成約
エンジェル税制A+プレシード・シード特例適用

〈前期売上計画を超過〉高麗人参の栽培期間を従来比約4分の1にするスマート植物工場。農薬不使用・純国産・大量生産で"自給率約1%"の国内供給不足問題に挑む「YD-Plants」

〈前期売上計画を超過〉高麗人参の栽培期間を従来比約4分の1にするスマート植物工場。農薬不使用・純国産・大量生産で"自給率約1%"の国内供給不足問題に挑む「YD-Plants」
〈前期売上計画を超過〉高麗人参の栽培期間を従来比約4分の1にするスマート植物工場。農薬不使用・純国産・大量生産で"自給率約1%"の国内供給不足問題に挑む「YD-Plants」
募集終了
株式会社YD-Plants
投資家 111人
投資家 111人
約定金額 33,397,000円
目標募集額 8,008,000円
上限応募額 35,035,000円
VC出資実績 なし
企業/CVC出資実績 なし
特許なし
普通株式
優待 あり

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プロジェクト概要

高麗人参の植物工場で、栽培から商品化・販売まで到達

1 厚生労働省eJIM『朝鮮ニンジン(高麗人参、オタネニンジン)』の記載に基づく高麗人参(原材料)の一般的な研究・文献情報の紹介であり、弊社製品の効能・効果を保証・標ぼうするものではありません。

2 公益財団法人 日本特産農産物協会『地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料』

3 弊社調べ(先行研究での成果物との比較/流通している高麗人参の栽培期間が約4~6年に対し、弊社は約1年半で栽培)

4 Makuake先行販売実績(2026年1〜2月実施。目標金額10万円に対し、約60万円を販売)

上記記載の内容は現時点での計画であり、開発遅延や市場環境の変化等により内容が変更または中止となる可能性があります。

弊社は、高麗人参の培養から栽培までを一貫して行う植物工場事業を展開しています。高麗人参は、健康成分「ジンセノサイド」を含む薬用植物で、漢方やサプリメント、飲料、美容など幅広く使われています。通常の自然栽培では成分を高めるために4〜6年を要しますが、弊社は長年蓄積した独自の植物工場技術により、栽培期間を大幅に短縮し、農薬不使用での栽培を実現しました

前回募集後のこの1年で、レンタル工場を神奈川県内へ移転し、初収穫からサプリメント「SOWAKAPURE(ソワカピュア)」商品化・先行販売までを一気通貫で達成しました。今後は環境制御された植物工場による安定供給を強みに、国内の供給不足の解決と、東南アジアを中心とした海外展開を目指します。

5つの注目ポイント
1

2025年8月の前回募集では63名から1,600万円を調達。この1年で初収穫から商品化・先行販売まで到達

2

国内自給率が約1%にとどまる高麗人参※1を、農薬不使用の純国産・水耕栽培で安定生産する自社植物工場を運営

3

技術顧問は三菱電機・富士通で植物工場に長年従事。代表はMBAを取得しており、上場企業と船井総合研究所を経て創業

4

苗の培養から収穫まで自社で一貫。完全環境制御により、通常6年の栽培期間を同等品質で約1/4に短縮※2

5

サプリ「SOWAKAPURE」を商品化し、Makuake先行販売で達成率約600%を記録※3。2026年4月期の売上も計画を上回って着地

1 公益財団法人 日本特産農産物協会『地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料』(令和5年産)

2 弊社調べ(先行研究での成果物との比較/流通している高麗人参の栽培期間が約4~6年に対し、弊社は約1年半で栽培)

3 Makuake先行販売実績(2026年1〜2月実施。目標金額10万円に対し、約60万円を販売)

資金調達の目的

今回の調達資金は、主に自社サプリメントのさらなる増産に係る製造費用と、認知度拡大に向けたマーケティング・拡販費用、および営業体制の強化に充当する予定です。

前回の資金調達により、高麗人参の栽培状況の大幅な改善に成功し、製品のサプリメント化から販売体制の構築までを一気通貫で整えることができました。今回の調達によって、この生産・販売基盤をさらに強固なものへと引き上げたいと考えています。供給能力の拡大と積極的なプロモーションを早期に確立し、市場シェアの拡大と、より多くのお客様へ製品のサプリメントをお届けすることを目指します。

特に応援してほしい投資家様

弊社の事業は、最先端の植物工場による高麗人参の安定栽培と、それを通じた国産健康食品の普及です。現在は輸入に頼っている高麗人参の国産比率を引き上げ、安心・安全な食の未来創りを果たすためにも、国産高麗人参サプリメントによる健康促進事業の可能性に共感していただける投資家様にお会いしたいと考えています。

  • 希少な国産高麗人参の普及と、日本の食料自給率向上に関心のある方
  • 自社サプリメントの魅力を、口コミやSNSなどで周囲に広めていただける方
  • 今後の販路拡大や、新たなビジネスパートナーのご紹介などにご協力いただける方
  • 健康志向が高く、最先端のアグリテック(農業技術)に興味をお持ちの方

ご支援いただいた株主様には、国産化への情熱を共有しながら、共に弊社の事業を日本全国、そして世界へ広げるパートナーとして関わっていただきたいと考えています。

代表による投資家様への事業プレゼン動画

▲スピーカーボタンをクリックすると音声が流れます。

チーム

チーム紹介

父と技術者が10年かけて確立した栽培技術。
その社会実装のために、YD-Plantsを創業
代表取締役
山下 大地
10年越しの栽培技術を、社会へ実装するために

創業のきっかけは、三菱電機で10年以上植物工場事業に携わった山下一昭(代表の父)と中井氏が、10年以上の歳月をかけて確立した「高麗人参の一貫栽培技術」です。この研究成果を社会実装するため、両氏をアドバイザーに迎えて創業いたしました。

三菱電機で植物工場に従事。高麗人参の完全室内栽培を確立した技術者
技術アドバイザー
山下 一昭
10年の研究で確立した、高麗人参の栽培ノウハウ

約10年前より、完全人工光型植物工場における高麗人参栽培の研究・実験に着手。試行錯誤の末に安定的な栽培ノウハウを確立しました。これまで蓄積した独自の栽培技術と知見を社会に実装し、事業として発展させるため、中井昭氏とともに株式会社YD-Plantsへの参画に至りました。

多様な作物の植物工場化を知り尽くす、栽培研究のスペシャリスト
技術アドバイザー
中井 昭
多様な作物の植物工場化を知り尽くす栽培研究者

10年以上にわたり、多種多様な作物の植物工場研究・事業化に従事。その豊富な知見を生かし、山下一昭氏と共に難易度の高い高麗人参の完全室内栽培研究に取り組み、見事に栽培成功へと導きました。長年培ってきた技術力と現場での実践経験を基盤に、さらなる栽培技術の高度化と事業推進を支えるべく、株式会社YD-Plantsへ参画いたしました。

株主優待

ミッション

「難しい」と言われていた植物工場での高麗人参栽培。YD-Plantsは、その難しさに向き合い、原料から自分たちの手で育てる栽培を可能にしました。私たちが目指すのは、この技術で国産の高麗人参を一本、また一本と増やし、失われかけた「国産」という選択肢を、もう一度この国に取り戻すことです。

毎日の暮らしのなかに。国産・高麗人参のある日常を、当たり前にしていきたいと考えています。

自給率わずか約1%。供給危機の高麗人参市場を変えたい

公益財団法人 日本特産農産物協会『地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料』

高麗人参は、数千年前の中国の書物にも登場し、徳川吉宗をはじめ世界の偉人が愛用したといわれる歴史ある薬用植物です。その主要成分であるジンセノサイドは、滋養強壮、免疫機能の活性化、ストレス軽減、などの効果が期待されており、世界中で健康維持のために活用されています※1

しかし、その需要と逆行するように、国内では最盛期(1980年頃)から栽培農家は約99%、栽培面積も約95%減少しています※2。この衰退の最大の要因として、高麗人参の品質コントロールが難しい作物である点が挙げられます。

栽培に4〜6年かかるリスクの大きさに加え、土壌中の栄養バランスの関係で同じ土壌で連続して栽培することができません(連作障害)。また、四季の気温変動と水はけの良い土地という厳しい栽培条件が必要です。さらに若者の農業離れによりノウハウの継承も止まり、国内生産は先細る一方となっています。

その結果、現在日本は中国・韓国からの輸入に依存し、自給率は約1%です※2。また、輸入品にはサプリメントに残留農薬の検出事例もあり、地政学的リスクも無視できません。弊社はこの課題を植物工場技術により解決し、質の高い国産高麗人参の安定供給を目指します。

1 高麗人参(原材料)の一般的な研究・公的文献に基づく紹介であり、弊社製品の効能・効果を保証・標ぼうするものではありません。

2 公益財団法人 日本特産農産物協会『地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び和紙原料等)に関する資料』(令和5年産)

事業内容

高品質な高麗人参の植物工場を運営。初収穫を経て、製品化・販売まで到達

1 弊社調べ(先行研究での成果物との比較/流通している高麗人参の栽培期間が約4~6年に対し、弊社は約1年半で栽培)

2 Makuake先行販売実績(2026年1〜2月実施。目標金額10万円に対し、約60万円を販売)

弊社は、高麗人参と最先端の植物工場技術を組み合わせることで、まずは国内の供給課題を解決し、将来的には世界の需要に応えていきたいと考えています。

弊社が栽培期間を従来の約1/4に短縮できる理由は、植物工場ならではの完全環境制御にあります。温度や湿度、光量、CO2濃度など複数のパラメーターを最適化。スマート技術を駆使し、24時間365日光合成が可能な環境を実現しました。成長段階に合わせて環境を細かく調整することで、通常は6年かかる品質まで大幅に短い期間で到達させることが可能です。また、密閉型植物工場により農薬不使用での栽培を実現していることに加え、技術アドバイザーの10年以上の研究により確立された栽培技術により、ジンセノサイドの含有量も自然栽培と同等レベルを維持しています※1

この1年で、弊社は初収穫から製品化・販売までを実現しました。2025年10月と2026年1月の2回にわたり収穫を行い、収穫した高麗人参をサプリメント「SOWAKAPURE(ソワカピュア)」として商品化しました。2026年1月には、クラウドファンディング「Makuake」で先行販売を実施し、目標金額に対して約600%の販売を実施しました※2。現在は自社ECでも販売を開始しています。1袋30粒入りで、まずは多くの方にお試しいただきやすい価格帯で展開しています。次の商品として、より手軽に楽しめる「お茶」タイプの展開も検討しています。

1 弊社調べ(先行研究での成果物との比較/流通している高麗人参の栽培期間が約4~6年に対し、弊社は約1年半で栽培)

2 Makuake先行販売実績(2026年1〜2月実施。目標金額10万円に対し、約60万円を販売)

各社との商談は現時点の見通しであり、正式な契約締結および取引成立を保証するものではありません。

競争優位性

一貫生産体制と高利益率で植物工場の課題をカバー。先行者優位を確立

弊社調べ

弊社は、苗の培養から栽培、収穫、製品化、販売までを一貫して管理できる体制を構築し、徹底した品質管理を実現しています。これにより、一般的にランニングコストが高く課題とされる植物工場においても、苗の調達コストを抑制し高収益化を図ることが可能です。また、高麗人参自体が高単価であることもあり、弊社では高い粗利率を計画しています。

さらに、世界的に見ても高麗人参の植物工場はほとんどなく、弊社は市場をリードできる立場にあると考えています。大学や一部企業では部分的な取り組み例はありますが、弊社のように種子培養から収穫まで一貫して管理する企業は少ないと捉えています

そして、輸入品では難しい品質の安定性や国産・農薬不使用であることの安心感を提供できる点が弊社の差別化ポイントです。今後も事業を通じてノウハウを蓄積し、栽培が難しいとされる高麗人参分野において、他社に追随を許さない技術的優位性を確立していきたいと考えています。

弊社調べ

第三者の評価

公益財団法人横浜企業経営支援財団 経営相談員(中小企業診断士/ウィンテグラル株式会社 代表取締役)
髙橋 規尊

国内外で山積する社会課題に日本の未来を憂う中、YD-Plants社の高麗人参植物工場は、世界的な気候変動と食糧危機、地政学的なグローバルサプライチェーンの毀損リスク等にも適応する次世代農業であり、世界と伍するスタートアップ・エコシステムのグローバル拠点都市である横浜の地から純国産の有機農作物を供給する存在として、とても誇らしく感じます。

農作物によって栽培ノウハウは異なりますが、高付加価値農作物である高麗人参と向き合い、10年超の研究開発で培った栽培ノウハウは持続的な競争優位であり、MBAも修得している代表山下さんを中心に、精鋭揃いのチームメンバーとの巧みな戦略展開も期待しています。

総人口も農業人口も減少する日本の新たな国内循環モデルとなり、その先では、グローバル展開を通じて世界の人々の健康も支える存在に成長される事を楽しみにしております。

株式会社エピグノ 代表取締役社長CEO
乾 文良

私は、株式会社YD-Plantsの山下社長と同じ大学のOBであり、在学中に彼と知り合って以来、長年にわたりその誠実な人柄と高い志に触れてきました。卒業後の彼は、海外でのビジネス経験を積み重ね、さらにMBAを取得するなど、着実に経営者としての資質を磨き続けてきました。

私は現在、医療関連のスタートアップを立ち上げ、ヘルスケア分野での社会課題解決に取り組んでおりますが、そうした視点から見ても、YD-Plantsの掲げる「植物工場による高麗人参の栽培とサプリメント製品化」は非常に可能性のある事業です。

高麗人参は古来より健康維持に用いられてきた素材でありながら、日本市場ではその大半が輸入に依存しているのが現状です。その中で、国産・高品質の高麗人参を安定供給できる仕組みを構築するという試みは、国内外のサプリメント・健康食品市場において他社にはない競争優位性を発揮できるものだと確信しています。

革新性と持続可能性の両面を追求するこの取り組みは、今後の日本におけるヘルスケア分野の在り方にも一石を投じるものになるでしょう。同じ大学のOBとして、そしてヘルスケア分野で志を同じくする起業家として、心からこの挑戦を応援しています。

株式会社nori・nori 代表取締役
服部 満

代表の山下さんとは、BBT大学院の同窓生として出会い、横浜を拠点に共に挑戦するスタートアップ経営者として、これまで交流を重ねてきました。山下さんの持つ先を見据えた構想力、即断即決の行動力、周囲への細やかな気配りは、私にいつも刺激を与えてくれる存在です。

世界的に注目を集めるアグリテックの中でも、高麗人参というアジア発の健康食材を選び抜いた着眼点はさすがで、すでにプロトタイプ栽培の成功を収めているというのも、まさに山下さんらしい成果です!あとは量産体制と市場拡大に向けた資本を整えるフェーズ。ここでクラウドファウンディングを選択するのも、周囲を巻き込む力のある山下さんらしい選択だと感じています。

漢方原料の安定供給が求められる国内はもちろん、東南アジアや北米で高まる東洋医学への関心、そして欧米で重視される安定供給・トレーサビリティを兼ね備えた同社のモデルには、世界規模での成長ポテンシャルがあります。

今回の資金調達がその飛躍のアクセルとなり、日本発アグリテックが世界へ羽ばたく瞬間を、皆の“元気玉”で共に創り上げられることを楽しみにしています。仲間として、心から応援しています!

株式会社YD-Plants 技術アドバイザー
山下 一昭

私がヘルスケア事業の中でも、高麗人参ビジネスに参入した理由は、その健康効果が科学的根拠と長い歴史によって裏付けられている点に注目したからです。

高麗人参は、古くからアジアで「万能薬」として重宝されてきました。近年では、免疫機能の調整、抗酸化作用、血糖値の安定、集中力の向上などの効果について、国内外の研究で明らかにされています。特に、健康志向の高まりや自然由来の成分への信頼が強まる中で、高麗人参はエビデンスに基づいた、信頼性の高い天然素材として、改めて注目を集めています。

YD-Plantsの強みは、最新の植物工場技術を活用し、伝統的な素材を現代のライフスタイルに適した形で生産できる点にあります。品質管理の徹底や成分の「見える化」、生産効率の最適化といった技術的なアプローチによって、これまで不透明だった部分に信頼性を持たせることができ、消費者の安心感と信頼を大きく高められると期待しています。

株式会社セット 取締役
鈴木 良隆

当社の藤沢市インキュベーションラボには多くのスタートアップが参画していますが、横浜ビジネスグランプリ受賞歴を持つYD-Plants様をお迎えできたことは大変誇らしい限りです。

伝統的な生薬栽培は天候依存や乱獲による供給不安という深刻な構造的課題を抱えています。その中で、栽培が困難を極めるとされてきた高麗人参を、高度な植物工場技術によって安定生産・高品質化するアプローチは学術的・専門的にも極めて革新的です。

ヘルスケア需要が高まる「今」、気候変動に左右されない持続可能な生薬供給モデルの確立は社会的に大きな価値を持ちます。一過性のブームに留まらず、次世代のアグリテック・薬用植物産業のスタンダードになると確信しております。

世界をアップデートする大きな飛躍を、心より期待し応援しています!

第三者の評価は個人の見解であり、弊社の事業内容や成果を保証するものではありません。

市場を見据えた成長戦略

安定供給による成長余地が残される高ポテンシャル市場

1 Global Growth Insights『高麗人参の市場規模』

2 各社HP及び各社運営メディア

3 2026年8月時点

4 O社プレスリリース、P社HP及びプレスリリース

他社の売上、販売実績、資金調達事例であり、弊社の将来を示唆・保証するものではありません。

高麗人参の国内市場は、2010年以降は200〜250億円規模で推移してきましたが、近年は300億円を超える規模に成長したとされます※1。これは輸入依存による供給制約がある中での数字であり、安定供給が実現すればさらなる成長余地があると考えています。世界の市場規模を見るとその潜在性は明らかで、2025年の約84億米ドルから、2033年には約169億米ドルと8年で2倍以上の成長が予測されています※2

また、高麗人参の主な活用先である漢方製剤の国内生産金額は、2024年に約2,663億円(前年比 約13%増)と伸びています※3。高麗人参はサプリメントやお茶といった飲料、美容液や化粧品、入浴剤やペット向けフードまで幅広く活用されており、弊社はこうした健康食品市場を中心に事業参入を進めています。国内には高麗人参サプリメントを展開する企業が複数あり、一定の市場がすでに形成されています。弊社は供給量を拡大して市場そのものの成長に貢献しながら、シェアの拡大を目指します。

1 健康産業新聞『高麗人参の新たな市場開拓始まる(特集:高麗人参)』

2 Global Growth Insights『高麗人参の市場規模』

3 厚生労働省『薬事工業生産動態統計調査』(令和6年=2024年)

成長戦略

短期計画

SNSインフルエンサーを活用した認知拡大と、成果報酬型アフィリエイトによる定期購入(サブスク)会員の獲得を進めます。新規獲得のみならず、Makuakeの支援者や既存顧客の定期購入化を図り、あわせて事業者向けOEM供給を強化したいと考えております。

中長期計画

栽培設備を段階的に増強して生産量を高め、国内販売の拡大と並行して、東南アジアを中心とした海外展開も視野に入れます。中国・韓国は原産国のため、漢方に理解があり日本品質への信頼が高い地域から進出する想定です。将来はIPOを目指します

本事業計画は、現時点で得られている情報をもとに作成した将来の見通しであり、その実現を保証するものではありません。

企業サイト・メディア掲載実績

企業サイト

企業サイト https://yd-plants.com/

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

メディア掲載実績

※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません

株主優待について

高麗人参の栄養素を凝縮したサプリ「SOWAKAPURE(ソワカピュア)」のご提供と工場見学ツアーへご招待

弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、より多くの方に高麗人参の植物工場の未来をご体感いただくための優待サービスを提供しております。詳しくはこちらをご確認ください。

【優待の基準日】
毎年9月末日

【優待内容】

  • 7株 〜 13株:オンライン工場見学ツアーへご招待(半期に一度開催)
  • 14株 〜 27株:オンライン工場見学ツアーへご招待(半期に一度開催) + SOWAKAPURE 2袋のご提供
  • 28株 〜 34株:代表がご案内する現地での工場見学ツアー(年に1度まで) + SOWAKAPURE 4袋のご提供
  • 35株 〜 69株:代表がご案内する現地での工場見学ツアー(年に1度まで) + SOWAKAPURE 6袋のご提供
  • 70株 以上:代表がご案内する現地での工場見学ツアー(年に1度まで) + SOWAKAPURE 10袋のご提供

【お申し込み方法】

  • 基準日経過後、メールにて開催日時やお申し込み方法をご案内します。
  • お申し込み時のお名前・ご住所と株主名簿を照合して確認します。株主名簿に変更がある場合はお手続き後にお申し込みください。
  • 株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込みください。

【ご注意】

  • お一人様1年に1回限りの優待になります。
  • 当優待内容は、2026年8月時点の内容になります。
  • 優待内容は変更や廃止になる場合もあります。予めご了承ください。
  • 1日1粒を目安にお召し上がりください。
  • 原材料をご確認いただき、身体への影響が懸念される方は飲食をお控えください。
  • 過剰に食べることは避け、1日の目安量をお守りください。
  • 疾病に羅患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は、医師、薬剤師に相談してください。
  • 妊娠中・授乳中の方は飲食をお控えください。
  • 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
  • 開封後はチャックをしっかり閉め、賞味期限に関わらず、なるべく早くお召し上がりください。
  • 高麗人参特有の香りが感じられることがありますが、原料由来のものですので品質に影響はございません。
  • 体質や体調により、まれに合わない場合があります。その場合は食べるのを控え、医師に相談してください。
  • 特定原材料8品目:なし
  • 各製造ごとに清掃・洗浄を実施しておりますため、特定原材料のコンタミネーションが発生する可能性はございません。

その他

発行者情報

  1. 金融商品取引契約の概要
    株式投資型クラウドファンディング業務として行う非上場有価証券の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契約締結前交付書面「ファンディング・プロジェクトについて」をご確認ください。
  2. 募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
    株式会社YD-Plants
    神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号むつみビル3階
    資本金: 9,000,000円(2026年7月2日現在)
    発行済株式総数: 11,600株(2026年7月2日現在)
    発行可能株式総数: 1,000,000株
    設立日: 2024年5月2日
    決算日: 4月30日
  3. 募集株式の発行者の代表者
    代表取締役 山下大地
  4. 発行者における株主管理に関する事項

    株式会社FUNDINNOによる株主名簿及び新株予約権原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号:090-9339-8147
    メールアドレス:info-yd@ydplants.com

企業のリスク等

株式会社YD-Plants株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要

※以下は株式会社YD-Plants株式に投資するにあたってのリスク・留意点等の概要です。詳細については必ず契約締結前交付書面をご確認ください。また、一般的なリスク・留意点については 「重要事項説明書」 をご確認ください。

  1. 発行者は前期決算期末(2026年4月30日)において債務超過ではありませんが、直近試算表(2026年5月31日)において債務超過となっています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、債務超過が継続するリスクがあります。

  2. 発行する株式は譲渡制限が付されており、当該株式を譲渡する際は発行者の承認を受ける必要があるため、当該株式の売買を行っても権利の移転が発行者によって認められない場合があります。また、換金性が乏しく、売りたいときに売れない可能性があります。

  3. 募集株式は非上場の会社が発行する株式であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金性も著しく劣ります。

  4. 募集株式の発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合、発行後の募集株式の価格が変動することによって、価値が消失する等、その価値が大きく失われるおそれがあります。

  5. 募集株式は、社債券のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、また、株式ではありますが配当が支払われないことがあります。

  6. 募集株式について、金融商品取引法に基づく開示又は金融商品取引所の規則に基づく情報の適時開示と同程度の開示は義務付けられていません。

  7. 有価証券の募集は、金融商品取引法第4条第1項第5号に規定する募集等(発行価額が1億円未満の有価証券の募集等)に該当するため、金融商品取引法第4条第1項に基づく有価証券届出書の提出を行っていません。

  8. 発行者の財務情報について、公認会計士又は監査法人による監査は行われていません。

  9. 発行者の前期決算期末(2026年4月30日)及び直近試算表(2026年5月31日)において営業損失が計上されています。今後、売上高が予想通りに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。

  10. 今後の市場動向及び市場規模など不確実性を考慮した場合、競合他社の参入等により当該会社の市場シェアの拡大が阻害され収益性が損なわれるリスクがあります。

  11. 発行者の設立日は2024年5月2日であり、税務署に提出された決算期(2026年4月30日)は第2期であり、現在は第3期となっています。上場企業等と比較して銀行借入等による融資や各種増資について円滑に進行しない可能性があります。発行者の資金調達計画(今回の募集株式の発行による増資を含みます)が想定通りに進行せず、事業拡大に必要な資金が調達できない場合、事業計画及び業績に影響を及ぼす可能性があります。発行者は当募集において目標募集額を8,008,000円、上限応募額を35,035,000円として調達を実行します。但し、現時点では上記資金調達が実行される保証はありません。なお、発行者は当募集後に不足分の資金調達を予定(※但し、今回の資金調達により上限応募額に到達した場合は、不足分の調達は行わない予定です)していますが、売上実績が想定どおりに進まない場合には予定している資金調達に悪影響を及ぼし、今後の資金繰りが悪化するリスクがあります。

  12. 発行者は創業以来、配当を実施していません。また、事業計画の期間に獲得を計画しているキャッシュ・フローは事業拡大のための再投資に割り当てる計画です。そのため、将来的に投資家還元の方法として配当を実施する可能性はありますが、事業計画の期間においては配当の実施を予定していません。

  13. 発行者の事業において販売するサービスは、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。

  14. 著しい売上高の下落、予想外のコストの発生、現時点で想定していない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがあります。

  15. 発行者は、事業を実施するにあたり関連する許認可が必要となる可能性があります。発行者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後に係る許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

  16. 発行者の事業は、代表取締役の山下大地氏(以下、同氏)の働きに依存している面があり、同氏に不測の事態が発生した場合、発行者の事業展開に支障が生じる可能性があります。

  17. ファンディング・プロジェクトが成立しても、払込金額及び振込手数料が一部のお客様より払い込まれないことにより、発行者が当初目的としていた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

  18. 発行者から当社に対しては、審査料10万円(税込:11万円)が支払われるほか、今回の株式投資型クラウドファンディングが成立した場合、募集取扱業務に対する手数料として、株式の発行価格の総額の20%(税込:22%)相当額(2回目以降のファンディング・プロジェクトが成立した場合、1回目の募集取扱契約書の締結日を基準として以下の区分により募集取扱業務に対する手数料を発行者から申し受けます。)が支払われます。

    1回目の募集取扱契約書の締結日 店頭有価証券の発行価格の総額に対する当社手数料の比率
    2023年12月21日以前の発行者 15%(税込:16.5%)
    2023年12月22日以降の発行者 18%(税込:19.8%)
    また、企業情報開示のためのシステム利用や当社サポート機能の提供に対するシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(年間60万円)(税込:5万5千円(年間66万円)と決算期に5万円(税込:5万5千円)を発行者から当社が申し受けます。なお、当社が定める期限までに月次、四半期及び決算に関する企業情報等が開示された場合、システム及びサポート機能利用料は免除されます。
約定金額 33,397,000円
目標募集額 8,008,000円
上限応募額 35,035,000円