〈監査法人・主幹事証券会社契約済〉前澤ファンドが出資。世界へ導入が加速する排泄予測AIデバイス「DFree」

〈監査法人・主幹事証券会社契約済〉前澤ファンドが出資。世界へ導入が加速する排泄予測AIデバイス「DFree」
〈監査法人・主幹事証券会社契約済〉前澤ファンドが出資。世界へ導入が加速する排泄予測AIデバイス「DFree」
DFree株式会社
募集終了まで残り - 日
当プロジェクトは現在、事前開示期間のため、お申込みはできません。お申込みの開始は2026年7月29日 19:30の予定です。投資家登録済みの方にはお申込みが可能になった際にメールでご連絡いたします。
募集終了まで - 日
目標募集額 10,080,000円
上限応募額 99,990,000円
VC出資実績 あり
企業/CVC出資実績 あり
特許あり
新株予約権
エンジェル税制適用外
新株予約権者優待 あり

プロジェクト概要


介助負担の低減に挑む排泄予測デバイス「DFree」

弊社は、排泄のタイミングを事前に予測するデバイス「DFree」を開発・提供するヘルスケアAIベンチャーです。

内臓の動きを長時間モニタリングできる超音波センシング技術をはじめ、特許は10件を保有・6件を出願中です。日常生活のなかで膀胱内の尿のたまり具合をリアルタイムに捉えることができるだけでなく、AIアルゴリズムにより利用者の排尿傾向を分析・通知します。介護施設・在宅介護、障害のあるお子さまのトイレトレーニング、医療機関へと活用が広がっています。

2026年7月時点

5つの注目ポイント
1
IPOを視野に、監査法人と主幹事証券会社と契約済
2
前澤ファンド、ユカリア[286A]が出資。昨年はFUNDINNO PLUS+を通じて総額約8.4億円を調達
3
現在は383施設へ導入済※1。介護現場でおむつ費用50%削減・排尿ケア時間150時間削減等の効果を実証※2
4
NEDO、AMED、経済産業省「J-Startup」に採択。米国名門大学による利用者評価は国際誌で最高評価を獲得し世界でも注目
5
ウィルグループ[6089]、パラマウントベッドHD、ユカリア[286A]等と連携。国内外の医療機器認証取得による事業拡大を目指す
※1 2026年7月時点/※2 弊社実証実験より。数値の「約」は省略


資金調達の目的

2026年4月の診療報酬改定により、排尿自立支援加算が必須となる「回復期リハビリテーション強化体制加算」が拡充されたことで、弊社への引き合いが急速に増えている現状です。一方で、増産・製品開発・導入支援の体制がその需要に追いついていない課題を抱えています。

今回調達する資金は、「DFree」の増産・供給体制の強化に加え、介護施設・病院への導入体制の強化などに充てる計画です。世界中の人々の手元に届けるため、広がる需要を取り込んで成長を加速させたいと考えています。

特に応援してほしい投資家様

今回、FUNDINNOでの調達を決断した背景には、個人の方との接点を増やし、弊社のファンになっていただきたいという思いがあります。

排泄の悩みを抱える方は、実はとても多くいらっしゃいます。なかなか他人に相談しづらい内容であることが、普及を妨げる大きな壁になっていると考えています。おひとりおひとりの状況はさまざまですが、困っている方は身近にいます。

私たちは、その課題の解決に日々全力で取り組んでいますが、広告宣伝費をかけても本当に必要としている方に情報を届けることは、簡単ではありません。だからこそ、個人の輪での広がりを生み出していきたいと考えています。お知り合いで困っている方へ情報を届けていただくだけでも、私たちにとって大きな力になります。

現場を知る方や課題に共感してくださる方々に株主として加わっていただき、ともに「DFree」を広めていきたいと考えています。

代表による投資家様への事業プレゼン動画

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

チーム

"世界を一歩前に進める"ために
代表取締役
中西 敦士

慶應義塾大学商学部卒。大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事。
その後、青年海外協力隊でフィリピンに派遣。2013年より米国・カリフォルニア大学バークレー校に留学し、2014年に米国で起業、2015年にトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(現:DFree株式会社)を設立。
著書:「10分後にうんこが出ます-排泄予知デバイス開発物語-」 2016年・新潮社

悲劇からはじまった排泄予測への想い

弊社の原点は、私の実体験に基づいています。2013年、カリフォルニア大学バークレー校に留学していたとき、引っ越しの最中にどうしても便意を我慢できず、漏らしてしまいました。大の大人が人前で尊厳を失う、その時の絶望感は今でも忘れられません。

同時に、これだけテクノロジーが進化した時代に、なぜ自分の排泄のタイミングすら分からないのか、という強い問題意識が芽生えました。「もし排泄のタイミングを事前に予測できれば、同じように悩む人を救えるはずだ」、そう考えたことが、すべての始まりでした。

排泄は誰もが向き合う、それでいて他人には語りにくいテーマです。だからこそ弊社は、テクノロジーの力でこの課題を根本から解決し、世界中へ届けることを目指します。

オリンパス出身の医療機器開発者
CTO
正森 良輔
詳しく見る→
りそな銀行出身・財務基盤体制を構築
CFO
冨田 勝巳
詳しく見る→
元ソニーの回路設計者
回路設計責任者
谷口 義夫
詳しく見る→
東北大学大学院特任教授を歴任
技術顧問
近藤 祐司
詳しく見る→
元ジョンソン・エンド・ジョンソン薬事担当
Medical事業責任者
野添 聡
詳しく見る→

株主(一部)

弊社は、VC・事業会社・エンジェル投資家より出資をいただいています。

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません。

ミッション

生体の変化に対する不安を、予測技術で解消できる社会へ


超高齢社会の日本では、介護現場での排泄ケアが大きな負担となっています。要介護人口は2040年に約960万人へ増加し※1、介護人材は2040年に約57万人が不足すると見込まれています※2。そのなかで、排泄ケアは介護現場にとどまらず、障害のある方や病気を抱える方にとっても大きな課題となります。排泄の失敗はご本人の自信やQOLを損なうだけでなく、介助する側の負担も大きくなります。そして、このような高齢化は日本が世界に先駆けて抱えている課題です。

弊社は、代表の中西がアメリカ留学中に自ら排泄の失敗を経験したことをきっかけに、「排泄予測」に着想を得たことから始まりました。

介護・医療・障害は、誰もが当事者になりうる領域です。弊社のミッションは、自分の体のことでもわからないさまざまな不安を、予測技術によって解消することであり、日本からグローバルの課題解決に挑んでいます。

排泄の予測は、その第一歩にすぎません。将来的には、食事や睡眠、病気や老化まで、生体のより多くの変化を予測し、人生を最大限に楽しむことができる社会の実現を目指しています。

1 出典:経済産業省「介護分野及び福祉機器産業の将来像とロードマップ策定等に関する調査」(2023年)

2 出典:厚生労働省 「介護人材確保の現状について」(2025年)

事業内容

超音波センシング技術による排泄予測デバイス「DFree」


弊社の主力事業は、排泄のタイミングを予測する小型・薄型デバイス「DFree」の開発・販売事業です。

2025年5月にローンチした第5世代「DFree Slim」では、重さ20g未満とさらなる小型・薄型化を実現。下腹部に貼ることで、膀胱内に尿がたまる様子をモニタリングし、一定量に達すると専用システムを通じて通知することができます。過去1〜2週間のデータからAIが最適な排泄ケアのタイミングを示す記録分析機能や、姿勢や起き上がりといった活動を検知する機能もあります。

個人・在宅介護向け「DFree HomeCare」

専用タブレットとともに提供します。2022年4月より、特定福祉用具として介護保険の適用が可能になり、導入のハードルを下げています。障害のある方向けには、日常生活用具給付事業(用具の購入費の原則90%を補助する制度)の対象として、政令指定都市を含む13市区町村に認められています

医療・介護施設向け「DFree Professional」

施設内の複数の利用者をまとめて管理できるソフトウェアとともに提供します。現在は383施設への導入が進んでおり、補助金を活用した導入も可能です。

また、2025年には、便モレや肌トラブルの一因となる便汚染の予防デバイス「DFree Ben」の提供も開始しました。においをもとに排便を検知し、汚染が広がる前の対応を支援します。

2026年7月時点

排尿成功率は15%→83.5%へ向上。現場で効果を確認


医療・介護施設には、職員の排泄ケアの負担軽減やおむつコストの削減に貢献します。子ども・障害者にはトイレトレーニングや自立の支援を、高齢者等の在宅介護にはご家族の介助負担の軽減と外出の不安の解消に貢献しています。

実際に、医療・介護施設への導入では、次のような成果が出ています。千葉県の老人ホーム(100床)では、おむつ費用が月100万円からほぼ半減し、月に5名発生していた尿路感染症を1名に削減できました。山口県の老人ホーム(50床)では、月間556時間かかっていた排尿ケア時間を150時間削減することに成功しています※1

また、池田裕一教授による2026年6月の学会発表においては、知的障害または肢体不自由のある子どもを対象とした検証で、排尿成功率が使用前の15.0%から使用後83.5%まで向上したと報告されています※2

1 出典:各施設との共同実証実験より(尿路感染症患者に対する効果は、排泄ケアの最適化や衛生管理改善に伴う副次的結果によるものです)

2 出典:池田裕一, 他. 排尿予測デバイス(DFree)を用いた重症心身障害児に対する排尿誘導と養育者のQOLの検討. 第37回日本夜尿症・尿失禁学会学術集会. 東京, 2026年6月

数値の「約」は省略

競争優位性

長時間モニタリングを実現する“統合型技術基盤”が強み


排泄ケアの現場では、超音波を用いたスポット的な膀胱測定機器はこれまでも多数存在してきました。しかし、それらは短時間・一時的な測定を目的としたものが多く、長時間にわたり継続的にモニタリングが可能なデバイスは、「DFree」が数少ない存在であると認識しています

また、ハードウェア・装着機構・アプリケーションを一体として開発し、現場に根付いたプロダクトとして成立させてきた点に、弊社の技術的優位性があると考えています。

① ハード/センサ技術
在籍するメンバーが過去にポータブル音楽プレイヤーの開発で培った電子基板のノウハウを応用し、装着時の負担を最小限に抑えるための小型化を図るとともに、長時間のモニタリングを可能にする省電力化技術を開発。これにより、日常的な使用にも耐えうる快適性と持続性を目指しています。

② 装着技術
身体への圧迫や違和感を極力抑えながら、安定して正確な測定を行うための専用装着具を独自に開発。高齢者や介助者にとっても扱いやすい設計を追求しています。

③ アルゴリズム/アプリ開発技術
ユーザーインターフェースの使いやすさを重視したアプリ設計に加え、膀胱の変化を適切に予測・通知するAIアルゴリズムを自社で開発。センサーから得られるデータを正確に処理・可視化し、スマートデバイス等に予測結果を通知することで、より実用的な排泄予測を可能にしていると自負しています。

これらの技術は特許10件を保有しており(他に6件出願中)、特許による高い参入障壁を築いています。

弊社調べ


業界大手見守りセンサー各社と連携し、普及を推進


  • 株式会社ユカリア[286A]:同社のバリューチェーンにある医療現場や介護現場に「DFree」を展開
  • 株式会社ウィルグループ[6089]:日本の介護ソリューションの北欧・欧州展開に向けPoCを実施
  • パラマウントベッドホールディングス株式会社:2026年2月より見守りセンサー「眠りCONNECT」とのシステム連携による提供を開始
  • ヘルステック大手:同社見守りシステムとのシステム連携・販売連携を実施(プレスリリースはこちら

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

また、2025年度には厚生労働省の実証事業にも参画しました。トイレ誘導者を対象とした検証では、見守りセンサー単体利用時と比べ、見守りセンサーと「DFree」の併用によって介護施設の訪室(介護士が利用者の部屋を訪問し、状態観察や介助を行う業務)を平均で60%削減するなど、排泄ケアの負担軽減に効果があることを示しました。効果検証において、国とともに取り組めるポジションにあることも、弊社の強みの一つだと考えています。

出典:厚生労働省「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業 報告書(Ⅲ/Ⅲ)」(令和8年3月)

第三者の評価

株式会社ユカリア 代表取締役社長
三沢 英生

ユカリアは医療機関に対する経営支援や運営支援、介護施設の運営などを行っており、DFree株式会社(以下、DFree社)とは資本業務提携を通じて、共にヘルスケアの現場の課題解決に取り組んでいます。

医療・介護の最前線において、排泄ケアはスタッフの負担が非常に大きく、同時に患者様や入居者様の「尊厳」に深く関わる極めて重要なテーマです。しかし、長らくテクノロジーの導入が難しく、スタッフの勘や労力に依存せざるを得ない領域でした。

DFree社のデバイスは、この見えなかった領域をデータで「可視化」し、根拠に基づいたケアへの変革をもたらしてくれます。ユカリアが深く入り込んでいる医療・介護の現場でも、業務負担を軽減させるだけでなく、ケアを受ける方のQOL向上という確かなシナジーを生み出しています。

中西社長をはじめとするDFree社の、現場に寄り添いながら社会実装を進める実行力に深く共感しています。このテクノロジーがこれからの医療・介護の新しいインフラとなることを確信し、強力に応援してまいります。

昭和医科大学横浜市北部病院こどもセンター 副院長 センター長
池田 裕一
コメントを読む
連続起業家・エンジェル投資家
高頭 博志
コメントを読む

個人の感想です

採択実績


  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「企業間連携スタートアップに対する事業化支援助成金」採択(2017年)
  • 経済産業省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」グランプリ受賞
  • 日本医療研究開発機構(AMED)「ロボット介護機器開発・導入促進事業」採択(2017年)
  • 経済産業省「J-Startup」採択(2018年)
  • 全米民生技術協会(CTA)「CES 2019 Innovation Awards/Best of CES」受賞
  • 中小企業基盤整備機構「Japan Venture Award 2019」中小機構理事長賞受賞
  • 日本貿易振興機構(JETRO)「JETRO RAISE」採択(2023年)
  • ウェルエイジング経済フォーラム「Well-being & Age-tech 2025 Award」経済産業大臣賞受賞
  • BabyTech® Awards「2025-26 発達支援ツール部門」大賞受賞

▶︎採択・受賞歴一覧はこちら

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

市場を見据えた成長戦略

介護・障害から過活動膀胱まで、広がる市場と普及の兆し


弊社が主に対象とするのは、介護・障害・医療の領域です。

介護領域
要介護(要支援)認定者数は、2026年3月時点で約735万人に達しています。政府は2040年度までに介護職員を新たに約57万人確保する必要があると推計しており、人材不足は社会保障制度上の大きな課題です※1。こうしたなか、介護ロボットの導入促進や、排泄支援を含む加算新設等の介護DXに関する政策が強化されています。また、「DFree」と類似する福祉用具「腰掛便座(ポータブルトイレ)」は年間約16万件購入されており、潜在需要が確認できます※2

障害者領域
障害のある方の対象人口は約1,153万人と、要介護認定者数より多く※3、増加傾向にあります。また、特別支援教育を受ける障害児童の数が直近10年で2倍に増えています※4。身体・知的・精神のいずれの障害にも共通して排泄の悩みがあり、トイレトレーニングは何度も続く失敗と処理に、精神的にも肉体的にもストレスを抱えてしまう家族も少なくありません。このような家族に対して、「DFree」は幅広く使われる可能性があると見込んでいます。

医療領域
過活動膀胱の潜在患者は国内で約1,300万人(20歳以上)と推定されています※5。また、2026年4月の診療報酬改定で「回復期リハビリテーション強化体制加算」が新設されました。この算定には「排尿自立支援加算」の要件を満たすことが求められており、「DFree」はそのうちの排尿自立の評価・残尿測定に活用することが可能となり、病院側の「DFree」導入を後押ししています。そして、「DFree」は現在、日本・米国ともに医療機器認証の取得に向け準備を進めており、実現すれば大きな展開余地があると考えています(将来の確定的な利益・拡大を保証しているものではありません。)。

1 出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告(暫定)」(令和8年3月分)、「介護人材確保の現状について」(2025年)

2 出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告(年報)」

3 出典:内閣府「令和7年版障害者白書」

4 出典:文部科学省「特別支援教育の充実について」(2023年)

5 出典:日本排尿機能学会・日本泌尿器科学会 編「過活動膀胱診療ガイドライン[第3版]」

ロールモデル


導入拡大に注力。米国法人を拠点に海外進出を推進


まずは、パートナー企業との連携およびWebマーケティングへの投資を通じて、法人・個人ともに導入拡大を図ります。導入施設は年100施設以上のペースで増えており、来期はさらに150施設ほどの増加を計画しています。

弊社は創業当初から米国にも法人を有しており、これを拠点に海外市場への本格展開に向けた準備を進めています。欧州では、ウィルグループとともに北欧を中心にPoCを実施しました。台湾では、2026年7月の介護保険法改定に合わせ、政府補助金の対象化を目指してPoCを実施しています。

さらにその先では、膀胱だけでなく、腸・心臓・肺・消化器など他の臓器への横展開を目指します。MEMS技術と超音波ウェアラブル技術を組み合わせたウェアラブルエコーセンサの開発を進めており、非侵襲・安価・簡便・長時間という特長を活かし、オンライン健康管理を支えるキーデバイスとしての普及を目指します。

最終的には、これらで得られる生体データと他の健康データを統合した「健康情報管理プラットフォーム」の構築を見据えており、人々の生活のなかでヘルスケアを支える起点となることを目指します。

将来の計画はいずれも弊社の事業計画に基づく試算値・構想であり、実現を保証するものではありません。

企業サイト・メディア掲載実績

企業サイト

企業サイト https://dfree.co.jp/
製品サイト https://dfree.biz/

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

メディア掲載実績

Webメディア

テレビ放映

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

新株予約権者優待について

「DFree」を優待価格でご購入いただけます

弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社商品への理解を深めていただき、より多くの方にご利用いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

【優待の基準日】
毎年8月末日

【優待内容】

  • 1〜19個保有の方:弊社商品 ご購入時5%OFF
  • 20個以上保有の方:弊社商品 ご購入時10%OFF

※対象商品は個人の方向けの商品となります。

【お申し込み方法】

  • 基準日経過後、メールにて詳細およびクーポンコードをご案内いたします。
  • ご利用の際は、弊社ホームページのお問い合わせフォーム(https://dfree.biz/homecare/contact)よりお申し込みください。
  • お申し込み時のお名前・ご住所と株主名簿のお名前・ご住所を照合してご利用の確認をさせていただきます。
  • 株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込みください。

【ご注意】

  • お一人様1年に1回限りの優待になります。
  • 当優待内容は、2026年7月時点の内容になります。
  • 優待内容は変更や廃止になる場合もあります。予めご了承ください。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
    DFree株式会社
    東京都港区虎ノ門三丁目1番1号
    資本金: 75,000,000円(2026年5月11日現在)
    発行済株式総数: 48,006株(2026年5月11日現在)
    発行可能株式総数: 153,000株
    設立日: 2015年2月18日
    決算日: 8月31日
  3. 本新株予約権の発行者の代表者
    代表取締役 中西敦士
  4. 本新株予約権の数(以下の個数を上限とします)
         9,999個
  5. 本新株予約権の払込金額
    1個当たり 10,000円

    転換価額の算定に用いる評価上限額:4,402,000,000円
    (この評価上限額を基準として転換価額を計算すると1株当たり80,000円となります。なお、転換価額について1円未満の端数は切り上げで計算しています)
    ※上記転換価額はあくまでも暫定であり、将来1億円以上の株式発行による資金調達が実施された場合の株価に0.8を乗じた金額とのいずれか低い金額が採用されるため、仮に当該資金調達がダウンバリュエーションになった場合、本新株予約権1個当たりに交付される株式数が増加する可能性があります。
    ※転換価額が10,000円超となる場合、転換価額決定時に、発行者にて当該転換価額を10,000円以下とするように株式分割を実施していただきます。

  6. 投資金額のコース及び個数
    90,000円コース (9個)
    180,000円コース (18個)
    270,000円コース (27個)
    360,000円コース (36個)
    450,000円コース (45個)
    900,000円コース (90個)
    1,800,000円コース (180個)
    2,700,000円コース (270個)
    3,600,000円コース (360個)
    4,500,000円コース (450個)
    9,900,000円コース (990個)
    但し、法令により、特定投資家口座以外からのお申込みの場合、 450,000円コース (45個) までしかお申込みいただくことができません。 なお、特定投資家口座からのお申込みの場合、 9,900,000円コース (990個) を上限とします。
  7. 申込期間
    2026年7月29日〜2026年8月6日
    ※発行者の要請により申込期間を延長する可能性があります。
  8. 目標募集額
    10,080,000円(上限応募額 99,990,000円)
    但し、特定投資家口座全体からのお申込みの上限は79,200,000円とします。
  9. 払込期日
    2026年8月31日
    上記期日は、会社法第242条第1項に基づいて記載する払込期日、すなわち、お客様にお振込みいただいて当社がお預かりしている応募代金を、最終的に当社から発行者に払い込む期日の記載です。詳しくは前掲「ファンディング・プロジェクトの成立日・約定日及びお振込みについて」をご確認ください。
    発行者の要請により申込期間を延長する可能性があり、申込期間が延長された場合には、払込期日も変更となります。
  10. 本新株予約権の内容 ※ 詳しくは契約締結前交付書面「金融商品取引契約の概要・発行者情報・募集事項の内容等」をご確認ください。
  11. 本新株予約権の行使請求の方法
    1. (1)本新株予約権を行使する場合、次項に記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を当社指定の方法で通知しなければなりません。 行使請求受付場所に対し行使請求に要する当社が指定する電磁的記録や書類等を提出したお客様は、その後これを撤回することができません。
    2. (2)本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額を発行者が指定する銀行口座に振り込むものとします。
    3. (3)本新株予約権の行使請求の効力は、次項に記載の行使請求受付場所に対する行使請求に必要な事項のすべてが通知され、且つ、当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号に定める口座に入金された日に発生します。
  12. 行使請求受付場所
    発行者本店
  13. 資金使途
      ※1万円未満の金額は切り捨てして記載しています。そのため、各資金使途の合計額が目標募集額及び上限応募額と一致しない場合があります。
    • 目標募集額達成時の資金使途内訳
      調達額1,008万円を以下の目的に充てる予定です。
      人件費
      598万円
      広告宣伝費
      80万円
      研究開発費
      129万円
      当社への手数料
      199万円
    • 上限応募額達成時の資金使途内訳
      上記に追加し、調達額8,991万円(目標募集額1,008万円と上限応募額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定です。
      人件費
      5,335万円
      広告宣伝費
      721万円
      研究開発費
      1,153万円
      当社への手数料
      1,780万円
    • 目標募集額を達成し上限応募額が未達の場合は当社への手数料を除き、下記のように資金使途を予定しています。
      1.  目標募集額1,008万円を達成し、超過応募額が6,653万円以下の場合
        人件費
        5,335万円
        上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      2.  目標募集額1,008万円を達成し、超過応募額が6,653万円超7,552万円以下の場合
        人件費
        5,335万円
        広告宣伝費
        721万円
        上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
      3.  目標募集額1,008万円を達成し、超過応募額が7,552万円超8,991万円未満の場合
        人件費
        5,335万円
        広告宣伝費
        721万円
        研究開発費
        1,153万円
        上記金額に達しない場合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入して当該費用に順次充当する予定です。
        なお、上記はあくまでも現時点での計画であり、経営環境、売上の状況いかんによっては経営判断として変更する可能性があります。また、契約締結前交付書面の別紙1-1、1-2の売上高等推移予想は、目標募集額を調達できた前提で作成しています。上限応募額と目標募集額の差である超過応募額が調達できた場合、その後に調達する予定の資金を早期に確保することができます。資金使途を変更する場合には速やかに株主になっていただいたお客様へ発行者より報告します。
  14. 新株予約権証券の不発行
    本新株予約権は、新株予約権証券を発行しません。
  15. 資本金及び資本準備金に関する事項
    1. (1)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果端数が生じたときは、その端数を切上げるものとします。
    2. (2)本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から同(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
  16. 本新株予約権の譲渡制限
    本新株予約権には譲渡制限が付されており、新株予約権者は新株予約権を譲渡する際は、取締役会の承認を得なければなりません。また、株主は株式を譲渡する際は、取締役会の承認を受けなければなりません。
  17. 募集新株予約権の発行者の概況
    発行者は、排泄のタイミングを事前に予測するデバイス「DFree」を開発および提供するヘルスケアベンチャーです。発行者の主力事業である、日常生活のなかで膀胱内の尿のたまり具合をリアルタイムに捉えることができるだけでなく、排泄のタイミングを予測する小型・薄型デバイス「DFree」の開発・販売事業において、医療・介護施設には、職員の排泄ケアの負担軽減やおむつコストの削減に貢献し、子ども・障害者にはトイレトレーニングや自立支援に、高齢者等の在宅介護にはご家族の介助負担の軽減と外出の不安の解消に貢献したいと考えています。発行者は今後、パートナー企業との連携やWebマーケティングへの投資を通じて、法人・個人ともに「DFree」の導入拡大を図り、導入施設のさらなる増加を計画しています。その先では、膀胱だけでなく、腸・心臓・肺・消化器など他の臓器への横展開を目指し、MEMS技術と超音波ウェアラブル技術を組み合わせたウェアラブルエコーセンサの開発を進め、さまざまな特長を活かし、オンライン健康管理を支えるキーデバイスとしての普及を目指しています。最終的には、これらで得られる生体データと他の健康データを統合した「健康情報管理プラットフォーム」の構築を見据えており、人々の生活のなかでヘルスケアを支える起点となることを目指しています。
  18. 公認会計士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  19. 発行者における株主及び新株予約権者管理に関する事項

    DFree株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-5459-1295
    メールアドレス:ir@dfree.co.jp
  20. 発行者の事業の状況についての定期的な情報の提供方法
    当社Webサイト上のマイページに情報を掲載します。

企業のリスク等

DFree株式会社第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はDFree株式会社第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末(2025年8月31日)において債務超過ではありませんが、直近試算表(2026年5月31日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。

  2. 新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。

  3. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。

  5. 募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。

  6. 募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。

  7. 募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。

  8. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  9. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  10. 発行者の前期決算期末(2025年8月31日)及び直近試算表(2026年5月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  11. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  12. 発行者の設立日は2015年2月18日であり、税務署に提出された決算期(2025年8月31日)は第11期であり、現在は第12期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集新株予約権の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,008万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  13. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  14. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  15. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  16. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  17. 発行者の事業は、代表取締役の中西敦士氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  18. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  19. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。

    1回目の募集取扱契約書の締結日 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率
    2023年12月21日以前の発行者 15%(税込:16.5%)
    2023年12月22日以降の発行者 18%(税込:19.8%)
    また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円)と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。

FUNDINNOからの注意事項

申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)

上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。

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