習い事探しのクチコミサイト、月謝決済・出欠連絡の運営管理アプリ、ケガの補償をひとつの流れで提供
アプリの有料導入団体は前期比約1.7倍の265団体※1。月謝などの決済額は年間約12.4億円と前期比約2倍に※2
Jリーグ・Bリーグのチームや元日本代表選手のスクールがアプリを導入※3。東証プライム上場のPR会社や生命保険グループのCVCが出資
掲載料無料で5,557チームが載るクチコミサイトと、792団体が加入する団体補償※4。アプリ導入への入口となり、会員集めからケガへの備えまで支援
青森県・埼玉県の自治体で地域クラブへのアプリ導入開始※5。全国の自治体との連携、スポーツ療育・機能性アパレルも加え、IPOを目指す
1 弊社調べ(2026年2月期)
2 弊社調べ(2025年2月期・2026年2月期)
3 弊社調べ(2026年8月時点)
4 弊社調べ(クチコミサイト掲載数は2026年10月時点、補償加入団体数は2026年2月期末時点)
5 弊社調べ(2026年10月時点)
今回の調達資金は、主にスポーツチーム・スクールの団体向けのマーケティング施策(WEB広告を中心とした広告配信、ブランディング)、アプリにおける新機能拡充、および営業人材の採用に充当する計画となっております。これにより顧客獲得のスピード感を更に上げて、スポスルの認知度拡大を目指してまいります。
弊社の事業は、スポーツチーム・スクール向けの管理アプリを中心とした”スポーツ市場向けプラットフォーム”の提供を行っております。
スポーツ市場のDX化を進めていくためにも、弊社サービスの可能性に共感していただける投資家様にお会いしたいと考えております。
▲クリックすると、動画をご覧いただけます。

1996年に株式会社フルキャストへ入社し、同社最年少で支店長を務める。その後、複数社の代表取締役を歴任し、2021年3月に株式会社スポスルを設立。代表取締役社長CEOに就任。
中央大学経済学部国際経済学科を卒業。上場会社である人材会社で全グループのWEB統括を行う。その後、複数社の代表、役員を経て2021年3月に株式会社スポスルを創業、取締役副社長に就任。
創業のきっかけ
子どもが通うサッカーチーム・スクールを探したとき、比べて選べるサイトやサービスが見つかりませんでした。入会後も、スケジュールや連絡、月謝・合宿費の支払いが別々のツールで管理されており、その煩雑さを目の当たりにしたことが創業のきっかけです。
専修大学ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科を卒業。新卒でソフトウェア開発を中心に行うIT企業に入社し、開発、営業業務を行う。その後、2021年7月にメンバーとして参画。現在は経営企画部マネージャーとして、資金調達や株主対応、総務全般など、幅広い業務を担う。
参画のきっかけ
前職で上司、部下の関係であった尾濱は、新卒であった私に仕事に対する向き合い方や社会について教えていただいた恩師でした。その尾濱が新たにIPOを目標に創業すると聞き、スポーツ業界のDX推進を掲げるスポスルの理念にも社会的意義を感じ、参画を決意しました。
幼少期からサッカーに親しみ、選手・指導者・チームオーナーとして通算25年以上にわたり活動。10年以上のサッカーコーチ経験を経て、2021年10月に株式会社スポスルに参画。現在はスポスル事業部マネージャーとして、営業やサービスの導入・運用支援を担当。
参画のきっかけ
サッカーを通じて、多くの出会いと学びを得てきました。指導者として、選手を支える人や団体運営の大切さを実感し、スポーツに関わるすべての人を支援するスポスルの理念に共感して参画しました。
埼玉学園大学経営学部会計学科を卒業。新卒で上場会社である通信会社に入社し、法人営業、広告営業、メディア運営を経験。その後、スポーツ関連の商材を扱うIT会社を経て、2023年3月に株式会社スポスルに参画。現在はアプリ事業責任者を務める。
参画のきっかけ
子どもの頃からスポーツが好きで、スポーツに関わる仕事を続けたいと考えてきました。スポーツ業界の発展を第一に考えるスポスルの事業に感銘を受け、参画を決めました。
これまでに、東証プライム上場企業のCVC、生命保険グループのCVC、ベンチャーキャピタル、上場企業の経営経験者などから、累計約4.8億円の出資を受けています。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

会員・メンバー管理、スケジュール・出欠管理、掲示板、メッセージ、体験会管理、振替、イベント(合宿・大会)の出欠と集金、売上管理などの機能を備えています。保護者・会員はアプリからクレジットカードや口座振替等で月謝を支払い、チーム・スクールは毎月の売上や未払い状況をアプリで把握しながら、督促にも対応しています。
チームのユニフォームなどを会員限定で販売するショップ機能や写真・動画の販売機能も備え、チーム・スクールが月謝以外の収入を得る手段の一つになっています。

弊社の売上は、アプリ利用料(1アカウントあたり月110円/税込)、補償料(アプリとセットで加入する場合、同月60円/非課税※)、決済額に応じた決済手数料、クチコミサイト経由で入会につながった場合の成功報酬、写真・動画の販売手数料で構成されます。会員数が増えるほど利用料が、月謝やイベント費などアプリを通る決済額が増えるほど手数料が積み上がるストック型のモデルです。保護者が支払う月謝は各チーム・スクールの収入となり、弊社の売上は上記の料金部分です。
会員60名のチームの場合、弊社の売上は利用料と補償料だけで月額約1万円(利用料6,600円+補償料3,600円)、年間で約12万円となります。これに加えて、アプリで決済される月謝やイベント費の額に応じた決済手数料が積み上がります。
決済を利用しない場合のアプリ利用料は1アカウントあたり月55円/税込(補償セットを除く)

スポーツチーム・スクールなどの団体向けの補償サービスです。スポーツ活動中や団体活動の往復中の事故、熱中症などの特定の疾病に備える「傷害補償」と、団体活動に起因する第三者のケガや物の損壊について、団体が法律上の賠償責任を負う場合に備える「賠償責任補償」の2つがあります。
個人ごとではなく、団体単位で加入する補償です。会員数をお伝えいただくだけで名簿の提出は不要。年1回の加入手続きで、体験会の参加者も対象となります。子どもから大人、指導者、シニアまで幅広くご加入いただけます。補償単体のほか、スポスルアプリとセットでのご利用もお選びいただけます。
2023年4月に販売を開始し、第5期末時点で792団体が加入しています※1。第5期の補償事業の売上は約4,911万円(前期比約1.8倍)となりました※2。
1 2026年2月期末時点
2 2025年2月期・2026年2月期

スポーツチーム・スクールに特化したクチコミサイトで、5,557チームが掲載しています※1。習い事を探す方は、地域・スポーツの種類・年代からチーム・スクールを検索し、実際に通った方のクチコミを参考にして体験先を選ぶ形です。チーム・スクールは、自分たちの活動や体験会・イベントを発信し、会員集めに生かしています。サイトの閲覧数は月平均約10万PV、ユーザー数は約5.7万です※2。
1 2026年10月時点
2 2026年3月〜9月の月平均。PV約101,843・UU約57,566

チーム・スクールの練習や大会、合宿の写真を、オンラインで保護者や会員が購入するサービスです。弊社が業務委託のカメラマンを派遣して撮影・販売する形と、チーム側で撮影した写真をスポスルアプリ上で販売する形の2つがあります。アプリでの販売では、売上の6割を弊社が販売手数料として受け取り、4割をチーム・スクールに還元しています。

スポーツの現場では、夏の暑さや冬の寒さへの備えが毎シーズン求められます。弊社はこの需要に向けて、機能性アパレルを企画・制作し、販売しています。第1弾として、冷感キャップ「ヒヤスルキャップ」のほか、ポンチョ、タオルを展開しています。

暑さ対策アイテムの第1弾として、2026年4月から購入型クラウドファンディングで国内外に販売し、国内約321万円・海外約238万円の応援購入を集めました※。海外では、インフルエンサーと連携したPRも行いました。
今後も、冷感・温感素材などを使い、夏・冬のシーズンに合わせて毎年新商品を発売していく計画です。将来的には、海外での販売も構想しています。
2026年10月5日時点
学校部活動の縮小・地域移行に伴い、地域スポーツクラブや習い事の重要性が高まり、運営のDX需要は今後さらに拡大すると考えています。
スポスルは、会員管理や月謝徴収などアナログ業務を効率化し、スポーツ団体の運営を支えるプラットフォームを構築しています。
特に評価しているのは、約5,550チームが掲載されている口コミサイトによる集客力です。有料導入団体数は149から265へ増加、年間決済取扱高は6.08億円から12.48億円へ倍増。月次解約率0.62%※という高い定着率も強みです。団体数と会員数の拡大が継続収益の成長につながる事業モデルに大きな可能性を感じ、引き続き応援しています。
2026年9月実績
投資を決めた理由として、 まずは経営者の責任感と、困難に立ち向かう胆力や粘り強さを評価しました。 起業前からのお付き合いで、経営者としてのコンピテンシーを理解していますので、その点は高く評価出来るものと感じております。
また、ビジネスモデルについても ニッチでありながら、ユーザーの手間暇を軽減する具体のニーズに刺さるもので、ニッチトップの可能性のあるモデルだと評価させて頂きました。
過去様々なサービスを使って子供向けスポーツ事業の会員管理をしてきましたが、なかなか要望を満たしきるものがありませんでした。そこで全てを解決してくれたのがスポスルです。 何より現場スタッフが使いやすいという声が格段に増えました。UIUXのクオリティが非常に高く、スタッフはもちろん、ご父兄からの評判も非常に高いです。
また、こちら側で要望があった際も真摯に相談にのっていただけるので、信頼も厚いです。
私たちは今後も様々な子供向けスポーツ事業を拡大予定ですが、スポスルさんとの二人三脚を行い、品川エリアの子供達に素晴らしいスポーツ環境を作っていければと思っています。
第三者評価は個人の見解であり、弊社の事業内容や成果を保証するものではありません。

チーム・スクールは初期費用・月額費用0円で掲載でき、入会につながった場合のみ成功報酬を支払う仕組みです※。費用をかけずに生徒募集を始めやすいため掲載が広がり、現在は5,557チームが掲載しています※(2022年6月の約2,500チームから約2.2倍)。弊社にとっては、掲載料をいただかない分、全国の団体とつながる入口を早く広げることにつながっています。
集客を通じてつながったチーム・スクールに、入会後の運営を担うスポスルアプリを提案していくことで、導入につなげやすいと考えています。
弊社調べ(掲載チーム数は約2,500チームが2022年6月8日時点、5,000チーム超が2023年8月28日時点、5,557チームが2026年10月時点。料金は2023年8月時点)

習い事を探す検索・比較サイトは入会後の運営を、運営を支える管理アプリは入会前の出会いを、それぞれ持ちにくいと弊社では認識しています。弊社は、クチコミサイトでのチーム選びから、体験、入会、月謝の支払い、日々の活動までをひとつの流れでつなぐことを目指しています。保護者がチームを探す段階から接点を持ち、その後の運営まで支えていく点が、優位性の源泉だと考えています。
スポスルアプリの写真・動画販売では、チーム・スクールが練習や大会、合宿の写真を保護者や会員に販売し、売上の一部がチームに還元されます。月謝以外の新たな収入源として、チームの運営に役立てられます。業務の効率化にとどまらず、チームの経営そのものに深く入り込んでいくことが、長く使われる理由になると考えています。

小中学生の家庭がスポーツの習い事などに支出している額は、年間5,095億円と弊社は試算しています※1。弊社は、この月謝・会費の支払いと会員管理を担うアプリ「スポスルアプリ」を提供しています。さらに、休日の部活動を2031年度までに原則すべての地域へ展開する国の方針のもと※2、休日に地域展開した部活動(運動部・文化部の合計)の割合は、2025年度の17.5%から2027年度には38.2%に広がる予定です※3。会費を集め、会員を管理する地域クラブが、新たな市場として加わっていくと弊社は考えています。
1 弊社試算。文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の「スポーツ・レクリエーション活動」の1人あたり平均額に、同「令和5年度 学校基本調査」の公立・私立小中学校の児童生徒数を掛けて算出(国立は含まない。億円未満切り捨て)。年平均は、合計額を支出している人数で割った値
2 出典:文部科学省・スポーツ庁・文化庁「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(令和7年12月)
3 出典:スポーツ庁・文化庁「部活動改革の取組状況に関する調査(令和8年度)」。割合は、同調査が部活動数の母数とした128,000部(運動部100,000部・文化部28,000部)で算出。2026・2027年度は自治体の予定

国内のスポーツ用品小売市場は1兆5,339億円(2024年度)と4年連続で増加しており※、弊社はまずアプリを導入しているチーム・スクールの会員に届けることから始め、一般販売へと広げていく計画です。
出典:株式会社帝国データバンク「『スポーツ用品小売』業界動向調査(2024年度)」(2026年2月5日)。市場規模は事業者売上高ベース。2024年度は2024年4月〜2025年3月期決算

スポーツスクールの運営、施設の運営システム、小規模事業者の決済といった領域では、それぞれ先行企業が事業規模を築いており、市場の実在性がうかがえます。
弊社は、これらの先行企業が各領域で示してきたモデルを、チーム・スクールの運営というひとつの現場に組み合わせて提供しています。先行企業を追う立場として、会員集めから運営、ケガへの備えまでを一体で担う存在を目指しています。

広告投資によってクチコミサイト・アプリの認知を広げるとともに、営業・カスタマーサポート体制を強化し、既存のチーム・スクールへの導入を進めます。並行して、①クチコミサイト・補償ですでに接点のある団体、②部活動の地域展開を担う事業者・団体、③地域展開を進める自治体、の3つの経路から地域クラブへの導入を進めます。すでに青森県と埼玉県の自治体では、部活動の地域展開にあわせてスポスルアプリの利用が始まっています。アプリのショップ機能を活かし、機能性アパレルを導入団体の会員に届ける販路づくりも進める計画です。
中長期的には、チーム・スクールへの導入団体と会員数を増やし、アプリ利用料・補償料・決済手数料を積み上げていく計画です。あわせて、部活動の地域展開で生まれる地域クラブへの導入を、自治体や地域展開を担う事業者を通じて広げていきます。機能性アパレルは、夏・冬の新商品を毎年発売し、アプリのショップ機能と一般販売の両方で販売を広げていく計画です。
第4の事業の柱として、スポーツ療育事業も検討しています。国の制度を活用し、運動を通じて子どもの成長を支える療育の拠点を運営する事業で、利用者の自己負担を抑えて通える形を想定しています。スポスルアプリにも療育向けの機能を加え、拠点の運営に生かす計画です。2029年2月期に1拠点目の開設を予定しており、トレーナーの確保を進めながら、2030年2月期に2拠点、2031年2月期に4拠点へと順次増やしていく計画です。安定した収益源の一つとして育てたうえで、IPOを目指します。
上記は、現時点における計画であり、市場環境の変化等により内容が変更または中止となる可能性があります。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
弊社では、株主の皆様にご支援感謝するとともに、弊社のアパレル事業の商品へのご理解を深めていただき、株主様および関係者の方を含めより多くの方に弊社のアパレル商品をご利用いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
【優待の基準日】
毎年12月末日
【優待内容】
カラーは選択できません。
【お申し込み方法】
【ご注意】
| 資本金: | 47,500,600円(2026年9月30日現在) |
| 発行済株式総数: | 1,012,494株(2026年9月30日現在) |
| 発行可能株式総数: | 2,000,000株 |
| 設立日: | 2021年3月3日 |
| 決算日: | 2月28日 |
| 広告費 | 551万円 |
| 当社への手数料 | 155万円 |
| 広告費 | 3,080万円 |
| 開発費 | 900万円 |
| 人件費 | 3,268万円 |
| 当社への手数料 | 2,044万円 |
| 広告費 | 3,080万円 |
| 広告費 | 3,080万円 |
| 開発費 | 900万円 |
| 広告費 | 3,080万円 |
| 開発費 | 900万円 |
| 人件費 | 3,268万円 |
| 増加する資本金の額 | 1株当たり | 600 円 |
| 増加する資本準備金の額 | 1株当たり | 600 円 |
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
株式会社スポスルによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理
株式会社スポスル株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要
※以下は株式会社スポスル株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。
発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。
募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在しません。また、換金性も著しく劣ります。
募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。
募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。
募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。
有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
発行者は前期決算期末(2026年2月28日)及び直近試算表(2026年8月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。
発行者の前期決算期末(2026年2月28日)及び直近試算表(2026年8月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
発行者の設立日は2021年3月3日であり、税務署に提出された決算期(2026年2月28日)は第5期であり、現在は第6期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を7,071,600円、上限応募額を99,998,400円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
発行者の事業は、代表取締役の尾濱徹氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。
| 1回目の募集取扱契約書の締結日 | 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率 |
| 2023年12月21日以前の発行者 | 15%(税込:16.5%) |
| 2023年12月22日以降の発行者 | 18%(税込:19.8%) |
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)
上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。
レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールスクールは「サッカーを通じた価値観教育」を理念に掲げ、日本では14年以上にわたり、現在全国約1,400名の子どもたちとともに歩み続けています。
私たちが大切にしているのは、技術よりも先にある、仲間を尊重し、努力を惜しまず、自分で考え、信じる心を育むことです。その時間を支えているのが、スポスルです。
スポーツの現場を深く理解した機能設計、運営実務にそのまま馴染む使いやすさ、そして何より、私たちの声に真摯に耳を傾け、課題に一緒に向き合ってくれる担当者の姿勢。それが、私たちがスポスルを信頼し続ける理由です。
頂点に立ち続けるチームが進化を止めないように、優れたサービスもまた、現場とともに進化し続けるものだと考えています。今回の資金調達を機に、スポスルが現場の声を力に変え、日本中のスポーツの現場を支える存在へと飛躍されることを確信しています。
子どもたちが安心して、夢中になれるスポーツの未来へ。ともに挑むパートナーとして、心から応援しています。