成約
エンジェル税制B

〈今期計画 上方修正〉NVIDIA Inception採択。熟練社員の“暗黙知”を資産に変える生成AI SaaS「オクシリア」

〈今期計画 上方修正〉NVIDIA Inception採択。熟練社員の“暗黙知”を資産に変える生成AI SaaS「オクシリア」
〈今期計画 上方修正〉NVIDIA Inception採択。熟練社員の“暗黙知”を資産に変える生成AI SaaS「オクシリア」
募集終了
オクシリア株式会社
投資家 87人
投資家 87人
調達金額 20,691,000円
目標募集額 8,019,000円
上限応募額 50,094,000円
VC出資実績 なし
企業/CVC出資実績 なし
特許出願中
普通株式
優待 なし
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プロジェクト概要

企業の知見を蓄積・速やかに引き出すAI SaaSを開発

弊社は、社内のマニュアルや規定、熟練者のノウハウをAIに学習させ、必要なときに誰でも正確に引き出せるようにする社内データ活用AI「スキルAUX」を開発・提供する、AIの総合企画開発会社です。あわせて、介護事業所向けにシフト作成やケアプラン作成を自動化する「スキルAUX介護」も展開しています。

これらの対象とするターゲットは、国内に約336万社存在する中小・零細企業です。この巨大な市場のなかで、AIという未開拓の領域をいち早く切り拓くべく、誰もが使いやすく、安価で、安心して使えるサービスを、伴走型で届けることを目指しています。

そして、人手不足と熟練者の退職による技術継承の断絶という、日本の中小企業が共通して抱える課題の解決を目指しています。

出典:中小企業庁「令和3年経済センサス」


5つの注目ポイント
1
第1期(前期)は売上高約6,700万円・黒字で着地し、前回募集時の計画を達成。今期は上期だけで前期通期値を上回る
2
上場企業や証券会社傘下の企業などAIで大規模な業務最適化システムを手掛けてきた開発力が強み
3
AI SaaSはいずれもモニター企業で利用を開始。10月の本格展開を目指す
4
プライム上場グループからの受注を起点に開発され、問い合わせ対応にかかる工数を月間約1,000時間削減できると評価※1
5
介護を起点に医療・建設など他業種への垂直展開を計画。中小企業約4万社を顧客に持つ上場企業※2との業務提携を協議中
※1 発注者へのインタビューより/※2 当該上場企業のHPより
資金調達の目的
今回ご支援いただく資金は、受託した開発案件を推進するための開発外注費に充当する計画です。2026年10月以降に見込まれる受注増加に対応するため、外部の開発パートナーへ設計・実装工程を委託し、開発体制の増強を図りたいと考えています。あわせて、品質管理および進行管理の体制を強化し、納期と品質を両立できる開発体制を整えることで、さらなる成長を目指します。
特に応援してほしい投資家様

私たちは「すべての事業に、AIの力を」というビジョンを掲げ、人手不足や熟練者の退職に悩む現場を、本当に使えるAIで支えたいと開発を進めてきました。完成したこのプロダクトを、いよいよ社会へ広げていくべく、この挑戦を一緒に進めてくださる方にぜひご支援いただきたいと考えています。

  • 技術継承に悩む中小企業や、介護・医療・製造・建設などの現場をご存じで、業務課題やネットワークをお持ちの方
  • 大きく広がるAIの波を面白いと感じ、私たちの挑戦をそばで応援していただける方

代表による投資家様への事業プレゼン動画

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

チーム

元電通史上2人目のウェブ専任要員
代表取締役CEO
桝田 秀章

1968年 名古屋生まれ。金沢大学法学部卒、カリフォルニア大学デイビス校留学。

日本統計学会員、人工知能学会、データサイエンティスト協会所属。

金融機関・商社などの勤務を経て1995年からウェブ業界へ。株式会社電通 中部支社の「デジタルラボ」では2人目のウェブ専任要員として常駐。以来大企業のウェブ戦略とコンバージョン向上に関与し、データ解析からウェブマーケティングをロジカルに設計・改善しコンバージョンを上げる業務に従事。2009年にECサイト構築・ウェブマーケティング支援の株式会社ブルッフラを設立。

AI関係の社会的ニーズの高まりを受け、2024年12月オクシリア株式会社を設立発起。同社の代表取締役に就任。

肌で感じたAIの可能性

代表・桝田は1995年のインターネット黎明期よりウェブマーケティングに従事。特にデータ解析に基づくロジカルな戦略立案に魅力を感じ、独学で統計学を学び日本統計学会にも所属してきました。

そして2023年以降、急激にAI関連の引き合いが増加。中でも大手流通グループ企業向けに、AIを活用した業務支援システムを構築したことをきっかけに、AIの可能性と市場の広がり、さらには大企業の投資意欲の高さを肌で実感しました。これにより、「今後のビジネスの中核になる」と確信し、オクシリア株式会社を創業いたしました。

現在は狙い通り、大企業からのご依頼や引き合いを多くいただき、またさっそく優秀な人材も集まってきてくれて、狙いの確かさ、この市場の将来性に大きな手ごたえを感じています。

内閣官房の大規模開発も担った開発の要
シニアオペレーションマネージャー
平田 雄介
詳しく見る→
サービス全体を見渡すフロントの要
チーフフロントエンジニア
松場 侑哉
詳しく見る→
ヤマハ発動機出身・数々の役員を歴任
経営顧問
江川 登
詳しく見る→
医療現場とAIをつなぐ医師
医学顧問
宮崎 光史
詳しく見る→

ミッション

熟練者の技術を、AIで次の世代へ継承する


日本では少子高齢化により労働力人口が減り続けるなか、人手不足と技術継承の壁に直面する企業は少なくありません。特に中小企業では、新人教育に十分な人員や時間を割けないことも多く、属人化したノウハウ・暗黙知が引き継がれずに、現場の生産性が静かに押し下げられかねないと考えています。

生成AIはこうした課題解決の切り札として期待を集めていますが、その活用には企業規模で大きな差があります。帝国データバンクの調査によると、生成AIを活用する企業は大企業で46.5%に達する一方、中小企業では32.4%、小規模企業では28.0%にとどまります。活用における課題としては、「専門人材・ノウハウ不足」や「生成AIを活用すべき業務の範囲」が上位に挙がっており、専門人材を持たない中小企業ほど、活用の余地が大きく残されていると考えられます。

弊社は、企業内に眠るデータと熟練者の経験をAIに学習させ、個人のスキルを組織の「集合知」へと変えることを目指します。人材の制約に縛られないよう企業の成長を後押しすることが、弊社のミッションです。

出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月)

事業内容

中小企業でも導入が容易な、社内データ活用AI SaaS

現在はSES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発で収益基盤を確保しつつ、AI SaaS「スキルAUX」「スキルAUX介護」を今後の主力事業と見据え、本格展開の準備を進めています。

スキルAUX



「スキルAUX」は、就業規則や業務マニュアルなどをAIに学習させ、チャットで質問するだけで根拠資料を引用して答える社内データ活用AIです。社内に規定がない事柄は、セカンドオピニオン機能でインターネット上の情報を検索・要約でき、新たなルールづくりにも活用できます。管理画面から、ユーザーごとに管理者権限を簡単に切り替えられます。

資料をアップロードだけですぐに使用でき、社内の問い合わせ対応の工数削減や、退職・異動によるノウハウ消失の防止に貢献できると考えています。製造業、建設業、小売業、金融など業種を問わず活用でき、専任のIT担当を置きにくい中小企業を対象に設計しています。

開発はすでに完了しており、2026年10月の本格展開に向けて一部企業でトライアルを始めています。


スキルAUX介護



「スキルAUX介護」は、「スキルAUX」の設計を基盤に垂直展開した、介護事業所向けのAIエージェントによる業務自動化サービスです。各スタッフの勤務希望を登録すると、法令・ルールを守りながら最適なシフト案を生成。また、入居者情報やご家族の意向、咀嚼・嚥下などの注意点を踏まえ、ケアプラン案も提案します。これまで手作業だった管理業務を自動化することで、職員が本来のケア業務に集中できるようにしたいと考えています。

「スキルAUX」は、プライム市場上場の総合グループの設備管理会社向けに開発したシステムが基盤になっています。同社によると、最大で月1,000時間の作業時間を削減できると評価をいただいています。現在はモニター施設で無償導入が始まり、2社目の導入準備も進めています。

発注者へのインタビューより

受託開発

「スキルAUX」「スキルAUX介護」を土台に、権限設計や既存システム(コミュニケーションツール・クラウドストレージ等)との連携・機能拡張を、企業ごとにカスタマイズする受託開発も手がけています。低コストの標準版導入から、カスタマイズ、自社専用システム開発へと発展する流れは、大型案件につながる有力な営業ルートになると見込んでいます。

競争優位性

大手企業の開発実績多数。独自のセキュリティ環境が特徴


弊社には、大手証券系シンクタンク向けの社員マッチングAIをはじめ、内閣官房の大規模システム開発に携わるなど、大規模な開発実績を多数持つメンバーが参画しています。

こうした知見を土台に、「スキルAUX」「スキルAUX介護」は独自のセキュリティ環境を構築しています。一般的なSaaSは、コストを抑えるために複数の企業でシステム基盤を共用し、データベースだけを分けて運用するものが多く存在しています。これに対し弊社は、企業ごとに独立した専用の閉域環境を丸ごと構築しています。さらに、二重のファイアウォール、資料アップロード時のウイルススキャン、シングルサインオンによる認証などを標準で備え、他社とデータが混在する余地そのものをなくしています。画面の見た目は模倣できても、こうした技術力に裏付けられたシステム内部の設計が参入障壁になると自負しています。

弊社調べ

中小企業向けに特化した現場起点の設計

一般的なチャット型の生成AIと比べても、こうしたデータ運用における安全性と、大規模言語モデル(LLM)の能力を向上させるための重要な技術であるRAG(検索拡張生成)に対応している点で優れていると自負しています。

また、特定のAIに縛られず、他社のAIも取り込んだ開発も可能です。既存データベースとの連携AIツールは多く登場しているものの、用途が制限されないツールは設定が複雑で、いつしか使われなくなってしまうことも少なくないと考えています。そして、AIを一から自社開発するにはコストも専門人材も欠かせませんが、弊社のサービスはその負担なく導入できる仕様を実現できていると自負しています。料金も月額4万円からと無理なく続けられる水準に設定し、「中小企業であっても、現場で使われ続けること」を価値の中心に据えた設計を目指しています。単なる開発ベンダーではなく「事業パートナー」として企業ごとのAI活用を支援しており、こうした柔軟性も弊社ならではの特徴だと考えています。

他社製品との比較

【スキルAUX】
項目スキルAUX(弊社)A社B社
導入難易度低~中
初期費用0円0円100,000円
料金目安40,000円~/月40,000円~/月(企業単位)45,000円/月(50人まで)
従量課金1,000円~4,000円~使用するAIモデルごとに変動
対象企業零細・中小企業中堅企業中堅~大企業
データ連携RAG対応+ネットの公開情報RAG対応RAG対応
特徴・シンプルで分かりやすい操作
・セカンドオピニオン機能
・独自のセキュリティ環境
・ITに関する知識やスキルは必要なし
・専用のIDでログイン
・ITに詳しい人が必要
・導入難易度が高く、情報システム部署があることが前提

【スキルAUX介護】
項目スキルAUX介護(弊社)A社B社C社D社
初期費用なし見積り後に確定ありなし見積り後に確定
料金目安月4万円見積り後に確定5年間パックサービス毎に異なる見積り後に確定
対象企業小~中規模
単体事業所
中~大規模
複数事業所
大規模
医療連携法人
小~中規模
単体事業所
中~大規模
地域包括エリア
特徴・施設/訪問介護のシフト、ケアプラン案をAIが生成
・画面がシンプルかつ操作が簡単
・安全な環境で導入サポート付き
介護保険、障がい福祉、財務や給与など充実のラインナップ請求処理や集計資料の出力、タブレットを活用したケア記録など、業務全般を支援国民健康保険団体連合会の請求だけでなく経営支援も一体化地域包括ケア、多職種連携

弊社調べ(価格は税抜)

第三者の評価

株式会社Fun&Fruit CEO
三浦 秀次郎

桝田社長とは、コンサルティング会社在籍時、ウェブマーケティング領域において厳しい環境を共に乗り越えた20年来の関係です。

現代社会において、生成AI市場の拡大は不可逆的な潮流であり、彼が設立したオクシリアはその中で「実務に耐えるAI」という本質的価値の提供に注力しています。創業初期ながら、大手企業との取引実績は彼らの企画力と開発力、そして経営の胆力を裏付けるものです。

彼が長年養ってきたマーケティング領域での高度な専門知見と、課題解決型のプロダクト開発力を兼ね備えた同社は、成長市場における希少な存在と位置付けられているものと思います。そして今後、確かな経営基盤を築き、さらにクライアント企業とともに飛躍していくものと心より期待しております。

トライアローズ税理士法人 代表
加藤 裕二
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大手広告代理店
営業職
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外資系大手企業
課長
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千葉県介護施設
ケアマネージャー
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栃木県介護施設
介護リーダー
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個人の感想です。

採択実績

• NVIDIA Inception 採択

市場性と成長戦略

社会インフラとして急速な成長が見込まれる生成AI市場


IDCによると、国内のAI市場支出額は2025年の約2.4兆円から、2029年には約6.9兆円(2024年比 約2.9倍、年平均成長率36.0%)へ拡大すると予測されています※1。 世界に目を向けても、生成AIへの支出は2024年から2028年にかけて、年平均約60%で成長する見込みです※2

そのなかで、市場をけん引しているのは、対話型(チャット型)の生成AIだと考えています。海外の大手テック企業が提供する対話型AIが急速に普及し、国内でも日本語に強い国産モデルの開発が進んでいます。こうした高性能な基盤サービスは出揃いつつあり、次の主戦場は「各社がAIを使いこなすための応用サービス」へ移行しつつあると捉えています。「スキルAUX」は、この応用層を狙います。

1 出典:IDC「国内AI市場は今後4年で約3倍に成長: 2029年の国内AI市場支出額は7兆円に迫る」

2 出典:IDC「A Deep Dive Into IDC’s Global AI and Generative AI Spending」

AI活用が遅れる約336万社の中小企業がターゲット

弊社が狙う中小企業(SMB)市場は、国内に約336万社が存在する巨大な市場です※1。特定の企業がシェアを独占するのではなく、無数の企業に需要が分散する「ロングテール型」の市場であり、数%のシェアを獲得するだけでも十分な事業規模になると見込んでいます。そして、AIという未開拓の領域をいち早く切り拓くレースだからこそ、誰もが使いやすく、安価で、安心して使えることを何より重視しています。

この市場を獲得するには、対面での導入支援、日本語でのきめ細かなサポート、請求書払いへの対応、そして金融機関・会計事務所・商工会議所といった地域チャネルとの連携が欠かせません。これらは、グローバルの大手プレイヤーが構造的に手を出しにくい「ラストワンマイル」の領域だと考えています。弊社は技術だけでなく、この「流通」と「伴走」におけるポジションも優位にあると考えています。実際、低コストの伴走(顧問)型で導入を始めた企業ほど、定着率・成功率が約3倍高いという調査結果もあります※2

さらに、「スキルAUX」「スキルAUX介護」は使い込むほど社内のナレッジが蓄積し、他社サービスへ乗り換える際のスイッチングコストが高まっていきます。一度導入いただいた後は解約されにくく、安定したストック収益につながることが期待できます。

とりわけ介護分野は、全国に約31.5万の事業所があるなかで※3高齢化や介護職員不足を背景にDX化のニーズが大きいと感じています。ここに、業種特化型AI「スキルAUX介護」で先行してシェア獲得を狙います。

1 出典:中小企業庁「令和3年経済センサス」

2 出典:AI-Native「中小企業のAI導入に関する調査」(2026年)

3 出典:厚生労働省「介護サービス施設・事業所調査」(令和5年)

ロールモデル


今期売上は約1.6億円を計画。さらなる成長曲線を描く


短期計画:大規模プロモーションによる認知拡大

まずは「スキルAUX」「スキルAUX介護」の販売を増加させ、認知の拡大に注力する計画です。2026年10月から大々的な広告・マーケティング施策の実施を予定しており、認知を高めるとともに、中小企業に強い代理店と連携して販売網を広げたいと考えています。すでに、中小企業約4万社を顧客に持つ上場企業とは業務提携を協議している状況です。

あわせて、カスタマーサクセスと営業の体制を整え(営業のプッシュ業務は外部のBPOも活用)、初期の顧客基盤を固めます。今期は営業・カスタマーサクセスを中心に数名の採用を計画しており、うち中核となる2名はすでに採用が決まっています。

中長期計画:ストック型への転換と海外展開

現在の収益基盤であるSES事業は段階的に縮小し、AI SaaSのサブスクリプションを中心とした「ストック型ビジネス」への移行を計画しています。

将来的にはAIの多言語対応を進め、アジア市場を皮切りにグローバル展開も視野に入れています。IT人材不足が急速に深刻化するアジアでは、スキル継承・再教育の需要が今後ますます高まると見込まれます。こうした背景のもと、弊社は日本発のAIプロダクトとして、国内外を問わず持続可能な成長を追求してまいります。

上記図表内及び上記に記載の内容は現時点での計画であり、開発遅延や市場環境の変化等により内容が変更または中止となる可能性があります。

前回募集時からの進捗

前回のFUNDINNOでの募集(2025年6月)で掲げた計画に対し、2025年11月期の売上は約6,700万円を計上し、当初計画の約6,300万円を上回る形で着地しました。

一方で、当初は「スキルAUX」の単体展開を想定していましたが、介護現場からの引き合いが想定を上回ったため、急遽「スキルAUX介護」の開発を優先しました。この判断により、標準版の一般リリースは大手代理店との連携を進めつつも、当初計画よりやや後ろ倒しになっています。

しかし、単一プロダクトから2本柱体制へと、事業の裾野は広がっていると考えています。これにより、今期(2026年11月期)の売上計画は約1.6億円(前期比約2.4倍)へと上方修正しています。

(前回の募集ページはこちら

企業サイト・メディア掲載実績

企業サイト

企業サイト https://auxilium.tokyo/

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません


その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    オクシリア株式会社
    東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス8F
    資本金: 11,650,000円(2026年6月8日現在)
    発行済株式総数: 110,650株(2026年6月8日現在)
    発行可能株式総数: 1,000,000株
    設立日: 2024年12月4日
    決算日: 11月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 桝田秀章
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社FUNDINNOによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:03-6775-9192
    メールアドレス:ai-aux@auxilium.tokyo

企業のリスク等

オクシリア株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下はオクシリア株式会社株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。

  1. 発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  2. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  3. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  4. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  5. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  6. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  7. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  8. 発行者は前期決算期末(2025年11月30日)及び直近試算表(2026年5月31日)において債務超過ではありません。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過に陥るリスクがあります。

  9. 発行者の前期決算期末(2025年11月30日)及び直近試算表(2026年5月31日)において営業利益が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が発生するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2024年12月4日であり、税務署に提出された決算期(2025年11月30日)は第1期であり、現在は第2期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を8,019,000円、上限応募額を50,094,000円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役の桝田秀章氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。

    1回目の募集取扱契約書の締結日 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率
    2023年12月21日以前の発行者 15%(税込:16.5%)
    2023年12月22日以降の発行者 18%(税込:19.8%)
    また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円)と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。
調達金額 20,691,000円
目標募集額 8,019,000円
上限応募額 50,094,000円