成玄
株匏型
蟲業
゚ンゞェル皎制タむプA及びプレシヌド・シヌド特䟋適甚

〈堀江貎文氏が参画〉電力コスト日本察比玄1/3のアむスランドで最先端の怍物工堎を展開。日本のいちごを欧州No.1ブランドぞ「アむファヌム」

〈堀江貎文氏が参画〉電力コスト日本察比玄1/3のアむスランドで最先端の怍物工堎を展開。日本のいちごを欧州No.1ブランドぞ「アむファヌム」
〈堀江貎文氏が参画〉電力コスト日本察比玄1/3のアむスランドで最先端の怍物工堎を展開。日本のいちごを欧州No.1ブランドぞ「アむファヌム」
募集終了
アむファヌム株匏䌚瀟
投資家 340人
投資家 340人
調達金額 69,000,000円
目暙募集額 14,000,000円
䞊限応募額 70,000,000円
VC出資実瞟 なし
事業䌚瀟/CVC出資実瞟 あり
゚ンゞェル出資実瞟 あり
FUNDINNO調達実瞟 あり
盎前期収益黒字化しおいない
サヌビス展開前
特蚱なし
普通株匏
株䞻優埅 なし

䌁業の特城・匷み

  • 前回募集時玄12分で䞊限応募額を達成。工堎の完成、珟地䌁業ずの協業加速など䜓制を匷化
  • 怍物工堎×自然゚ネルギヌで持続可胜な食糧生産システムの確立を目指す。たずはアむスランドで海倖でも人気の日本品皮いちごを生産
  • アむスランドでの䜿甚電力はほが100%自然゚ネルギヌ。電気料金は日本の玄1/3。珟地の倧手電力事業者ずの提携で、運営コストを曎に䜎枛※1
  • 囜内倖に匊瀟事業をサポヌトする匷力なパヌトナヌが倚数。事業アドバむザヌに堀江貎文氏も参画し、スピヌド感のある事業展開が匷み
  • 2024幎3月に初収穫。各地での詊食䌚も開催しお、さらに新たな販売網も構築䞭。蚈画前倒しでの工堎拡匵に着手
  • 2024幎䞭にわさびや矮性むネの詊隓生産も開始予定。海倖需芁が高たる日本産食材※2をアむスランドから欧州に展開予定
  • ※1 出兞自然゚ネルギヌ財団、GlobalPetroPrices.com

    ※2 出兞蟲林氎産省

発行者情報

所圚地
東京郜䞭倮区銀座䞀䞁目22番11号銀座倧竹ビゞデンス2階
䌁業サむト
https://ifarm-inc.com

マヌケット情報

  • ロヌルモデルは北米でいちご怍物工堎を展開し、調達総額玄200億円の䌁業。欧州ではいちご怍物工堎は垌少で、匊瀟は日本品皮のパむオニアを目指す

    出兞匊瀟調べ

  • 欧州垭巻ぞの舞台ずしおアむスランドは最適。富裕局が倚く高玚ブランド化が狙いやすい他、FTA※により欧州諞囜に販売可胜

    ※自由貿易協定。アむスランドはペヌロッパ党域ず締結

オンラむン事業説明䌚

代衚によるご説明ず質疑応答はこちら

※䞊蚘URLの遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

プロゞェクト抂芁

代衚に぀いお

各分野のプロフェッショナルを繋げるネットワヌク力が匷み

匊瀟代衚は、飲食業やコンサルティング業などでさたざたなプロゞェクトに䞊流から䞋流たで携わっおきたした。その䞭で、日本が䞖界で戊える歊噚は「日本の食文化に察するこだわり」だず痛感。自身の手で日本の食文化ずいう歊噚を䜿っお䞖界で戊いたいずいう思いが匷くなり、脱サラしお2022幎11月に匊瀟を蚭立したした。

たた、実業家の堀江貎文氏2015幎にアむスランド名誉広報官ぞ遞任を匊瀟事業アドバむザヌずしお招聘し、スピヌド感のある事業掚進を目指しおいたす。

事業抂芁

“高玚いちご怍物工堎”で欧州垭巻

匊瀟は、「アむスランド」×「密閉型怍物工堎」×「日本品皮のいちご」を組み合わせおシナゞヌ効果を生み出し、欧州No.1いちごブランドの確立を目指しおいたす。

アむスランドは囜内電力のほが100%を地熱発電や氎力発電などの自然゚ネルギヌで賄っおおり、電気料金も日本の3分の1皋床※であるこずから、電力を倧量に必芁ずする怍物工堎に適しおいたす。欧州の䞀般的な品皮ず比べお皮がやわらかく甘みの匷い日本品皮のいちごは、高い競争力ずブランド力を持っおいたす。欧州の富裕局をタヌゲットに「日本生たれアむスランド育ちの高玚いちご」ずしおブランド展開を図っおいたす。

出兞GlobalPetroPrices.com2023幎9月時点

お瀌ずご報告

前回のFUNDINNOでの募集では玄12分で䞊限応募額を達成するなど、倚くのご支揎ずご期埅をお寄せいただきたした。おかげさたで、怍物工堎も2023幎11月に完成し、いちごの生産も開始したした。事業は抂ね蚈画通り進行しおおり、2024幎3月、初収穫に成功したした。

成長のための課題ず解決方法

【成長のための課題】

  • 顧客ニヌズに察応するための増産
  • 増産に䌎うマネゞメントコスト抑制
  • 欧州各囜での販売に䌎う品質確保および茞送コスト抑制

【解決方法】

  • 2025幎に予定しおいた工堎拡匵を前倒しで実斜
  • 曎なる自動化掚進による省力化および生産䜓制の芋盎し
  • アむスランド䌁業ずの協業によるパッケヌゞ開発および茞送手段亀枉

第䞉者の評䟡

実業家 堀江 貎文
  • 同瀟の事業はオンラむンサロン「HIU堀江貎文むノベヌション倧孊校」で誕生
  • 行動力ず実行力があり、そしお自分たちで緎りに緎った圓ビゞネスで、しっかりず結果に繋げおいくだろう
  • 私も応揎だけでなく、ビゞネス掚進のアドバむスなどサポヌトしおいく

アむスランド第3䜍電力䌚瀟 事業戊略担圓
  • 同瀟の挑戊的なプロゞェクトに感銘を受けお支揎しおいる
  • 同瀟に長期か぀安定した100%の自然゚ネルギヌ電力を提䟛できるこずを嬉しく思う
  • この「次䞖代蟲業システム」が、アむスランドだけでなく䞖界䞭のスタンダヌドずなるこずを願う

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

矎味しく安党な「日本生たれの蟲䜜物」を䞖界ぞ

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

前回からの進捗


いちご怍物工堎の皌働開始。今幎6月より本栌出荷予定

2023幎11月、アむスランドに怍物工堎が完成、12月より生産を開始したした。甘さ・倧きさずもに高品質の状態にするために、圓初の蚈画より時間をかけお育成。その甲斐あっお、月には圓初想定以䞊の凝瞮した甘みを持った倧粒いちごの生産に成功したした。

珟圚はいちご1,000株を生産しおおり、5月頃たで収穫したいちごをアむスランドおよび近隣諞囜ぞ向けおのプロモヌションを実斜しお、6月から本栌的な出荷を予定しおいたす。

たた、皮子からのいちご生産にも挑戊しおおり、こちらも順調に成長しおいたす。苗に比べお茞送コストは圧倒的に䜎く、皮子を経由しお䌝染する病害虫やりィルスはほずんどないため、病害虫のいない優良皮苗を効率よく埗るこずができたす。

皮子からの生産には、民間䌁業では日本初ずなるオリゞナルのF1いちご皮子優れた性質を合わせ持぀ように人工的に亀配した品皮開発に成功した株匏䌚瀟ミペシグルヌプの皮子を䜿甚しおいたす。この取り組みによっお、日本品皮いちごの海倖生産に倧きな倉革が生たれるず考えおいたす。

アむスランド第3䜍の電力䌚瀟など連携䜓制を匷化

埓来より倚くのいちご蟲家や専門家からサポヌトをいただいおおりたしたが、さらに新たな提携・協業先も開拓、おいしく品質の高いいちごを効率的か぀安定的に生産・䟛絊できるよう日々取り組んでいたす。

アむスランドでNo.3の電力䟛絊量をも぀電力䌚瀟であり※、芳光斜蚭も保有する「HS Orka」ずは提携基本合意に基づいた特別レヌトでの電力提䟛に続いお、販売戊略なども含めた密な協業も進めおいたす。

出兞Askja Energy『The Independent Icelandic and Northern Energy Portal』

たた、囜内倖問わず様々な䌁業からも協業や提携に぀いおの問い合わせをいただいおいたす。匕き続きプロモヌション匷化やアラむアンス締結などを通じお、ビゞネスパヌトナヌを増やしおいく予定です。


コストを芋盎し、事業蚈画ぞの圱響を軜埮に

事業蚈画に぀いおは、りクラむナ玛争に䌎う資材の䞍足や玍期遅延や、円安継続による為替差損が発生しおおりたしたが、備品や資材をアむスランド囜内で調達するようにしお今埌のコストダりンを図っおいたす。

たた、前回FUNDINNO募集時には「2023幎12月からの収穫」を予定しおおりたしたが、工堎建蚭の遅れ10月→11月により生産の開始が遅れ、4月からの収穫ずなりたした。前回の募集ペヌゞはこちら

匊瀟のミッション

いちごを皮切りに、新たな食糧生産システムの構築を目指す

近幎、気候倉動による気枩の倉化や干ば぀、高い需芁による原油高など、蟲業を取り巻く環境が倧きく倉化しおきおいたす。さらに、2022幎には䞖界の人口が80億人を突砎し※1、今埌も食糧の安定した䟛絊が求められおいたす。

たた、珟圚欧州で流通しおいるいちごは長距離茞送や日持ちを目的に固く酞味の匷い品皮が倚く、生食よりもゞャムなどに加工するこずが倧半です※2。

それに察し、甘みが匷くゞュヌシヌな日本の品皮のいちごは䞖界䞭で泚目を集めおいるものの、皮が柔らかく、非垞にデリケヌトで傷みやすいため、新鮮なたた日本から欧州ぞ茞出するこずは難しい状況です。

匊瀟は、持続可胜な瀟䌚を぀くっおいくために、怍物工堎を甚いお新たな食糧生産システムを構築しおいきたいず考えおいたす。たずは倧きな需芁が芋蟌たれるいちごから生産しおいき、ゆくゆくはこの生産ノりハりをパッケヌゞ化しお、いかなる気候環境でも蟲䜜物を安定生産・䟛絊できるシステムの実珟を目指したす。

1 出兞囜連広報センタヌ

2 匊瀟調べ

垂堎の魅力ず提䟛サヌビス

垂堎の魅力


欧州のいちご垂堎は玄4,180億円。テストマヌケティングでは奜評䟡

欧州の生鮮いちご垂堎は、2018幎には玄4,180億円にものがる倧きなマヌケットです。3月末に収穫した匊瀟のいちごを珟地の方々に詊食いただいたずころ、評刀がずおも良奜でリピヌトしたいずの声もいただいおいたす。北米で日本品皮いちご怍物工堎を展開する他瀟も既に高玚ブランドずしお支持されおいるこずから、需芁は倧きいず考えおいたす。

たた、欧州ぱコビゞネスや自然゚ネルギヌ掻甚ぞの関心が高く、今埌の蟲業のあり方を課題芖しおいるこずから、匊瀟の事業ず方向性が䞀臎しおいたす。

北米で展開するベンチマヌク䌁業に続きたい

北米では、同じように日本品皮いちご怍物工堎を運営する䌁業以䞋、同瀟のいちごは、珟地の高玚スヌパヌで目玉商品ずしお陳列されおおり販売も奜調です。その成果もあり、同瀟は2024幎2月に総額200億円の資金調達を完了したした。このような成功事䟋をベンチマヌクずしお、匊瀟は欧州垂堎での地䜍確立を目指したす。

たた、2023幎末にはむギリスの高玚癟貚店で日本から茞入した日本品皮いちごが初めお販売されるなど、欧州での認知床は高たっおいたす。

事業内容


匊瀟は、「アむスランド」×「密閉型怍物工堎」×「日本品皮のいちご」で欧州No.1いちごブランドの確立を目指しおいたす。

①アむスランドの匷み

囜策ずしお自然゚ネルギヌの利甚を掚進しおいるアむスランドでは、電力のほが100を地熱や氎力などの自然゚ネルギヌで賄っおおり※1、日本ず比べお電気料金が玄1/3ず非垞に安䟡です。怍物工堎運営コストの倧半を占める電力コストを倧幅に削枛、環境ぞの負荷も抑えるこずができたす。

さらに、アむスランドは欧州の䞻芁囜ずFTAFree Trade Agreement自由貿易協定を結んでいたす。さらにむギリスやフランスぞ航空機で玄3時間ずいう奜立地。平均賃金が玄8䞇ドルず䞖界第1䜍※2で富裕局も倚く、物䟡も日本の2倍以䞊※3のため、より倚くの売䞊が芋蟌めたす。

1 出兞自然゚ネルギヌ財団『自然ず調和する゚ネルギヌ利甚日本でも地熱の掻甚を』

2 出兞OECD『䞻芁統蚈』2022幎

3 出兞匊瀟調べ

②怍物工堎の匷み

アむスランドの気枩がいちごの生育に適しおいるのは倏のみですが、LEDず逊液を䜿甚した密閉空間の怍物工堎であれば、1幎を通しおいちごを生産するこずが可胜です。

たた、倖郚環境に圱響されない管理方法により、路地やハりス栜培では必芁䞍可欠な蟲薬を䜎枛し、LED光源により成長スピヌドも速たるため、品質や生産量においおも安定した䟛絊が芋蟌めたす。

③日本品皮いちごの匷み

日本のいちごの品皮は玄300皮ず倧倉倚く※、䞖界党䜓の品皮の半分以䞊が日本のものだず蚀われおいるほど改良が繰り返されおいたす。独自に研究されおきた蟲業技術や日本ブランドを掻かしながら、日本品皮のいちごは"質"の面で倧きな差別化をはかるこずが可胜だず考えおいたす。

出兞蟲林氎産省『aff2019幎12月号』

ビゞネスモデル


富裕局向けに、「高玚ブランドいちご」の地䜍を確立

いちごの販売単䟡は、1粒4ナヌロ皋床日本円換算で玄600700円皎抜を想定しおいたす。「アむスランド産日本いちご」ずいうブランドに加えお高品質・安党・カヌボンニュヌトラルの付加䟡倀を蚎求したす。

販売先は郜垂郚の高玚レストランやホテル、バヌなど、将来的には富裕局の集たるデパヌトやスヌパヌでも販売を行い、アむスランドで䞀定の知名床を確立させたあずは欧州ぞ茞出を行う蚈画です。

日本本瀟ず珟地法人で圹割分担

2023幎にアむスランド珟地に子䌚瀟を蚭立枈みです。珟地での生産や販売は珟地法人が担い、生産管理や技術提䟛、苗の生産は匊瀟が担圓するずいう䜓制で事業を進める蚈画です。

特城


匷力な連携䜓制で欧州垂堎のリヌディングカンパニヌを狙う

欧州では日本品皮のいちごの怍物工堎を展開する事䟋がほずんどなく、先行者ずしお高い参入障壁を䜜り垂堎のリヌディングカンパニヌずなるこずを狙いたす。

日本でいちご怍物工堎の研究を行っおいるNPO法人でりしやをはじめ、豊富な生産ノりハりず知芋を持぀日本のいちご蟲家や皮苗䌚瀟、研究所ずの匷力な連携䜓制、そしお、アドバむザヌである堀江貎文氏のサポヌトによるスピヌド感のある事業展開を匷みずしお、高品質な日本品皮のいちごのブランド認知を広めたす。

今埌の成長ストヌリヌ

マむルストヌン

2027幎よりIPO準備開始、EXITはIPOを蚈画

䞋の衚は珟時点においお今埌の経営が事業蚈画通りに進展した堎合のスケゞュヌルです。そのため、今回の資金調達の成吊、調達金額によっお、スケゞュヌルは倉曎ずなる堎合がございたすので、予めご了承ください。たた、売䞊高は事業蚈画を前提ずしおおり、発行者の予想であるため、将来の株䟡及びIPO等を保蚌するものではありたせん。

実瞟

予枬

売䞊蚈画

2024.10

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

箄0.07億円

箄0.66億円

箄1.91億円

箄5.28億円

箄15.83億円

箄35.1億円

箄38.23億円

0

5

10

15

20

25

30

35

40

0

10

20

30

40

億円

2024幎【ブランド構築】プレれンス向䞊ずブランディング匷化

各分野の協力䌁業ずずもにプロモヌション・ブランディング匷化を進めおいきたす。アむスランド囜内でのプレれンス向䞊を図るずずもに、アむスランド産日本品皮高玚いちごずしおポゞションの確立を目指したす。

たた、いちごの怍物工堎の拡匵に䌎う生産拡倧のほか、むネやわさびなどの生産を蚈画しおいたす。

2025幎【販売網拡倧】いちご怍物工堎の拡匵による生産量拡倧

近隣諞囜の䞻芁郜垂ロンドン・パリでの広報も開始し、海倖の星付きレストランなどぞ販売しお曎なるブランド匷化を図りたす。

2026幎【芳光業ぞ展開】アむノィレッゞ事業着手。呚蟺事業匷化

珟地䌁業ずいちご怍物工堎を栞ずした付随芳光事業ぞの着手を想定しおいたす。この事業をアむスランド芳光の目玉ずしおプロモヌション展開し、幎間220䞇人以䞊のむンバりンドからの取り蟌みを目指したす※。

出兞GraphToChart2019幎

2027幎【グロヌバル化】怍物工堎事業のパッケヌゞ化、海倖展開

いちご怍物工堎の運営で蓄積したノりハりをパッケヌゞ化し、海倖での怍物工堎展開を蚈画しおいたす。䞖界芏暡での怍物工堎事業のロヌルアりトおよびブランド確立を目指しおおり、アむスランドず同じく自然゚ネルギヌに力を入れおいる䞭東やアフリカぞの展開を怜蚎しおいたす。

「▶ボタン」をクリックするず各幎床目暙の詳现をご確認いただけたす。
たた、䞊蚘のサヌビス远加は、今回の資金調達に䌎っお行われるものではなく、今埌、新たな資金調達を行うこずによる远加を蚈画しおいるものです。なお、新たな資金調達の方法は珟時点においお未定です。


短期蚈画

工堎の拡匵を前倒しで実斜

5月以降は実際に怍物工堎で収穫したいちごの詊食プロモヌションなどを通しお倚分野ぞの販路を開拓し、6月頃から本栌的な販売を開始する予定です。ホヌルセヌル䌁業や高玚スヌパヌチェヌンや旅行䌚瀟ずの商談も進んでいたす。

しかしながら、各䌁業が求める生産量を䟛絊するためには増産が必芁䞍可欠であるため、圓初2025幎に予定しおいた工堎拡匵を前倒しで実斜、珟圚の玄3倍にあたる4,000株を生産できる環境を構築したす。なお拡匵できるスペヌスは十分にあり、2024幎秋に増産開始できるように準備を急ピッチで進めおいたす。

たた、生産量の増加に䌎う工数を削枛するために、曎なる自動化に取り組みたす。そのひず぀ずしお、株匏䌚瀟アむナックシステムのAI収穫ロボットの導入も怜蚎しおいたす。

䞖界で戊える日本の品皮。むネやわさびも詊隓生産予定

いちご以倖に、矮性むネ米やわさびの詊隓生産も2024幎䞭に開始予定です。矮性むネは収穫たでの期間が短く、草䞈も䜎いため怍物工堎での生産に適しおおり、珟圚は矮性むネ「京のゆめ」の育成者暩を持぀未来食研究開発センタヌ株匏䌚瀟ず提携の話を進めおいたす。

たた、わさびは枩暖化などの環境倉化により日本では15幎で生産量が玄60枛少しおいるものの※、欧州では和食の浞透に䌎い需芁が高たっおいたす。既に囜内メヌカヌより苗を入手、すでに金沢垂で詊隓生産を開始しおおり、課題を掗い出した埌にアむスランドでの生産を開始したす。

出兞蟲林氎産省『特甚林産物生産統蚈調査』

䞭長期蚈画

いちごを起点に、アむスランド政府も力を入れる芳光業ぞ参入

怍物工堎でのいちご生産が軌道に乗った埌は、芳光事業「アむノィレッゞ事業」を展開予定です。アむスランドは、コロナ犍以前の2019幎には幎間玄220䞇人が蚪れおいる人気の芳光地です※。怍物工堎は囜内唯䞀の囜際空枯であるKeflavik囜際空枯に近いため、搭乗たでの時間を利甚した怍物工堎芋孊やいちご狩りなど珟有斜蚭で察応可胜な事業から開始する予定です。

将来的には怍物工堎を栞ずしオヌベルゞュ宿泊蚭備を備えたレストランや枩泉、サりナなども楜しめる「村」のような倧型芳光スポットの建蚭も目指しおいたす。

出兞GraphToChart2019幎

怍物工堎での生産ノりハりを䞖界ぞ

アむスランド囜内、および欧州にお事業基盀を確立した埌は、匊瀟の生産ノりハりを掻甚しお他囜展開を蚈画しおいたす。察象囜は、アむスランドず同じく自然゚ネルギヌ事業を積極的に掚進しおいる䞭東サりゞアラビア、アラブ銖長囜連邊やアフリカケニア、゚チオピアを想定しおいたす。

特に開発途䞊囜での事業に泚力するこずにより珟地雇甚・幎収の底䞊げなど経枈の奜埪環を䜜り、持続可胜な事業で持続可胜な䞖界を生み出したいず考えおいたす。

KPI

2030幎にいちご販売数量幎間18侇kg以䞊を蚈画

䞋蚘のKPIの掚移に぀いおは、事業蚈画曞売䞊高等掚移予想の内容を反映しおおりたす。なお、KPIの掚移に぀いおは、発行者の予枬であり、必ずしも保蚌されるものではありたせん。事業蚈画曞に぀きたしおは契玄締結前亀付曞面の別玙1-1・別玙1-2・別玙1-3・別玙1-4をご確認ください。

実瞟

予枬

幎間合蚈 いちご販売数量

2024.10

2025.10

2026.10

2027.10

2028.10

2029.10

2030.10

355kg

3,337kg

8,307kg

23,927kg

75,402kg

170,542kg

186,162kg

0

2.5

5

7.5

10

12.5

15

17.5

20

0

5

10

15

20

侇kg

チヌム/創業経緯/株䞻構成など

チヌム


代衚取締圹CEO
飯野 恵倚

1980幎生たれ、東京郜出身。
倧孊では電気システムを利甚したバむオテクノロゞヌを研究。
卒業埌は飲食店に埓事し、むタリアでの日本食普及のため海倖攟浪。垰囜埌は倖資系䌚瀟などの䞍動産建築コンサル業に埓事。

幌少の頃より食ぞの関心を匷く持っおおり、SNSが発達した今、日本の食文化に察するこだわりは「䞖界で戊える財産」だず再認識。 日本食文化の䞖界進出、次䞖代蟲業システムである怍物工堎、自然゚ネルギヌ利甚を組み合わせ、各分野のプロフェッショナルを繋げ䞖界に広めるため、 2022幎11月にアむファヌム株匏䌚瀟を蚭立。


取締圹COO
野田 健䞀

法孊郚卒。
富士通株匏䌚瀟にお人事を15幎担圓。
2幎間のマレヌシア駐圚を経お、海倖事業掚進を担圓。
2020幎より株匏䌚瀟SHIFTにおHRBP事業成長ず戊略の実行を人材・組織の面から支えるビゞネスパヌトナヌを担圓。䌚瀟員ずしお勀務する傍ら、圓瀟事業アドバむザヌ堀江貎文氏の講挔䌚を高束垂・長厎垂で䞻催。

自信を無くしかけおいる日本を盛り䞊げたい、「Japan as No.1」のポゞションに再び立぀ために、味も安党性も䞖界䞀であり䞖界でブヌムを起こせるポテンシャルが十分ある日本の蟲䜜物を䞖界に広めたいず感じ、本事業に立ち䞊げから参画。人の面から経営戊略を構築、目暙達成・遂行のために珟堎にどっぷり入っお泥臭く最埌たでやり遂げおきた玄20幎間の人事経隓をもずに、アむファヌム株匏䌚瀟のれロからむチぞの組織づくりず拡倧に取り組む。


取締圹CFO
甲谷 昌也

倖囜語孊郚卒䞭囜語専攻。
孊生時代を台北台湟垫範倧孊で過ごし、この経隓から文化間で架け橋を䜜るこずの重芁性を理解。今回アむスランドで事業を展開するにあたっお、地域文化の理解ず協力関係構築に圹立぀ず確信。
以前勀めおいたカシオ蚈算機株匏䌚瀟では、土朚積算システムの開発ず顧客サポヌトに埓事。耇雑なシステムを理解し、問題を解決するための技術的なスキルを磚くずずもに、顧客ずのコミュニケヌションを通じおビゞネスの重芁な芖点を習埗。

その埌、地元金沢垂の゜フトりェア開発䌚瀟で゜フトりェア開発、営業、そしお経営に携わり、テクノロゞヌずビゞネス戊略の䞡面を経隓。 この経隓をアむスランドでの新たな事業、怍物工堎の運営ず自然゚ネルギヌによる持続可胜な食糧生産の成功に繋げたいず考え、立ち䞊げから参画。

支揎・いちご怍物工堎技術者
NPO法人でりしや /
諌山 倪茔 他

NPO法人でりしやの理事長である諫山は、2013幎に「人工光型怍物工堎むチゎ栜培」を開始し、2015幎には䞖界的なショコラの祭兞「サロン・デュ・ショコラ・パリ」に食材ずしお遞ばれるむチゎを生産・出荷。

衣食䜏に関係する生産者ず良質な衣食䜏サヌビスを求める個人および法人の消費者を、亀流の堎の提䟛や教育を通しおネットワヌクで結び消費者の賌買遞択肢を広げる。日本の生掻文化がより豊かになるこずぞの寄䞎を目的に掻動。

顧問・いちご蟲園経営者
暁いちご蟲園 /
池本 幞倧郎

熊本県熊本垂南区城南町においちご蟲園を経営。蟲業を゚ンタメにをコンセプトに地域䞀䜓ずなったいちご狩り斜蚭などにも着手。

蟲業は廃れおいくのではなく今から盛り䞊がっお行くものずしお䞖界ぞのいちご茞出も開始。
2023幎にアむファヌム株匏䌚瀟ぞ参画。「日本の蟲業をアむスランドぞ䞖界ぞ」


マヌケティングサポヌタヌ
南 葵

いちご愛溢れる魅力的な若きサポヌタヌ。その茝く笑顔ずいちご愛で、ミスいちご2023に遞出され、ほくりくアむドル郚の䞀員ずしおも掻動䞭。

今埌は、圓瀟のいちごプロモヌションをサポヌトしたす。いちごを通じお日本の文化を海倖に玹介し、異文化間の架け橋圹を目指したす。

創業のきっかけ

蟲業の課題を解決し、矎味しく安党なものを食べられる䞖界ぞ

私は幌少期より食ぞの関心が倧きく、い぀かは「党おの人が矎味しくお安党な食べものを口にできる環境を創りたい」ず考えおおり、創業を決意したした。

そのためにたずは、日本が䞖界で戊える財産のひず぀である蟲䜜物に焊点を圓お、その䞭でも競争力の高い日本品皮のいちごに着目したした。

発行者ぞの応揎コメント

実業家 / むンタヌステラテクノロゞズ株匏䌚瀟 ファりンダヌ
堀江 貎文

アむスランドでのいちご怍物工堎ビゞネスはオンラむンサロン「HIU堀江貎文むノベヌション倧孊校」の䞭から生たれたした。

自然゚ネルギヌを掻甚した怍物工堎は、今埌たすたす需芁が高たるこずが予想されたす。たた、日本のいちご含め日本の食文化は倧きな可胜性を秘めおいたす。

アむスランドは電気料金が日本の玄1/3、欧州党域ずFTAを結んでいるこずに加えおロンドン・パリには飛行機で3時間ずいう、たさにこのビゞネスには打っお぀けの土地。

そのアむスランドでメンバヌ3名がベンチャヌを立ち䞊げるずいう行動力ず実行力、そしお自分たちで緎りに緎ったこのビゞネスで、しっかりず結果に繋げおいくでしょう。

僕も応揎だけでなく、ビゞネス掚進のアドバむスなどサポヌトしおいきたす。

Iceland Eco Business Park
ファりンダヌ・チェアマン、博士
Thor Sigfusson

アむファヌム株匏䌚瀟ずIceland Eco Business ParkIEBPは、アむスランドでの事業を展開すべく密接な協力関係を築いおきたした。同瀟のチヌムが瀺す献身的でプロフェッショナルな姿勢は非垞に印象的でした。

私たちは、同瀟の生産䜓制が今埌さらに拡倧し、囜内倖の消費者に非垞に奜意的に受け入れられおいくだろうず期埅しおいたす。

Iceland Eco Business Park
ファりンダヌ・CEO
Kjartan Eiriksson

アむファヌム株匏䌚瀟のチヌムの起業における経営技術には感銘を受けたした。圌らは、成功に䞍可欠な、臚機応倉さ、䜓力、情熱、そしお明確なビゞョンを持っおいたす。たた圌らは、持続可胜で高䟡倀か぀新鮮な蟲䜜物を垂堎に提䟛するこずに専念しおいたす。

私たちは、圌らの目暙達成を支揎できるこずを嬉しく、光栄に思っおいたす。

株匏䌚瀟アむナックシステム
代衚取締圹
皲員 重兞

アむファヌム株匏䌚瀟さんが具䜓的に取り組たれおいるアむスランドでのいちご生産は、いちご自動収穫ロボット「ロボ぀み®」を開発しおいる匊瀟にずっおも、凄く魅力があり、ワクワクするプロゞェクトです。「怍物工堎省力化の実珟に向けお協力させお頂きたいです」ず即答で申し䞊げた通りです。

アむスランド、ひいおは欧州の方々が、同瀟の生産されたいちごを口にした瞬間目を芋開き、「矎味しい( ^)o(^ )」ず驚かれるこずを楜しみにしおいたす。

日本アむスランド協䌚
ファりンダヌ 名誉䌚長
脇田 巧圊

私はアむスランドず日本の友奜関係の促進に携わっおきたした。

この33幎間で15回アむスランドを蚪れ、アむスランドず日本の文化亀流を支揎し、倚くのアむスランドの芞術家や文化人を日本に玹介するこずに力を泚いできたした。たた、アむスランドの持続可胜な開発にも関心を持っおおり、倚くのプロゞェクトを支揎しおきたした。

このいちご怍物工堎プロゞェクトも、アむスランドの持続可胜な未来を実珟するための重芁な䞀歩であり、私たちは党面的に応揎しおいたす。私自身も、このプロゞェクトが成功するこずを願っおいたす。

株匏䌚瀟ノァむキング
代衚取締圹 瀟長
暪川 泰明

アむスランドず日本の間で旅行ず航空刞の販売を玄22幎間行っおいる、アむスランド航空の日本総販売代理店、株匏䌚瀟ノァむキング代衚の暪川ず申したす。

最近、日本の矎味しいいちごをアむスランドの再生可胜゚ネルギヌを掻甚した怍物工堎で生産・販売するずいうプロゞェクトを知り、私たちは即座にこれを支揎するこずを決めたした。このために、私たちはアむスランド航空の日本地区総販売代理店ずしお、そしお株匏䌚瀟ノァむキングずしお、これたで䜕床もアむスランド航空本瀟の担圓者ずミヌティングを重ねおいたす。

アむスランド航空はカナダ・アメリカに玄15路線、欧州に玄24路線を持っおおり、その広範なネットワヌクを利甚しお、近い将来、アむスランドで生産された新鮮な日本のいちごがアむスランド航空の貚物ずしお䞖界ぞ運ばれ、その玠晎らしさを広く䌝えるこずができれば、ずおも嬉しく思いたす。

このプロゞェクトは、むチゎを通じお日本の魅力を䞖界に発信する玠晎らしい機䌚です。ぜひ、皆さんのご協力をお願いいたしたす。

HS Orka hf.
EVP Strategy  Resource Park
Mr. Jón Ásgeirsson

私たちは、アむスランドで日本のいちごを生産するための垂盎怍物工堎をれロから立ち䞊げるずいう、アむファヌム株匏䌚瀟の挑戊的なプロゞェクトに感銘を受けたした。

アむファヌム株匏䌚瀟が建蚭䞭のいちご工堎の運営には、電力ず氎の䞡方が必芁です。HS Orkaは、アむファヌム株匏䌚瀟に長期か぀安定した100%の自然゚ネルギヌ電力を、競争力のある料金で提䟛できるこずを嬉しく思いたす。

私たちは、「次䞖代蟲業システム」が、アむスランドだけでなく䞖界䞭のスタンダヌドずなるこずを願っおいたす。

日本圚䜏アむスランド人 YouTuber
ルン テルマ

私はアむスランドに生たれお、今日本に䜏んでいたす。日本の文化が倧奜きですので、アむスランドに日本の党おを玹介したいですし、日本ずアむスランドの関係が今より深くなっおほしいです。

このいちごのプロゞェクトがその関係性を深めるための䞀歩だず思いたすし、アむスランドに矎味しくお、質がよい食べ物を玹介するチャンスだず思いたす党力で応揎したす

メディア掲茉実瞟

匊瀟及び匊瀟代衚のメディア掲茉実瞟

※䞊蚘掲茉のURLから遷移するWEBサむトは、FUNDINNOのものではありたせん

その他

発行者情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
    ※ 発行者は2024幎1月31日を効力発生日ずしお、資本金を2,900䞇円に、発行枈株匏総数を383,400株ずする増資による倉曎をしおおり、たた、2024幎4月5日を効力発生日ずしお、資本金を3,350䞇円に、発行枈株匏総数を392,400株ずする増資による倉曎をしおいたすが、珟時点で登蚘申請䞭です。 なお、「2募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映しおいない蚘茉ずなっおいたすが、「4募集株匏の皮類及び数䞊限」「5募集株匏の払蟌金額」「11増加する資本金及び資本準備金」の蚘茉内容は圓該倉曎を反映した蚘茉ずなっおいたす。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    アむファヌム株匏䌚瀟
    東京郜䞭倮区銀座䞀䞁目番号銀座倧竹ビゞデンス階
    資本金 24,000,000円2024幎2月29日珟圚
    発行枈株匏総数 363,400株2024幎2月29日珟圚
    発行可胜株匏総数 10,000,000æ ª
    蚭立日 2022幎11月21日
    決算日 10月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 飯野恵倚
  4. 発行者における株䞻管理に関する事項

    アむファヌム株匏䌚瀟による株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理



    【連絡先】
    電話番号050-5809-5750
    メヌルアドレスinfo@ifarm-inc.com

䌁業のリスク等

アむファヌム株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋はアむファヌム株匏䌚瀟株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは ã€Œé‡èŠäº‹é …èª¬æ˜Žæ›žã€ã‚’ã”ç¢ºèªãã ã•ã„ã€‚

  1. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  2. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  3. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  4. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  5. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  6. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  7. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  8. 発行者は前期決算期末2023幎10月31日及び盎近詊算衚2024幎2月29日においお債務超過ではありたせん。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過に陥るリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  9. 発行者の前期決算期末2023幎10月31日及び盎近詊算衚2024幎2月29日においお営業損倱が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が継続するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2022幎11月21日であり、皎務眲に提出された決算期2023幎10月31日は第1期であり、珟圚は第2期ずなっおいたす。 䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。 発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含むが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を1,400䞇円、䞊限応募額を7,000䞇円ずしお調達を実行したす。 䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌、2024幎8月に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、2024幎8月の䞍足分の調達は行わない予定です。しおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。 発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、 その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の飯野恵倚氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者
    18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

調達金額 69,000,000円
目暙募集額 14,000,000円
䞊限応募額 70,000,000円