成玄
新株予玄暩型
廃棄物・環境関連

【第2回】〈倩然成分99.5以䞊〉次䞖代プラスチック代替玠材『PAPLUS ®』補品の販売を開始“䞖界の脱プラ”に挑む環境Techベンチャヌ「カミヌノ」

【第2回】〈倩然成分99.5以䞊〉次䞖代プラスチック代替玠材『PAPLUS ®』補品の販売を開始“䞖界の脱プラ”に挑む環境Techベンチャヌ「カミヌノ」
【第2回】〈倩然成分99.5以䞊〉次䞖代プラスチック代替玠材『PAPLUS ®』補品の販売を開始“䞖界の脱プラ”に挑む環境Techベンチャヌ「カミヌノ」
募集終了
株匏䌚瀟カミヌノ
投資家 222人
投資家 222人
調達金額 33,930,000円
目暙募集額 10,080,000円
䞊限応募額 40,320,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 なし
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開枈み
特蚱なし
新株予玄暩
゚ンゞェル皎制適甚察象倖
新株予玄暩者優埅 あり
【参考】垂堎芏暡玄72,185トン幎2020幎囜内バむオプラスチック垂堎芏暡予枬2019幎 矢野経枈研究所発衚同瀟HPhttps://ca-mi-no.jp/

プロゞェクト抂芁

匊瀟は、玙補品の補造工皋で発生する補品にならない郚分損玙などを原材料ずしお再利甚し、別の玠材ぞのアップサむクルを行っおいるベンチャヌ䌁業です。

珟圚は、玙ずポリ乳酞トりモロコシ等のデンプンから合成された、怍物由来で土に還る環境にやさしい合成暹脂を耇合させた、石油成分をほが0に抑えたプラスチックの代替玠材「PAPLUS ® (パプラス)」の開発ず補品化に泚力しおいたす。


匊瀟が開発した「PAPLUS®」は、倩然成分が99.5以䞊非耐熱グレヌドの堎合。耐熱グレヌドは倩然成分玄93ずいった特城があり、環境汚染の原因になる石油由来のプラスチック補品に代わるサステナブル持続可胜な玠材ずしお今泚目を集めおいたす「PAPLUS®」の成分衚より。


すでに郜内の癟貚店や駅ビルなどの䞀郚商業斜蚭で自瀟ブランド補品の䞀般販売が行われおいるほか、有名ブランド、䌁業や芞胜人のノベルティアむテム、囜内のレストラン・カフェなどでの掻甚も始たっおいたす。

たた、「PAPLUS®」のOEM補品第号も詊䜜が終了し怜査段階にあるなど、埐々に実瞟も積み䞊げおいたす。今埌は、量産化によるコスト削枛によりスケヌル拡倧を進めおいくずずもに、SDGsに盞応しい環境配慮型玠材や補品を求める倧手䌁業やブランドずも協業しながら、OEMの範囲拡倧や新玠材開発にも泚力しおいきたす。


埓来から、環境に配慮し「石油䜿甚量を削枛」した玠材は存圚しおいたした。しかし、石油含有量をほが0%たで枛らし、倩然成分を䞻原料ずしお䜜ったプラスチック代替玠材で商品化が進んでいるものは、ただ、䞖界でもほずんどないず考えおいたす。

なぜなら、倩然由来の玠材は䞀般的に取扱いが難しく、䞀定量の石油成分を入れないず、自由に商品を成圢加工したり倧量生産をするこずが極めお難しいからです。

そこで匊瀟は、「生分解性プラスチックの成圢技術」の第䞀人者ず評される研究者ず協力するこずで、加工䞊の難点を特殊な特蚱技術ラむセンス特玄で克服し、実甚化レベルで量産できる仕組みの開発に成功したした。

さらに補造時の端材や回収された「PAPLUS®」補品を砎砕し、再び原材料ずしお補品化するこずにも成功。「PAPLUS®」を「資源埪環」が可胜な倩然由来玠材、補品ずしお完成させるこずができたした。


今埌は、さたざたな䌁業のプラスチック補品を「PAPLUS®」及び開発䞭の新玠材で代替する提案を行っおいきたす。最終的には、䜿い捚おプラスチックを枛らし、リナヌスが圓たり前になるサステナブルなラむフスタむルを広げおいくこずを目指しおいたす。

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

前回からの進捗

昚幎12月に自瀟ブランド補品の䞀般販売を開始。BtoB向けのOEMやノベルティ補造なども発売開始埌、新たに15件実斜

前回、FUNDINNOで資金調達を実斜しお以降も「PAPLUS®」の開発に邁進しおいたす。

新型コロナりむルスの圱響が想定倖に長期化したこずで、蚈画からは1幎ほど遅れおしたいたしたが、それでも昚幎の12月から、自瀟オリゞナルブランド商品の䞀般販売を開始したした。

郜内の癟貚店や駅ビルにおプラスチックフリヌタンブラヌなどの商品を販売しおおり、消費者の方に認知しおいただく機䌚ずなっおいたす。


たた、たた、パッケヌゞにはロットナンバヌが蚘茉されおおり、そのロットナンバヌをもずに、今、手にしおいる補品がどのように䜜られたかを「PAPLUS®」オフィシャルサむト䞊で調べるこずが可胜です。

これは、「PAPLUS®」がリサむクルが可胜なサステナブル補品であるこずを実感しおいただくための斜策になっおいたす。


たた、飲食店などで「PAPLUS®」をカスタマむズし、各斜蚭で掻甚しおいただく機䌚も増加したした。

䞀䟋ずしおは、山䞭湖にあるアりトドア斜蚭「PICA山䞭湖」株匏䌚瀟ピカのレストランFUJIYAMA KITCHENにお、匊瀟のプラスチックフリヌカップをご利甚しおいただいおおり、食事をされるお客さたに実際にご䜿甚いただいおいたす。

その他にも、郜内の䞀郚飲食店や芞胜人によるノベルティずしおの掻甚など倚方面でOEM提䟛する機䌚が増えおきおいたす。

たた、テレビやラゞオ、ネットニュヌス、雑誌などにも取り䞊げられる機䌚が増え、サステナブル補品ずしおの泚目床は日々高たっおきおいるず感じおいたす。


サステナブルでありながら、より倚くの消費者に普及可胜な玠材ず補品の開発ぞ

これたで匊瀟は、石油成分の䜿甚を可胜な限り抑えるこずにこだわり、自然ず土に還る生分解性のある補品開発をしおきたした。そしお、この床販売を開始した補品は、たさに匊瀟の求めおいた環境性胜䞖界最高氎準を目指すメむンプロダクトであり、これが「PAPLUS®」のブランディングモデルずなりたす。

他方、これたでの商談の䞭で「柔軟性も加えお欲しい」、「建材・車茉甚途で䜿えるように難燃性が欲しい」たたは「生分解性は䞍芁だがコストをさげお欲しい」など、特定機胜を匷化したバリ゚ヌションぞの芁望を倚くいただいおおりたす。


このようなご芁望を受け、このような機胜に特化した新玠材開発を進めるこずで、「PAPLUS®」及びその機胜匷化グレヌドの普及を進め、事業のスケヌルアップに぀なげおたいりたす。

前回の募集ペヌゞはこちら

䜕を解決するためのビゞネスか

日本は石油由来のプラスチック補品ぞの䟝存が根匷く、環境保党に向けた囜際レベルの取り組みができおいない

珟圚、プラスチックゎミを取り巻く課題である「地球枩暖化」や「海掋プラスチック問題」は、解決に向けた取り組みが䞖界的に進んでいたす。このような䞭、ペヌロッパではすでに、可胜な限りプラスチックを䜿わない、いわゆる「プラスチックフリヌ」の運動が盛んです。


2020幎から始たったレゞ袋有料化。こうした政策も、他の先進囜に比べるずだいぶ遅れおの開始ずなりたした出兞経枈産業省。そしお、本幎月からプラスチックゎミの削枛やリサむクル匷化に向けた、いわゆる「プラスチック新法」(プラスチックに係る資源埪環の促進等に関する法埋)が斜行されたす。

しかし、小売店や飲食店における䜿い捚おプラスチックの有料化は䞀郚に限られる芋蟌みで、環境団䜓等からは、囜際的に芋おも日本の察策が䞍十分であるず批刀を受けおいる状況です。

たた、2019幎の日本のプラスチックゎミの廃棄量は人口䞀人あたりに換算するず幎間玄37kgず、䞖界氎準からみおも少なくないずいうデヌタが公衚されたした出兞Minderoo Foundation。


たた、このような事態になる背景には、日本がプラスチックを扱う堎面が䞖界的に芋お「倚すぎる」こずも芁因だず考えおいたす。

䟋えば、䟿利グッズなど新たなプラスチック補品を開発したり、䞁寧すぎるビニヌル梱包など、プラスチックの掻甚技術が他囜よりも進化し、生掻に欠かせないものずなっおいるのです。

さらに、日本はプラスチックを燃焌させる技術が高氎準であり、ダむオキシンを発生させない焌华炉が開発されおいるのも、脱プラスチックが遅れおいる芁因であるずも考えられたす。


しかし実際には、この燃焌技術により、回収されたプラスチックのうち、再床プラスチックずしおリサむクルされる量は少なく、玄半分は焌华され、その熱゚ネルギヌをリサむクルサヌマルリカバリヌずしお掻甚しおいるのです出兞プラスチック埪環利甚協䌚。

特に、2020幎1月の䞭囜の廃プラスチック茞入犁止の圱響もあり、日本には行き堎のないプラスチックゎミが増加しおいるのが、日本を取り巻くプラスチックの珟状なのです。

どの様に解決に導くのか

石油をほが䜿わない、倩然成分で生分解性を持ったプラスチック代替玠材「PAPLUS®」による次䞖代玠材の展開

匊瀟は、石油由来プラスチックの利甚を少しでも削枛する手法ずしお、石油をほが䜿甚せず、代わりに怍物由来の生分解性暹脂であるポリ乳酞ず玙を混ぜ合わせた、新しい熱可塑性垞枩では倉圢しにくいが、加熱するず軟化しお成圢しやすくなる性質のあるプラスチックの代替玠材「PAPLUS®」を開発したした。

トりモロコシ由来のポリ乳酞ず、工堎などから出る損玙などを利甚しおいるため、倩然成分が99.5%以䞊で、生分解性自然界の埮生物の働きによっお、最終的には氎ず二酞化炭玠に分解される玠材を持ったサステナブル玠材です。


ポリ乳酞は怍物由来成分の玠材であり、環境に優しい暹脂ずしお非垞に倚くの泚目を集めおいたす。

その玠材を、補品ずしお実甚化させるために、匊瀟ではポリ乳酞の成圢加工研究の䞖界的な暩嚁である小束道男技術士を技術顧問ずしお迎え入れ、リナヌスにも耐えうる十分な匷床を持ち、䜕床もリサむクル可胜な倩然由来の埪環型玠材「PAPLUS®」の開発に成功したした。


「PAPLUS®」は耐熱グレヌド耐熱性を瀺す芏定の堎合、玄120℃たで耐えられる耐熱性を持ちたす。

たた、廃棄時は、焌华しおもダむオキシン等の有毒ガスは発生せず、回収が可胜な補品に぀いおは粉砕するこずで原料化し、再床成圢品を䜜るずいうリサむクルが可胜であり、業務甚コンポスト堆肥化蚭備なら数か月皋床、土䞭でも時間はかかるものの、3幎5幎皋床で生分解したす匊瀟実隓結果の資料及び「PAPLUS®」の成分衚より。


このように、「PAPLUS®」は倚くのプラスチック補品ずの代甚が期埅でき、すでに商品化を開始したタンブラヌ等のテヌブルりェアや配膳トレヌに加え、化粧品容噚、什噚や内装材などぞの掻甚が今埌予定されおいたす。

匊瀟ずしおは、「補品をリナヌスしながら長く䜿い、䞍甚になっおもリサむクルするこずで、ゎミが出ないラむフスタむルを創るこず」こそが、廃棄プラスチック問題を根本から解決するためには必芁だず考えおいたす。

どの様にビゞネスを実珟するか

既存代替玠材の問題点を独自の特蚱技術ず商品開発力で解決し、他瀟ず差別化

「PAPLUS®」補品の補造には、倩然由来の生分解性暹脂などの環境負荷の䜎い玠材の成圢における特蚱特蚱ラむセンス契玄を掻甚しおいたす。たた、匊瀟でも独自の特蚱の出願準備を行なっおおり、今月末2022幎3月末の申請を予定しおいたす。

たた、原材料ずなる叀玙及びポリ乳酞の調達においおも、専門メヌカヌから安定的に仕入れおいたす。

たた、自瀟蚭備の導入により、原材料の砎砕ず混錬のコストを30皋床削枛できる芋蟌みであり、「PAPLUS®」の玠材ベヌスでの売䟡は、5幎以内に石油由来プラスチックずポリ乳酞ずの䞭間レベルたで䞋げるこずを目暙にコスト管理をしおいく予定です匊瀟の研究蚈画資料より。


珟圚、廃材などの非石油成分を原材料に混ぜるこずで石油䜿甚量を䞋げるタむプの環境配慮型玠材が泚目されおいたすが、倚くの堎合、混ぜた廃材ばかりが泚目される傟向にあり、それ以倖は石油成分であるこずはあたり知られおいたせん。

なかには原材料の90近くが石油由来のプラスチックであるにもかかわらず環境配慮型玠材ず称するものもありたすので、「環境配慮型玠材」ずいう衚蚘を鵜呑みにせず、どのような点で環境に配慮しおいるものなのか玍埗した䞊で遞択するこずが重芁です。

なぜならば、環境配慮型玠材ず曞いおあるからず安心しお䜿甚しおしたうず、実際にはマむクロプラスチックずなっおしたったり、焌华時のCO2増加の原因になり、自分の知らないうちに、環境に悪圱響を䞎えおしたうこずになりかねないからです。

このような点からみるず、ほが倩然成分からなるカヌボンニュヌトラル玠材で生分解性も持぀「PAPLUS®」は他瀟にはない優䜍性を持っおいるず考えおいたす。


補品化に関しおは、匊瀟では経隓豊富なクリ゚むティブネットワヌクを有しおおり、玠材を掻かした優れたデザむンを瀟内及び実力のあるデザむナヌのネットワヌクで構成させるこずが可胜です。

埓来のプラスチック補品メヌカヌでは、いかに石油成分を枛らすか、ずいう考え方で新玠材を開発しおきたした。匊瀟はその逆のアプロヌチ、぀たり倩然成分からスタヌトし、補品の安定性、安党性の芳点から、必芁最䜎限の石油由来成分を加えおいくずいう「䞻原料は倩然成分必芁最䜎限の石油由来添加物」の考え方で玠材開発を進めおきおいたす。

そしお、原材料や添加物に䜕が䜿われおいるのか、そしおただただ開発途䞊にある倩然由来の生分解性プラスチックで出来るこず、ただ出来おいないこずなどを公衚する「オヌプンポリシヌ」を重芖しおいたす。


たた、消費者の皆さたに誀解を䞎えるような行為、特に環境に良いずいう面だけを匷調しお郜合の悪い事は隠匿する、いわゆる、グリヌンりォッシングは絶察に行わないずいう「ノヌグリヌンりォッシングポリシヌ」で、ものづくりに励んでいたす。

OEMによるBtoB展開ず、自瀟ブランドによるBtoC展開による販売で認知の拡倧及び収益化

匊瀟は䞻に、自瀟ブランド補品ず他瀟ぞのOEM補造による、補品展開を進めおいたす。自瀟ブランドに関しおは、掻躍䞭のクリ゚むタヌずコラボしながらタンブラヌなどのテヌブルりェアなどを䞭心にプロダクトを制䜜しおいきたす。

たた、BtoBでは他瀟ずの共同補品や、ノベルティ、オヌダヌメむドなどの独自展開を進めおいたす。珟圚も、囜内倖の数倚くのメヌカヌからご盞談をいただいおおり、詊䜜を行っおいたす。


゜ヌシャルネットワヌクやクラりドファンディングなどを最倧限に掻甚しながらBtoC及びBtoBの䞡方面からマヌケティングを行うこずで、より早く垂堎に拡めおいきたいず考えおいたす。

䌚瀟の匷みである再資源化゜リュヌションを掻かした事業展開で環境ビゞネスを牜匕

匊瀟は、「PAPLUS®」を開発する以前から、玙の再資源化゜リュヌションプロバむダヌずしお、損玙や叀玙に付加䟡倀をプラスした再資源化に取り組んでいたした。

具䜓的には、広島・長厎などに食られた折り鶎をリサむクルしおデザむン扇を䜜成し、サステナビリティや゚シカルなどの意識が高い囜内倖の有名䌁業やファッションブランドなどにノベルティアむテムずしお掻甚しおいただいたりず、資源を有効掻甚した開発事業を倚く手掛けおきたした。


「PAPLUS®」も、その䞀環での事業になりたす。たずは環境意識の高い人々が普段の生掻で利甚する機䌚が増えおいるマむタンブラヌを、既存のプラスチック補のものから「PAPLUS®」の物に代替えしおいくこずで、バむオプラスチック補品を䜓隓しお頂き、ブランド認知を拡めおいきたいず考えおいたす。

たた、SDGsに積極的に取り組む䌁業のノベルティ甚途、さらには倧手倖食チェヌンや孊校などでトレヌや食噚などを実際に利甚しおもらうこずで、環境教育のツヌルずしおも掻甚しおいただきたいず思っおいたす。

今埌のビゞネスの進め方

普段の生掻で䜿われる身近なプラスチック補品を「PAPLUS®」に代替しおいく

前述したように、より普段の生掻で䜿いやすい補品を、テヌブルりェアを皮切りに様々に開発しおいきたいず考えおいたす。それにより、埓来型の石油由来プラスチック補品を埐々に「PAPLUS®」の補品に代替しおいきたいず考えおいたす。


レゞ袋の有料化など、石油由来のプラスチック補品の利甚を枛らす動きが囜内でも広がっおきたこずなどにより、2020幎の囜内バむオプラスチック垂堎芏暡予枬囜内出荷量ベヌスは、玄7.2䞇トンず、䞊昇傟向にありたす出兞矢野経枈研究所。


この垂堎の䞭で、既存の石油由来のプラスチック補品に代わるサステナブルな新玠材ずしお「PAPLUS®」を普及させ、様々なプラスチック補日甚品や什噚、建材など幅広く展開させ、倩然由来の玠材の可胜性を実際に感じおもらいたいず考えおいたす。

たた、2023幎には、「PAPLUS®」に続く新たな環境配慮型新玠材の開発も行い、絶えず新商品の開発を進めたいずも考えおいたす。

海倖䌁業ずの協業により、欧州を皮切りに日本から䞖界ぞず「PAPLUS®」の必芁性を拡める

匊瀟蚭立の背景には、䞖界の「脱プラスチック」の動きに、「玙」を効果的に利甚するこずで日本独自の゜リュヌションずしお貢献したいず考えたずいうこずがありたした。冒頭の課題感の項目でもお䌝えしたように、残念ながら日本は「脱プラスチック」掻動に遅れをずっおいたす。

その遅れを取り戻すためにも、匊瀟は「PAPLUS®」を必ず䞖界に広げたいず考えおいたす。

既に、欧州のスヌパヌマヌケットチェヌンやセレクトショップなどからも倚くの問合せをいただいおおり、プラスチックフリヌタンブラヌを始めずしお、たもなく海倖での販売も開始できる芋蟌みです。


欧州は、バむオ補品ぞの関心床が高い地域なので、「PAPLUS®」補品が同地域で認められれば䞖界的な認知床も䞀気に向䞊するず考えおいたす。そのためにも、早急に海倖のマヌケティング䜓制を敎備するずずもに、新型コロナりむルスの感染状況が改善次第、欧州での展瀺䌚ぞの出展をはじめずした積極的な営業掻動を行っおいきたす。

日本で生たれた環境負荷䜎枛に確実に貢献しうる「PAPLUS®」のような玠材が䞖の䞭に普及しおいくこずで、囜民䞀人ひずりの環境意識が少しでも倉化し、日本囜内、ひいおはこの䞖界から少しでもプラスチックゎミを削枛するこずに貢献できれば倧倉嬉しく思いたす。

マむルストヌン2027幎にIPOたたはバむアりトを予定し、売䞊高は玄11億円を想定 

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPOたたはバむアりト等を保蚌するものではありたせん。


2022幎自瀟ブランド補品のラむンナップ増匷ず海倖販売の開始

補品ラむンナップを増匷するずずもに、ポップアップ期間限定ショップや展瀺䌚、ブランドずのコラボを進め、゜ヌシャルメディアを含むメディア戊略で「PAPLUS®」ブランドの認知床を向䞊させおいきたす。たた、「PAPLUS®」の本栌的な海倖販売を開始する蚈画です。

2023幎「PAPLUS®」に続く新たな環境配慮型新玠材の販売開始

「PAPLUS®」に続く新たな環境配慮型新玠材の販売を開始し、ビゞネスのスケヌルアップを図る蚈画です。

2024幎「PAPLUS®」補品販売数増加及び新玠材の販売総重量100トン突砎

「PAPLUS®」補品の販売数を匕き続き増加させ぀぀、2024幎䞭に、新玠材の販売総重量100トンの突砎を蚈画しおいたす。

2025幎新玠材の販売総重量300トン突砎

2025幎䞭に、新玠材の販売総重量300トンの突砎を蚈画しおいたす。

2026幎「PAPLUS®」補品の販売数15䞇個達成

2026幎内に「PAPLUS®」補品の販売数15䞇個を達成し、売䞊高7億円達成を蚈画しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。

KPI2027幎に「PAPLUS®」の補品販売数玄20䞇個以䞊を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。 事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2をご確認ください。




チヌム/創業経緯/株䞻構成など

バむオプラスチックの䞖界的暩嚁を持぀メンバヌを䞭心ずした開発チヌム

匊瀟のメンバヌには、玙の再資源化による付加䟡倀補品を䞖に出すノりハりを有しおいる深柀ず、倩然由来生分解性暹脂のポリ乳酞PLAの研究者ずしお䞖界的に著名な小束氏、そしおファッション業界で消費者向け補品のブランディングや補品開発を率いおきた鍵本、さらにコンサルティング䌚瀟出身で化孊系ビゞネスの専門家であるドむツ人のマむ氏など、玠材開発ず囜際マヌケティングに関するプロフェッショナルなメンバヌが揃っおいたす。

チヌム

代衚取締圹
深柀 幞䞀郎  ふかさわ こういちろう

1969幎 生たれ

倧孊卒業埌、倖務省に入省。本省北米第二課、囜連行政課や圚むギリス日本囜倧䜿通、圚ガヌナ日本囜倧䜿通シ゚ラレオネ、リベリア兌蜄等に勀務。垰囜埌、日本の倖亀政策や文化政策の海倖向け広報を担圓

2002幎に倖務省を退職埌、囜際マヌケティング䌚瀟を蚭立。海倖ビゞネスを行う日本䌁業や倖資系䌁業の日本囜内でのマヌケティング支揎を行う株匏䌚瀟ワサビ・コミュニケヌションズを蚭立、代衚取締圹に就任珟職

2015幎 同瀟のクラむアントであった叀玙再生パルプメヌカヌず玙のアップサむクルに特化した環境配慮型玠材開発ベンチャヌである株匏䌚瀟カミヌノを蚭立、代衚取締圹に就任珟職

早皲田倧孊政治経枈孊郚卒、ケンブリッゞ倧孊倧孊院修士

取締圹
鍵本 政圊

倧孊卒業埌、玄24幎間ファッション䌁業にお販売・営業を経たのちブランド事業・プロモヌション業務・Eコマヌス事業の統括業務を歎任

独立埌、ファッションに関わるむベント・プロゞェクトに参画するず同時に、耇数瀟のコンサルティング・業務サポヌトに携わる

広島県出身ずいう瞁もあり、FANO・ONGAESHIプロゞェクトをサポヌトするかたちでカミヌノずの関わりを2016幎から開始

その埌、カミヌノのビゞョンに賛同し取締圹に就任。立呜通倧孊経営孊郚卒業

技術顧問
小束 道男

小束技術士事務所所長、ものづくり名人。

公益瀟団法人日本技術士䌚フェロヌ 。日本合成暹脂技術協䌚 理事。昭和58幎瀟団法人日本機械孊䌚畠山賞受賞。平成29幎文郚科孊倧臣衚地科孊技術賞(技術郚門)受賞。第7回ものづくり日本倧賞内閣総理倧臣賞受賞(ものづくり名人の称号授䞎)。第1回(什和2幎床)気候倉動アクション倧賞受賞(環境倧臣衚地)。第30回(什和2幎床)䞀般瀟団法人型技術協䌚技術賞受賞

怍物由来生分解性暹脂のポリ乳酞PLA射出成圢の䞖界的第䞀人者ずしお、日本、米囜、ドむツ、フランス、英囜、オランダ、スむス、カナダ、䞭華人民共和囜、韓囜で特蚱暩特蚱発明総数280個、意匠暩3件、商暙暩1件を保有

海倖マヌケティング担圓
Dr. Klaus May

ドむツ、マンハむム 出身

ボストン・コンサルティング・グルヌプにお化孊分野の専門コンサルタント、オランダABN AMRO 銀行ヘルスケア郚門責任者等ずしお掻躍、珟圚では化孊分野を専門ずする経営コンサルタントずしお掻躍しながら、投資家ずしお各囜の化孊系ベンチャヌの支揎をしおいる

欧州をはじめずする海倖垂堎調査及び海倖マヌケティングを䞻に担圓

ミュンヘン倧孊博士化孊、INSEADフランスMBA)

創業のきっかけ

日本のものづくり技術で䞖界に通甚する倩然由来の脱プラスチック玠材を䜜りたい


皆さんも海倖から垰囜するず日本のプラスチック包装の倚さを感じたり、海倖のご友人などから同様のこずを指摘されたご経隓もあるのではないかず思いたす。

私自身も、留孊時代、海倖勀務時代を通しお、日本が環境察応埌進囜ず指摘されるこずに埌ろめたさを感じおいたした。10幎皋前、玙のリサむクルを専門に行っおいる補玙䌚瀟の仕事に携わるこずになったのですが、朚を原料ずしお土に還る「玙」ずいうものが、圓時すでに欧米で議論されおいたプラスチック問題の代替玠材ずしおあらためお泚目され始めおいるこずを知りたした。ただ玙だけでは匷床や耐久性が足りたせん。そこで、倩然由来で生分解性ずいう玙ず同じ性質を持぀バむオプラスチックずを組み合わせるこずで、匷床も耐久性も耐熱性もあり、石油成分をほずんど含たない、新しい゚コ玠材を䜜るこずができるはずず考えたのです。

さらにバむオ玠材垂堎や類䌌技術の調査をしおいくうち、欧米ではバむオプラスチックぞの関心は高いもの、倩然由来生分解性プラスチックの加工技術においおは、日本が䞖界で䞀番進んでいるこずを知り、䞖界に通甚するレベルの環境配慮型玠材開発の可胜性に確信を埗るこずができたした。これで技術的な確蚌も埗るこずができたこずが創業のきっかけずなりたした。そしおその海倖特蚱技術を持぀技術士の先生の指導を埗぀぀、玄幎にわたる詊䜜の繰り返しを経お完成したのが倩然成分99.5以䞊で生分解性を持぀環境配慮型新玠材「PAPLUS®パプラス」です。 

珟圚では、BtoB向けに、「PAPLUS®」補のカップやトレヌ、化粧品容噚の詊䜜を進め぀぀、今春には、䞀般消費者向けに、タンブラヌをはじめずするデザむナヌ食噚ブランドを立ち䞊げ、䞖界でもほが䟋をみない高レベルの倩然成分を有するリナヌス目的の補品を囜内倖に向けお販売開始する予定です。たた、同様に、倩然成分からなる䜿い捚おプラスチックの代替玠材の開発も進めお行く予定です。

メンタヌからの評䟡

小束技術士事務所/所長/ものづくり名人
小束 道男

フランス・リペンの䞀本の现い糞から深柀氏ず小生は繋がりたした。途䞊囜暮らし、倖亀官、ベンチャヌ䌁業家ず構えの広いキャリアの䞭で、地球環境砎壊の抑止のために行動を起こしたい本物の県をしおいたした。

グリヌンりォッシングが蔓延する瀟䌚においお、本物の倉革の旗を掲げ䞀歩螏み出したい意気蟌みはすぐに䌝わりたした。気候倉動は埅ったなしで進行しおいたす。

それを止める原動力は䞖界の皆さんの小さな倉革にかかっおいたす。生分解性プラスチックず再生玙を掻甚する、分かり易く、本物の、安心できる優しいものづくり。これを䞖界ぞ広める先導者が深柀氏であるず確信したす。

株匏䌚瀟ニヌルズダヌド レメディヌズ 代衚取締圹/株匏䌚瀟ピュヌリティヌバンフォヌド総代理店 代衚取締圹
梶原 建二

垞に到底可胜ずは思えないプロゞェクトに挑戊する姿はこれからの日本人に最も求められおいる姿だず思いたす。

日本党䜓はグリヌンリカバリヌには䞖界から呚遅れおいたす。深柀君などのめげない環境リヌダヌがこれからは日本には必芁です、その為には圌のプロゞェクトが倧きく日の目を芋るこずは、日本にずっおも重芁な事です。応揎しおいたす。

倧きくなる必芁はないぞでも目を芋匵る䌚瀟になっおくれ

株匏䌚瀟PICA PICA山䞭湖 支配人
河内 貎劂

富士北麓の玠晎らしい自然環境の䞭に䜍眮するPICA山䞭湖では、環境配慮型斜蚭ずしお様々な取り組みを行なっおいたす。

そのひず぀ずしお、䜵蚭のレストラン FUJIYAMA KITCHENでは、ほずんど石油成分を䜿っおいない「PAPLUS®」タンブラヌをお客様にご利甚いただいおおりたす。

このような新玠材を実際に䜿っお頂くこずで、自然の恵みである新鮮な食材を䜿ったお食事をより楜しんで頂き、環境保党にもご関心を持っお頂けるこずを期埅しおいたす。

株匏䌚瀟カミヌノさんにはこれからも自然環境ず共存しおいくための玠材や補品を開発しおいただけるこずを期埅しおおりたす。

是非がんばっお䞋さい。

株䞻構成

匊瀟は、FUNDINNOでの第1回目募集時にご投資いただいた投資家様や、゚ンゞェル投資家から出資を受けおいたす。

メディア掲茉・受賞歎に぀いお

匊瀟が関連しおいるメディア及び受賞歎に぀いおご玹介臎したす。

䞊蚘掲茉のURLから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん。

新株予玄暩者優埅に぀いお

 ã€ŒPAPLUS®」を新株予玄暩者の方限定で割匕におご提䟛

匊瀟では、新株予玄暩者の皆様のご支揎に感謝するずずもに、提䟛しおいるサヌビスをご理解いただける株匏優埅を行っおおりたす※優埅の有効期限毎幎4月末日。

詳しくはこちらからご確認ください。

【察象】

匊瀟新株予玄暩を9個以䞊お持ちの方党員

【優埅内容】

【9〜26個】

匊瀟商品を10%OFFでご賌入いただけたす。

【27〜44個】

匊瀟商品を15%OFFでご賌入いただけたす。

【45個以䞊】

匊瀟商品を20%OFFでご賌入いただけたす。

【お申し蟌み方法】

新株予玄暩者優埅のご利甚は、匊瀟公匏販売サむトhttps://shop.paplus.jp/categories/3976205におご泚文いただく商品に限りたす。ご泚文時に「新株予玄暩者さた専甚クヌポンコヌド」をコメント欄などで必ずお知らせ䞋さい。お申し蟌み時のお名前、ご䜏所ず新株予玄暩者名簿のお名前、ご䜏所を照合しおご利甚の確認を行いたす。新株予玄暩者名簿のご䜏所やお名前に倉曎がある堎合はお手続きを頂いおからお申し蟌み䞋さい。

【ご泚意】

匊瀟の新株予玄暩をお持ちの方のみのご利甚ずさせおいただきたす。新株予玄暩者である期間䞭は䜕床でもご利甚いただけたす。

※䞊蚘リンクから遷移するwebサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクトにかける思い

環境配慮型の玠材及び補品を、䞖界に普及させたい

▲クリックするず、動画をご芧いただけたす。

匊瀟の事業にご関心をお持ちいただき誠にありがずうございたす。

匊瀟は、日本のものづくり技術を掻かした環境配慮型玠材及び補品を、䞖界に普及させたいず考えおおりたす。

事業の根幹ずなる玠材開発が完了した今、消費者向けに、デザむン性ず機胜性に優れた補品を囜内倖で販売するこずで認知床をあげ぀぀、䌁業向けには様々な業界におけるプラスチック成圢品の代替玠材ずしお提䟛をしおいく予定です。たた、最新の原材料も積極的に取り入れ぀぀、垞に最䜎の環境負荷ず最高の付加䟡倀を実珟しおたいりたす。

チヌムゞャパンずしお、匊瀟の今埌の事業展開にお力添えいただければ倧倉幞いに存じたす。


その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集新株予玄暩の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟カミヌノ
    東京郜枯区南青山䞀䞁目10番4号
    資本金 13,000,000円2022幎3月1日珟圚
    発行枈株匏総数 81,000株2022幎3月1日珟圚
    発行可胜株匏総数 1,000,000æ ª
    蚭立日 2015幎4月16日
    決算日 3月31日
  3. 本新株予玄暩の発行者の代衚者
    代衚取締圹 深柀幞䞀郎
  4. 発行者における新株予玄暩の保有者に関する事項、および行䜿請求堎所

    株匏䌚瀟カミヌノによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号03-6661-3151
    メヌルアドレスir@ca-mi-no.jp

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟カミヌノ第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟カミヌノ第2回FUNDINNO型有償新株予玄暩に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 新株予玄暩は、暩利行䜿期間の終了たでに株匏に転換するための暩利行䜿をしないたた暩利行䜿期間が終了するず暩利が消滅し、投資金額の党額を倱うこずになりたす。

  2. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、非䞊堎の䌚瀟が発行する有䟡蚌刞であるため、取匕の参考ずなる気配や盞堎は存圚したせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 発行者の発行する新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏には譲枡制限が付されおいるため、店頭取匕が行われたずしおも、譲枡による取埗に぀いお発行者による承認が埗られず、新株予玄暩者及び株䞻ずしおの暩利移転が行われない堎合がありたす。

  4. 募集新株予玄暩及び新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏は、金融商品取匕所に䞊堎されおおらず、その発行者は、収益基盀が確立されおいないこずなどにより財務䜓質が脆匱な状態ずなっおいる堎合もありたす。圓該発行者等の信甚状況に応じおご賌入埌に䟡栌が倉動するこず等により、損倱が生じるこずや、その䟡倀が消倱し、倧きく䟡倀が倱われるこずがありたす。

  5. 募集新株予玄暩は、瀟債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配圓は支払われたせん。たた、新株予玄暩を行䜿しお取埗した株匏に぀いお、配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集新株予玄暩に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同等皋床の情報開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者は前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎1月31日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスクがありたす。

  10. 発行者の前期決算期末2021幎3月31日及び盎近詊算衚2022幎1月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が蚈画どおりに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  11. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  12. 発行者の蚭立日は2015幎4月16日であり、皎務眲に提出された決算期2021幎3月31日は第6期であり、珟圚は第7期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,008䞇円、䞊限応募額を4,032䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2022幎7月に䞍足分の資金調達を予定※ただし、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2022幎7月の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  13. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  14. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  15. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  16. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  17. 発行者の事業は、代衚取締圹の深柀幞䞀郎氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  18. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  19. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2床目以降の堎合は総額の15皎蟌16.5盞圓額が支払われたす。たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 33,930,000円
目暙募集額 10,080,000円
䞊限応募額 40,320,000円