
弊社は、排泄のタイミングを事前に予測するデバイス「DFree」を開発・提供するヘルスケアAIベンチャーです。
内臓の動きを長時間モニタリングできる超音波センシング技術をはじめ、特許は10件を保有・6件を出願中です※。日常生活のなかで膀胱内の尿のたまり具合をリアルタイムに捉えることができるだけでなく、AIアルゴリズムにより利用者の排尿傾向を分析・通知します。介護施設・在宅介護、障害のあるお子さまのトイレトレーニング、医療機関へと活用が広がっています。
2026年7月時点

2026年4月の診療報酬改定により、排尿自立支援加算が必須となる「回復期リハビリテーション強化体制加算」が拡充されたことで、弊社への引き合いが急速に増えている現状です。一方で、増産・製品開発・導入支援の体制がその需要に追いついていない課題を抱えています。
今回調達する資金は、「DFree」の増産・供給体制の強化に加え、介護施設・病院への導入体制の強化などに充てる計画です。世界中の人々の手元に届けるため、広がる需要を取り込んで成長を加速させたいと考えています。
今回、FUNDINNOでの調達を決断した背景には、個人の方との接点を増やし、弊社のファンになっていただきたいという思いがあります。
排泄の悩みを抱える方は、実はとても多くいらっしゃいます。なかなか他人に相談しづらい内容であることが、普及を妨げる大きな壁になっていると考えています。おひとりおひとりの状況はさまざまですが、困っている方は身近にいます。
私たちは、その課題の解決に日々全力で取り組んでいますが、広告宣伝費をかけても本当に必要としている方に情報を届けることは、簡単ではありません。だからこそ、個人の輪での広がりを生み出していきたいと考えています。お知り合いで困っている方へ情報を届けていただくだけでも、私たちにとって大きな力になります。
現場を知る方や課題に共感してくださる方々に株主として加わっていただき、ともに「DFree」を広めていきたいと考えています。
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慶應義塾大学商学部卒。大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事。
その後、青年海外協力隊でフィリピンに派遣。2013年より米国・カリフォルニア大学バークレー校に留学し、2014年に米国で起業、2015年にトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(現:DFree株式会社)を設立。
著書:「10分後にうんこが出ます-排泄予知デバイス開発物語-」 2016年・新潮社
弊社の原点は、私の実体験に基づいています。2013年、カリフォルニア大学バークレー校に留学していたとき、引っ越しの最中にどうしても便意を我慢できず、漏らしてしまいました。大の大人が人前で尊厳を失う、その時の絶望感は今でも忘れられません。
同時に、これだけテクノロジーが進化した時代に、なぜ自分の排泄のタイミングすら分からないのか、という強い問題意識が芽生えました。「もし排泄のタイミングを事前に予測できれば、同じように悩む人を救えるはずだ」、そう考えたことが、すべての始まりでした。
排泄は誰もが向き合う、それでいて他人には語りにくいテーマです。だからこそ弊社は、テクノロジーの力でこの課題を根本から解決し、世界中へ届けることを目指します。
弊社は、VC・事業会社・エンジェル投資家より出資をいただいています。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません。

超高齢社会の日本では、介護現場での排泄ケアが大きな負担となっています。要介護人口は2040年に約960万人へ増加し※1、介護人材は2040年に約57万人が不足すると見込まれています※2。そのなかで、排泄ケアは介護現場にとどまらず、障害のある方や病気を抱える方にとっても大きな課題となります。排泄の失敗はご本人の自信やQOLを損なうだけでなく、介助する側の負担も大きくなります。そして、このような高齢化は日本が世界に先駆けて抱えている課題です。
弊社は、代表の中西がアメリカ留学中に自ら排泄の失敗を経験したことをきっかけに、「排泄予測」に着想を得たことから始まりました。
介護・医療・障害は、誰もが当事者になりうる領域です。弊社のミッションは、自分の体のことでもわからないさまざまな不安を、予測技術によって解消することであり、日本からグローバルの課題解決に挑んでいます。
排泄の予測は、その第一歩にすぎません。将来的には、食事や睡眠、病気や老化まで、生体のより多くの変化を予測し、人生を最大限に楽しむことができる社会の実現を目指しています。
1 出典:経済産業省「介護分野及び福祉機器産業の将来像とロードマップ策定等に関する調査」(2023年)
2 出典:厚生労働省 「介護人材確保の現状について」(2025年)

弊社の主力事業は、排泄のタイミングを予測する小型・薄型デバイス「DFree」の開発・販売事業です。
2025年5月にローンチした第5世代「DFree Slim」では、重さ20g未満とさらなる小型・薄型化を実現。下腹部に貼ることで、膀胱内に尿がたまる様子をモニタリングし、一定量に達すると専用システムを通じて通知することができます。過去1〜2週間のデータからAIが最適な排泄ケアのタイミングを示す記録分析機能や、姿勢や起き上がりといった活動を検知する機能もあります。
専用タブレットとともに提供します。2022年4月より、特定福祉用具として介護保険の適用が可能になり、導入のハードルを下げています。障害のある方向けには、日常生活用具給付事業(用具の購入費の原則90%を補助する制度)の対象として、政令指定都市を含む13市区町村に認められています※。
施設内の複数の利用者をまとめて管理できるソフトウェアとともに提供します。現在は383施設への導入が進んでおり※、補助金を活用した導入も可能です。
また、2025年には、便モレや肌トラブルの一因となる便汚染の予防デバイス「DFree Ben」の提供も開始しました。においをもとに排便を検知し、汚染が広がる前の対応を支援します。
2026年7月時点

医療・介護施設には、職員の排泄ケアの負担軽減やおむつコストの削減に貢献します。子ども・障害者にはトイレトレーニングや自立の支援を、高齢者等の在宅介護にはご家族の介助負担の軽減と外出の不安の解消に貢献しています。
実際に、医療・介護施設への導入では、次のような成果が出ています。千葉県の老人ホーム(100床)では、おむつ費用が月100万円からほぼ半減し、月に5名発生していた尿路感染症を1名に削減できました。山口県の老人ホーム(50床)では、月間556時間かかっていた排尿ケア時間を150時間削減することに成功しています※1。
また、池田裕一教授による2026年6月の学会発表においては、知的障害または肢体不自由のある子どもを対象とした検証で、排尿成功率が使用前の15.0%から使用後83.5%まで向上したと報告されています※2。
1 出典:各施設との共同実証実験より(尿路感染症患者に対する効果は、排泄ケアの最適化や衛生管理改善に伴う副次的結果によるものです)
2 出典:池田裕一, 他. 排尿予測デバイス(DFree)を用いた重症心身障害児に対する排尿誘導と養育者のQOLの検討. 第37回日本夜尿症・尿失禁学会学術集会. 東京, 2026年6月
数値の「約」は省略

排泄ケアの現場では、超音波を用いたスポット的な膀胱測定機器はこれまでも多数存在してきました。しかし、それらは短時間・一時的な測定を目的としたものが多く、長時間にわたり継続的にモニタリングが可能なデバイスは、「DFree」が数少ない存在であると認識しています※。
また、ハードウェア・装着機構・アプリケーションを一体として開発し、現場に根付いたプロダクトとして成立させてきた点に、弊社の技術的優位性があると考えています。
① ハード/センサ技術
在籍するメンバーが過去にポータブル音楽プレイヤーの開発で培った電子基板のノウハウを応用し、装着時の負担を最小限に抑えるための小型化を図るとともに、長時間のモニタリングを可能にする省電力化技術を開発。これにより、日常的な使用にも耐えうる快適性と持続性を目指しています。
② 装着技術
身体への圧迫や違和感を極力抑えながら、安定して正確な測定を行うための専用装着具を独自に開発。高齢者や介助者にとっても扱いやすい設計を追求しています。
③ アルゴリズム/アプリ開発技術
ユーザーインターフェースの使いやすさを重視したアプリ設計に加え、膀胱の変化を適切に予測・通知するAIアルゴリズムを自社で開発。センサーから得られるデータを正確に処理・可視化し、スマートデバイス等に予測結果を通知することで、より実用的な排泄予測を可能にしていると自負しています。
これらの技術は特許10件を保有しており(他に6件出願中)、特許による高い参入障壁を築いています。
弊社調べ


※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
また、2025年度には厚生労働省の実証事業にも参画しました。トイレ誘導者を対象とした検証では、見守りセンサー単体利用時と比べ、見守りセンサーと「DFree」の併用によって介護施設の訪室(介護士が利用者の部屋を訪問し、状態観察や介助を行う業務)を平均で60%削減するなど、排泄ケアの負担軽減に効果があることを示しました※。効果検証において、国とともに取り組めるポジションにあることも、弊社の強みの一つだと考えています。
出典:厚生労働省「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業 報告書(Ⅲ/Ⅲ)」(令和8年3月)
個人の感想です

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弊社が主に対象とするのは、介護・障害・医療の領域です。
介護領域
要介護(要支援)認定者数は、2026年3月時点で約735万人に達しています。政府は2040年度までに介護職員を新たに約57万人確保する必要があると推計しており、人材不足は社会保障制度上の大きな課題です※1。こうしたなか、介護ロボットの導入促進や、排泄支援を含む加算新設等の介護DXに関する政策が強化されています。また、「DFree」と類似する福祉用具「腰掛便座(ポータブルトイレ)」は年間約16万件購入されており、潜在需要が確認できます※2。
障害者領域
障害のある方の対象人口は約1,153万人と、要介護認定者数より多く※3、増加傾向にあります。また、特別支援教育を受ける障害児童の数が直近10年で2倍に増えています※4。身体・知的・精神のいずれの障害にも共通して排泄の悩みがあり、トイレトレーニングは何度も続く失敗と処理に、精神的にも肉体的にもストレスを抱えてしまう家族も少なくありません。このような家族に対して、「DFree」は幅広く使われる可能性があると見込んでいます。
医療領域
過活動膀胱の潜在患者は国内で約1,300万人(20歳以上)と推定されています※5。また、2026年4月の診療報酬改定で「回復期リハビリテーション強化体制加算」が新設されました。この算定には「排尿自立支援加算」の要件を満たすことが求められており、「DFree」はそのうちの排尿自立の評価・残尿測定に活用することが可能となり、病院側の「DFree」導入を後押ししています。そして、「DFree」は現在、日本・米国ともに医療機器認証の取得に向け準備を進めており、実現すれば大きな展開余地があると考えています(将来の確定的な利益・拡大を保証しているものではありません。)。
1 出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告(暫定)」(令和8年3月分)、「介護人材確保の現状について」(2025年)
2 出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告(年報)」
3 出典:内閣府「令和7年版障害者白書」
4 出典:文部科学省「特別支援教育の充実について」(2023年)
5 出典:日本排尿機能学会・日本泌尿器科学会 編「過活動膀胱診療ガイドライン[第3版]」


まずは、パートナー企業との連携およびWebマーケティングへの投資を通じて、法人・個人ともに導入拡大を図ります。導入施設は年100施設以上のペースで増えており、来期はさらに150施設ほどの増加を計画しています。
弊社は創業当初から米国にも法人を有しており、これを拠点に海外市場への本格展開に向けた準備を進めています。欧州では、ウィルグループとともに北欧を中心にPoCを実施しました。台湾では、2026年7月の介護保険法改定に合わせ、政府補助金の対象化を目指してPoCを実施しています。
さらにその先では、膀胱だけでなく、腸・心臓・肺・消化器など他の臓器への横展開を目指します。MEMS技術と超音波ウェアラブル技術を組み合わせたウェアラブルエコーセンサの開発を進めており、非侵襲・安価・簡便・長時間という特長を活かし、オンライン健康管理を支えるキーデバイスとしての普及を目指します。
最終的には、これらで得られる生体データと他の健康データを統合した「健康情報管理プラットフォーム」の構築を見据えており、人々の生活のなかでヘルスケアを支える起点となることを目指します。
将来の計画はいずれも弊社の事業計画に基づく試算値・構想であり、実現を保証するものではありません。
企業サイト https://dfree.co.jp/
製品サイト https://dfree.biz/
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Webメディア
テレビ放映
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弊社では、新株予約権者の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社商品への理解を深めていただき、より多くの方にご利用いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらからご確認ください。
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【優待の基準日】
毎年8月末日
【優待内容】
※対象商品は個人の方向けの商品となります。
【お申し込み方法】
【ご注意】
| 資本金: | 75,000,000円(2026年5月11日現在) |
| 発行済株式総数: | 48,006株(2026年5月11日現在) |
| 発行可能株式総数: | 153,000株 |
| 設立日: | 2015年2月18日 |
| 決算日: | 8月31日 |
転換価額の算定に用いる評価上限額:4,402,000,000円
(この評価上限額を基準として転換価額を計算すると1株当たり80,000円となります。なお、転換価額について1円未満の端数は切り上げで計算しています)
※上記転換価額はあくまでも暫定であり、将来1億円以上の株式発行による資金調達が実施された場合の株価に0.8を乗じた金額とのいずれか低い金額が採用されるため、仮に当該資金調達がダウンバリュエーションになった場合、本新株予約権1個当たりに交付される株式数が増加する可能性があります。
※転換価額が10,000円超となる場合、転換価額決定時に、発行者にて当該転換価額を10,000円以下とするように株式分割を実施していただきます。
| 人件費 | 598万円 |
| 広告宣伝費 | 80万円 |
| 研究開発費 | 129万円 |
| 当社への手数料 | 199万円 |
| 人件費 | 5,335万円 |
| 広告宣伝費 | 721万円 |
| 研究開発費 | 1,153万円 |
| 当社への手数料 | 1,780万円 |
| 人件費 | 5,335万円 |
| 人件費 | 5,335万円 |
| 広告宣伝費 | 721万円 |
| 人件費 | 5,335万円 |
| 広告宣伝費 | 721万円 |
| 研究開発費 | 1,153万円 |
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
DFree株式会社による株主名簿及び新株予約権原簿の管理
DFree株式会社第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要
※以下はDFree株式会社第1回FUNDINNO型有償新株予約権に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。
発行者は前期決算期末(2025年8月31日)において債務超過ではありませんが、直近試算表(2026年5月31日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返済スケジュールに支障をきたすリスクがあります。
新株予約権は、権利行使期間の終了までに株式に転換するための権利行使をしないまま権利行使期間が終了すると権利が消滅し、投資金額の全額を失うことになります。
募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、非上場の会社が発行する有価証券であるため、取引の参考となる気配や相場は存在しません。また、換金性も著しく劣ります。
発行者の発行する新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式には譲渡制限が付されているため、店頭取引が行われたとしても、譲渡による取得について発行者による承認が得られず、新株予約権者及び株主としての権利移転が行われない場合があります。
募集新株予約権及び新株予約権を行使して取得した株式は、金融商品取引所に上場されておらず、その発行者は、収益基盤が確立されていないことなどにより財務体質が脆弱な状態となっている場合もあります。当該発行者等の信用状況に応じてご購入後に価格が変動すること等により、損失が生じることや、その価値が消失し、大きく価値が失われることがあります。
募集新株予約権は、社債のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく配当は支払われません。また、新株予約権を行使して取得した株式について、配当が支払われないことがあります。
募集新株予約権について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同等程度の情報開示は義務付けられていません。
有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。
発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。
発行者の前期決算期末(2025年8月31日)及び直近試算表(2026年5月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。
発行者の設立日は2015年2月18日であり、税務署に提出された決算期(2025年8月31日)は第11期であり、現在は第12期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集新株予約権の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を1,008万円、上限応募額を9,999万円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。
発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。
著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。
発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
発行者の事業は、代表取締役の中西敦士氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。
ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。
| 1回目の募集取扱契約書の締結日 | 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率 |
| 2023年12月21日以前の発行者 | 15%(税込:16.5%) |
| 2023年12月22日以降の発行者 | 18%(税込:19.8%) |
申込期間中に上限応募額に到達した場合は、上限応募額に到達した時間から24時間(1日)以内に限りキャンセル待ちのお申込みをすることができます。(但し、上限応募額に到達した時間がお申込み期間の最終日の場合は、お申込みの受付、キャンセル待ちはお申込み期間最終日の終了時間までとなります。)
上限応募額に到達した時点で、投資金額コースの「お申込み」ボタンが「キャンセル待ちをお申込み」ボタンに変わります。なお、本サイトにおける有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っておりません。
ユカリアは医療機関に対する経営支援や運営支援、介護施設の運営などを行っており、DFree株式会社(以下、DFree社)とは資本業務提携を通じて、共にヘルスケアの現場の課題解決に取り組んでいます。
医療・介護の最前線において、排泄ケアはスタッフの負担が非常に大きく、同時に患者様や入居者様の「尊厳」に深く関わる極めて重要なテーマです。しかし、長らくテクノロジーの導入が難しく、スタッフの勘や労力に依存せざるを得ない領域でした。
DFree社のデバイスは、この見えなかった領域をデータで「可視化」し、根拠に基づいたケアへの変革をもたらしてくれます。ユカリアが深く入り込んでいる医療・介護の現場でも、業務負担を軽減させるだけでなく、ケアを受ける方のQOL向上という確かなシナジーを生み出しています。
中西社長をはじめとするDFree社の、現場に寄り添いながら社会実装を進める実行力に深く共感しています。このテクノロジーがこれからの医療・介護の新しいインフラとなることを確信し、強力に応援してまいります。