成玄
株匏型
機械・電気補品
゚ンゞェル皎制タむプA適甚

第2回ロボットSIerが、独自の“カスタム力”で補造業の生産性向䞊に貢献生産ラむンを自動化し人手䞍足を無くす「ロボット応甚ゞャパン」

第2回ロボットSIerが、独自の“カスタム力”で補造業の生産性向䞊に貢献生産ラむンを自動化し人手䞍足を無くす「ロボット応甚ゞャパン」
第2回ロボットSIerが、独自の“カスタム力”で補造業の生産性向䞊に貢献生産ラむンを自動化し人手䞍足を無くす「ロボット応甚ゞャパン」
募集終了
株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン
投資家 261人
投資家 261人
調達金額 39,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 40,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱出願䞭
普通株匏
株䞻優埅 なし
【備考】垂堎芏暡玄1.2兆円/幎【2020幎䞉品領域における産業ロボット垂堎芏暡掚蚈経枈産業省発衚】 同瀟HPhttps://www.robotouyou.com/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、食品等の生産ラむンに必芁な自動化システムFactory Automation. 以䞋、FAをパヌトナヌ䌁業ず䌁画蚭蚈し、䞭小䌁業ぞ導入する事業を手掛けおいたす。

䞭でも匊瀟は、様々なパヌトナヌ䌁業の゜リュヌションを束ねお、䞭小䌁業特有の小スペヌスにおけるFAの導入による䜜業の効率化を埗意ずしたす。

特に、食品、医薬品、化粧品ずいった䞉品領域ず物流業界をメむンタヌゲットずしお事業を進めおいたす。

既に27瀟前回調達時より7瀟増のロボット事業䌚瀟ずチヌムを組んでおり、各補造ラむンに最適なFAを各チヌムで现分化しながら構築し、コストを抑え短期間で導入しおいたす。


匊瀟はただ創業1幎半ですが、幎間玄3,000䞇円皋床の受泚を埗るほど順調に実瞟を䜜っおいたす。

゚ンドナヌザヌが芁領を埗おいないロボット自動化に察し、技術の现分化、芋える化を通じお䌁画を総合的に立案。スペヌスの制玄や仕様倉曎などの汎甚性も兌ね揃え、゚ンドナヌザヌの課題に向き合っおおりたす。

この様に匊瀟のサヌビスは、䞭小䌁業の補造ラむンの苊悩を無くすサヌビスずしお、これから倚くの需芁を芋蟌んでいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

2020幎䞊期、蚈画倀に察し受泚件数玄115%、売䞊高玄15%アップで順調に掚移

前回のFUNDINNOで、倚くのご支揎を頂くず同時に、投資家の方から案件をご玹介いただく機䌚にも恵たれたした。

そのお陰もあり、2020幎䞊期においお既に28件の案件を頂くこずができたした。たた、自動化装眮などにおける䞊期の売䞊げも、蚈画倀を玄15%䞊回っお達成するこずができたした。


たた、ロボットアヌムなどのシステム郚品を提䟛しお䞋さっおいるロボット事業䌚瀟チヌムROJの数も7瀟増え、蚈27瀟ずなりたした。

皆さたのご支揎もあり、順調に事業を進めるこずができおいたすが、䞀方で、新型コロナりむルスによる、経枈掻動の停滞で圱響を受けたのも事実です。その圱響で、本来であれば着手する予定の案件でペンディングになっおいるものもありたす。

しかし、コロナによる経枈停滞は䞀時的なものず捉え、逆にこの状況だからこそ斜せる自動化技術を新たに考案し、打開策ずしお補造業者に提案しおいく予定です。

「叀物商蚱可蚌」を取埗し、䞭叀ビゞネス垂堎参入に向けた準備を開始

新型コロナりむルスによる、倖出自粛期間を掻甚し、「叀物商蚱可蚌」を取埗したした。

これにより、䞭叀の自動化装眮を取り扱うこずができるようになりたす。䞭叀の自動化システム産業ロボットの垂堎芏暡は、囜内だけでも盞圓倧きなマヌケットになっおいるず考えおいたす。

䌁業で䜿われなくなった䞭叀の自動化システムの䞀郚を、匊瀟で䞀床メンテナンスし、新しい珟堎にFAずしお導入するこずで、新品の装眮を揃えるよりもコストを䞋げるこずができたす。早ければ、来幎にも䞭叀の自動化システムを掻甚した提案を始めおいく予定です。


自動化システムを倖郚パヌトナヌず4぀開発し、゜リュヌションバリ゚ヌションを増やす。たた、その䞭には特蚱出願䞭のシステムも

これたでは、パヌトナヌ䌁業である他の機械メヌカヌで、実機を補䜜しおから自動化のシステムの導入を行っおいたしたが、今期から新たに、自瀟で自動化システムを補造できるように準備を進めおいたす。

䞻な装眮ずしお、特に䞭小䌁業の物流珟堎においお需芁の倚い、オリコン・番重の段積機・組立機・掗浄投入機などです。

自瀟でワンストップサヌビスを完結するこずにより、故障時やメンテナンス時に匊瀟だけで玠早く察応できるこずを目指しおいたす。


これにより、顧客に安心しおシステムを利甚しおもらえる䞀気通貫型の事業になれるず考えおいたす。たた、この自瀟補品の䞀぀、「消し曞き姫」印字装眮においおは珟圚特蚱を申請䞭であり、他瀟に远随されないような斜策も行っおいたす。

今埌はさらに自瀟補品を増やし、゜リュヌションバリ゚ヌションを増やしおいこうず考えおいたす。


前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

䞭小ものづくり䌁業の生産ラむンにおけるロボットシステムの汎甚性の無さ

劎働人口の枛少が進む䞭、日本䌁業では「働き方改革」の䞋、業務の効率化が進められおいたす。食品などの生産ラむンにおいおは、政府がロボットの掻甚、普及に向けた囜家的な取り組みを行なっおいたす。それほど補造業における業務効率化は急務になっおいるのです。

しかし、自動化ロボットの導入は倧䌁業の䞀郚に限られおおり、䞭小零现䌁業の珟堎では遅々ずしお進んでいたせん。


その芁因の䞀぀は、FAを掻甚した自動化システムの“ブラックボックス化”があるず考えられたす。䟋えば、䞭小䌁業が倧手のロボット蚭眮䌚瀟などにFAを䟝頌した堎合、その自動化システムの仕組みが明らかにされずに導入されるこずがありたす。

そうなるこずで、䌁業偎は自動化システムの内郚の仕組みが分からず、問題が発生しおも自分で察応ができない、いわゆる“ブラックボックス化”しおしたう問題がありたす。


もう䞀぀の芁因は、導入䌁業が望む“スペックぞの未察応問題”です。䞭小䌁業は小スペヌスにおいお様々な工皋を同時にこなす䌁業特有の技術がありたす。その技術は千差䞇別で、どこも同じ仕様のFAで枈むものではありたせん。

そのため、倧手のロボット䌚瀟ぞ䞀任するこずで、现かい仕様によるコスト高を招き、䜎予算での導入を望む䞭小䌁業にはハヌドルが高く断念せざるを埗なくなっおしたうのです。


どの様に解決に導くのか

様々なロボット事業者の技術を束ね、独自のカスタムメむド力で生産ラむンを構築するこずで「汎甚性」のあるシステムを提䟛

匊瀟は、䞭小䌁業の補造珟堎にも適したFAを導入できる゜リュヌションを保有しおたす。様々なロボットシステムメヌカヌず協力し、それぞれの補造珟堎に合うFAを毎回自瀟で発案し、䌁業に導入しおいるからです。


たた、システムの仕様を倉曎する際も、现分化した郚品を組み倉えるだけで察応できるようにしおいたす。汎甚性のあるシステムにするこずで、倧芏暡な远加コストもかからない仕組みにしおいたす。

匊瀟の匷みは、パヌトナヌ䌁業それぞれの匷みを熟知しおいるこずで、より倚くのシステムバリ゚ヌションを考案できるこずです。


それにより各事業者の煩雑な手䜜業に察しおも、既存のオペレヌションに捉われない最適なFAを䜎コストか぀短玍期での導入を実珟しおいたす。

この様な手法を䜿い、劎働集玄が必芁な䞭小零现䌁業の生産ラむンの効率化を図り、䞊蚘の課題を解決しおいきたす。


どの様にビゞネスを実珟するか

27瀟のロボット事業者等ず連携、それぞれの匷みを掻甚し䞭小ものづくり䌁業に提案

匊瀟が提䟛する、“现分化され汎甚性の高いシステムを短期間、䜎コストで導入する”サヌビスは、倖郚䌁業27瀟ずの協業による「チヌムROJ」によっお実珟されおいたす。

「チヌムROJ」にはロボットハンドやアヌム等のロボットメヌカヌや、ベルトコンベア等の補造業に必芁なロボット事業者をはじめ、システムむンテグレヌタヌや配線加工の専門家など様々なゞャンルのプロフェッショナルが集っおいたす。これらのチヌムが協力するこずで、䟝頌者に最適なFAを匊瀟が導入しおいたす。


汎甚性の高いシステム蚭蚈にするこずで、生産ラむンの拡匵時も䜎コストで提䟛可胜

匊瀟は既に、日本最倧手のコンビニチェヌンの物流においお数千䞇円芏暡の省力化機噚を案件手掛けおおり、その他にもこれたでに20瀟以䞊のFA導入を実斜しお参りたした。


このように、省スペヌスでも有効的に䜿えるシステムをカスタムメむドするこずで、今埌生産ラむンを拡匵するこずがあっおも、既存のシステムをベヌスに远加コストを倚くかけずに仕様を倉曎できるようになりたす。

䌁業が成長すれば、必然的にシステムの仕様倉曎も必芁になるので、臚機応倉に察応できるずころも匊瀟の匷みずいえたす。

今埌のビゞネスの進め方

コンサルティングだけでなく、盎接自瀟でもFactory Automationを行える事業展開を目指す

珟圚は、補造を倖郚に委蚗した自動化システムの導入が䞻になりたすが、将来的には、自瀟の補造工堎を建おる蚈画がありたす。それにより、自動化システムの取り扱いを増やし、倖郚䟝存床を軜枛できるような事業展開も目指しおいきたす。

取り扱える補品が増えるこずで、匊瀟が今メむンタヌゲットにしおいる䞉品領域食品、医薬品、化粧品の他に、埓来ロボットが導入できなかった領域でもFAの導入を目指しおいきたす。


ロボットずIoT、AIを融合させ、より効率化されたシステム蚭蚈を目指す

匊瀟は将来的に、FAの導入ず、IT、IoT、AIの融合も目指しおいきたす。䟋えば、パヌトナヌ䌁業の補品を掻甚し、自動化装眮のモヌタヌ皌働䞭の振動状況を怜出し、装眮の皌働状況をスマヌトフォンで監芖できるIoTの仕組みを珟圚研究䞭で、来幎の実隓導入を目指しおいたす。

匊瀟はその他に、AIのカメラ画像凊理技術も積極的に取り蟌んでいき、自動化により蓄積される様々な䜜業デヌタをビッグデヌタずしお掻甚しおいく予定です。

このような先進技術の融合は、政府が目指しおいく「次䞖代ものづくり」のあるべき姿でもありたす。今埌も匊瀟は政府の政策ず歩調を合わせながら知芋ず技術をアップデヌトさせおいきたす。


東南アゞア䌁業ぞの技術普及による事業のグロヌバル展開

匊瀟は、日本囜内で事業の実瞟を䜜った埌、代衚の母囜である䞭囜に、さらには東南アゞアの補造業に向けた技術普及を進め事業を拡匵しおいきたす。

先ずは、珟地に匊瀟の技術を䌝えるために、日本囜内でYouTubeを掻甚し、ロボット化゜リュヌションの芋える化を怜蚎しおいたす。動画で匊瀟のシステムの仕組みを䞭囜などに䌝えおいくこずで、いずれ進出しお行くための足掛かりにしたいず考えおいたす。

今埌は、日本のみならず、アゞア党域の工堎を効率化できるような事業に成長しおいきたいず考えおいたす。


マむルストヌンIPOは2025幎を予定し、売䞊高は玄16億円を想定

 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の可吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。 たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。


2020幎総案件数20件を突砎、様々なFAの導入

日本各地に匊瀟が考案したFAを本栌導入しおいきたす。具䜓的には2020幎床で20件以䞊の実瞟をあげ、知名床のあるFA業者ぞず成長しおいきたす。件数に関しおは完了枈み

2021幎匊瀟オリゞナル自動化システムのドキュメント化

匊瀟が蚭立以来補䜜しおきた機噚は、省力化・省人化を目的に汎甚性の高い物です。 これは将来的に拡販を目的ずしおいるため、可胜な限り汎甚性を持぀事で拡販をし易くしおいる為です。これらのノりハりや仕様を第䞉者に䌝授しやすいようにドキュメント化しおいく蚈画です。

2022幎䞭叀ロボット装眮販売及びアフタサヌビスの提䟛研究開発

耐久性の高い䞭叀ロボット装眮の「修理や改良」により、珟堎での再利甚をビゞネス化し、販売ずアフタサヌビスの提䟛を目指したす。あわせお、䞭叀販売を通じお新たなきっかけから販路を切り開くこずで、新芏取匕の拡充を図る蚈画です。

2023幎䞭囜垂堎ぞの参入、ネット販売サヌビスの提䟛

䞭囜垂堎での人件費高隰、たた今埌蚪れる人材䞍足に察応すべく「日本の珟堎で培った省人化、 省力化」で䞭囜垂堎ぞの参入を図りたす。たた、䞭叀機噚の販売や少額機噚のネット販売を手掛け、販路の拡充ず匊瀟の知名床を䞊げおいく蚈画です。


「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2025幎床内に自動化装眮の案件数280件、ロボットハンドなどの装眮を280個以䞊販売する蚈画

 

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。



チヌム/創業経緯/株䞻構成など

倧手ロボットメヌカヌでの営業経隓を経お独立した代衚ず、長幎物流の珟堎で経隓を積み、課題を熟知しおいる取締圹が参画

匊瀟代衚は、ロボット自動化゜リュヌション営業を担圓し、ロボットSIerずしおの経隓を積んだ経歎がありたす。たた、今期からは機械蚭蚈を専任する人員を増加したこずで、自瀟で開発する補品にも力を入れおいきたす。

チヌム

代衚取締圹瀟長
董 麗萍  ドン リヌピン
          

1978幎1月15日生たれ

2004幎 日本語1玚資栌を取埗

2005幎 東蚌䞀郚䞊堎の某IT䌚瀟の䞭囜拠点にお、日本メヌカヌの通信機噚の第䞉者怜蚌サヌビスのプロゞェクトリヌダヌずしお日䞭間のプロゞェクト掚進ず管理を経隓

2010幎 同䌚瀟にお、Microsoft瀟のDynamicsAXずいう基幹システムの営業を担圓し、顧客の新芏開拓及びマヌケティングを担圓

2014幎 某IT商瀟にお、ロボット自動化゜リュヌション営業ずしおロボットSIerパヌトナヌの新芏開拓や「省人化・省力化」の自動化提案を担圓

2016幎 某倧手ロボットメヌカヌに出向しおロボット営業を担圓

2019幎 株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパンを創業

 
取締圹
高田 和匘

1975幎 倧阪府八尟垂生たれ

1998幎 近畿倧孊商経孊郚卒業

株匏䌚瀟ティヌ゚ル゚ス代衚取締圹瀟長

高田玙噚株匏䌚瀟取締圹

珟 株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン取締圹 

コメント長幎の物流ピッキング、入出庫、保管䜜業を通じお、䜜業者の安党、品質、胜率の改善掻動のやり方や重芁性を積み重ねおきたした。

今たでの䜜業者の動䜜改善、マニュアル䜜成、教育ツヌルなどの管理手法にプラスしおロボットを䞊手に掻甚しお職堎の働きやすさを远求したいず思っおおりたす。

機械蚭蚈
皲井 雄也

北海道出身

北海道立旭川工業高校卒業埌、北海道職業胜力開発倧孊校ぞ進孊

匊瀟の代衚ずバむト先で出䌚い、就職するこずを決意

コメントコロナ犍で新しい生掻様匏になる䞭で、今埌工堎の無人化が進み新しい様匏ぞ倉わっお行くず思いたす。たた、バブル党盛期に䜜られた工堎は老朜化で新システムに切り替える必芁がある時代です。

今埌、我が瀟はそうした事態に早急に応えられる䌁業を目指しおいきたす。

創業のきっかけ

自由自圚の発想で、既存の考えに囚われず、補造珟堎の苊を無くしたい


私は、日本のビゞネス文化に憧れ、日本のビゞネス戊堎で自分磚きをしお曎なる成長を目指したい気持ちで2014幎に日本ぞ来たした。

日本に来おから、自分の匱点思想の束瞛が嫌いを改めお認識した䞊で、自分の匷み生きる歊噚を䜕にするかをずっず暡玢しながら、様々なFA珟堎の「省人化・省力化」のロボット自動化゜リュヌションの提案を玄200瀟に行っおきたした。

2015幎、協働ロボットの出珟で䞀気にロボットが身近になった䞖の流れに乗っお、私䞻導のある電子郚品補造業のお客様の協働ロボットの導入案件が成功したこずが自分の自信に繋がりたした。

補造珟堎は様々なFA機噚やメヌカヌや提案関係者が絡み合っお、窓口はバラバラ、各自の専門分野も異なるため、適宜か぀正確な報連盞が行えないたた、お互いが責め合い、抌し付け合うような悪埪環の珟堎を倚く芋おきたこずから、どうにかしたい補造珟堎の苊を無くしたいずいう思いが芜生えたのが、創業のきっかけです。

メンタヌからの評䟡

ちば醀油株匏䌚瀟 / 代衚取締圹瀟長
飯田 恭介

圓瀟では挬物の䞀次凊理工皋での省人化が長幎の倧きな課題であった。ロボット応甚ゞャパン様の発想力・実行力は柔軟性に富み、圓瀟の課題を解決しおくれた。私たちには思い぀かないシンプルな機械である。

圓瀟の工堎では、パヌト瀟員、掟遣瀟員の劎働力に負う工皋が倚い。高霢化瀟䌚が加速化しおいる今、生産工皋を人手から機械化、ロボット化するこずは圓瀟の喫緊の課題である。

今埌同瀟には、圓瀟工堎内の、単玔・定型的な工皋を、ロヌテクでも発想力でカバヌし、䜎䟡栌でパフォヌマンスの高いロボットを創造しおくれるこずを期埅したす。

株匏䌚瀟゚スアむシステム / 経営管理本郚 情報システム郚 郚長
川接 英嗣

圓瀟は、7-11共同配送センタヌ及び7-11グルヌプに特化した専甚ベンダヌでありたすが、株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン様ずは7-11配送センタヌにおける、省人化、省力化、効率化を目的に昚幎より、お取匕させお頂いおおりたす。

私が想う他瀟にはない、「株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン様の優䜍性」は、以䞋の぀です。

課題解決に「こだわり無し」。こだわりは、ナヌザヌの課題解決ず予算感のみ。

「あり物技術の組合せ」で「初物を構築」、結果「䞖界初の補品も誕生」いたある技術を掻かした手法で、無駄な怜蚌を排陀しスピヌディヌ䞔぀安䟡に課題解決。

ベストな手法が「既補品の圢態芋盎し」ならばそれを実行。もし、曞きペンの芯長さ延長がベストな遞択肢なら、ナヌザヌず共にメヌカヌ亀枉。メヌカヌ自身も今たでに無い自瀟補品の掻甚方法に「驚き」でした。

「チヌムでワンストップ化」「逅は逅屋が安心で確実」。株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパンチヌムの魅力は、蚭蚈から、鉄板加工、コンベア補䜜等、基盀䜜成、郚品商瀟、組立加工等々「チヌム各瀟でワンストップサヌビス化」。

「株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパンチヌムの芋える化」で株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン様は「優秀なコヌディネヌタヌに特化」。株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン様は、芋栄を匵らず、ナヌザヌの想いを各瀟の技術者ず盎接打合せさせお頂く事でナヌザヌ芖点での想いず技術者の想いを融合させる「優秀なコヌディネヌタヌ」だず思いたす。

独立行政法人 䞭小䌁業基盀敎備機構 / ベンチャヌプラザ船橋 / ãƒãƒŒãƒ•むンキュベヌション マネヌゞャヌ
岡 聡

生産・物流珟堎などの人手䞍足解消の切り札ずしお、自動化・暙準化のニヌズが高たっおおり、これを担うロボットSIerぞの期埅は䞀局増しおいたす。

圓瀟は自動化が進みにくい劎働集玄型産業をタヌゲットに、ここでのマヌケットポゞションを確立するためのビゞネスモデルを仮説立お、スピヌド感をもっお実践しおいたす。

すなわち、個別性が高い䞉品領域の生産・物流珟堎は、汎甚機材による自動化導入は難しく、加えお、取扱商品の単䟡が必ずしも高くはないため、蚭備投資をしづらい産業分野ず認識されおいたすが、それ故に倧手SIerによる参入障壁が䜎い草刈り堎でもありたす朜圚マヌケットずしおは倧きい。

圓瀟は自動化難易床が高い圓該領域をタヌゲットずするため、案件を小口化・短玍期化し、か぀これを実珟するための芁玠技術のパッケヌゞ化に力を入れおおり、ナヌザヌからも盞応の評䟡を受けおいたす。

以䞊の点に぀いお、私たち経営支揎機関の芖点からは、明確な経営戊略を軞に実践段階に進んでいる事業性あるベンチャヌ䌁業であるず評䟡し、将来性を期埅しおいたす。

メディア掲茉・受賞歎

匊瀟は、様々なメディア掲茉実瞟ず受賞歎がありたす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

゚ンゞェル皎制に぀いお

匊瀟は、本プロゞェクトが成立した堎合に、゚ンゞェル皎制優遇措眮Aの適甚が確認されおいたす。

゚ンゞェル皎制優遇措眮に぀いおの詳现は、こちらからご確認ください。

プロゞェクトにかける思い

プロゞェクトぞの思い今たで培っおきた経隓ず知識を掻かし、次䞖代の補造珟堎に革呜を起こしたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

日本経枈を支えおいる倧半は䞭小䌁業でありながら、既存抂念ず埓来のやり方を䞭々倉えられない䞭小䌁業は様々な最新技術に付いおいけず、コストず玍期などで苊しめられおいたす。

たた、最近では新型コロナりむルスの圱響もあり、これたで以䞊に効率化した業務䜓制が必芁になっおくるず思いたす。

圓瀟は既存技術を軞に、ハむテクも芖野に入れながら、原䟡を抑え、スピヌディヌな察応ができる仕組み䜜りを通しお次䞖代の補造珟堎に革呜を起こしたいず考えおおりたす。

ご支揎のほど、よろしくお願いいたしたす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン
    千葉県船橋垂北本町䞀䞁目17番25-215号
    資本金 18,090,000円2020幎8月11日珟圚
    発行枈株匏総数 1,362株2020幎8月11日珟圚
    発行可胜株匏総数 12,000æ ª
    蚭立日 2019幎2月19日
    決算日 12月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 董麗萍
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパンによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号047-302-4410
    メヌルアドレスdong@robotouyou.co.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟ロボット応甚ゞャパン株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「投資に関するリスク・留意点等」をご確認ください。

  1. 発行者の前期決算期末2019幎12月31日における玔資産は△1,172千円ずなっおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎6月30日における玔資産は20,693千円ずなっおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び今埌の有利子負債の返枈スケゞュヌルに障害が生じるリスクがありたす。

  2. 発行者の発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前期決算期末2019幎12月31日における売䞊は33,842千円で、営業損倱が蚈䞊されおいたす。たた、盎近詊算衚2020幎6月30日における売䞊は25,888千円で、営業利益が蚈䞊されおいたす。なお、盎近詊算衚の金額は暫定であり、倉曎ずなる可胜性がありたす。今埌、売䞊高が蚈画通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2019幎2月19日であり、皎務眲に提出された決算期2019幎12月31日は第1期であり、珟圚は第2期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,000䞇円、䞊限応募額を4,000䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2020幎12月に3,000䞇円の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2020幎12月の3,000䞇円の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹董麗萍氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. 発行者の取締圹である高田和匘氏は、株匏䌚瀟ティヌ゚ル゚ス代衚取締圹、高田玙噚株匏䌚瀟取締圹及び株匏䌚瀟ステむゞ取締圹を兌務しおいたす。圓該兌務状況に぀きたしお、今埌必芁に応じお敎理しおいく旚の経営者確認曞を入手しおおりたす。

  18. 発行者は、2019幎12月時点においお、代衚取締圹である董麗萍氏から6,250千円の借入金が存圚しおいたす。今回の調達金額を圓該圹員借入金の返枈に充圓しない旚の経営者確認曞を入手しおいたす。

  19. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  20. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円を発行者から圓瀟が申し受けたす。ただし、プロゞェクト成立埌の払蟌日を含む月の翌月から 1 幎間に぀いおは、圓該利甚料は城求したせん。たた、ファンディング・プロゞェクトが䞀床成立した発行者に぀いおは、再床FUNDINNO䞊で募集を行うための本審査䟝頌曞を受け入れた堎合、圓該募集の成立の有無に拘らず、その月から1幎間、圓該利甚料を城求いたしたせん。

調達金額 39,800,000円
目暙募集額 10,000,000円
䞊限応募額 40,000,000円