〈前回205名が株䞻に〉ASEAN屈指の牛肉消費囜で耇数䌁業ず商談䞭。海倖焌肉倧手含む玄50瀟が採甚する加工技術で和牛文化を海倖に根付かせる「WAGYU JAPAN」

〈前回205名が株䞻に〉ASEAN屈指の牛肉消費囜で耇数䌁業ず商談䞭。海倖焌肉倧手含む玄50瀟が採甚する加工技術で和牛文化を海倖に根付かせる「WAGYU JAPAN」
〈前回205名が株䞻に〉ASEAN屈指の牛肉消費囜で耇数䌁業ず商談䞭。海倖焌肉倧手含む玄50瀟が採甚する加工技術で和牛文化を海倖に根付かせる「WAGYU JAPAN」
株匏䌚瀟WAGYU JAPAN
募集終了たで残り 3日
募集終了たで 3日
集たっおいる金額 10,100,000円
目暙募集額 6,700,000円
䞊限応募額 61,400,000円
目暙達成率 150%
VC出資実瞟 なし
䌁業/CVC出資実瞟 なし
特蚱なし
普通株匏
゚ンゞェル皎制適甚倖
優埅 あり

前回からの進捗

前回募集時の反響前回募集2026幎6月

前回の募集では、倚くの投資家の皆様よりご支揎をいただき、最終的に205名の皆様に株䞻ずしおご参画いただき、瀟員䞀同、心より埡瀌申し䞊げたす。

事業の進捗

【タむ・バンコクに新蚭予定の『和牛総合研究所』の蚭立・蚭備投資に぀いお】

前回の募集で出資いただいた資金は、タむ・バンコクに新蚭を蚈画しおいる「和牛総合研究所」の蚭立準備ず蚭備投資に充圓しおおりたす。粟肉加工゚リア、レストラン・テストキッチン、物流・倉庫、管理機胜を䞀拠点に集玄する構想に倉曎はなく、珟圚は開蚭予定地の遞定ず、珟地での加工䜓制の蚭蚈を䞊行しお進めおおりたす。

匊瀟は、海倖の加工拠点をタむから順に敎備しおいく方針です。タむでの立ち䞊げを先行させ、そこで確立した䞀頭買いず郚䜍ごずの商品化、珟地事業者ぞの技術指導の進め方を、次の拠点ずなるマレヌシアぞ匕き継いでたいりたす。

【マレヌシアを起点ずしたハラヌル垂堎ぞの進出に぀いお】

マレヌシア向けに日本産牛肉を茞出するには、同囜政府の怜蚌を経お認定された囜内の斜蚭でず畜・食肉凊理を行い、ハラヌル蚌明曞を取埗する必芁がありたす※1。察象ずなる斜蚭は囜内4カ所うち1斜蚭は認定を再申請䞭であり※2、匊瀟はそのうち2斜蚭再申請䞭の斜蚭を含むず取匕関係を有しおおりたす※3。再申請䞭の斜蚭が認定を取埗した堎合、4カ所すべおが認定斜蚭ずなり、匊瀟は2斜蚭を通じたマレヌシア向けの䟛絊䜓制を確保できるものず考えおいたす。

本幎、珟地の展瀺䌚ぞの出展を通じお、耇数の珟地事業者ずの商談を開始しおおりたす。本幎9月䞋旬にも、マレヌシアでの展瀺䌚ぞの出展を予定しおおり、同囜にハラヌル察応の拠点を蚭ける方針です。

1 出兞マレヌシア獣医サヌビス局DVS「REQUIREMENTS FOR THE IMPORTATION OF BEEF INTO MALAYSIA」

2 マレヌシア獣医局DVS「List of Approved Foreign Abattoirs & Processing Plants – Japan」

3 申請䞭の斜蚭は熊本県内の食肉凊理斜蚭です。旧斜蚭で同認定を取埗しおおりたしたが、豪雚灜害により被灜し、新斜蚭の再建埌に再申請しおおりたす。匊瀟は同斜蚭ず、タむ向けハラヌル察応の加工においお取匕しおおりたす。

1 出兞Meat & Livestock Australia「Malaysia Market Snapshot」「Japan Market Snapshot」2025幎1月。マレヌシアは2024幎、日本は2023幎床の数倀。日本は資料蚘茉の構成比から算出数倀の「玄」は省略

2 出兞マレヌシア獣医局DVS「List of Approved Foreign Abattoirs & Processing Plants – Japan」

3 4斜蚭のうち1斜蚭は、珟圚マレヌシア向け茞出認定を再申請䞭です。熊本県内の同斜蚭は、旧斜蚭で同認定を取埗しおおりたしたが豪雚灜害により被灜し、新斜蚭の再建埌に再申請しおおりたす。

2回目の募集を行う理由ず資金䜿途

前回の募集では、タむを䞭心ずした海倖展開ず、「和牛総合研究所」の構想を進めるための基盀づくりに調達資金を掻甚しおたいりたした。その埌、事業を進めるなかで、圓初の想定を䞊回る海倖からの匕き合いをいただいおおりたす。

なかでも、マレヌシアを䞭心ずしたハラヌル垂堎は、同囜を起点ずしお他囜ぞの展開が芋蟌める垂堎ず考えおおりたす。

前回の資金調達を起点に事業を進めるなかで、次の成長機䌚が具䜓的に芋えおたいりたした。この機䌚を捉えるべく、今回の募集を実斜させおいただく運びずなりたした。今回の調達資金は、䞻にマレヌシアにおける加工拠点の蚭立ず、珟地での販売䜓制の構築に充圓する蚈画です。

投資家の皆様ぞメッセヌゞ

前回募集でも倧倉倚くのご応募をいただき、誠にありがずうございたした。ご期埅にお応えするべく、今回もより倚くの皆様にご参画いただける機䌚ずなればず考えおおりたす。

私たちはこれたで、日本の和牛を䞖界ぞ届けるため、茞出だけでなく、加工・流通、珟地での技術指導やメニュヌ開発たで、䞀貫しお取り組んできたした。たた、蟲林氎産省から茞出事業蚈画の認定も受け、海倖垂堎の開拓を進めおたいりたす。

そしお、今回新たに私たちの挑戊を知っおいただいた皆様ずずもに、日本の和牛が䞖界でさらに遞ばれる未来を぀くっおいきたいず考えおいたす。

代衚・束本がこれたで和牛茞出の珟堎で培っおきた知芋や、日本産和牛を䞖界ぞ広げるための考え方に぀いおは、著曞『和牛茞出の解剖孊』でも詳しくご玹介しおいたす。

䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

代衚による投資家様ぞの事業プレれン動画

▲スピヌカヌボタンをクリックするず音声が流れたす。

前回の募集ペヌゞはこちら

プロゞェクト抂芁

䞖界で愛される和牛を、郚䜍・文化たで䜙すこずなく茞出する

近幎、和牛ブヌムが䞖界的に巻き起こっおいる裏偎で、日本の和牛茞出は構造的な課題に盎面しおいるず考えおいたす。

具䜓的には、囜内の和牛生産量のうち、わずか15%ほどしかない「ロヌス類」に茞出が偏り、残る玄85%モモ・バラ・スネ等は需芁が少なく、十分に掻甚されおいたせん※。さらに、品質や郚䜍を厳密に远跡する仕組みが乏しいため、䞀郚で䞍適切な栌付け衚瀺を行う業者もあり、和牛ブランドの信頌が損なわれかねない珟状があるず考えおいたす

匊瀟は、日本囜内で和牛を䞀頭たるごず買い付け、自瀟グルヌプで郚䜍ごずに加工・管理・茞出たで行う䜓制を敎備。たた、珟地にお加工技術の指導や販売方法の提案、メニュヌ開発支揎などの総合サポヌトを提䟛しおいたす。

これたで掻かされなかった郚䜍たで、珟地の食文化に合わせた料理ぞず生たれ倉わらせ、和牛の魅力を䜙すこずなく海倖ぞ䌝えおいきたいず考えおいたす。

出兞蟲林氎産省「食料・蟲業・蟲村政策審議䌚畜産郚䌚什和6幎床第6回配垃資料 資料3」

5぀の泚目ポむント
1

今期売䞊高は玄3.8億円を芋蟌む。䞀頭買いを軞ずした構造改革により粗利率の改善が進み、黒字ぞの転換を芋蟌む

2

展瀺䌚ぞの出展を機にマレヌシア珟地䌁業耇数瀟ずの商談を開始。同囜向けの茞出に必芁なハラヌル認定斜蚭は囜内でも数が限られるなか、2斜蚭ずの取匕䜓制を確保※1

3

和牛茞出はロヌス類に需芁が偏り䟡栌競争に陥りがち※2。匊瀟は䞀頭たるごず買い付けながら、珟地加工により高付加䟡倀化を远求する

4

蟲林氎産省「茞出事業蚈画」の認定事業者。囜の茞出支揎策や皎制優遇など公的サポヌトを掻甚しやすい経営基盀の確立を目指す

5

来期にはタむ珟地にお加工・レストラン・物流・管理の統合型斜蚭「和牛総合研究所」の蚭立を蚈画。䞀頭買いモデルの付加䟡倀の最倧化を目指す

1 2026幎9月時点で、マレヌシア向けの認定を受けた囜内斜蚭は3斜蚭です。匊瀟はこのうち1斜蚭ず契玄しおおり、別途、認定を再申請䞭の1斜蚭ず取匕しおいたす

2 出兞日本畜産物茞出促進協䌚「牛肉茞出をめぐる動向2025幎茞出実瞟」

特に応揎しおほしい投資家様

単なる焌肉店の開業ではなく、匊瀟の事業の意矩や「和牛総合研究所」の蚭立によっお生たれるメリットを理解しおくださる方に、ぜひ応揎しおいただきたいず考えおいたす。

  • 海倖で和牛のすべおの郚䜍に付加䟡倀を぀けお届ける仕組みづくりを目指す匊瀟事業の意矩を理解しおくださる方
  • 「和牛の䟡倀を䞖界で高める」ずいうビゞョンや事業の瀟䌚的意矩に共感し、挑戊をずもにしおくださる方
  • 株䞻優埅で匊瀟の提䟛する和牛を味わっお楜しみながら、長期的な目線で匊瀟の成長を芋守っおくださる方

株䞻優埅

今回の募集でご参画いただく皆様に぀きたしおは、優埅をお受け取りいただけるのは2027幎9月末日の基準日を経過しおからずなりたす。

チヌム

チヌム玹介

珟堎で和牛文化を䌝える、茞出のプロフェッショナル
代衚取締圹瀟長
束本 厇
和牛蟲家の広告支揎を契機に茞出の課題解決に邁進

前職の広告代理店の業務で䞉重県内の和牛蟲家の広告支揎を行ったこずが、和牛業界ずの接点ずなりたした。2017幎の台湟向け和牛茞入解犁を契機ずしお、和牛の茞出事業を本栌的に開始。海倖バむダヌぞの実挔販売・調理指導を自ら行う営業スタむルで販路を開拓し、事業の進展に努めおたいりたした。

グルヌプの代衚ずしお、和牛茞出事業の立ち䞊げから珟圚に至るたでの事業運営を牜匕しおいたす。

珟地ネットワヌクを掻かした海倖営業統括
副瀟長
䜕 心暙カ・シンヒョり
代衚・束本の信念に共感しお参画

2020幎に自身の䌚瀟を蚭立し、為替リスクぞの察応ずしお茞出事業に着手。2021幎に代衚・束本の信念に共感し、アゞア垂堎展開のパヌトナヌシップを締結したした。台湟・銙枯・東南アゞアの華僑経枈圏を䞻芁商圏に、珟地バむダヌずの商談・関係構築を担っおいたす。

20幎以䞊にわたる党囜芏暡での営業力
取締圹
äž­æ ¹ 啓士郎
代衚ずの信頌関係を基盀に、事業を掚進

代衚の束本ずは30幎来の旧知で、事業の拡倧に䌎い2021幎7月に取締圹ずしお参画。珟圚は囜内仕入・営業支揎の統括ずしお販路開拓に泚力しおいたす。

和牛カッティング歎玄20幎の技術指導者
技術責任者
前田 竜生
技術を仕組み化し、珟地に䌝える

和牛カッティング歎玄20幎。アゞアを䞭心に耇数の垂堎で、和牛ビゞネスの倉革を技術面から支揎しおきたした。台湟では食肉卞最倧手に察しお耇数回の技術指導を担圓。ベトナムでは業界関係者玄80瀟を招いた和牛カッティングショヌ、タむのリゟヌト地では呚蟺ホテル・レストランのシェフ玄60名を集めたプレれンテヌションを実斜しおいたす。

2026幎1月には、日本畜産物茞出促進協議䌚䞻催「タむ和牛セミナヌ」でスピヌチを行い、同月ドバむで開催された䞖界最倧玚の囜際食品芋本垂「Gulfood 2026」には䜐賀和牛茞出協議䌚の技術責任者ずしお参画。来蚪者ぞのレクチャヌずカッティングの実挔を担いたした。

「和牛総合研究所」では技術郚を統括し、属人的だった技術を「仕組み」に倉える圹割を担いたす。

ミッションず解決したい課題

和牛の茞出だけでなく、「和牛の文化」を䞖界ぞ広める

和牛は、黒毛和皮をはじめずする日本固有の品皮です。和牛はきめ现かな霜降りが生むやわらかな食感ず、加熱で広がる豊かなうた味・銙りが特城で、海倖では「WAGYU」が高玚食材ずしお評䟡されおいたす※1。

日本食ぞの関心の高たり、むンバりンドによる認知向䞊などを背景に䞖界的に和牛の需芁が拡倧しおいたす※2。米囜からアゞアたで各地で高玚レストランの定番食材ずしお広がり、2025幎の日本の牛肉茞出額は過去最高の玄716億円に達したした※2。

匊瀟は、和牛の文化を䞖界ぞ広め、䞖界の食文化ず融合させながら和牛の䟡倀のさらなる向䞊を目指すこずをミッションに掲げおいたす。

1 出兞蟲林氎産省「WAGYU Japanese Beef」

2 出兞日本畜産物茞出促進協䌚「牛肉茞出をめぐる動向2025幎茞出実瞟」

課題は、ロヌス偏重の需絊ギャップず品質管理の䞍敎合

日本では囜の茞出掚進策を背景に和牛の生産も増加傟向にあり※1、茞出認定を受けた食肉凊理斜蚭も敎備されるなど、海倖茞出に向けたむンフラ敎備が進められおいたす。

䞀方で、「囜内生産量の玄15%にすぎないロヌス類が、牛肉茞出量の玄50%を占める」ずいう郚䜍の偏りが起きおいたす※2。

この原因は、海倖垂堎においお「各郚䜍を商品化する加工技術」や「適切な倀付け・調理方法を䌝える仕組み」が䞍足しおおり、珟地の職人が扱いやすいロヌス類だけが求められるためであるず考えおいたす。

その結果、特定の郚䜍に茞出が集䞭するこずで、垂堎での䟡栌競争や利益率の圧迫ずいった課題が生じやすい構造になっおいたす。

さらに、郚䜍レベルで品質を远跡・管理する仕組みが敎っおいないずいう課題もありたす。これにより、䟋えば品皮や栌付けの䞍適切な衚瀺が行われる懞念があり、将来的に「和牛ブランド」ぞの信頌が損なわれる可胜性もあるず考えおいたす。

匊瀟は、和牛䞀頭分すべおの郚䜍たで無駄なく流通させ、海倖で正圓に評䟡され、売れる「仕組み」そのものの構築を目指しおいたす。

1 出兞蟲林氎産省「食肉流通統蚈」

2 出兞蟲林氎産省「食料・蟲業・蟲村政策審議䌚畜産郚䌚什和6幎床第6回配垃資料 資料3 肉甚牛・食肉政策の珟状ず課題の敎理」

事業内容

タむを䞭心にアゞア垂堎に和牛を茞出

匊瀟は、日本囜内で和牛を䞀頭分すべおの郚䜍たで買い付け、タむ、台湟等のアゞア垂堎を䞭心に茞出しおいたす。

2025幎7月期の売䞊高は玄3.8億円で、そのうちタむ向けは玄2.9億円、月間玄10トンを茞出しおいたす。タむでは玄50瀟ずの取匕実瞟を有し、焌肉倧手「Sukishi」やタむ囜内で700店舗以䞊を展開する倧手倖食チェヌン等、盎接営業で珟地販路を築いおいたす。

和牛の䞀頭買いで利益構造の倉革を目指す

和牛䞀頭生䜓玄660kgからは、枝肉玄490kg、粟肉が玄350kg埗られたす。このうち高単䟡のロヌス系リブロヌス・サヌロむン・ヒレは合蚈わずか玄48kg党䜓の玄14%にすぎたせん。内蚳はリブロヌス玄25kg、サヌロむン玄12kg、ヒレ玄11kgで、ヒレの䞭栞シャトヌブリアンに至っおは玄3.4kgの超垌少郚䜍です。残る玄86%玄300kgは、モモ・バラ・肩・スネ・ネックなど倚様な郚䜍が占めたす※。

匊瀟は䞀頭を買い付けお平均仕入れ単䟡を抑え、高䟡栌郚䜍は埓来どおりの䟡栌で、䟡倀が぀きにくかった郚䜍も適切な商品化を行い、効率的な販売を掚進したす。

単に肉を売るのではなく、珟地でなじみのない郚䜍も、それぞれの「食べ方」ず「売り方」をセットで提案するこずで和牛䞀頭の各郚䜍の付加䟡倀を高め、収益化の向䞊を目指したす。加工やカッティングはレストランなどの販売・卞先が担っおおり、匊瀟はその技術を指導しおいたす。

匊瀟調べ

培底した品質・枩床管理による、安党な茞出䜓制を目指す

生産から加工、流通に至るたで、囜際基準に基づく培底した衛生・枩床管理により、安党な和牛の茞出䜓制の敎備に努めおいたす。

生産珟堎では、日本䞭の生産者を盎接蚪問し生育環境を確認した䞊で仕入れおいたす。加工では、GMP、HACCP、ISO等の囜際芏栌に基づく怜査・品質管理を行っおいたす。流通は加工斜蚭から茞出先たで䞀貫したコヌルドチェヌンを維持し、冷凍茞送でも日本ず倉わらない品質の維持に努めおいたす。

競争優䜍性

調達・技術支揎・販売支揎を自瀟グルヌプで䞀気通貫に

匊瀟の優䜍性は、「調達・技術・販路・拠点」を自瀟グルヌプで䞀気通貫に持぀珟堎力にあるず考えおいたす。

耇数の囜内倧手食肉䌁業を通じお党囜から和牛を調達しおいたす。技術面では、和牛カット玄20幎の技術責任者を䞭心に、技術者が和牛の加工技術を指導したす。

囜内の認定ず畜堎・食肉凊理斜蚭から和牛ブロック肉を調達し、タむでは珟地の茞入法人であるグルヌプ䌚瀟「WAGYU JAPAN THAILAND」を経お、珟地の卞・飲食店ぞ䟛絊する商流を構築しおいたす。

販売先ではカット・調理・陳列・出店たでを䌎走支揎しおいたす。安さで競うのではなく、取匕先の店舗が売䞊を䌞ばすこずができる仕組みも合わせお提䟛するこずで、長期的に遞ばれる関係を築いおいるず自負しおいたす。

倧手が螏み蟌みづらい、ベンチャヌだからできる領域

牛肉の幎間茞出額2025幎玄716億円※は、幎間数千億円以䞊の売䞊を持぀倧手食肉䌁業にずっお、わずかな比率にずどたりたす。そのため、和牛ビゞネスに泚力し、珟地での加工・教育たで螏み蟌んでリスクを取る動機が倧手䌁業には働きにくいのが実情であるず考えおいたす。

匊瀟は経営資源を和牛の茞出に集䞭するベンチャヌ䌁業だからこそ、この領域に本気で取り組めるず考えおいたす。

出兞日本畜産物茞出促進協䌚「牛肉茞出をめぐる動向2025幎茞出実瞟」

第䞉者の評䟡

Sukishi Intergroup Ltd. CEO
Nopadol Chiravaraphan

私は2001幎にタむ初の「回転匏すき焌き・寿叞ブッフェ」を立ち䞊げ、珟圚では80店舗、幎商16億バヌツ、埓業員1,500名を擁する倖食グルヌプぞ成長させおたいりたした。近幎は自瀟倧型工堎を軞にB2Bリテヌルぞ進出し、タむ囜内の倧手コンビニ・スヌパヌ向け流通でもトップシェアを獲埗しおおりたす。

タむの食品垂堎を四半䞖玀芋続けおきた私の目から芋おも、日本産和牛は別栌の存圚です。その品質、ブランドストヌリヌ、そしお生産者の情熱は、タむの富裕局から䞀般消費者たで、必ず幅広く支持されるず考えおいたす。

WAGYU JAPAN様のタむ和牛総合研究所蚭立プロゞェクトは、この巚倧なポテンシャルを珟実の事業ぞず転換する、極めお合理的か぀先芋性のある蚈画だず感じおいたす。珟地加工による鮮床・コストの最適化、適正な品質管理、そしおタむの食文化に合わせた商品開発――いずれもタむ垂堎を熟知した私から芋お、成功の条件が揃っおいるず感じたす。

タむ倖食業界を牜匕しおきた䞀経営者ずしお、本プロゞェクトの将来性を匷く確信し、WAGYU JAPAN様のご挑戊を心より応揎いたしたす。

䜐賀和牛茞出協議䌚 䌚長株匏䌚瀟䞀ノ瀬畜産 代衚取締圹瀟長
䞀ノ瀬 定信

匊瀟は䜐賀県嬉野垂にお、玄100幎にわたり䜐賀和牛の生産・肥育から加工・販売たでを䞀貫しお手掛けおたいりたした。

私が䌚長を務める䜐賀和牛茞出協議䌚では、副䌚長に束本厇瀟長、理事に䞭根啓士郎取締圹が就任され、産地ず茞出事業者が䞀䜓ずなっお䜐賀和牛を䞖界ぞ届ける䜓制を築いおおりたす。2024幎から2025幎にかけおは、ハラヌル察応のタむ向け初茞出、台湟ぞの初出荷、珟地でのカット技術指導や詊食䌚の開催など、数倚くの実瞟を重ねおたいりたした。本幎1月にはドバむで開催された䞖界最倧玚の食品展瀺䌚「Gulfood 2026」にも出展し、UAE副倧統領兌ドバむ銖長シェむク・モハメド殿䞋の公匏芖察を受けるなど、䞭東垂堎ぞの展開も本栌化しおおりたす。

WAGYU JAPAN様ずの取り組みを通じお深く感じおおりたすのは、和牛を単なる商品ではなく「日本の䌝統工芞品」ずしお捉え、生産者䞀人ひずりの想いごず海倖のお客様ぞ届けようずする真摯な姿勢です。産地に足繁く通い、生産者の声に耳を傟け、本物の䟡倀を䞖界に䌝え続ける束本瀟長の取り組みは、私たち産地が最も信頌を寄せる蚌でありたす。今回のタむ加工堎プロゞェクトは、和牛茞出における最倧の課題であった「珟地での加工・付加䟡倀化」に正面から取り組む画期的な挑戊であり、䞀頭の和牛を䜙すずころなく䟡倀化するこの事業は、産地に新たな販路をもたらし、和牛業界の未来を切り拓くものず考えおおりたす。

長幎のパヌトナヌずしお、WAGYU JAPAN様のさらなるご飛躍を、䜐賀の地より心より応揎申し䞊げたす。

老井集團 董事長
圭 道銳

老井逐飲集團は、耇数の飲食ブランド事業を展開しおおり、その䞭でも焌肉業態は蚈7店舗を運営しおおりたす。長幎にわたり高品質な焌肉文化の普及に努めおおり、食材の品質、䟛絊の安定性、産地管理に察しお垞に高い基準を求めおきたした。本圓に優れた焌肉䜓隓は、調理技術だけでなく、食材本来の䟡倀ず品質管理ぞのこだわりの䞊に成り立぀ものず、私たちは期埅しおおりたす。

WAGYU JAPAN様ずの取匕を通じお、日本産和牛の品質に察する高い専門性ず真摯な姿勢を深く感じおおりたす。サシの入り方、肉質、銙り、そしお茞出管理や䟛絊の安定性に至るたで、いずれも極めお高い氎準を瀺しおおり、長期的に信頌できる重芁なパヌトナヌです。品質の现郚ぞの培底したこだわり、そしお日本産和牛の䟡倀を守り抜く姿勢には、垞に倧きな信頌を寄せおおりたす。

近幎、海倖垂堎における日本産和牛の需芁は拡倧を続けおおりたす。品質ず鮮床を保ちながら、より倚くの海倖消費者に本物の高品質な日本産和牛を届けるこずは、囜際垂堎における重芁な課題ずなっおいたす。補品そのものに加え、加工・物流・䟛絊䜓制の敎備が䞍可欠です。今回のタむ加工堎プロゞェクトは、WAGYU JAPAN様の海倖垂堎に察する長期的な垃石ず先進的な芖野を䜓珟するものであり、䟛絊効率ず品質の安定性向䞊にも倧きく寄䞎するものず考えおおりたす。本蚈画は今埌、海倖の飲食垂堎および日本産和牛文化の普及に察しお、前向きで深い圱響をもたらすず考えおおりたす。

本プロゞェクトの成功を心より祈念するずずもに、WAGYU JAPAN様が今埌もグロヌバル垂堎での展開を続け、より倚くの方々に本物の日本産和牛の魅力を䌝えおいかれるこずを期埅しおおりたす。

昇掋物流股仜有限公叞(SUNRISE LOGISTICS CO., LTD.) 董事長
芳本 匷

匊瀟は1977幎に台湟で創業し、半䞖玀近くにわたり総合物流・囜際茞送事業を展開しおたいりたした。台湟本瀟のほか䞭囜・日本にも拠点を構え、自瀟船による台湟〜䞭囜・台湟〜石垣島の航路を運航するなど、東アゞアの囜際物流を担っおおりたす。

WAGYU JAPAN代衚の束本厇瀟長ずは、2017幎に台湟で日本産和牛の茞入が16幎ぶりに解犁されたタむミングで知り合い、以来玄8幎にわたり芪しくお付き合いをさせおいただいおおりたす。

和牛にかける真摯な姿勢、海倖垂堎ぞの果敢な挑戊、そしお経営者ずしおの誠実な人柄には垞々深い信頌を寄せおおり、台湟垂堎における日本産和牛の発展を支えおこられた䞀人だず感じおおりたす。

今回のタむ加工堎プロゞェクトは、珟地での加工・付加䟡倀化を実珟する画期的な挑戊であり、和牛茞出に新たなビゞネスモデルをもたらすものず考えおおりたす。

囜境を越えた友人ずしお、たた同じく囜際ビゞネスに携わる経営者の䞀人ずしお、WAGYU JAPAN様のさらなるご飛躍を心より応揎しおおりたす。

Triple N Corporation
Parina Dechathaweewat

匊瀟Triple N Corporationは、2025幎4月のレストラン開業以来、WAGYU JAPAN様ず匷固で盞互に有益な取匕関係を築いおたいりたした。

この間、匊瀟はWAGYU JAPAN様より30頭を超える和牛を仕入れおおりたす。䞡瀟の関係は、信頌ず確かな取匕の履行、そしお継続的な事業協力の䞊に築かれおきたものです。

WAGYU JAPAN様ずの関係を倧倉重芁なものず考えおおり、今埌も末氞く協業を重ねおたいりたいず考えおおりたす。

個人の感想です。

垂堎性ず成長戊略

アゞアで拡倧する和牛需芁を、成長の远い颚に

和牛を含む日本の牛肉茞出額は、ここ10幎で5倍以䞊に拡倧し、2025幎には過去最高の玄716億円ずなりたした※1。政府は牛肉の茞出額目暙を2030幎に1,132億円ず掲げおおり※2、垂堎の䌞びしろは倧きいず考えおいたす。金額ベヌスで茞出の玄6割をアゞア向けが占め※3、匊瀟が䞻力ずするタむ向けは2024幎から2025幎にかけお数量で前幎比124%、金額で玄112%ず成長を続けおいたす※4。

タむには、和牛を扱う日系䌁業がただ進出しおいない非日系の事業者が倚数存圚し、開拓䜙地が倧きく残されおいるず考えおいたす。タむなどのアゞア垂堎では、ロヌス類以倖の郚䜍の需芁が北米やEUず比范しお高く※5、煮蟌みや䞲焌きなどに掻かせる調理文化も根付いおいるため、匊瀟の戊略ず合臎するず考えおいたす。

1,3,4,5 出兞日本畜産物茞出促進協䌚「牛肉茞出をめぐる動向2025幎茞出実瞟」

2 出兞食料・蟲業・蟲村基本蚈画什和7幎4月11日 閣議決定

珟地に食文化を根付かせ、ずもに成長する䌁業がロヌルモデル

匊瀟が目指すのは、和牛を茞出するだけではなく、海倖垂堎に和牛の食文化ず䟡倀を根付かせ、珟地ずずもに成長する䌚瀟です。

海倖で「珟地生産」ず「食文化の教育」によっお垂堎を切り拓いた先行䌁業をロヌルモデルずしおいたす。

調味料メヌカヌK瀟は、醀油を日本から茞出するだけでなく店舗や詊食を通じお䜿い方を䌝え、珟地食材を䜿ったレシピを提案するこずで、醀油を䜿う食習慣を珟地に根付かせ、各囜で垂堎を創出しおいきたした。珟地の工堎では原材料の珟地調達、珟地瀟員の登甚を通しお地域瀟䌚ず共存しおいたす。

乳酞菌飲料メヌカヌY瀟は、珟地で販売・配送を担う人材を育お、家庭や職堎を䞀軒ず぀蚪ねお健康習慣ずしおの飲甚をすすめるこずで、もずもず飲む習慣のなかった囜々に「日垞的に飲む文化」そのものを根付かせおいきたした。

匊瀟も、タむに加工堎を蚭けお珟地で郚䜍加工・商品化を行い、同時に珟地事業者ぞ加工技術ずメニュヌ開発を指導するこずで、和牛の各郚䜍の食べ方ごず珟地に根付かせるモデルの確立を目指したす。

今期売䞊玄3.8億円を蚈画。粗利率改善により黒字化を芋蟌む

2026幎7月期の売䞊蚈画は、売䞊高の拡倧よりも䌁業の䜓質匷化を最優先ずしたため、前期比埮枛ずなっおいたす。これたで続いた赀字基調から脱华するため、事業構造やコストの芋盎しを行い、経営基盀の構築に泚力したした。売䞊芏暡は䞀時的に瞮小しおいるものの、構造改革の成果は珟れおおり、粗利率は2025幎7月期の玄16.5%から2026幎7月期には向䞊芋蟌みで、今期は黒字転換を芋蟌んでいたす。

「和牛総合研究所」蚭立を通した需芁の創造を目指す

2027幎に、タむ・バンコクに「和牛総合研究所」を蚭立する蚈画です。単なる加工堎ではなく、粟肉加工゚リア、レストラン・テストキッチン、物流・倉庫、管理・ガバナンス機胜の4぀を䞀拠点に統合した和牛ビゞネスの総合プラットフォヌムずしお蚈画しおいたす。

2026幎内に堎所を確定し、2027幎倏頃の開業を目指したす。たずは粟肉の加工工堎ずしお段階的な収益化を目指し、その埌レストランを䜵蚭する蚈画です。

日本人の和牛カット技術を持぀プロが珟地での加工、珟地シェフぞのカッティング指導を担いたす。さらに、食文化に合わせたメニュヌの共同開発、各郚䜍を最適な状態で提䟛するためのメニュヌや食べ方の提案を通じお需芁を創造したいず考えおいたす。

珟地卞・飲食店など既存の取匕先に察しおは、同所で加工した郚䜍を提案し、郚䜍の偏りによる圚庫リスクの䜎枛を図りたいず考えおいたす。この远加提案を通しお、取匕単䟡・数量の向䞊を図っおいく方針です。同様の提案は新芏取匕先に察しおも有効であるず考えおおり、日系䌁業がただリヌチしおいないタむ事業者ぞのアプロヌチを進め、新芏顧客を開拓しおいく蚈画です。圚庫管理では郚䜍たで远えるトレヌサビリティを担保し、䞀頭買いモデルの付加䟡倀の最倧化を目指したす。

プラットフォヌムを各囜ぞ展開し䞖界で和牛ブランドの向䞊を目指す

2026幎6月に蟲林氎産省より茞出事業蚈画が認定され、匊瀟の取り組みは同法に基づくサポヌト察象事業ずなりたした。これにより補助金や皎制優遇などの公的サポヌトの掻甚がしやすくなり、海倖事業者からの信頌性も向䞊するず考えおいたす。

この認定を基盀に、今埌ハラヌル等の囜際認蚌の取埗を進め、倚様なニヌズに応える䜓制を構築する蚈画です。すでにドバむの䌁業ずは和牛茞出に関する商談も具䜓的に進めおおり、これを足がかりに䞭東垂堎の開拓を本栌化させおいきたいず考えおいたす。

将来的には、タむで「和牛総合研究所」のビゞネスモデルを確立させ、マレヌシアやむンドネシアなどの東南アゞア、䞭東などの各囜ぞ暪展開する蚈画です。牛肉の加工受蚗、技術指導、ブランド開発などを通しお収益の柱を広げ、和牛を単なる茞出品から䞖界に売れ続ける持続可胜な「食のグロヌバルむンフラ」ぞず進化させおいくこずを目指したす。

将来の蚈画はいずれも匊瀟の事業蚈画に基づく詊算倀・構想であり、実珟を保蚌するものではありたせん。

䌁業サむト・メディア掲茉実瞟

䌁業サむト

䌁業サむト https://wagyu-japan.info/

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

メディア掲茉実瞟

※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

株䞻優埅に぀いお

䜐賀和牛A5の詰め合わせをご提䟛

匊瀟では、株䞻の皆様にご支揎感謝するずずもに、匊瀟事業及び和牛ぞのご理解を深めおいただくための優埅サヌビスを実斜しおおりたす。詳しくはこちらからご確認ください。
※䞊蚘遷移先はFUNDINNOのものではありたせん

【優埅の基準日】
毎幎9月末日

【優埅内容】

保有株数に応じお、䜐賀和牛A5のサヌロむン、リブロヌスやハンバヌグを優埅ずしおご甚意しおおりたす。内容、組み合わせは倉曎する可胜性もございたす。

  • 10〜19株保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 150g×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 150g×1
    䜐賀和牛A5 ハンバヌグ 160g×2
  • 20〜29株保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 300g×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 300g×1
    䜐賀和牛A5 ハンバヌグ 160g×2
  • 30〜39株保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 600g×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 300g×1
    䜐賀和牛A5 ハンバヌグ 160g×4
  • 40〜49株保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 600g×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 600g×1
    䜐賀和牛A5 切り萜ずし 500g×1
  • 50〜99株保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 600g×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 600g×1
    䜐賀和牛A5 切り萜ずし 1kg×1
  • 100株以䞊保有の方
    䜐賀和牛A5 サヌロむン 1kg×1
    䜐賀和牛A5 リブロヌス 1kg×1
    䜐賀和牛A5 切り萜ずし 1kg×1
    䜐賀和牛A5 ハンバヌグ 160g×6

※10〜11月頃、クヌル発送を予定しおいたす。
※賞味期限は補造埌90日です。ハンバヌグのみ180日

【お申し蟌み方法】

  • 基準日経過埌、メヌルにおお申し蟌み方法及び詳现をご案内いたしたす。
  • お申し蟌み時のお名前・ご䜏所ず株䞻名簿に蚘茉されたお名前・ご䜏所・保有数を照合のうえ、ご利甚の確認をいたしたす。
  • 株䞻名簿のお名前やご䜏所に倉曎がある堎合は、事前に倉曎手続きを行ったうえでお申し蟌みください。

【ご泚意】

  • お䞀人様1幎に1回限りの優埅になりたす。
  • 圓優埅内容は、2026幎9月時点の内容になりたす。今回の募集でご参画いただく皆様に぀きたしおは、優埅をお受け取りいただけるのは2027幎9月末日の基準日を経過しおからずなりたす。
  • 優埅内容は倉曎や廃止になる堎合もありたす。予めご了承ください。

その他

発行者・募集情報

  1. 金融商品取匕契玄の抂芁
    株匏投資型クラりドファンディング業務ずしお行う非䞊堎有䟡蚌刞の募集の取扱い
    ※ 詳しくは契玄締結前亀付曞面「ファンディング・プロゞェクトに぀いお」をご確認ください。
  2. 募集株匏の発行者の商号及び䜏所、資本金等
    株匏䌚瀟WAGYU JAPAN
    䞉重県接垂栄町䞀䞁目901番地
    資本金 20,250,000円2026幎9月10日珟圚
    発行枈株匏総数 38,850株2026幎9月10日珟圚
    発行可胜株匏総数 100,000æ ª
    蚭立日 2011幎1月17日
    決算日 7月31日
  3. 募集株匏の発行者の代衚者
    代衚取締圹 束本厇
  4. 募集株匏の皮類及び数䞊限
    普通株匏     6,140æ ª
  5. 募集株匏の払蟌金額
    株圓たり 10,000円
  6. 資金䜿途
      ※1䞇円未満の金額は切り捚おしお蚘茉しおいたす。そのため、各資金䜿途の合蚈額が目暙募集額及び䞊限応募額ず䞀臎しない堎合がありたす。
    • 目暙募集額達成時の資金䜿途内蚳
      調達額670䞇円を以䞋の目的に充おる予定です。
      蚭備投資
      537䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      132䞇円
    • 䞊限応募額達成時の資金䜿途内蚳
      䞊蚘に远加し、調達額5,470䞇円目暙募集額670䞇円ず䞊限応募額6,140䞇円ずの差額を以䞋の目的に充おる予定です。
      蚭備投資
      4,386䞇円
      圓瀟ぞの手数料
      1,083䞇円
    • 目暙募集額を達成し䞊限応募額が未達の堎合は圓瀟ぞの手数料を陀き、䞋蚘のように資金䜿途を予定しおいたす。
      1.  ç›®æš™å‹Ÿé›†é¡670䞇円を達成し、超過応募額が5,470䞇円未満の堎合
        蚭備投資
        4,386䞇円
        䞊蚘金額に達しない堎合は、資金繰り等を勘案し、手元資金を投入しお圓該費甚に順次充圓する予定です。
        なお、䞊蚘はあくたでも珟時点での蚈画であり、経営環境、売䞊の状況いかんによっおは経営刀断ずしお倉曎する可胜性がありたす。たた、契玄締結前亀付曞面の別玙1-1、1-2の売䞊高等掚移予想は、目暙募集額を調達できた前提で䜜成しおいたす。䞊限応募額ず目暙募集額の差である超過応募額が調達できた堎合、その埌に調達する予定の資金を早期に確保するこずができたす。資金䜿途を倉曎する堎合には速やかに株䞻になっおいただいたお客様ぞ発行者より報告したす。
  7. 投資金額のコヌス及び株数
    100,000円コヌス (10æ ª)
    200,000円コヌス (20æ ª)
    300,000円コヌス (30æ ª)
    400,000円コヌス (40æ ª)
    500,000円コヌス (50æ ª)
    1,000,000円コヌス (100æ ª)
    2,000,000円コヌス (200æ ª)
    3,000,000円コヌス (300æ ª)
    4,000,000円コヌス (400æ ª)
    5,000,000円コヌス (500æ ª)
    10,000,000円コヌス (1,000æ ª)
    䜆し、法什により、特定投資家口座以倖からのお申蟌みの堎合、 500,000円コヌス (50æ ª) たでしかお申蟌みいただくこずができたせん。 なお、特定投資家口座からのお申蟌みの堎合、 10,000,000円コヌス (1,000æ ª) を䞊限ずしたす。
  8. 申蟌期間
    2026幎9月30日〜2026幎10月13日
    ※発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性がありたす。
  9. 目暙募集額
    6,700,000円䞊限応募額 61,400,000円
    䜆し、特定投資家口座党䜓からのお申蟌みの䞊限は49,100,000円ずしたす。
  10. 払蟌期日
    2026幎11月6日
    䞊蚘期日は、お客様にお振蟌みいただいお圓瀟がお預かりしおいる応募代金を、最終的に圓瀟から発行者に払い蟌む期日の蚘茉です。詳しくは契玄締結前亀付曞面の「ファンディング・プロゞェクトの成立日・玄定日及びお振蟌みに぀いお」をご確認ください。
    発行者の芁請により申蟌期間を延長する可胜性があり、申蟌期間が延長された堎合には、払蟌期日も倉曎ずなりたす。
  11. 増加する資本金及び資本準備金
    増加する資本金の額 1株圓たり 5,000 円
    増加する資本準備金の額 1株圓たり 5,000 円
  12. 募集株匏の譲枡制限
    募集株匏には譲枡制限が付されおおり、株䞻は株匏を譲枡する際には、代衚取締圹の承認を埗なければなりたせん。
  13. 募集株匏の発行者の抂況
    発行者は、和牛の茞出及び加工・流通事業を展開する䌁業です。日本囜内で和牛を䞀頭分すべおの郚䜍たで買い付け、タむ、台湟等のアゞア垂堎を䞭心に茞出しおいたす。単に肉を売るのではなく、珟地でなじみのない郚䜍も、それぞれの「食べ方」ず「売り方」をセットで提案するこずで、和牛䞀頭のすべおの郚䜍に䟡倀を぀けお届けるこずを目指しおいたす。加工やカッティングはレストランなどの販売・卞先が担っおおり、発行者はその技術を指導しおいるずしおいたす。今埌は、タむ・バンコクに「和牛総合研究所」を蚭立する蚈画で、単なる加工堎ではなく、粟肉加工゚リア、レストラン・テストキッチン、物流・倉庫、管理・ガバナンス機胜の4぀を䞀拠点に統合した和牛ビゞネスの総合プラットフォヌムずしお蚈画しおいたす。珟地の卞・飲食店など既存の取匕先に察しおは、同所で加工した郚䜍を提案し、郚䜍の偏りによる圚庫リスクを解消したいず考えおおり、この提案を通しお、取匕単䟡・数量の向䞊を図っおいくこずを目指しおいたす。さらに、珟地の販売パヌトナヌずの提携を深めるこずで、将来的に日本の和牛を䞖界䞭で安定的に消費できる環境を敎え、囜内の䞀次産業を支える囜際的な流通䜓制を構築したいず考えおいたす。
  14. 公認䌚蚈士又は監査法人による監査

    発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  15. 発行者における株䞻管理に関する事項

    株匏䌚瀟WAGYU JAPANによる株䞻名簿及び新株予玄暩原簿の管理


    【連絡先】
    電話番号059-229-2929
    メヌルアドレスir@wagyu-japan.info
  16. 発行者の事業の状況に぀いおの定期的な情報の提䟛方法
    圓瀟Webサむト䞊のマむペヌゞに情報を掲茉したす。

䌁業のリスク等

株匏䌚瀟WAGYU JAPAN株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁

※以䞋は株匏䌚瀟WAGYU JAPAN株匏に投資するにあたっおのリスク・留意点等の抂芁です。詳现に぀いおは必ず契玄締結前亀付曞面をご確認ください。たた、䞀般的なリスク・留意点に぀いおは 「重芁事項説明曞」 をご確認ください。

  1. 発行者は前々期決算期末2025幎7月31日及び盎近詊算衚2026幎7月31日においお債務超過ずなっおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、債務超過が継続するリスク及び有利子負債の返枈スケゞュヌルに支障をきたすリスクがありたす。

  2. 発行する株匏は譲枡制限が付されおおり、圓該株匏を譲枡する際は発行者の承認を受ける必芁があるため、圓該株匏の売買を行っおも暩利の移転が発行者によっお認められない堎合がありたす。たた、換金性が乏しく、売りたいずきに売れない可胜性がありたす。

  3. 募集株匏は非䞊堎の䌚瀟が発行する株匏であるため、取匕の参考ずなる気配及び盞堎が存圚いたしたせん。たた、換金性も著しく劣りたす。

  4. 募集株匏の発行者の業務や財産の状況に倉化が生じた堎合、発行埌の募集株匏の䟡栌が倉動するこずによっお、䟡倀が消倱する等、その䟡倀が倧きく倱われるおそれがありたす。

  5. 募集株匏は、瀟債刞のように償還及び利息の支払いが行われるものではなく、たた、株匏ではありたすが配圓が支払われないこずがありたす。

  6. 募集株匏に぀いお、金融商品取匕法に基づく開瀺又は金融商品取匕所の芏則に基づく情報の適時開瀺ず同皋床の開瀺は矩務付けられおいたせん。

  7. 有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおいたせん。

  8. 発行者の財務情報に぀いお、公認䌚蚈士又は監査法人による監査は行われおいたせん。

  9. 発行者の前々期決算期末2025幎7月31日においお営業損倱が蚈䞊されおいたすが、盎近詊算衚2026幎7月31日においお営業利益が蚈䞊されおいたす。今埌、売䞊高が予想通りに掚移しない堎合、営業損倱が発生するリスクがありたす。

  10. 今埌の垂堎動向及び垂堎芏暡など䞍確実性を考慮した堎合、競合他瀟の参入等により圓該䌚瀟の垂堎シェアの拡倧が阻害され収益性が損なわれるリスクがありたす。

  11. 発行者の蚭立日は2011幎1月17日であり、皎務眲に提出された決算期2025幎7月31日は第15期であり、第16期は皎務申告準備䞭、珟圚は第17期ずなっおいたす。䞊堎䌁業等ず比范しお銀行借入等による融資や各皮増資に぀いお円滑に進行しない可胜性がありたす。発行者の資金調達蚈画今回の募集株匏の発行による増資を含みたすが想定通りに進行せず、事業拡倧に必芁な資金が調達できない堎合、事業蚈画及び業瞟に圱響を及がす可胜性がありたす。発行者は圓募集においお目暙募集額を670䞇円、䞊限応募額を6,140䞇円ずしお調達を実行したす。䜆し、珟時点では䞊蚘資金調達が実行される保蚌はありたせん。なお、発行者は圓募集埌に䞍足分の資金調達を予定※䜆し、今回の資金調達により䞊限応募額に到達した堎合は、䞍足分の調達は行わない予定ですしおいたすが、売䞊実瞟が想定どおりに進たない堎合には予定しおいる資金調達に悪圱響を及がし、今埌の資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  12. 発行者は創業以来、配圓を実斜しおいたせん。たた、事業蚈画の期間に獲埗を蚈画しおいるキャッシュ・フロヌは事業拡倧のための再投資に割り圓おる蚈画です。そのため、将来的に投資家還元の方法ずしお配圓を実斜する可胜性はありたすが、事業蚈画の期間においおは配圓の実斜を予定しおいたせん。

  13. 発行者の事業においお販売するサヌビスは、販売時の景気動向、垂堎の需絊状況により予定販売単䟡及び想定販売数量を倧幅に䞋回る可胜性がありたす。

  14. 著しい売䞊高の䞋萜、予想倖のコストの発生、珟時点で想定しおいない事態の発生などの事象により、資金繰りが悪化するリスクがありたす。

  15. 発行者は、事業を実斜するにあたり関連する蚱認可が必芁ずなる可胜性がありたす。発行者が既に必芁な蚱認可を埗おいる堎合であっおも、法什に定める基準に違反した等の理由により、あるいは芏制の匷化や倉曎等がなされたこずにより、その埌に係る蚱認可が取り消され、事業に重倧な支障が生じるリスクがありたす。

  16. 発行者の事業は、代衚取締圹の束本厇氏以䞋、同氏の働きに䟝存しおいる面があり、同氏に䞍枬の事態が発生した堎合、発行者の事業展開に支障が生じる可胜性がありたす。

  17. ファンディング・プロゞェクトが成立しおも、払蟌金額及び振蟌手数料が䞀郚のお客様より払い蟌たれないこずにより、発行者が圓初目的ずしおいた業務のための資金調達ができず、発行者の財務状況・経営成瞟に悪圱響を及がす可胜性がありたす。

  18. 発行者から圓瀟に察しおは、審査料10䞇円皎蟌11䞇円が支払われるほか、今回の株匏投資型クラりドファンディングが成立した堎合、募集取扱業務に察する手数料ずしお、株匏の発行䟡栌の総額の20皎蟌22盞圓額2回目以降のファンディング・プロゞェクトが成立した堎合、1回目の募集取扱契玄曞の締結日を基準ずしお以䞋の区分により募集取扱業務に察する手数料を発行者から申し受けたす。が支払われたす。

    1回目の募集取扱契玄曞の締結日 店頭有䟡蚌刞の発行䟡栌の総額に察する圓瀟手数料の比率
    2023幎12月21日以前の発行者 15皎蟌16.5
    2023幎12月22日以降の発行者 18皎蟌19.8
    たた、䌁業情報開瀺のためのシステム利甚や圓瀟サポヌト機胜の提䟛に察するシステム及びサポヌト機胜利甚料ずしお、毎月5䞇円幎間60䞇円皎蟌5侇5千円幎間66䞇円ず決算期に5䞇円皎蟌5侇5千円を発行者から圓瀟が申し受けたす。なお、圓瀟が定める期限たでに月次、四半期及び決算に関する䌁業情報等が開瀺された堎合、システム及びサポヌト機胜利甚料は免陀されたす。

FUNDINNOからの泚意事項

申蟌期間䞭に䞊限応募額に到達した堎合は、䞊限応募額に到達した時間から24時間1日以内に限りキャンセル埅ちのお申蟌みをするこずができたす。䜆し、䞊限応募額に到達した時間がお申蟌み期間の最終日の堎合は、お申蟌みの受付、キャンセル埅ちはお申蟌み期間最終日の終了時間たでずなりたす。

䞊限応募額に到達した時点で、投資金額コヌスの「お申蟌み」ボタンが「キャンセル埅ちをお申蟌み」ボタンに倉わりたす。なお、本サむトにおける有䟡蚌刞の募集は、金融商品取匕法第4条第1項第5号に芏定する募集等発行䟡額が1億円未満の有䟡蚌刞の募集等に該圓するため、金融商品取匕法第4条第1項に基づく有䟡蚌刞届出曞の提出を行っおおりたせん。

ご質問BOX

FUNDINNOの審査結果

契玄締結前亀付曞面

10,100,000円
目暙募集額 6,700,000円
䞊限応募額 61,400,000円
目暙達成率 150 %

お申し蟌みキャンペヌン実斜䞭

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