

電子聎蚺噚×AI解析で医療の経隓差や地域差を埋める

匊瀟のビゞョンは、「電子聎蚺噚で、未来の医療を今のあなたぞ。」のもず、医療の基本である「聎蚺」を、堎所や人の経隓に巊右されない客芳的な指暙ぞず近づけるこずです。

匊瀟は、独自開発の振動センサずAI解析によっお、これたで䞀郚の熟緎者の「耳」だけが捉えおきた䜓の音を、客芳的なデヌタずしお掻甚する仕組みを目指したす。匊瀟の電子聎蚺噚は、IoTを掻甚するオンラむン蚺療はもちろん、聎音した症䟋音をAIで解析、その結果を画面衚瀺し、医垫の早期介入を促す゜フトりェアの開発も進めおおり、関連技術の特蚱を出願いたしたした(特願2025-171821)。

医垫䞍足、地域医療サヌビスの栌差等、これら瀟䌚問題の解決策の䞀助ずしお医療のDX(デゞタルトランスフォヌメヌション)が掚進されるなか、匊瀟は地域医療ず高霢瀟䌚の安心を、「聎蚺」から支えおいきたいず考えおいたす。

5぀の泚目ポむント
1
医垫の経隓や堎所に巊右されがちな聎蚺を、自瀟開発の電子聎蚺噚で解決を目指す。隒音䞋でも遠隔でもクリアな聎蚺音での蚺察をサポヌトし、管理医療機噚の認蚌も取埗枈み
2
超音波蚺断装眮にも䜿われる圧電フィルムから自瀟開発した「有機圧電センサ」を採甚。雑音の圱響を受けにくい構造で、埮现な䜓内音の採取をサポヌトするのが匷み
3
AI解析システムを囜内医科倧孊ず共同開発。透析シャント音の解析゜フトは特蚱出願枈で、囜の医療研究開発事業にもデバむスが採甚
4
販路はセコム医療システムをはじめ透析・通信など各領域の倧手ず連携を掚進。自瀟営業に頌らず、倧手の既存販路を掻かしお党囜展開を目指す
5
透析・救急珟堎・蚪問看護領域を始め埪環噚スクリヌニングぞも甚途の拡倧を目指す。米囜展開に向け遠隔医療倧手ずも協業準備䞭
資金調達の目的

聎蚺音のデゞタル信号凊理技術を搭茉した新たなハヌドりェア電子聎蚺噚ず、特蚱出願した解析゜フトりェアを、透析領域ぞ量産展開するための補造を進めたいず考えおいたす。

あわせお、オンラむン蚺療垂堎の成長が著しい米囜垂堎ぞの参入に向け、FDA米囜食品医薬品局認蚌の取埗に必芁な費甚にも、今回調達する資金を充おる蚈画です。

特に応揎しおほしい投資家様

    医療は、本来であれば誰もが等しく受けられるべきものです。けれど珟実には、地理的な制玄や医療資源の偏りによっお、十分な医療を受けられない方々が今も数倚くいらっしゃいたす。

    匊瀟は、聎蚺ずいう医療の原点をAIやIoTの力で進化させるこずで、こうした「医療匱者」ず呌ばれる方々のもずぞ、適切な医療を届けおいきたいず考えおいたす。

    この想いに共感し、テクノロゞヌで医療をより良いものぞず倉えおいく挑戊を、共に進めおいただける投資家様にお䌚いしたいず考えおいたす。

  • 医療匱者救枈を目指すずいう瀟䌚的意矩に共感しおいただける方
  • AI解析、IoTを掻甚した医療DXの掚進に共感しおいただける方

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

チヌム

補造業の゚ンゞニアから、医療デバむスの起業家ぞ
代衚取締圹
䜐藀 政博
2011幎1月-2017幎7月株匏䌚瀟倉元補䜜所 新事業開発郚 郚長
2017幎8月-2020幎7月JRCS株匏䌚瀟 圧電事業郚 郚長
2020幎8月-2023幎6月株匏䌚瀟メムス・コア センサ事業郚 郚長
2022幎12月-珟圚株匏䌚瀟JPステヌト 代衚取締圹
震灜の珟堎で芜生えた䜿呜を、䞀台の聎蚺噚に蟌めお

私たちの電子聎蚺噚は、2011幎の東日本倧震灜がきっかけでした。

あの時、囜が䞻導するオンラむン蚺療の実蚌事業があり、接波の被灜地ず内陞の基幹病院を結ぶ取り組みが行われたした。離れた堎所にいる患者さんを、医垫が遠隔で蚺るずいうものでしたが、オンラむン蚺療で䜿える聎蚺噚がなく、圓時の機噚は操䜜が煩雑で、通信もたびたび途切れ、肝心の䜓の音が医垫のもずに届きたせんでした。

「これを、なんずかできないか」。その実蚌事業に関わっおいた倧孊の先生から、そう盞談を受けたのが始たりでした。私はそのころ、液晶パネルの䌚瀟で新しい事業の開発を担圓しおおり、海倖勢に抌される本業に代わる次の柱を探しおいたした。

手がかりになったのが、「圧電フィルム」ずいう玠材です。40幎以䞊前から超音波蚺断装眮に䜿われおきたもので、䜓の䞭から出るかすかな音を拟うこずに優れおいたす。この玠材に぀いおは、以前から、ある先達の研究者に教わっおいたした。これなら䜓の音をきれいに拟えるはずだず考え、聎蚺噚づくりに螏み出したした。

「どんなに優れた技術でも、人の圹に立たなければ意味がない」ずいう思いで、匊瀟の聎蚺噚は始たりたした。

電子聎蚺噚の認蚌取埗ずAI領域拡倧を担う
技垫長/統括補造販売責任者
æ–Žè—€ 尚之
詳しく芋る→
化孊技術を匷みに有機圧電フィルム開発を支える
責任技術者
高橋 克俊
詳しく芋る→

株䞻玹介

匊瀟は、゚ンゞェル投資家より出資をいただいおいたす。

  • 束田 兌䞀

ミッション

聎蚺が抱える2぀の壁。「経隓」ず「堎所」に巊右

聎蚺は、医療の入り口を支えおきた基本の蚺察です。しかし、珟圚もその粟床は医垫や看護垫の「耳」ず「経隓」に委ねられおいる偎面がありたす。心音や呌吞音の異垞は、聎蚺によっお早期に気づける堎合がありたす。たずえば透析の珟堎では、血管を぀なぐ「シャント」の詰たりを聎き分けられるかは経隓次第で、芋逃せば狭窄や閉塞などのトラブルを起こすこずがありたす※1。

たた、離島や山間郚・䞭小医療機関では、専門的な聎蚺を受けられるたでにタむムラグが生じるこずがありたす。しかしオンラむン聎蚺は遠隔蚺療の可胜性を広げる䞀方で、音質倉化による蚺断粟床䜎䞋が課題ずされおいたす※2。

1 出兞日本心臓財団倧動脈匁狭窄症65歳以䞊の2〜4%が眹患、囜内朜圚患者数は玄100䞇人ず掚定

2 出兞KAKEN「オンラむンで身䜓蚺察を可胜にする『リアルタむム遠隔聎蚺』システムの開発ず臚床応甚」研究期間2022〜2024幎床

事業内容ず競争優䜍性

匊瀟は、独自開発の振動センサを搭茉した電子聎蚺噚を補造・販売する医療機噚メヌカヌです。生䜓音を高音質のデヌタずしお取埗し、AIが解析するこずで、熟緎者の耳や経隓に䟝存しやすい聎蚺の課題解決を目指しおいたす。

さらに、取埗した音はそのたた遠隔地ぞ䌝送できるため、専門医がいない離島や、隒音の倧きい救急車内などでも、必芁な聎蚺音を届けるアプロヌチが可胜になるず考えおいたす。

䞀般的な電子聎蚺噚がマむクで空気の振動を拟い、音が粗くなりがちなのに察し、匊瀟は自瀟開発の有機圧電センサを採甚しおいたす。氎分が玄65を占める生䜓内の埮现な振動を捉えやすく、16bit・48kHzの高解像床で雑音の少ない音を䌝送できる点が特城であるず自負しおいたす。

こうした高品質な生䜓音のデヌタを取埗できるこずが、遠隔聎蚺の実甚性だけでなく、AI解析の粟床向䞊にも寄䞎する可胜性があるず考えおいたす。

服の䞊からでも、隒音䞋でも聎ける「JPES-01JPES-02」

䞻力補品は2機皮です。「JPES-01」はオンラむン蚺療・救呜救急向けの汎甚モデル、「JPES-02」は透析治療に適したモデルで、いずれも将来的には開発を進める専甚の解析゜フトりェアず組み合わせお提䟛するこずを目指しおいたす。「JPES-02」は、抌し圓おる圧力を䞀定に保おる機械的構造ず、眮くだけで䜿える円圢デザむンを採甚しおいたす。

匊瀟のセンサは、救急車内の隒音䞋でも、たた服の䞊からでも聎蚺できたす。服の䞊から聎蚺できるこずは、蚺察時の衣服の着脱を䞍芁にし、患者のプラむバシヌ保護にも぀ながりたす。2機皮ずも管理医療機噚認蚌を取埗枈みで、接続は有線アナログ出力ず独自の2.4GHz無線によるデゞタル出力に察応し、iOS・Android・Windowsのいずれでも利甚できたす。

オンラむン蚺療・透析・救急。広がる掻躍の堎

匊瀟の聎蚺噚は、耇数の領域で開発・採甚が進んでいたす。「JPES-01」はすでに販売を開始しおおり、「JPES-02」も管理医療機噚認蚌を取埗枈みで、2026幎6月の販売開始に向けた準備を進めおいたす。加えお、埪環噚スクリヌニング装眮やアルツハむマヌ怜査装眮に぀いおも研究開発を進めおおり、将来的な補品ラむンアップの拡充を目指しおいたす。

    1. オンラむン蚺療移動蚺療車や蚪問看護、蚺療所での遠隔聎蚺。提携先が展開する移動蚺療車サヌビスに採甚、離島の蚺療所ず本島の基幹病院を結ぶオンラむン蚺療などで採甚。高音質により遠隔でも呌吞音たで確認できる点が、評䟡されおいるず自負
    2. 透析シャント音管理透析領域の倧手医療機噚メヌカヌず連携し、AI解析゜フトでシャントの詰たりを客芳的に可芖化。2025幎10月に解析技術の特蚱を出願し、2026幎6月の日本透析医孊䌚神戞で発衚に向けお準備䞭
    3. 埪環噚・救呜救急頚動脈の血流雑音から倧動脈匁狭窄症を早期スクリヌニングする装眮山口倧孊が進める囜の医療研究開発事業に、匊瀟デバむスが採甚、救急搬送時の聎蚺

サむレンの隒音䞋でも䜿える、据眮型補品ずの比范においお安䟡な䟡栌蚭定

心臓の聎蚺を支揎する装眮には、心音ず心電を同時にずらえお解析できる、高機胜な据眮型の怜査装眮がありたす。蚺断の補助に圹立぀䞀方で、䟡栌は玄215䞇円からず高く、PCやタブレットを䌎うため、䜿える堎所も限られたす。匊瀟の電子聎蚺噚は、特定の据眮型補品の䟡栌䟋ず比范しお、安䟡な玄8〜10䞇円※で、手のひらサむズです。据眮型に察し、匊瀟は持ち運べるため、倚様な蚺察の珟堎での掻甚が期埅できたす。

匊瀟のセンサは、救急車のサむレンが鳎る隒音䞋でも、たた服の䞊からでも生䜓音を取埗できたす。胞郚に静眮しお枬る据眮型では難しい珟堎でも䜿える点が違いです。察応領域も透析・救急・オンラむン蚺療ず広く、埪環噚のスクリヌニングにも取り組んでいたす。安䟡で少ない蚭備から導入できるため、倚くの医療珟堎ぞ広げやすいこずも特城です。

䟡栌・仕様は N瀟ホヌムペヌゞより

圧電センサから解析゜フトたで䞀気通貫での開発・提䟛を目指す

匊瀟の匷みは、コア技術を蚭蚈から自瀟で開発し、センサ・通信デバむス・電気回路・AI解析゜フト倧孊・研究機関ず共同開発たでを䞀気通貫で手掛ける自瀟開発䜓制にあるず考えおいたす。

さらに、ハヌド・゜フト䞡面で特蚱・意匠により暩利化を進めおおり、組み立おは医療機噚補造の蚱可を持぀自瀟拠点に集玄し、完結する蚭蚈のため、比范的少人数・少ない蚭備投資で増産できる䜓制を目指しおいたす。

セコムなど倧手ず連携。倧手の販路で党囜展開を目指す

匊瀟は、セコム医療システムをはじめ、通信・透析など各領域に販路を持぀倧手ず提携する戊略をずっおいたす。自瀟単独の営業ではなく既存の販売網を掻甚するこずで、効率的に垂堎に浞透できるず考えおいたす。

加えお、山口倧孊が進める囜の医療研究開発事業に匊瀟デバむスが採甚されるなど、研究開発面でも倖郚機関ずの連携が進んでおり、倧動脈匁狭窄症のスクリヌニング開発にも取り組んでいたす。

第䞉者の評䟡

岩手医科倧孊 泌尿噚科孊講座 教授
阿郚 貎匥

わが囜で血液透析が普及しお玄60幎が経過し、珟圚、党囜には玄30䞇人の透析患者がおり、幎間1.5兆円の医療費が投じられおいたす。その倚くの方が、透析のために血液を䜓倖に出し入れする「内シャント」をお持ちで、これは安定した透析療法を続けるための呜綱です。

患者さんの生呜予埌ず生掻の質を守るためには、シャントの異垞をできるだけ早期に発芋し、トラブルを未然に防ぐこずが重芁です。しかし、珟圚のシャント管理は觊蚺ず聎蚺が䞭心で、カルテぞの蚘茉にずどたり、客芳的・経時的な倉化を十分に把握できおいたせん。

JPステヌト瀟は、自瀟補の電子聎蚺噚ず音解析゜フトりェア技術を有し、玄10幎前から私たちず共同研究を進めおいたす。シャント管理をデゞタル化し、AIで解析するこずで、シャントトラブルの予枬や予防に぀ながるだけでなく、専門医以倖でも評䟡が可胜ずなり、遠隔地での透析医療にも応甚できるず考えおいたす。

攟送倧孊倧孊院 教授 / 名叀屋倧孊 名誉教授
山内 豊明
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医療法人瀟団 飛峯䌚 / 八王子北クリニック院長
束田 兌䞀
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採択実瞟

  • 第23回 リ゚ゟン-I 研究開発事業化育成資金 に採択
  • 第10回山口県産業技術振興奚励賞『山口県知事賞』受賞2018幎
  • 什和3幎床 宮城県医療分野参入促進事業費補助金 掻甚
  • 第70回日本透析医孊䌚孊術集䌚・総䌚 出展透析関連䌁業の展瀺ブヌス、2025幎6月

垂堎性ず成長戊略

医療・蚺断垂堎での幅広い展開を目指す

䞖界のスマヌト聎蚺噚垂堎は、2025幎の玄1.8億ドルから2031幎には玄2.81億ドル芏暡幎平均成長率玄7.5%ぞず拡倧するず予枬されおいたす※1。

そのなかで、匊瀟は囜内の遠隔蚺療オンラむン蚺療の領域から展開を進めおいたす。同垂堎は2033幎には玄232億ドルぞず幎平均成長率玄18%にお成長する芋通しです※2。囜はオンラむン蚺療を恒久的な保険蚺療に組み蟌むほか、ぞき地では看護垫が患者偎に付き添い遠隔の医垫が蚺察する圢態D to P with Nの制床を明確化するなど、普及に向けた埌抌しが進められおいたす。

たた、オンラむン蚺療を実斜登録した医療機関は2023幎時点で18,121件党䜓の玄16.0%に達し、幎々増加傟向にありたす※3。

さらに、透析ず救呜救急領域も、聎蚺が日垞的に欠かせない倧きな垂堎です。たずえば透析の珟堎を芋るず、囜内には透析斜蚭が玄4,500斜蚭あり、透析を受ける患者は玄33.7䞇人にのがりたす※4。囜内の救急車玄6,600台も、隒音䞋でも聎ける匊瀟の聎蚺噚の掻躍が期埅できる、想定領域ずしおアプロヌチを進めおいたす※5。

1 出兞QYResearch「医療甚スマヌト聎蚺噚―グロヌバル垂堎シェアずランキング、党䜓の売䞊ず需芁予枬、20252031」

2 出兞Report Ocean株匏䌚瀟「日本遠隔医療垂堎2024〜2033幎」

3 出兞厚生劎働省「什和幎床無医地区等調査」、「什和幎月月の電話蚺療・オンラむン蚺療の実瞟の怜蚌の結果」

4 出兞正朚厇生, 花房芏男, 阿郚雅玀, ほか. わが囜の慢性透析療法の珟況2024幎12月31日珟圚. 日本透析医孊䌚雑誌. 2025, 58(12), p.524-590.

5 出兞総務省消防庁「什和6幎版 消防癜曞」

环蚈75䞇台以䞊販売の米囜䌁業がロヌルモデル

2013幎に蚭立され、环蚈玄250億円超1.65億ドルの資金調達を実斜した米囜のE瀟をロヌルモデルに据えおいたす。同瀟は、AIにより心雑音や䞍敎脈などの指暙を怜知・補助する電子聎蚺噚を展開し、これたでには环蚈75䞇台以䞊を販売。聎蚺噚の䞖界的な暙準ブランドであるT瀟に自瀟AIを䟛絊しおおり、「電子聎蚺噚×AI」ずいう垂堎が䞖界的に成立し぀぀あるこずを瀺す䞀䟋だず考えおいたす。

匊瀟は、同瀟の補品ずも異なる独自のセンサ技術ず、囜内倧手ずの連携を匷みにシェアを獲埗しおいきたいず考えおいたす。

出兞E瀟HP、プレスリリヌス

資金調達の金額や販売台数の蚘茉は、匊瀟のそれを瀺唆するものではありたせん

倧手パヌトナヌ協力のもず囜内倖ずもに販売本栌化

短期蚈画1〜2幎

オンラむン蚺療領域では、2024幎2月の蚺療報酬改定でオンラむン蚺療が点数化され、厚生劎働省もシステム導入の補助金・助成金を措眮しおいたす。これを远い颚に、たずは行政を䞭心に導入が進むず芋蟌んでいたす。匊瀟は既存モデル「JPES-01」を展開し、実瞟を積み䞊げおいく蚈画です。

䞊行しお、透析領域の倧手医療機噚メヌカヌの販路を掻甚し、透析シャント音に察応した「JPES-02」の販売を2026幎6月より開始する蚈画です。これにより、継続的な収益の柱を育おるこずを目指したす。ナヌザヌ獲埗は、関連孊䌚日本透析医孊䌚、病院前救急蚺療医孊䌚等での展瀺・発衚を通じお専門医の認知を図り、提携パヌトナヌの販売網を掻甚しながら導入斜蚭の拡倧を目指す方針です。

䞭長期蚈画3〜7幎

たず囜内では、2027幎をめどに倧動脈匁狭窄症などのスクリヌニングシステムを埪環噚領域ぞ広げおいく蚈画です。

次に海倖では、米囜遠隔医療倧手䌁業のシステムず無線で接続するだけで聎蚺音を䌝送できる芪和性を掻かし、急成長する北米のオンラむン蚺療垂堎ぞの参入を目指したす。珟圚、連携に向けおNDA締結を協議䞭です。

コア技術である振動センサは、アルツハむマヌ型認知症の怜査装眮や、工堎・むンフラ蚭備の異垞怜知ずいった医療以倖の分野にも応甚の可胜性が広がっおいたす。こうした囜内での深化ず海倖展開を通じお事業を拡倧し、将来的なIPOを目指したす。

䞊蚘図衚内及び䞊蚘に蚘茉の新芏事業の内容は珟時点での蚈画であり、開発遅延や垂堎環境の倉化等により内容が倉曎たたは䞭止ずなる可胜性がありたす。たた、必ずしもIPOを保蚌するものではありたせん

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://www.jpstate.com/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2026幎7月3日を効力発生日ずしお、1株を20株ずする株匏分割に䌎う発行枈株匏総数、発行可胜株匏総数の倉曎を株䞻総䌚にお決議しおおり、珟時点で登蚘申請準備䞭です。登蚘完了埌の発行枈株匏総数は20,000株、発行可胜株匏総数は100,000株ずなりたす。なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「4募集株匏の皮類及び数䞊限」「5募集株匏の払蟌金額」及び「11増加する資本金及び資本準備金」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟JPステヌト
    宮城県栗原垂築通字䞊髙森49番地4
    資本金 10,000,000円2026幎5月18日珟圚
    発行枈株匏総数 1,000株2026幎5月18日珟圚
    発行可胜株匏総数 5,000æ ª
    蚭立日 2022幎12月8日
    決算日 7月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 䜐藀政博
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟JPステヌトによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号0228-24-8110
    メヌルアドレスinfo@jpstate.com

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟JPステヌト株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟JPステヌト株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末2025幎7月31日及び盎近詊算衚2026幎4月30日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2025幎7月31日及び盎近詊算衚2026幎4月30日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2022幎12月8日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎7月31日は第3期であり、珟圚は第4期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を8,500䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の䜐藀政博氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。
調達金額 9,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 85,000,000円